JPS6082167A - 塗装前処理装置 - Google Patents
塗装前処理装置Info
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- JPS6082167A JPS6082167A JP18871883A JP18871883A JPS6082167A JP S6082167 A JPS6082167 A JP S6082167A JP 18871883 A JP18871883 A JP 18871883A JP 18871883 A JP18871883 A JP 18871883A JP S6082167 A JPS6082167 A JP S6082167A
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- JP
- Japan
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- pretreatment
- pallet
- section
- conveyor
- processed
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は塗装に先立って被塗装物に前処理k。
施す装frCに関する。
ノー近機械部品の溶接構造化が進むにつれて、機械加工
の容易化のため予め機械加工を施しだ部品を本体に溶接
したり、溶接前の比較的小形の本体に機械加工を施すと
いう工程が採用されるようになってきた。ところがこの
場合、溶接後の製品全体に脱脂、化成皮膜処理等の塗装
の前処理を施すと、機械加工部分が発錆したり寸法精度
がjと?化したりして極めて不都合である。
の容易化のため予め機械加工を施しだ部品を本体に溶接
したり、溶接前の比較的小形の本体に機械加工を施すと
いう工程が採用されるようになってきた。ところがこの
場合、溶接後の製品全体に脱脂、化成皮膜処理等の塗装
の前処理を施すと、機械加工部分が発錆したり寸法精度
がjと?化したりして極めて不都合である。
この発明は上記の点にかんがみてなされたもので、被処
理物の機械加工部分等の所定部分を波葭した状態で塗装
の前処理をおこなうことができる塗装前処JIJj装f
仏を提供しようとするものであって、その・要旨とする
ところは、スプレー脱脂ゾーンおよび/−1:たはスプ
レー化成皮膜処理ゾーンを含む複数個のゾーンを直列に
配設して成る1)1j処J11!室と、上記+)iJ処
理室の入口部から出口部まで上記前処」ノ11室をL’
1通して設けたタクト式コンベアと、IQ処理物をR1
載して」−記コンベアによって搬送されるパンツ1−で
あって該被処理物の所定部分に係脱自在である被覆具を
そなえたパレットと、」−記L1月−1部から」−21
)II処f]11室の外部を経て上記入1」部へ空の一
16記パレットを搬送するパンツ1−返送装置1′1と
、」二記人L1部における被処理物積載用のローダと、
−1−2出口部における被処理物取出用のアンローダと
1、−1−記入口部において−1,記′f&覆具を彼処
」711物に係合させるhhm具係合装置1tと、上記
出口部において上記被覆具を被処理物から離脱させる被
覆具離脱装置とをそなえて成る塗装前処理装置にある。
理物の機械加工部分等の所定部分を波葭した状態で塗装
の前処理をおこなうことができる塗装前処JIJj装f
仏を提供しようとするものであって、その・要旨とする
ところは、スプレー脱脂ゾーンおよび/−1:たはスプ
レー化成皮膜処理ゾーンを含む複数個のゾーンを直列に
配設して成る1)1j処J11!室と、上記+)iJ処
理室の入口部から出口部まで上記前処」ノ11室をL’
1通して設けたタクト式コンベアと、IQ処理物をR1
載して」−記コンベアによって搬送されるパンツ1−で
あって該被処理物の所定部分に係脱自在である被覆具を
そなえたパレットと、」−記L1月−1部から」−21
)II処f]11室の外部を経て上記入1」部へ空の一
16記パレットを搬送するパンツ1−返送装置1′1と
、」二記人L1部における被処理物積載用のローダと、
−1−2出口部における被処理物取出用のアンローダと
1、−1−記入口部において−1,記′f&覆具を彼処
」711物に係合させるhhm具係合装置1tと、上記
出口部において上記被覆具を被処理物から離脱させる被
覆具離脱装置とをそなえて成る塗装前処理装置にある。
以下第1図乃至第8図によりこの発明の一実施例を説明
する。
する。
第1図において1は前処Jlli室で、脱脂ゾーン1a
、水洗ゾーン1b、1C1化成皮1漠処jη1ゾーン1
d、水洗ゾーンlc、渇洗ゾーン1f、および熱風ji
i2燥ゾーン1gを直列に配設して成る。」−2各ゾー
ンの境W部には遮蔽戸2が開閉IU (mに設けられ、
図示しない開閉装置によって開閉駆動される。1だ各ゾ
ーン1a〜1gには多数のノズル3が設けられ、それぞ
れ前処理室1の側方に設けたアルカリ脱脂液44、洗浄
水槽、化成皮膜液i、、lli、t;シミ1湯糟t3か
らの各液、あるいは熱交換13.からの加熱した加熱空
気を被処理物に成句けるようになっている。4はククト
式コンベアで、」−2各ゾーンを1′1通し前処Ill
室1の入口(入口外側)部5から出+=+ (出目外側
)部6に至る一対のロッド7.7をそなえ、このロッド
は機枠8にIIV (;IけたガイじIJ−ラ等により
前処理室1の長手方向に移動自在に案内されている。こ
のロッド7には第2121に示すようにパレット駆動用
のつめ9が枢着してあり、このつめはロッド7が矢印X
で示す進行方向に移動するときには突出してパレット2
0の1+片44(いずれも後述)に係合し、矢印Xと反
え1の方向に移動するときは隣に停止しているパンツ1
−20の月ハ44に押されて矢印Y方向に引込むように
ばねで付勢されている。10はタクト式コンベアの駆動
装置1′夕で、エアシリンダ11のピヌI・ンロツドに
連結したラック12によりピニオン13を介して揺動駆
動されるアーム14をそなえ、このアーム14の先端と
ロッド7の端部は連結棹15により連結されており、エ
アシリンダ11によってロッド7を往復駆動するもので
ちる。一方上記りク1゛式コンベア4により搬送される
パレット20は、第5図乃至第7図に示すように、2木
の連結棒21と2本のガイドロッド22の両端を端板2
;3に固着して成る基枠24に、−列の移動台25.2
5を該ノ、1.枠の技手方向に移動自在に11に付けで
ある。2 (i l、−1: f66合25に枢jr?
したローラで、ガイドロッド22に1(、)つて転動
するものである。
、水洗ゾーン1b、1C1化成皮1漠処jη1ゾーン1
d、水洗ゾーンlc、渇洗ゾーン1f、および熱風ji
i2燥ゾーン1gを直列に配設して成る。」−2各ゾー
ンの境W部には遮蔽戸2が開閉IU (mに設けられ、
図示しない開閉装置によって開閉駆動される。1だ各ゾ
ーン1a〜1gには多数のノズル3が設けられ、それぞ
れ前処理室1の側方に設けたアルカリ脱脂液44、洗浄
水槽、化成皮膜液i、、lli、t;シミ1湯糟t3か
らの各液、あるいは熱交換13.からの加熱した加熱空
気を被処理物に成句けるようになっている。4はククト
式コンベアで、」−2各ゾーンを1′1通し前処Ill
室1の入口(入口外側)部5から出+=+ (出目外側
)部6に至る一対のロッド7.7をそなえ、このロッド
は機枠8にIIV (;IけたガイじIJ−ラ等により
前処理室1の長手方向に移動自在に案内されている。こ
のロッド7には第2121に示すようにパレット駆動用
のつめ9が枢着してあり、このつめはロッド7が矢印X
で示す進行方向に移動するときには突出してパレット2
0の1+片44(いずれも後述)に係合し、矢印Xと反
え1の方向に移動するときは隣に停止しているパンツ1
−20の月ハ44に押されて矢印Y方向に引込むように
ばねで付勢されている。10はタクト式コンベアの駆動
装置1′夕で、エアシリンダ11のピヌI・ンロツドに
連結したラック12によりピニオン13を介して揺動駆
動されるアーム14をそなえ、このアーム14の先端と
ロッド7の端部は連結棹15により連結されており、エ
アシリンダ11によってロッド7を往復駆動するもので
ちる。一方上記りク1゛式コンベア4により搬送される
パレット20は、第5図乃至第7図に示すように、2木
の連結棒21と2本のガイドロッド22の両端を端板2
;3に固着して成る基枠24に、−列の移動台25.2
5を該ノ、1.枠の技手方向に移動自在に11に付けで
ある。2 (i l、−1: f66合25に枢jr?
したローラで、ガイドロッド22に1(、)つて転動
するものである。
各移動台25仁1、一端部をガイドロッド22に突設し
/こビン27に連結した2本の引張ばね28によって、
矢印Zで示すように基枠24の中央部に向ってイ、1勢
され、一方ガイドロッド22に固設したストッパ21)
が移動台25に突設した突出片25aにり1合すること
によって、」1記中火部方向への移動を規制されている
。30は被覆具で、端部にフランジ:31を形成した金
属製のrm体32とフランジ31に貼(,1°けられた
ゴム製のリング状のシー/I/利ニー33とから成シ、
蝶ねじ34により移動台25の支CAT部35に着脱自
在に締イ」固定されている。支f:;)部35の外側端
部には断面り字状の引柑ハ36が突設しである。まだ3
7は基枠211に固ノ+T L7た下部被覆具で、連結
棒2】、21に装架固j:’、? L/た支棒38に固
着しだ円板39と、この円板の周縁部に固着したリング
40と、このリングの上面に貼伺けだゴム製のリング状
のシー/L/利41とから成る。42は被処理物位置ぎ
め用のガイドで、円板39に立設同宿しである。徒た4
:3は端板23に枢iRL/たローラで、機枠8に固着
したシー/l151上を転動するものであり、寸だ4ノ
1は端板2:3に突設固着した耳片で、前述のようにタ
クト式コンベアのロッド7にイ区着したつめ9に1、f
+合するものである。また第1図および第3図において
52は前処理室1の下方に設けたチェンコンベア、53
は昇降台54をそなえチェンコンベア52によって搬送
された空のパレット20を前処理室のへ11部5にまで
上昇させるリフト、55は同様にゲj降台56をそなえ
前処用!室の11冒1部6カラ空のパレット20をチェ
ンコンベア52」−まで下降させるリフトである。まだ
57はり1降り開閉する2組の把持爪58を有する自走
式のローダ、59は同様な構成のアンローダで、前者は
ローラコンベア等の前コー稈設備60」二から被処理物
70を上y11位置のy11降54上の空のパレット2
0に積載するもの、後者は」二昇位置の昇降台56上の
パレツ)21−から被処理物70を取出して次工程設備
へ移送するものである。さらに61は被覆具係合装置で
、第3図および第4図に示すように機枠8に固設したエ
アシリンダ62のピストンロッド63の先端に、前処理
室の人口部5におけるパレット20の引掛片36に保合
する断面り字状の引掛具64を固Jaシたものである。
/こビン27に連結した2本の引張ばね28によって、
矢印Zで示すように基枠24の中央部に向ってイ、1勢
され、一方ガイドロッド22に固設したストッパ21)
が移動台25に突設した突出片25aにり1合すること
によって、」1記中火部方向への移動を規制されている
。30は被覆具で、端部にフランジ:31を形成した金
属製のrm体32とフランジ31に貼(,1°けられた
ゴム製のリング状のシー/I/利ニー33とから成シ、
蝶ねじ34により移動台25の支CAT部35に着脱自
在に締イ」固定されている。支f:;)部35の外側端
部には断面り字状の引柑ハ36が突設しである。まだ3
7は基枠211に固ノ+T L7た下部被覆具で、連結
棒2】、21に装架固j:’、? L/た支棒38に固
着しだ円板39と、この円板の周縁部に固着したリング
40と、このリングの上面に貼伺けだゴム製のリング状
のシー/L/利41とから成る。42は被処理物位置ぎ
め用のガイドで、円板39に立設同宿しである。徒た4
:3は端板23に枢iRL/たローラで、機枠8に固着
したシー/l151上を転動するものであり、寸だ4ノ
1は端板2:3に突設固着した耳片で、前述のようにタ
クト式コンベアのロッド7にイ区着したつめ9に1、f
+合するものである。また第1図および第3図において
52は前処理室1の下方に設けたチェンコンベア、53
は昇降台54をそなえチェンコンベア52によって搬送
された空のパレット20を前処理室のへ11部5にまで
上昇させるリフト、55は同様にゲj降台56をそなえ
前処用!室の11冒1部6カラ空のパレット20をチェ
ンコンベア52」−まで下降させるリフトである。まだ
57はり1降り開閉する2組の把持爪58を有する自走
式のローダ、59は同様な構成のアンローダで、前者は
ローラコンベア等の前コー稈設備60」二から被処理物
70を上y11位置のy11降54上の空のパレット2
0に積載するもの、後者は」二昇位置の昇降台56上の
パレツ)21−から被処理物70を取出して次工程設備
へ移送するものである。さらに61は被覆具係合装置で
、第3図および第4図に示すように機枠8に固設したエ
アシリンダ62のピストンロッド63の先端に、前処理
室の人口部5におけるパレット20の引掛片36に保合
する断面り字状の引掛具64を固Jaシたものである。
65は引用珪04の回動防止用のロッド、66はこのロ
ッドを案内するガイドブツシュで機枠8に固設されてい
る。一方67は前処理室の出L」部6に設けた被覆具離
脱装置で、被覆具係合装置61と同じ構成を有するもの
である。また第8図において70は前処理をおこなう被
処理物で、両端部に機械加工した軸71をそなえ、中央
部に機械加工したフランジ面72を有するアクスルシャ
フトである。
ッドを案内するガイドブツシュで機枠8に固設されてい
る。一方67は前処理室の出L」部6に設けた被覆具離
脱装置で、被覆具係合装置61と同じ構成を有するもの
である。また第8図において70は前処理をおこなう被
処理物で、両端部に機械加工した軸71をそなえ、中央
部に機械加工したフランジ面72を有するアクスルシャ
フトである。
]二記構成に成る前処理装置68により被処理物70を
前処理するには、チェンコンベア52上から1個の空の
パレット20をリフト53の?f降台54により1)1
j処理室の入口部5に上昇させる。この上昇位置でピス
トンロッド引込状態の被覆具係合装置61の引掛具64
と、ヌトツパ21)に当って中火部寄りの位置にある移
動台25の引り1ハ36とが係合するので、エアシリン
ダ62を駆動して雨後動台25を外方へ引張り、シー/
”IJ 33を第6図に鎖線69で示す最外位置にさせ
、ローダ57により1本の被処理物70をフランジ面7
2を下向きにしてパ゛レット20上に載置する。
前処理するには、チェンコンベア52上から1個の空の
パレット20をリフト53の?f降台54により1)1
j処理室の入口部5に上昇させる。この上昇位置でピス
トンロッド引込状態の被覆具係合装置61の引掛具64
と、ヌトツパ21)に当って中火部寄りの位置にある移
動台25の引り1ハ36とが係合するので、エアシリン
ダ62を駆動して雨後動台25を外方へ引張り、シー/
”IJ 33を第6図に鎖線69で示す最外位置にさせ
、ローダ57により1本の被処理物70をフランジ面7
2を下向きにしてパ゛レット20上に載置する。
このときローダ57により被処理物70を1・向に押伺
けるようにするとよい。次にエアシリンダ62への圧縮
空気の供給を断ってフリー状態とすれば、引張ばね28
のばね力により移動台25はピストンロッド63ととも
に中央方向へ移動し、彼mt−↓30は軸71を覆い、
シール材33が軸71の段伺部71aに圧接される。一
方F部被覆」(37は被処理物70の下部開目部を肢覆
し、主として被処理物70の自重によシシール4A41
がフランジ面72に圧接される。これで被覆具の保合は
完了したので遮蔽戸2を開閉しタフ1一式コンベア4に
より」1記パレット20を脱脂ゾーン1aの中央部へタ
クト搬送し、被処理物の脱脂をおこなう。この脱脂中に
次の空のパレットについて」1記と同様な操作を施し、
先のパレツ1−20を次の水洗ゾーン11)内にタクト
搬送する際に脱脂ゾーン1aに引入れ、以下同様にして
被処理物70を1本ずつパレット20に債載して前処理
室1内に送入し、各ゾーンをタクト搬送して前処理をお
こなう。被処理物70はF&覆具30により軸71部を
被覆シールされ、1:゛部被覆具37によりフランジ面
72を波面シールされているので、1)IJ処即室1通
J1“・5の際にも各神液が侵入せず、被覆部に1)i
I処坤が施されることがない。最終ゾーンの熱風乾燥ゾ
ーン1gから搬出されたパレット20は、出1−1部6
に待機しているリフト55の5]降台56」二に1g送
され、この状態で被覆具離脱装置67のり1掛」(64
が移動台25の引掛片36に係合するので、+rk離脱
装置67を駆動して移動台25とともに岐覆共30を外
方へ引張シ、フリー状態の被処理物70をアンローダ5
9で把持して持上げ、次工程設置Alrへ搬送する。空
のパレット20はリフト55によシナエンコンベア52
上へ移送し、該チェンコンベアにより、入口部側のりフ
ト53の方へ返送する。」1記の操作を繰返すことによ
り本実施例では8個のパレット20を用いて被処理物7
0の前処J211を自動的におこなうのである。
けるようにするとよい。次にエアシリンダ62への圧縮
空気の供給を断ってフリー状態とすれば、引張ばね28
のばね力により移動台25はピストンロッド63ととも
に中央方向へ移動し、彼mt−↓30は軸71を覆い、
シール材33が軸71の段伺部71aに圧接される。一
方F部被覆」(37は被処理物70の下部開目部を肢覆
し、主として被処理物70の自重によシシール4A41
がフランジ面72に圧接される。これで被覆具の保合は
完了したので遮蔽戸2を開閉しタフ1一式コンベア4に
より」1記パレット20を脱脂ゾーン1aの中央部へタ
クト搬送し、被処理物の脱脂をおこなう。この脱脂中に
次の空のパレットについて」1記と同様な操作を施し、
先のパレツ1−20を次の水洗ゾーン11)内にタクト
搬送する際に脱脂ゾーン1aに引入れ、以下同様にして
被処理物70を1本ずつパレット20に債載して前処理
室1内に送入し、各ゾーンをタクト搬送して前処理をお
こなう。被処理物70はF&覆具30により軸71部を
被覆シールされ、1:゛部被覆具37によりフランジ面
72を波面シールされているので、1)IJ処即室1通
J1“・5の際にも各神液が侵入せず、被覆部に1)i
I処坤が施されることがない。最終ゾーンの熱風乾燥ゾ
ーン1gから搬出されたパレット20は、出1−1部6
に待機しているリフト55の5]降台56」二に1g送
され、この状態で被覆具離脱装置67のり1掛」(64
が移動台25の引掛片36に係合するので、+rk離脱
装置67を駆動して移動台25とともに岐覆共30を外
方へ引張シ、フリー状態の被処理物70をアンローダ5
9で把持して持上げ、次工程設置Alrへ搬送する。空
のパレット20はリフト55によシナエンコンベア52
上へ移送し、該チェンコンベアにより、入口部側のりフ
ト53の方へ返送する。」1記の操作を繰返すことによ
り本実施例では8個のパレット20を用いて被処理物7
0の前処J211を自動的におこなうのである。
被処理物70の長さが異なるロットについては、1ν覆
↓j、30を交換して移動台25からの突出量を女史し
−C1前処理をおこなえばよい。
↓j、30を交換して移動台25からの突出量を女史し
−C1前処理をおこなえばよい。
この発明は上記実施例に限定されるものではな(、たと
えばパレット搬送用の各コンベア、リフビニI7は」−
記以外の構成のものを用いてもよい。7した被処理物の
下面に被覆必要m所がない場合や彼処j71!物の一端
部のみを被覆すればよい場合等は、該当箇所のみに被覆
具を有するパレツ1−を〕1]いればよい。さらにたと
えばパレットを前記引張ばね ′のかわりに圧縮ばねを
用いて被覆具を常時外方へイー1勢する構成のものとし
、被覆具保合装置により移動台を押してパレットにトj
設したフックにより移動台および被覆具を被処理物被覆
シール位fi′?に保持し、被覆具保合装置i’iによ
り上記フックを外して′0.!j、覆シールを解除する
等、前記以外の114成の7(レットおよび彼1υ」1
保合・離脱装置1′tを用いてもよい。
えばパレット搬送用の各コンベア、リフビニI7は」−
記以外の構成のものを用いてもよい。7した被処理物の
下面に被覆必要m所がない場合や彼処j71!物の一端
部のみを被覆すればよい場合等は、該当箇所のみに被覆
具を有するパレツ1−を〕1]いればよい。さらにたと
えばパレットを前記引張ばね ′のかわりに圧縮ばねを
用いて被覆具を常時外方へイー1勢する構成のものとし
、被覆具保合装置により移動台を押してパレットにトj
設したフックにより移動台および被覆具を被処理物被覆
シール位fi′?に保持し、被覆具保合装置i’iによ
り上記フックを外して′0.!j、覆シールを解除する
等、前記以外の114成の7(レットおよび彼1υ」1
保合・離脱装置1′tを用いてもよい。
以上はこの発明を脱脂および化成皮膜処理をおこなう装
置に通用した場合について説明したが、この発明は脱脂
処理のみあるいは化成皮膜処理のみをおこなう1)11
処理装置にも適用できるものである。
置に通用した場合について説明したが、この発明は脱脂
処理のみあるいは化成皮膜処理のみをおこなう1)11
処理装置にも適用できるものである。
以」−説明したようにこの発明によれば、被処理物の機
械加工部分/:(:の所望部分を被覆した状態で塗装の
前処理をおこなうことができ、[)IJ熱処理イ゛1′
う機械加工部分等の発錆や寸法精度の悪化を確実に防止
できる。
械加工部分/:(:の所望部分を被覆した状態で塗装の
前処理をおこなうことができ、[)IJ熱処理イ゛1′
う機械加工部分等の発錆や寸法精度の悪化を確実に防止
できる。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は塗装置3i
J処理装置の側面図、第2図は第1図のA−A線断面図
、第3図は同じ<B−B線断面図、第・4図は第3図の
矢視C−C部平面図、第5図はバレットの一部り公平面
図、第6図は第5図のD −D線断面図、第7図は同じ
(E−E線断面1・zl、第8図は被処理品の部分切欠
正面図である。 1・・前処Jlli室、l a、−=脱脂ゾーン、Jd
化IJk皮膜処j111ゾーン、3・・ノズル、4
ククト式コンベア、5・−人1−1部、6・・出口部、
20 バレツ1.25 ・移動台、28・引張ばね、3
0・被覆」と、:3 :3 ・”−)’AA、36・・
’31JJ)片、52・・・チェンコンベア、53・
リフト、55・リフト、57− ローダ、59−・アン
ローダ、61・・被覆具係合装置1’l、04−引用共
、67 被覆具部脱装fl′1’、 。 出願人 大同特殊鋼株式会ン1 代理人 乾 昌 K(
J処理装置の側面図、第2図は第1図のA−A線断面図
、第3図は同じ<B−B線断面図、第・4図は第3図の
矢視C−C部平面図、第5図はバレットの一部り公平面
図、第6図は第5図のD −D線断面図、第7図は同じ
(E−E線断面1・zl、第8図は被処理品の部分切欠
正面図である。 1・・前処Jlli室、l a、−=脱脂ゾーン、Jd
化IJk皮膜処j111ゾーン、3・・ノズル、4
ククト式コンベア、5・−人1−1部、6・・出口部、
20 バレツ1.25 ・移動台、28・引張ばね、3
0・被覆」と、:3 :3 ・”−)’AA、36・・
’31JJ)片、52・・・チェンコンベア、53・
リフト、55・リフト、57− ローダ、59−・アン
ローダ、61・・被覆具係合装置1’l、04−引用共
、67 被覆具部脱装fl′1’、 。 出願人 大同特殊鋼株式会ン1 代理人 乾 昌 K(
Claims (1)
- スプレー脱脂ゾーンおよび/またはスプレー化成皮膜処
理ゾーンを含む複数個のゾーンを直列に配設して成る前
処理室と、上記前処f!1!室の入口部から出1:1部
まで上記前処理室を貫通して設けたタフ1一式コンベア
と、被処理物を積載して上記コンベアによって搬送され
るパレットであって該被処理物の所定部分に係脱自在で
ある被覆具をそなえたパレットと、」、記出口部から上
記+3iJ処理室の外部を経て上記入1−1部へ空の上
記パレットを搬送するパレット返送装置と、上記入口部
における被処理物積載用のローダと、上記出口部におけ
る彼処J111物取出用のアンローダと、」二記入1」
部において1、記θ支覆」Lを被処理物にf不合させる
被覆具保合装置と、上記1」冒−1部において上記被覆
具を彼処Bl物から離脱させる被覆具1411脱装置と
をそなえて成る”I”、 装uiJ処理装置PL 。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18871883A JPS6082167A (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | 塗装前処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18871883A JPS6082167A (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | 塗装前処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082167A true JPS6082167A (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=16228565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18871883A Pending JPS6082167A (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | 塗装前処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082167A (ja) |
-
1983
- 1983-10-08 JP JP18871883A patent/JPS6082167A/ja active Pending
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