JPS6056384A - スリップリングの製造方法 - Google Patents

スリップリングの製造方法

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JPS6056384A
JPS6056384A JP16548183A JP16548183A JPS6056384A JP S6056384 A JPS6056384 A JP S6056384A JP 16548183 A JP16548183 A JP 16548183A JP 16548183 A JP16548183 A JP 16548183A JP S6056384 A JPS6056384 A JP S6056384A
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JP
Japan
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slip ring
conductive
manufacturing
pattern
adhesive
Prior art date
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JP16548183A
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English (en)
Inventor
金子 恒雄
謙一 三浦
直樹 宮城
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、例えばビデオテープレコーダの口伝ヘッドを
駆動する圧電素子に電圧又は電流を供給する等に用いら
れる、無限軌道及び円周回転の電気的入出力及び制御信
号の送受を行う回転装置であるスリップリング(摺動接
融子)をマルチチャンネルで小形・薄形化するスリップ
リングの製造方法に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来、スリップリングは、回転装置の電気的入出力及び
制御信号の送受を目的として幅広く用いられている。例
えば、回転体上の圧電素子に電圧を供給するために、固
定部に設けられたブラシを、回転体の回転面に設けられ
たスリップリングの環状パターンに接触させ、これを通
じて供給するときに用いることができる。この場合、回
転装置の小形、薄形化が進行している現在、スリップリ
ングの小形、薄形化も並列して必要となっている。
従来の平板型スリ、プリングの代表的なものの構造及び
形状は、第1図(a)に断面図を示すような片面1層基
板型と、第1図(b)及び第1図(c)に断面図を示す
ような両面2層基板型の2種類がある。第2図(a)口
、第1M(a)〜(C)の表面形状を、第2図(b)は
第1図(b)、(c)の両面2層基板型の裏面形状を7
Jモす平面図である。すなわち、片面j層ノ、(仮型r
1ガラスエポキシ積層板等の絶縁基板1に接着づれた全
系合金箔、まだは銅箔にロジウム等q〕耐摩耗性の良い
メッキを施した導准材料をエツチング加工して摺動・ぐ
ターン2を形成し、外部;)−ド引出しは基板の裏面よ
りビニル線等のリード線3を貫通孔4に挿入して摺動ノ
?ターン2より突出したランド部5に半l」]伺け6を
行うものである。
同様に、両面2層基板型は第2図(b)i’こ示す如く
、絶縁基板1にスルーホールメッギ加工技術を用いて画
面に摺動・ぐターン2,2′を形成し、外部リード引出
しはスルポールメッキ7を通じ裏面の摺動・ぐターン2
′よシ外部接点(図示せず)を介して行うか、又は第2
図(C)に示す如く、基板の両面に摺動パターン2,2
′を形成し、金属端子類8を貫通孔4に挿入して両端を
半田付け6を行うものである。
しかしながら、上記の如き従来法のいずれにおいても、
ブラシ(図示せず)と接する摺動ノクターン2,2′の
他に貫通孔4及び半田付はランド5が必要となる為、基
板の外形が大きくなる。
この影響仁士マルチチャンネルで171動パターンの数
が多くなるほど太きい。更に、片面1層基板型ではリー
ド線3が基板下面より出るため、使用時に台座(図示せ
ず)が必要となシ高さ方向を抑えることができない。寸
だ、両面2j胃基板型で金属端子炉8を半田付けした場
合でも同様に台座が必要となる欠点を生ずる。
壕だ、第1図(a)のものは、基板1の裏面+CIJ−
ド線3が接続されているため、絶縁基板1が回転する時
の障害になり、第1[Ei(b)。
(c)のものは基板1の裏面にスルホール7、全局端子
類8の半田部があるため、基板1の裏面が平坦でなく、
基板1が回転する時、基板lの表面はゆがんで、摺動パ
ターン2に摺動するブラシが飛びはね、そのため、ノイ
ズや誤動作の原因となる。
〔発明の目的〕
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、片面2層型
の基板を用いることにより、スリップリングを薄形にし
得ると共に基板の裏面を二1′貝にし得、かつ基板の中
心部にランド部を集中することにより、このランド部に
直接リード糾を半田部し得るスリップリングの製造方法
を肪習;、することを目自勺とする。
〔発明の概要〕
本発明は絶縁基板の一方のil+iに、少くともリード
引出し部を含む第1の導電パターンを1.:IJ刷、形
成し、この基板上に、ビアポール(窓部)を設けた接着
層を設け、このピアホール内に8i14付塗料を塗布し
、次に耐摩耗性の良い金属箔を重ねて全体を加熱、加圧
して接着することにより、第1の導電パターンと金属箔
をピアホール部で部分的に導通させ、最後に金fr−4
に1を所望のスリップリング形状の第2の導通パターン
形状にエツチング加工をしたことを特徴とする特許2層
基板型のスリップリングの製造方法である。
〔発明の実施例〕
以下本発明のスリ、fリングの製造方法の一実施例を図
面を用いて詳細に説明する。すなわち、本発明によるス
リップリングの平面図を第3図に示すが、位置決め用基
準穴11を有する絶縁基板12に、スリップリングの3
本の摺動パターン13を形成し、各摺動ノ々ターン13
の外部引出し端子14との接続は、パターンを片面2層
基板型にすることにより行うものである。
その製造工程を第4図に示す。第4図(a)に示す如く
、例えば0.4 van厚のアルミナ基板等のセラミッ
クス基板よシなる絶縁基板12に第1の導電パターン1
5として例えば銀−パラジウム系の導電性厚膜バースト
を印刷し、例えば850℃で1時間焼成する。この時の
第1の導111、パターンの平面図を第5図に示すが、
例えば3本の摺動パターンの場合、最外周のノやターン
15a及び中間パターン15bとダ(部リード引出し端
子14a、14bとをそれぞれ対応して長続させるため
には、最内周のパターン15cを横切るジャン/F−線
が必要だが、本発明でに、それぞれリード引出し部16
a、16bを設げ、最内周のパターン1.5 cにはi
′i′T接外部リード引出し端子14cを接続させた形
状と−する。こ・γ)為、リード引出し部16a、16
bl/Cより中])4゜のパターン1.5 b 、 1
5 c間隔ばf−i1刷町’tiF ’fi’i fl
fiで狭く、例えば005〜0.2 mMに−するのが
望ゴ、し7 い 。
次に、第4図(b)に示す如く、ビアスルーホール部分
に予めピアホール(窓1i1i ) 17 ヲiiψけ
た耐酸性及び絶縁性のある接イ5ソート18を位置決め
基準穴で位1行を合せながら−MAJ7.に載せる。次
に第4図(c)に示す如く、ビアポール17内に例えば
熱硬化型銀ペーストの如き導電1′4:ペースト19を
少量塗布する。次に第4図(d>に示す如く、この上に
金糸合金等の耐摩耗性の良好な接点制料の金属箔20を
重才コ、これを加熱、加圧して第4図(e)に示す如く
金属箔20を第1の導電ノ4クー715に接着ソート1
8のピアホール17部で導転性被−スト19により接続
する。次に一般的なエツチング技術を用いて、即ち第4
図(f)に示す如く、耐酸性のあるエツチングレノスト
21を最終の摺動パターンの形成に形成し、第4図(g
)に示す如くエツチングレジスト21で覆われていない
部分の金属箔20を、例えば金糸合金ならば王水を用い
てエツチング除去し、最後に第4図(h)に示す如くエ
ツチングレジストを除去してスリラフ0リングを完成さ
せる。第2の導電・ぐターンの摺動パターン13と第1
の導電ノぐターン15とはリード引出し部16a、16
b以外は同一形状である。
以上の工程により表面的には所望の形状の金属?5のス
リップリングが形成され、かつ外部リード引出し端子と
はビアスルーホールを介して内部的に接続された、表面
の平滑なスリップリングが得られる。
上記表明において、接着ソートとしては耐酸性のあるシ
ート状の物が好゛ましく、例えばナイロン不織布等の基
板に二)・リルゴム系)?ツ洛剤をて・−浸させた半硬
化1.(態の物がイi;Jい訪いり、絶縁性も得られや
すいが、他のスクリーン印刷タイプの耐酸性接着剤でも
可能であるー、 なお、スリップリング上の環状/?ターンは′11ZH
−等の供給先9個数に合わせてその本数が垢やテ・′れ
る。この場合、環状パターンのうち1本C;コモン(ア
ース)となる。
〔発明の効果〕
以上の如き本発明によれば、従来の両面2ム・1:左板
型スリ、フリンゾに比べて厚で方間の凸1(1)分が無
いため、寸だ片面1層1.!J仮渚に比べて、外部リー
ドの引出し、がマルチチャンイルの場合If(おいても
全てスリツノリングの内周の91.1i子γ11(で、
かつブラシの接触する茨苗14に+1iから行えるA、
ノリ、プリノブを硬めて薄くすることが可能でを・る。
才だ、従来のいずれの方法と比較しても眼内周部分以外
VCiハ外部す−ド半IB付はランド乏摺動〕やターン
部内に設ける必要がlIいため、基板の外形が小さくな
る。即ち、小形、薄形のスリップリングが得られる方法
である。聾だ、両面2層基板型のスルーホールメッギ方
式に比べて摺動パターンの全屈材料は金属箔の状態上入
手できる任意の耐摩耗材料を選足できるという利点があ
り、スリップリングの重りなポイントである寿命の向上
にも大きく寄与するうさらVこ、第4図で基板12の裏
面にシ」:何もないため(従来だと金属端子類等の半田
付部があり凸壮部ができていた)、スリップリングの平
面度を保つことができ、まだ、従来必要としていた台座
も不要である。すなわち、基板12の5四面が平らなた
め従来の台座が不要でミかつまだ必然的に・ぐターン形
成面も正確に水平とすることができ(パターン形成が平
らであれば)、ブラシは水平面をすべることになるので
、ノイズ−誤動作の原因となるブラシの飛び(dねが生
じない。
なお1本発り」の応用例として、4チ9.縁基板に有機
樹脂系の積層板を用い、低温硬化型でかつ面j酸件のあ
る導電性ペーストで第1の導電パターンを形成し、]:
け摩耗性の良い金属箔を上シ13の如き方法で接着した
プリント基板型のスリップリングも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のスリップリング全庁−J−−一部切欠断
面図、第2図は従来のスIJ 、7’ IJングを示づ
一表面図および裏面図、第3図は本発明に係るノリツブ
リングの一例を示す表面図、204しlに本発明の一実
施例の各工程で得られZ、スリップリングを示す一部切
欠断面図、第5図は本発明に係るスリップリングの第1
の導電パターンを示す平面図である。 11・・・位置決め用基準穴、12・・舶】、縁基板、
13・・・摺動パターン、14・・・外部引出し端子、
15・・・第1の導電ノPターン、16a、16b・・
・リード引出し部、17・・・ピアホール、18・・・
接着シート、19・・・導電性ペースト、20・・・金
属箔、21・・・エツチングレノスト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)絶縁基板の一方の面に耐酸性のある導電 。 (1−ペーストを用いて少くともリード引出し部を −
    a“む第1の導電パターンを印刷、形成する工程と、こ
    の工程の後前記絶縁基板上にピアホールを設けた耐酸性
    及び絶縁性のある接着層を設ける工程と、この工程の後
    前記ピアホール内に導電性ペーストを塗布してから耐摩
    耗性の良い金属箔を重ねて全体を加熱加圧して接着する
    工程と、この工程の後前記金属箔を所望の摺動パターン
    形状の第2の導電パターンにエツチング加工する工程と
    を具備したことを特徴とするスリップリングの製造方法
    。 (2)絶縁基板として、アルミナ等のセラミソ3.)タ
    ス基板を用いたことを特徴とする特徴請求の範囲第1項
    記載のスリップリングの製造方法。 (3) リード引出し部分以外は第2の導電ノ臂夕 4
    −ンの摺動パターンと同一形状の第1の導電・Pターン
    を有したととを特徴とする特許請求の範jll第1項記
    載のスリップリングの製造方法。 (4)接着層として、不織布等の、!1(材に接着剤ヶ
    含浸させた半硬化状態の接着シートを使用し、′ここと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載・)スリップリ
    ングの製造方法。 (5)第2の導電パターンの金属箔材料として(6) 
    接着層として、剛酸件接着剤をスクリーン印刷したこと
    を特徴とする特徴請求の範囲第1項記載のスリップリン
    グの製造方法。 (7) 接着層として、接着シートを接着したことを特
    徴とする特許δけの範囲第1項記載のスリ、プリングの
    製造方法。
JP16548183A 1983-09-08 1983-09-08 スリップリングの製造方法 Pending JPS6056384A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008235202A (ja) * 2007-03-23 2008-10-02 Nitta Ind Corp スリップリング

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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