JPS6055669A - 不揮発性半導体メモリ素子 - Google Patents
不揮発性半導体メモリ素子Info
- Publication number
- JPS6055669A JPS6055669A JP58163470A JP16347083A JPS6055669A JP S6055669 A JPS6055669 A JP S6055669A JP 58163470 A JP58163470 A JP 58163470A JP 16347083 A JP16347083 A JP 16347083A JP S6055669 A JPS6055669 A JP S6055669A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silicon
- film
- nitride film
- region
- silicon nitride
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/69—IGFETs having charge trapping gate insulators, e.g. MNOS transistors
Landscapes
- Non-Volatile Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は不揮発性半導体メモリ素子に関し、殊に一般に
言われるゲート絶縁膜部分乃至ゲート電極下の絶縁構造
領域中にに特徴的な構成を施した不揮発性半導体メモリ
素子に関する。
言われるゲート絶縁膜部分乃至ゲート電極下の絶縁構造
領域中にに特徴的な構成を施した不揮発性半導体メモリ
素子に関する。
不揮発性半導体メモリ素子の代表的なものの一つに、M
NQS(Metal−Nitride−Owide−8
w+1conductor)型の記憶素子がある。中で
も代表的なものとして電界効果トランジスタ型のものを
示すと第1図示のようになる。
NQS(Metal−Nitride−Owide−8
w+1conductor)型の記憶素子がある。中で
も代表的なものとして電界効果トランジスタ型のものを
示すと第1図示のようになる。
これに就き説明すると、本素子では、シリコン窒化膜3
中のトラップ4に、シリコン基板lから薄いシリコン酸
化膜2を介してトンネリング機構により電荷を選択的に
注入、トラップするようにし、該トラップに電荷が蓄積
されている時とそうでない時とで本メモリ素子のトラン
ジスタとしての閾値電圧が変化することを情報の記憶に
利用しており、従って、その記憶トラップ4から、一方
の論理値に対応する情報としての蓄積電荷が何等かの不
測の要因により消失しない限り、当該情報は不揮発的に
記憶され続けることになる。尚、本素子は電界効果トラ
ンジスタ型であるので、チャネル形成領域を挟んでソー
ス、ドレイン領域5゜6が設けられるが、ここではゲー
ト7の下の絶縁膜領域乃至絶縁構造領域領域(2,3)
に就き考察するのでこれらに就いては説明を省略する。
中のトラップ4に、シリコン基板lから薄いシリコン酸
化膜2を介してトンネリング機構により電荷を選択的に
注入、トラップするようにし、該トラップに電荷が蓄積
されている時とそうでない時とで本メモリ素子のトラン
ジスタとしての閾値電圧が変化することを情報の記憶に
利用しており、従って、その記憶トラップ4から、一方
の論理値に対応する情報としての蓄積電荷が何等かの不
測の要因により消失しない限り、当該情報は不揮発的に
記憶され続けることになる。尚、本素子は電界効果トラ
ンジスタ型であるので、チャネル形成領域を挟んでソー
ス、ドレイン領域5゜6が設けられるが、ここではゲー
ト7の下の絶縁膜領域乃至絶縁構造領域領域(2,3)
に就き考察するのでこれらに就いては説明を省略する。
然して先ず、従来のこの種の記憶素子の欠点はその書き
込み/消去電圧で、図示のようなMNO5型電界効果ト
ランジスタの閾値電圧vthを変化させるために必要な
書き込み/消去電圧は一般に20V前後に昇り、従って
、これを集積したLSIの高速′化、低電圧化はかなり
困難であった。
込み/消去電圧で、図示のようなMNO5型電界効果ト
ランジスタの閾値電圧vthを変化させるために必要な
書き込み/消去電圧は一般に20V前後に昇り、従って
、これを集積したLSIの高速′化、低電圧化はかなり
困難であった。
また、この種のMNO9NO9型メモリ素子上記のよう
にゲート下絶縁構造領域にあってシリコン窒化膜3中の
トラップに電荷を蓄積することにより情報を記憶するた
め、記憶素子としての性能は当該シリコン窒化膜3の性
能に大きく依存するが、現在においても尚、このような
シリコン窒化膜中のトラップ濃度を制御することは困難
であり、設計性に乏しい欠点があった。
にゲート下絶縁構造領域にあってシリコン窒化膜3中の
トラップに電荷を蓄積することにより情報を記憶するた
め、記憶素子としての性能は当該シリコン窒化膜3の性
能に大きく依存するが、現在においても尚、このような
シリコン窒化膜中のトラップ濃度を制御することは困難
であり、設計性に乏しい欠点があった。
更に、シリコンノ、(板lに接する絶縁膜2は比較的禁
制帯幅の大きなシリコン酸化膜であるため、このことも
書き込み/消去電圧を大きくする要因の一つとなってい
た。それに、このシリコン酸化膜2は当該tMき込み/
消去時にその中を正孔が流れる場合、特に劣化が速いと
いう欠点も持っていた。
制帯幅の大きなシリコン酸化膜であるため、このことも
書き込み/消去電圧を大きくする要因の一つとなってい
た。それに、このシリコン酸化膜2は当該tMき込み/
消去時にその中を正孔が流れる場合、特に劣化が速いと
いう欠点も持っていた。
本発明はこのような従来のMNO5型メモリ素子の欠点
を解消し、高速低電圧で書き込み/消去の行1 〜 なんる不揮発性半導体メモリ素子を提供せんとして成さ
れたものである。
を解消し、高速低電圧で書き込み/消去の行1 〜 なんる不揮発性半導体メモリ素子を提供せんとして成さ
れたものである。
第2図は本発明による不揮発性半導体メモリ素子の原理
的乃至基本的な一実施例の概略構成を示している。本実
施例は、基本的なキャパシタ構造を採って示されていて
、その基本構造自体は先に従来例として述べた第1図示
トランジスタ中に見られるMNO9型構造に類似して見
えるが実はかなり異なり、一般にはゲートと呼ばれる導
電性電極7の下絶縁構造領域10中に特徴を有するもの
となっている。
的乃至基本的な一実施例の概略構成を示している。本実
施例は、基本的なキャパシタ構造を採って示されていて
、その基本構造自体は先に従来例として述べた第1図示
トランジスタ中に見られるMNO9型構造に類似して見
えるが実はかなり異なり、一般にはゲートと呼ばれる導
電性電極7の下絶縁構造領域10中に特徴を有するもの
となっている。
即チ、シリコン基板乃至第一のシリコン領域lに対して
、その上に構成されるゲート下絶縁構造領域lOを、製
法を異ならせる等で特性を異ならせた第一、第二のシリ
コン窒化膜31,32、及び第二シリコン窒化膜32の
更に上層に配したシリコン酸化膜8、の三層絶縁膜構造
〒構成したのである。
、その上に構成されるゲート下絶縁構造領域lOを、製
法を異ならせる等で特性を異ならせた第一、第二のシリ
コン窒化膜31,32、及び第二シリコン窒化膜32の
更に上層に配したシリコン酸化膜8、の三層絶縁膜構造
〒構成したのである。
第一絶縁膜としての第一のシリコン窒化膜31は、シリ
コン基板乃至第一のシリコン領域1を直接に窒化するか
、ないしは当該第一のシリコン領域lの」二に薄い酸化
層を形成し、これを直接窒化工程に入れるかすることに
より得ることができ、アンモニアないしは窒素を含む雰
囲気中で直接熱窒化を行なっても得られるし、アンモニ
アないしは窒素プラズマ中で直接窒化することによって
も得ることができる。
コン基板乃至第一のシリコン領域1を直接に窒化するか
、ないしは当該第一のシリコン領域lの」二に薄い酸化
層を形成し、これを直接窒化工程に入れるかすることに
より得ることができ、アンモニアないしは窒素を含む雰
囲気中で直接熱窒化を行なっても得られるし、アンモニ
アないしは窒素プラズマ中で直接窒化することによって
も得ることができる。
このようにして、直接窒化工程により形成されたシリコ
ン酸化−窒化膜、ないしはシリコン窒化膜は、従来のC
VD(化学蒸着法)により得られた窒化膜に比べてピン
ホールの問題がなく、均一性や膜厚の制御性も良いとい
う長所を有している。また、シリコンとの界面特性も、
熱酸化によるシリコン酸化膜−界面と同程度に良好なも
のが得られる。
ン酸化−窒化膜、ないしはシリコン窒化膜は、従来のC
VD(化学蒸着法)により得られた窒化膜に比べてピン
ホールの問題がなく、均一性や膜厚の制御性も良いとい
う長所を有している。また、シリコンとの界面特性も、
熱酸化によるシリコン酸化膜−界面と同程度に良好なも
のが得られる。
このように優れている直接窒化によるシリコン窒化膜な
いしはシリコン酸化−窒化膜は、またその禁制帯幅が5
.1eVで、先に述べた従来のMNO8構造に用いられ
ているシリコン酸化膜の8eVに比しかなり小さく、そ
のため、第2図示のように本発明の素子においては、第
一のシリコン領域lからのキャリア注入が従来例に比し
容易に成されるであろうことが示唆される。
いしはシリコン酸化−窒化膜は、またその禁制帯幅が5
.1eVで、先に述べた従来のMNO8構造に用いられ
ているシリコン酸化膜の8eVに比しかなり小さく、そ
のため、第2図示のように本発明の素子においては、第
一のシリコン領域lからのキャリア注入が従来例に比し
容易に成されるであろうことが示唆される。
この点に就き具体的な実験例を挙げて説明すると、第3
図は略C005■lφのAI電極を介してn型シリコン
基板にに形成されたxIS型ダイオードのV−I特性を
示している。膜厚が33人のシリコン熱酸化膜を用いた
素子のV−I特性Aよりも、この酸化膜を1150℃で
30分間熱窒化したシリコン酸化−窒化膜を用いた素子
のV−I特性Bの方が、高電圧領域で電流が一桁大きく
、低電圧領域では熱酸化膜のそれと余り変わらないこと
が分る。
図は略C005■lφのAI電極を介してn型シリコン
基板にに形成されたxIS型ダイオードのV−I特性を
示している。膜厚が33人のシリコン熱酸化膜を用いた
素子のV−I特性Aよりも、この酸化膜を1150℃で
30分間熱窒化したシリコン酸化−窒化膜を用いた素子
のV−I特性Bの方が、高電圧領域で電流が一桁大きく
、低電圧領域では熱酸化膜のそれと余り変わらないこと
が分る。
従って、本図は、実験例Bの方が膜厚が4?Aと厚くな
っているにも係らず、高速書き込みが可能で、然もその
保持特性は従来例のそれと余り変わらないことを示して
いる。これは結局、本発明の素子のこの点における有効
性を指摘している。
っているにも係らず、高速書き込みが可能で、然もその
保持特性は従来例のそれと余り変わらないことを示して
いる。これは結局、本発明の素子のこの点における有効
性を指摘している。
同様に、シリコンを1150℃、アンモニア中で80分
、直接に熱窒化して得られたシリコン窒化膜は、同図C
に示すように、膜厚がやはり41Aと厚くなっているに
も係らず、更にもう一桁大きな電流を流すことができ、
更なる高速書き込みが可能であることを示している。
、直接に熱窒化して得られたシリコン窒化膜は、同図C
に示すように、膜厚がやはり41Aと厚くなっているに
も係らず、更にもう一桁大きな電流を流すことができ、
更なる高速書き込みが可能であることを示している。
このシリコン窒化膜ないしはシリコン酸化−窒化膜31
の上に、今度は通常のCvDにより、三層絶縁膜構造中
の第二の絶縁膜としての第二のシリコン窒化膜32を形
成する。この第二のシリコン窒化193241 アンモ
ニア−シラン系、アンモニアージグロルシラン系によっ
て気相成長させることにより得ることができる。
の上に、今度は通常のCvDにより、三層絶縁膜構造中
の第二の絶縁膜としての第二のシリコン窒化膜32を形
成する。この第二のシリコン窒化193241 アンモ
ニア−シラン系、アンモニアージグロルシラン系によっ
て気相成長させることにより得ることができる。
本発明において、上記のように製法の異なる第二の窒化
膜32を第一の窒化膜31」二に形成する理由は次の通
りである。
膜32を第一の窒化膜31」二に形成する理由は次の通
りである。
即ち、本発明においては、」1記のように、書き込み速
度向上のためにシリコン酸化膜に代えてシリコン窒化膜
を用いるのであるが、第一のシリコン領域1に対して直
接にCVDによりシリコン窒化膜を伺す構造ではシリコ
ン表面の特性を制御することが困難である。これに対し
て、上述したように、シリコン基板に対して直接熱窒化
により作成したシリコン窒化膜31は、シリコン基板表
面に対する界面特性の制御性が良く、当該界面は通常の
MOSFETに用いられるシリコン熱酸化膜−シリコン
界面と同程度に良好なものとなり、然も直接窒化シリコ
ン窒化膜はCvDに比べ膜厚の均一性にも優れるという
長所を有している。そのため、この優れた特性を持つ直
接窒化シリコン窒化膜31の上に第二の窒化膜32をC
VDにより馴染み良く形成すれば、シリコン基板−1二
に直接にCVDシリコン窒化膜を形成する際の不都合が
取除かれるのみならず、特性的に更に望ましい結果が得
られることになる。
度向上のためにシリコン酸化膜に代えてシリコン窒化膜
を用いるのであるが、第一のシリコン領域1に対して直
接にCVDによりシリコン窒化膜を伺す構造ではシリコ
ン表面の特性を制御することが困難である。これに対し
て、上述したように、シリコン基板に対して直接熱窒化
により作成したシリコン窒化膜31は、シリコン基板表
面に対する界面特性の制御性が良く、当該界面は通常の
MOSFETに用いられるシリコン熱酸化膜−シリコン
界面と同程度に良好なものとなり、然も直接窒化シリコ
ン窒化膜はCvDに比べ膜厚の均一性にも優れるという
長所を有している。そのため、この優れた特性を持つ直
接窒化シリコン窒化膜31の上に第二の窒化膜32をC
VDにより馴染み良く形成すれば、シリコン基板−1二
に直接にCVDシリコン窒化膜を形成する際の不都合が
取除かれるのみならず、特性的に更に望ましい結果が得
られることになる。
本発明においては、次いで第二のシリコン窒化膜32の
上面を熱酸化して、第三の絶縁膜としてのシリコン酸化
膜8を形成する。このようにすると、当該熱酸化膜8と
その下のCVDシリコン窒化膜32の界面近傍にはメモ
リ作用に寄与するトラップが多量に形成される。この点
に就き、第4図示の実験結果を元に説明する。
上面を熱酸化して、第三の絶縁膜としてのシリコン酸化
膜8を形成する。このようにすると、当該熱酸化膜8と
その下のCVDシリコン窒化膜32の界面近傍にはメモ
リ作用に寄与するトラップが多量に形成される。この点
に就き、第4図示の実験結果を元に説明する。
化膜上に第二のシリコン酸化膜(本発明における酸化膜
8相当)を成長させた構造において、シリコン窒化膜の
酸化割合γの関数として最大メモリウィンドを示したも
のである。この最大メモリウィンドは絶縁膜に蓄積でき
る電荷量に対応し、次式で示すことができる。
8相当)を成長させた構造において、シリコン窒化膜の
酸化割合γの関数として最大メモリウィンドを示したも
のである。この最大メモリウィンドは絶縁膜に蓄積でき
る電荷量に対応し、次式で示すことができる。
ΔVFB、max=(qNt/ 2 εN) ・tH×
((l−γ)+2αβγ(1−γ) +(2αβγNon/itす) ・ ・ ・ ・ ・ ・ (1) ΔVFB、IIB! : 最大メモリウィンドNt=
シリコン窒化膜中のトラップ濃度(cm−”)Non:
第7−の酸化1模/シリコン窒化膜界面I・ラップ密
度(cm−’) γ: シリコン空化膜酸化割合 εN= シリコン窒化膜誘電率 第4図81算例に用いた数値; α=1.6.β=2゜ 8 Nt= 8XlO(cm−”) εN = 7.Bε0;ε0=真空誘電率第4図中、実
線は先の(1)式に沿い前記数f白を元にNonをパラ
メータとして計算したもので、同図から顕かなように、
実験値は Non =1.6 XIO” (cm” )の計算値に
良く一致している。そして、このことは、シリコン窒化
膜の熱酸化によって得られるシリコン酸化膜−シリコン
窒化膜界面に、メモリ作用に寄与するトラップが多量に
発生することを顕かに示している。ちなみに、 Hon=0 の場合、即ち熱酸化シリコン膜を新たに形成しな□い場
合には最大メモリウィンドは極めて小さいこ1 とが分り、この点から逆に、新たに発生するトラップが
以下にメモリ作用に大きく貢献しているかが分かる。シ
リコン酸化膜の熱酸化によって発生する密度 Man =1.8 XIQ” (cr )のトラップが
メモリ作用を決定していると言って良い。
((l−γ)+2αβγ(1−γ) +(2αβγNon/itす) ・ ・ ・ ・ ・ ・ (1) ΔVFB、IIB! : 最大メモリウィンドNt=
シリコン窒化膜中のトラップ濃度(cm−”)Non:
第7−の酸化1模/シリコン窒化膜界面I・ラップ密
度(cm−’) γ: シリコン空化膜酸化割合 εN= シリコン窒化膜誘電率 第4図81算例に用いた数値; α=1.6.β=2゜ 8 Nt= 8XlO(cm−”) εN = 7.Bε0;ε0=真空誘電率第4図中、実
線は先の(1)式に沿い前記数f白を元にNonをパラ
メータとして計算したもので、同図から顕かなように、
実験値は Non =1.6 XIO” (cm” )の計算値に
良く一致している。そして、このことは、シリコン窒化
膜の熱酸化によって得られるシリコン酸化膜−シリコン
窒化膜界面に、メモリ作用に寄与するトラップが多量に
発生することを顕かに示している。ちなみに、 Hon=0 の場合、即ち熱酸化シリコン膜を新たに形成しな□い場
合には最大メモリウィンドは極めて小さいこ1 とが分り、この点から逆に、新たに発生するトラップが
以下にメモリ作用に大きく貢献しているかが分かる。シ
リコン酸化膜の熱酸化によって発生する密度 Man =1.8 XIQ” (cr )のトラップが
メモリ作用を決定していると言って良い。
従って、本発明の構成によれば、シリコン窒化l
膜32上に形成されたシリコン酸化膜8と当該シリコン
窒化膜32の界面近傍のトラップによりメモリ特性が定
まるので、従来のNNO3素子において薄膜化に際して
の制限となっていた、シリコン窒化膜中のキャリアの捕
獲距離による制約(Ha鵬ptonらの文献: Tec
hnical Digest、 Internatio
nal Elec−toron口evice Meet
ing、 P、374 ;1979によればシリコン窒
化膜薄膜化の限界は電子の捕獲距離よりも長い正孔の捕
獲距離の二倍であり、 19OAが下限イ11とされて
いた)を取除くことができ、シリコン窒化膜の薄膜化を
進めてメモリ素子の低電圧化、高速化を図ることができ
る。また、シリコン窒化膜を酸化することによって得ら
れ、シリコン作用を決定するトラップ密度は、酸化時間
及びシリコン窒化膜Hに係らず一定となるので、本発明
素子における設計性は極めて良好である。
窒化膜32の界面近傍のトラップによりメモリ特性が定
まるので、従来のNNO3素子において薄膜化に際して
の制限となっていた、シリコン窒化膜中のキャリアの捕
獲距離による制約(Ha鵬ptonらの文献: Tec
hnical Digest、 Internatio
nal Elec−toron口evice Meet
ing、 P、374 ;1979によればシリコン窒
化膜薄膜化の限界は電子の捕獲距離よりも長い正孔の捕
獲距離の二倍であり、 19OAが下限イ11とされて
いた)を取除くことができ、シリコン窒化膜の薄膜化を
進めてメモリ素子の低電圧化、高速化を図ることができ
る。また、シリコン窒化膜を酸化することによって得ら
れ、シリコン作用を決定するトラップ密度は、酸化時間
及びシリコン窒化膜Hに係らず一定となるので、本発明
素子における設計性は極めて良好である。
更に、シリコンに接してシリコン酸化膜よりも禁制帯幅
が小さく、キャリアを流し易いシリコン窒化膜が形成さ
れているので、書き込み/消去が従来のNNO3素子よ
りも容易に行なえ、このことも 2 高速、低電圧書き込み/消去を実現するのに顕著な効果
を発揮する。
が小さく、キャリアを流し易いシリコン窒化膜が形成さ
れているので、書き込み/消去が従来のNNO3素子よ
りも容易に行なえ、このことも 2 高速、低電圧書き込み/消去を実現するのに顕著な効果
を発揮する。
一方、メモリ素子にとって重要な記憶保持に関しては1
本発明の構造においては第二のシリコン窒化膜32−シ
リコン酸化膜8の界面近傍のトラップから第一のシリコ
ン領域lへの、トラップされたキャリアのバックトンネ
リングは第一と第二のシリコン窒化膜の厚さの合計が3
5A以上あれば十分防ぐことができ、またトラップされ
たキャリアのゲート7側への放出は35A以上のシリコ
ン酸化膜8が形成されていれば問題なく防ぐことができ
゛る。従って、本発明の構造はまた、ゲート下絶縁ゝ領
域10の薄膜化をも実現することができ、より一層高速
で低電圧な書き込み/消去の行なえる素子の開発に貢献
することができる。
本発明の構造においては第二のシリコン窒化膜32−シ
リコン酸化膜8の界面近傍のトラップから第一のシリコ
ン領域lへの、トラップされたキャリアのバックトンネ
リングは第一と第二のシリコン窒化膜の厚さの合計が3
5A以上あれば十分防ぐことができ、またトラップされ
たキャリアのゲート7側への放出は35A以上のシリコ
ン酸化膜8が形成されていれば問題なく防ぐことができ
゛る。従って、本発明の構造はまた、ゲート下絶縁ゝ領
域10の薄膜化をも実現することができ、より一層高速
で低電圧な書き込み/消去の行なえる素子の開発に貢献
することができる。
更にまた、本発明の構造によれば次のような利点も得る
ことができる。
ことができる。
シリコン酸化膜の禁制帯幅は上記したようにシリコン窒
化膜のそれに比し大きいため、シリコン酸化膜はシリコ
ン窒化膜から見た場合、正孔に対しても電子に対しても
障壁として作用する。それ故、書き込み/消去時に電界
効果トンジスタ構造で不揮発性メモリを実現する場合の
ゲートからのキャリアの注入を防止することができる。
化膜のそれに比し大きいため、シリコン酸化膜はシリコ
ン窒化膜から見た場合、正孔に対しても電子に対しても
障壁として作用する。それ故、書き込み/消去時に電界
効果トンジスタ構造で不揮発性メモリを実現する場合の
ゲートからのキャリアの注入を防止することができる。
従来のMNO9構造ではゲートからのキャリアの注入が
あると、主注入キャリアであるシリコン基板からの注入
キャリアと逆極性のキャリアが同時にゲートから注入さ
れることになるので、全体としてシリコン窒化膜中にト
ラップされる電荷が打ち消され、子に対応させると、M
ONNS型素子、即ち、Metal−Owide−Ni
trjde−旧tride−Se+wiconduct
or素子と言うことができる。
あると、主注入キャリアであるシリコン基板からの注入
キャリアと逆極性のキャリアが同時にゲートから注入さ
れることになるので、全体としてシリコン窒化膜中にト
ラップされる電荷が打ち消され、子に対応させると、M
ONNS型素子、即ち、Metal−Owide−Ni
trjde−旧tride−Se+wiconduct
or素子と言うことができる。
」1記してきた本発明の説明に関しては、既述の通り、
基本構成としての導電性電極7−絶縁膜領域10−シリ
コン領域lから成るキャパシタ構造で示してきたが、勿
論、電界効果型トランジスタ構造とすることも容易にで
き、それは例えば第5図(A)に示す構成により得るこ
とができる。即ち、ゲート7の下にあって平面的に見て
当該ゲート7と一部重なるようにソース領域5、ドレイ
ン領域6を各段ければ良い。
基本構成としての導電性電極7−絶縁膜領域10−シリ
コン領域lから成るキャパシタ構造で示してきたが、勿
論、電界効果型トランジスタ構造とすることも容易にで
き、それは例えば第5図(A)に示す構成により得るこ
とができる。即ち、ゲート7の下にあって平面的に見て
当該ゲート7と一部重なるようにソース領域5、ドレイ
ン領域6を各段ければ良い。
また、この種の電界効果型トランジスタ構造に本発明を
適用する場合、ドレイン、ソースとゲート間の耐圧を大
きく採るためには第5図(B)に示す構造を採ることも
できる。つまり、ゲート領域の全部にではなく、例えば
略ぐ中央部分にのみ本発明の三層絶縁膜構造(31,3
2,8)を構成し、ソース及びドレインの各領域に近い
ゲート領域部分では基板lとゲート7との間に厚い絶縁
膜20を形成するようにしても良く、こうした構成でメ
モリアレイを組むこともできる。
適用する場合、ドレイン、ソースとゲート間の耐圧を大
きく採るためには第5図(B)に示す構造を採ることも
できる。つまり、ゲート領域の全部にではなく、例えば
略ぐ中央部分にのみ本発明の三層絶縁膜構造(31,3
2,8)を構成し、ソース及びドレインの各領域に近い
ゲート領域部分では基板lとゲート7との間に厚い絶縁
膜20を形成するようにしても良く、こうした構成でメ
モリアレイを組むこともできる。
これまで述べてきた実施例においては、第一のシリコン
領域lは通常のシリコン基板を想定しているかのように
して示してきたが、 SO8基板やシリコン基板の表面
に分離的に形成されたシリコン領域を第一のシリコン領
域1とし、その上に上述してさた本発明の構成を採るこ
ともできる。そこで、こうしたことにも鑑みて改めて本
発明を見直すと、未発II+の特徴的な構成部分である
導電性電極7と第一シリコン領域lとの間の三層絶縁膜
構造(31,32,8)は、当該導電性電極下の絶縁構
造領域10の全域に耳る必要はなく、少なくともその一
部分に適用されていれば本発明の要旨を満たすことが分
かる。
領域lは通常のシリコン基板を想定しているかのように
して示してきたが、 SO8基板やシリコン基板の表面
に分離的に形成されたシリコン領域を第一のシリコン領
域1とし、その上に上述してさた本発明の構成を採るこ
ともできる。そこで、こうしたことにも鑑みて改めて本
発明を見直すと、未発II+の特徴的な構成部分である
導電性電極7と第一シリコン領域lとの間の三層絶縁膜
構造(31,32,8)は、当該導電性電極下の絶縁構
造領域10の全域に耳る必要はなく、少なくともその一
部分に適用されていれば本発明の要旨を満たすことが分
かる。
以上の説明を纏めて本発明の特徴を顕かにすると次のよ
うになる。
うになる。
■導電性電極7下の絶縁構造領域lO中の少なくとも一
部分に、第一のシリコン領域1表面から、直接窒化によ
る第一のシリコン酸化−窒化膜乃至シリコン窒化膜31
. CVDによる第二のシリコン窒化膜32、熱酸化に
よるシリコン酸化膜8、の順に三層絶縁膜構造にしたこ
とにより、従来のMNO3素子にない書き込み/消去の
高速化、低電圧化、当該絶縁構造領域lOの薄膜化を実
現できる。
部分に、第一のシリコン領域1表面から、直接窒化によ
る第一のシリコン酸化−窒化膜乃至シリコン窒化膜31
. CVDによる第二のシリコン窒化膜32、熱酸化に
よるシリコン酸化膜8、の順に三層絶縁膜構造にしたこ
とにより、従来のMNO3素子にない書き込み/消去の
高速化、低電圧化、当該絶縁構造領域lOの薄膜化を実
現できる。
■第一のシリコン酸化−窒化膜乃至シリコン窒化5
膜31を直接窒化によって形成することにより、当該膜
と第一のシリコン領域1との間の良好な界面特性を得る
ことができる。
と第一のシリコン領域1との間の良好な界面特性を得る
ことができる。
■第二のシリコン窒化膜32を熱酸化してシリコン酸化
膜8を成長させることにより、この酸化膜8と第二のシ
リコン窒化膜32との界面に一定のメモリ作用を支配す
るトラップを形成することができ、設計性に優れている
。。
膜8を成長させることにより、この酸化膜8と第二のシ
リコン窒化膜32との界面に一定のメモリ作用を支配す
るトラップを形成することができ、設計性に優れている
。。
■メモリ作用を支配するトラップが、第一のシリコン領
域1から離れた位置に極在するため、記憶保持特性に優
れている。
域1から離れた位置に極在するため、記憶保持特性に優
れている。
■第二のシリコン窒化膜32の表面にシリコン酸化膜8
で障壁を作ることによって、第一のシリコン領域1から
注入された所期のキャリアの捕獲効率を高め、書き込み
/消去の効率を高めることができる。
で障壁を作ることによって、第一のシリコン領域1から
注入された所期のキャリアの捕獲効率を高め、書き込み
/消去の効率を高めることができる。
■第一のシリコン領域lに接する絶縁膜が、従来のシリ
コン酸化−窒化膜乃至シリコン窒化膜31なので、書き
込みが容易であり、ひいては低電圧動作を実現できる。
コン酸化−窒化膜乃至シリコン窒化膜31なので、書き
込みが容易であり、ひいては低電圧動作を実現できる。
lに
のように、本発明は、従来にない電気的高速低電圧書き
込み/消去が可能で設計性も良く安定性にも優れている
不揮発性半導体記憶素子を提供するものであり、この種
分野に寄与すること大なるものである。
込み/消去が可能で設計性も良く安定性にも優れている
不揮発性半導体記憶素子を提供するものであり、この種
分野に寄与すること大なるものである。
第1図は従来の不揮発性半導体メモリ素子の一例として
のMNO9型O9リ素子の概略構成図、第2図は本発明
の基本的な実施例の概略構成図、第3図及び第4図は本
発明素子の動作及び特性に関する説明図、第5図は本発
明の他の実施例の概略構成図、である。 図中、lは第一のシリコン領域、7は導電性電極、8は
第三絶縁膜乃至シリコン熱酸化膜、lOは導電性電極下
絶縁構造領域、31は第一絶縁膜乃至第一のシリコン酸
化−窒化膜乃至シリコン窒化膜、32は第二絶縁膜乃至
第二のシリコン窒化膜、である。 指定代理人 T業技術院電子技術総合票■竺ノ、+ 第4図 第5丙
のMNO9型O9リ素子の概略構成図、第2図は本発明
の基本的な実施例の概略構成図、第3図及び第4図は本
発明素子の動作及び特性に関する説明図、第5図は本発
明の他の実施例の概略構成図、である。 図中、lは第一のシリコン領域、7は導電性電極、8は
第三絶縁膜乃至シリコン熱酸化膜、lOは導電性電極下
絶縁構造領域、31は第一絶縁膜乃至第一のシリコン酸
化−窒化膜乃至シリコン窒化膜、32は第二絶縁膜乃至
第二のシリコン窒化膜、である。 指定代理人 T業技術院電子技術総合票■竺ノ、+ 第4図 第5丙
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第一のシリコン領域と;該第−のシリコン領域の表面に
形成された絶縁構造領域と:該絶縁構造領域の表面に形
成された導電性電極と;から成る不揮発性半導体メモリ
素子であって、 上記導電性電極下の絶縁構造領域の少なくとも一部分に
は、上記第一のシリコン領域表面から順に第一、第二、
第三の各絶縁膜から成る三層絶縁膜構造が設けられ; 第一のシリコン領域に接する上記第一の絶縁膜は直接窒
化によって形成されたシリコン酸化−窒化膜乃至はシリ
コン窒化膜であり; 上記第二の絶縁膜は、上記第一の直接窒化によ ゛る絶
縁膜表面に形成された化学的気相成長法によるシリコン
窒化膜である一方で; 上記第三の絶縁膜は上記第二のシリコン窒化膜を熱酸化
することにより形成したシリコン酸化膜であることを特
徴とする不揮発性半導体メモリ素f。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58163470A JPS6055669A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 不揮発性半導体メモリ素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58163470A JPS6055669A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 不揮発性半導体メモリ素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055669A true JPS6055669A (ja) | 1985-03-30 |
| JPS6357945B2 JPS6357945B2 (ja) | 1988-11-14 |
Family
ID=15774480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58163470A Granted JPS6055669A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 不揮発性半導体メモリ素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055669A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0544354A (ja) * | 1991-08-12 | 1993-02-23 | Ichisaburo Saito | 多層床面よりなる駐車場における昇降用路面 |
| JPH05340120A (ja) * | 1992-06-04 | 1993-12-21 | Oi Kenko Kk | 連続傾床型自走式立体駐車場 |
| JP2000200842A (ja) * | 1998-11-04 | 2000-07-18 | Sony Corp | 不揮発性半導体記憶装置、製造方法および書き込み方法 |
| JP2001237330A (ja) * | 1999-12-17 | 2001-08-31 | Sony Corp | 不揮発性半導体記憶装置およびその動作方法 |
| JP2002289708A (ja) * | 2001-03-28 | 2002-10-04 | Sony Corp | 不揮発性半導体記憶装置およびその製造方法 |
-
1983
- 1983-09-06 JP JP58163470A patent/JPS6055669A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0544354A (ja) * | 1991-08-12 | 1993-02-23 | Ichisaburo Saito | 多層床面よりなる駐車場における昇降用路面 |
| JPH05340120A (ja) * | 1992-06-04 | 1993-12-21 | Oi Kenko Kk | 連続傾床型自走式立体駐車場 |
| JP2000200842A (ja) * | 1998-11-04 | 2000-07-18 | Sony Corp | 不揮発性半導体記憶装置、製造方法および書き込み方法 |
| JP2001237330A (ja) * | 1999-12-17 | 2001-08-31 | Sony Corp | 不揮発性半導体記憶装置およびその動作方法 |
| JP2002289708A (ja) * | 2001-03-28 | 2002-10-04 | Sony Corp | 不揮発性半導体記憶装置およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6357945B2 (ja) | 1988-11-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0436156B1 (en) | Nonvolatile semiconductor memory device having tunnel insulating film structure | |
| US6680505B2 (en) | Semiconductor storage element | |
| KR100688575B1 (ko) | 비휘발성 반도체 메모리 소자 | |
| US4507673A (en) | Semiconductor memory device | |
| KR100372328B1 (ko) | 반도체저장장치 | |
| JP4342621B2 (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| JPH11274327A (ja) | 不揮発性記憶装置及び不揮発性記憶装置の製造方法 | |
| JPS6055669A (ja) | 不揮発性半導体メモリ素子 | |
| US20060027854A1 (en) | Non-volatile memory device and method of fabricating the same | |
| JPH05129630A (ja) | 不揮発性半導体記憶装置の製造方法 | |
| JPH07118511B2 (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| JPH10209305A (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| JPH0358188B2 (ja) | ||
| KR100701368B1 (ko) | 반도체 소자의 소노스 구조 | |
| JP2755578B2 (ja) | 書換え可能形読出し専用メモリ | |
| KR100304980B1 (ko) | 터널링산화막형성방법및그를이용한비휘발성메모리소자제조방법 | |
| JPH05129632A (ja) | 電荷トラツプ膜 | |
| JP2007250582A (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| JPS6113671A (ja) | メモリのチヤ−ジ記憶構造 | |
| JPH02174171A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH0746704B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP2004014711A (ja) | 半導体素子およびその製造方法 | |
| JP2006196601A (ja) | 不揮発性メモリ装置 | |
| JPS6136976A (ja) | 半導体記憶装置の製造方法 | |
| JPS61288472A (ja) | 半導体記憶装置 |