JPS606547Y2 - 引戸 - Google Patents
引戸Info
- Publication number
- JPS606547Y2 JPS606547Y2 JP14874379U JP14874379U JPS606547Y2 JP S606547 Y2 JPS606547 Y2 JP S606547Y2 JP 14874379 U JP14874379 U JP 14874379U JP 14874379 U JP14874379 U JP 14874379U JP S606547 Y2 JPS606547 Y2 JP S606547Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding door
- frame
- plate
- middle finger
- frames
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 4
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- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Grates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、アルミニウム合金等からなる引戸に関するも
のである。
のである。
いわゆる中指を備えた引戸は従来から知られているが、
従来の中指は補強を主とした単なる板状のものが用いら
れており、装飾性に欠けるうらみがあった。
従来の中指は補強を主とした単なる板状のものが用いら
れており、装飾性に欠けるうらみがあった。
本考案は、補強機能を有すると共に装飾性に富んだ中指
を備えた引戸を提供することを目的としたものである。
を備えた引戸を提供することを目的としたものである。
第1図は本考案実施例の正面図である。
図において、1は本考案に係る引戸である。
2は上框、3は下框、4,4aは左右の縦框、5は縦框
4゜4a間に止着された中指で、これらは例えばアルミ
ニウム合金、不銹鋼など耐腐食性に富んだ材料により構
成されている。
4゜4a間に止着された中指で、これらは例えばアルミ
ニウム合金、不銹鋼など耐腐食性に富んだ材料により構
成されている。
6はアルミニウム合金、不銹鋼などの金属板あるいはガ
ラス板等からなる鏡板である。
ラス板等からなる鏡板である。
第2図は第1図の■−■断面斜視図である。
中指5において、7はフランジ8,9.10とこれを連
結するウェブ11,12,13とからなる中枠で、上下
にはそれぞれ内溝14,15と外溝16.17が並設さ
れている。
結するウェブ11,12,13とからなる中枠で、上下
にはそれぞれ内溝14,15と外溝16.17が並設さ
れている。
なお、フランジ1゜の表面には横線模様が施しであるが
、これは他の模様でもよく、あるいは省略してもよい。
、これは他の模様でもよく、あるいは省略してもよい。
7aは中枠7と同じ構造の中枠で、両者は所定の間隔を
隔て)左右の縦框4,4a間に止着される。
隔て)左右の縦框4,4a間に止着される。
18はすかし模様を施した板状体で、この板状体18は
パツキン20,20aを介して額縁19,19aに保持
され、額縁体21を構成しており、中枠7.7aの対向
する外溝17,17aに装着されている。
パツキン20,20aを介して額縁19,19aに保持
され、額縁体21を構成しており、中枠7.7aの対向
する外溝17,17aに装着されている。
22はガラス板で、パツキン23,23aを介して中枠
7,7aの対向する内115,15aに装着されている
。
7,7aの対向する内115,15aに装着されている
。
24.24aは中枠7゜7aの外416,16aに装着
された縁飾りである。
された縁飾りである。
なお、中枠7.7a、板状体18、額縁19.19a等
は、框と同様にアルミニウム合金、不銹鋼などの耐腐食
性に富む材料からなっている。
は、框と同様にアルミニウム合金、不銹鋼などの耐腐食
性に富む材料からなっている。
上記のように構成した中指5は、左右の縦枠4.4aの
はS゛中央部に止着されたのち、中枠7.7aの内溝1
4,14aに鏡板6,6aを装着し、上框2及び下框3
を左右の縦框4,4aに止着することにより引戸1が完
成する。
はS゛中央部に止着されたのち、中枠7.7aの内溝1
4,14aに鏡板6,6aを装着し、上框2及び下框3
を左右の縦框4,4aに止着することにより引戸1が完
成する。
上記の実施例では板状体18に図示のすかし模様を施し
た場合を示したが、他の模様を施してもよい。
た場合を示したが、他の模様を施してもよい。
また、ガラス板22はパツキン23,23aを介して中
枠7,7aの内溝15,15aに装着した場合を示した
が、ガラス板22を額縁に保持させて内i15,15a
に装着してもよい。
枠7,7aの内溝15,15aに装着した場合を示した
が、ガラス板22を額縁に保持させて内i15,15a
に装着してもよい。
上記の説明から明らかなように、本考案によれば中指に
すかし模様を施したので装飾性に富み、市場性を高める
ことができ、また、板状体はパツキンを介して額縁に保
持させたのち中枠の外溝に装着腰ガラス板はパツキンを
介して中枠の内溝に装着したので、水や塵埃等が侵入す
るおそれがない等実用に供して効果大である。
すかし模様を施したので装飾性に富み、市場性を高める
ことができ、また、板状体はパツキンを介して額縁に保
持させたのち中枠の外溝に装着腰ガラス板はパツキンを
介して中枠の内溝に装着したので、水や塵埃等が侵入す
るおそれがない等実用に供して効果大である。
第1図は本考案実施例の正面図、第2図はそのn−n断
面斜視図である。 1:引戸、5:中指、?、7a:中枠、14゜14at
15t 15a:内溝、16.i6a、17.1
7a:外溝、18:板状体、19,19a:額縁、20
.20 a、 23.23 a :パッキン、21:額
縁体、22ニガラス。
面斜視図である。 1:引戸、5:中指、?、7a:中枠、14゜14at
15t 15a:内溝、16.i6a、17.1
7a:外溝、18:板状体、19,19a:額縁、20
.20 a、 23.23 a :パッキン、21:額
縁体、22ニガラス。
Claims (1)
- 中指を有する引戸において、外溝と内溝を並設した中枠
を対向配置して前記外溝にはすかし模様を施した板状体
の四周をパツキンを介して額縁により保持した額縁体を
装着し、前記内溝にはパツキンを介してガラス板を装着
して中指を構成し、該中指を左右の縦框間に止着したこ
とを特徴とする引戸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14874379U JPS606547Y2 (ja) | 1979-10-29 | 1979-10-29 | 引戸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14874379U JPS606547Y2 (ja) | 1979-10-29 | 1979-10-29 | 引戸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5667176U JPS5667176U (ja) | 1981-06-04 |
| JPS606547Y2 true JPS606547Y2 (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=29379863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14874379U Expired JPS606547Y2 (ja) | 1979-10-29 | 1979-10-29 | 引戸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606547Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-29 JP JP14874379U patent/JPS606547Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5667176U (ja) | 1981-06-04 |
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