JPS6058679B2 - ミシンの集塵装置 - Google Patents
ミシンの集塵装置Info
- Publication number
- JPS6058679B2 JPS6058679B2 JP56023276A JP2327681A JPS6058679B2 JP S6058679 B2 JPS6058679 B2 JP S6058679B2 JP 56023276 A JP56023276 A JP 56023276A JP 2327681 A JP2327681 A JP 2327681A JP S6058679 B2 JPS6058679 B2 JP S6058679B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- sewing machine
- clutch
- blower
- dust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B5/00—Cleaning by methods involving the use of air flow or gas flow
- B08B5/04—Cleaning by suction, with or without auxiliary action
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B81/00—Sewing machines incorporating devices serving purposes other than sewing, e.g. for blowing air, for grinding
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05D—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
- D05D2305/00—Operations on the work before or after sewing
- D05D2305/50—Removing cut-out material or waste
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S112/00—Sewing
- Y10S112/01—Suction thread cutting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はミシン特に工業用ミシンにおいて、へり縫い
ミシン(オーバーロックミシン、インターロックミシン
)などの縫製運転によつて生ずる布屑、空環糸、ホコリ
、ゴミなどを自動的に集塵するミシンの集塵装置に関す
るものである。
ミシン(オーバーロックミシン、インターロックミシン
)などの縫製運転によつて生ずる布屑、空環糸、ホコリ
、ゴミなどを自動的に集塵するミシンの集塵装置に関す
るものである。
従来、この種の集塵装置は、ブロワ−と集塵箱とで構成
されているのが普通で、ミシンを駆動するクラツチモー
トルとは全く無関係に別個のモーターブロワ−を使用し
たものと、集塵箱は別製しておき、ブロワ−の動力源は
クラツチモートルの常時回転しているモートル回転子の
遊び側軸端から、回転力を伝達するようにしてクラツチ
モートルと一体化したものとがある。しカル前者は集塵
装置としてのスペースを余分にとり、またレイアウト変
更が非常に不便であるなどの欠点があり、後者は一般的
にクラツモートルより大きな外径の羽根車で、より高い
回転速度で運転することを必要とするブロワ−の動力源
として、本来ミシンを駆動するクラツチモートルの動力
を利用し、かつクラツチモートルと一体化するために、
モートル遊び軸端とブロワ−の羽根車との増速伝達装置
を必要とし、構造が非常に複雑であるなどの欠点があつ
た。更に両者に共通して、実際に集塵を必要とするミシ
ンの実運転(通常、クラツチモートルのクラ・ツチを入
れてミシンを駆動する率は20〜30%)に無関係に、
常にブロワ−が運転されているために、常時ブロワ−の
不快な高い騒音が発生しているという欠点があつた。
されているのが普通で、ミシンを駆動するクラツチモー
トルとは全く無関係に別個のモーターブロワ−を使用し
たものと、集塵箱は別製しておき、ブロワ−の動力源は
クラツチモートルの常時回転しているモートル回転子の
遊び側軸端から、回転力を伝達するようにしてクラツチ
モートルと一体化したものとがある。しカル前者は集塵
装置としてのスペースを余分にとり、またレイアウト変
更が非常に不便であるなどの欠点があり、後者は一般的
にクラツモートルより大きな外径の羽根車で、より高い
回転速度で運転することを必要とするブロワ−の動力源
として、本来ミシンを駆動するクラツチモートルの動力
を利用し、かつクラツチモートルと一体化するために、
モートル遊び軸端とブロワ−の羽根車との増速伝達装置
を必要とし、構造が非常に複雑であるなどの欠点があつ
た。更に両者に共通して、実際に集塵を必要とするミシ
ンの実運転(通常、クラツチモートルのクラ・ツチを入
れてミシンを駆動する率は20〜30%)に無関係に、
常にブロワ−が運転されているために、常時ブロワ−の
不快な高い騒音が発生しているという欠点があつた。
この発明は上記のような従来装置の欠点を解消フするた
めになされたもので、ミシンを駆動するクラツチモート
ルに一体化し、コンパクトで取扱いが便利で、騒音の少
ない、より高性能で安価なミシンの集塵装置を提供する
ことを目的としたものである。
めになされたもので、ミシンを駆動するクラツチモート
ルに一体化し、コンパクトで取扱いが便利で、騒音の少
ない、より高性能で安価なミシンの集塵装置を提供する
ことを目的としたものである。
さらに、この今一つの目的は上記のようにミシンの実運
転と関連させるようにクラッチモータと連動させてブロ
ワーを運転させるとともに必要によつてはクラッチモー
タとは切り離してブロワーを運転できるようにし、ミシ
ンの作業内容によつてブロワーを停止させておいたり運
転させておいたりすることができるようにしたミシンの
集塵装置を提供することにある。以下この発明の詳細な
説明基づいて説明するが、第1図はこの発明になる集塵
装置を備えたオーバーロックミシンのテーブルセットの
全体構成を示す概略図てあり、第2図はその集塵装置付
クラツチモートルの詳細構造断面図であり、第3図はそ
の電源接続図である。
転と関連させるようにクラッチモータと連動させてブロ
ワーを運転させるとともに必要によつてはクラッチモー
タとは切り離してブロワーを運転できるようにし、ミシ
ンの作業内容によつてブロワーを停止させておいたり運
転させておいたりすることができるようにしたミシンの
集塵装置を提供することにある。以下この発明の詳細な
説明基づいて説明するが、第1図はこの発明になる集塵
装置を備えたオーバーロックミシンのテーブルセットの
全体構成を示す概略図てあり、第2図はその集塵装置付
クラツチモートルの詳細構造断面図であり、第3図はそ
の電源接続図である。
図において、1はオーバーロックミシン本体、2はミシ
ンテーブル、3はミシンプーリ、4はモータプーリ、5
は伝達ベルト、6は足踏ペダルで、これらは従来の周知
のものと同一である。
ンテーブル、3はミシンプーリ、4はモータプーリ、5
は伝達ベルト、6は足踏ペダルで、これらは従来の周知
のものと同一である。
8はこの発明の骨子となる集塵装置付クラツチモートル
で、大きくはミシンを駆動運転するクラツチモートル部
9と、集塵を行うブロワ−モータ部10と、集塵箱部1
1とで構成されている。
で、大きくはミシンを駆動運転するクラツチモートル部
9と、集塵を行うブロワ−モータ部10と、集塵箱部1
1とで構成されている。
クラツチモートル部9は従来と同様のモートル固定子1
2、モートル回転子13、モートル軸1牡モートル軸1
4に固着され一体回転するハズミ車15、これに随時接
合連結するクラッチ車16、上記プーリ4およびベルト
5を介してミシンに伝達するクラッチ軸17、これを軸
方向移動可能に支承する可動軸受18、上記足踏ペダル
6に連結棒19で連結し、これらクラッチ車16、クラ
ッチ.軸17、可動軸受18を軸方向に可動して随時ク
ラッチを連結、遮断するクラッチレバー20、クラッチ
の遮断時に上記クラッチ車16と摩擦接触しミシンを急
停止させるブレーキシュー21、れらを収納支持するフ
レーム22、ブしゲット;3、中間ブラケット2牡ベー
ス25などから構成されている。そしてクラッチレバー
20の先端には、足踏ペダル6を踏込んでクラッチが連
結しミシンが運転状態にある時に閉(0N)、足踏ペダ
ル6が中立位置でクラッチが遮断されミシンが停ク止状
態にある時に開(0FF)するリミットスイッチ26が
取付いている。ブロワ−モータ部10はケーシング30
、羽根車31、これを高速で回転させるブロワー用モー
トル32などから構成されており、ケース33に収納さ
れ上記クラツチモートル部9の反負荷側端部(図の左側
端部)に一体に取付けられている。
2、モートル回転子13、モートル軸1牡モートル軸1
4に固着され一体回転するハズミ車15、これに随時接
合連結するクラッチ車16、上記プーリ4およびベルト
5を介してミシンに伝達するクラッチ軸17、これを軸
方向移動可能に支承する可動軸受18、上記足踏ペダル
6に連結棒19で連結し、これらクラッチ車16、クラ
ッチ.軸17、可動軸受18を軸方向に可動して随時ク
ラッチを連結、遮断するクラッチレバー20、クラッチ
の遮断時に上記クラッチ車16と摩擦接触しミシンを急
停止させるブレーキシュー21、れらを収納支持するフ
レーム22、ブしゲット;3、中間ブラケット2牡ベー
ス25などから構成されている。そしてクラッチレバー
20の先端には、足踏ペダル6を踏込んでクラッチが連
結しミシンが運転状態にある時に閉(0N)、足踏ペダ
ル6が中立位置でクラッチが遮断されミシンが停ク止状
態にある時に開(0FF)するリミットスイッチ26が
取付いている。ブロワ−モータ部10はケーシング30
、羽根車31、これを高速で回転させるブロワー用モー
トル32などから構成されており、ケース33に収納さ
れ上記クラツチモートル部9の反負荷側端部(図の左側
端部)に一体に取付けられている。
集塵箱部11は集塵箱40、防塵フィルター41、布屑
集塵用ホース42、空環糸集塵ホース43等から構成さ
れ、上記ブロワ−モータ部10のケース33の左側端部
に一体に取付けられている。なお、電源接続は第3図に
示すように、ミシン)を駆動するクラツチモートル9と
ブロワーを駆動するブロワー用モートル32とが電源用
押ボタンスイッチ45を介して並列に電源46に接続さ
れ、さらにブロワー用モートル32は上記リミットスイ
ッチ26とケース33に取付けられた切替門スイッチ4
7を介して電源46に接続されている。
集塵用ホース42、空環糸集塵ホース43等から構成さ
れ、上記ブロワ−モータ部10のケース33の左側端部
に一体に取付けられている。なお、電源接続は第3図に
示すように、ミシン)を駆動するクラツチモートル9と
ブロワーを駆動するブロワー用モートル32とが電源用
押ボタンスイッチ45を介して並列に電源46に接続さ
れ、さらにブロワー用モートル32は上記リミットスイ
ッチ26とケース33に取付けられた切替門スイッチ4
7を介して電源46に接続されている。
以上の構成において、まず切替スイッチ47を接点Aに
入れ、電源スイッチ45を入れるとクラツチモートル9
だけが付勢され、ハズミ車15と”一体にモートル回転
子13が無負荷運転するだけで、ミシン1もブロワー用
モートル32も休止している。
入れ、電源スイッチ45を入れるとクラツチモートル9
だけが付勢され、ハズミ車15と”一体にモートル回転
子13が無負荷運転するだけで、ミシン1もブロワー用
モートル32も休止している。
作業者が足踏ペダル6を踏むと、クラッチレバー20が
下方に旋回し、クラッチ車16がハズミ車15に連結し
ミシン1が運転される。同時にリミットスイッチ26が
閉(0N)するのでブロワー用モートル32が付勢され
、羽根車31が高速て回転される。羽根車31の回転に
より風量および高い風圧を生じ、第2図の矢印Aのよう
に風が流れる。ミシン1の運転により発生する布屑、空
環糸、綿ぼこりなどがこの風Aと一諸に集塵ホース42
,43を通り、集塵箱40に吸引され、防塵フィルター
41に遮ぎられ集塵箱40内に溜る。防塵フィルター4
1を透過して清浄になつた風Aはブロワーのケーシング
30を通り、そのままクラツチモートル9の冷却用に形
成されているクラツチモートル9の通風路を通つて、プ
ーリ軸端側(図の右端)に排出される。そして所定の縫
製を終了し、作業者が足踏ペダル6を元の位置に戻すと
、クラッチが遮断されミシン1が停止する。同時にリミ
ットスイッチ26が開(OFF)として、ブロワー用モ
ートル32の電源が遮断されブロワーも停止する。
下方に旋回し、クラッチ車16がハズミ車15に連結し
ミシン1が運転される。同時にリミットスイッチ26が
閉(0N)するのでブロワー用モートル32が付勢され
、羽根車31が高速て回転される。羽根車31の回転に
より風量および高い風圧を生じ、第2図の矢印Aのよう
に風が流れる。ミシン1の運転により発生する布屑、空
環糸、綿ぼこりなどがこの風Aと一諸に集塵ホース42
,43を通り、集塵箱40に吸引され、防塵フィルター
41に遮ぎられ集塵箱40内に溜る。防塵フィルター4
1を透過して清浄になつた風Aはブロワーのケーシング
30を通り、そのままクラツチモートル9の冷却用に形
成されているクラツチモートル9の通風路を通つて、プ
ーリ軸端側(図の右端)に排出される。そして所定の縫
製を終了し、作業者が足踏ペダル6を元の位置に戻すと
、クラッチが遮断されミシン1が停止する。同時にリミ
ットスイッチ26が開(OFF)として、ブロワー用モ
ートル32の電源が遮断されブロワーも停止する。
次に切替スイッチ47を接点Bに入れれば、作業者の足
踏ペダル8の操作に関係なくブロワー用モートルは休止
しており集塵装置を使用しない作業内容の時に一般のク
ラツチモートルとして使用することが出来る。又切替ス
イッチ47を接点Cに入れれば作業者の足踏ペダル8の
操作に関係なくブロワー用モートル32は運転し風圧を
生じるので作業後ミシンを運転しないで集塵ホース42
又は43を利用してミシン1回り、テーブル2回り等の
清掃に使用する事が出来る。以上のようにこの発明の実
施例は構成されているので次のような効果が得られる。
踏ペダル8の操作に関係なくブロワー用モートルは休止
しており集塵装置を使用しない作業内容の時に一般のク
ラツチモートルとして使用することが出来る。又切替ス
イッチ47を接点Cに入れれば作業者の足踏ペダル8の
操作に関係なくブロワー用モートル32は運転し風圧を
生じるので作業後ミシンを運転しないで集塵ホース42
又は43を利用してミシン1回り、テーブル2回り等の
清掃に使用する事が出来る。以上のようにこの発明の実
施例は構成されているので次のような効果が得られる。
すなわち、この発明の実施例によれば、ブロワ−モータ
部10と集塵箱部11がクラツチモートル9に一体化さ
れているので、ミシンテーブルセットの据付やレイアウ
ト変更が容易になる。
部10と集塵箱部11がクラツチモートル9に一体化さ
れているので、ミシンテーブルセットの据付やレイアウ
ト変更が容易になる。
またこの一体化する上において、ブロワ−モータ部10
とクラツチモートル部9は動力伝達系が各々独立して無
関係であるため、上記した従来装置のように、クラツチ
モートルの動力を利用しブロワーを運転させるための動
力伝達結合の必要がなく、簡単な構造で一体化できる。
さらにブロワ−モータ部と集塵箱部が直接的に一体化し
てあるので、従来装置のようにブロワーと集塵箱の通風
路を結合するホースやダクトが不要となり、安価になる
ばかりか送風効率の向上を計ることができる。また、ク
ラツチモートルとは切り離してブロワーを運転、停止さ
せることも可能であり、ミシンの使用目的に合わせてブ
ロワーの運転させておくこともでき、その用途が広がる
ものである利点も得られる。またこの発明の実施例によ
れば、集塵用としてブロワーで発生した風Aをそのまま
クラツチモートル9の冷却用としても活用しているので
、上記モートルの特性、コスト面においてより合理的な
設計が可能となる。
とクラツチモートル部9は動力伝達系が各々独立して無
関係であるため、上記した従来装置のように、クラツチ
モートルの動力を利用しブロワーを運転させるための動
力伝達結合の必要がなく、簡単な構造で一体化できる。
さらにブロワ−モータ部と集塵箱部が直接的に一体化し
てあるので、従来装置のようにブロワーと集塵箱の通風
路を結合するホースやダクトが不要となり、安価になる
ばかりか送風効率の向上を計ることができる。また、ク
ラツチモートルとは切り離してブロワーを運転、停止さ
せることも可能であり、ミシンの使用目的に合わせてブ
ロワーの運転させておくこともでき、その用途が広がる
ものである利点も得られる。またこの発明の実施例によ
れば、集塵用としてブロワーで発生した風Aをそのまま
クラツチモートル9の冷却用としても活用しているので
、上記モートルの特性、コスト面においてより合理的な
設計が可能となる。
さらに従来装置の場合はブロワーの排気風が装置(特に
排気用ホースあるいは排気口)の配置の仕方によつては
、作業者の足元に当つて不快感を与えることがあつたが
、この発明の実施例によれば作業者の足元に当らないよ
うに考慮して、作業者の位置しないプーリ軸端側に設け
られたクラツチモートル9のブラケット23、通風排気
窓23aから排気されるので、上記の問題も必然的に解
消することができる。そしてこの発明によれば、ブロワ
−モータ部10はリミットスイッチ26により、作業者
が足踏ペダルを踏んだミシン1の実運転時、すなわち集
塵の必要時のみ運転され、それ以外は停止しているので
、常時運転されている従来装置に比べ電力消費量を節減
できるばかりか、通常80〜100ホーン(A特性)の
高い騒音を発生するブロワーの運転を最少必要限にとど
め、さらに切替スイッチを設けたことにより作業内容に
よつてはクラツチモートルと切り離して運転する使用方
法もとることができるので、省電力作業環境の改善に大
きく貢献できる。
排気用ホースあるいは排気口)の配置の仕方によつては
、作業者の足元に当つて不快感を与えることがあつたが
、この発明の実施例によれば作業者の足元に当らないよ
うに考慮して、作業者の位置しないプーリ軸端側に設け
られたクラツチモートル9のブラケット23、通風排気
窓23aから排気されるので、上記の問題も必然的に解
消することができる。そしてこの発明によれば、ブロワ
−モータ部10はリミットスイッチ26により、作業者
が足踏ペダルを踏んだミシン1の実運転時、すなわち集
塵の必要時のみ運転され、それ以外は停止しているので
、常時運転されている従来装置に比べ電力消費量を節減
できるばかりか、通常80〜100ホーン(A特性)の
高い騒音を発生するブロワーの運転を最少必要限にとど
め、さらに切替スイッチを設けたことにより作業内容に
よつてはクラツチモートルと切り離して運転する使用方
法もとることができるので、省電力作業環境の改善に大
きく貢献できる。
なお、以上に述べた実施例では切替スイッチにより接点
A,B,Cの三通りに切替えるようにしているが、用途
によつては接点A,Bまたは接点A,Cの二通りの切替
スイッチにしてもよいことはもちろんである。
A,B,Cの三通りに切替えるようにしているが、用途
によつては接点A,Bまたは接点A,Cの二通りの切替
スイッチにしてもよいことはもちろんである。
−図面の簡単な説明
第1図はこの発明になる集塵装置を備えたミシンの全体
構成を示す概略図、第2図はその集塵装置付クラツチモ
ートルの詳細構造を示す断面図、第3図はその電源接続
図である。
構成を示す概略図、第2図はその集塵装置付クラツチモ
ートルの詳細構造を示す断面図、第3図はその電源接続
図である。
) 図中1はミシン本体、2はミシンテーブル、8は集
塵装置付クラツチモートル、9はクラツチモートル部、
10はブロワ−モータ部、11は集塵箱部、45は押し
ボタンスイッチ、47は切替スイッチを示す。
塵装置付クラツチモートル、9はクラツチモートル部、
10はブロワ−モータ部、11は集塵箱部、45は押し
ボタンスイッチ、47は切替スイッチを示す。
Claims (1)
- 1 ミシンを駆動するクラツチモートルに対し、布屑・
糸屑、綿ぼこり等を吸引するブロワーモートルと、前記
布屑・糸屑・綿ぼこり等を収納する集塵箱とを、一連に
連設した一体構造とするとともに、前記クラツチモート
ルのクラッチオン・オフに連動して前記ブロワーモート
ルの運転、停止を司る制御手段と、この制御手段に関係
なくブロワーモートルの停止または連続運転を行なわせ
る切替制御手段とを設けたことを特徴とするミシンの集
塵装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56023276A JPS6058679B2 (ja) | 1981-02-19 | 1981-02-19 | ミシンの集塵装置 |
| GB8204487A GB2094973B (en) | 1981-02-19 | 1982-02-16 | Dust collector for sewing machines |
| US06/349,109 US4393801A (en) | 1981-02-19 | 1982-02-16 | Sewing machine dust collector |
| HK358/87A HK35887A (en) | 1981-02-19 | 1987-04-30 | Dust collector for sewing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56023276A JPS6058679B2 (ja) | 1981-02-19 | 1981-02-19 | ミシンの集塵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57136483A JPS57136483A (en) | 1982-08-23 |
| JPS6058679B2 true JPS6058679B2 (ja) | 1985-12-20 |
Family
ID=12106072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56023276A Expired JPS6058679B2 (ja) | 1981-02-19 | 1981-02-19 | ミシンの集塵装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4393801A (ja) |
| JP (1) | JPS6058679B2 (ja) |
| GB (1) | GB2094973B (ja) |
| HK (1) | HK35887A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4112385A1 (de) * | 1990-04-25 | 1991-10-31 | Juki Kk | Kuehler und abfallsammler fuer eine naehmaschine |
| BE1007438A3 (nl) * | 1993-08-18 | 1995-06-13 | Geest Johannes W De | Schuurelement en naaimachine voor het vervaardigen van zulk schuurelement. |
| US6131527A (en) * | 1999-03-08 | 2000-10-17 | Park; Jong Rak | Vacuum box for use with overlock sewing machines |
| DE102007016233B3 (de) | 2007-04-04 | 2008-09-25 | Thyssenkrupp Drauz Nothelfer Gmbh | Verfahren und Einrichtung zum Absaugen von Klebemitteln |
| US20150053125A1 (en) * | 2013-08-21 | 2015-02-26 | Eric Shin | Power and air supply steel table center console for industrial and commercial sewing lines |
| ITFI20130256A1 (it) * | 2013-10-23 | 2015-04-24 | Del Vecchia S P A | Corredo per la trasformazione di una macchina da cucire elettronica in una perforatrice programmabile |
| CN103710910A (zh) * | 2013-12-30 | 2014-04-09 | 吴江市菀坪铭正缝纫机零件厂 | 一种可拆卸式缝纫机收纳盒 |
| CN104313807B (zh) * | 2014-11-12 | 2017-03-29 | 浙江琦星电子有限公司 | 缝纫机吸屑装置的进气组件 |
| CN117845450A (zh) * | 2024-01-23 | 2024-04-09 | 南通瑞兴帽业有限公司 | 一种自动针织帽缝纫装置 |
| CN118374926A (zh) * | 2024-05-25 | 2024-07-23 | 嘉兴市百路时装有限公司 | 一种具有废料收集功能的缝纫机 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2082738A (en) * | 1935-06-29 | 1937-06-01 | Union Special Machine Co | Sewing machine |
| US2483037A (en) * | 1946-04-18 | 1949-09-27 | Union Special Machine Co | Sewing machine |
| US2827867A (en) * | 1954-09-29 | 1958-03-25 | Singer Mfg Co | Suction devices for pinking attachments |
| US3821937A (en) * | 1972-12-18 | 1974-07-02 | Singer Co | Cooling of low-inertia motor driven direct drive sewing machine |
-
1981
- 1981-02-19 JP JP56023276A patent/JPS6058679B2/ja not_active Expired
-
1982
- 1982-02-16 GB GB8204487A patent/GB2094973B/en not_active Expired
- 1982-02-16 US US06/349,109 patent/US4393801A/en not_active Expired - Fee Related
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1987
- 1987-04-30 HK HK358/87A patent/HK35887A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2094973A (en) | 1982-09-22 |
| US4393801A (en) | 1983-07-19 |
| GB2094973B (en) | 1984-06-27 |
| JPS57136483A (en) | 1982-08-23 |
| HK35887A (en) | 1987-05-08 |
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