JPS6090238A - プロピレン重合体組成物 - Google Patents
プロピレン重合体組成物Info
- Publication number
- JPS6090238A JPS6090238A JP19768083A JP19768083A JPS6090238A JP S6090238 A JPS6090238 A JP S6090238A JP 19768083 A JP19768083 A JP 19768083A JP 19768083 A JP19768083 A JP 19768083A JP S6090238 A JPS6090238 A JP S6090238A
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- JP
- Japan
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- group
- weight
- propylene polymer
- catalyst
- parts
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- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高度に透明性の改良されたグUピレン重合体
組成物に関する。
組成物に関する。
アイツタクチイックポリプロピレンは、実用性能が優れ
る為に広い分野で簡便に利用されているが、結晶性であ
るため、透明性が不良となって商品価値を損ねる場合が
ある。
る為に広い分野で簡便に利用されているが、結晶性であ
るため、透明性が不良となって商品価値を損ねる場合が
ある。
この欠点を改善するために、従来より種々の核剤を添加
する方法が試みられている。例えば芳香族カルボン酸の
アルミニウム塩、芳香族リン酸金属塩、多価アルコール
とアルデヒドとの縮合物などが知られている。
する方法が試みられている。例えば芳香族カルボン酸の
アルミニウム塩、芳香族リン酸金属塩、多価アルコール
とアルデヒドとの縮合物などが知られている。
特に多価アルコールとアルデヒドの縮合物(以下DAS
と略す)は、プロピレン重合体の透明性改良効果が大き
いことが知られている(特公昭51−22740、同5
5−12460、%開昭56−30449、同56−3
0450、同56−45934各号公報参照)。
と略す)は、プロピレン重合体の透明性改良効果が大き
いことが知られている(特公昭51−22740、同5
5−12460、%開昭56−30449、同56−3
0450、同56−45934各号公報参照)。
一方、プロピレン重合体は、チーグラーナツタ触媒を用
いて気相、液相又はへブタン等の溶媒中において製造さ
れる。この触媒は、プロピレン重合体中に残存すること
となるが、多量に残存しているとプロピレン重合体の実
用性能に著しく悪影響を与える。そこで、通常アルコー
ル等によりM媒成分を含んだプロピレン重合体を処理し
て失活させ、この成分を水に可溶の形に変えて除去して
しかしながら、最近、核触媒の改良研究が進み単位触媒
量当りで製造されるポリプロピレン敬が飛躍的に向上し
、その結果、残留触媒が非常に少なくなり、実際上、触
媒残渣の系外除去工程を省くことが出来るところまで進
歩し、製造コストダウンに大きく貢献できるようになり
つつある。
いて気相、液相又はへブタン等の溶媒中において製造さ
れる。この触媒は、プロピレン重合体中に残存すること
となるが、多量に残存しているとプロピレン重合体の実
用性能に著しく悪影響を与える。そこで、通常アルコー
ル等によりM媒成分を含んだプロピレン重合体を処理し
て失活させ、この成分を水に可溶の形に変えて除去して
しかしながら、最近、核触媒の改良研究が進み単位触媒
量当りで製造されるポリプロピレン敬が飛躍的に向上し
、その結果、残留触媒が非常に少なくなり、実際上、触
媒残渣の系外除去工程を省くことが出来るところまで進
歩し、製造コストダウンに大きく貢献できるようになり
つつある。
ところが、このようにして製造されたプロピレン重合体
にて透明な成形品を得べく、DASを添加した時に、所
定の透明性が発揮されない問題を生じた。
にて透明な成形品を得べく、DASを添加した時に、所
定の透明性が発揮されない問題を生じた。
本発明者は、本問題につき鋭意研究を重ねた結果、特定
の構造を有する化合物を組み合せることにより、極めて
透明性に優れた成形品が得られるこちを見出し、本発明
に至ったものである。
の構造を有する化合物を組み合せることにより、極めて
透明性に優れた成形品が得られるこちを見出し、本発明
に至ったものである。
すなわち、本発明は、下記t1)ないしく4)の各成分
からなることを特徴とする結晶性プロピレン重合体組成
物である。
からなることを特徴とする結晶性プロピレン重合体組成
物である。
(1)ハロゲン含有マグネシウム化合物を触媒担体とす
るチーグラー屋コンプレックス触媒を用いて得られて、
未だ実質的な触媒残留物除去工程を経ていない結晶性プ
ロピレン重合体であって、該触媒残留物の含有量が30
0重量ppm以下のプロピレン重合体100重量部 (2)下記[11式にて示されるソルビトール系化合物
0.01〜1重量部 ()to−CH)t CH2−0)I (内式中、tは、1又は0の整数。Rは水素 /%ロゲ
ン原子、炭素数1〜Bのアルキル基、アルコキシ基及び
水酸基より選ばれる基であり、同一化合物において異な
っていても良い。nl、nはθ〜5の整数である。) (3)フェノール系酸化防止剤又はそれらの亜リン酸エ
ステル系酸化防止剤0.001〜0.5取計部(4)下
記(i)〜(110にて示される化合物の少なくとも1
種を、0.01〜1重量部 (i)周期律表第1又は第■族の脂肪酸又はヒドロキシ
脂肪酸金属塩 (11)周期律表第■又は第1族のアルキル化乳酸金属
塩 (11)ハイドロタルサイト 本発明組成物は、高度の透明性を有するので、医療用器
具、食品容器、各種包装材に最適である。
るチーグラー屋コンプレックス触媒を用いて得られて、
未だ実質的な触媒残留物除去工程を経ていない結晶性プ
ロピレン重合体であって、該触媒残留物の含有量が30
0重量ppm以下のプロピレン重合体100重量部 (2)下記[11式にて示されるソルビトール系化合物
0.01〜1重量部 ()to−CH)t CH2−0)I (内式中、tは、1又は0の整数。Rは水素 /%ロゲ
ン原子、炭素数1〜Bのアルキル基、アルコキシ基及び
水酸基より選ばれる基であり、同一化合物において異な
っていても良い。nl、nはθ〜5の整数である。) (3)フェノール系酸化防止剤又はそれらの亜リン酸エ
ステル系酸化防止剤0.001〜0.5取計部(4)下
記(i)〜(110にて示される化合物の少なくとも1
種を、0.01〜1重量部 (i)周期律表第1又は第■族の脂肪酸又はヒドロキシ
脂肪酸金属塩 (11)周期律表第■又は第1族のアルキル化乳酸金属
塩 (11)ハイドロタルサイト 本発明組成物は、高度の透明性を有するので、医療用器
具、食品容器、各種包装材に最適である。
本発明で用いる上記(11式分であるプロピレン重合体
は、成形性の点でメルトフローレイ)(MFR)が0.
1〜100 f / 10分根度のものが好ましく、結
晶性のものにおいて、本発明の効果が顕著に発揮される
。使用される触媒としては、三塩化チタンを有効成分と
し、塩化マグネシウム等の担体上に担持させたものがあ
る。この触媒の重合体中での残留量は300重量ppm
以下にする必要がある。これ以上残留していると、透明
性はほとんど改良されない。好ましくは200重量pp
m以下である。
は、成形性の点でメルトフローレイ)(MFR)が0.
1〜100 f / 10分根度のものが好ましく、結
晶性のものにおいて、本発明の効果が顕著に発揮される
。使用される触媒としては、三塩化チタンを有効成分と
し、塩化マグネシウム等の担体上に担持させたものがあ
る。この触媒の重合体中での残留量は300重量ppm
以下にする必要がある。これ以上残留していると、透明
性はほとんど改良されない。好ましくは200重量pp
m以下である。
重合後のプロピレン重合体の後処理は、特に限定される
ものでなく、未反応モノマーの除去、場合によっては使
用溶剤の除去をしただけの物でもよい。又、少量の水、
アルコール、エポキシ化合物等と接触させたものはさら
に好ましい。
ものでなく、未反応モノマーの除去、場合によっては使
用溶剤の除去をしただけの物でもよい。又、少量の水、
アルコール、エポキシ化合物等と接触させたものはさら
に好ましい。
本プロピレン重合体は、プロピレン単独重合体の外、過
半重量(好ましくは70重量%以上)のプロピレンと他
のα−オレフィン(例えば、エチレン、フテンー1.4
−メチルペンテン−1、ヘキセン−1等)とのランダム
またはブロック共重合体が好適である。この共重合体で
はランダム型がより好ましい。
半重量(好ましくは70重量%以上)のプロピレンと他
のα−オレフィン(例えば、エチレン、フテンー1.4
−メチルペンテン−1、ヘキセン−1等)とのランダム
またはブロック共重合体が好適である。この共重合体で
はランダム型がより好ましい。
又、本発明で用いる上記(2)成分のソルビトール系化
合物の例としては、たとえば、lXm、nが夫々1.1
.1でありRとして水素、バラメチル、バラエチル、バ
ラ−n−ブチル、メトキシ、塩素などのものが挙げられ
る。添加量としては、上町(11のプロピレン重合体1
00重量部に対して0.01〜1重量部、好ましくはo
、i −o、s重量部である。
合物の例としては、たとえば、lXm、nが夫々1.1
.1でありRとして水素、バラメチル、バラエチル、バ
ラ−n−ブチル、メトキシ、塩素などのものが挙げられ
る。添加量としては、上町(11のプロピレン重合体1
00重量部に対して0.01〜1重量部、好ましくはo
、i −o、s重量部である。
1重量部以上では経済的でないばかりか、ブリード等の
問題を生じ、本特許の組成物を得る上で不適当となる。
問題を生じ、本特許の組成物を得る上で不適当となる。
本発明で用いる上記(3)成分の好例としては、フェノ
ール系酸化防止剤では2,6−ジーt−ブチル−ヒドロ
キシトルエン、1,1.3− )リス(2−メチル−4
−ヒドロキシ−5−t−ブチルフェニル)ブタン、テト
ラキス〔メチレン−3−(3,5−ジーt−y’チルー
4−ヒドロキシフェニル)グロビオネート〕メタン、1
,3.5−トリメチル−2,4,6−トリス(3,5−
ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)ベンゼン、
n−オフタテシル−β−(4′−ヒドロキシ−3つ5′
−ジーt−ブチルフェノール)グロピオネート、トリス
(3,5−ジ−t−フチルー4−ヒドロキシベンジル)
イソシアヌレート、1.3.5−トリス−(4−t−ブ
チル−3−ヒドロキシ−2,6−シメチルベンジル)イ
ソシアヌルrR1d、t−α−トコフェロールなトカす
る。
ール系酸化防止剤では2,6−ジーt−ブチル−ヒドロ
キシトルエン、1,1.3− )リス(2−メチル−4
−ヒドロキシ−5−t−ブチルフェニル)ブタン、テト
ラキス〔メチレン−3−(3,5−ジーt−y’チルー
4−ヒドロキシフェニル)グロビオネート〕メタン、1
,3.5−トリメチル−2,4,6−トリス(3,5−
ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)ベンゼン、
n−オフタテシル−β−(4′−ヒドロキシ−3つ5′
−ジーt−ブチルフェノール)グロピオネート、トリス
(3,5−ジ−t−フチルー4−ヒドロキシベンジル)
イソシアヌレート、1.3.5−トリス−(4−t−ブ
チル−3−ヒドロキシ−2,6−シメチルベンジル)イ
ソシアヌルrR1d、t−α−トコフェロールなトカす
る。
また、亜リン酸エステル系酸化防止剤では、4.4’−
プチリデンービス(3−メチル−6−t−ブチルフェニ
ル−ジ−トリデシル)フォスファイト、1.1.3−
)リス(2−メチル−4−ジトリデシルフォスファイト
−5−t−ブチルフェニル)ブタン、テトラキス(2,
4−シー t −ブチルフェニル)−4,4’−ビフェ
ニレンクツオスファイト、トリス(2,4−ジ−t−ブ
チルフェニル)フォスファイト、トリ(モノ及びジ−ノ
ニルフェニル)フォスファイトなどがある。添加量とし
ては、0.001〜0.5重量部、好ましくは0.01
〜0.3重量部である。これ未満では、本特許の効果を
有する成形品を得るには不充分であり、多すぎると、ブ
リード、着色などの問題を生じて好ましくない。
プチリデンービス(3−メチル−6−t−ブチルフェニ
ル−ジ−トリデシル)フォスファイト、1.1.3−
)リス(2−メチル−4−ジトリデシルフォスファイト
−5−t−ブチルフェニル)ブタン、テトラキス(2,
4−シー t −ブチルフェニル)−4,4’−ビフェ
ニレンクツオスファイト、トリス(2,4−ジ−t−ブ
チルフェニル)フォスファイト、トリ(モノ及びジ−ノ
ニルフェニル)フォスファイトなどがある。添加量とし
ては、0.001〜0.5重量部、好ましくは0.01
〜0.3重量部である。これ未満では、本特許の効果を
有する成形品を得るには不充分であり、多すぎると、ブ
リード、着色などの問題を生じて好ましくない。
更に上記(4)成分の例としては、(i)の例としてス
テアリン酸のLi、 Na、 KXCa、Zn塩、12
−ヒドロキシステアリン酸のLi、Ca塩、ラウリル酸
のNa、Ca塩などがある。(inの例としては、ステ
アリル乳酸Ca塩がある。
テアリン酸のLi、 Na、 KXCa、Zn塩、12
−ヒドロキシステアリン酸のLi、Ca塩、ラウリル酸
のNa、Ca塩などがある。(inの例としては、ステ
アリル乳酸Ca塩がある。
この(4)成分の添加量は0.01〜1重量部であシ、
好ましくは0.05〜0.3重量部である。
好ましくは0.05〜0.3重量部である。
これ以上ではブリードの問題が生じやすい。
本発明の組成物には、他の成分として、イオウ系等の酸
化防止剤、ベンゾフェノン、トリアゾール系等の紫外線
吸収剤、ヒンダードアミン系光安定剤、ベンゾエート系
及びNi系等の光安定剤、さらには又、目的に応じて滑
剤、帯電防止剤、核剤、顔料、分散剤、過酸化物、銅害
防止剤等を添加することが出来る。ヒンダードアミン系
光安定剤、アミン系帯電防止剤には、本特許の目的とす
る透明性をさらに向上せしめることもある。
化防止剤、ベンゾフェノン、トリアゾール系等の紫外線
吸収剤、ヒンダードアミン系光安定剤、ベンゾエート系
及びNi系等の光安定剤、さらには又、目的に応じて滑
剤、帯電防止剤、核剤、顔料、分散剤、過酸化物、銅害
防止剤等を添加することが出来る。ヒンダードアミン系
光安定剤、アミン系帯電防止剤には、本特許の目的とす
る透明性をさらに向上せしめることもある。
本発明で用いる上記の4つの成分は通常の混線方法で混
ぜることが出来る。すなわち、(1)成分のプロピレン
重合体粉末に残りの(2)ないしく4)成分、更に必要
に応じて他の成分を配合し、ヘンシェルミキサー等で混
合後、押出機にて溶融混練して目的の組成物を得る。そ
してそのベレットを用いて、圧縮、射出、押出、フィル
ム成形等に供し、透明性の優れた成形品を得る。又、4
つの成分を混練せずに、直接、成形に供しても良いし、
上記(2)成分を、マスターバッチにて添加することも
可能である。
ぜることが出来る。すなわち、(1)成分のプロピレン
重合体粉末に残りの(2)ないしく4)成分、更に必要
に応じて他の成分を配合し、ヘンシェルミキサー等で混
合後、押出機にて溶融混練して目的の組成物を得る。そ
してそのベレットを用いて、圧縮、射出、押出、フィル
ム成形等に供し、透明性の優れた成形品を得る。又、4
つの成分を混練せずに、直接、成形に供しても良いし、
上記(2)成分を、マスターバッチにて添加することも
可能である。
以下に本特許の実施例及び比較例を示す。
実施例1
+1)成分として、塩化マグネシウムに三塩化チタンを
担持させた触媒(Ti含量=3.5重量%)と、トリエ
チルアルミニウムよりなる成分にて、ヘプタン中にて重
合され、その後遠心分離機にてヘプタン及び可溶分を除
去後、乾燥したホモポリプロピレンパウダー(MFR=
2r/10分、残存触媒= 80 ppm ) 100
重量部に、第1表記載の(2)〜(4)成分を添加し、
スーパーミキサーで混合後、30mm径押出機(230
℃設定)でペレット化した。このペレットを射出成形機
にかけ、100X100X 1m厚の射出成形シートを
作った(280℃設定)。このシートのヘイズをJ I
S−に6714に準拠して評価した。結果を第1表に
示す。
担持させた触媒(Ti含量=3.5重量%)と、トリエ
チルアルミニウムよりなる成分にて、ヘプタン中にて重
合され、その後遠心分離機にてヘプタン及び可溶分を除
去後、乾燥したホモポリプロピレンパウダー(MFR=
2r/10分、残存触媒= 80 ppm ) 100
重量部に、第1表記載の(2)〜(4)成分を添加し、
スーパーミキサーで混合後、30mm径押出機(230
℃設定)でペレット化した。このペレットを射出成形機
にかけ、100X100X 1m厚の射出成形シートを
作った(280℃設定)。このシートのヘイズをJ I
S−に6714に準拠して評価した。結果を第1表に
示す。
比較例についても同様に評価した。
表中の略称の化合物は、以下の通シである。
ECI:イーシー化学社製1,3.2.4−ジベンジリ
デンソルビトール ゲルオールMD:新日本理化社製1,3,2.4−ジ(
パラメチルベンジリデン)ツルピトーTPNC:ICI
社製1,1.3− )リス(2−メチル−4−ヒドロキ
シ−5−t−ブチルフェニル)ブタン Bl(T:吉富製薬社製2.6−ジーt−ブチル−ヒド
ロキシトルエン RAlolo:チパ・ガイギー社襄テトラキス〔メチレ
ン−3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフ
ェニル)プロピオネートコメタン Mark522Aニアデカ・アーガス化学社製l、1゜
3−トリス(2−メチル−4−ジトリデシルフォスファ
イト−5−t−ブチルフェニル)ブタン PBKS日東化学社製ステアリン酸カルシウム5tLi
ニステアリン酸リチウム C86:日東化成社M12−ヒドロキシーステアリン酸
カルシウム OHL :日東化成社製12−ヒドロキシ−ステアリン
酸リチウム DHT:協和化学工業社製ノ1イドロタルサイトLS7
70:三共社製ビス(2,2,6,6−テトラメチル−
4−ピペリジル)セバケート DMTP:吉富製薬社製ジミリスチルチオジグロピオネ
ート AMS310ニライオン社製N、N’−ビス(2−ヒド
ロキシエチル)アルキル(CI2〜C18)アミン C8L:武蔵野化学研究所社製ステアリル乳酸カルシウ
ム (以下余白) 実施例2 実施例1と同様な触媒にて重合されたホモポリプロピレ
ンを遠心分離機にかけてヘプタン及び可溶分を除去後、
少量の水蒸気に接触させ、その後乾燥させたパウダー(
MFR=af/lo分、残存触媒= 80 ppm )
を+1)成分とし、これに第2表記載の(2)〜(4)
成分を入れ、実施例1と同様にしてペレット化した。こ
のペレットを電気プレス成形機にかけ(230℃、加熱
10分間)、IIIIII+厚のシートを成形した。こ
のシートのヘイズを測定した。比較例についても同様に
評価した。結果を第2表に示す。
デンソルビトール ゲルオールMD:新日本理化社製1,3,2.4−ジ(
パラメチルベンジリデン)ツルピトーTPNC:ICI
社製1,1.3− )リス(2−メチル−4−ヒドロキ
シ−5−t−ブチルフェニル)ブタン Bl(T:吉富製薬社製2.6−ジーt−ブチル−ヒド
ロキシトルエン RAlolo:チパ・ガイギー社襄テトラキス〔メチレ
ン−3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフ
ェニル)プロピオネートコメタン Mark522Aニアデカ・アーガス化学社製l、1゜
3−トリス(2−メチル−4−ジトリデシルフォスファ
イト−5−t−ブチルフェニル)ブタン PBKS日東化学社製ステアリン酸カルシウム5tLi
ニステアリン酸リチウム C86:日東化成社M12−ヒドロキシーステアリン酸
カルシウム OHL :日東化成社製12−ヒドロキシ−ステアリン
酸リチウム DHT:協和化学工業社製ノ1イドロタルサイトLS7
70:三共社製ビス(2,2,6,6−テトラメチル−
4−ピペリジル)セバケート DMTP:吉富製薬社製ジミリスチルチオジグロピオネ
ート AMS310ニライオン社製N、N’−ビス(2−ヒド
ロキシエチル)アルキル(CI2〜C18)アミン C8L:武蔵野化学研究所社製ステアリル乳酸カルシウ
ム (以下余白) 実施例2 実施例1と同様な触媒にて重合されたホモポリプロピレ
ンを遠心分離機にかけてヘプタン及び可溶分を除去後、
少量の水蒸気に接触させ、その後乾燥させたパウダー(
MFR=af/lo分、残存触媒= 80 ppm )
を+1)成分とし、これに第2表記載の(2)〜(4)
成分を入れ、実施例1と同様にしてペレット化した。こ
のペレットを電気プレス成形機にかけ(230℃、加熱
10分間)、IIIIII+厚のシートを成形した。こ
のシートのヘイズを測定した。比較例についても同様に
評価した。結果を第2表に示す。
(以下余白)
硯
憾
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記の成分(1)ないしく4)の各成分からなることを
特徴とするプロピレン重合体組成物。 (1)ハロゲン含有マグネシウム化合物を触媒担体とす
るチーグラー型コンプレックス触媒を用いて得られて、
未だ実質的な触媒残留物除去工程を経ていない結晶性プ
ロピレン重合体であって、該触媒残留物の含有量が30
0重量ppm以下のプロピレン重合体100重量部 (2)下記m式にて示されるンルビトール系化合物0.
01〜1重量部 (HO−CH)/。 CH2−OH (〔I)式中、tは、1又は0の整数。Rは水素、ハロ
ゲン原子、炭素数1〜8のアルキル基、アルコキシ基及
び水酸基よシ選ばれる基であり、同一化合物において異
なっていても良い。m、nは0〜5の整数である。) (3)フェノール系酸化防止剤又はそれらの亜リン酸エ
ステル系酸化防止剤0.001〜0.5重量部(4)下
記(i)〜(iiilにて示される化合物の少なくとも
1種を、0.01〜1重量部 (1)周期律表第1又は第1族の脂肪酸又はヒドロキシ
脂肪酸金属塩 (ii)周期律表第1又は第■族のアルキル化乳酸金属
塩 (iii)ハイドロタルサイト
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19768083A JPS6090238A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | プロピレン重合体組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19768083A JPS6090238A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | プロピレン重合体組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6090238A true JPS6090238A (ja) | 1985-05-21 |
| JPH0374262B2 JPH0374262B2 (ja) | 1991-11-26 |
Family
ID=16378552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19768083A Granted JPS6090238A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | プロピレン重合体組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6090238A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62121744A (ja) * | 1985-11-21 | 1987-06-03 | Sumitomo Chem Co Ltd | ポリプロピレン樹脂組成物 |
| JPS62138545A (ja) * | 1985-12-11 | 1987-06-22 | Tokuyama Soda Co Ltd | ポリプロピレン系樹脂組成物 |
| JPS6339943A (ja) * | 1986-08-04 | 1988-02-20 | Sumitomo Chem Co Ltd | ポリプロピレン組成物 |
| JPS6369853A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-29 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | プロピレン重合体組成物 |
| JPS6395246A (ja) * | 1986-10-11 | 1988-04-26 | Sumitomo Chem Co Ltd | 印刷に供するポリプロピレン組成物およびシ−ト |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0374262B2 (ja) | 1991-11-26 |
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