JPS6079930A - 配向した導電性ポリピロ−ル成形物の製造方法 - Google Patents
配向した導電性ポリピロ−ル成形物の製造方法Info
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- JPS6079930A JPS6079930A JP18846683A JP18846683A JPS6079930A JP S6079930 A JPS6079930 A JP S6079930A JP 18846683 A JP18846683 A JP 18846683A JP 18846683 A JP18846683 A JP 18846683A JP S6079930 A JPS6079930 A JP S6079930A
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- Japan
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- polypyrrole
- stretching
- solvent
- conductive polypyrrole
- conductive
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- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は配向した導電性ポリピロール成形物の製造方法
に関するものである。
に関するものである。
有機高分子化合物は一般に絶織物として分類されるもの
であるが、ある種の化合物を添加するととKよって導電
性有機高分子化合物となり、半導体或は導電体として利
用できることが明らかKなった。そしてこれらの導電性
高分子は添加剤の種類により、p型あるいはn型の半導
体し4ha−へ率諧ルを鱗轟聾イ冒工好観 臂粋等に応
用出来ることが明らかになった。かかる有機高分子化合
物としてはポリアセチレン。
であるが、ある種の化合物を添加するととKよって導電
性有機高分子化合物となり、半導体或は導電体として利
用できることが明らかKなった。そしてこれらの導電性
高分子は添加剤の種類により、p型あるいはn型の半導
体し4ha−へ率諧ルを鱗轟聾イ冒工好観 臂粋等に応
用出来ることが明らかになった。かかる有機高分子化合
物としてはポリアセチレン。
ポリピロール、ポリ−p−フェニレンを挙げることが出
来る。しかしながら、これらの有機高分子化合物による
導電性高分子は不溶、不融で希望する形態での製品を得
ることは雅かしく応用面での障害となつ【いる。上記高
分子の中でもポリピー−ルは高い導電性と空気中での安
定性のために注目に値する導電性高分子である。
来る。しかしながら、これらの有機高分子化合物による
導電性高分子は不溶、不融で希望する形態での製品を得
ることは雅かしく応用面での障害となつ【いる。上記高
分子の中でもポリピー−ルは高い導電性と空気中での安
定性のために注目に値する導電性高分子である。
この高い導電性を示すポリピロールは白金あるいは金を
陽枦とする電解酸化方法(A、F、Dinzan4に、
K Kanazawa、J、C,8,Chem、Cor
+un、、 19)9゜635)により陽極面に不溶、
不融のポリマー成形物を析出させる事によって得られる
牢が知られている。
陽枦とする電解酸化方法(A、F、Dinzan4に、
K Kanazawa、J、C,8,Chem、Cor
+un、、 19)9゜635)により陽極面に不溶、
不融のポリマー成形物を析出させる事によって得られる
牢が知られている。
本発明者らは、例えば上記の如くして得られる導電性ポ
リピロール成形物例丸ば導電性ポリピロールフィルムの
導電性を向上させる方法につ〜・て鋭意研究した結果、
これら導電性ポリピロール成形物を、溶媒の存在下、少
なくとも−方向に延伸することにより導電性が大巾に向
上することを゛見出し本発明に到達したものである。
リピロール成形物例丸ば導電性ポリピロールフィルムの
導電性を向上させる方法につ〜・て鋭意研究した結果、
これら導電性ポリピロール成形物を、溶媒の存在下、少
なくとも−方向に延伸することにより導電性が大巾に向
上することを゛見出し本発明に到達したものである。
しかして本発明の目的は延伸された導、電性ポリピロー
ル成形物を提供することにあり、更には高い配向度を有
する導電性ポリピロール成形物、特にフィルム状成形物
を提供することKあり、究極的には電気伝導度の高い導
電性ポリピロール成形物、特にフィルムを提供すること
kある。
ル成形物を提供することにあり、更には高い配向度を有
する導電性ポリピロール成形物、特にフィルム状成形物
を提供することKあり、究極的には電気伝導度の高い導
電性ポリピロール成形物、特にフィルムを提供すること
kある。
本発明のかかる目的は前記の如く、無配向又は低配向の
導電性ポリピロールフィルムを溶媒の存在下少なくとも
一方向に延伸するととkよって達成され、具体的に言え
ばポリピロールにドープされているドーパントに悪影響
を与えない水系溶媒及び/又は有機溶媒の存在下、少な
(とも一方向に延伸することKより達成される。
導電性ポリピロールフィルムを溶媒の存在下少なくとも
一方向に延伸するととkよって達成され、具体的に言え
ばポリピロールにドープされているドーパントに悪影響
を与えない水系溶媒及び/又は有機溶媒の存在下、少な
(とも一方向に延伸することKより達成される。
本発明において導電性ポリピロール成形物とは、ポリピ
ロールそのものがドーピングされて、それなりの導電性
を発現しているものであって、その形態は、糸状、棒状
、フィルム状の種々のものがある。上記導電性ポリピロ
ールを構吸するポリピロールとはピロール及びその誘導
体!痔KN−アルキル誘導体から得られるホモポリマー
及びコポリマーを指すが、好ましくはビロールによるホ
モポリマーである。
ロールそのものがドーピングされて、それなりの導電性
を発現しているものであって、その形態は、糸状、棒状
、フィルム状の種々のものがある。上記導電性ポリピロ
ールを構吸するポリピロールとはピロール及びその誘導
体!痔KN−アルキル誘導体から得られるホモポリマー
及びコポリマーを指すが、好ましくはビロールによるホ
モポリマーである。
□ 上記ポリピロールと協働して電気伝導性を発揮せし
めるドーパントは、ポリピロールに対して電子受容性で
ある化合物であり、具体的には下記のものが挙げられる
。即ちCI−、Br−及びI−などのハロゲン陰イオン
; cgo、−の如き過酸陰イオン;硫酸陰イオン、硝
酸陰イオン、リン酸陰イオンの如きプロトン酸の陰イオ
ン; BF4−。
めるドーパントは、ポリピロールに対して電子受容性で
ある化合物であり、具体的には下記のものが挙げられる
。即ちCI−、Br−及びI−などのハロゲン陰イオン
; cgo、−の如き過酸陰イオン;硫酸陰イオン、硝
酸陰イオン、リン酸陰イオンの如きプロトン酸の陰イオ
ン; BF4−。
PF、−、AsF6−、5bFs−等のルイス酸から形
成される陰イオン: )ICOO−、cnscoo−、
HOOC−COO−。
成される陰イオン: )ICOO−、cnscoo−、
HOOC−COO−。
cutcl−coo−、cnc71.coo 、 cc
g、coo−″及びCF、COO−の如き有機カルボン
酸から形成される陰イオン;ccg、go、−、CF、
SO,−、cHaSOl−及ヒCHs −<φ)−so
、−の如き有機スルホン酸から形成される陰イオンが挙
げられる。
g、coo−″及びCF、COO−の如き有機カルボン
酸から形成される陰イオン;ccg、go、−、CF、
SO,−、cHaSOl−及ヒCHs −<φ)−so
、−の如き有機スルホン酸から形成される陰イオンが挙
げられる。
なお、本発明においてドープ或いはドーピングとは上記
の化合物等がポリピロールに添加されて、それらが相い
働いてより高い導電性を発現せしめる現象を言い、そこ
kおけるポリピロールと該化合物等との関係を特に限定
するものではない。従って、はとんどはポリピロールと
該化合物とが錯体等の化学的結合を形成しズいる場合が
多いが、他の場合として、単なる混合状態を含んでいて
も良いのである。
の化合物等がポリピロールに添加されて、それらが相い
働いてより高い導電性を発現せしめる現象を言い、そこ
kおけるポリピロールと該化合物等との関係を特に限定
するものではない。従って、はとんどはポリピロールと
該化合物とが錯体等の化学的結合を形成しズいる場合が
多いが、他の場合として、単なる混合状態を含んでいて
も良いのである。
かかるポリピロールとドーパントとから形成される導電
性ポリピロールは形成された直後は無配向といって良い
。無配向の状態でもそれなりの導電性を示すものである
が、本発明によれ牒かかる無配向或いは低配向の導電性
ポリピロール成形物を延伸することにより、少くともそ
の一つの方向に高度に配向した導電性ポリピロール成形
物が得られ、しかして非常に導電性の高められた導電性
ポリピロール成形物が得られる。
性ポリピロールは形成された直後は無配向といって良い
。無配向の状態でもそれなりの導電性を示すものである
が、本発明によれ牒かかる無配向或いは低配向の導電性
ポリピロール成形物を延伸することにより、少くともそ
の一つの方向に高度に配向した導電性ポリピロール成形
物が得られ、しかして非常に導電性の高められた導電性
ポリピロール成形物が得られる。
上記延伸は、ポリピロールがドーパントを含有している
状態即ち導電性ポリピロール成形物の状態で行なわれる
。
状態即ち導電性ポリピロール成形物の状態で行なわれる
。
更に上記延伸は水や水系溶媒及び有機溶媒の気相中又は
それらが液状で存在する湿潤状態で行う。
それらが液状で存在する湿潤状態で行う。
湿潤状態を形成せしめるのに好ましい物質としては、沸
点が例えば0℃〜250℃、好ましくはlO℃〜200
℃の範囲にある液状物質であり、且つそれが導電性ポリ
ピロールの導電性を損わないものである。導電性を損う
場合としては、ドーパントに作用、例えばドーパントと
化学的に反応し、そのドーパントが本来の機能を発揮で
きなくなる場合(例えば、脂肪族7ミソや、アルカリ溶
液の如き塩基性の高い溶媒)と、ポリピロールに作用、
例えば化学的に結合したり、化学的に分Pr”l した
すして、ポリピロールの本来の機能を発揮できなくなる
場合(?Ma酸、*硝酸)とがある。
点が例えば0℃〜250℃、好ましくはlO℃〜200
℃の範囲にある液状物質であり、且つそれが導電性ポリ
ピロールの導電性を損わないものである。導電性を損う
場合としては、ドーパントに作用、例えばドーパントと
化学的に反応し、そのドーパントが本来の機能を発揮で
きなくなる場合(例えば、脂肪族7ミソや、アルカリ溶
液の如き塩基性の高い溶媒)と、ポリピロールに作用、
例えば化学的に結合したり、化学的に分Pr”l した
すして、ポリピロールの本来の機能を発揮できなくなる
場合(?Ma酸、*硝酸)とがある。
上記気相を形成せしめる、又は湿潤状態を形成せしめる
物質としては、 (11n−へキサン、シクロヘキサン、ヘプタン。
物質としては、 (11n−へキサン、シクロヘキサン、ヘプタン。
ベンゼン、トルエン、キシレン等の炭化水素化合物類
(Ill ジクロロメタン、 1,1.1− )リクロ
ロエタン、クロルベンゼン等の塩素化炭化水素化合物類 (ffl)7セトニトリル、プロピオニトリル、ベンゾ
ニトリル等のニトリル系化合中類 (lv) 7セトン、メチルエチルイトン、メチルイソ
ブチルケトン、シクロヘキサン等のケトン系化合物類 (v) アニソール、テトラヒドロフラン、ジオキサン
、ブチルエーテル、ブチルセロソルブ勢のエーテル系化
合物類 (vil ニトロメタン、ニド−ベンゼン等のニトロ化
合物類 〜1− 酢酸エチル、n−ブチル酢酸、炭酸プロビンン
、プロピオラクトン等のエステル系化合物類 −メタノール、−1−タノール、ブタノール、エチレン
グリコール等のアルコール系化合物類(転)酢酸、ブー
ピオン酸等の有機酸化合物類(×) ピリジン、アニリ
ン等の塩基性の低い芳香族アミン化合物類 (xD N、N−ジメチルホルムアミド、ジメチルスル
ホキシド、スルホラン等の非プロトン系極性有機化合物
類 保― 水及び中性塩やアルコールを含有する水系溶媒 が挙げられる。これらのものは単独で又は混合して用い
られる。
ロエタン、クロルベンゼン等の塩素化炭化水素化合物類 (ffl)7セトニトリル、プロピオニトリル、ベンゾ
ニトリル等のニトリル系化合中類 (lv) 7セトン、メチルエチルイトン、メチルイソ
ブチルケトン、シクロヘキサン等のケトン系化合物類 (v) アニソール、テトラヒドロフラン、ジオキサン
、ブチルエーテル、ブチルセロソルブ勢のエーテル系化
合物類 (vil ニトロメタン、ニド−ベンゼン等のニトロ化
合物類 〜1− 酢酸エチル、n−ブチル酢酸、炭酸プロビンン
、プロピオラクトン等のエステル系化合物類 −メタノール、−1−タノール、ブタノール、エチレン
グリコール等のアルコール系化合物類(転)酢酸、ブー
ピオン酸等の有機酸化合物類(×) ピリジン、アニリ
ン等の塩基性の低い芳香族アミン化合物類 (xD N、N−ジメチルホルムアミド、ジメチルスル
ホキシド、スルホラン等の非プロトン系極性有機化合物
類 保― 水及び中性塩やアルコールを含有する水系溶媒 が挙げられる。これらのものは単独で又は混合して用い
られる。
これらの中でも好ましいものは上記(11〜0×)の群
及び(xliの群である。
及び(xliの群である。
これらの物質の気相中又はそれにより湿潤された状態で
延伸するKは、最も筒便にはこれら物質液中に前記導電
性ポリピロール成形物を浸漬し、浸漬したまま延伸する
方法が挙げられ、更には、液中ではないにしてもこれら
物質な該護で延伸してもよい。
延伸するKは、最も筒便にはこれら物質液中に前記導電
性ポリピロール成形物を浸漬し、浸漬したまま延伸する
方法が挙げられ、更には、液中ではないにしてもこれら
物質な該護で延伸してもよい。
延伸するときの温度は、ドーパントの種類及び湿潤物質
忙よって変化するが、通常0℃〜300℃、好ましくは
10℃〜200℃、#に好ましくは20℃〜150℃で
ある。
忙よって変化するが、通常0℃〜300℃、好ましくは
10℃〜200℃、#に好ましくは20℃〜150℃で
ある。
延伸倍率は、出来るだけ高い方が好ましいが通常50チ
以上、好ましくは6θ俤以上、更に好ましくは8θチ以
上である。尚、製造上の安定性から延伸倍率は300チ
以下、好ましくは200チ以下、特に好ましくは150
チ以下である。
以上、好ましくは6θ俤以上、更に好ましくは8θチ以
上である。尚、製造上の安定性から延伸倍率は300チ
以下、好ましくは200チ以下、特に好ましくは150
チ以下である。
延伸速度はo、s4/秒〜xoool/秒、好ましくは
5チ/秒〜xooeA/秒である。
5チ/秒〜xooeA/秒である。
かかる倍率で延伸された導電性ポリピロール成形物は、
必要に応じて80℃〜300℃、好ましくは100℃〜
250℃の温度で、1分〜1時間、好ましくは5分〜0
.5時間かけて熱固定される。熱固定は無緊張状態で行
ってもよいが、緊張状態で行うのが好ましい。
必要に応じて80℃〜300℃、好ましくは100℃〜
250℃の温度で、1分〜1時間、好ましくは5分〜0
.5時間かけて熱固定される。熱固定は無緊張状態で行
ってもよいが、緊張状態で行うのが好ましい。
かくして、xlIs回折による配向ピークの2θに治っ
た強度分布の半価中をHoとし、式かかる本発明の高配
向の導電性ポリピロール成形物を得るために用いられる
ポリピロールの合成法としては従来公知の方法がそのf
t適用でき、例えばピロール及び/またはその誘導体を
、電解質、溶媒および所望により少量の水からなる電解
液中で作用電極(以下WEと称す)k白金板を用い、対
極(以下CEと称す)に白金板あるいは従来公知の汎用
材料を用い、A、F。
た強度分布の半価中をHoとし、式かかる本発明の高配
向の導電性ポリピロール成形物を得るために用いられる
ポリピロールの合成法としては従来公知の方法がそのf
t適用でき、例えばピロール及び/またはその誘導体を
、電解質、溶媒および所望により少量の水からなる電解
液中で作用電極(以下WEと称す)k白金板を用い、対
極(以下CEと称す)に白金板あるいは従来公知の汎用
材料を用い、A、F。
Dias and K、に、Kanazawa、J、C
,S、Chem、Comm。
,S、Chem、Comm。
1979.635及びに、に、Kanazawaら、
5ynth、*tlcMetals、1 (1979/
80)329〜336に記載されたような条件下反応さ
せ【得ることができる。
5ynth、*tlcMetals、1 (1979/
80)329〜336に記載されたような条件下反応さ
せ【得ることができる。
上記反応で使用される原料のビロール及びその誘導体は
純度の高いものが好ましく、使用前に蒸留精製して用い
るのが望ましい。
純度の高いものが好ましく、使用前に蒸留精製して用い
るのが望ましい。
ヒロールノ誘導体としては、C1〜、のN−アルキル窮
導体、N−フェニル誘導体、ビーール環β位のC1〜、
のアルキル置換体、アルコキシ置換体、フェニル誘導体
の置換体等が挙げられる。
導体、N−フェニル誘導体、ビーール環β位のC1〜、
のアルキル置換体、アルコキシ置換体、フェニル誘導体
の置換体等が挙げられる。
これらピロール誘導体からポリマーとするときラム塩お
よびアルカリ金属塩等の塩が挙げられる。
よびアルカリ金属塩等の塩が挙げられる。
例えば、臭化テトラエチルアンモニウム、ヨウ化テトラ
エチルアンモニウム、過塩素酸テトラエチルアンモニウ
ム、テトラフルオルホウ酸テトラエチルアンモニウム、
p−)ルエンスルホン酸テトラエチルアンモニウム、臭
化テトラn−メチルアンモニウム、ヨウ化テトラn−ブ
チルアンモニウム、過塩素酸テトラn−ブチルアンモニ
ウム、テトラフルオルホウ酸テトラn−ブチルアンモニ
ウム、p−)ルエンスルホン酸テトラn−ブチルアンモ
ニウム、硫酸水素テトラn−ブチルアンモニウム、過塩
素酸リチウム、硝酸リチウム、テトラフルオルポウ乍リ
チウム、過塩素酸ナトリウム、酢酸テトラズ千ルーn−
アンモニウム等がある。
エチルアンモニウム、過塩素酸テトラエチルアンモニウ
ム、テトラフルオルホウ酸テトラエチルアンモニウム、
p−)ルエンスルホン酸テトラエチルアンモニウム、臭
化テトラn−メチルアンモニウム、ヨウ化テトラn−ブ
チルアンモニウム、過塩素酸テトラn−ブチルアンモニ
ウム、テトラフルオルホウ酸テトラn−ブチルアンモニ
ウム、p−)ルエンスルホン酸テトラn−ブチルアンモ
ニウム、硫酸水素テトラn−ブチルアンモニウム、過塩
素酸リチウム、硝酸リチウム、テトラフルオルポウ乍リ
チウム、過塩素酸ナトリウム、酢酸テトラズ千ルーn−
アンモニウム等がある。
これら電解質の必要量は溶液と(2て[解Jが溶解して
いること、反応の進行に必要な電流が得られることが必
要で、最少をはピロールに対し0.1モル当量以上、好
ましくは0.3モル当量以上であり%最大量は電解溶液
として!、解ダグ9゛(ホ)質の種類および所望により
用いられる水の使M団により変化するものであるが、通
常Q、11 II IRk’/(モル/l)から2 M
/ /であり、好ましくは0.05M/lかも0.5
M/ g テ、% 、R0反応に用いられる溶媒とし
ては、ピロール系化合物の重合に必要な電圧下において
安定であり、1!解質および水の溶解度が大きいことが
必要である。このような溶媒の例として7セトニトリル
、ベンゾニトリル、ヘキサヒドロフラン。
いること、反応の進行に必要な電流が得られることが必
要で、最少をはピロールに対し0.1モル当量以上、好
ましくは0.3モル当量以上であり%最大量は電解溶液
として!、解ダグ9゛(ホ)質の種類および所望により
用いられる水の使M団により変化するものであるが、通
常Q、11 II IRk’/(モル/l)から2 M
/ /であり、好ましくは0.05M/lかも0.5
M/ g テ、% 、R0反応に用いられる溶媒とし
ては、ピロール系化合物の重合に必要な電圧下において
安定であり、1!解質および水の溶解度が大きいことが
必要である。このような溶媒の例として7セトニトリル
、ベンゾニトリル、ヘキサヒドロフラン。
ニトロベンゼン、炭酸プロピレン、ヘキザメチルホスホ
ル7ミド等が挙げられるが、これらに限定されず、前記
の条件を満たせば、一般1c!解反応において従来公知
のものが用いられる。
ル7ミド等が挙げられるが、これらに限定されず、前記
の条件を満たせば、一般1c!解反応において従来公知
のものが用いられる。
所望により使用される水の役割は′r!LH質の効果を
上げ、ポリピロールの析出する形態を良好にするもので
ある。この使用量は使用する電解質の種類により異なり
、MM溶液中での水の濃度はo、IM/lから5M/l
、好ましくは0.3M/lから3M/lである。
上げ、ポリピロールの析出する形態を良好にするもので
ある。この使用量は使用する電解質の種類により異なり
、MM溶液中での水の濃度はo、IM/lから5M/l
、好ましくは0.3M/lから3M/lである。
反応に用いられる陰極材料は該電極反応において欠損、
変質の伴わないものであれば汎用のリビロールの析出の
状態が良好である。陰極の陽極表面積に対する比率は1
.1倍以上カー用いられるが、好ましくは1.5倍以上
、べらに好ましくは2倍以−ヒ、特に好オしくけ3倍以
上である。
変質の伴わないものであれば汎用のリビロールの析出の
状態が良好である。陰極の陽極表面積に対する比率は1
.1倍以上カー用いられるが、好ましくは1.5倍以上
、べらに好ましくは2倍以−ヒ、特に好オしくけ3倍以
上である。
電解電圧および電雫電流は反応の条件により一定ではな
いが、一般に電fI!F可、川は1.0ボルト以上が、
好ましくは1.5ボルト以上、特に好1しくは2ポルト
以Fで、電解反応溶媒の安定ゼ1から3.0ボルト以下
が啜ましい。電解電流は陽極での電流密度として0.0
01 mA 7cm 〜5 rnA/cd、好ましくは
0.01 mA / CrI〜3 mA / cl 。
いが、一般に電fI!F可、川は1.0ボルト以上が、
好ましくは1.5ボルト以上、特に好1しくは2ポルト
以Fで、電解反応溶媒の安定ゼ1から3.0ボルト以下
が啜ましい。電解電流は陽極での電流密度として0.0
01 mA 7cm 〜5 rnA/cd、好ましくは
0.01 mA / CrI〜3 mA / cl 。
特に好ましくはo、s mA / d〜1mA、 /
alである。
alである。
反応装置全体は温度調節が出来る事が好ましい。
反応温度としては特に限定しないが、通報100℃以下
、好ましくは50℃以下で、!1!?に好ましくは0℃
以下で一50℃以上で行われる。
、好ましくは50℃以下で、!1!?に好ましくは0℃
以下で一50℃以上で行われる。
特に低温での反応忙より得られたポリピロール成形物が
前記延伸において、延伸倍率が高い11 (、(フィルム)は次に示す方法(K、に、Kanaz
avmI ”11 (JPS、Po1y、LettJdd、 19
82 、187) )でも得られる。即ち、ピp−ル2
dおよびエタノール103117の溶液なペトリ皿の1
.9 N−硫酸中に攪拌下に注いだ後15時間放置する
ことにより表面にポリピロールをフィルムとして生成せ
しめる。この場合もポリピロールはドーパントとして硫
酸イオンを含有するので、そのまま導電性ポリピロール
成形物となる。
前記延伸において、延伸倍率が高い11 (、(フィルム)は次に示す方法(K、に、Kanaz
avmI ”11 (JPS、Po1y、LettJdd、 19
82 、187) )でも得られる。即ち、ピp−ル2
dおよびエタノール103117の溶液なペトリ皿の1
.9 N−硫酸中に攪拌下に注いだ後15時間放置する
ことにより表面にポリピロールをフィルムとして生成せ
しめる。この場合もポリピロールはドーパントとして硫
酸イオンを含有するので、そのまま導電性ポリピロール
成形物となる。
かくして得られた導電性ポリピー−ル成形物は、そのま
ま前記の延伸処理に賦されてもよいが、場合によっては
所望のドーパントで反応時に含有されたドーパントを置
換してもよい。
ま前記の延伸処理に賦されてもよいが、場合によっては
所望のドーパントで反応時に含有されたドーパントを置
換してもよい。
特にドーパントとしてハロゲン原子等を用〜またい場合
は、ドーパント置換を行った後、延伸鶏理することが出
来る。ドーパントの置換は、MBaGO−79930(
5) 先ず電気化学的に、即ちポリピロールの電解還元ニより
、ポリピロール中のドーパントを除去とkより、本発明
の目的が達成される。
は、ドーパント置換を行った後、延伸鶏理することが出
来る。ドーパントの置換は、MBaGO−79930(
5) 先ず電気化学的に、即ちポリピロールの電解還元ニより
、ポリピロール中のドーパントを除去とkより、本発明
の目的が達成される。
以下、具体的例によって本発明を更に説明する。
例中の電気伝導度は四端子法により、ヒユーレフトノ2
ツカード社製デジタルボルトメーター3456Aを用い
て測定した電圧から算出した。
ツカード社製デジタルボルトメーター3456Aを用い
て測定した電圧から算出した。
配向度は前記式によりめられたものであり、特記しない
かぎり2.0=0.4475での値である。
かぎり2.0=0.4475での値である。
例に
個の電極押入口、窒素導入管および排気口を備えたセパ
ラブルのa o o at硝子製電慣槽に陽極として長
さ5cR,巾41の白金板、゛対極として巾5aR,長
さ40備の銅箔を設置した。
ラブルのa o o at硝子製電慣槽に陽極として長
さ5cR,巾41の白金板、゛対極として巾5aR,長
さ40備の銅箔を設置した。
電解槽全体を一2θ℃に冷却したバスに浸漬し温度コン
トロールが出来る様にした。
トロールが出来る様にした。
次いでピロール0.06モル/l及び過塩素酸テトラエ
チルアンモニウム0.1モル/lを含有するプロピレン
カーボネート液200st/ト水20.1モル/lを含
有する一20℃に冷却したブーピレンカーボネート液(
以後保持液と称す)Kllし、室温に戻した後電極から
剥離した。
チルアンモニウム0.1モル/lを含有するプロピレン
カーボネート液200st/ト水20.1モル/lを含
有する一20℃に冷却したブーピレンカーボネート液(
以後保持液と称す)Kllし、室温に戻した後電極から
剥離した。
得られたフィルムは厚さ100μmでその電気伝導度は
280S/備であった。
280S/備であった。
このフィルムを巾5Bの短冊にスリットし、チャック間
距離20■で把持して、70℃に加温した保持液に浸漬
し1分間予熱した後、50俤/秒の速度で9〇−延伸し
た。
距離20■で把持して、70℃に加温した保持液に浸漬
し1分間予熱した後、50俤/秒の速度で9〇−延伸し
た。
次いで150℃の熱風乾燥機に移し、5分間熱固定した
。
。
得られたフィルムの延伸方向の電導度は、105087
cmであった。このフィルムはX線的に回折図形に配向
ピークが表れ、配向度は75.4憾であった。
cmであった。このフィルムはX線的に回折図形に配向
ピークが表れ、配向度は75.4憾であった。
例2
電解質なp−)ルエンスルホン堕テトラエチルアンモニ
ウム塩に、溶媒を7七ト二トリルとして、実施例1と同
様にして一20℃で反応さ例3・〜5 例1と同−装置及び操作によってポリピロールフィルム
を作成した。このフ・fルムを下表記載の溶媒中に室温
で3日間浸漬し、そのままこの溶媒中で40 ’C、延
伸速度2係/秒で1.20チ延伸した。
ウム塩に、溶媒を7七ト二トリルとして、実施例1と同
様にして一20℃で反応さ例3・〜5 例1と同−装置及び操作によってポリピロールフィルム
を作成した。このフ・fルムを下表記載の溶媒中に室温
で3日間浸漬し、そのままこの溶媒中で40 ’C、延
伸速度2係/秒で1.20チ延伸した。
延伸後のポリピロールフィルムの延伸方向の電気伝導度
、配向度は下表の通りであった。
、配向度は下表の通りであった。
例6〜19
例1と同一装置および操作によって、ポリピロールフィ
ルムを作成した。このフィルムを下表所定の延伸溶媒中
に室温で3日間浸漬した。
ルムを作成した。このフィルムを下表所定の延伸溶媒中
に室温で3日間浸漬した。
度を測定した。
例26
60時間反応に代晃て20時間反応にする以外:lは、
実施例1において行ったと同様の合成反応ユを行いポリ
ピロールフィルムを作製した。こも の、ものをテトラエチルアンモニウムブロマイド0.0
3モル/eを含むプロピレンカーボネート、t、zv印
加して20時間脱ドーパント処理した。螢光X線により
分析した結果、とのものに、7′; はトレース量のバークロレートしか検出されず、電導度
もxo−’S/cm以下であった。
実施例1において行ったと同様の合成反応ユを行いポリ
ピロールフィルムを作製した。こも の、ものをテトラエチルアンモニウムブロマイド0.0
3モル/eを含むプロピレンカーボネート、t、zv印
加して20時間脱ドーパント処理した。螢光X線により
分析した結果、とのものに、7′; はトレース量のバークロレートしか検出されず、電導度
もxo−’S/cm以下であった。
新しいテトラエチルアンモニウムブロマイド(0,03
モル/l)−プロピレンカーボネート溶液を入れた電解
槽液中で、電極の結線を再び製膜層と同様にし、3v印
加して20時間反応した。かくして得られた導電性ポリ
ピロールフィルムは厚さ35μmで電導度は23S/c
mであった。
モル/l)−プロピレンカーボネート溶液を入れた電解
槽液中で、電極の結線を再び製膜層と同様にし、3v印
加して20時間反応した。かくして得られた導電性ポリ
ピロールフィルムは厚さ35μmで電導度は23S/c
mであった。
このフィルムを実施例1と同様にして(但し、温度は4
0℃)100%延伸し、熱固定して得られたフィルムは
、延伸方向の電導度が10 RtlS/cmであり、配
向度が74.2 %であった。
0℃)100%延伸し、熱固定して得られたフィルムは
、延伸方向の電導度が10 RtlS/cmであり、配
向度が74.2 %であった。
例27
実施例1と同様の合成反応により導電性ポリピロールフ
ィルムを得た。このフィルムをアセはそれぞれxoo’
Z)を行った。イ1られた延伸フィルムの電導度を下表
に示す。
ィルムを得た。このフィルムをアセはそれぞれxoo’
Z)を行った。イ1られた延伸フィルムの電導度を下表
に示す。
手 続 補 正 書
昭和58年12月12日
特許庁長官 殿
1、 事件の、或示
%願昭as−1ss4ss号
童 発明の名称
配向した導電性ボVピロール成形物の製造方法3、 補
正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都千代田区霞が関1丁目3番1号 5 補iEの内容 (1) 明細4B第6頁第五行の「行表われる。」を「
行表われる。なお本発明に於て用いられる溶媒というの
は、該導電性ポリピロールを溶解する意味を有するもの
ではない。」と訂正する。。
正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都千代田区霞が関1丁目3番1号 5 補iEの内容 (1) 明細4B第6頁第五行の「行表われる。」を「
行表われる。なお本発明に於て用いられる溶媒というの
は、該導電性ポリピロールを溶解する意味を有するもの
ではない。」と訂正する。。
+21 1JI細lf第16頁下から第5行と同$4行
との間に以下を補充する。
との間に以下を補充する。
[例中、X線の測定は理学電rl!a製X線回折装r?
t(Nh4osaA3)で線源としてCuKa l’a
を用い、厚みを約500μm とした試料の透過X線を
常法に従ってシンチレーションカウンターで計測して行
った。」 其上
t(Nh4osaA3)で線源としてCuKa l’a
を用い、厚みを約500μm とした試料の透過X線を
常法に従ってシンチレーションカウンターで計測して行
った。」 其上
Claims (1)
- 無配向又は低配向の導電性ポリピロール成形物を溶媒の
存在下に少なくとも一方向に蔦伸することを特徴とする
配向した導電性ポリピロール成形物の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18846683A JPS6079930A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 配向した導電性ポリピロ−ル成形物の製造方法 |
| US06/652,488 US4585695A (en) | 1983-10-11 | 1984-09-20 | Electrically conductive polypyrrole article |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18846683A JPS6079930A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 配向した導電性ポリピロ−ル成形物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079930A true JPS6079930A (ja) | 1985-05-07 |
| JPH0242051B2 JPH0242051B2 (ja) | 1990-09-20 |
Family
ID=16224206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18846683A Granted JPS6079930A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 配向した導電性ポリピロ−ル成形物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079930A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62225517A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-03 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | 有機半導体 |
-
1983
- 1983-10-11 JP JP18846683A patent/JPS6079930A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62225517A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-03 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | 有機半導体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0242051B2 (ja) | 1990-09-20 |
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