JPS6092635A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

Info

Publication number
JPS6092635A
JPS6092635A JP20147283A JP20147283A JPS6092635A JP S6092635 A JPS6092635 A JP S6092635A JP 20147283 A JP20147283 A JP 20147283A JP 20147283 A JP20147283 A JP 20147283A JP S6092635 A JPS6092635 A JP S6092635A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wirings
wiring
signal
type
diffusion regions
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP20147283A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0151057B2 (ja
Inventor
Hideo Kikuchi
菊池 秀夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP20147283A priority Critical patent/JPS6092635A/ja
Publication of JPS6092635A publication Critical patent/JPS6092635A/ja
Publication of JPH0151057B2 publication Critical patent/JPH0151057B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a) 発明の技術分野 本発明は半導体装置に係シ、特に半導体装置に於ける配
線構造に関する。
(b) 従来技術と問題点 半導体集積回路(’I C)内部に平行して引き回され
る配線があると、二本の配線間のカップリング容量によ
って一方の配線の信号、が他方に伝わシノイズとなる。
/(カップリング・ノイズちアナログ信号を扱うLSI
に於ては性能上このカップリング・ノイ、ズを少なくと
も信号レベルに対して、上〜工 100 1000(40〜60dB)以下に抑える必要
がある。
しかし最近では、該LSIの大型化に伴って該LSI内
を平行に引き回す配線が大幅に長くなって来ているため
、従来の金属膜のみで形成するいわゆる金属配線では平
行する配線間に生ずるカップリング・ノイズを40〜6
0 (4B)以下に押えることが困難になりて米ている
(e) 発明の目的 本発明は上記カップリング・ノイズを減少せしめる配線
構造を提供するものであフ、その目的とするところは、
特にアナログ信号を取扱うLSIの性能を向上せしめる
にある。
(d) 発明の構成 、即ち本発明は半導体装置に於て、−導電型半導体基板
上に配線群を有し、該配線群の中の一部の互いに平行す
る配線の各々が、金属パターンと、該金属パターンの下
部に該金属パターンに沿って延在せしめられ、且つ該金
属パターンに接続された逆導電型拡散領域とによって構
成され、更に該配線間に、これら゛の配線に沿って一導
電型拡散領域を介して該−導電型半導体基板に接続する
金属パターンよシなるシールド配線が設けられてなるこ
とを特徴とする。
<e)発明の実施例 以下、本発明を図を用いて説明する。
第1図は本発明の適用場所を示す平面模式図、第2図は
カップリング・ノイズの説明図、第3図は本発明の一実
施例に於ける上面図(イ)及びA−A矢視断面図(ロ)
である。
火星化されたLSIに於ては第1図に示すように、従来
1個のLSIを形成していたような徨々なアンプ回路A
I + At * 4等が複数個接近して配設されるこ
とが多い。このような場合、例えばこれらアンプ回路A
I −At −AM等の出力信号線S、。
5s−8s、So等が配線形成領域に図のように平行し
て長く引き回され、各信号線間のカップリングノイズが
問題になる。本発明は図中に点IIIzで囲って示した
ような、平行した信号線が長く引き回される場所に王と
し適用される。
第2図は平行する2本の配線間の結合(カップリング)
1反結合(デ・カップリング)の関係を模式的に示した
図で、図中LA及びLBは配線、CCはカップリング容
量(配線相互間の結合容量)、Cd1及びCd*liL
ム配線及びLB配線のデ・カップリング容量(LA# 
LBそれぞれの配線と基板間の結合容量)、Rは等価抵
抗である。
前述したように平行して引き回された配線間には第2図
に示すようなカップリング容量及びデ・カップリング容
量を生じ、LA配線の信号変化(dVム)によりてLm
配線に誘導されるカップリング・ノイズ(dam)は次
式のようになる。
従ってカップリング容量Cct−小さくするか、L1配
線のデ・カップリング容量Cdsを大きくすれば、Ll
l配線に誘起されるノイズdyIIを小さくすることが
できる0 本発明に於ては、信号配線に於ける金属配線パターン下
部の半導体基板面に、該配線パターンに沿って帯状の該
基板と逆導電型の拡散領域を設け、該金属配線パターン
をその底面全域若しく蝶所定の部分に於て該拡散領域に
オーミックに接続せしめることによって、該金属配線パ
ターンに該拡散領域の接合容量を付加してそのデ・カッ
プリング容量を増大せしめ、且つ平行する上記信号配線
間に基板と同導電型のコンタクト拡散領域を介して基板
にオーミックに接続するシールド用の金属配線パターン
を設けることによシ、信号配線間のカップリング容量を
減少せしめ、この両者によって信号配線間に誘導される
カップリング・ノイズの減少が図られる。
第3図(イ)及び(ロ)は本発明の構造の一実施例に於
ける上面図及びA−A矢視断面図を示したもので、図中
1はp型シリコン基板、2はフィールド酸化錨1 a 
2 k ケn”?lI 虻勘411 傍−A Hh 1
.ヰ醋チラス等の絶縁膜、5a+ 5b+ 5eは電極
コンタクト窓、6m、6b、6cはそれぞれアルミニウ
ム等よシなる配線L^r LBr Lmの金属配線パタ
ーン、7はp型コンタクト拡散領斌、LA、LBは信号
配線1Lsはシールド配線を表わしている0 即ち線構造に於ては信号配線Lh+ Lmの金属配線パ
ターン6a+ 6bが、それぞれ該配線パターンに沿っ
てp型シリコン基板1面に配設された帯状のn+星拡散
領域3a、3bに、例えば該配線パターン6a、6b全
域の下面に於て帯状の電極コンタクト窓5a、5bt−
介してオーミックに接続されておシ、これによって該信
号配線LA及びLsを金属配線パターン6a及び6bに
よシ良導電性を有し、n十型拡散領域3a及び3bの接
合容量によシ1′− 大きなデ・カップリング容量を有する配線本形成してい
る。そして更に本発明の構造に於ては上記信号配線LA
+LBが平行して走る舶載のこれらの信号配線間に、こ
れら信号配線に沿って、基板と同導電型のコンタクト拡
散領域即ちp十型コンタクト拡散領域7を介してpm基
板1にオーミックに接続する金属配線パターン6Cよシ
なるシールド配線L8が配設され、これによって信号配
線LA。
LB間のカップリング容量の減少が図られるO上記実施
例の構造に於て信号配線Lム、LB間のカップリング・
ノイズの減少効果をより大ならしめるためには、信号配
線LA、L!1に於けるn+W拡散領域3a、3bの幅
を可能な限り広くしてその接合容量を大きくシ、且つ該
LA、Lmに於ける金属配線パターン6a+ 6bの幅
を狭くすることによってシールド配置IILsの金属配
線ノくターン6Cの幅をできるだけ広く取り得るように
し、更にLA及びLBの金属配線パターン6a及び6b
とLsの金属ff1Mパターン6Cとの間隔を可能な限
り狭くすることによってシールド効果を大きくすること
が望ましい。その−数値例を示すと龜拡散領域3a、3
bの幅W、 −10Cpvm〕、金属配線ノくターン6
a、6bの幅W* −6Cμ諷)、金属配線パターン6
Cの幅W畠−8〔μ−〕、p+型コンタクト拡散領域7
の幅W4 ”6 [#’)、金属配線ノ(ターン6m+
6bと6Cとの間隔d1=s(μm)、n+型拡散領域
3a、3bとp 3J、コンタクト拡散領域7との間隔
d*=4(μ講〕程度である。
なお本発明の構造に於て、信号配線LA、 Lmに於け
る金属配線パターン6a、6bとn+型拡散領域3at
abとは、上記実施例のように金属配線パターン全域の
下面に於て接続されることが最も望ましいが、複数個の
コンタクト窓を介して複数の個所に於て接続された構造
に於ても充分な効果を有する。
又シールド配線Lsの金属配線パターン6Cとコンタク
ト拡散領域7との接続は金属配線パターン6cの下部全
域で接続されても良い。
更に又本発明の構造に於て、信号配線LAI L Bの
中の一方の配線が従来通シ金属配線パターンのみよシな
る場合でも、従来に比ベカップリング・ノイズは大幅に
減少する。
なお又本発明の構造の変形としてシールド配線を設けず
信号配線を上記金属配線パターンと拡散層よシなる配線
で形成したのみでも、それなりに有効である。
又金属配線パターンのみよりなる信、分配線間に上記実
施例に示したようなシールド配線を設けても効果がある
(f) 発明の詳細 な説明したように本発明によれば並んで配設される信号
配線間のカップリング容量の減少及び該信号配線自体の
デ・カップリング容量の増大を図ることができる。
従って本発明によれば並んで配設される信号配線に誘起
されるカップリング・ノイズを減少せしめることができ
るので、特にアナログ信号を扱うLSIの性能を同上さ
せることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の適用場所を示す平面模式図、第2図は
カップリング・ノイズの説明図、第3図は本発明の一実
施例に於ける上面図(イ)及びA−A矢視断面図(ロ)
である。 図に於て、I FiI) fJシリコン基板、2はフィ
ールド酸化膜、p/ 3 a 、3 bはn+型拡散領
域、4は絶縁膜、J、5a+ 5bは電極コンタクト窓
、176a、6bは金属パターン、7はp+型コンタク
ト拡散領域、LA、Lmは信号配線、LBはシールド配
線を示す。 部 1 図 第 ? 図 第 3 図 (イ) 6口)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一導電型半導体基板上に配線群を有し、該配線群の中の
    一部の互いに平行する配線の各々が、゛金属パターンと
    、該金属パターンの下部に核金属パターンに沿って延在
    せしめられ、且つ該金属パターンに接続された逆導電型
    拡散領域とによって構成され、更に該配線間に、これら
    の配線に沿って一導電型拡散領域を介して該−導電型半
    導体基板に接続する金属パターンよシなるシールド配線
    が設けられてなることを特徴とする半導体装置。
JP20147283A 1983-10-27 1983-10-27 半導体装置 Granted JPS6092635A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20147283A JPS6092635A (ja) 1983-10-27 1983-10-27 半導体装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20147283A JPS6092635A (ja) 1983-10-27 1983-10-27 半導体装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6092635A true JPS6092635A (ja) 1985-05-24
JPH0151057B2 JPH0151057B2 (ja) 1989-11-01

Family

ID=16441643

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20147283A Granted JPS6092635A (ja) 1983-10-27 1983-10-27 半導体装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6092635A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62111450A (ja) * 1985-11-08 1987-05-22 Matsushita Electronics Corp 半導体装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62111450A (ja) * 1985-11-08 1987-05-22 Matsushita Electronics Corp 半導体装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0151057B2 (ja) 1989-11-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5216280A (en) Semiconductor integrated circuit device having pads at periphery of semiconductor chip
JP3898350B2 (ja) 半導体装置
JPH0338043A (ja) 半導体集積回路装置
US6407460B1 (en) Multilayer circuit board
JPS6092635A (ja) 半導体装置
JP2664485B2 (ja) セラミック多層配線板
JPS59144171A (ja) 半導体集積回路装置
JP2982441B2 (ja) マイクロ波モノリシック集積回路
CN220173720U (zh) 一种衬底结构及超导量子芯片
JPH0526738Y2 (ja)
JP2778235B2 (ja) 半導体装置
JPS61225842A (ja) 半導体装置
JP2961728B2 (ja) 半導体チップ搭載用基板
JPH1075146A (ja) ノイズフィルタ
JPS63255941A (ja) 半導体集積回路
JP2681425B2 (ja) 半導体集積回路装置
JP3128572B2 (ja) 超伝導集積回路チップ用ボンディングパッドの構造
JPS62237746A (ja) 半導体集積回路
JP2834186B2 (ja) 半導体装置
JPH04373151A (ja) 半導体装置
JPH0786281A (ja) 半導体装置および半導体装置の製造方法
KR101035594B1 (ko) 콘택홀 간을 연결하는 연결부와 비아홀 간을 연결하는연결부가 서로 수직하게 배치된 반도체 집적 소자
JP3520649B2 (ja) 半導体装置
JPH04133431A (ja) 半導体回路
JPH05206218A (ja) 半導体集積回路配線構造