JPS6073805A - 木粉製造装置 - Google Patents
木粉製造装置Info
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- JPS6073805A JPS6073805A JP18353983A JP18353983A JPS6073805A JP S6073805 A JPS6073805 A JP S6073805A JP 18353983 A JP18353983 A JP 18353983A JP 18353983 A JP18353983 A JP 18353983A JP S6073805 A JPS6073805 A JP S6073805A
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Landscapes
- Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はPH値の調整された微細木粉の連続成形によ
り塩化ビニル等の樹脂素材との馴染みの良好な木質骨材
の提供を内容とした木粉製造装置の開示に係わるもので
ある。
り塩化ビニル等の樹脂素材との馴染みの良好な木質骨材
の提供を内容とした木粉製造装置の開示に係わるもので
ある。
近時良質な木材等の払底と共に樹脂素材の代替使用が多
方面に於いて試みられてきたものであるが、樹脂製品に
於ける特有の色調に伴う商品イメージのダウン並びに成
形品粘度のバラツキ、あるいは歪み出し等の種々の難点
が未解決のま\残されてきたものである。
方面に於いて試みられてきたものであるが、樹脂製品に
於ける特有の色調に伴う商品イメージのダウン並びに成
形品粘度のバラツキ、あるいは歪み出し等の種々の難点
が未解決のま\残されてきたものである。
本発明に係る装置は、か−る樹脂素材に於ける不都合と
、木材の払底を前提として、木質様の樹脂成形品を得る
ことを内容として、特異な性状を有する骨材の成形提供
をなすべく特に開示された装量に関するものである。
、木材の払底を前提として、木質様の樹脂成形品を得る
ことを内容として、特異な性状を有する骨材の成形提供
をなすべく特に開示された装量に関するものである。
特に、本発明に係る装置は以下に於いて詳細に述べられ
る骨材特性を有する木粉を容易11つ確実に量産提供す
ることを目的としたものである。
る骨材特性を有する木粉を容易11つ確実に量産提供す
ることを目的としたものである。
か−る装置をもって提供される木粉は、成形工程に於い
てもたらされる骨材特性よりして樹脂製品の成形に際し
て、その成形特性を良好とし、成形に際しての押出し、
あるいは射出シリンダ一部の損耗、ダイの破損等の不都
合と、成形物表面の荒れを無くし、又混入される骨材と
樹脂素材との馴染みを良好として、骨材周面に巣等の発
生しない合成々彫物の提供を可能としたものである。
てもたらされる骨材特性よりして樹脂製品の成形に際し
て、その成形特性を良好とし、成形に際しての押出し、
あるいは射出シリンダ一部の損耗、ダイの破損等の不都
合と、成形物表面の荒れを無くし、又混入される骨材と
樹脂素材との馴染みを良好として、骨材周面に巣等の発
生しない合成々彫物の提供を可能としたものである。
又、本発明装置によって提供される木粉は、その特異な
性状よりして比較的多量の骨材を無理なく、即ち成形作
業面に於いても、又成形樹脂材の馴染みの面に於いても
混入し得るようになし、これをもって冷却収縮歪が少な
く、ひずみ、反り、害1れ等がなく、しかも弾性率を通
常の塩化ビニル成形品に対し3倍強のものとし、更に表
面部の硬度も充分に固い合成々彫物の成形提供を可能と
したものである。
性状よりして比較的多量の骨材を無理なく、即ち成形作
業面に於いても、又成形樹脂材の馴染みの面に於いても
混入し得るようになし、これをもって冷却収縮歪が少な
く、ひずみ、反り、害1れ等がなく、しかも弾性率を通
常の塩化ビニル成形品に対し3倍強のものとし、更に表
面部の硬度も充分に固い合成々彫物の成形提供を可能と
したものである。
更に、本発明装置をもって提供される木粉は、その性状
よりしてプレス、押出し、あるいは射出成形等により、
任意の形状に型付けして製品を簡単に量産、提供し得た
ものである。
よりしてプレス、押出し、あるいは射出成形等により、
任意の形状に型付けして製品を簡単に量産、提供し得た
ものである。
又、本発明に係る装置により製作される木粉は、その特
有の性質よりして耐摩耗特性に優れ、しかも成形収縮に
伴う引きもなく、更に実際の使用に於いて木材と同様の
表面特性、即ち色調、手触り感と、塗装仕上げ、接着施
工、ラミネート処理等を可能とした製品の提供を可能と
したものである。
有の性質よりして耐摩耗特性に優れ、しかも成形収縮に
伴う引きもなく、更に実際の使用に於いて木材と同様の
表面特性、即ち色調、手触り感と、塗装仕上げ、接着施
工、ラミネート処理等を可能とした製品の提供を可能と
したものである。
本発明に係る木粉の製造装置は、叙」;の諸口的の合目
的々な奏効を期すものとして、その構成の要旨をスクリ
ューコンベア等の適宜の送り装置をもって破砕チップ素
材を順次供給される粉砕装置と、この粉砕装置内に加熱
エアー紮供給する乾燥装置と、粉砕乾燥された木粉を前
記加熱エアーをもって製造タンク内に吹込み供給するタ
クトと、該ダクトを下部に、又」二部に集塵コネクター
とを有する製品タンクと、該製品タンクに集塵コネクタ
ーを介して連設され、該タンク内エアーを吸引するブロ
ワ装置の結合された点に置き、以下の具体的な実施例と
、これ等の実施例に附随する相当の他の均等手段とを予
定したものである。
的々な奏効を期すものとして、その構成の要旨をスクリ
ューコンベア等の適宜の送り装置をもって破砕チップ素
材を順次供給される粉砕装置と、この粉砕装置内に加熱
エアー紮供給する乾燥装置と、粉砕乾燥された木粉を前
記加熱エアーをもって製造タンク内に吹込み供給するタ
クトと、該ダクトを下部に、又」二部に集塵コネクター
とを有する製品タンクと、該製品タンクに集塵コネクタ
ーを介して連設され、該タンク内エアーを吸引するブロ
ワ装置の結合された点に置き、以下の具体的な実施例と
、これ等の実施例に附随する相当の他の均等手段とを予
定したものである。
以下、本発明に係る木粉の製造装置について、その典型
的な事例を説明するに、(1)はレール(2)に懸装さ
れた電動チェーンブロックであり、原料容器(3)の吊
上げ移送に供されたものである。次いで(4)は原料、
特に乾燥、破砕され、尿素系接着液の鰯加、含浸された
破砕木材チップの投入用のタンクであって、タンク(4
)の下部にスクリューコンベア装置(5)を設け、タン
ク(4)の破砕チップの取出しを強制し、吹いで、この
スクリューコンベアVW(5)に連設したフレキシブル
スクリューコンベア(8)をもって、装置(5)より供
給された破砕チップを中間タンク(7)に送り込むよう
にしたものである。
的な事例を説明するに、(1)はレール(2)に懸装さ
れた電動チェーンブロックであり、原料容器(3)の吊
上げ移送に供されたものである。次いで(4)は原料、
特に乾燥、破砕され、尿素系接着液の鰯加、含浸された
破砕木材チップの投入用のタンクであって、タンク(4
)の下部にスクリューコンベア装置(5)を設け、タン
ク(4)の破砕チップの取出しを強制し、吹いで、この
スクリューコンベアVW(5)に連設したフレキシブル
スクリューコンベア(8)をもって、装置(5)より供
給された破砕チップを中間タンク(7)に送り込むよう
にしたものである。
次いで、スクリュー装置(8)をもって、中間タンク(
7)に於ける破砕チップが掻き出すようにして1賄次粉
砕装置(9)に送り込み、この粉砕装置(9)に於いて
所定の粉砕と加熱乾燥とをなすようにしたものである。
7)に於ける破砕チップが掻き出すようにして1賄次粉
砕装置(9)に送り込み、この粉砕装置(9)に於いて
所定の粉砕と加熱乾燥とをなすようにしたものである。
而して、この装置(9)に対する熱風の供給は防腐、防
音装置(1o)を右するスチームヒーター(11)をも
ってなされ、この装置による加熱エアーをもって充分に
破砕、乾燥された木粉をダク1−(12)を介して製品
タンク(13)の下部より吹き込むようにして供給し、
該タンク(13)内に集積せしめたものである。
音装置(1o)を右するスチームヒーター(11)をも
ってなされ、この装置による加熱エアーをもって充分に
破砕、乾燥された木粉をダク1−(12)を介して製品
タンク(13)の下部より吹き込むようにして供給し、
該タンク(13)内に集積せしめたものである。
次いで、タンク(]3)内に吹き込まれた木粉は、その
自重により枕下埋積し、バルブ(14)を介して取出さ
れると共にカロ熱エアーは木粉より生じた水蒸気並びに
木酸ガスをタンク(13)の」二部に誘導し、エアコレ
クター(15)を介して排気ダク) (16)に案内さ
れたものである。
自重により枕下埋積し、バルブ(14)を介して取出さ
れると共にカロ熱エアーは木粉より生じた水蒸気並びに
木酸ガスをタンク(13)の」二部に誘導し、エアコレ
クター(15)を介して排気ダク) (16)に案内さ
れたものである。
尚、このダク1−(1B)には排気ブロワγ装置(17
)を連設用意し、前記タンク(13)よりの抜気を助成
するようになしたものであり、(18)は、このブロワ
γ装置(17)に於ける消j′?装置を示したものであ
る。
)を連設用意し、前記タンク(13)よりの抜気を助成
するようになしたものであり、(18)は、このブロワ
γ装置(17)に於ける消j′?装置を示したものであ
る。
未発り]に係る装置は斜上に於ける特長ある構成よりし
て木粉の成形、特に粒径を100〜150メソシユとし
、しかも素材中の含有水分繊を3〜5%とした特異な条
ヂトを有する木粉の成形を可能としたものである。又、
成形前の工程ないしは成形の途中、特にタンク(4)
、 (7)に材料か位置する際に、破砕チップにエマル
ジョンタイプの尿素系樹脂接着液の添伺と、含浸が試み
られたものである。
て木粉の成形、特に粒径を100〜150メソシユとし
、しかも素材中の含有水分繊を3〜5%とした特異な条
ヂトを有する木粉の成形を可能としたものである。又、
成形前の工程ないしは成形の途中、特にタンク(4)
、 (7)に材料か位置する際に、破砕チップにエマル
ジョンタイプの尿素系樹脂接着液の添伺と、含浸が試み
られたものである。
か−る尿素系樹脂の含浸された破砕チンプを斜上装置に
於いて100〜150°Cでの加熱乾燥と、粉砕処理を
施すことにより含浸尿素樹脂は充分に硬化し、木粉中の
木酸を効果的に中和し゛たものであり、成形終了時に於
ける木粉PHは概ね6〜7の中性の値を示したものであ
る。
於いて100〜150°Cでの加熱乾燥と、粉砕処理を
施すことにより含浸尿素樹脂は充分に硬化し、木粉中の
木酸を効果的に中和し゛たものであり、成形終了時に於
ける木粉PHは概ね6〜7の中性の値を示したものであ
る。
尚、尿素系樹脂液に塩化アンモニア、塩酸等の硬化剤の
添加が別途予定され、これによって成形木粉に於ける木
酸消去が更に効果的とぎれたものである。
添加が別途予定され、これによって成形木粉に於ける木
酸消去が更に効果的とぎれたものである。
叙」−装置に於いて、木粉中に含まれる水分、木酸は確
実に揮散し、以降の樹脂成形に際しての木酸カスあるい
は水基気等の発生を効果的に防止したものであり、又木
粉自体のPHが殆ど中性の範囲内に調整され、樹脂成形
に於ける木酸の残存に伴う不都合を確実に回避し得る骨
材の提供を可能としたものである。
実に揮散し、以降の樹脂成形に際しての木酸カスあるい
は水基気等の発生を効果的に防止したものであり、又木
粉自体のPHが殆ど中性の範囲内に調整され、樹脂成形
に於ける木酸の残存に伴う不都合を確実に回避し得る骨
材の提供を可能としたものである。
又、装置に於ける粉砕装置(9)の位1ξづけを、特に
抜気処理の前方とし、装置(9)に於ける粉砕に際して
、加熱エアー内に相当の水基気の残溜を許すように配慮
したことより粉砕装V1(8)以降に於ける暴爆の生す
る余地を未然に無くしたものである。
抜気処理の前方とし、装置(9)に於ける粉砕に際して
、加熱エアー内に相当の水基気の残溜を許すように配慮
したことより粉砕装V1(8)以降に於ける暴爆の生す
る余地を未然に無くしたものである。
かくして提供される骨材に於いては、 ii’ij記の
尿素系樹脂を主体としだ熱硬化性の樹脂材の含浸と加熱
成形に於いて木粉中に含まれる木酸、殊に酢醜カスが1
5rPi、中和されて、骨材を樹脂素材に混入成形する
以降の処理に於いて使用骨材より酸性カスの生する余地
を有効に減じたものである。
尿素系樹脂を主体としだ熱硬化性の樹脂材の含浸と加熱
成形に於いて木粉中に含まれる木酸、殊に酢醜カスが1
5rPi、中和されて、骨材を樹脂素材に混入成形する
以降の処理に於いて使用骨材より酸性カスの生する余地
を有効に減じたものである。
又、骨材の成形に於いて施される加熱乾燥処理により骨
材中に潜まれる水分は殆どIk赦され、成形骨材を利用
しての樹脂成形に於いて弊害とされる水蒸気の発生がな
く、成形品中に発泡、巣、肌荒れ等の生ずる余地をなく
したものである。尚、この含有水分の除去は、木酸中に
含まれる木酸の揮散にも重大な影響をもたらせるもので
あって、木粉中に含有される木酸は通例H2Q基と反応
して始めて解離、揮散をなすことにより、これを効果的
に抑止したものである。従って、前記の熱硬化性樹脂材
の含浸−よる加熱破砕−硬化の過程に於いてもたらされ
る木酸の中和消去と共に骨材よりの木酸ガスの発生抑止
を一層効果的なものとしたものである。
材中に潜まれる水分は殆どIk赦され、成形骨材を利用
しての樹脂成形に於いて弊害とされる水蒸気の発生がな
く、成形品中に発泡、巣、肌荒れ等の生ずる余地をなく
したものである。尚、この含有水分の除去は、木酸中に
含まれる木酸の揮散にも重大な影響をもたらせるもので
あって、木粉中に含有される木酸は通例H2Q基と反応
して始めて解離、揮散をなすことにより、これを効果的
に抑止したものである。従って、前記の熱硬化性樹脂材
の含浸−よる加熱破砕−硬化の過程に於いてもたらされ
る木酸の中和消去と共に骨材よりの木酸ガスの発生抑止
を一層効果的なものとしたものである。
か−る骨材に於ける木酸ガスの発生回避は、以降の樹脂
成形に於いて極めて重要な意味を有したものである。即
ち、樹脂成形に於いて木酸カスか発生した場合、樹脂成
形に供されるプレス機、押出機、射出機のシリンダース
クリュウあるいは成形グイないしは金型の内壁面が酸化
腐蝕されて、その耐用度数を極端に減すると共に成形効
率をも減じ、特に押出し、射出圧のムラによる成形不良
の問題を生ぜしめたものである。
成形に於いて極めて重要な意味を有したものである。即
ち、樹脂成形に於いて木酸カスか発生した場合、樹脂成
形に供されるプレス機、押出機、射出機のシリンダース
クリュウあるいは成形グイないしは金型の内壁面が酸化
腐蝕されて、その耐用度数を極端に減すると共に成形効
率をも減じ、特に押出し、射出圧のムラによる成形不良
の問題を生ぜしめたものである。
又、斜上骨材に於いては、通例の純粋な木粉と異なり、
その骨材内に硬化性樹脂を含浸ないしは付着したことに
より、表面の抵抗イ16は極端に減じられ、骨材として
樹脂素材中にl記入成形した場合に於ける押出し、射出
圧を殆ど一般的な樹脂のそれに近づけたものである。
その骨材内に硬化性樹脂を含浸ないしは付着したことに
より、表面の抵抗イ16は極端に減じられ、骨材として
樹脂素材中にl記入成形した場合に於ける押出し、射出
圧を殆ど一般的な樹脂のそれに近づけたものである。
これに反し、従前に於いては木粉の混入により、シリン
ター、ダイ等の内周面への木粉のに7接、摩耗抵抗を生
じ、押出し、射出をなした場合に於いてはシリンター、
グイ等の内周面に傷を誘起し、又は摩耗ないしは損壊を
誘起したものである。
ター、ダイ等の内周面への木粉のに7接、摩耗抵抗を生
じ、押出し、射出をなした場合に於いてはシリンター、
グイ等の内周面に傷を誘起し、又は摩耗ないしは損壊を
誘起したものである。
更に、か−る骨旧の使用は、混入樹脂素材との騨染みを
良好とし、骨材の均一な混入を的中し、又成形物中に於
いて骨材周面に発生する仝隙を極力消去し、所期の品質
を有する成形品の提供を可能としたものである。
良好とし、骨材の均一な混入を的中し、又成形物中に於
いて骨材周面に発生する仝隙を極力消去し、所期の品質
を有する成形品の提供を可能としたものである。
以l二に於いて詳細に述べられた素材は、塩化ビニル樹
脂等の樹脂素材と予め混合してペレ。
脂等の樹脂素材と予め混合してペレ。
ト状として提供される場合と、塩化ビニル樹脂等の樹脂
の粉末状レヂンに混入される態様のものとして提供され
る場合とがあり、使用される樹脂成形機等の種別により
選択的に供給使用されたものである。
の粉末状レヂンに混入される態様のものとして提供され
る場合とがあり、使用される樹脂成形機等の種別により
選択的に供給使用されたものである。
而して、先ずペレットを作成する場合は、樹脂の粉末状
のレヂンに対し50wt%以内の上記骨材を混合し、こ
れに炭酸カルシウム10wt%以内の範囲内で必要に応
じて添加し、更に必要とされる安定剤、滑剤と着色剤と
を混入して混線加熱して成形用ペレットを得たものであ
る。かくして得られた成形用ペレットをもって通常の樹
脂成形に於けると同一の手法により目的とする合成々彫
物を得たものである。
のレヂンに対し50wt%以内の上記骨材を混合し、こ
れに炭酸カルシウム10wt%以内の範囲内で必要に応
じて添加し、更に必要とされる安定剤、滑剤と着色剤と
を混入して混線加熱して成形用ペレットを得たものであ
る。かくして得られた成形用ペレットをもって通常の樹
脂成形に於けると同一の手法により目的とする合成々彫
物を得たものである。
次いで予定される他の手法は、概ねペレット作成と同様
の手法をもって、直接成形品を得る成形8aに諸素材を
投入して混練、加熱による型伺は成形をなしたものであ
る。
の手法をもって、直接成形品を得る成形8aに諸素材を
投入して混練、加熱による型伺は成形をなしたものであ
る。
又、か−る樹脂成形品の成形手法は、前記骨材の混合が
予定されたことよりして概ねプレス成形、押出し成形又
は射出成形が主たる成形手法とされ、押出し発泡成形等
が一部予定されたものである。
予定されたことよりして概ねプレス成形、押出し成形又
は射出成形が主たる成形手法とされ、押出し発泡成形等
が一部予定されたものである。
特に従前に於いては混入される木材粉より木酸ガスを生
し、あるいは木材粉の滑り抵抗が特に大きいこと等より
して成形が殆ど不可能とされてきた各種成形物の成形提
供を可能になし得たものである。
し、あるいは木材粉の滑り抵抗が特に大きいこと等より
して成形が殆ど不可能とされてきた各種成形物の成形提
供を可能になし得たものである。
又、成形される成形物は、混入骨材の特質よりして使用
樹脂素材と良く馴染み、良好な品質特性を有する樹脂成
形物を、通常の成形手法と、通常の成形効率のもとに提
供し得たものである。
樹脂素材と良く馴染み、良好な品質特性を有する樹脂成
形物を、通常の成形手法と、通常の成形効率のもとに提
供し得たものである。
又、か\る骨材特性よりして成形機自体に必要以上の摩
擦抵抗、シリンダー圧等を誘起せず、又シリンダー、ダ
イの内周面の荒れも防止されたものであり、使用装置類
に於ける減耗率が特に低くされたものである。
擦抵抗、シリンダー圧等を誘起せず、又シリンダー、ダ
イの内周面の荒れも防止されたものであり、使用装置類
に於ける減耗率が特に低くされたものである。
かくして提供される成形物は、既に述へられた通り、木
質感に溢れた耐水性、耐摩耗性、耐衝撃特性に優れ、表
面硬度の固いものとされ、又成形時に於けるヒケ等によ
る成形歪み、成形後に於ける歪み、反り出し、割れ等が
確実に防止されると共に弾性率も特に良好とされたもの
である。
質感に溢れた耐水性、耐摩耗性、耐衝撃特性に優れ、表
面硬度の固いものとされ、又成形時に於けるヒケ等によ
る成形歪み、成形後に於ける歪み、反り出し、割れ等が
確実に防止されると共に弾性率も特に良好とされたもの
である。
又熱変形率も低く、同時に切削性、塗装性、接着性、釘
打ち特性等を有し、特に施工特性が良好とされたもので
ある。
打ち特性等を有し、特に施工特性が良好とされたもので
ある。
尚、使用される木材は、セルロース繊維として木材を破
砕使用することなく微細な短繊維、即ち微細粉末とした
ことよりして針葉樹、広葉樹のいずれも使用し得たもの
である。
砕使用することなく微細な短繊維、即ち微細粉末とした
ことよりして針葉樹、広葉樹のいずれも使用し得たもの
である。
本発明に係る装置は、かへる特長ある骨材の量産提供に
特に意味を有したものである。
特に意味を有したものである。
第1図は本発明に係る装置の正面図、第2図は同側面図
、第3図は同平面図である。 尚、図中(1)・・・チェーンプロ・ンク、(2)・・
・レール、(3)・・・容器、(4)・・・タンク、(
5)・・・コンベア装置、(6)・・・スクリューコン
ベア、(7)・・・中間タンク、(8)・・・スクリュ
ウ装置、(9)・・・粉砕装置、(10)・・・防塵、
防音装置、(11)・・・ヒーター、(12)・・・ダ
クト、(13)・・・タンク、 (14)・・・バルブ
、(+5)・・・コレクター、(16)・・・ダクト、
(17)・・・ブロワア装置、(18)・・・消音装置
を示したものである。 特許出願人 西 堀 貞 夫 代理人弁理士 桑 原 稔 第 l 図 第 2 図
、第3図は同平面図である。 尚、図中(1)・・・チェーンプロ・ンク、(2)・・
・レール、(3)・・・容器、(4)・・・タンク、(
5)・・・コンベア装置、(6)・・・スクリューコン
ベア、(7)・・・中間タンク、(8)・・・スクリュ
ウ装置、(9)・・・粉砕装置、(10)・・・防塵、
防音装置、(11)・・・ヒーター、(12)・・・ダ
クト、(13)・・・タンク、 (14)・・・バルブ
、(+5)・・・コレクター、(16)・・・ダクト、
(17)・・・ブロワア装置、(18)・・・消音装置
を示したものである。 特許出願人 西 堀 貞 夫 代理人弁理士 桑 原 稔 第 l 図 第 2 図
Claims (1)
- スクリューコンベア等の適宜の送り装置をもって破砕チ
ップ素材を順次供給される粉砕装置と、この粉砕装置内
に加熱エアーを供給する乾燥装置と、粉砕乾燥された木
粉を前記加熱エアーをもって製造タンク内に吹込み供給
するダクトと、該ダクトを下部に、又上部に集塵コネク
ターとを有する製品タンクと、該製品タンクに集塵コネ
クターを介して連設され、該タンク内エアーを吸引する
ブロワ装置とよりなることを特徴とする木粉製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18353983A JPS6073805A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 木粉製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18353983A JPS6073805A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 木粉製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073805A true JPS6073805A (ja) | 1985-04-26 |
Family
ID=16137589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18353983A Pending JPS6073805A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 木粉製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073805A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629907A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-17 | 中西工芸株式会社 | 木粉とその製造方法 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18353983A patent/JPS6073805A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629907A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-17 | 中西工芸株式会社 | 木粉とその製造方法 |
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