JPS6079745A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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Publication number
JPS6079745A
JPS6079745A JP58186687A JP18668783A JPS6079745A JP S6079745 A JPS6079745 A JP S6079745A JP 58186687 A JP58186687 A JP 58186687A JP 18668783 A JP18668783 A JP 18668783A JP S6079745 A JPS6079745 A JP S6079745A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring
aluminum
semiconductor device
aluminum wiring
layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58186687A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Hasegawa
謙一 長谷川
Haruyasu Yamada
山田 晴保
Toshiki Mori
俊樹 森
Kunitoshi Aono
邦年 青野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58186687A priority Critical patent/JPS6079745A/ja
Publication of JPS6079745A publication Critical patent/JPS6079745A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Drying Of Semiconductors (AREA)
  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、多層配線を採用する集積回路装置に関するも
のである。
(従来例の構成とその問題点) 従来例の構成を第1図に基づいて説明する。
第1図は半導体装置の断面図である。p型半導体基板1
の上にバイポーラトランジスタTRと抵抗Rが形成され
、アルミ電極が蒸着されている。
トランジスタTRはSiO2膜11.12とp型半導体
層13,14とにより分離されている。高濃度のn型領
域15とn型のエビタキシーヤル層16をコレクタとし
、その上に形成されるp型領域17、n型領域18をそ
れぞれベース、エミッタとしてトランジスタが構成され
ており、ポリシリコン19を取り出し電極としてアルミ
配線20・、21゜22にベース、エミッタ、コレクタ
がそれぞれ接続されている。一方抵抗Rけ、5102膜
12の」−に堆積されたポリシリコン23により構成さ
れてお9、その両端にアルミ配線24.25が接続さノ
1゜ている。なおアルミ配線26はこの紙面に畢直に走
る配線である。
2層目のアルミ配線を施すために層間絶縁膜2が全面に
堆積されている。そして、第1図では、一層目アルミ配
線21,24.26と2層目のアルミ配線(図示せず)
とを接続するだめのスルーホールを開口するのにレノス
ト液3がφ)布されて、マスク(黒く塗りつぶした部分
がマスク上のクロム)4が重ねられている。マスクの上
方よシ光を照射して、開口する箇所を露光する。ここで
露光量が重要である。
アルミ配線26の上のレジスト3の膜厚が、アルミ配線
21,24の上の膜厚より厚く・なっている。そのため
前者を露光するに必要な光量は、後者を露光するに必要
な光量よシ多くなる。し、たがって、アルミ配線26の
上のレジストを適正露光する□と、アルミ配線21.:
24の上のレジストは過剰に露光されるため、マスク4
の開口部より大きな穴が開口される不都合が生じる。た
とえばアルミ配線21の幅よシ大きくスルーホールが開
口されてしまい、第2層目のアルミ配線が段切れを生じ
たり、第1層目のアルミ配線2oと21とを第2層目の
アルミ配線がショートさせたシする不都合が起る。
これらの不都合を避けるために従来採られている方法は
、スルーホールを開口する場所は必ず酸化膜上、あるい
はPN分離の上とし、素子の上にはスルーホールは形成
しないことであった。
しかし、これはスルーホールもチップ上に面積を占有す
ることになシ、高密度化の目的と相反する。酸化膜によ
り素子を分離したウォールド・エミッタ構造のトランジ
スタでは、トランジスタのエミッタ、ペース、コレクタ
は酸化膜を挾んで隣シのエミッタ等と配置される高密度
集積化半導体であるため、スルーポール用の占有面積は
容認しにくいものであった。
(発明の目的) 本発明の目的は、トランジスタの各電極上、または抵抗
のコンタクト上にスルーホールを形成できる多層配線の
半導体装置を提供することである。
(発明の構成) 本発明の半導体装置は、同一半導体基板上に、トランジ
スタ、抵抗を複数個集積して、素子の電極間を多層配線
にょシ所望の配線を施こす集積化半導体において、第1
層の配線と、第2層の配線を接続するスルーホールの下
にポリシリコンを敷く構成である。
(実施例の説明) 本発明の一実施例を第2図ないし第5図に基づいて説明
する。
第2図においてp型半導体基板1の上にバイポーラトラ
ンジスタが構成されており、ペース、エミッタ、コレク
タの上にアルミ配@20.21゜22がそれぞれ施こさ
れている。また抵抗Rがポリシリコン23によシ形成さ
れて、アルミ配線24.25によシ取シ出される。アル
ミ配線27は図面と垂直方向に走る配線であって、下に
ポリシリコン28が敷かれ、層間絶縁膜2がかぶせられ
ている。
第3図は、第2図に示す半導体上にレノスト液3を塗シ
、マスク4を重ねたものである。スルーホールを開口す
るため、アルミ配線21..24゜27の上方はマスク
のクロムが開口している。ポリシリコン28が下に敷か
れているので、アルミ配線27の上方のレジスト3の膜
厚は、アルミ配線21.24の上方のレジスト3の膜厚
と同じである。そのだめレジスト3を露光するのに必要
な光量は、各スルーホールともに同一となシ、マスクパ
ターンの寸法を精度よくレジスト3に転写することがで
き、第4図に示すようにレジスト3を開口することがで
きる。つぎにレジスト3を除去し、第2層目の配線を施
すと第5図で示すように半導体装置として完成する。
(発明の効果) 本発明によれば、スルーホール全寸法精度良く開口でき
るので、トランジスタの各電極、抵抗のコンタクト部の
上にスルーホールを設けることができて、半導体素子を
高密度に集積できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の半導体装置の断面図、第2図ないし第
5図はそれぞれ本発明の一実施例による半導体装置の断
面図である。 1・・・p型半導体基板、2・・・層間絶縁膜、3・・
・レノスト、4・・・マスクのクロム、11,12・・
・S+02膜、13.14・・・p型半導体層、15・
・・n型領域、16・・・エピタキシャル層、17・・
・p型領域、18・・・n型領域、19・・・目?リシ
リコン、20,2] 。 22.24.25.26.27・・・アルミ配線、28
・・・ポリシリコン。 第1図 第2図 第3図 TRR 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 同一半導体基板上に能動素子を複数個集積し、前記素子
    の電極間を多層配線によシ接続する集積化半導体であっ
    て、第1層の配線と、第2層の配線を接続するスルーホ
    ールの下にポリシリコン層が形成されていることを特徴
    とする半導体装置。
JP58186687A 1983-10-07 1983-10-07 半導体装置 Pending JPS6079745A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58186687A JPS6079745A (ja) 1983-10-07 1983-10-07 半導体装置

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JP58186687A JPS6079745A (ja) 1983-10-07 1983-10-07 半導体装置

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JPS6079745A true JPS6079745A (ja) 1985-05-07

Family

ID=16192879

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JP58186687A Pending JPS6079745A (ja) 1983-10-07 1983-10-07 半導体装置

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