JPS607821B2 - 記憶装置診断処理方式 - Google Patents
記憶装置診断処理方式Info
- Publication number
- JPS607821B2 JPS607821B2 JP54094513A JP9451379A JPS607821B2 JP S607821 B2 JPS607821 B2 JP S607821B2 JP 54094513 A JP54094513 A JP 54094513A JP 9451379 A JP9451379 A JP 9451379A JP S607821 B2 JPS607821 B2 JP S607821B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- address
- error
- buffer memory
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、記憶装置診断処理方式、特に単一パッケージ
上に搭載されるバッファ・メモリーこついて、当該記憶
装置中のいずれかのバッファ・メモリあるいは記憶素子
群に故障が存在するかを、健全状態メモリからの読出し
データとビット対応の比較をとって判定するようにした
記憶装置診断処理方式に関するものである。
上に搭載されるバッファ・メモリーこついて、当該記憶
装置中のいずれかのバッファ・メモリあるいは記憶素子
群に故障が存在するかを、健全状態メモリからの読出し
データとビット対応の比較をとって判定するようにした
記憶装置診断処理方式に関するものである。
最近のLSi技術によって、同一カード上にロジックL
Siとメモリ素子とがパッケージされたり、1つのカー
ド上に高密度でメモリ素子が実装されるようになったた
めに、障害メモリ素子を判定することがきわめて困難と
なってきた。
Siとメモリ素子とがパッケージされたり、1つのカー
ド上に高密度でメモリ素子が実装されるようになったた
めに、障害メモリ素子を判定することがきわめて困難と
なってきた。
従釆の場合、例えばバッファ・メモリに障害が発生した
状態を考えても、純粋なバッファ・メモリ部分だけでも
何枚かのカード‘こ分割されていたために、メモリ・カ
ードを差し替えるだけで不良メモリ素子を含むカードを
指摘することができた。そして、この場合カード自体も
比較的安価であるために、取りあえずカードを交換して
おき、後刻ゆっくりとテスタによって不良素子を指摘す
ることが可能であった。しかし、上述の如く高密度とな
り、例えばバッファ・メモリ全体が1枚のカード上に実
装されかつ周辺ロジックまで含めて実装されていたりす
ると、メモリ・カード交換によって障害を探索するとい
う手段をとることがきわめてむづかしくなる。本発明は
上記の点を解決することを目的としており、本発明の記
憶装置診断処理方式は、単一のパッケージ内に搭載され
て複数の連想単位をもつバッファ・メモリをそなえ、処
理の進行に当って当該バッファ・メモリをアクセスして
処理を進めるデータ処理装置において、上記バッファ・
メモリをアクセスしたときのアドレス情報とアクセス・
コントロール情報とを少なくとも保持する保持レジスタ
、当該アクセスに当って発生したエラー・バイト位置情
報と当該エラー・データとを少なくとも保持する保持レ
ジスタをもうけ、上記エラー発生時に、上記バッファ・
メモリにおいてアドレス・マッチを生じた連想単位の連
想単位情報を保持する健全状態メモリをアクセスしデー
タをフェツチして、当該バッファ・メモリの内容を更新
するよう綾成すると共に、上記健全状態メモリからフェ
ツチされてきたデータのフエツチ。
状態を考えても、純粋なバッファ・メモリ部分だけでも
何枚かのカード‘こ分割されていたために、メモリ・カ
ードを差し替えるだけで不良メモリ素子を含むカードを
指摘することができた。そして、この場合カード自体も
比較的安価であるために、取りあえずカードを交換して
おき、後刻ゆっくりとテスタによって不良素子を指摘す
ることが可能であった。しかし、上述の如く高密度とな
り、例えばバッファ・メモリ全体が1枚のカード上に実
装されかつ周辺ロジックまで含めて実装されていたりす
ると、メモリ・カード交換によって障害を探索するとい
う手段をとることがきわめてむづかしくなる。本発明は
上記の点を解決することを目的としており、本発明の記
憶装置診断処理方式は、単一のパッケージ内に搭載され
て複数の連想単位をもつバッファ・メモリをそなえ、処
理の進行に当って当該バッファ・メモリをアクセスして
処理を進めるデータ処理装置において、上記バッファ・
メモリをアクセスしたときのアドレス情報とアクセス・
コントロール情報とを少なくとも保持する保持レジスタ
、当該アクセスに当って発生したエラー・バイト位置情
報と当該エラー・データとを少なくとも保持する保持レ
ジスタをもうけ、上記エラー発生時に、上記バッファ・
メモリにおいてアドレス・マッチを生じた連想単位の連
想単位情報を保持する健全状態メモリをアクセスしデー
タをフェツチして、当該バッファ・メモリの内容を更新
するよう綾成すると共に、上記健全状態メモリからフェ
ツチされてきたデータのフエツチ。
アドレスと当該フェッチ・アドレスにフェツチ・データ
長をプラスしたアドレスとの間に上記エラーを生じた個
所のエラー・アドレスが挟まれることにもとづいて、当
該フェッチされたデータから上記ェフー・バイト位置に
対応した正しいバイト・データを抽出し、上記エラー・
データと上記正しいバイト・データとをビット対応に比
較し、上記パッケージ上に搭載される故障記憶素子ある
いは当該記憶素子を含む記憶素子群を決定することを特
徴としている。以下図面を参照しつつ説明する。第1図
は本発明が適用される記憶装置の一実施例メモリ構成図
、第2図は本発明の一実施例を示す。第1図図示の場合
、6必バイト即ち、 64(ライン)×16(連想単位)×64(バイト/ラ
イン)のバッファ・メモリの例が示されている。
長をプラスしたアドレスとの間に上記エラーを生じた個
所のエラー・アドレスが挟まれることにもとづいて、当
該フェッチされたデータから上記ェフー・バイト位置に
対応した正しいバイト・データを抽出し、上記エラー・
データと上記正しいバイト・データとをビット対応に比
較し、上記パッケージ上に搭載される故障記憶素子ある
いは当該記憶素子を含む記憶素子群を決定することを特
徴としている。以下図面を参照しつつ説明する。第1図
は本発明が適用される記憶装置の一実施例メモリ構成図
、第2図は本発明の一実施例を示す。第1図図示の場合
、6必バイト即ち、 64(ライン)×16(連想単位)×64(バイト/ラ
イン)のバッファ・メモリの例が示されている。
図示の場合、符号UNITで表わす縦方向に並んだ図示
4個の積み木が1メモリ素子に対応し、該1メモリ素子
は256(語)×1(ビット) の高速RAMで構成される。
4個の積み木が1メモリ素子に対応し、該1メモリ素子
は256(語)×1(ビット) の高速RAMで構成される。
1メモリ素子UNITは、上記256語を64(ライン
)×4ビットに割振られている。
)×4ビットに割振られている。
そして、データ1バイト分は「例えば#0連想単位(#
OASSO)に属するブロック2一0なし2一8上の「
同一ライン上の同じナンバ位置例えば「0」をもつ」所
の9ビットをもって与えられる。図示の場合、上記25
虎鰯こ対応するアドレス情報8ビットを、上位6ビット
によってラインを選択するライン・アドレスにあて、ま
た下位2ビットを1ライン6少ゞィト内のバイト位置を
選択するバイト・アドレスにあてている。
OASSO)に属するブロック2一0なし2一8上の「
同一ライン上の同じナンバ位置例えば「0」をもつ」所
の9ビットをもって与えられる。図示の場合、上記25
虎鰯こ対応するアドレス情報8ビットを、上位6ビット
によってラインを選択するライン・アドレスにあて、ま
た下位2ビットを1ライン6少ゞィト内のバイト位置を
選択するバイト・アドレスにあてている。
即ち、図示UNITについて考えると、上記下位2ビッ
トが「00」の場合には図示ナンバ0をもつバイトが選
択され、「01」の場合には図示ナンバ16をもつバイ
トが選択され、「10」の場合には図示ナンバ32をも
つバイトが選択され、「11」の場合には図示ナンバ4
8をもつバイトが選択される。そして、図示の場合、バ
イト方向に9個、連想単位方向に断固 図示各ブロック
2一iに対応して64/4=16個のメモリ素子を必要
とする。
トが「00」の場合には図示ナンバ0をもつバイトが選
択され、「01」の場合には図示ナンバ16をもつバイ
トが選択され、「10」の場合には図示ナンバ32をも
つバイトが選択され、「11」の場合には図示ナンバ4
8をもつバイトが選択される。そして、図示の場合、バ
イト方向に9個、連想単位方向に断固 図示各ブロック
2一iに対応して64/4=16個のメモリ素子を必要
とする。
即ち256×9=2304個のメモリ素子が用いられて
いる。第2図は、上記の如きバッファ・メモリが1つの
カード上に搭載されて、処理のためにアクセスされてい
る状態で障害が発生した際に、障害メモリ素子またはメ
モリ素子群を判定する一実施例を示している。
いる。第2図は、上記の如きバッファ・メモリが1つの
カード上に搭載されて、処理のためにアクセスされてい
る状態で障害が発生した際に、障害メモリ素子またはメ
モリ素子群を判定する一実施例を示している。
図中の符号3はバッファ・メモリ、4はバツフア・メモ
リ・アクセス・アドレス・レジスタ、5はアクセス・コ
ントロール情報レジスタであってアドレス・レジスタ4
にセットされたアドレス位置かれ幾バイト分フェッチす
るかを指示するレングス情報などのアクセス・コントロ
ール情報がセットされるもの、6は謙出しデータ・レジ
スタ、7はアドレス・マッチ連想単位情報であって例え
ばタグからの情報によって与えられるもの、8はアドレ
ス・マッチ連想単位情報保持レジスタ、9は正当データ
保持レジスタであって後述する如く主記憶装置から謙出
された正しいデータが保持されるもの、10はエラー・
データ保持レジスタであってバッファ・メモリ3から読
出されたデータにおいて後述する如くエラーを生じてい
るとき当該エラー・データが保持されるもの、11はア
ドレス情報コピー保持レジスタであってアドレス・レジ
スタ4の内容がセットされるもの、12はアクセス・コ
ントロール情報コピー保持レジスタであってアクセス・
コントロール情報レジス夕5の内容がセットされるもの
、13はパリティ・ヱフー検出回路であって読出しデー
タ・レジスタ6の内容についてパリティ・チェックを行
なうもの、14はエラー・バイト位置情報保持レジスタ
であってパリティ・エラーを生じているバイト位置清報
がセットされるもの、15はリトラィ制御をシンボルで
表わしたもの、16は主記憶装置、17はリトラィ成功
判定部,18はスキャン・アウト・データ格納部,19
はビット対応比較部,20‘まストア・データを表わし
ている。
リ・アクセス・アドレス・レジスタ、5はアクセス・コ
ントロール情報レジスタであってアドレス・レジスタ4
にセットされたアドレス位置かれ幾バイト分フェッチす
るかを指示するレングス情報などのアクセス・コントロ
ール情報がセットされるもの、6は謙出しデータ・レジ
スタ、7はアドレス・マッチ連想単位情報であって例え
ばタグからの情報によって与えられるもの、8はアドレ
ス・マッチ連想単位情報保持レジスタ、9は正当データ
保持レジスタであって後述する如く主記憶装置から謙出
された正しいデータが保持されるもの、10はエラー・
データ保持レジスタであってバッファ・メモリ3から読
出されたデータにおいて後述する如くエラーを生じてい
るとき当該エラー・データが保持されるもの、11はア
ドレス情報コピー保持レジスタであってアドレス・レジ
スタ4の内容がセットされるもの、12はアクセス・コ
ントロール情報コピー保持レジスタであってアクセス・
コントロール情報レジス夕5の内容がセットされるもの
、13はパリティ・ヱフー検出回路であって読出しデー
タ・レジスタ6の内容についてパリティ・チェックを行
なうもの、14はエラー・バイト位置情報保持レジスタ
であってパリティ・エラーを生じているバイト位置清報
がセットされるもの、15はリトラィ制御をシンボルで
表わしたもの、16は主記憶装置、17はリトラィ成功
判定部,18はスキャン・アウト・データ格納部,19
はビット対応比較部,20‘まストア・データを表わし
ている。
図示の場合、パリティ・エラー検出回路13によってエ
ラーが検出されたとき、少なくとも次のデータあるいは
情報が保持される。
ラーが検出されたとき、少なくとも次のデータあるいは
情報が保持される。
即ち、(i)アドレス。
マッチを生じた連想単位の連想単位情報、(ii} ア
クセスが行なわれたアドレス情報、(肌 アクセスが行
なわれたときのアクセス・コントロール情報、(i■
アクセスされた1ライン分(6心ゞイト)内のェフー・
バイト位置情報、M エフー・バイト・データ(8ビッ
ト・データ+1パリテイ・ビット)、が保持される。
クセスが行なわれたアドレス情報、(肌 アクセスが行
なわれたときのアクセス・コントロール情報、(i■
アクセスされた1ライン分(6心ゞイト)内のェフー・
バイト位置情報、M エフー・バイト・データ(8ビッ
ト・データ+1パリテイ・ビット)、が保持される。
以下動作を説明する。‘11 アクセスが行なわれる際
に、アクセス情報がレジスタ4にセットされ、かつアク
セス・コントロール情報がレジスタ5にセットされる。
に、アクセス情報がレジスタ4にセットされ、かつアク
セス・コントロール情報がレジスタ5にセットされる。
■ このとき、上記しジスタ4と5との夫々の内容はし
ジスタ11と12とに転送される。‘3;アクセスによ
ってアドレス・マッチを生じた連想単位情報7がバッフ
ァ・メモリ3に通知されると共にレジスタ8に転送され
る。
ジスタ11と12とに転送される。‘3;アクセスによ
ってアドレス・マッチを生じた連想単位情報7がバッフ
ァ・メモリ3に通知されると共にレジスタ8に転送され
る。
【41 上記連想単位情報7とアクセス・アドレス情報
とによってバッファ・メモリ3から1ライン(6心ゞイ
ト分)のデータがレジスタ6にセットされる。
とによってバッファ・メモリ3から1ライン(6心ゞイ
ト分)のデータがレジスタ6にセットされる。
■ このとき、当該読出しデータはしジスタ10にも転
送される。
送される。
‘6ー この状態のもとで、パリティ・エラー検出回路
13がパリティ・エラーを検出すると、これによってレ
ジスタ8,10,11,12に、先に転送されているデ
ータがセットされて保持される。
13がパリティ・エラーを検出すると、これによってレ
ジスタ8,10,11,12に、先に転送されているデ
ータがセットされて保持される。
‘71 一方、パリティ・エラーを生じたデータのバイ
ト位置がレジスタ14にセットされる。
ト位置がレジスタ14にセットされる。
■ そして、リトラィ制御15によって、主記憶装置1
6(この場合健全状態メモリ)がアクセスされ、主記憶
装置16からムーブ・ィンが行なわれる。
6(この場合健全状態メモリ)がアクセスされ、主記憶
装置16からムーブ・ィンが行なわれる。
‘9}該ムーブ・ィン・アドレスなどがレジスタ4,5
にセットされ、バッファ・メモリ3内にムーブ・ィン・
データが格納される。
にセットされ、バッファ・メモリ3内にムーブ・ィン・
データが格納される。
(10)リトラィ成功判定部17は、先にエラーを生じ
たときのレジスタ11と12との内容をもらい、一方ム
ーブ・ィンによってレジスタ4と5とにセットされた内
容を受取るようにざら、両者の一致を調べてリトラィが
正しく行なわれたか否かをチェックしている。
たときのレジスタ11と12との内容をもらい、一方ム
ーブ・ィンによってレジスタ4と5とにセットされた内
容を受取るようにざら、両者の一致を調べてリトラィが
正しく行なわれたか否かをチェックしている。
なお具体的にはFETCH・ADDRESSSERRO
R・ADDRESSSFETCH・ADDRESS+L
ENGTHなる式を満足した場合、リトラィが正しく行
なわれたとする。そして、正しく行なわれたとき、リト
ラィ成功判定部17は成功信号を発する。(11)この
とき、主記憶装置16から謙出されたムーブ・イン・デ
ータについて、先にエラーとなったデー外こ対応する正
しいデータが図示バイ・バス・ルート(BY−PATH
)を通ってレジスタ9にセットされる。
R・ADDRESSSFETCH・ADDRESS+L
ENGTHなる式を満足した場合、リトラィが正しく行
なわれたとする。そして、正しく行なわれたとき、リト
ラィ成功判定部17は成功信号を発する。(11)この
とき、主記憶装置16から謙出されたムーブ・イン・デ
ータについて、先にエラーとなったデー外こ対応する正
しいデータが図示バイ・バス・ルート(BY−PATH
)を通ってレジスタ9にセットされる。
(1の 上記りトライが成功すると、先にエラーを生じ
た際の、川連想単位情報がレジスタ8から、(ii)バ
イト位置情報がレジスタ14から、(iii)エフー・
データがレジスタ10から、Gのアドレス情報がレジス
タ11から、Mアクセス・コントロール情報がレジスタ
12からスキャン・アウト・データ格納部18に転送さ
れる。
た際の、川連想単位情報がレジスタ8から、(ii)バ
イト位置情報がレジスタ14から、(iii)エフー・
データがレジスタ10から、Gのアドレス情報がレジス
タ11から、Mアクセス・コントロール情報がレジスタ
12からスキャン・アウト・データ格納部18に転送さ
れる。
また正しいデータがレジスタ9からスキヤン・アウト・
データ格納部18に転送される。(13)スキャン・ア
ウト・データ格納部18に転送されたデータはプリント
・アウトされてもよく障害位置確定のたもに利用される
。
データ格納部18に転送される。(13)スキャン・ア
ウト・データ格納部18に転送されたデータはプリント
・アウトされてもよく障害位置確定のたもに利用される
。
即ち、レジスタ9の内容としジスタ10の内容とがビッ
ト対応比較部19によって比較され、障害ビット位置を
判定されるなどの処理が行なわれる。以上説明した如く
、本発明によれば、障害の発生したビット位置を含めて
障害メモリ素子あるいは障害メモリ素子群を特定するこ
とが可能となる。
ト対応比較部19によって比較され、障害ビット位置を
判定されるなどの処理が行なわれる。以上説明した如く
、本発明によれば、障害の発生したビット位置を含めて
障害メモリ素子あるいは障害メモリ素子群を特定するこ
とが可能となる。
第1図は本発明が適用される記憶装置の一実施例メモリ
構成図、第2図は本発明の一実施例を示す。 図中、UNITはメモリ素子、3はバッファ・メモリ、
4はアドレス・レジスタ、5はアクセス・コントロール
情報レジスタ、6は議出しデータ・レジスタ、8,9,
10,11,12,14は夫々保持レジスタ、13はパ
リティ・エラー検出回路、15はリトラィ制御、16は
主記憶装置、17はリトライ成功判定部、18はスキャ
ン・アウト・データ格納部、19はビット対応比較部を
表わす。 髪イ図 多2図
構成図、第2図は本発明の一実施例を示す。 図中、UNITはメモリ素子、3はバッファ・メモリ、
4はアドレス・レジスタ、5はアクセス・コントロール
情報レジスタ、6は議出しデータ・レジスタ、8,9,
10,11,12,14は夫々保持レジスタ、13はパ
リティ・エラー検出回路、15はリトラィ制御、16は
主記憶装置、17はリトライ成功判定部、18はスキャ
ン・アウト・データ格納部、19はビット対応比較部を
表わす。 髪イ図 多2図
Claims (1)
- 1 単一のパツケージ内に搭載されて複数の連想単位を
もつバツフア・メモリをそなえ、処理の進行に当って当
該バツフア・メモリをアクセスして処理を進せるデータ
処理装置において、上記バツフア・メモリをアクセスし
たときのアドレス情報とアクセス・コントロール情報と
を少なくとも保持する保持レジスタ、当該アクセスに当
って発生したエラー・バイト位置情報と当該エラー・デ
ータとを少なくとも保持する保持レジスタをもうけ、上
記エラー発生時に、上記バツフア・メモリにおいてアド
レス・マツチを生じた連想単位の連想単位情報を保持す
る健全状態メモリをアクセスしデータをフエツチして、
当該バツフア・メモリの内容を更新するよう構成すると
共に、上記健全状態メモリからフエツチされてきたデー
タのフエツチ・アドレスと当該フエツチ・アドレスにフ
エツチ・データ長をプラスしたアドレスとの間に上記エ
ラーを生じた個所のエラー・アドレスが挟まれることに
もとづいて、当該フエツチされたデータから上記エラー
・バイト位置に対応した正しいバイト・データを抽出し
、上記エラー・データと上記正しいバイト・データとを
ビツト対応に比較し、上記パツケージ上に搭載される故
障記憶素子あるいは当該記憶素子を含む記憶素子群を決
定することを特徴とする記憶装置診断処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54094513A JPS607821B2 (ja) | 1979-07-25 | 1979-07-25 | 記憶装置診断処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54094513A JPS607821B2 (ja) | 1979-07-25 | 1979-07-25 | 記憶装置診断処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5619597A JPS5619597A (en) | 1981-02-24 |
| JPS607821B2 true JPS607821B2 (ja) | 1985-02-27 |
Family
ID=14112397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54094513A Expired JPS607821B2 (ja) | 1979-07-25 | 1979-07-25 | 記憶装置診断処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607821B2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-25 JP JP54094513A patent/JPS607821B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5619597A (en) | 1981-02-24 |
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