JPS6076054A - 磁気デイスク装置 - Google Patents
磁気デイスク装置Info
- Publication number
- JPS6076054A JPS6076054A JP58184621A JP18462183A JPS6076054A JP S6076054 A JPS6076054 A JP S6076054A JP 58184621 A JP58184621 A JP 58184621A JP 18462183 A JP18462183 A JP 18462183A JP S6076054 A JPS6076054 A JP S6076054A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- circuit
- output
- information
- magnetic disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/28—Speed controlling, regulating, or indicating
Landscapes
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、磁気ディスク装置における回転制御出力に
関するものである。
関するものである。
従来の磁気ディスク装置においては、その回転制御を行
うスピンドルモータ駆動回路が設けられ、このスピンド
ルモータ駆動回路は、回転速度情報のみを情報源として
回転制御を行っているので、回転部分の負荷に輿造上で
のバラツキがあったり、周囲温度等の環境による変動が
発生した場合に、制御出力はある回転速度に対しては一
定であるため、回転変動が大きくなるという欠点があっ
た。
うスピンドルモータ駆動回路が設けられ、このスピンド
ルモータ駆動回路は、回転速度情報のみを情報源として
回転制御を行っているので、回転部分の負荷に輿造上で
のバラツキがあったり、周囲温度等の環境による変動が
発生した場合に、制御出力はある回転速度に対しては一
定であるため、回転変動が大きくなるという欠点があっ
た。
この発明は、上記の様な従来のものの欠点を改善する目
的でなされたもので、回転対象部品の負荷のバラツキ及
び変動に応じて、回転制御出力を自動調整しつつ回転制
御を行う出力調整回路を設けた構成を有し、回転変動の
少ない安定した回転制御を行うことができる磁気ディス
ク装置を提供するものである。
的でなされたもので、回転対象部品の負荷のバラツキ及
び変動に応じて、回転制御出力を自動調整しつつ回転制
御を行う出力調整回路を設けた構成を有し、回転変動の
少ない安定した回転制御を行うことができる磁気ディス
ク装置を提供するものである。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例である磁気ディスク装置に
適用される回転系の回転制御出力を自動調整する回路を
示す構成図である。図において、lは磁気ディスク、2
は磁気ディスクlを回転させるスピンドルモータ、3は
スピンドルモータ2の回転制御を行うスピンドルモータ
駆動回路、4はスピンドルモータ駆動回路3より回転速
度情報及び制御出力情報を入力し、上記スピンドルモー
タ駆動回路3へ調整後の制御出力情報を出力する出力調
整回路である。
適用される回転系の回転制御出力を自動調整する回路を
示す構成図である。図において、lは磁気ディスク、2
は磁気ディスクlを回転させるスピンドルモータ、3は
スピンドルモータ2の回転制御を行うスピンドルモータ
駆動回路、4はスピンドルモータ駆動回路3より回転速
度情報及び制御出力情報を入力し、上記スピンドルモー
タ駆動回路3へ調整後の制御出力情報を出力する出力調
整回路である。
次に、上記第1図の動作について説明する。スピンドル
モータ2をスピンドルモータ駆動回路3によって回転制
御を行っている状態において、出力調整回路4は現時点
での回転速度情報及び制御出力情報をスピンドルモータ
駆動回路3より取り込み記憶する。ここで、出力調整回
路4は既に現在までの過去の回転速度情報を所定数記憶
している。次いで、過去から現在までの回転速度情報を
平均し、その平均値と所定の回転数からの偏差を検出し
、この偏差に応じて制御出力情報の内容を調整、変更し
てスピンドルモータ駆動回路3へ出力する。ただし、制
御出力情報の調整、変更は、スピンドルモータ2の所定
の数回転ごとに行う。
モータ2をスピンドルモータ駆動回路3によって回転制
御を行っている状態において、出力調整回路4は現時点
での回転速度情報及び制御出力情報をスピンドルモータ
駆動回路3より取り込み記憶する。ここで、出力調整回
路4は既に現在までの過去の回転速度情報を所定数記憶
している。次いで、過去から現在までの回転速度情報を
平均し、その平均値と所定の回転数からの偏差を検出し
、この偏差に応じて制御出力情報の内容を調整、変更し
てスピンドルモータ駆動回路3へ出力する。ただし、制
御出力情報の調整、変更は、スピンドルモータ2の所定
の数回転ごとに行う。
この様にして、スピンドルモータ駆動回路3は出力調整
回路4により調整、変更された制御出力情報を入力し、
この制御出力情報をもとにして出力電流を制御して、ス
ピンドルモータ2を介して磁気ディスク1の回転制御を
行うことができる。
回路4により調整、変更された制御出力情報を入力し、
この制御出力情報をもとにして出力電流を制御して、ス
ピンドルモータ2を介して磁気ディスク1の回転制御を
行うことができる。
第2図は、第1図の磁気ディスク装置における回転系の
回転制御曲線を示す図である。第2図には、回転速度(
偏差)に対する出力電流の制御曲線が示されている。図
において、21は出力電流を表わす縦軸であり、単位は
アンペア(A)で示され、22は回転偏差を表わす横軸
であり、単位はパーセント(%)で示され、23は回転
系の負荷が所定の値であった場合の制御曲線、24は回
転系の負荷が所定の値より大きい場合に、出力調整回路
4により調整、変更されたfff!制御曲線、25は回
転系の負荷が所定の値より小さい場合に、出力調整回路
4により調整、変更された制御曲線である。
回転制御曲線を示す図である。第2図には、回転速度(
偏差)に対する出力電流の制御曲線が示されている。図
において、21は出力電流を表わす縦軸であり、単位は
アンペア(A)で示され、22は回転偏差を表わす横軸
であり、単位はパーセント(%)で示され、23は回転
系の負荷が所定の値であった場合の制御曲線、24は回
転系の負荷が所定の値より大きい場合に、出力調整回路
4により調整、変更されたfff!制御曲線、25は回
転系の負荷が所定の値より小さい場合に、出力調整回路
4により調整、変更された制御曲線である。
なお、上記実施例では、出力調整回路4をハードウェア
的に設けたものを示したが、スピンドルモータ駆動回路
3にマイクロプロセッサを用いている場合には、それ自
体のソフトウェアに上記実施例の機能を追加すれば良く
、この場合にも上記実施例と同様の効果を奏する。
的に設けたものを示したが、スピンドルモータ駆動回路
3にマイクロプロセッサを用いている場合には、それ自
体のソフトウェアに上記実施例の機能を追加すれば良く
、この場合にも上記実施例と同様の効果を奏する。
この発明は以上説明した様に、磁気ディスク装置におい
て、回転対象部品の負荷のノくラツキ及び変動に応じて
、回転制御出力を自動Pl整して回転制御を行う構成と
したので、回転系の負荷のノくラツキ及び変動を吸収し
て、極めて安定で、回転変動の少ない回転制御を行うこ
とができるという優れた効果を奏するものである。
て、回転対象部品の負荷のノくラツキ及び変動に応じて
、回転制御出力を自動Pl整して回転制御を行う構成と
したので、回転系の負荷のノくラツキ及び変動を吸収し
て、極めて安定で、回転変動の少ない回転制御を行うこ
とができるという優れた効果を奏するものである。
第1図はこの発明の一実施例である磁気ディスク装置に
適用される回転系の回転制御出力を自動調整する回路を
示す構成図、第2図は、第1図の磁気ディスク装置にお
ける回転系の回転制御曲線を示す図である。 図において、1・・・磁気ディスク、2・・・スピンド
ルモータ、3・・・スピンドルモータ駆動回路、4・・
・出力調整回路である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 第2図
適用される回転系の回転制御出力を自動調整する回路を
示す構成図、第2図は、第1図の磁気ディスク装置にお
ける回転系の回転制御曲線を示す図である。 図において、1・・・磁気ディスク、2・・・スピンド
ルモータ、3・・・スピンドルモータ駆動回路、4・・
・出力調整回路である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 第2図
Claims (1)
- 磁気ディスクの回転制御を行うモータ駆動回路を備える
磁気ディスク装置において、回転対象部品の負荷のバラ
ツキ及び変動に応じて、回転制御出力を自動調整しつつ
回転制御を行う出力調整回路を設けて成ることを特徴と
する磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184621A JPS6076054A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184621A JPS6076054A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 磁気デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076054A true JPS6076054A (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=16156434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58184621A Pending JPS6076054A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076054A (ja) |
-
1983
- 1983-10-03 JP JP58184621A patent/JPS6076054A/ja active Pending
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