JPS6055694A - 表面処理方法 - Google Patents
表面処理方法Info
- Publication number
- JPS6055694A JPS6055694A JP16323183A JP16323183A JPS6055694A JP S6055694 A JPS6055694 A JP S6055694A JP 16323183 A JP16323183 A JP 16323183A JP 16323183 A JP16323183 A JP 16323183A JP S6055694 A JPS6055694 A JP S6055694A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- processed
- wiring board
- etching
- surface treatment
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- Pending
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- ing And Chemical Polishing (AREA)
- Manufacturing Of Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はVLSI製造、特にBtやWその化合物を反応
性イオンエツチング(以下RIEと記す)によって加工
する際の基板の表面処理方法に係り。
性イオンエツチング(以下RIEと記す)によって加工
する際の基板の表面処理方法に係り。
特にRIE処理によって発生した再付着物や、RIEに
よって変質し、除去困難となったマスク層等を容易に除
去する方法に関する。
よって変質し、除去困難となったマスク層等を容易に除
去する方法に関する。
本発明の効果及び従来法の問題点について第1図を用い
て説明する。第1図(a)は配線基板11上に下地層1
2が形成されており、その上に被加工層13が形成され
、該被加工層を加工するための開口15を有するフォト
レジスト等からなるマスク層14が形成されている状態
を示す。下地層12は配線用AtやもしくはAtzos
等の絶縁層であっても良い、被加工層13はSing等
の絶縁膜や又はW、A7もしくはそれらを含む化合物で
あって良いが1本説明はSin、全例として用いる。マ
スク層14はノボラック系樹脂を主成分とするフォトレ
ジストや、一般にX線や電子線照射によって開口15を
形成する樹脂等であっても良い。更には、特開昭51−
107775号公報で述べた複数の材料を有する層であ
っても良い。
て説明する。第1図(a)は配線基板11上に下地層1
2が形成されており、その上に被加工層13が形成され
、該被加工層を加工するための開口15を有するフォト
レジスト等からなるマスク層14が形成されている状態
を示す。下地層12は配線用AtやもしくはAtzos
等の絶縁層であっても良い、被加工層13はSing等
の絶縁膜や又はW、A7もしくはそれらを含む化合物で
あって良いが1本説明はSin、全例として用いる。マ
スク層14はノボラック系樹脂を主成分とするフォトレ
ジストや、一般にX線や電子線照射によって開口15を
形成する樹脂等であっても良い。更には、特開昭51−
107775号公報で述べた複数の材料を有する層であ
っても良い。
本説明に於てはAZ1350Jレジス) (AZ社の商
品名)を例として説明する0次に同図(b)に示すよう
に該配線基板11をCF、等、Fを含む化合物ガスを用
い九RTE雰囲気に晒すと、マスク層14は変質し、そ
の一部は食刻される。同時に被加工層13も食刻され、
所望の開口17が形成される。17かるにこのIIIE
による被加工層13であるS’02等の食刻に於ては、
大量の再付着物16が開口17の周辺に発生する。
品名)を例として説明する0次に同図(b)に示すよう
に該配線基板11をCF、等、Fを含む化合物ガスを用
い九RTE雰囲気に晒すと、マスク層14は変質し、そ
の一部は食刻される。同時に被加工層13も食刻され、
所望の開口17が形成される。17かるにこのIIIE
による被加工層13であるS’02等の食刻に於ては、
大量の再付着物16が開口17の周辺に発生する。
次に不要になったマスク層14を除去する。除去の方法
としては酸素プラズマやレジスト剥離剤(フェノール系
溶剤)が一般に用いられる。しかしT(、IEに晒され
て変質したマスク層14は極めて除去されにくく・長時
間の処理を必要としたり又は同図(C)に示す如く上述
のマスク層の除去処理によっては除去できない残留物層
18が発生する場合がある。また残留物層18が発生し
ない場合であっても同図(d)に示すような再付着物1
6は除去できない。発明者らの経験によればこの再付着
物16は被加工物1113や下地層12を食刻する液に
よっても除去困難であることがわかった6以上述べたよ
うに従来法に於ては、マスク層除去時の残留物層やルT
Fiによる再付着物の発生により配線基板11が汚染さ
れたり、加工精度が著しく低下する等の問題が含まれて
いた。
としては酸素プラズマやレジスト剥離剤(フェノール系
溶剤)が一般に用いられる。しかしT(、IEに晒され
て変質したマスク層14は極めて除去されにくく・長時
間の処理を必要としたり又は同図(C)に示す如く上述
のマスク層の除去処理によっては除去できない残留物層
18が発生する場合がある。また残留物層18が発生し
ない場合であっても同図(d)に示すような再付着物1
6は除去できない。発明者らの経験によればこの再付着
物16は被加工物1113や下地層12を食刻する液に
よっても除去困難であることがわかった6以上述べたよ
うに従来法に於ては、マスク層除去時の残留物層やルT
Fiによる再付着物の発生により配線基板11が汚染さ
れたり、加工精度が著しく低下する等の問題が含まれて
いた。
本発明はこのような従来法の欠点に対し、残留物層を発
生させず、かつ再付着物を完全に除去する方法を提供す
ることにある。
生させず、かつ再付着物を完全に除去する方法を提供す
ることにある。
本発明の特徴は第1図(a)〜(d)に於て説明したよ
うな、RIE処理を施した配線基板をPH13以上の強
アルカリ液に浸漬することにある。この浸漬工程は第1
図(b)に示しだ如(1’(、I Eの途中又は終了の
直後であっても良いし、同図(C)や(d)に示した如
く、マスク層14の除去処理を行なった後、残留物層1
8や再付着物16が存在する状態であっても良い。強ア
ルカリ液としてはNaOHやKO)I等の水溶液や抱水
ヒドラジン等が適しているが、PH13以上の強アルカ
リ液であればこれに限るものではない。
うな、RIE処理を施した配線基板をPH13以上の強
アルカリ液に浸漬することにある。この浸漬工程は第1
図(b)に示しだ如(1’(、I Eの途中又は終了の
直後であっても良いし、同図(C)や(d)に示した如
く、マスク層14の除去処理を行なった後、残留物層1
8や再付着物16が存在する状態であっても良い。強ア
ルカリ液としてはNaOHやKO)I等の水溶液や抱水
ヒドラジン等が適しているが、PH13以上の強アルカ
リ液であればこれに限るものではない。
実施例1
第1図を用いて説明する。同図(a)にまず示すように
配線基板11としてS11下地層12としてAt、被加
工層13として約2pm厚のStO,、マスク層14と
して約200tで熱処理されたノボラック系樹脂を用い
た。次に同図中)に示す如くCF4:H2−2: 1
(体積比)のガスを用いたRTEにより被加工層13を
食刻して開口17を形成した。次に同図(C)に示す如
く酸素RIE(プラズマエツチングをも含む)によって
マスク層14を除去したが、厚さ0.1μm以下の残留
物層18と再付着物16とが残った。次に刻配線基板1
1を室温の100チ抱水ヒドラジンに5分間以上浸漬し
た所、同図(e)に示す如く残留物層18゜再付着物1
6共に完全に除去された。しかも下地層12は殆ど食刻
されないことがわかった。また被加工層13がWであり
、si;’s ガスを用いたRIEによって第1図中)
に示す如き開口を形成した場合は再付着物16は観察さ
れなかったものの、同図(C)に示す如く酸素プラズマ
やレジスト剥離剤(フェノール溶液、商品名J−loo
等)等によっては除去出来ない大量の残留物層18が形
成された。しかし同図中)に示したRIE終了後の配線
基板11を100チ抱水ヒドラジンに浸漬した所。
配線基板11としてS11下地層12としてAt、被加
工層13として約2pm厚のStO,、マスク層14と
して約200tで熱処理されたノボラック系樹脂を用い
た。次に同図中)に示す如くCF4:H2−2: 1
(体積比)のガスを用いたRTEにより被加工層13を
食刻して開口17を形成した。次に同図(C)に示す如
く酸素RIE(プラズマエツチングをも含む)によって
マスク層14を除去したが、厚さ0.1μm以下の残留
物層18と再付着物16とが残った。次に刻配線基板1
1を室温の100チ抱水ヒドラジンに5分間以上浸漬し
た所、同図(e)に示す如く残留物層18゜再付着物1
6共に完全に除去された。しかも下地層12は殆ど食刻
されないことがわかった。また被加工層13がWであり
、si;’s ガスを用いたRIEによって第1図中)
に示す如き開口を形成した場合は再付着物16は観察さ
れなかったものの、同図(C)に示す如く酸素プラズマ
やレジスト剥離剤(フェノール溶液、商品名J−loo
等)等によっては除去出来ない大量の残留物層18が形
成された。しかし同図中)に示したRIE終了後の配線
基板11を100チ抱水ヒドラジンに浸漬した所。
同図(e)に示す如く、マスク層14は完全に消失した
。
。
なお1強アルカリ液の温度とこれに対する浸漬時間は、
必要に応じて、簡単な実験によって極めて容易に定める
ことができる。
必要に応じて、簡単な実験によって極めて容易に定める
ことができる。
以上に述べたように、本発明を用いれば従来除去困難で
あったRIEによって変質したマスク用の樹脂層や再付
着物を完全に除去できることがわかった。本発明により
、RIBを用いた微細加工精度は大幅に向上し、かつ基
板の汚染をも防ぐことができる。
あったRIEによって変質したマスク用の樹脂層や再付
着物を完全に除去できることがわかった。本発明により
、RIBを用いた微細加工精度は大幅に向上し、かつ基
板の汚染をも防ぐことができる。
第1図(a)〜(e)は本発明の表面処理方法の一実施
例における各工程を示す断面図である。 11・・・配線基板、12・・・下地層、13・・・被
加工層、14・・・マスク層、15・・・マスク層に形
成された開口、16・・・再付着物、17川マスク層に
従って形削1図 (d) (e) 459−
例における各工程を示す断面図である。 11・・・配線基板、12・・・下地層、13・・・被
加工層、14・・・マスク層、15・・・マスク層に形
成された開口、16・・・再付着物、17川マスク層に
従って形削1図 (d) (e) 459−
Claims (1)
- 1、配線基板上の所定の加工すべき層(被加工層と記す
)上に感光性樹脂もしくはX線レジストや電子線レジス
ト等の層による所望のマスク層を形成し1反応性イオン
エツチングによって被加工層を食刻・加工する方法に於
て、反応性イオンエツチングによる被加工層の食刻開始
後の途中もしくは終了後に刻配線基板を水素イオン濃度
pH13以上の強アルカリ性液に浸漬する工程を含むこ
とを特徴とする配線基板の表面処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16323183A JPS6055694A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 表面処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16323183A JPS6055694A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 表面処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055694A true JPS6055694A (ja) | 1985-03-30 |
Family
ID=15769817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16323183A Pending JPS6055694A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 表面処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055694A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4914681A (ja) * | 1972-06-02 | 1974-02-08 | ||
| JPS52736A (en) * | 1975-06-23 | 1977-01-06 | Kogyo Gijutsuin | Method of forming fine patterns |
| JPS54150127A (en) * | 1978-05-18 | 1979-11-26 | Hitachi Ltd | Ink jet gun |
| JPS5530840A (en) * | 1978-08-28 | 1980-03-04 | Tokyo Shibaura Electric Co | Method of manufacturing printed circuit board |
| JPS5716520A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-28 | Mitsubishi Electric Corp | Data error detecting and correcting device |
| JPS582822A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-08 | Fujitsu Ltd | 液晶表示素子の製造方法 |
-
1983
- 1983-09-07 JP JP16323183A patent/JPS6055694A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4914681A (ja) * | 1972-06-02 | 1974-02-08 | ||
| JPS52736A (en) * | 1975-06-23 | 1977-01-06 | Kogyo Gijutsuin | Method of forming fine patterns |
| JPS54150127A (en) * | 1978-05-18 | 1979-11-26 | Hitachi Ltd | Ink jet gun |
| JPS5530840A (en) * | 1978-08-28 | 1980-03-04 | Tokyo Shibaura Electric Co | Method of manufacturing printed circuit board |
| JPS5716520A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-28 | Mitsubishi Electric Corp | Data error detecting and correcting device |
| JPS582822A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-08 | Fujitsu Ltd | 液晶表示素子の製造方法 |
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