JPS6284795A - ミシンの集塵装置 - Google Patents
ミシンの集塵装置Info
- Publication number
- JPS6284795A JPS6284795A JP22531785A JP22531785A JPS6284795A JP S6284795 A JPS6284795 A JP S6284795A JP 22531785 A JP22531785 A JP 22531785A JP 22531785 A JP22531785 A JP 22531785A JP S6284795 A JPS6284795 A JP S6284795A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing machine
- clutch
- dust
- blower motor
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ミシンの集塵装置、特に工業ミシンにおい
てヘリ縫いミシン(オーバーロックミシン、インターロ
ックミシン)などの縫製運転によって生ずる布屑、空環
糸、綿ぼこりなどを集塵するミシンの集塵装置に関する
ものである。
てヘリ縫いミシン(オーバーロックミシン、インターロ
ックミシン)などの縫製運転によって生ずる布屑、空環
糸、綿ぼこりなどを集塵するミシンの集塵装置に関する
ものである。
一般に、工業用ミシンには集塵装置の設けられるものが
多いが、縫製する布の素材を厚物から薄物に変えたり、
軽い素材の布などにかえたシした時、集塵装置の吸引圧
力が強過ぎる場合、空環糸。
多いが、縫製する布の素材を厚物から薄物に変えたり、
軽い素材の布などにかえたシした時、集塵装置の吸引圧
力が強過ぎる場合、空環糸。
布屑、ホコリ、ゴミだけでなく縫製中の布まで扱いこむ
ため、布の厚さと種類によって吸引圧力を変える必要が
ある。
ため、布の厚さと種類によって吸引圧力を変える必要が
ある。
従来、このような場合にはミシンと集塵箱を接続してい
る集塵ホースに設けられた穴の面積を調節し、吸い込む
空気量を変えて吸引力を下げていた。
る集塵ホースに設けられた穴の面積を調節し、吸い込む
空気量を変えて吸引力を下げていた。
しかしながら、その穴を通過する空気によって金属性の
不愉快な音が発生するという欠点を有していた。
不愉快な音が発生するという欠点を有していた。
この発明の目的はかかる欠点を除去するためになされた
もので、不愉快な音を発することなく吸引力を低下させ
る装置を提供するものである。
もので、不愉快な音を発することなく吸引力を低下させ
る装置を提供するものである。
この発FJAは前述した従来の問題点を解決するために
なされたものであり、ブロワーモートルの回転数制御手
段を設けたものである。
なされたものであり、ブロワーモートルの回転数制御手
段を設けたものである。
ブロワーモートルの回転数を変えることによって吸引力
が変化する。
が変化する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第2
図において、この発明に係る集塵装置を911工たオー
バロックミシンのテーブルセットの全体構成を示す概略
図でi、9.10はオーバロックミシン本体、12はミ
シンテーブル、14aはミシンブー’)、14bはモー
ドルプーリ、15は伝達ベルト、1Bは足踏ペダルでこ
れらは従来の周知のものと同一である。18は集塵装置
付のクラツチモートルで、大きくはミシンを駆動するク
ラツチモートル20、集塵を行うブロワーモートル22
、集塵箱部24とで構成されている。クラツチモートル
20はモードル固定子2B、モードル回転子28、モー
ドル軸30、このモードル軸30に固着され一体回転す
るハズミ車32、これに随時接合連結するクラッチ車3
4、上記モードルプーリ14bおよび伝達ベルト15を
介してミシンに伝達するクラッチ軸3B、これを軸方向
に移動可能に支承する可動軸受38、上記足踏ペダル1
6に連結棒40で連絡しこれらクラッチ車34.クラッ
チ軸36.可動軸受38を軸方向に移動させ随時クラッ
チを連絡、R断するクラッチレバ−42、クラッチの遮
断時に上記クラッチ車34と摩擦接触しミシンを急停止
させるブレーキシュー44、これらを収納するフレーム
4B、ブラケット48、中間ブラケット50、ベース5
2などから構成されている。そしてクラッチレバ−42
の先端には、足踏ペダル16を踏込んでクラッチが連結
し、ミシンが運転状態にある時に閉(オン)シ、足踏ペ
ダル16が開放されて中立位置でクラッチが遮断され、
ミシンが停止状態にある時に開(オフ)するリミットス
イッチ54が取付けられている。また、可変抵抗付ロー
タリースイッチ75はケース62に固着され、ツマミを
回すことによ)ブロワーモートル60の抵抗を変化させ
回転数を変えることができるようになっている。
図において、この発明に係る集塵装置を911工たオー
バロックミシンのテーブルセットの全体構成を示す概略
図でi、9.10はオーバロックミシン本体、12はミ
シンテーブル、14aはミシンブー’)、14bはモー
ドルプーリ、15は伝達ベルト、1Bは足踏ペダルでこ
れらは従来の周知のものと同一である。18は集塵装置
付のクラツチモートルで、大きくはミシンを駆動するク
ラツチモートル20、集塵を行うブロワーモートル22
、集塵箱部24とで構成されている。クラツチモートル
20はモードル固定子2B、モードル回転子28、モー
ドル軸30、このモードル軸30に固着され一体回転す
るハズミ車32、これに随時接合連結するクラッチ車3
4、上記モードルプーリ14bおよび伝達ベルト15を
介してミシンに伝達するクラッチ軸3B、これを軸方向
に移動可能に支承する可動軸受38、上記足踏ペダル1
6に連結棒40で連絡しこれらクラッチ車34.クラッ
チ軸36.可動軸受38を軸方向に移動させ随時クラッ
チを連絡、R断するクラッチレバ−42、クラッチの遮
断時に上記クラッチ車34と摩擦接触しミシンを急停止
させるブレーキシュー44、これらを収納するフレーム
4B、ブラケット48、中間ブラケット50、ベース5
2などから構成されている。そしてクラッチレバ−42
の先端には、足踏ペダル16を踏込んでクラッチが連結
し、ミシンが運転状態にある時に閉(オン)シ、足踏ペ
ダル16が開放されて中立位置でクラッチが遮断され、
ミシンが停止状態にある時に開(オフ)するリミットス
イッチ54が取付けられている。また、可変抵抗付ロー
タリースイッチ75はケース62に固着され、ツマミを
回すことによ)ブロワーモートル60の抵抗を変化させ
回転数を変えることができるようになっている。
第3図に示すごとくブロワーモートル22はケーシング
56、羽根車58、これを高速で回転させるブロワーモ
ートル60などから構成され、ケース62に収納され上
記クラツチモートル20の反負荷側端部(図の左側端部
)に一体に取付けられている。集塵箱部24は集塵箱6
4、防塵フィルター66、布屑や空環糸などの集塵ホー
ス68などから構成され、上記ブロワーモートル22の
ケース62の左側端部に一体に取付けられている。
56、羽根車58、これを高速で回転させるブロワーモ
ートル60などから構成され、ケース62に収納され上
記クラツチモートル20の反負荷側端部(図の左側端部
)に一体に取付けられている。集塵箱部24は集塵箱6
4、防塵フィルター66、布屑や空環糸などの集塵ホー
ス68などから構成され、上記ブロワーモートル22の
ケース62の左側端部に一体に取付けられている。
さらに、上記のクラツチモートル20およびブロワーモ
ートル22の電源接続は第1図に示すように結線されて
いる。すなわち、ミシンを駆動するクラツチモートル2
0とブロワ−を駆動するブロワーモートル60とが電源
用押しボタンスイッチ70を介して並列に電源72に接
続されている。
ートル22の電源接続は第1図に示すように結線されて
いる。すなわち、ミシンを駆動するクラツチモートル2
0とブロワ−を駆動するブロワーモートル60とが電源
用押しボタンスイッチ70を介して並列に電源72に接
続されている。
また可変抵抗付ロータリスイッチ15はブロワーモート
ル60と電源72の間に直列に接続され、可変抵抗付ロ
ータリスイッチ75のツマミを回すことによシブロワー
モードル60の回転数を自由に変化させることができる
ようになっている。
ル60と電源72の間に直列に接続され、可変抵抗付ロ
ータリスイッチ75のツマミを回すことによシブロワー
モードル60の回転数を自由に変化させることができる
ようになっている。
以上の構成において、まず電源スィッチ70を入れると
クラツチモートル20だけが付勢され、ハズミ車32と
一体にモードル回転子28が無負荷運転するだけで、ミ
シン10もブロワーモートル60も休止している。作業
者が足踏ペダル16を踏むと、クラッチレバ−42が下
方に施回し、クラッチ車34がハズミ車32に連結しミ
シン10が運転される。同時にリミットスイッチ54が
閉(オン)する。可変抵抗付ロータリスイッチ75を任
意の位置にセットしておけば、ブロワーモートル60が
付勢され、羽根車58が回転して第2図および第3図の
矢印Aに示されるように風が圧送される。しかもミシン
本体10の運転によ多発生する布屑、空環糸、綿ぼこり
等はこの風Aと一諸に集塵ホース68を通シ、集塵箱6
4に吸引され、防塵フィルター66に遮ぎらh集塵箱6
4内に溜る。また防塵フィルター66を透過して清浄と
なった風Aはブロワ−のケーシング5BをAF)、その
ままクラツチモートル20の通風路を通ってブーり軸端
側(図の右端)に排出される。縫製物が薄く、シかも軽
い場合は、可変抵抗付ロータリスイッチ75を使用しブ
ロワーモートル60を適正な回転数に下げてセットし、
吸引圧力を下げて使用する。そして所定の縫製を終了し
、作業者が足踏ペダル16を開放して元の位置に戻すと
、クラッチが遮断されミシン10が停止し、それと同時
にリミットスイッチ54が開(オフ)して、ブロワーモ
ートル60の電源が遮断され、プロワ−も停止する。
クラツチモートル20だけが付勢され、ハズミ車32と
一体にモードル回転子28が無負荷運転するだけで、ミ
シン10もブロワーモートル60も休止している。作業
者が足踏ペダル16を踏むと、クラッチレバ−42が下
方に施回し、クラッチ車34がハズミ車32に連結しミ
シン10が運転される。同時にリミットスイッチ54が
閉(オン)する。可変抵抗付ロータリスイッチ75を任
意の位置にセットしておけば、ブロワーモートル60が
付勢され、羽根車58が回転して第2図および第3図の
矢印Aに示されるように風が圧送される。しかもミシン
本体10の運転によ多発生する布屑、空環糸、綿ぼこり
等はこの風Aと一諸に集塵ホース68を通シ、集塵箱6
4に吸引され、防塵フィルター66に遮ぎらh集塵箱6
4内に溜る。また防塵フィルター66を透過して清浄と
なった風Aはブロワ−のケーシング5BをAF)、その
ままクラツチモートル20の通風路を通ってブーり軸端
側(図の右端)に排出される。縫製物が薄く、シかも軽
い場合は、可変抵抗付ロータリスイッチ75を使用しブ
ロワーモートル60を適正な回転数に下げてセットし、
吸引圧力を下げて使用する。そして所定の縫製を終了し
、作業者が足踏ペダル16を開放して元の位置に戻すと
、クラッチが遮断されミシン10が停止し、それと同時
にリミットスイッチ54が開(オフ)して、ブロワーモ
ートル60の電源が遮断され、プロワ−も停止する。
なお、以上の実施例はケースに可変抵抗付ロータリース
イッチを取付けた状態で説明しているが、ミシンのテー
ブルの上にセットしても同様の効果が得られることはも
ちろんである。
イッチを取付けた状態で説明しているが、ミシンのテー
ブルの上にセットしても同様の効果が得られることはも
ちろんである。
以上のように、この発明によればミシンの集塵装置では
ブロワ−モータと可変抵抗を直列に接続し、可変抵抗の
ツマミを回す等の簡単な調整によシ適正な吸引力を簡単
に得ることが可能であり、厚物の布から薄物の布まで幅
広く使用できる。
ブロワ−モータと可変抵抗を直列に接続し、可変抵抗の
ツマミを回す等の簡単な調整によシ適正な吸引力を簡単
に得ることが可能であり、厚物の布から薄物の布まで幅
広く使用できる。
また、プロワ−モードルの回転数をさげることによシ、
モードル部品の寿命も長くなる。
モードル部品の寿命も長くなる。
第1図はこの発明に係る装置の回路図、第2図は集塵装
置を備えたミシンの全体構成を示す概略図、第3図は第
2図の集塵装置付クラツチモートル部の構造を示す断面
図である。 10・・・・オーバロックミシン本体、12・・−・ミ
シンテーブル、14a@◆・・ミシンプーリ、14b−
−−−モードルプーリ、1511・−・伝達ベルト、1
6・・・・足踏ペダル、18・Φ・拳クラツチモートル
、2011・・・クラツチモートル、22@・・・プロ
ワ−モードル、24・・・・集塵箱部、26・・・−モ
ードル固定子、28・・φ・モードル回転子、30・参
〇−モードル軸、32・、11.ハズミ車、34−−−
ψクラッチ車、3B−・・・クラッチ軸、38・・・・
可動軸受、40・・・拳連結棒、42・・・・クラッチ
レバ−144拳・・・ブレーキシュー、46@・・・フ
レーム、48・・・・ブラケット、50・・・・中間ブ
ラケット、52・−・・ベース、54・・・・リミット
スイッチ、56・・・・ケーシング、58・−11@羽
根車、60・・・・ブロワーモートル、62・−・・ケ
ース、64・・・・集塵箱、66・・・・防塵フィルタ
、68・・−・集塵ホース、7Qa*a−電源用弁ボタ
ンスイッチ、72・・・−電源、75・・−・可変抵抗
付ロータリースイッチ。
置を備えたミシンの全体構成を示す概略図、第3図は第
2図の集塵装置付クラツチモートル部の構造を示す断面
図である。 10・・・・オーバロックミシン本体、12・・−・ミ
シンテーブル、14a@◆・・ミシンプーリ、14b−
−−−モードルプーリ、1511・−・伝達ベルト、1
6・・・・足踏ペダル、18・Φ・拳クラツチモートル
、2011・・・クラツチモートル、22@・・・プロ
ワ−モードル、24・・・・集塵箱部、26・・・−モ
ードル固定子、28・・φ・モードル回転子、30・参
〇−モードル軸、32・、11.ハズミ車、34−−−
ψクラッチ車、3B−・・・クラッチ軸、38・・・・
可動軸受、40・・・拳連結棒、42・・・・クラッチ
レバ−144拳・・・ブレーキシュー、46@・・・フ
レーム、48・・・・ブラケット、50・・・・中間ブ
ラケット、52・−・・ベース、54・・・・リミット
スイッチ、56・・・・ケーシング、58・−11@羽
根車、60・・・・ブロワーモートル、62・−・・ケ
ース、64・・・・集塵箱、66・・・・防塵フィルタ
、68・・−・集塵ホース、7Qa*a−電源用弁ボタ
ンスイッチ、72・・・−電源、75・・−・可変抵抗
付ロータリースイッチ。
Claims (1)
- ミシンを駆動するクラツチモートルと、布屑、糸屑、綿
ぼこりなどを吸引するブロワーモートルと、このブロワ
ーモートルで吸引した布屑、糸屑、綿ぼこりなどを収納
する集塵箱と、上記ブロワーモートルの回転数を制御し
てブロワーモートルの吸引圧力を調整する手段とを備え
たことを特徴とするミシンの集塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22531785A JPS6284795A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ミシンの集塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22531785A JPS6284795A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ミシンの集塵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284795A true JPS6284795A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=16827459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22531785A Pending JPS6284795A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ミシンの集塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284795A (ja) |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP22531785A patent/JPS6284795A/ja active Pending
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