JPS6063397A - 電着塗装におけるコンベア停止時の塗装不良防止方法 - Google Patents
電着塗装におけるコンベア停止時の塗装不良防止方法Info
- Publication number
- JPS6063397A JPS6063397A JP17066083A JP17066083A JPS6063397A JP S6063397 A JPS6063397 A JP S6063397A JP 17066083 A JP17066083 A JP 17066083A JP 17066083 A JP17066083 A JP 17066083A JP S6063397 A JPS6063397 A JP S6063397A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- electrodeposition
- conveyor
- coated
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は導電性被塗物表面に均一な塗膜を電着塗装する
方法において、特にコンベア停止によっておこる塗装不
良防止方法に関するものである。
方法において、特にコンベア停止によっておこる塗装不
良防止方法に関するものである。
(従来技術)
電着塗装において、何らかの故障あるいは次工程との関
係からやむを得ず塗装用コンベアを停止した場合、被塗
物の移動に」;る溶液の攪拌などの液流が生じないため
、溶液の成分の中で比重の重い顔料が液中を降下し、被
塗物上表面に堆積するので、塗装表面にむらができる不
具合が生じていた。
係からやむを得ず塗装用コンベアを停止した場合、被塗
物の移動に」;る溶液の攪拌などの液流が生じないため
、溶液の成分の中で比重の重い顔料が液中を降下し、被
塗物上表面に堆積するので、塗装表面にむらができる不
具合が生じていた。
このような場合、ペーパー(1)[ぎなどを行ってその
むらをなくしていたが これでは多くの時間を要し、ま
た薄膜となるため防ダ(1及び仕上り品質が11(下す
るという問題が生じる。
むらをなくしていたが これでは多くの時間を要し、ま
た薄膜となるため防ダ(1及び仕上り品質が11(下す
るという問題が生じる。
(発明の「1的)
本発明は上記従来の間頚を解決すべくなされたイ、ので
あり、塗装用コンベア停止に時に電着液の成分の中で比
重の市い顔料が降下しく=J着するために発生する被塗
物−に表面の塗装むらを防IJ二することにある。
あり、塗装用コンベア停止に時に電着液の成分の中で比
重の市い顔料が降下しく=J着するために発生する被塗
物−に表面の塗装むらを防IJ二することにある。
(発明の構成)
本発明方法は、電着塗装7ステムにおいて、事故などに
よる塗装用コンベア停止を感知装置にょり感知した時、
自動的に噴射装置を作動させコンベア稼動時に被塗物の
移動によって生じる液流と同様の液流を生じさせ、電着
液の成分の中で比重の重い顔料の沈降を防ぎ、被塗物上
表面への顔料の偏在付着による塗装不良を防IF:、す
ることを特徴とする電着塗装に於けるコンベア停止時の
塗装不良防IL方法である。
よる塗装用コンベア停止を感知装置にょり感知した時、
自動的に噴射装置を作動させコンベア稼動時に被塗物の
移動によって生じる液流と同様の液流を生じさせ、電着
液の成分の中で比重の重い顔料の沈降を防ぎ、被塗物上
表面への顔料の偏在付着による塗装不良を防IF:、す
ることを特徴とする電着塗装に於けるコンベア停止時の
塗装不良防IL方法である。
(発明の効果)
上記本発明によれば、塗装用コンベア停止時に、浴槽上
部に溶液噴射による液流を生じさせることにより、電着
液成分中で比重の市い顔料の降下を防ぎ、溶液の均′d
化をはかることができるので、被塗物上表面の塗装むら
を防ぐことになり、従来行っていたペーパー研ぎなどの
捕悠作省が不用となる。さらにそのためにおこる仕上り
品質の低下などの塗装不良も防市できる。
部に溶液噴射による液流を生じさせることにより、電着
液成分中で比重の市い顔料の降下を防ぎ、溶液の均′d
化をはかることができるので、被塗物上表面の塗装むら
を防ぐことになり、従来行っていたペーパー研ぎなどの
捕悠作省が不用となる。さらにそのためにおこる仕上り
品質の低下などの塗装不良も防市できる。
(実施例)
以下添付の図面に示す実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図、第2図及び第3図において、この電着装置Rは
電着槽1内に、カチオン系の電着液2を収容している。
電着槽1内に、カチオン系の電着液2を収容している。
該電着液2に浸漬された状態で相対向し陽極として作用
する種電極3が設置され、この電着槽1内には陰極に接
わ2された被塗物4がコンベア5に係止されたバンカ6
により連続して浸漬される。
する種電極3が設置され、この電着槽1内には陰極に接
わ2された被塗物4がコンベア5に係止されたバンカ6
により連続して浸漬される。
また、被塗物4の近傍にあり、かつ種電極3の内側に噴
射ノズル7が浴槽−1=部に向って噴射されるように設
けられている。
射ノズル7が浴槽−1=部に向って噴射されるように設
けられている。
該ノズル7には溶槽11E面に設けられた吸込口8より
吸い込まれた電着液2がポンプ9から配管10を介して
圧送供給されるようになっている。
吸い込まれた電着液2がポンプ9から配管10を介して
圧送供給されるようになっている。
該ポンプ9は同量モータで作動し、塗装用コンベア s
ノ停止t:を感知する七ン′リ−11により、通常フ
ンベア稼動時には配管10や噴f4Jノズル7の目づま
りを防ぐ程度の液流を送るよう1こなっているが、コン
ベア(亭IL時には同)幾モ タの(負数を1iljら
すことによりコンベア稼動時に被塗物6の移動によって
おこる液流と同様な液流を生じさせる程度の液圧を生じ
るように制御されている。
ノ停止t:を感知する七ン′リ−11により、通常フ
ンベア稼動時には配管10や噴f4Jノズル7の目づま
りを防ぐ程度の液流を送るよう1こなっているが、コン
ベア(亭IL時には同)幾モ タの(負数を1iljら
すことによりコンベア稼動時に被塗物6の移動によって
おこる液流と同様な液流を生じさせる程度の液圧を生じ
るように制御されている。
この実施例ではコンベア停市を感知するセッサ11によ
り自動的にポンプ9の圧送地を変換できるため稼動時の
むだな電力消費を防げる。
り自動的にポンプ9の圧送地を変換できるため稼動時の
むだな電力消費を防げる。
ここで、従来の電着装置には、電着槽1の吸部に沈殿し
た顔料を攪拌するための噴射ライザが設けられており、
電着槽の庇部に設けられた吸込口より吸い込まれた1E
着液をポンプにより圧送供給されるようになっている。
た顔料を攪拌するための噴射ライザが設けられており、
電着槽の庇部に設けられた吸込口より吸い込まれた1E
着液をポンプにより圧送供給されるようになっている。
実施例2はこの噴’14ライザに用いられているポンプ
や配管の一部を本発明の?’d %不良防止用の噴射ノ
ズル7用の浴液供給手段として共用したものである。
や配管の一部を本発明の?’d %不良防止用の噴射ノ
ズル7用の浴液供給手段として共用したものである。
第4図において、第3図との相違(χを示す。
噴射ノズル7と噴射ライザ12へ電着液2を圧送するポ
ンプ13を共用し、配管I nはその途中でノズル用配
管10aとライザ用配管]Obに分れている。
ンプ13を共用し、配管I nはその途中でノズル用配
管10aとライザ用配管]Obに分れている。
さらに配管10a・10bの途中には、それぞれノズル
用パルプ14・ライザ用パルプ15が設りられており、
該パルプ14・15にはセンサ11により制御されたパ
ルプ駆動装置16・17が設けられている。該パルプ】
4・15はパルプ駆動装置1G・17によりコンベア(
家動時には噴射ライザ12を作動さ中、一方では噴射ノ
ズル7と配管]Oaの11づまりを防ぐ程度の液酊を配
送するようなほとんど閉じた開度となっているが、コン
ベア停]ヒ時にはセッサ11によりパルプ開度が逆の関
係となるように制御されている。
用パルプ14・ライザ用パルプ15が設りられており、
該パルプ14・15にはセンサ11により制御されたパ
ルプ駆動装置16・17が設けられている。該パルプ】
4・15はパルプ駆動装置1G・17によりコンベア(
家動時には噴射ライザ12を作動さ中、一方では噴射ノ
ズル7と配管]Oaの11づまりを防ぐ程度の液酊を配
送するようなほとんど閉じた開度となっているが、コン
ベア停]ヒ時にはセッサ11によりパルプ開度が逆の関
係となるように制御されている。
この実施例では、電着液2の圧送供給用のポンプI3を
噴射ノズル7と噴射ライザ12のために共用している。
噴射ノズル7と噴射ライザ12のために共用している。
ここで噴射ライザ12は既に用いられているのでポンプ
を共用することによりNk 41i1改尚が少く改I告
のための費用が節約できる。
を共用することによりNk 41i1改尚が少く改I告
のための費用が節約できる。
さらに実施例1・2を絹み合わせた場合、共用ポンプの
駆動モータの極数を変換することで、コンベア停止時に
重着槽底部と土部のJ、+5!拌が同時に行うこともで
きる。
駆動モータの極数を変換することで、コンベア停止時に
重着槽底部と土部のJ、+5!拌が同時に行うこともで
きる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は塗装装置の正面
図であり、第2 I′y、Iは塗装装置の平面図である
。 第3図は塗装装置の断面図であり、第4図は実施例2に
関する塗装装置の断面図である。 1・・・電着槽、2・・・電着液、3・・・種電極、4
・・・被塗物、5・・・コンベア、6・・・ハンガ、7
・・・噴射ノズル、8・・・吸込口、9−13・・・ポ
ンプ、10・10a・10b・・・配管、11・・・セ
ンサ、12・・・噴射ライザ、14・・・ノズル用バル
ブ、15・・・ライザ用パルプ、16・17 ・パルプ
駆動値IN。 特許出願人 東洋工業株式会社 代 卯 人 今 西 和 男 第 1 図 第30 .134図
図であり、第2 I′y、Iは塗装装置の平面図である
。 第3図は塗装装置の断面図であり、第4図は実施例2に
関する塗装装置の断面図である。 1・・・電着槽、2・・・電着液、3・・・種電極、4
・・・被塗物、5・・・コンベア、6・・・ハンガ、7
・・・噴射ノズル、8・・・吸込口、9−13・・・ポ
ンプ、10・10a・10b・・・配管、11・・・セ
ンサ、12・・・噴射ライザ、14・・・ノズル用バル
ブ、15・・・ライザ用パルプ、16・17 ・パルプ
駆動値IN。 特許出願人 東洋工業株式会社 代 卯 人 今 西 和 男 第 1 図 第30 .134図
Claims (1)
- 顔料を含有する電着塗料溶液に被塗物をコンベアにより
連続的に完投させ、被塗物表面に塗膜を析出させる通電
入槽方式の電着塗装方法において、コンベアが停止J:
、すると感知装置が作動し、該作動信号によりポンプや
パルプを制御し、コンベア稼動時に被塗物の移動によっ
て生じる液流と同様な流れが生じるように溶液噴射ノズ
ルを作動させることを特徴とする電着塗装に於けるコン
ベア停止時の塗装不良防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17066083A JPS6063397A (ja) | 1983-09-15 | 1983-09-15 | 電着塗装におけるコンベア停止時の塗装不良防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17066083A JPS6063397A (ja) | 1983-09-15 | 1983-09-15 | 電着塗装におけるコンベア停止時の塗装不良防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6063397A true JPS6063397A (ja) | 1985-04-11 |
Family
ID=15909002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17066083A Pending JPS6063397A (ja) | 1983-09-15 | 1983-09-15 | 電着塗装におけるコンベア停止時の塗装不良防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6063397A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113584559A (zh) * | 2021-09-29 | 2021-11-02 | 山东阳成生物科技有限公司 | 智能化的电泳生产线电泳槽循环装置 |
| GB2642149A (en) * | 2023-03-09 | 2025-12-31 | Osaka Gas Chemicals Co Ltd | Porous material for hydrogen purification and method for producing same, and hydrogen purification apparatus |
-
1983
- 1983-09-15 JP JP17066083A patent/JPS6063397A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113584559A (zh) * | 2021-09-29 | 2021-11-02 | 山东阳成生物科技有限公司 | 智能化的电泳生产线电泳槽循环装置 |
| CN113584559B (zh) * | 2021-09-29 | 2021-12-14 | 山东阳成生物科技有限公司 | 智能化的电泳生产线电泳槽循环装置 |
| GB2642149A (en) * | 2023-03-09 | 2025-12-31 | Osaka Gas Chemicals Co Ltd | Porous material for hydrogen purification and method for producing same, and hydrogen purification apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6610187B2 (en) | Dip type surface treatment apparatus and dip type surface treatment method | |
| KR960007019A (ko) | 정전분체 도장방법 및 그 장치 | |
| WO2022171455A1 (en) | Spray system with rotating cover | |
| JP4198556B2 (ja) | 電着塗装装置および電着塗装方法 | |
| JPS5985898A (ja) | 分散液被膜を製造する方法および装置 | |
| JP3807068B2 (ja) | 電着塗装装置および電着塗装方法 | |
| JPS61227195A (ja) | 限外濾過装置 | |
| JP2003013286A (ja) | 電着塗装方法および装置 | |
| CN223367642U (zh) | 一种喷淋清洗装置 | |
| JPH09314025A (ja) | 回収型水溶性塗料の塗装装置 | |
| JP3276022B2 (ja) | 電着塗装方法 | |
| JP3832546B2 (ja) | 表面処理装置 | |
| JPH0348211Y2 (ja) | ||
| JPS6063386A (ja) | 電着塗装におけるコンベア停止時の塗装不良防止方法 | |
| CN215964219U (zh) | 一种改良型的涂料喷涂装置 | |
| JPS6226457Y2 (ja) | ||
| TW202035171A (zh) | 密閉式塗布機以及塗敷物的製造方法 | |
| JPS6333897B2 (ja) | ||
| JPS6236849Y2 (ja) | ||
| JPH072614Y2 (ja) | 電着塗装装置 | |
| JPH0718493A (ja) | 電着塗装における塗料の電着方法 | |
| JPH06312152A (ja) | 帯状材用ロールコータにおける塗料パン | |
| JPH0342039Y2 (ja) | ||
| JPH0323335Y2 (ja) | ||
| KR19990026113U (ko) | 전착도장용 전착탱크의 에어포켓 방지장치 |