JPS6061385A - 自動二輪車の温風導入装置 - Google Patents
自動二輪車の温風導入装置Info
- Publication number
- JPS6061385A JPS6061385A JP58170137A JP17013783A JPS6061385A JP S6061385 A JPS6061385 A JP S6061385A JP 58170137 A JP58170137 A JP 58170137A JP 17013783 A JP17013783 A JP 17013783A JP S6061385 A JPS6061385 A JP S6061385A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- hot air
- exhaust
- path
- motorcycle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J17/00—Weather guards for riders; Fairings or stream-lining parts not otherwise provided for
- B62J17/10—Ventilation or air guiding devices forming part of fairings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J17/00—Weather guards for riders; Fairings or stream-lining parts not otherwise provided for
- B62J17/02—Weather guards for riders; Fairings or stream-lining parts not otherwise provided for shielding only the rider's front
- B62J17/06—Leg guards
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
本発明は自動二輪車の温風導入装置に関するものである
。
。
従来技術〕
従来、寒冷時の自動二輪車の走行においては、寒冷走行
風をフェアリング等によっである程度防ぐことはできる
ものの、走行中多少なりとも走行風の巻き込みを生じや
すく、このため運転者のグリップあるいは脚部等に冷気
が吹き込みやすく、特に長距離走行などは、体の冷えを
生じやすかった。
風をフェアリング等によっである程度防ぐことはできる
ものの、走行中多少なりとも走行風の巻き込みを生じや
すく、このため運転者のグリップあるいは脚部等に冷気
が吹き込みやすく、特に長距離走行などは、体の冷えを
生じやすかった。
本発明は前記の点に鑑みなされたもので、熱交換器から
の温風を、寒冷時には運転者側へ導き、温暖時には運転
者側以外へ排出させる自動二輪車の温風導入装置を提供
することを目的としている。
の温風を、寒冷時には運転者側へ導き、温暖時には運転
者側以外へ排出させる自動二輪車の温風導入装置を提供
することを目的としている。
本発明は前記目的を達成するため、フェアリングあるい
はレッグシールドの内部または前面に熱交換器を配設し
た自動二輪車において、熱交換器後方に温風通風路を延
設し、該温風通風路を運転者側へ導くs風路とそれ以外
へ排出する排風路とに分岐し、該分岐部に温sを前記導
風路あるいは排風路に誘導する排風切換装置を設けたこ
とを特徴とする。
はレッグシールドの内部または前面に熱交換器を配設し
た自動二輪車において、熱交換器後方に温風通風路を延
設し、該温風通風路を運転者側へ導くs風路とそれ以外
へ排出する排風路とに分岐し、該分岐部に温sを前記導
風路あるいは排風路に誘導する排風切換装置を設けたこ
とを特徴とする。
以下、本発明の一実施例について詳細に説明する。
自動二輪車1のフェアリング2の内部にラジェータ、オ
イルクーラ等の熱交換器3が配設されており、該熱交換
器3の前方には走行風を導入する走行風取入口4が開口
している。
イルクーラ等の熱交換器3が配設されており、該熱交換
器3の前方には走行風を導入する走行風取入口4が開口
している。
熱交換器3後方には、ガイド板またはダク1−等により
温風通風路5が延設され、この温風通風路5の後方に温
風を運転者側へ導く導風路5aと運転者側以外へ排出す
る排風路5bが分岐されている。そして、前記導風路5
aはフェアリング2の運転者のハンドルグリップ部に間
口する一対の導風口6aと脚部前面に開口する導風口6
bを有し、排風路5bはフェアリング3下方側において
、前輪7の後部下方に開口する排風口8を有している。
温風通風路5が延設され、この温風通風路5の後方に温
風を運転者側へ導く導風路5aと運転者側以外へ排出す
る排風路5bが分岐されている。そして、前記導風路5
aはフェアリング2の運転者のハンドルグリップ部に間
口する一対の導風口6aと脚部前面に開口する導風口6
bを有し、排風路5bはフェアリング3下方側において
、前輪7の後部下方に開口する排風口8を有している。
また、前記温風通風路5の導風路5aと排風路5bとの
分岐部には排風切換装置9が備えられている。この排風
切換装置9は、運転者が切換板9aを操作することによ
り、導風路5aまたは排風路5bへ通路を切換るもので
、熱交換器3にて発生する温風は、図において切換板9
aが下側にセットされているときは排風路5bが閉じ、
導風路5aが聞き、運転者のハンドルグリップ部に開口
する一対の導風口6a及び脚部前面に開口する複数の導
風口6bから運転者に送風し、上側にセットされている
ときは導風路5aが閉じ、排風路5bが開き、フェアリ
ング2の下方の排風口8から排出する。
分岐部には排風切換装置9が備えられている。この排風
切換装置9は、運転者が切換板9aを操作することによ
り、導風路5aまたは排風路5bへ通路を切換るもので
、熱交換器3にて発生する温風は、図において切換板9
aが下側にセットされているときは排風路5bが閉じ、
導風路5aが聞き、運転者のハンドルグリップ部に開口
する一対の導風口6a及び脚部前面に開口する複数の導
風口6bから運転者に送風し、上側にセットされている
ときは導風路5aが閉じ、排風路5bが開き、フェアリ
ング2の下方の排風口8から排出する。
また、切換板9aは、任意の位置にセットすることで導
風路5a及び排風路5bへ流れる温風の量を適宜調整す
ることもできる。
風路5a及び排風路5bへ流れる温風の量を適宜調整す
ることもできる。
尚、排風路5bは運転者側以外の部分に開口すればよい
が、本実施例の如く、前輪7の後部下方に開口すると、
エンジン下部と路面との間の空気の流れを整流すること
ができ、前輪からまき上げられるほこりや雨水等を運転
者へ付着しにくくすることができる。
が、本実施例の如く、前輪7の後部下方に開口すると、
エンジン下部と路面との間の空気の流れを整流すること
ができ、前輪からまき上げられるほこりや雨水等を運転
者へ付着しにくくすることができる。
本発明は以上にように、温風通風路によって熱交換器か
ら排出される温風を切換装置を介して導風路または排風
路に切換ることができる構造としたから、寒冷時には温
風を運転者側へ導き、温暖時には運転者側以外へ排出J
ることができると共 ・に、排風切換装置の操作により
5Jil路及び排風路へ流れる温風の量を適宜調整でき
、しかも排風切換操作を行っても熱交換器へ導入される
走行風の排出が順調に行われ、熱交換機能も阻害される
ことがない。
ら排出される温風を切換装置を介して導風路または排風
路に切換ることができる構造としたから、寒冷時には温
風を運転者側へ導き、温暖時には運転者側以外へ排出J
ることができると共 ・に、排風切換装置の操作により
5Jil路及び排風路へ流れる温風の量を適宜調整でき
、しかも排風切換操作を行っても熱交換器へ導入される
走行風の排出が順調に行われ、熱交換機能も阻害される
ことがない。
図は本発明の一実施例を示す側面図である。
2はフェアリング、3は熱交換器、4は走行風取入口、
5は湿態通風路、5aは導風路、5bは排風路、6a、
6bは尋用口、8は排用口、9は排風切換装置である。 手続補正書く方式) 1、事件の表示 昭和58年特許願第170137号 2、発明の名称 自動二輪車の温風導入装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (532)本田技研工業株式会社 4、代理人 東京都千代田区鍛冶町−丁目9番16号昭和59年1月
31日 6、補正の対象 明細書全文 7、補正の内容
5は湿態通風路、5aは導風路、5bは排風路、6a、
6bは尋用口、8は排用口、9は排風切換装置である。 手続補正書く方式) 1、事件の表示 昭和58年特許願第170137号 2、発明の名称 自動二輪車の温風導入装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (532)本田技研工業株式会社 4、代理人 東京都千代田区鍛冶町−丁目9番16号昭和59年1月
31日 6、補正の対象 明細書全文 7、補正の内容
Claims (1)
- 1、フェアリングあるいはレッグシールドの内部または
前面に熱交換器を配設した自動二輪車において、熱交換
器後方に温風通風路を延設し、該温風通風路を運転者側
へ導く導風路とそれ以外へ排出する排風路とに分岐し、
該分岐部に温風を前記導風路あるいは排風路に誘導する
排風切換装置を設けたことを特徴とする自動二輪車の温
風導入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58170137A JPS6061385A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 自動二輪車の温風導入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58170137A JPS6061385A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 自動二輪車の温風導入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061385A true JPS6061385A (ja) | 1985-04-09 |
Family
ID=15899344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58170137A Pending JPS6061385A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 自動二輪車の温風導入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6061385A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100742643B1 (ko) | 2006-01-13 | 2007-07-25 | 김영모 | 오토바이 폐열을 이용한 난방장치 |
| JP2014069709A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗型車両のフロントカウル構造 |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP58170137A patent/JPS6061385A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100742643B1 (ko) | 2006-01-13 | 2007-07-25 | 김영모 | 오토바이 폐열을 이용한 난방장치 |
| JP2014069709A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗型車両のフロントカウル構造 |
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