JPS6070205A - 仮設立体道路 - Google Patents
仮設立体道路Info
- Publication number
- JPS6070205A JPS6070205A JP17710983A JP17710983A JPS6070205A JP S6070205 A JPS6070205 A JP S6070205A JP 17710983 A JP17710983 A JP 17710983A JP 17710983 A JP17710983 A JP 17710983A JP S6070205 A JPS6070205 A JP S6070205A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- road
- piece
- main
- auxiliary
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 5
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は路面補装置!11設工事、道路補修等の道路工
事に使用される仮通路搗成用仮設立体道路の改良に係る
ものである。
事に使用される仮通路搗成用仮設立体道路の改良に係る
ものである。
第1図及び第2図は従来の仮設立体道路を示し、下端に
走行輪(α)を具えた主桁受柱(b1間に支持された主
桁(C)に水平床(d)の配設された直線通路部槽成用
門型可動ブロック(P)flFと、両811I端部に走
行輪(e)を具えた傾斜床板σ)を有する傾剰道路搗成
用可動ブロック(Q) ji’l−とより構成きれてい
る。
走行輪(α)を具えた主桁受柱(b1間に支持された主
桁(C)に水平床(d)の配設された直線通路部槽成用
門型可動ブロック(P)flFと、両811I端部に走
行輪(e)を具えた傾斜床板σ)を有する傾剰道路搗成
用可動ブロック(Q) ji’l−とより構成きれてい
る。
しかしながら前記従来の仮設立体道路においては、道路
として必要とする道路幅については、前記ブロック(P
)(Q)の製作幅により限定されるため、構造的に太き
くなる。またブロック数は傾斜道路構成用ブロック(Q
1群においても複数となり、移動運搬及び設置に困難を
招来する等の理由によって実用化が促進されていないの
が実情である。
として必要とする道路幅については、前記ブロック(P
)(Q)の製作幅により限定されるため、構造的に太き
くなる。またブロック数は傾斜道路構成用ブロック(Q
1群においても複数となり、移動運搬及び設置に困難を
招来する等の理由によって実用化が促進されていないの
が実情である。
本発明はこのような欠点を除去するために提案されたも
ので、直線道路構成用門型枠の側部に配設される傾斜道
路部を、主道路片の側縁に補助道路片を折畳自在に連結
してなる複数の傾斜道路構成部片に分割するとともに、
同各構成部片を望遠鏡筒式に伸縮自在に嵌合してなるこ
とを特徴とする仮設立体道路に係るものである。
ので、直線道路構成用門型枠の側部に配設される傾斜道
路部を、主道路片の側縁に補助道路片を折畳自在に連結
してなる複数の傾斜道路構成部片に分割するとともに、
同各構成部片を望遠鏡筒式に伸縮自在に嵌合してなるこ
とを特徴とする仮設立体道路に係るものである。
本発明に係る仮設立体道路は前記したように、直線道路
構成用門型可動部の側部に配設される傾斜道路部を複数
の傾斜道路構成部片に分割し、同各部片は主道路片の側
縁に補助道路片を折畳み自在に連結して構成されるとと
もに、望遠鏡筒式に伸縮自在に嵌合されているので、格
納時には前記各傾斜道路構成部片か収縮され、コンパク
トな状態に格納されるので、運搬効率が改善され、運搬
経済性が向上され、また傾斜道路構成部片の伸縮が簡単
に行なわれ、現場での作業性が向上される。
構成用門型可動部の側部に配設される傾斜道路部を複数
の傾斜道路構成部片に分割し、同各部片は主道路片の側
縁に補助道路片を折畳み自在に連結して構成されるとと
もに、望遠鏡筒式に伸縮自在に嵌合されているので、格
納時には前記各傾斜道路構成部片か収縮され、コンパク
トな状態に格納されるので、運搬効率が改善され、運搬
経済性が向上され、また傾斜道路構成部片の伸縮が簡単
に行なわれ、現場での作業性が向上される。
しかも前記各傾斜道路構成部片は主道路片の側縁に補助
道路片が折畳み自在に連結されているので、使用時には
補助道路片を主道路片の側方に展開することによって所
、要の道路幅を確保でき、また格納時は補助道路片を主
道路片上に折畳むことによって、更に小容積に格納し5
るものである。
道路片が折畳み自在に連結されているので、使用時には
補助道路片を主道路片の側方に展開することによって所
、要の道路幅を確保でき、また格納時は補助道路片を主
道路片上に折畳むことによって、更に小容積に格納し5
るものである。
以下本発明を図示の実施例について説明する。
第3図及び第4図は本発明に係る仮設立体道路の概略を
示し、囚は直線道路構成用門型枠で天井部(11の4隅
に下端に転輪(2)を具えた支柱(3)が配設され、同
支柱(3ンの下端にはジヤツキ(4)が配設され、同ジ
ヤツキ(4)を退縮したときは転輪(2)が接地して門
型枠囲の移動がoJ能となり、ジヤツキ(4)を伸長し
て接地せしめたときは門型枠囲が同定され、るように構
成されている。
示し、囚は直線道路構成用門型枠で天井部(11の4隅
に下端に転輪(2)を具えた支柱(3)が配設され、同
支柱(3ンの下端にはジヤツキ(4)が配設され、同ジ
ヤツキ(4)を退縮したときは転輪(2)が接地して門
型枠囲の移動がoJ能となり、ジヤツキ(4)を伸長し
て接地せしめたときは門型枠囲が同定され、るように構
成されている。
門型枠(A)の両1111には傾斜道路部(BlがN動
自在に配設されている。
自在に配設されている。
傾斜道路部(B)は複数の傾斜道路構成部片(51(6
)(力(8)に分割され、望遠鏡筒式に伸縮自在に嵌合
され、前記各部片の伸縮用ワイヤ(9)が天井部(1)
に配設されたドラムα(2)に外装されている。
)(力(8)に分割され、望遠鏡筒式に伸縮自在に嵌合
され、前記各部片の伸縮用ワイヤ(9)が天井部(1)
に配設されたドラムα(2)に外装されている。
前記傾斜道路構成部片(51i((5)(708)の主
体を構成する主道路片(5α)(6α)(7α)(8α
)は夫々テーパ状の扁平な角筒状片に形成され、その両
側縁または一側縁に蝶番αυを介して補助道路片<5b
)<6b)C76)<8h)が折畳可能罠連結されてい
る。
体を構成する主道路片(5α)(6α)(7α)(8α
)は夫々テーパ状の扁平な角筒状片に形成され、その両
側縁または一側縁に蝶番αυを介して補助道路片<5b
)<6b)C76)<8h)が折畳可能罠連結されてい
る。
而して傾斜道路構成部片(6)(7)(8)は夫々その
主道路片(6α)(7α)(8α)に補助道路部片C6
b) Cab) Cab)の折畳まれた状態で順次傾斜
道路構成部片(5)(61(7)に望遠鏡筒式に嵌合さ
れ、最先端の主道路片(8a)には、格納状態から使用
状態忙移動する際にfψ用される動力車に連結するため
のフック(+21が配設されている。
主道路片(6α)(7α)(8α)に補助道路部片C6
b) Cab) Cab)の折畳まれた状態で順次傾斜
道路構成部片(5)(61(7)に望遠鏡筒式に嵌合さ
れ、最先端の主道路片(8a)には、格納状態から使用
状態忙移動する際にfψ用される動力車に連結するため
のフック(+21が配設されている。
なお前記補助道路片(5b)・・・(8h)は格納性を
よくするため主道路片に比して強度blq上¥1宕され
る限り薄くし、且つ拐料としてはアルミニウム、一般軽
量鋼、エキスパンドメタル等を使用して軽量化を図り、
手動で操作できる重量とするものである。また第8図の
使用状態図に示すようK、主道路片(5α)(6cz)
の両側に夫々2□、Ilz (/1−qz2)なる寸法
幅を有する補助道路片(5h)(6b)が連結され、全
体として幅lなる道路が構成されるようになっている。
よくするため主道路片に比して強度blq上¥1宕され
る限り薄くし、且つ拐料としてはアルミニウム、一般軽
量鋼、エキスパンドメタル等を使用して軽量化を図り、
手動で操作できる重量とするものである。また第8図の
使用状態図に示すようK、主道路片(5α)(6cz)
の両側に夫々2□、Ilz (/1−qz2)なる寸法
幅を有する補助道路片(5h)(6b)が連結され、全
体として幅lなる道路が構成されるようになっている。
またワイヤ(9)は最先端の主道路片(8α)に素止さ
れ、各主道路片(8α)(7α)(6α)(5α)の底
部片に設けた透孔に貫挿され、同各底部片には次位の主
道路片の開口端部側の突片に係止するストツノξα僧が
突設されている。
れ、各主道路片(8α)(7α)(6α)(5α)の底
部片に設けた透孔に貫挿され、同各底部片には次位の主
道路片の開口端部側の突片に係止するストツノξα僧が
突設されている。
図示の実施例は前記したように構成されているので、前
記門型枠(4)を所定位置に移動定置せしめたのち、ド
ラムaOjによってワイヤ(9)を弛めながら動力車に
よって最先端の主道路片(8α)を引出し、第3図に示
すように各主道路片を望遠鏡筒式に引出して天井部(1
)と道路面との間に傾斜道路を連絡し、各補助道路片(
5b)C6h)Cab)(8A)を主道路片(5α)(
6α)(7αX8d)の側力に展開し、同各主道路片の
下部側面と前記各補助道路片C5b)(6b)(7b)
(sb)の側面とに亘って補強材Iを配設して夫々締結
金具◇51(161で締結し、補強材α荀の補助道路片
より上方に突出した部分に設けた透孔αηに転落防止用
ロープを挿通する。
記門型枠(4)を所定位置に移動定置せしめたのち、ド
ラムaOjによってワイヤ(9)を弛めながら動力車に
よって最先端の主道路片(8α)を引出し、第3図に示
すように各主道路片を望遠鏡筒式に引出して天井部(1
)と道路面との間に傾斜道路を連絡し、各補助道路片(
5b)C6h)Cab)(8A)を主道路片(5α)(
6α)(7αX8d)の側力に展開し、同各主道路片の
下部側面と前記各補助道路片C5b)(6b)(7b)
(sb)の側面とに亘って補強材Iを配設して夫々締結
金具◇51(161で締結し、補強材α荀の補助道路片
より上方に突出した部分に設けた透孔αηに転落防止用
ロープを挿通する。
次に使用状態から格納状態に移行する際には各補助道路
片C5b)(6j5)C7b)<8b)を折畳み、ドラ
ムθ■を操作してワイヤ(9)を巻上げ、主道路片(5
α)(6α)(7α)(8α)を収縮収納して門型枠(
4)と傾斜道路部(E)とをコンテナ化してコンパクト
な状態で格納するものである。
片C5b)(6j5)C7b)<8b)を折畳み、ドラ
ムθ■を操作してワイヤ(9)を巻上げ、主道路片(5
α)(6α)(7α)(8α)を収縮収納して門型枠(
4)と傾斜道路部(E)とをコンテナ化してコンパクト
な状態で格納するものである。
以上本発明を実施例について説明したが、本発明は勿論
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。
第1図は従来の仮設立体道路の正面図、第2図は直線通
路部槽成用門型可動ズロックの側if+−i図、第3図
及び第4図は夫々本発明に係る仮設立体道路の一実施例
を示す正面回連に平面図、第5図及び第6図は格納状態
の幼令1道路部を示す平面図釜に側面図、第7図及び第
8図は展開状態の傾斜道路部の部分平面図で、第7図は
補助道路片の折畳まれた状態を示し、第8図は補助道路
片が展開された状態を示ず。第9図及び第10図は夫々
第8図の矢視IX−IX図並に矢視X−X図、第11図
は第9図の矢視XI−XI図、第12図は第9図の部分
■の拡大図である。 (A)・・・直線道路イ1り成用門型枠、(B)・・・
傾斜道路部、(51(6)(7)(8)・・・傾斜道路
構成部片、(5α)(6α)(7α)CB(1)・・・
主道路片、C5b)C66)<7b)<8b)・・・補
助道路片復代理人 弁理士 岡 本 重 窯外6名第1
図 @2図
路部槽成用門型可動ズロックの側if+−i図、第3図
及び第4図は夫々本発明に係る仮設立体道路の一実施例
を示す正面回連に平面図、第5図及び第6図は格納状態
の幼令1道路部を示す平面図釜に側面図、第7図及び第
8図は展開状態の傾斜道路部の部分平面図で、第7図は
補助道路片の折畳まれた状態を示し、第8図は補助道路
片が展開された状態を示ず。第9図及び第10図は夫々
第8図の矢視IX−IX図並に矢視X−X図、第11図
は第9図の矢視XI−XI図、第12図は第9図の部分
■の拡大図である。 (A)・・・直線道路イ1り成用門型枠、(B)・・・
傾斜道路部、(51(6)(7)(8)・・・傾斜道路
構成部片、(5α)(6α)(7α)CB(1)・・・
主道路片、C5b)C66)<7b)<8b)・・・補
助道路片復代理人 弁理士 岡 本 重 窯外6名第1
図 @2図
Claims (1)
- 直線道路構成用門型枠の側部に配設される傾斜道路部を
、主道路片の側縁に補助道路片を折畳自在に連結してな
る複数の傾斜道路構成部片に分割するとともに、同各構
成部片を望遠鏡筒式に伸縮自在に嵌合してなることを特
徴とする仮設立体道路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17710983A JPS6070205A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 仮設立体道路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17710983A JPS6070205A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 仮設立体道路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070205A true JPS6070205A (ja) | 1985-04-22 |
Family
ID=16025307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17710983A Pending JPS6070205A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 仮設立体道路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070205A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4421912Y1 (ja) * | 1966-06-18 | 1969-09-16 |
-
1983
- 1983-09-27 JP JP17710983A patent/JPS6070205A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4421912Y1 (ja) * | 1966-06-18 | 1969-09-16 |
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