JPS6086254A - 高力導電銅合金の製造方法 - Google Patents
高力導電銅合金の製造方法Info
- Publication number
- JPS6086254A JPS6086254A JP19354783A JP19354783A JPS6086254A JP S6086254 A JPS6086254 A JP S6086254A JP 19354783 A JP19354783 A JP 19354783A JP 19354783 A JP19354783 A JP 19354783A JP S6086254 A JPS6086254 A JP S6086254A
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- JP
- Japan
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- strength
- alloy
- copper alloy
- conductive copper
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、後記する銅合金を150℃〜700℃で30
秒〜20時間熱処理し9強度特に引張強さ、伸び、ばね
性を同時に向上させる製造方法に関するものである。
秒〜20時間熱処理し9強度特に引張強さ、伸び、ばね
性を同時に向上させる製造方法に関するものである。
従来、丹鏑及び黄銅は、その優れた加工性並びに低コス
ト材料であるため、電子、電気部品材料としても広範囲
に使用されていた。しかし近年1機器装置の小型化、軽
量化により、高強度の材料が強く要求されており、また
耐食性が劣るため耐食性の向上に対しても強い要望があ
る。
ト材料であるため、電子、電気部品材料としても広範囲
に使用されていた。しかし近年1機器装置の小型化、軽
量化により、高強度の材料が強く要求されており、また
耐食性が劣るため耐食性の向上に対しても強い要望があ
る。
本発明は、この点に鑑みなされた安価で強度。
ばね性に優れ、耐食性にも優れた合金の性質を最大限に
発揮させるための製造方法に関するものであシ2本発明
で定めた熱処理条件においてのみ最も優れた性質の発現
が可能になることを見出した。
発揮させるための製造方法に関するものであシ2本発明
で定めた熱処理条件においてのみ最も優れた性質の発現
が可能になることを見出した。
そして本発明は、亜鉛10〜40wt%、錫0.05〜
1. Owt憾、アルミニウム0.05〜1,0wt鴫
を′含み、さらにヒ素0.005〜0.1wt係、アン
チモン0.005〜0.1wt%の内倒れか1鍾又は2
種を合計0005〜0.2wt’Z含み、残部銅及び不
可避的々不純物からなる合金を最終冷間圧延の後に15
0℃〜700℃で30秒〜20時間熱処理し1強度、ば
ね性を向上させる高力導電銅合金の製造方法に関するも
のである。
1. Owt憾、アルミニウム0.05〜1,0wt鴫
を′含み、さらにヒ素0.005〜0.1wt係、アン
チモン0.005〜0.1wt%の内倒れか1鍾又は2
種を合計0005〜0.2wt’Z含み、残部銅及び不
可避的々不純物からなる合金を最終冷間圧延の後に15
0℃〜700℃で30秒〜20時間熱処理し1強度、ば
ね性を向上させる高力導電銅合金の製造方法に関するも
のである。
これにより1本発明の方法で製造すると第1図に示すよ
うに、引張強さと伸び及びばね限界値を同時に著しく向
上させることができた。
うに、引張強さと伸び及びばね限界値を同時に著しく向
上させることができた。
次に合金成分の限定理由を説明する。亜鉛の含有量を1
0〜40 wt係とする理由は、亜鉛含有量が1o w
t%未満では強度が低く、亜鉛含有量が40 wt%を
こえるとβ相の析出が多量となり、材料性質が安定しな
くなるためである。
0〜40 wt係とする理由は、亜鉛含有量が1o w
t%未満では強度が低く、亜鉛含有量が40 wt%を
こえるとβ相の析出が多量となり、材料性質が安定しな
くなるためである。
錦の含有量を005〜1. Owt係とする理由は。
錫含有量が0.05 wt%未満では強度が低く、6含
有量が1. Owt%をこえると加工性が低下し。
有量が1. Owt%をこえると加工性が低下し。
導電性の低下も著しくなるためである。
アルミニラの含有量を0.05〜1. Owt%とする
理由は、アルミニウム含有量が0.05 wt%未満で
は強度が低く、アルミニウム含有量が1.0wt%をこ
えると加工性が低下し、4電件の低下も著しくなるため
である。
理由は、アルミニウム含有量が0.05 wt%未満で
は強度が低く、アルミニウム含有量が1.0wt%をこ
えると加工性が低下し、4電件の低下も著しくなるため
である。
ヒ素、アンチモンの内側れか1種又は2釉の含有量を合
計0005〜0.2wt1とする理由は、1種又は2種
合計の含有量が0. O05wtqb未満では強度が低
く、1種又は2種合計の含有量が0、2 wtqbをこ
えると加工性が低下し、導電性の低下も著しくなるだめ
である。
計0005〜0.2wt1とする理由は、1種又は2種
合計の含有量が0. O05wtqb未満では強度が低
く、1種又は2種合計の含有量が0、2 wtqbをこ
えると加工性が低下し、導電性の低下も著しくなるだめ
である。
熱処理温度を150℃〜700℃に限定したのは150
℃未満では熱処理効果が現われず。
℃未満では熱処理効果が現われず。
また700℃をこえる温度では短時間で軟化してしまう
ためである。そして最も好ましい熱処理温度は200℃
〜600℃である。
ためである。そして最も好ましい熱処理温度は200℃
〜600℃である。
熱処理時間を50秒〜20時間に限定したのは50秒未
満では材料特性が安定せず、20時間をこえると経済的
価値がなくなるからである。
満では材料特性が安定せず、20時間をこえると経済的
価値がなくなるからである。
第1図は、熱処理前後の引張強さとばね限界値の関係を
表わすグラフであるが9本発明の熱処理後では引張強さ
とはね限界値がいずれも著しく向上している。
表わすグラフであるが9本発明の熱処理後では引張強さ
とはね限界値がいずれも著しく向上している。
次に本発明の詳細な説明する。
実施例
第1表に示した組成の合金を溶解し、厚さ30mの鋳塊
を得た。次に鋳塊を約700℃で熱間圧延し、厚さaO
■にした後1表面を面側する。そして冷間圧延で厚さ1
.0閾にした後。
を得た。次に鋳塊を約700℃で熱間圧延し、厚さaO
■にした後1表面を面側する。そして冷間圧延で厚さ1
.0閾にした後。
焼鈍を行い、最終圧延で厚さ15wmにし200℃で1
時間熱処理する。乙の試料を約10重関係の硫酸で酸洗
し、引張強さ、伸び、ばね限界値を測定した。
時間熱処理する。乙の試料を約10重関係の硫酸で酸洗
し、引張強さ、伸び、ばね限界値を測定した。
第1表よシ熱処理後、引張強さ、伸び、ばね限界値が同
時に向上している。
時に向上している。
以上の実施例及び第1図より本発明の製造方法で強度、
ばね性が向上し、電気、電子部品材料、特に導電性はね
材料として優れた合金となる。
ばね性が向上し、電気、電子部品材料、特に導電性はね
材料として優れた合金となる。
第1図は合金50熱処理前後の引張強さとばね限界値の
関係を表わすグラフを示している。 特許出願人 日本鉱業株式会社 代理人 弁理士(7569)並川啓志
関係を表わすグラフを示している。 特許出願人 日本鉱業株式会社 代理人 弁理士(7569)並川啓志
Claims (1)
- (1) 亜鉛10〜40wt係、侶IIL05〜1.
Owt幅。 アルミニウム005〜1. Owt%を含み、さらにヒ
素0.005〜0.1wt係、アンチモン0005〜o
、 1wt、%の内偵れか1種又は2種を合計0005
〜0.2wt%含み、残部銅及び不可避的な不純物から
々る合金を最終冷間圧延の後に。 150℃〜700℃で30秒〜20時間熱処理し0強度
、ばね性を向上させる隅力導′B銅合金の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19354783A JPS6086254A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 高力導電銅合金の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19354783A JPS6086254A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 高力導電銅合金の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086254A true JPS6086254A (ja) | 1985-05-15 |
Family
ID=16309876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19354783A Pending JPS6086254A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 高力導電銅合金の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6086254A (ja) |
-
1983
- 1983-10-18 JP JP19354783A patent/JPS6086254A/ja active Pending
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