JPS6061222A - 射出成形装置 - Google Patents
射出成形装置Info
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- JPS6061222A JPS6061222A JP16832783A JP16832783A JPS6061222A JP S6061222 A JPS6061222 A JP S6061222A JP 16832783 A JP16832783 A JP 16832783A JP 16832783 A JP16832783 A JP 16832783A JP S6061222 A JPS6061222 A JP S6061222A
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- Japan
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- fixed
- platen
- movable
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/03—Injection moulding apparatus
- B29C45/04—Injection moulding apparatus using movable moulds or mould halves
- B29C45/0408—Injection moulding apparatus using movable moulds or mould halves involving at least a linear movement
- B29C45/0416—Injection moulding apparatus using movable moulds or mould halves involving at least a linear movement co-operating with fixed mould halves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/03—Injection moulding apparatus
- B29C45/04—Injection moulding apparatus using movable moulds or mould halves
- B29C45/0441—Injection moulding apparatus using movable moulds or mould halves involving a rotational movement
- B29C45/045—Injection moulding apparatus using movable moulds or mould halves involving a rotational movement mounted on the circumference of a rotating support having a rotating axis perpendicular to the mould opening, closing or clamping direction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/16—Making multilayered or multicoloured articles
- B29C45/1615—The materials being injected at different moulding stations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
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- B29C45/1615—The materials being injected at different moulding stations
- B29C45/1628—The materials being injected at different moulding stations using a mould carrier rotatable about an axis perpendicular to the opening and closing axis of the moulding stations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野)
本発明はそれぞれ色彩等の異なった樹脂を射出する複数
の射出シリンダを有し、多色成形を行なうことが可能な
射出成形製げに関する。
の射出シリンダを有し、多色成形を行なうことが可能な
射出成形製げに関する。
(先行技術)
色彩が異なった多種類の樹脂部分を合わせることにより
1つの樹脂製品を成形する場合、色彩が異なった樹脂を
射出する多数のシリンダから多段階に分けて樹脂を割出
して1つの製品を成形している。
1つの樹脂製品を成形する場合、色彩が異なった樹脂を
射出する多数のシリンダから多段階に分けて樹脂を割出
して1つの製品を成形している。
第1図(A)〜(D)は多色成形を行なうために従来用
いられている射出成形装置を示す平面側の断面図である
。
いられている射出成形装置を示す平面側の断面図である
。
第1図に示す射出成形装置は垂直軸1を中心に回転する
回転盤2に相互に90度ごとに4つのコア型を3取付け
、回転盤2を中心に相互に向き合って1次キャビティ型
4と2次キャビティ型5とが設置されている。2次キャ
ビティ型5は固定プラテン6に取付けられ、1次キャビ
ティ型4は固定プラテン6と背板7との間に固着された
タイバ8に摺動自在となった可動プラテン9に取付けら
れている。回転盤2も水平方向移動自在となっており、
回転盤2と可動プラテン9とを固定プラテン6側に押し
付けた状態で、1次キャビティ型4とコア型3との間で
射出シリンダ10から射出された樹脂を成形し、ここで
成形された生成品W1に対して2次キャビティ型5とコ
ア型3との間で射出シリンダ11から射出された樹脂が
一体に成形されるようになっている。したがって、2次
キャビティ型5に形成された凹部は1次キャビティ型4
に形成された四部よりも大きくなっており、回転W2が
矢印で示す方向に回転するに伴なってA位置のコア型か
ら8位置、C位置を経てD位置のコア型3から製品Wの
取出が行なわれる。
回転盤2に相互に90度ごとに4つのコア型を3取付け
、回転盤2を中心に相互に向き合って1次キャビティ型
4と2次キャビティ型5とが設置されている。2次キャ
ビティ型5は固定プラテン6に取付けられ、1次キャビ
ティ型4は固定プラテン6と背板7との間に固着された
タイバ8に摺動自在となった可動プラテン9に取付けら
れている。回転盤2も水平方向移動自在となっており、
回転盤2と可動プラテン9とを固定プラテン6側に押し
付けた状態で、1次キャビティ型4とコア型3との間で
射出シリンダ10から射出された樹脂を成形し、ここで
成形された生成品W1に対して2次キャビティ型5とコ
ア型3との間で射出シリンダ11から射出された樹脂が
一体に成形されるようになっている。したがって、2次
キャビティ型5に形成された凹部は1次キャビティ型4
に形成された四部よりも大きくなっており、回転W2が
矢印で示す方向に回転するに伴なってA位置のコア型か
ら8位置、C位置を経てD位置のコア型3から製品Wの
取出が行なわれる。
第1図(B)に示す射出成形装置は、水平軸1aを中心
に回転する回転盤2aに対して2つのコア型3aを取付
けると共に、固定盤6aと背板7aとの間に固着された
タイバ8aに摺−自在となった可動プラテン9aに対し
て回転盤2aが取付けられている。そして、固定プラテ
ン6aには1次キャビティ型4aと2次キャビティ型5
aとが取付けられている。
に回転する回転盤2aに対して2つのコア型3aを取付
けると共に、固定盤6aと背板7aとの間に固着された
タイバ8aに摺−自在となった可動プラテン9aに対し
て回転盤2aが取付けられている。そして、固定プラテ
ン6aには1次キャビティ型4aと2次キャビティ型5
aとが取付けられている。
第1図(Δ)(B)に示すように回転盤2,2aを回転
されることにより型交換を行なうタイプの射出成形装置
にあっては、生産性の向上が図られるという利点がある
反面、大形の製品を成形することかできず、小物製品の
成形に限られるという問題点があった。これは、大形の
樹脂製品を成形するためにコア型を大形にすると回転盤
2,2a自体が大きくなり、実用化が困難となるからで
ある。例えば、自動車のバンパー等のように長尺の大形
製品を射出成形する場合、作業性の円滑化のみならず、
溶融樹脂の回りを良くするために通常、製品が水平状態
となるように形成しており、このような長尺物を成形す
るためのコア型を回転盤に取付けると、装置全体が極め
て大きくなってしまうからである。
されることにより型交換を行なうタイプの射出成形装置
にあっては、生産性の向上が図られるという利点がある
反面、大形の製品を成形することかできず、小物製品の
成形に限られるという問題点があった。これは、大形の
樹脂製品を成形するためにコア型を大形にすると回転盤
2,2a自体が大きくなり、実用化が困難となるからで
ある。例えば、自動車のバンパー等のように長尺の大形
製品を射出成形する場合、作業性の円滑化のみならず、
溶融樹脂の回りを良くするために通常、製品が水平状態
となるように形成しており、このような長尺物を成形す
るためのコア型を回転盤に取付けると、装置全体が極め
て大きくなってしまうからである。
第1図(C)に示す射出成形装置は大形の樹脂製品を多
色成形するためのものであり、2つの射出シリンダ10
b、11bを有する固定プラテン6bに対して進退移動
自在の可動プラテン9bにコア型3bを取付けると共に
、可動プラテン9bの移動方向に対してほぼ直角を為す
水平方向(製品としてバンパを挙げるならばその長手方
向)に移動自在となった往復動盤12に形状が一部異な
った2つのキャビティ型4b 、5bを取付番プている
。この装置は大形の製品を成形するための大きなキャビ
ティ型を水平方向に移動することから、広い据付は面積
を必要とすると共に長尺物に合った長いストロークをも
ってキャビティ型4b、5bを水平方向に移動するため
移動に時間がかかり成形サイクルが長くなるのみならず
、2種類の樹脂間の融着強度が低下したり製品の変形が
大きくなるという問題点があった。また、この装置はキ
ャビティ型4b、5bの移動時における安全のために特
別の配慮を行うということが必要であった。
色成形するためのものであり、2つの射出シリンダ10
b、11bを有する固定プラテン6bに対して進退移動
自在の可動プラテン9bにコア型3bを取付けると共に
、可動プラテン9bの移動方向に対してほぼ直角を為す
水平方向(製品としてバンパを挙げるならばその長手方
向)に移動自在となった往復動盤12に形状が一部異な
った2つのキャビティ型4b 、5bを取付番プている
。この装置は大形の製品を成形するための大きなキャビ
ティ型を水平方向に移動することから、広い据付は面積
を必要とすると共に長尺物に合った長いストロークをも
ってキャビティ型4b、5bを水平方向に移動するため
移動に時間がかかり成形サイクルが長くなるのみならず
、2種類の樹脂間の融着強度が低下したり製品の変形が
大きくなるという問題点があった。また、この装置はキ
ャビティ型4b、5bの移動時における安全のために特
別の配慮を行うということが必要であった。
第1図(D)に示す射出整形装置は、コア型3Cの一部
に可動コア13を取付けることによってそれぞれ1つの
コア型3cとキャピテイ型4cとにより、キャビティ型
4Cを図面中左右にシフトしてそれぞれ射出シリンダ1
0c、11cにて多色成形を行なうようにしたものであ
るが、この装置によればキャビティ型4c1つによって
シフトのみで製品成形部を変位させるようにしであるた
め大形の製品を成形することは可能であるが、成形し得
る製品の形状が制限されてしまうという問題点があった
。
に可動コア13を取付けることによってそれぞれ1つの
コア型3cとキャピテイ型4cとにより、キャビティ型
4Cを図面中左右にシフトしてそれぞれ射出シリンダ1
0c、11cにて多色成形を行なうようにしたものであ
るが、この装置によればキャビティ型4c1つによって
シフトのみで製品成形部を変位させるようにしであるた
め大形の製品を成形することは可能であるが、成形し得
る製品の形状が制限されてしまうという問題点があった
。
(発明の目的)
本発明は型の移動を迅速に行ない得るようにすることに
にっで、成形時間の短縮を図り色彩等が相互に異なる多
種類の樹脂相互を大きな融着強度で接合し得るようにす
ることを目的とする。
にっで、成形時間の短縮を図り色彩等が相互に異なる多
種類の樹脂相互を大きな融着強度で接合し得るようにす
ることを目的とする。
(発明の構成)
かかる目的を達成するための本発明は、基台に固着され
た固定プラテンにそれぞれ射出シリンダからの樹脂が圧
入される複数の固定金型を上下方向に並設し、前記固定
プラテンに対して進退移動自在の移動プラテンに前記固
定金型と共働して製品成形部を形成する移動金型を上下
動自在に取付けてなる射出成形装置である。更に、基台
に固着された固定プラテンにそれぞれ射出シリンダから
の樹脂が圧入される複数の固定金型を上下方向に並設し
、前記固定プラテンに対して進退移動自在の移動プラテ
ンに前記固定金型と共働して製品成形部を形成する移動
金型を上下動自在に取付け、前記固定金型又は移°動金
型が取付けられた金型取付板の端部を前記固定又は移動
プラテンとの間で上下動自在に案内するクランプ本体に
油圧シリンダで往復動する楔部材を取付け、前記クラン
プ本体に固定された支持ビンにまり回動自在に支持され
かつ前記楔部材に先端が係合するフレームに前記金型取
付板の端部を支持するガイドローラを取付け、前記支持
ビンを前記ガイドローラに対して傾斜して取付けてなる
射出成形装置である。
た固定プラテンにそれぞれ射出シリンダからの樹脂が圧
入される複数の固定金型を上下方向に並設し、前記固定
プラテンに対して進退移動自在の移動プラテンに前記固
定金型と共働して製品成形部を形成する移動金型を上下
動自在に取付けてなる射出成形装置である。更に、基台
に固着された固定プラテンにそれぞれ射出シリンダから
の樹脂が圧入される複数の固定金型を上下方向に並設し
、前記固定プラテンに対して進退移動自在の移動プラテ
ンに前記固定金型と共働して製品成形部を形成する移動
金型を上下動自在に取付け、前記固定金型又は移°動金
型が取付けられた金型取付板の端部を前記固定又は移動
プラテンとの間で上下動自在に案内するクランプ本体に
油圧シリンダで往復動する楔部材を取付け、前記クラン
プ本体に固定された支持ビンにまり回動自在に支持され
かつ前記楔部材に先端が係合するフレームに前記金型取
付板の端部を支持するガイドローラを取付け、前記支持
ビンを前記ガイドローラに対して傾斜して取付けてなる
射出成形装置である。
〈実施例)
以下、本発明を第2図〜第7図に示す図面に基づいて説
明する。第2図は本発明の一実施例に係る射出成形装置
の正面図であり、基台20に固定された固定プラテン2
1には、上下に隣り合って並んで2つのキャビティ型2
2.23が固定金型として設置されている。下側のキャ
ビティ型22は1次成形用のキャビティ型、上側のキャ
ビティ型23は2次成形用のキャビティ型となっており
、上側のキャビディ型の四部23aは下側のキャビティ
型の四部22aよりも大きくなっている。
明する。第2図は本発明の一実施例に係る射出成形装置
の正面図であり、基台20に固定された固定プラテン2
1には、上下に隣り合って並んで2つのキャビティ型2
2.23が固定金型として設置されている。下側のキャ
ビティ型22は1次成形用のキャビティ型、上側のキャ
ビティ型23は2次成形用のキャビティ型となっており
、上側のキャビディ型の四部23aは下側のキャビティ
型の四部22aよりも大きくなっている。
固定プラテン21と加圧プラテン24との間に固着され
たタイバ25には固定プラテン21に対して進退移動自
在に移動プラテン26が取付けられており、移動プラテ
ン26と加圧プラテン24との間には型締めシリンダ2
7.28が取付けられている。
たタイバ25には固定プラテン21に対して進退移動自
在に移動プラテン26が取付けられており、移動プラテ
ン26と加圧プラテン24との間には型締めシリンダ2
7.28が取付けられている。
移動プラテン26には上下動自在に移動金型としてのコ
ア型29が取付けられ、このコア型シ9はこれとキャビ
ティ型22との間の製品成形部(キャビティ)の中に射
出シリンダ30からの樹脂が注入される第1段階目の樹
脂成形を行なうための仮想線で示すΔ位置と、キャビテ
ィ型23との間の製品成形部の中に射出シリンダ31か
らの樹脂が注入される第2段階目の樹脂成形を行なうた
めの仮想線で示すC位置と、これらのA位置とC位置と
において成形された製品を取出すためのC位置とに移動
することができる。コア型29をこのように上下動する
ため、移動プラテン26!に取付けられた金型搬送装置
としての油圧シリンダ32のロッド33がコア型29に
連結されている。
ア型29が取付けられ、このコア型シ9はこれとキャビ
ティ型22との間の製品成形部(キャビティ)の中に射
出シリンダ30からの樹脂が注入される第1段階目の樹
脂成形を行なうための仮想線で示すΔ位置と、キャビテ
ィ型23との間の製品成形部の中に射出シリンダ31か
らの樹脂が注入される第2段階目の樹脂成形を行なうた
めの仮想線で示すC位置と、これらのA位置とC位置と
において成形された製品を取出すためのC位置とに移動
することができる。コア型29をこのように上下動する
ため、移動プラテン26!に取付けられた金型搬送装置
としての油圧シリンダ32のロッド33がコア型29に
連結されている。
前記C位置におけるコア型29から成形終了後の製品W
を取り出すため、固定プラテン21の上端に取出機34
を設ける一方、コア型29に内蔵された押出しビン35
を、これが固着さ゛れた取付板36を介して作動する押
出装置37が前記C位置に対応する位置の移動プラテン
26に取付けられている。
を取り出すため、固定プラテン21の上端に取出機34
を設ける一方、コア型29に内蔵された押出しビン35
を、これが固着さ゛れた取付板36を介して作動する押
出装置37が前記C位置に対応する位置の移動プラテン
26に取付けられている。
コア型29を第2図にお【プるA位置又はC位置に固定
させ、これらの位置において樹脂成形を行なうとき、及
びC位置において製品Wを取り出すとぎに、コア型29
を移動プラテン26にクランプする必要がある。また、
コア型29に対応した任意の形状を有する2つのキャビ
ティ型22.23を固定プラテン21に着脱自在に所定
の位置にクランプする必要がある。そのため、移動プラ
テン26及び固定プラテン21にはそれぞれクランプ手
段が取付けられている。第3〜7図は固定プラテン21
に取付けられる固定側クランプ手段、及び移動プラテン
に取付けられる移動側クランプ手段を示す図であり、固
定側クランプ手段と移動側クランプ手段は、それぞれほ
ぼ同様の構造である。
させ、これらの位置において樹脂成形を行なうとき、及
びC位置において製品Wを取り出すとぎに、コア型29
を移動プラテン26にクランプする必要がある。また、
コア型29に対応した任意の形状を有する2つのキャビ
ティ型22.23を固定プラテン21に着脱自在に所定
の位置にクランプする必要がある。そのため、移動プラ
テン26及び固定プラテン21にはそれぞれクランプ手
段が取付けられている。第3〜7図は固定プラテン21
に取付けられる固定側クランプ手段、及び移動プラテン
に取付けられる移動側クランプ手段を示す図であり、固
定側クランプ手段と移動側クランプ手段は、それぞれほ
ぼ同様の構造である。
プラテン21.26にはクランプ本体40が固着されて
おり、コア型29或いはキャビティ型22.23等の金
型が固着された金型取付板(ダイプレート)41の端部
を案内するための案内空間42が第5図に示寸ようにク
ランプ本体40に形成されている。したがって、金型取
付板41はこれの端部が案内空間42内をクランプ本体
40に案内されて上下動自在となっており、クランプ本
体40の最下部に所定形状のコア型29ないしキャビテ
ィ型22.23を外部から射出成形装置へ搬送すると共
に射出成形装置から外部へ搬出するため、第3図に示ず
ように射出成形装置にはローラコンベア等の金型搬出人
手段43が設けられている。
おり、コア型29或いはキャビティ型22.23等の金
型が固着された金型取付板(ダイプレート)41の端部
を案内するための案内空間42が第5図に示寸ようにク
ランプ本体40に形成されている。したがって、金型取
付板41はこれの端部が案内空間42内をクランプ本体
40に案内されて上下動自在となっており、クランプ本
体40の最下部に所定形状のコア型29ないしキャビテ
ィ型22.23を外部から射出成形装置へ搬送すると共
に射出成形装置から外部へ搬出するため、第3図に示ず
ように射出成形装置にはローラコンベア等の金型搬出人
手段43が設けられている。
クランプ本体40には第4〜6図に示すように支持ビン
44を中心に回動自在に断面はぼY字形のフレーム45
が取付けられており、金型取付板41の端面と接触しこ
れを上下動自在に案内するガイドローラ46がフレーム
45に対して回動自在に取付けられている。フレーム4
5に設けられた係合ビン458は、油圧シリンダ47に
より往復動する楔部材48に形成された穴49と係合し
ており、油圧シリンダ47によりフレーム45が支持ビ
ン44を中心に回動すると共に、楔部材48に形成され
た傾斜面50とクランプ本体40に゛形成された傾斜面
51との接触により楔部材48との間で金型取付板41
をクランプするようにしている。
44を中心に回動自在に断面はぼY字形のフレーム45
が取付けられており、金型取付板41の端面と接触しこ
れを上下動自在に案内するガイドローラ46がフレーム
45に対して回動自在に取付けられている。フレーム4
5に設けられた係合ビン458は、油圧シリンダ47に
より往復動する楔部材48に形成された穴49と係合し
ており、油圧シリンダ47によりフレーム45が支持ビ
ン44を中心に回動すると共に、楔部材48に形成され
た傾斜面50とクランプ本体40に゛形成された傾斜面
51との接触により楔部材48との間で金型取付板41
をクランプするようにしている。
第7図は第6図における矢印■で示す方向の矢視図(部
分拡大図)に相当し、ガイドローラ46の軸心o1ど支
持ビン44の軸心02との傾き状態を示す図であり、ガ
イドローラ46の軸心01がほぼ水平方向となっている
のに対し、支持ビン44の軸心02は−F下方向にθ傾
斜している。したがって、油圧シリンダ47により横部
材48が下に押しさげられると、支持ビン44が傾斜し
ていることから、ガイドローラ46は下方に移動しつつ
プラテン21.26に近付くことになる。そして、同時
に楔部材48が金型取付板41に押しイ」けられて金型
取付板41をプラテン21.26との間でクランプする
ことになる。逆に、油圧シリンダ47にJ:り横部材4
8が上方に押し上げられると、ガイドローラ46は上方
に移動しつつプラテン21.26から離れるようになり
、楔部材48にJ:る金型取付板41のクランプが解除
されたときに、金型取付板41とプラテン21.26と
の間に第5図に示ずように隙間Sが形成されることにな
り、金型取付板41は上下に移動し易い状態になる。尚
、支持ビン44の傾斜角θは必要とする隙間Sの寸法と
横部材48の上下ストローク等によって定められるもの
であり、任意の角度とすることが可能である。また、支
持ビン44を水平方向に傾斜させても良い。そして、5
2,53はブツシュ、54は固体潤滑材である。
分拡大図)に相当し、ガイドローラ46の軸心o1ど支
持ビン44の軸心02との傾き状態を示す図であり、ガ
イドローラ46の軸心01がほぼ水平方向となっている
のに対し、支持ビン44の軸心02は−F下方向にθ傾
斜している。したがって、油圧シリンダ47により横部
材48が下に押しさげられると、支持ビン44が傾斜し
ていることから、ガイドローラ46は下方に移動しつつ
プラテン21.26に近付くことになる。そして、同時
に楔部材48が金型取付板41に押しイ」けられて金型
取付板41をプラテン21.26との間でクランプする
ことになる。逆に、油圧シリンダ47にJ:り横部材4
8が上方に押し上げられると、ガイドローラ46は上方
に移動しつつプラテン21.26から離れるようになり
、楔部材48にJ:る金型取付板41のクランプが解除
されたときに、金型取付板41とプラテン21.26と
の間に第5図に示ずように隙間Sが形成されることにな
り、金型取付板41は上下に移動し易い状態になる。尚
、支持ビン44の傾斜角θは必要とする隙間Sの寸法と
横部材48の上下ストローク等によって定められるもの
であり、任意の角度とすることが可能である。また、支
持ビン44を水平方向に傾斜させても良い。そして、5
2,53はブツシュ、54は固体潤滑材である。
図示実施例は射出シリンダ30からの樹脂と、射出シリ
ンダ31からの樹脂の2色の樹脂を用いて1つの製品を
成形するための射出成形装置であり、固定プラテン21
には第3図に示すように上下に2段のクランプ本体40
が設けられることとなり、同プラテン26には更にC位
置に相当するクランプ本体40が設番プられていること
になるが、それぞれのクランプ本体40には、第4図に
示すように上下に2つずつの横部材48が取付けられて
いる。そして、それぞれのクランプ本体40には、ばね
55により弾発力が付与されたガイドローラ56を有す
るフレーム57が2つ加付けられている。
ンダ31からの樹脂の2色の樹脂を用いて1つの製品を
成形するための射出成形装置であり、固定プラテン21
には第3図に示すように上下に2段のクランプ本体40
が設けられることとなり、同プラテン26には更にC位
置に相当するクランプ本体40が設番プられていること
になるが、それぞれのクランプ本体40には、第4図に
示すように上下に2つずつの横部材48が取付けられて
いる。そして、それぞれのクランプ本体40には、ばね
55により弾発力が付与されたガイドローラ56を有す
るフレーム57が2つ加付けられている。
次に作用について説明する。まず、所定のコア型29及
びキャビティ型21.22を射出成形装置に組み込む手
順について説明すると、まず、移動側の金型搬入手段4
3によりコア型29を移動プラテン26に設置する。次
いで、固定側の金型搬入手段43により二次加工用のキ
ャビティ型23を固定プラテン21に設置した後、移動
プラテン26を固定プラテン21に接近させて、コア型
29を介して油圧シリンダ32により二次加工用のキV
ビディ型23を上昇させ、次の一次加工用のキャビティ
型23を搬入する。そして、2つのキャビティ型22.
23の相互の位置関係を正しく位冒決めした後に、固定
側のクランプ本体40内の油圧シリンダ47を作動して
キャビティ型22.23をクランプする。このようにし
て射出形成装置に対する金型22.23.29の据え付
けを迅速に行なうことができる。
びキャビティ型21.22を射出成形装置に組み込む手
順について説明すると、まず、移動側の金型搬入手段4
3によりコア型29を移動プラテン26に設置する。次
いで、固定側の金型搬入手段43により二次加工用のキ
ャビティ型23を固定プラテン21に設置した後、移動
プラテン26を固定プラテン21に接近させて、コア型
29を介して油圧シリンダ32により二次加工用のキV
ビディ型23を上昇させ、次の一次加工用のキャビティ
型23を搬入する。そして、2つのキャビティ型22.
23の相互の位置関係を正しく位冒決めした後に、固定
側のクランプ本体40内の油圧シリンダ47を作動して
キャビティ型22.23をクランプする。このようにし
て射出形成装置に対する金型22.23.29の据え付
けを迅速に行なうことができる。
次に、樹脂製品を成型するには、コア型29を第2図に
おけるへの位置に設置し、移動プラテン26を固定プラ
テン21に向けて前進させてコア型29とキャピテイ型
22との型締めを行なう。
おけるへの位置に設置し、移動プラテン26を固定プラ
テン21に向けて前進させてコア型29とキャピテイ型
22との型締めを行なう。
このとき、型締めシリンダ27が高圧となり、更にコア
型29及びキャビティ型22はともにそれぞれの金型取
付板41が楔部材48とプラテン21.26との間でク
ランプされることになる。次いで、射出シリンダ3oが
前進し、溶融した樹脂をコア型29とキャビティ型22
との間の製品成形部内に圧入する。冷却後移動プラテン
26が後iG シ、移動側のクランプ手段の油圧シリン
ダ47が作動して楔部材48と移動プラテン26とによ
るクランプが解除され、油圧シリンダ32によりコア型
29は第2図におけるB位置に引き上げられる。
型29及びキャビティ型22はともにそれぞれの金型取
付板41が楔部材48とプラテン21.26との間でク
ランプされることになる。次いで、射出シリンダ3oが
前進し、溶融した樹脂をコア型29とキャビティ型22
との間の製品成形部内に圧入する。冷却後移動プラテン
26が後iG シ、移動側のクランプ手段の油圧シリン
ダ47が作動して楔部材48と移動プラテン26とによ
るクランプが解除され、油圧シリンダ32によりコア型
29は第2図におけるB位置に引き上げられる。
そして、再度コア型29のクランプがなされると共に移
動プラテン26の前進によりコア型29とキャビティ型
23とが型合わせされる。次いで、射出シリンダ31が
前進し、型内に樹脂が圧入されてA位置において成形さ
れた製品に合わせて射出シリンダ31からの樹脂が一体
となる。上述の八位置からB位置へのコア型29の移動
ストロークは、コア型29が上下方向に移動するため、
成型すべき製品が長尺の大型のものであっても、極めて
小さくなることから、キャビティ型22による1次成形
からキャビティ23による2次成形への金型の組み換え
が迅速になされ、成形サイクルが速くなる。この結果、
樹脂の溶着強度が低下することなく、樹脂を溶融するた
めの熱源の省エネルギーの達成と相成って成形製品の品
質を向上させることができる。
動プラテン26の前進によりコア型29とキャビティ型
23とが型合わせされる。次いで、射出シリンダ31が
前進し、型内に樹脂が圧入されてA位置において成形さ
れた製品に合わせて射出シリンダ31からの樹脂が一体
となる。上述の八位置からB位置へのコア型29の移動
ストロークは、コア型29が上下方向に移動するため、
成型すべき製品が長尺の大型のものであっても、極めて
小さくなることから、キャビティ型22による1次成形
からキャビティ23による2次成形への金型の組み換え
が迅速になされ、成形サイクルが速くなる。この結果、
樹脂の溶着強度が低下することなく、樹脂を溶融するた
めの熱源の省エネルギーの達成と相成って成形製品の品
質を向上させることができる。
次いで、冷却の後移動プラテン26が後退し、」ア型2
9のクランプが解除され、油圧シリンダ32によりコア
型29は第2図に示すC位置へ引き上げられる。このC
位置において、押出装置36ににり製品Wが押し出され
、取出機34によって次の工程に送られる。このように
して、移動プラテン2Gの最上段に押出装置36を設置
することにより、製品Wの取出しのために要する押出し
ストロークを非常に大きくとることが可能となる。
9のクランプが解除され、油圧シリンダ32によりコア
型29は第2図に示すC位置へ引き上げられる。このC
位置において、押出装置36ににり製品Wが押し出され
、取出機34によって次の工程に送られる。このように
して、移動プラテン2Gの最上段に押出装置36を設置
することにより、製品Wの取出しのために要する押出し
ストロークを非常に大きくとることが可能となる。
また、型締め部分に押出装置36.が存在しないため、
構造が簡単で強度上有利である。上述のように、1つの
割出成形工程が終了し、コア型は八位置まで下げられた
後、次の成形サイクルが開始される。
構造が簡単で強度上有利である。上述のように、1つの
割出成形工程が終了し、コア型は八位置まで下げられた
後、次の成形サイクルが開始される。
移動金型どしてのコア型29がAlB及びcの各位置に
おいて移動プラテン26に対して締結状態とすると共に
、コア型29の上下動時にこの締結状態を容易に解除す
るために設けられたクランプ手段は、コア型29のへ〜
C位置間における上下動時に金型取付板41をガイドロ
ーラ46が案内することにより金型取付板41と移動プ
ラテン26との間、及び楔部材46との間に第5図に示
すJ:うに隙間を形成しつつ滑らかにコア型29を上下
動させることになる。コア型29を移動プラテン26に
締結する場合には、油圧シリンダ47を作動して、第6
図に示す楔部材48を下方に移動させる。すると、傾斜
面5oと51との接触により楔部材48が金型取付板4
1を移動プラテン26側に押し付番プると共に、支持ビ
ン44が第7図に示すように角度θで傾斜しているので
、楔部材48の下方への移動時にガイドローラ46も軸
方向に移動プラテン26に向けて移動することになる。
おいて移動プラテン26に対して締結状態とすると共に
、コア型29の上下動時にこの締結状態を容易に解除す
るために設けられたクランプ手段は、コア型29のへ〜
C位置間における上下動時に金型取付板41をガイドロ
ーラ46が案内することにより金型取付板41と移動プ
ラテン26との間、及び楔部材46との間に第5図に示
すJ:うに隙間を形成しつつ滑らかにコア型29を上下
動させることになる。コア型29を移動プラテン26に
締結する場合には、油圧シリンダ47を作動して、第6
図に示す楔部材48を下方に移動させる。すると、傾斜
面5oと51との接触により楔部材48が金型取付板4
1を移動プラテン26側に押し付番プると共に、支持ビ
ン44が第7図に示すように角度θで傾斜しているので
、楔部材48の下方への移動時にガイドローラ46も軸
方向に移動プラテン26に向けて移動することになる。
したがって、金型取付板41に対して移動プラテン26
と楔部材48とが面接触し、摩擦力によって確実にコア
型29の強固な締結がなされる。この締結を解く場合に
は油圧シリンダ47を逆方向に作動することによって、
移動プラテン26と金型取付板41との接触が解かれ、
容易にコア型2つを移動することができる。
と楔部材48とが面接触し、摩擦力によって確実にコア
型29の強固な締結がなされる。この締結を解く場合に
は油圧シリンダ47を逆方向に作動することによって、
移動プラテン26と金型取付板41との接触が解かれ、
容易にコア型2つを移動することができる。
そして、射出成形装置に固定金型としての任意の:1:
セビテーf型22.23を同定プラテン21に設置する
場合に、これを固定プラテン21に確実にクランプする
必要があるが、このためにも、第3〜7図に示ずクラン
プ手段が用いられており、固定プラテン21と楔部材4
8との間による金型取付板7′11の締結動作及び締結
解除動作は上述の場合と同様である。尚、第4図におい
てクランプ本体/IOには上側と下側の2つの楔部材4
8が設けられているが、これらは相互に向きが反対であ
るため、クランプ時及びクランプ解除時における4!I
!部材の移動方向は相互に逆方向になる。また、図示実
施例の射出成形装置では2つのキャビティ型を」−下に
並設したので、2色の成形が行なわれるが、3ないしこ
れ以上のキャビティ型を上下方向に固定プラテンに並設
すれば、2色以上の多色の成形が可能となる。
セビテーf型22.23を同定プラテン21に設置する
場合に、これを固定プラテン21に確実にクランプする
必要があるが、このためにも、第3〜7図に示ずクラン
プ手段が用いられており、固定プラテン21と楔部材4
8との間による金型取付板7′11の締結動作及び締結
解除動作は上述の場合と同様である。尚、第4図におい
てクランプ本体/IOには上側と下側の2つの楔部材4
8が設けられているが、これらは相互に向きが反対であ
るため、クランプ時及びクランプ解除時における4!I
!部材の移動方向は相互に逆方向になる。また、図示実
施例の射出成形装置では2つのキャビティ型を」−下に
並設したので、2色の成形が行なわれるが、3ないしこ
れ以上のキャビティ型を上下方向に固定プラテンに並設
すれば、2色以上の多色の成形が可能となる。
(発明の効果〉
以上のように本発明によれば、基台に固着された固定プ
ラテンにそれぞれ射出シリンダからの樹脂が圧入される
複数の固定金型を上下方向に並設し、前記固定プラテン
に対して進退移動自在にの移動プラテンに前記固定金型
と共働して製品成形部を形成する移動金型を上下動自在
に取付けたので、移動金型を上下方向に移動して各段階
の樹脂成形を行なうことが可能となり、射出成形装置の
据付番プ面積を小さくし、短かい型開閉ストロークによ
る成形サイクルの短縮化により省エネルギーを達成しつ
つ、樹脂の溶着強度の低下がなくなった。
ラテンにそれぞれ射出シリンダからの樹脂が圧入される
複数の固定金型を上下方向に並設し、前記固定プラテン
に対して進退移動自在にの移動プラテンに前記固定金型
と共働して製品成形部を形成する移動金型を上下動自在
に取付けたので、移動金型を上下方向に移動して各段階
の樹脂成形を行なうことが可能となり、射出成形装置の
据付番プ面積を小さくし、短かい型開閉ストロークによ
る成形サイクルの短縮化により省エネルギーを達成しつ
つ、樹脂の溶着強度の低下がなくなった。
また、固定金型又は移動金型が取付けられた金型取付板
の端部を固定又は移動プラテンとの間で上下動自在に案
内するクランプ本体に油圧シリンダで往復動する楔部材
を取付【プ、前記クランプ本体に固定された支持ビンに
より回動自在に支持されかつ前記楔部材に先端が係合す
るフレームに前記金型取付板の端部を支持するガイドロ
ーラを取付り、前記支持ビンを前記ガイドローラに対し
て傾斜して取付けたので、固定金型又は移動金型の固定
プラテンや移動プラテンへのクランプ及びクランプ解除
が容易になされ、更に他の形状の製品を成形する際の段
取り代えが迅速になされる。しかも移動金型等の上下動
時にはガイドローラにより金型数イー1板が案内され、
円滑に金型は上下動することができる。
の端部を固定又は移動プラテンとの間で上下動自在に案
内するクランプ本体に油圧シリンダで往復動する楔部材
を取付【プ、前記クランプ本体に固定された支持ビンに
より回動自在に支持されかつ前記楔部材に先端が係合す
るフレームに前記金型取付板の端部を支持するガイドロ
ーラを取付り、前記支持ビンを前記ガイドローラに対し
て傾斜して取付けたので、固定金型又は移動金型の固定
プラテンや移動プラテンへのクランプ及びクランプ解除
が容易になされ、更に他の形状の製品を成形する際の段
取り代えが迅速になされる。しかも移動金型等の上下動
時にはガイドローラにより金型数イー1板が案内され、
円滑に金型は上下動することができる。
第1図(Δ)〜(D)は従来の射出成形装置を示す平面
断面図、第2図は本発明の射出形成装置を示す正面図、
第3図は第2図の一部を省略した要部拡大側面図、第4
図は第3図の要部拡大側面図、第5図は第4図のv−v
線に沿う拡大断面図、第6図は第5図に示すフレームを
示す斜視図、第7図は第6図の矢印■方向におけるガイ
ドローラと支持ピンの位置関係を示す矢視図である。 20・・・基台、21・・・固定プラテン22.23・
・・キャビティ型、26・・・移動プラテン、29・・
・コア型、30.31・・・射出シリンダ、40・・・
クランプ本体、 41・・・金型数イ1板、44・・・支持ビン、45・
・・フレーム、45a・・・係合ビン、46・・・ガイ
ドローラ、47・・・油圧シリンダ、48・・・楔部材
。 特許出願人 日産自動車株式会社 第3図 第4図
断面図、第2図は本発明の射出形成装置を示す正面図、
第3図は第2図の一部を省略した要部拡大側面図、第4
図は第3図の要部拡大側面図、第5図は第4図のv−v
線に沿う拡大断面図、第6図は第5図に示すフレームを
示す斜視図、第7図は第6図の矢印■方向におけるガイ
ドローラと支持ピンの位置関係を示す矢視図である。 20・・・基台、21・・・固定プラテン22.23・
・・キャビティ型、26・・・移動プラテン、29・・
・コア型、30.31・・・射出シリンダ、40・・・
クランプ本体、 41・・・金型数イ1板、44・・・支持ビン、45・
・・フレーム、45a・・・係合ビン、46・・・ガイ
ドローラ、47・・・油圧シリンダ、48・・・楔部材
。 特許出願人 日産自動車株式会社 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)基台に固着された固定プラテンにそれぞれ射出シ
リンダからの樹脂が圧入される複数の固定金型を上下方
向に並設し、前記固定プラテンに対して進退移動自在の
移動プラテンに前記固定金型と共働して製品成形部を形
成する移動金型を上下動自在に取付けてなる射出成形装
置。 - (2)基台に固着された固定プラテンにそれぞれ射出シ
リンダからの樹脂が圧入される複数の固定金型を上下方
向に並設し、前記固定プラテンに対して進退移動自在の
移動プラテンに前記固定金型と共働して製品成形部を形
成する移動金型を上下動自在に取付け、前記固定金型又
は移動金型が取付けられた金型取付板の端部を前記固定
又は移動プラテンとの間で上下動自在に案内するクラン
プ本体に油圧シリンダで往復動する横部材を取付け、前
記クランプ本体に固定された支持ピンにより回動自在に
支持されかつ前記横部材に先端が係合するフレームに前
記金型取付板の端部を支持するガイドローラを取付け、
前記支持ピンを前記ガイドローラに対して傾斜して取付
けてなる射出成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16832783A JPS6061222A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 射出成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16832783A JPS6061222A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 射出成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061222A true JPS6061222A (ja) | 1985-04-09 |
Family
ID=15865981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16832783A Pending JPS6061222A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 射出成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6061222A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01113217A (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-01 | Kunimori Kagaku:Kk | 多重射出成形装置 |
| EP0281952A3 (en) * | 1987-03-06 | 1990-01-24 | MAIN GROUP S.p.A. | Process for manufacturing soles for footwear in one or more colours and/or components by injection of plastic material, and apparatus for carrying out the process |
| JPH0295815A (ja) * | 1989-07-19 | 1990-04-06 | Nissei Plastics Ind Co | 複合射出成形機 |
| JPH02279318A (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-15 | Daiwa Giken Kogyo Kk | 合成樹脂製保温部材の製造方法 |
| JPH0310819A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-18 | Nissei Plastics Ind Co | 複合射出成形機及び複合射出成形方法 |
| US5007822A (en) * | 1987-08-28 | 1991-04-16 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Injection molding machine |
| JPH0684029B2 (ja) * | 1985-08-28 | 1994-10-26 | バクスタ−、インターナショナル、インコ−ポレイテッド | 二材料成形方法 |
| JP2612927B2 (ja) * | 1987-08-28 | 1997-05-21 | 住友重機械工業株式会社 | 射出成形機 |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP16832783A patent/JPS6061222A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0684029B2 (ja) * | 1985-08-28 | 1994-10-26 | バクスタ−、インターナショナル、インコ−ポレイテッド | 二材料成形方法 |
| EP0281952A3 (en) * | 1987-03-06 | 1990-01-24 | MAIN GROUP S.p.A. | Process for manufacturing soles for footwear in one or more colours and/or components by injection of plastic material, and apparatus for carrying out the process |
| US5007822A (en) * | 1987-08-28 | 1991-04-16 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Injection molding machine |
| JP2612927B2 (ja) * | 1987-08-28 | 1997-05-21 | 住友重機械工業株式会社 | 射出成形機 |
| JPH01113217A (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-01 | Kunimori Kagaku:Kk | 多重射出成形装置 |
| JPH02279318A (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-15 | Daiwa Giken Kogyo Kk | 合成樹脂製保温部材の製造方法 |
| JPH0310819A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-18 | Nissei Plastics Ind Co | 複合射出成形機及び複合射出成形方法 |
| JPH0295815A (ja) * | 1989-07-19 | 1990-04-06 | Nissei Plastics Ind Co | 複合射出成形機 |
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