JPS6078184A - 電磁作動弁 - Google Patents
電磁作動弁Info
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- JPS6078184A JPS6078184A JP59178542A JP17854284A JPS6078184A JP S6078184 A JPS6078184 A JP S6078184A JP 59178542 A JP59178542 A JP 59178542A JP 17854284 A JP17854284 A JP 17854284A JP S6078184 A JPS6078184 A JP S6078184A
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 4
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
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- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、鉄道車両用のブレーキ作動機等の空圧機器
に圧力空気を供給したり、その空圧機器から圧力空気を
排出するために使用される電磁作動弁に関する。
に圧力空気を供給したり、その空圧機器から圧力空気を
排出するために使用される電磁作動弁に関する。
第ダ図に示すように、在来技術による電磁作動弁70は
管7/を経て空圧源7コに、管73を経て空圧機器7ダ
に接続されている。弁り0が消磁しているとき、その内
部通路は実線で示す通りとなり、空圧機器74’は管7
3を経て大気に接続され、弁70が励磁するとその内部
通路は点線で示す通りとなり、空圧源クユの圧力空気は
管7/、73を経て空圧機器7ケに供給される。
管7/を経て空圧源7コに、管73を経て空圧機器7ダ
に接続されている。弁り0が消磁しているとき、その内
部通路は実線で示す通りとなり、空圧機器74’は管7
3を経て大気に接続され、弁70が励磁するとその内部
通路は点線で示す通りとなり、空圧源クユの圧力空気は
管7/、73を経て空圧機器7ケに供給される。
空圧機器としてこの場合鉄道車両用駐車ブレーキ装置に
使用されるばね作用−空圧弛め型のブレーキ作動機7ダ
が例示されている。このブレーキ作動機74’にはピス
トン76、ばねり7が内蔵され、ピストン76の左側に
形成された作用室7Sが無圧のとき、ばねり7の力はピ
ストン76、ピストン棒7gを介して基礎ブレーキ機構
(図示せず)に伝達され、車両に駐車ブレーキが適用さ
れ〜作用室り5が加圧されたとき、ピストン76はばね
77を圧縮して右動し駐車ブレーキは弛められる。
使用されるばね作用−空圧弛め型のブレーキ作動機7ダ
が例示されている。このブレーキ作動機74’にはピス
トン76、ばねり7が内蔵され、ピストン76の左側に
形成された作用室7Sが無圧のとき、ばねり7の力はピ
ストン76、ピストン棒7gを介して基礎ブレーキ機構
(図示せず)に伝達され、車両に駐車ブレーキが適用さ
れ〜作用室り5が加圧されたとき、ピストン76はばね
77を圧縮して右動し駐車ブレーキは弛められる。
このようにして空圧機器741即ちこの場合におけるブ
レーキ作動機クダは電磁作動弁70を消磁または励磁さ
せることによって制御されるが、この電磁作動弁70に
は作動不良を起しやすいと言う問題がある。
レーキ作動機クダは電磁作動弁70を消磁または励磁さ
せることによって制御されるが、この電磁作動弁70に
は作動不良を起しやすいと言う問題がある。
この問題の原因は空圧機器の機種によって電磁作動弁の
励磁時間が非常に長くなるためである。例えば第9図に
示したようにこの電磁作動弁によって駐車ブレーキを制
御する場合、駐車ブレーキは列車の通常の運転中弛めて
おく必要があり、そのため電磁作動弁は長時間に亘り励
磁されつづけることになる。
励磁時間が非常に長くなるためである。例えば第9図に
示したようにこの電磁作動弁によって駐車ブレーキを制
御する場合、駐車ブレーキは列車の通常の運転中弛めて
おく必要があり、そのため電磁作動弁は長時間に亘り励
磁されつづけることになる。
このような長時間励磁によって電磁コイルは温度上昇の
ために焼損する慣れがあり、また残留磁気や固着現象に
よって長時間励磁後の消磁時に作動しないことがある。
ために焼損する慣れがあり、また残留磁気や固着現象に
よって長時間励磁後の消磁時に作動しないことがある。
従って本発明の技術的課題は長時間励磁を必要としない
構造の電磁作動弁を提供することにある。
構造の電磁作動弁を提供することにある。
この課題を解決するための技術的手段として本発明によ
る電磁作動弁はパイロット室と、励磁されたときパイロ
ット室を大気に接続する第1電磁弁と、励磁されたとき
パイロット室を空圧源に接続する第コ電磁弁と、空圧機
器に連通された繰出室と、パイロット室の圧力を受けて
一方向に出力を発生する大ピストン部および繰出室の圧
力を受けて反対方向に出力を発生する小ピストン部を有
し、パイロット室が加圧されたとき第1位置から第2位
置に移動する7寸イロットピストンと、パイロットピス
トンを第1位置の方向に抑圧する保ちばねと、パイロッ
ト室と繰出室との間に形成された絞り孔道路と、ノ(イ
ロットピストンによって作動せしめられ1パイロツトピ
ストンの第1位置において繰出室と大気との連通を成立
させ、パイロットピストンの第2位置において繰出室と
空圧源との連通を成立させる給排弁部とから構成されて
いる。
る電磁作動弁はパイロット室と、励磁されたときパイロ
ット室を大気に接続する第1電磁弁と、励磁されたとき
パイロット室を空圧源に接続する第コ電磁弁と、空圧機
器に連通された繰出室と、パイロット室の圧力を受けて
一方向に出力を発生する大ピストン部および繰出室の圧
力を受けて反対方向に出力を発生する小ピストン部を有
し、パイロット室が加圧されたとき第1位置から第2位
置に移動する7寸イロットピストンと、パイロットピス
トンを第1位置の方向に抑圧する保ちばねと、パイロッ
ト室と繰出室との間に形成された絞り孔道路と、ノ(イ
ロットピストンによって作動せしめられ1パイロツトピ
ストンの第1位置において繰出室と大気との連通を成立
させ、パイロットピストンの第2位置において繰出室と
空圧源との連通を成立させる給排弁部とから構成されて
いる。
従って、第1電磁弁を励磁するとパイロット室は無圧と
なり、パイロットピストンは保ちばねによって第1位置
をとり、繰出室は給排弁部によって大気に接続され、そ
の後第1電磁弁を消磁してもパイロットピストンは保ち
ばねによって第1位置に自己保持される。また第コ電磁
弁を励磁するとパイロット室は加圧されてパイロットピ
ストンは第2位置をとり、繰出室は給排弁部によって空
圧源に接続され、その後第コ電伍弁を消磁してもパイロ
ット室は絞り孔付通路を経て繰出室から圧力空気を供給
されているから、大ピストン部と小ピストン部の面積差
に作用する空気圧力によってパイロットピストンは第2
位置に自己保持される。
なり、パイロットピストンは保ちばねによって第1位置
をとり、繰出室は給排弁部によって大気に接続され、そ
の後第1電磁弁を消磁してもパイロットピストンは保ち
ばねによって第1位置に自己保持される。また第コ電磁
弁を励磁するとパイロット室は加圧されてパイロットピ
ストンは第2位置をとり、繰出室は給排弁部によって空
圧源に接続され、その後第コ電伍弁を消磁してもパイロ
ット室は絞り孔付通路を経て繰出室から圧力空気を供給
されているから、大ピストン部と小ピストン部の面積差
に作用する空気圧力によってパイロットピストンは第2
位置に自己保持される。
上述の通りこの電磁作動弁においてパイロットピストン
は第1%第コ両位置に夫々自己保持されるから、第1お
よび第コ電磁弁を長時間に亘って励磁する必要はなく、
前述した問題は完全に解消される。
は第1%第コ両位置に夫々自己保持されるから、第1お
よび第コ電磁弁を長時間に亘って励磁する必要はなく、
前述した問題は完全に解消される。
同、前述の課題を解決するための他の技術的手段として
、パイロットピストンおよび給排弁部を省略し、パイロ
ット室を直接空圧機器に接続することも可能である。こ
の場合にも各電磁弁を長時間励磁する必要はないが、空
圧機器に供給された圧力空気は長時間の間に外部に洩れ
てその圧力が自然に低下すると言う不具合がある〇本発
明による技術的手段においては空圧機器が給排弁部によ
って空圧源に接続されているから多少の洩れがあってそ
の圧力が低下することはなく、ここに本技術的手段によ
って生じる特有の効果がある0 次に図面にもとづいて本発明の一実施例につき説明する
。
、パイロットピストンおよび給排弁部を省略し、パイロ
ット室を直接空圧機器に接続することも可能である。こ
の場合にも各電磁弁を長時間励磁する必要はないが、空
圧機器に供給された圧力空気は長時間の間に外部に洩れ
てその圧力が自然に低下すると言う不具合がある〇本発
明による技術的手段においては空圧機器が給排弁部によ
って空圧源に接続されているから多少の洩れがあってそ
の圧力が低下することはなく、ここに本技術的手段によ
って生じる特有の効果がある0 次に図面にもとづいて本発明の一実施例につき説明する
。
第2図に示すように電磁作動弁lは第11!、磁弁!
、第コ電磁弁亭、パイロット室11.7.繰出室36、
パイロットピストン34’、保ちはね37、絞り孔付通
路41+および給排弁3,2を含む給排弁部から構成さ
れている。
、第コ電磁弁亭、パイロット室11.7.繰出室36、
パイロットピストン34’、保ちはね37、絞り孔付通
路41+および給排弁3,2を含む給排弁部から構成さ
れている。
第1電磁弁Sのプランジャーlダはばね/、1に押され
て通算図示の通り弁座SOに着座し、励磁されたとき上
動して弁座SOから離座し、パイロット室ダ3は通路ダ
9、室431通路、4−/、ストレーナ−よコを経て大
気に接続されるO イ 第コ電磁弁亭のプランジ?−/コはばね13に押されて
通常図示の通り弁座4(Aに着座し、励磁されたどき上
動して弁iダ6から離座し、パイロット室4’Jは通路
ダク、室コク、通路コク、2t、コ5.室ココおよび第
1図に示す通路、231人目19を経て空圧源に接続さ
れる。
て通算図示の通り弁座SOに着座し、励磁されたとき上
動して弁座SOから離座し、パイロット室ダ3は通路ダ
9、室431通路、4−/、ストレーナ−よコを経て大
気に接続されるO イ 第コ電磁弁亭のプランジ?−/コはばね13に押されて
通常図示の通り弁座4(Aに着座し、励磁されたどき上
動して弁iダ6から離座し、パイロット室4’Jは通路
ダク、室コク、通路コク、2t、コ5.室ココおよび第
1図に示す通路、231人目19を経て空圧源に接続さ
れる。
電磁弁ダ、jには第7図および第3図に示すように夫々
押ボタン5Bztを含む同一構造の操作具が設置されて
いる。操作具の内端には円錐部が形成され、この円錐部
ははね6コによって通常図示の通りプランジャー7.2
から離れた位置にあり、押ボタン35を内方に押し込む
と、円錐部によってプランジャーノコは上方に押し上げ
られ、弁座り6から離座する。このようにこの操作具は
励磁することなしに電磁弁を作動させるために使用され
る。
押ボタン5Bztを含む同一構造の操作具が設置されて
いる。操作具の内端には円錐部が形成され、この円錐部
ははね6コによって通常図示の通りプランジャー7.2
から離れた位置にあり、押ボタン35を内方に押し込む
と、円錐部によってプランジャーノコは上方に押し上げ
られ、弁座り6から離座する。このようにこの操作具は
励磁することなしに電磁弁を作動させるために使用され
る。
パイロットピストンJfには上部に大ピストン部、その
下部に小ピストン部が形成され、大ピストン部の上面は
パイロット室グ3の圧力を受け、小ピストン部の下面は
繰出室J6の圧力を受けている。繰出室36は第1図に
示すように通路3t1出口二〇を経て常に空圧機器に接
続されている。
下部に小ピストン部が形成され、大ピストン部の上面は
パイロット室グ3の圧力を受け、小ピストン部の下面は
繰出室J6の圧力を受けている。繰出室36は第1図に
示すように通路3t1出口二〇を経て常に空圧機器に接
続されている。
パイロット室ダ3と繰出室36とは絞り孔4’jを含む
通路4t4tによって連通している。
通路4t4tによって連通している。
また大ピストン部と小ピストン部の間に形成された室3
qは第1図に示すように通路グー、孔/ざ、排気口J/
を経て常に大気に連通している。
qは第1図に示すように通路グー、孔/ざ、排気口J/
を経て常に大気に連通している。
保ちばね3りはパイロットピストン311を常に上方に
押圧し、パイロット室lIjが無圧のときパイロットピ
ストン31Iを図示の第1位置に保持している。
押圧し、パイロット室lIjが無圧のときパイロットピ
ストン31Iを図示の第1位置に保持している。
給排弁部は給排弁3コ、本体に形成された供給弁座、パ
イロットピストン3ダの下端に形成された排気弁座33
およびばね30から構成され、パイロットピストン、?
りが図示の第1位置にあるとき、給排弁3コの弁面29
はばね3θによって供給弁座に着座し、排気弁座33は
弁面コ9から離座している。従って繰出室36はパイロ
ットピストン3ダの中心孔ダOe’A/11A3?を経
て大気に連通している。
イロットピストン3ダの下端に形成された排気弁座33
およびばね30から構成され、パイロットピストン、?
りが図示の第1位置にあるとき、給排弁3コの弁面29
はばね3θによって供給弁座に着座し、排気弁座33は
弁面コ9から離座している。従って繰出室36はパイロ
ットピストン3ダの中心孔ダOe’A/11A3?を経
て大気に連通している。
次にこの電磁作動弁lの作動について説明する0
電磁作動弁lの各部が図示の位置にあるとき第1電磁弁
Sが励磁されると、プランジャー/λは弁座lI&から
離座し、空圧源の圧力空気は入口19、通路コ3、室コ
コ、通路λj−,,2A。
Sが励磁されると、プランジャー/λは弁座lI&から
離座し、空圧源の圧力空気は入口19、通路コ3、室コ
コ、通路λj−,,2A。
27および4’7を経てパイロット室lI3に流入し、
パイロットピストンJllは保ちばねを圧縮して下動し
、第2位置をとる。従って排気弁座33は給排弁3コの
弁面2qに着座し、繰出室36と大気との連通は遮断さ
れ、同時に弁面コ?は供給弁座から離座し、空圧源の圧
力空気は入口19.通路2J、室、2.2を経て繰出室
36に流入し、更に通路31r1出ロコ0を経て空圧機
器に供給される。
パイロットピストンJllは保ちばねを圧縮して下動し
、第2位置をとる。従って排気弁座33は給排弁3コの
弁面2qに着座し、繰出室36と大気との連通は遮断さ
れ、同時に弁面コ?は供給弁座から離座し、空圧源の圧
力空気は入口19.通路2J、室、2.2を経て繰出室
36に流入し、更に通路31r1出ロコ0を経て空圧機
器に供給される。
その後り電磁弁弘を消磁し、プランジャーノコが弁座4
’Aに着座しても、パイロット室lI3は絞り孔付通路
4IIIを経て繰出室36から圧力空気を供給されてい
るから、大ピストン部と小ビス・トン部の面積差に作用
する空気圧力にヨッてパイロットピストン31Iは第2
位置に自己保持される。この場合パイロット室ダ3およ
び繰出室36は大容量の空圧源に接続されているから、
各部に多少の空気洩れがあってもその圧力は長時間に亘
って保持される。
’Aに着座しても、パイロット室lI3は絞り孔付通路
4IIIを経て繰出室36から圧力空気を供給されてい
るから、大ピストン部と小ビス・トン部の面積差に作用
する空気圧力にヨッてパイロットピストン31Iは第2
位置に自己保持される。この場合パイロット室ダ3およ
び繰出室36は大容量の空圧源に接続されているから、
各部に多少の空気洩れがあってもその圧力は長時間に亘
って保持される。
電磁作動弁lの各部が上述の状態にあるとき、第1電磁
弁Sを励磁すると、プランジャー/ダが弁座!Oから離
座し、パイロット室<Zjの圧力空気は通路119,1
1.ストレーナ−5−を経て大気lこ排出され、パイロ
ットピストン3qは保ちばね3りおよび小ピストン部に
作用する繰出室36の圧力によって上動し、図示の第1
位置に戻る。従って給uト弁3コの弁面、29は供給弁
座に着座し繰出室36と空圧源との連通は遮断され、同
時に排気弁座33は弁面、2?から離座し、繰出室3ダ
の圧力空気ならびに空圧機器に供給されていた圧力空気
は通路lθ、4’/、室39、通路ダλ、排気0.2/
を経て大気に排出される・この場合小ピストン部の下面
に作用する繰出室圧力はなくなるが、パイロットピスト
ン31Iは保ちばね3りによって第1位置に自己保持さ
れる。
弁Sを励磁すると、プランジャー/ダが弁座!Oから離
座し、パイロット室<Zjの圧力空気は通路119,1
1.ストレーナ−5−を経て大気lこ排出され、パイロ
ットピストン3qは保ちばね3りおよび小ピストン部に
作用する繰出室36の圧力によって上動し、図示の第1
位置に戻る。従って給uト弁3コの弁面、29は供給弁
座に着座し繰出室36と空圧源との連通は遮断され、同
時に排気弁座33は弁面、2?から離座し、繰出室3ダ
の圧力空気ならびに空圧機器に供給されていた圧力空気
は通路lθ、4’/、室39、通路ダλ、排気0.2/
を経て大気に排出される・この場合小ピストン部の下面
に作用する繰出室圧力はなくなるが、パイロットピスト
ン31Iは保ちばね3りによって第1位置に自己保持さ
れる。
その後、第1電磁弁3が消磁し、プランジャー/4’が
弁座SOに着座しても、パイロット室グ3は通路1II
I、繰出室36を経て大気に接続されているから、空気
洩れなどによってパイロット室lIjの圧力が上昇する
ことはなく、パイロットピストン31.!は長時間に亘
り第1位置に保持される。
弁座SOに着座しても、パイロット室グ3は通路1II
I、繰出室36を経て大気に接続されているから、空気
洩れなどによってパイロット室lIjの圧力が上昇する
ことはなく、パイロットピストン31.!は長時間に亘
り第1位置に保持される。
以上の説明により明らかなように、この電磁作動弁/に
おいては電磁弁ダおよびSを長時間励磁する必要はなく
、前述した問題は完全に解消され、る。
おいては電磁弁ダおよびSを長時間励磁する必要はなく
、前述した問題は完全に解消され、る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す電磁作動弁の側面図、
第一図は第1図の線1−1における断面図、第3図は電
磁作動弁の平面図、第ダ図は在来技術による電磁作動弁
の説明図である。 l・・・電磁作動弁 ダ・・・第コ電磁弁 5・・・第
1電磁弁−JII・・・パイロットピストン 36・・
・繰出室IJり・・・保ちばね 41J・・・パイロッ
ト室a q’4−絞り孔付通路 7.2・・・空圧源
7+・・・空圧機器(ブレーキ作動機)。 図面の浄書(内容に変更なし) ii jテ3 手続補正書(自発) 昭和59年10月16日 特許庁長官 志賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第178542号 2、発明の名称 電磁作動弁 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 アメリカン・スタンダード・インコーホレイテッ
ド4、代理人 住所 〒100東京都千代田区丸の内二丁目4番1号丸
の内ビルディング4階 (1)願書の特許出願人の代表者の欄 (2)代理権を証明する書面 (3)図面 6、補正の内容 (1)別紙の通り特許出願人の代表者名を記載した願書
を提出します。 (2)別紙委任状及びその訳文を提出します。 (3)浄書した図面(内容に変更なし)を提出します。
第一図は第1図の線1−1における断面図、第3図は電
磁作動弁の平面図、第ダ図は在来技術による電磁作動弁
の説明図である。 l・・・電磁作動弁 ダ・・・第コ電磁弁 5・・・第
1電磁弁−JII・・・パイロットピストン 36・・
・繰出室IJり・・・保ちばね 41J・・・パイロッ
ト室a q’4−絞り孔付通路 7.2・・・空圧源
7+・・・空圧機器(ブレーキ作動機)。 図面の浄書(内容に変更なし) ii jテ3 手続補正書(自発) 昭和59年10月16日 特許庁長官 志賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第178542号 2、発明の名称 電磁作動弁 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 アメリカン・スタンダード・インコーホレイテッ
ド4、代理人 住所 〒100東京都千代田区丸の内二丁目4番1号丸
の内ビルディング4階 (1)願書の特許出願人の代表者の欄 (2)代理権を証明する書面 (3)図面 6、補正の内容 (1)別紙の通り特許出願人の代表者名を記載した願書
を提出します。 (2)別紙委任状及びその訳文を提出します。 (3)浄書した図面(内容に変更なし)を提出します。
Claims (2)
- (1)空圧機器に圧力空気を供給したり、その空圧機器
から圧力空気を排出するために使用され、次の各部から
構成された電磁作動弁ta) パイロット室 (b) 励磁されたとき上記パイロット室を大気に接続
する第111磁弁 (C) 励磁されたとき上記パイロット室を空圧源に接
続する第λ電磁弁 (d) 上記空圧機器に連通ずる繰出室(θ)上記パイ
ロット室の圧力を受けて一方向に出力を発生する大ピス
トン部と上記繰出室の圧力を受けて反対方向に出力を発
生する小ピストン部を有し、上記パイロット室が加圧さ
れたとき、第1位置から第4位置に移動するパイロット
ピストン、 (f) 上記パイロットピストンを上記g1位cの方向
に押圧する保ちばね (g) 上記パイロット室と上記繰出室との間に形成さ
れた絞り孔付通路、および ―)上記パイロットピストンによって作動せしめられ、
上記パイロットピストンの上記第1位置において上記繰
出室と大気との連通を成立させ、上記パイロットピスト
ンの上記第2位置において上記繰出室と上記空圧源との
連通を成立させる給排弁部。 - (2) 上記空圧機器を鉄道車両に使用されるばね作用
−空圧弛め型のブレーキ作動機にした特許請求の範囲第
1項記載の電磁作動弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US52704683A | 1983-08-29 | 1983-08-29 | |
| US527046 | 1983-08-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078184A true JPS6078184A (ja) | 1985-05-02 |
| JPS6316631B2 JPS6316631B2 (ja) | 1988-04-09 |
Family
ID=24099879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59178542A Granted JPS6078184A (ja) | 1983-08-29 | 1984-08-29 | 電磁作動弁 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6078184A (ja) |
| BR (1) | BR8402728A (ja) |
| CA (1) | CA1219513A (ja) |
| ZA (1) | ZA845847B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0227070U (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-22 |
-
1984
- 1984-06-06 BR BR8402728A patent/BR8402728A/pt unknown
- 1984-07-26 CA CA000459727A patent/CA1219513A/en not_active Expired
- 1984-07-27 ZA ZA845847A patent/ZA845847B/xx unknown
- 1984-08-29 JP JP59178542A patent/JPS6078184A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0227070U (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1219513A (en) | 1987-03-24 |
| BR8402728A (pt) | 1985-05-14 |
| JPS6316631B2 (ja) | 1988-04-09 |
| ZA845847B (en) | 1985-03-27 |
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