JPS608167A - トラクタ - Google Patents
トラクタInfo
- Publication number
- JPS608167A JPS608167A JP1958584A JP1958584A JPS608167A JP S608167 A JPS608167 A JP S608167A JP 1958584 A JP1958584 A JP 1958584A JP 1958584 A JP1958584 A JP 1958584A JP S608167 A JPS608167 A JP S608167A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driver
- seat
- tractor
- transmission shafts
- getting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 27
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R3/00—Arrangements of steps or ladders facilitating access to or on the vehicle, e.g. running-boards
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、トラクタ、特に小型及び中型トラクタの構造
に関する。
に関する。
従来、小型及び中型トラクタ1は、第1図に示すように
、エンジンブロック2、クラッチハウジング3及びミッ
ションケース5が結合してトラクタフレームを構成して
いる一体的搭造型式よりな−っている。即ち、トラクタ
1前部に、前輪7によす前部シャーシ9と共に支持され
ているエンジンブロック2を配置し、またトラクタ1後
部に、後輪10により支持されているミッションケース
5を配置し、これらエンジンブロック2とミッションケ
ース5をクラッチハウジング3により連結・固定してい
る。また、クラッチハウジング3内で、エンジン2のク
ランクシャフト2aはクラッチ11に連結し、更に伝達
軸12を介してミツシリンケース5内の変速歯車列13
等に連結しており、一方これらクラッチハウジング3及
びミッションケース5上にシート15等よりなる運転席
16が配設されている。従って、エンジンのクランクシ
ャツ+−2nと整列されている伝達帖12を収納し、か
つ比較的長い長さを有するクラッチハウジング3はかな
り上方に位置することになるため、運転席16の中央部
に大きく突出し、第2図に示すように運転者が足をのせ
るためのステップ17はクラッチハウジング3の両側に
分かれて配置されている。
、エンジンブロック2、クラッチハウジング3及びミッ
ションケース5が結合してトラクタフレームを構成して
いる一体的搭造型式よりな−っている。即ち、トラクタ
1前部に、前輪7によす前部シャーシ9と共に支持され
ているエンジンブロック2を配置し、またトラクタ1後
部に、後輪10により支持されているミッションケース
5を配置し、これらエンジンブロック2とミッションケ
ース5をクラッチハウジング3により連結・固定してい
る。また、クラッチハウジング3内で、エンジン2のク
ランクシャフト2aはクラッチ11に連結し、更に伝達
軸12を介してミツシリンケース5内の変速歯車列13
等に連結しており、一方これらクラッチハウジング3及
びミッションケース5上にシート15等よりなる運転席
16が配設されている。従って、エンジンのクランクシ
ャツ+−2nと整列されている伝達帖12を収納し、か
つ比較的長い長さを有するクラッチハウジング3はかな
り上方に位置することになるため、運転席16の中央部
に大きく突出し、第2図に示すように運転者が足をのせ
るためのステップ17はクラッチハウジング3の両側に
分かれて配置されている。
乙のため、運転者は運転席16への乗降の際に、大きく
突出しているクラッチハウジング3をまたがなければな
らず、大変面倒であり、特に近年、トラクタ作業も婦女
子が行なう当合も多いが、体動 格の小さな婦女子にとっては困難な作業を強いられてい
た。また、運転者は左右に分かれた狭い運転ステップ1
7に足をのせていなければならず、操縦時の姿勢が固定
的で、長時間の運転の烏合は疲労の原因になっていた。
突出しているクラッチハウジング3をまたがなければな
らず、大変面倒であり、特に近年、トラクタ作業も婦女
子が行なう当合も多いが、体動 格の小さな婦女子にとっては困難な作業を強いられてい
た。また、運転者は左右に分かれた狭い運転ステップ1
7に足をのせていなければならず、操縦時の姿勢が固定
的で、長時間の運転の烏合は疲労の原因になっていた。
に運転ステップを配設し、かつ該運転ステップ」二面を
、機体横幅に亘って略々面一に溝成し、もって前述欠点
をnY消したトラクタを提供することを目的とするもの
である。
、機体横幅に亘って略々面一に溝成し、もって前述欠点
をnY消したトラクタを提供することを目的とするもの
である。
以下、第3図及び第4図に治って本発明の詳細な説明す
る。
る。
本実施例のトラクタ20も従来例と同様に、各ゲースが
結合してフレームを構成している一体的構造型式よりな
る。即ち、1−セクタ2o前部に、前輪7により前部シ
ャーシ9と共に支持されているエンジンブロック2を配
置し、またトラクタ後部に、後輪10により支持されて
いる後部ミッションケース21を配置し、これらエンジ
ンブロック2及び後部ミッションケース21を前部ミッ
ションケース22により連結・固定している。前部ミッ
ションケース22は一体欝造又は分割欝造からなり、そ
の前部22nにクラッチ11及び変速歯車列13が収納
され、その後部22bに主伝達軸12及びP T O″
伝達軸23が収納されている。
結合してフレームを構成している一体的構造型式よりな
る。即ち、1−セクタ2o前部に、前輪7により前部シ
ャーシ9と共に支持されているエンジンブロック2を配
置し、またトラクタ後部に、後輪10により支持されて
いる後部ミッションケース21を配置し、これらエンジ
ンブロック2及び後部ミッションケース21を前部ミッ
ションケース22により連結・固定している。前部ミッ
ションケース22は一体欝造又は分割欝造からなり、そ
の前部22nにクラッチ11及び変速歯車列13が収納
され、その後部22bに主伝達軸12及びP T O″
伝達軸23が収納されている。
従って、後部は狭い収納スペースで足り、かつ変で、幅
及び高さとも小さく、かつ上面がくびれるような形とな
っている。また、該前部ミッションケースの前部22a
から、運転席16に向けて変速レバー19が延設されて
おり、更にケース後部22bの上面には、第4図に示す
ように、運転ステップ17が固定されている。そして、
該運転ステップ17の上面は機体横幅に亘って略々面一
に構成されている。なお、後部ミッションケース21に
は作動装置24及び減速歯車25、並びにPTO軸2軸
周6用速歯車27が収納されている。
及び高さとも小さく、かつ上面がくびれるような形とな
っている。また、該前部ミッションケースの前部22a
から、運転席16に向けて変速レバー19が延設されて
おり、更にケース後部22bの上面には、第4図に示す
ように、運転ステップ17が固定されている。そして、
該運転ステップ17の上面は機体横幅に亘って略々面一
に構成されている。なお、後部ミッションケース21に
は作動装置24及び減速歯車25、並びにPTO軸2軸
周6用速歯車27が収納されている。
従って、本トラクタ20によると、エンジン2のクラン
クシャフト2aの回転は前部ミッションケース22内に
おいて、クラッチ11を介して変速歯車列13に伝達さ
れ、変速レバー19により所定速度に変速された回転が
主伝達軸12を介して、ff1部i:ッションヶース2
1内の作動装置24に伝達され、更に減速歯車25を介
して左右後輪10に伝達されて、トラクタ2oを走行し
ている。
クシャフト2aの回転は前部ミッションケース22内に
おいて、クラッチ11を介して変速歯車列13に伝達さ
れ、変速レバー19により所定速度に変速された回転が
主伝達軸12を介して、ff1部i:ッションヶース2
1内の作動装置24に伝達され、更に減速歯車25を介
して左右後輪10に伝達されて、トラクタ2oを走行し
ている。
一方、歯車列13を介して回転されているPTO伝達軸
23は後部ミッションケース21内の変速歯車27によ
り所定速度に変速され、PTO軸2軸上6達されている
。
23は後部ミッションケース21内の変速歯車27によ
り所定速度に変速され、PTO軸2軸上6達されている
。
以上説明したように、本発明によれば、エンジ転ステッ
プ17を配設したので、従来のように運転者は運転席中
央に突出しているクラッチハウジング3をまたぐことな
く運転席16に乗り降りすることができ、乗降が大変楽
になる。また、運転ステップ17の上面は機体横幅に亘
って略々面一に構成されているので、居住性が良く、長
時間の運転によっても疲労が少ない。
プ17を配設したので、従来のように運転者は運転席中
央に突出しているクラッチハウジング3をまたぐことな
く運転席16に乗り降りすることができ、乗降が大変楽
になる。また、運転ステップ17の上面は機体横幅に亘
って略々面一に構成されているので、居住性が良く、長
時間の運転によっても疲労が少ない。
第1図は従来のトランクを示す側面図、第2図ばぞの■
−■線による断面図、第3図は本発明によるトラクタを
示す側面図、第4図はそのIV−IV線による断面図で
ある。 2・エンジンブロック 、2a・ クランクシャフト
、 12・・ (主)伝達軸 、17−運転ステップ
、 17a 上面 、20・・トラクタ 、23 ・(
P T O)伝達軸 出願人 三菱農機株式会社 第2図 3 第3図 /− 0 第4図 昭和59年7月1b日 特許庁長官 志賀 学 殿 1 事件の表示 昭和59年特¥1−願第19585号 2 発明の名称 トラクタ 3 補正をする者 ’I”、 (T−との関係 待8′1:出願人住所 島
根県へ束郡ητ出雲町大字揖屋町667番Jlj(1氏
名(名称) (:ra7)三菱農機株式会社代表者 井
上 三部兵衛 4 代 Jlj 人
−■線による断面図、第3図は本発明によるトラクタを
示す側面図、第4図はそのIV−IV線による断面図で
ある。 2・エンジンブロック 、2a・ クランクシャフト
、 12・・ (主)伝達軸 、17−運転ステップ
、 17a 上面 、20・・トラクタ 、23 ・(
P T O)伝達軸 出願人 三菱農機株式会社 第2図 3 第3図 /− 0 第4図 昭和59年7月1b日 特許庁長官 志賀 学 殿 1 事件の表示 昭和59年特¥1−願第19585号 2 発明の名称 トラクタ 3 補正をする者 ’I”、 (T−との関係 待8′1:出願人住所 島
根県へ束郡ητ出雲町大字揖屋町667番Jlj(1氏
名(名称) (:ra7)三菱農機株式会社代表者 井
上 三部兵衛 4 代 Jlj 人
Claims (1)
- 転ステップを配設し、がっ該運転ステップ上面を、機体
横幅に亘って略々面一に構成したことを特徴とするトラ
クタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1958584A JPS608167A (ja) | 1979-08-22 | 1984-02-06 | トラクタ |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10697579A JPS5631868A (en) | 1979-08-22 | 1979-08-22 | Tractor |
| JP1958584A JPS608167A (ja) | 1979-08-22 | 1984-02-06 | トラクタ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10697579A Division JPS5631868A (en) | 1979-08-22 | 1979-08-22 | Tractor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608167A true JPS608167A (ja) | 1985-01-17 |
| JPH0240550B2 JPH0240550B2 (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=26356433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1958584A Granted JPS608167A (ja) | 1979-08-22 | 1984-02-06 | トラクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608167A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5254517U (ja) * | 1975-10-18 | 1977-04-19 | ||
| JPS542498U (ja) * | 1977-06-07 | 1979-01-09 |
-
1984
- 1984-02-06 JP JP1958584A patent/JPS608167A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5254517U (ja) * | 1975-10-18 | 1977-04-19 | ||
| JPS542498U (ja) * | 1977-06-07 | 1979-01-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0240550B2 (ja) | 1990-09-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS608167A (ja) | トラクタ | |
| JPS59164268A (ja) | 乗用田植機 | |
| JPS62234784A (ja) | 農業用の乗用牽引車 | |
| JPS646048B2 (ja) | ||
| JPH0137931Y2 (ja) | ||
| JPH0137930Y2 (ja) | ||
| JP2623270B2 (ja) | 移動農機の操向装置 | |
| JPH0156004B2 (ja) | ||
| JPH0338978Y2 (ja) | ||
| JPS6332500Y2 (ja) | ||
| JPS5836588Y2 (ja) | 油圧式無段変速機付移動農機における油フィルタ−取付構造 | |
| JPS6339447B2 (ja) | ||
| JPH0249138Y2 (ja) | ||
| JPS61134219U (ja) | ||
| JPH0219353Y2 (ja) | ||
| JP2504671Y2 (ja) | 乗用作業機のトランスミッション構造 | |
| JPS63223330A (ja) | 車両用エンジン | |
| JPH0244572Y2 (ja) | ||
| JPH0630529Y2 (ja) | 作業車の変速レバ−取付構造 | |
| JPS6342687Y2 (ja) | ||
| JPH0558931B2 (ja) | ||
| JP2512805Y2 (ja) | 農用トラクタの動力伝達装置 | |
| JPS5941861Y2 (ja) | 乗用型農用トラクタ | |
| JPH02151527A (ja) | 農用トラクタのミッション構造 | |
| JPH10225216A (ja) | 乗用移動農機 |