JPS6081823A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS6081823A JPS6081823A JP58189748A JP18974883A JPS6081823A JP S6081823 A JPS6081823 A JP S6081823A JP 58189748 A JP58189748 A JP 58189748A JP 18974883 A JP18974883 A JP 18974883A JP S6081823 A JPS6081823 A JP S6081823A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- active layer
- substrate
- layer
- damage
- forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P30/00—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices
- H10P30/20—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は半導体装置の製造方法に関するものである。
従来例の構成とその問題点
半導体装置の活性層を形成する方法として半絶縁性’2
aAs結晶基板にイオン注入を行う方法がある。この方
法は(1)不純物濃度分布の最適化が容易。
aAs結晶基板にイオン注入を行う方法がある。この方
法は(1)不純物濃度分布の最適化が容易。
(2)n+注入とセルフアライメントで寄生抵抗を低く
できる。(3)シきい値電圧の異なるFE’l’を同一
基板上に作ることが出来る。という多くの利点がある。
できる。(3)シきい値電圧の異なるFE’l’を同一
基板上に作ることが出来る。という多くの利点がある。
しかし従来の半絶縁性基板は1 ppm程度のクロムが
ドープされて補償されているため、イオン注入後のアニ
ール中にクロームの再分布が発生する。
ドープされて補償されているため、イオン注入後のアニ
ール中にクロームの再分布が発生する。
第1図は800’C,15分間アニール後のクロームの
再分布を示す図である。この再分布によって、基板表面
下1000への範囲にクロムが蓄積するので活性層の電
気特性が、設計値と大きく異なる原因となる。この問題
を解決する方法として、LB:C法で作ったイントリン
シック結晶を使用す3 ベージ る方法がある。しかし結晶欠陥密度が10口とHB法に
よる結晶に比べ一桁多いという他の問題がある。
再分布を示す図である。この再分布によって、基板表面
下1000への範囲にクロムが蓄積するので活性層の電
気特性が、設計値と大きく異なる原因となる。この問題
を解決する方法として、LB:C法で作ったイントリン
シック結晶を使用す3 ベージ る方法がある。しかし結晶欠陥密度が10口とHB法に
よる結晶に比べ一桁多いという他の問題がある。
発明の目的
本発明は上記欠点に鑑み均一性および再現性良く活性層
を形成する半導体装置の製造方法を提供するものである
。
を形成する半導体装置の製造方法を提供するものである
。
発明の構成
この目的を達成するために、本発明は活性層より深い位
置にダメージ層を形成することを特徴とする。このダメ
ージ層は、アニール時にクロムのゲッターとして作用し
、表面活性層へのクロム蓄積を抑制する効果がある。こ
の結果活性層がクロムの再分布によって受ける影響が減
少し、均一性再現性が向上する。
置にダメージ層を形成することを特徴とする。このダメ
ージ層は、アニール時にクロムのゲッターとして作用し
、表面活性層へのクロム蓄積を抑制する効果がある。こ
の結果活性層がクロムの再分布によって受ける影響が減
少し、均一性再現性が向上する。
実施例の説明
以下に本発明の一実施例としてノーマリオフFET用の
活性層を形成する方法を第2図を用いて説明する。
活性層を形成する方法を第2図を用いて説明する。
半絶縁性Gl!LAS基板1を脱脂および表面歪層のエ
ツチングした後、レジスト2によって、活性層形成領域
以外をマスクする。この領域にポロンを加速電圧1M6
V、ドーズ量2×1o crn で、基板1の結晶軸に
対して2〜3°以内の方向から、基板温度は室温で注入
する。1MeVの電圧でボロンは、ピークRp=1.6
μm、半値巾約1μmでgaAs基板1に注入され、ダ
メージ層3が形成される。注入方向と結晶軸を平行にす
る事及び基板温度を室温にするのは注入深さHpの半値
巾を狭くし、表面活性層形成領域へ与えるダメージを軽
減するためである。次に、n型活性層4を形成するため
、Siを2ookevで1×10c1n注入する。この
後、基板表面にSiO2を被設して850’CI5分間
アニールする。仁の注入でSiは約1ooo人注入され
、ダメージ層とは完全に分離してn型活性層4が形成さ
れる。ダメージ層3は、アニール時とクロームのゲッタ
ーとして作用し、クロームが活性層4に蓄積されるのを
抑制する。なおアニール温度は900’C以下の必要が
ある。900℃〜10000Cではダメージ層3が5ペ
ージ アニールされて、ゲッター効果を失う。
ツチングした後、レジスト2によって、活性層形成領域
以外をマスクする。この領域にポロンを加速電圧1M6
V、ドーズ量2×1o crn で、基板1の結晶軸に
対して2〜3°以内の方向から、基板温度は室温で注入
する。1MeVの電圧でボロンは、ピークRp=1.6
μm、半値巾約1μmでgaAs基板1に注入され、ダ
メージ層3が形成される。注入方向と結晶軸を平行にす
る事及び基板温度を室温にするのは注入深さHpの半値
巾を狭くし、表面活性層形成領域へ与えるダメージを軽
減するためである。次に、n型活性層4を形成するため
、Siを2ookevで1×10c1n注入する。この
後、基板表面にSiO2を被設して850’CI5分間
アニールする。仁の注入でSiは約1ooo人注入され
、ダメージ層とは完全に分離してn型活性層4が形成さ
れる。ダメージ層3は、アニール時とクロームのゲッタ
ーとして作用し、クロームが活性層4に蓄積されるのを
抑制する。なおアニール温度は900’C以下の必要が
ある。900℃〜10000Cではダメージ層3が5ペ
ージ アニールされて、ゲッター効果を失う。
発明の効果
以上のように、本発明は活性層より深い位置にダメージ
層を形成することによって活性層がクロームの再分布に
よって受ける影響を著しく減少する。
層を形成することによって活性層がクロームの再分布に
よって受ける影響を著しく減少する。
第1図は従来のクロムドープ半絶縁性基板をアニール後
の、クロムの再分布を示す図、第2図は本発明の一実施
例による活性層及びダメージ層形成後の半絶縁性基板の
断面を示す。 1・・・・・・クロムドープ半絶縁性GaAs基板、2
・・・ ”・・・レジストマスク、3・・・・・・ダメ
ージ層、4・・川・n型活性層。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 う染さく71j箇) 第2図
の、クロムの再分布を示す図、第2図は本発明の一実施
例による活性層及びダメージ層形成後の半絶縁性基板の
断面を示す。 1・・・・・・クロムドープ半絶縁性GaAs基板、2
・・・ ”・・・レジストマスク、3・・・・・・ダメ
ージ層、4・・川・n型活性層。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 う染さく71j箇) 第2図
Claims (4)
- (1)半絶縁性化合物半導体基板に、イオン注入により
ダメージ層を形成する工程と、前記ダメージ層よりも浅
い位置に活性層をイオン注入により形成する工程とをそ
なえたことを特徴とする半導体装置の製造方法。 - (2)半絶縁性化合物半導体基板がG4Asから々るこ
とを特徴とする特許請求範囲第1項記載の半導体装置の
製造方法。 - (3) G a A sにクロームがドープされている
ことを特徴とする特許請求範囲第2項記載の半導体装置
の製造法。 - (4)注入後900 ’C以下の温度でアニールするこ
とを特徴とする特許請求範囲第1項、第2項又は第3項
いずれかに記載の半導体装置の製造方2ページ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189748A JPS6081823A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189748A JPS6081823A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081823A true JPS6081823A (ja) | 1985-05-09 |
Family
ID=16246514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58189748A Pending JPS6081823A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6081823A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5889868A (ja) * | 1981-11-24 | 1983-05-28 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
-
1983
- 1983-10-11 JP JP58189748A patent/JPS6081823A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5889868A (ja) * | 1981-11-24 | 1983-05-28 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
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