JPS6094149A - 脱ふ選別装置 - Google Patents
脱ふ選別装置Info
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- JPS6094149A JPS6094149A JP19991083A JP19991083A JPS6094149A JP S6094149 A JPS6094149 A JP S6094149A JP 19991083 A JP19991083 A JP 19991083A JP 19991083 A JP19991083 A JP 19991083A JP S6094149 A JPS6094149 A JP S6094149A
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般に、脱1y1装置と選別装置とで形成さ
れる脱げ選別装置に関し、詳しくは選別された穀粒中の
混合米b1≧ωと混合米供給ホッパの供給■調圧)弁の
開度とを検出して脱(7装置の脱(アに1−小間隙を調
整Jる1li)袢選別装置に関りる。
れる脱げ選別装置に関し、詳しくは選別された穀粒中の
混合米b1≧ωと混合米供給ホッパの供給■調圧)弁の
開度とを検出して脱(7装置の脱(アに1−小間隙を調
整Jる1li)袢選別装置に関りる。
脱秤選別装置は一般に、籾供給口ホッパと、並設された
ゴム等の祠負(゛形成される脱(T1]−ルを右づる脱
稈至及び風選室等で構成される117装置と、回転選別
筒或いは揺動選別板等で4M成される選別装置とで形成
されている。11;1打選別作呆(J上記構成のl11
2袢選別装置を駆動して行なうしのであり、nIJ稈作
業を行なうに当って(J穀粒に所謂胴側れ等の生じない
範囲でAペレータがI’ll !70−ルの[l−小間
隙を設定Jる。穀粒に胴割れの生じない理想的1.x
1112桿率(,1、IBJ f:i’りる穀粒の1!
J7二Iによ・〕て多少の差はあるがほぼ85%前後で
このときの脱ff lコールのロール間隙は約0.8ミ
リ(”4’、度であることが経躾則上)41られている
。従って高能率で且つ穀粒の商品価値を低下uしめない
籾摺選別作業を行なうには11+2稈する穀粒の特質に
応じlJ適正な11;2秤率を選択し、該IIIJ袢率
に応じたIII’x丘ロールのロール間隙を初期設定し
てやればJ二い。しかしながら実際に11j(稈選別作
業を行なってみるど、単にボ(袢ロールのロール間隙を
初1vJ設定しただ【〕では穀粒の品質等に」:って設
定した説打率と実際のnil秤率どの間にズレを11I
″ることか往々にしてあった。
ゴム等の祠負(゛形成される脱(T1]−ルを右づる脱
稈至及び風選室等で構成される117装置と、回転選別
筒或いは揺動選別板等で4M成される選別装置とで形成
されている。11;1打選別作呆(J上記構成のl11
2袢選別装置を駆動して行なうしのであり、nIJ稈作
業を行なうに当って(J穀粒に所謂胴側れ等の生じない
範囲でAペレータがI’ll !70−ルの[l−小間
隙を設定Jる。穀粒に胴割れの生じない理想的1.x
1112桿率(,1、IBJ f:i’りる穀粒の1!
J7二Iによ・〕て多少の差はあるがほぼ85%前後で
このときの脱ff lコールのロール間隙は約0.8ミ
リ(”4’、度であることが経躾則上)41られている
。従って高能率で且つ穀粒の商品価値を低下uしめない
籾摺選別作業を行なうには11+2稈する穀粒の特質に
応じlJ適正な11;2秤率を選択し、該IIIJ袢率
に応じたIII’x丘ロールのロール間隙を初期設定し
てやればJ二い。しかしながら実際に11j(稈選別作
業を行なってみるど、単にボ(袢ロールのロール間隙を
初1vJ設定しただ【〕では穀粒の品質等に」:って設
定した説打率と実際のnil秤率どの間にズレを11I
″ることか往々にしてあった。
従って本発明は従来の技術の上記に鑑み−Cなされたも
ので、その、目的は、選別された穀粒の中がら機内を循
環りる混合米a1を締出りるとバに、混合米供給車ツバ
の供給m調節弁の開度を算出し、上記2つのn出結果に
従ってロール間隙を調整りることによって、高精度な[
1−ル間隙の調整が可能なIJI217選別′g置を提
供Jることにある。
ので、その、目的は、選別された穀粒の中がら機内を循
環りる混合米a1を締出りるとバに、混合米供給車ツバ
の供給m調節弁の開度を算出し、上記2つのn出結果に
従ってロール間隙を調整りることによって、高精度な[
1−ル間隙の調整が可能なIJI217選別′g置を提
供Jることにある。
上記目的を達成するための本発明の特徴は、未1]f2
W粒にIBi 17作用を勾えるI]52佇装囮と、
Dli 71肢置でfIQ T’F−作用を受【プた穀
粒を受けてl1i2 ff粒と木1112行粒とこれら
の混合粒どに選別J−る選別装置とを右り“る説l″F
選別装置において、選別装置への前記供給mと11+2
f7率をパラメータとした選別されたll1J t’
J−粒又は未Di2稈粒若しくは混合粒の1ノ1出吊と
の関係実躾値を設定する設定手段79を設(プ、選別具
Uへ供給される混合粒量を検出J8第1検出手段73を
設c)、前記脱(7粒又は未flli J7粒名−しく
は)F2合粒のJJI出量を検出りる第2検出手段75
を段【ノ、第1検出手段及び第2検出手段の検出値と前
記設定手段の設定(1「1どを比較し、前記脱(7装置
のll1J 1ア率を一定に保つ制御装置110を設【
JだごときfIQ(7選別装置にある。
W粒にIBi 17作用を勾えるI]52佇装囮と、
Dli 71肢置でfIQ T’F−作用を受【プた穀
粒を受けてl1i2 ff粒と木1112行粒とこれら
の混合粒どに選別J−る選別装置とを右り“る説l″F
選別装置において、選別装置への前記供給mと11+2
f7率をパラメータとした選別されたll1J t’
J−粒又は未Di2稈粒若しくは混合粒の1ノ1出吊と
の関係実躾値を設定する設定手段79を設(プ、選別具
Uへ供給される混合粒量を検出J8第1検出手段73を
設c)、前記脱(7粒又は未flli J7粒名−しく
は)F2合粒のJJI出量を検出りる第2検出手段75
を段【ノ、第1検出手段及び第2検出手段の検出値と前
記設定手段の設定(1「1どを比較し、前記脱(7装置
のll1J 1ア率を一定に保つ制御装置110を設【
JだごときfIQ(7選別装置にある。
以下図面により本発明の詳細な説明づる。
第1図は本発明の一実施例に従う回転ヱ(籾摺選別(浅
の縦断側面図、第2図は!!1図の■−■線矢祝断面図
、第3図は第′1図の要部拡大図、第4図(J第2図の
艮対方向からみIt要部拡大口、第5図は本発明の一実
施例に従うロール間隙調節手段のブロック回路図、第6
図は第5図の構成のフローヂ1フー1−を示しノこ図、
第7図(イ)及び(Ll > lよ本発明の一実施例に
従う実験データを示した図である。なJ33J図から第
5図にJ3いて、参照番号が同符号のものは同一物を示
す゛。
の縦断側面図、第2図は!!1図の■−■線矢祝断面図
、第3図は第′1図の要部拡大図、第4図(J第2図の
艮対方向からみIt要部拡大口、第5図は本発明の一実
施例に従うロール間隙調節手段のブロック回路図、第6
図は第5図の構成のフローヂ1フー1−を示しノこ図、
第7図(イ)及び(Ll > lよ本発明の一実施例に
従う実験データを示した図である。なJ33J図から第
5図にJ3いて、参照番号が同符号のものは同一物を示
す゛。
第1図及び第2図にJjいて、参照番号1は籾摺装置、
9’ t、LIIIJ lt’!室、10は固定11t
J 1’71]−ル、11は作動膜17「1−ル、13
は供給ホッパ、28は吸引ノJF塵機、30は選別線路
、31 Ll 111117粒移jス樋、32は2番移
送6m、33及び34はスクリューコンベア、35はI
n2 fア粒移送ti131に連通りる揚穀装置である
。参照番号2は選別間、27は風選枠体、29は凪1.
!i′f、1である。回転式穀粒〕パ別装置3は、選別
枠体7内に設け1.:選別筒2が主体を構成7るもので
あり、選別間2の内周面には選別粒を嵌挿し寄る大きさ
の多数の凹部aを全周面に口って形成し、該選別間2の
両端:側にお()る十喘両側には各々回転軸37によっ
て回転ざUる支持駆動輪38を接合し、各支持駆動輪3
8により第2図にて示づ矢印l)方向へ回Of、6リベ
く連動構成している。39は回転選別Di 2に混合米
を供給りる混合米供給ホッパで前記揚穀装置35をのぞ
ませている。45は供給1」、46はIn217粒惧給
樋、/17.49.52.61及び62はスクリューコ
ンベア、48は供給口、50は仕上米受樋、51は回転
選別筒2の回転によって勺えられる仕上米を仕上米受樋
50へと業内する仕上木調iID弁、53は第1混合米
受樋、55 t;L f」−l米移送樋、5)6及び0
0は揚穀装置、57及び58【よii7下路、59は籾
移送路、G3.65及び66は二1ンヘノIり+i+、
6/l +aプーリ、69は第2混合米受(iffl
70はスクリューコンベアノ、71はコンベア軸C・あ
る。参照量)Jj3(,1前述した第1検出手段で本実
施例にJjいては該手段どしてポテンショメータを使用
しCいる。
9’ t、LIIIJ lt’!室、10は固定11t
J 1’71]−ル、11は作動膜17「1−ル、13
は供給ホッパ、28は吸引ノJF塵機、30は選別線路
、31 Ll 111117粒移jス樋、32は2番移
送6m、33及び34はスクリューコンベア、35はI
n2 fア粒移送ti131に連通りる揚穀装置である
。参照番号2は選別間、27は風選枠体、29は凪1.
!i′f、1である。回転式穀粒〕パ別装置3は、選別
枠体7内に設け1.:選別筒2が主体を構成7るもので
あり、選別間2の内周面には選別粒を嵌挿し寄る大きさ
の多数の凹部aを全周面に口って形成し、該選別間2の
両端:側にお()る十喘両側には各々回転軸37によっ
て回転ざUる支持駆動輪38を接合し、各支持駆動輪3
8により第2図にて示づ矢印l)方向へ回Of、6リベ
く連動構成している。39は回転選別Di 2に混合米
を供給りる混合米供給ホッパで前記揚穀装置35をのぞ
ませている。45は供給1」、46はIn217粒惧給
樋、/17.49.52.61及び62はスクリューコ
ンベア、48は供給口、50は仕上米受樋、51は回転
選別筒2の回転によって勺えられる仕上米を仕上米受樋
50へと業内する仕上木調iID弁、53は第1混合米
受樋、55 t;L f」−l米移送樋、5)6及び0
0は揚穀装置、57及び58【よii7下路、59は籾
移送路、G3.65及び66は二1ンヘノIり+i+、
6/l +aプーリ、69は第2混合米受(iffl
70はスクリューコンベアノ、71はコンベア軸C・あ
る。参照量)Jj3(,1前述した第1検出手段で本実
施例にJjいては該手段どしてポテンショメータを使用
しCいる。
75は第2)昆合米受(通のJJI出側に設(〕られ連
通する混合米)Aj吊に応じて間開りる調節弁77に取
り(4りられた第2検出手段C本実施例にJ3いてはt
ii7記第1検出手段ど同じボーアンショメータを使用
し4いる。ボj−ンショメータ75は直接的に(よ1)
う記調節弁77の開度を検出づるしの(あるが、上記の
ような叩出C前記調節弁77の開度を検出りれば、該検
出結末に応じた混合米流Wを99出出来る前記ポテンシ
ョメータ73、ポテンショメータ75と第5図にて図示
づる1112稈率設定手段(工Ω定スイッヂ)7つを設
けたことが本発明の特徴をなすものである。参照番号1
10は、演算制御部101(第5図にて図示)を備えた
制t211装置でd5る。
通する混合米)Aj吊に応じて間開りる調節弁77に取
り(4りられた第2検出手段C本実施例にJ3いてはt
ii7記第1検出手段ど同じボーアンショメータを使用
し4いる。ボj−ンショメータ75は直接的に(よ1)
う記調節弁77の開度を検出づるしの(あるが、上記の
ような叩出C前記調節弁77の開度を検出りれば、該検
出結末に応じた混合米流Wを99出出来る前記ポテンシ
ョメータ73、ポテンショメータ75と第5図にて図示
づる1112稈率設定手段(工Ω定スイッヂ)7つを設
けたことが本発明の特徴をなすものである。参照番号1
10は、演算制御部101(第5図にて図示)を備えた
制t211装置でd5る。
第5図にd3いて、参照番号81はアナログマルチプレ
クリで、演柿制御部101から与えられる入力選択指令
信号に従ってボデンシュ1メータ73、ボテンシ]メー
タ75及び脱(f率設定手段(操作スイッチ)79等の
各種入力を時分割して選択的に入力するように構成きれ
ている。85はコンパレータで演算制御部101で演鋒
され出力された設定説(7率と相関関係を右りるiI1
合米流量を承り電圧基準値と、混合米流量検出手段79
から出力される電圧値とを比較し−C所定の電圧レベル
化5gを出力づるように構成されるa参照番号83はD
/A変挽回路、87はインバータ、89及び91ハA
N D 1m 2?!、93 及ヒ951;L j’i
)Hp制tall flili 101かう出力される
信号に基づいてスイッヂング動イ′[を行なう1−ラン
ジスタ、97はI]iJ f’70−ル10及び11の
ロール間隙を閉じる方向にロール間隙調節モータ(図示
しない)を駆動−するリレー、99は前記11Gす(ク
ロール10及び11の1−ル間隙を17i1く方向に1
1−ル間隙調節し−9(図示しない)を駆動するリレー
である。
クリで、演柿制御部101から与えられる入力選択指令
信号に従ってボデンシュ1メータ73、ボテンシ]メー
タ75及び脱(f率設定手段(操作スイッチ)79等の
各種入力を時分割して選択的に入力するように構成きれ
ている。85はコンパレータで演算制御部101で演鋒
され出力された設定説(7率と相関関係を右りるiI1
合米流量を承り電圧基準値と、混合米流量検出手段79
から出力される電圧値とを比較し−C所定の電圧レベル
化5gを出力づるように構成されるa参照番号83はD
/A変挽回路、87はインバータ、89及び91ハA
N D 1m 2?!、93 及ヒ951;L j’i
)Hp制tall flili 101かう出力される
信号に基づいてスイッヂング動イ′[を行なう1−ラン
ジスタ、97はI]iJ f’70−ル10及び11の
ロール間隙を閉じる方向にロール間隙調節モータ(図示
しない)を駆動−するリレー、99は前記11Gす(ク
ロール10及び11の1−ル間隙を17i1く方向に1
1−ル間隙調節し−9(図示しない)を駆動するリレー
である。
演算制御部101は、粋術論理演粋及び比較演亦を行な
う。演算制御部101は、以下の機能を右する。■アノ
1−」グンルブブレク1ノ81ヘボデンシ三jメータ7
3、ボデンショメータ75及びll1J 1¥率段設定
段79等から与えられる人力信号を所定の時間間隔に時
分割しく選択的に人力Jるように指令を勺える。■l1
li lニア選別作業開始とハに脱(ア率設定丁段(操
1′1スイッチ)79から出力された11;((j?率
説定11〔1に関りる電圧信号とボデンショメータ73
から出力された電圧15号とから混合末流01早準舶を
Ω出してこれを=1ンバレーク85へ出力づる。■演弾
制御部101は、例えば第7図(イ)及び(U )にτ
M示したような脱イア率をパラメータとしC112合米
供流量ンク弁+7116と、混合氷流母との相関関係を
示した固定データを内部メモリ(図示しない)に格納す
る。■演締tli制御部101は、内部メモリ(図示し
ない)に格納した前記データの中から設定された説稈率
に従い、ポゲンシヨメータ73から入力された電圧値に
基づいて、該11(1打率に応じた混合米流量基準値を
演算りる。
う。演算制御部101は、以下の機能を右する。■アノ
1−」グンルブブレク1ノ81ヘボデンシ三jメータ7
3、ボデンショメータ75及びll1J 1¥率段設定
段79等から与えられる人力信号を所定の時間間隔に時
分割しく選択的に人力Jるように指令を勺える。■l1
li lニア選別作業開始とハに脱(ア率設定丁段(操
1′1スイッチ)79から出力された11;((j?率
説定11〔1に関りる電圧信号とボデンショメータ73
から出力された電圧15号とから混合末流01早準舶を
Ω出してこれを=1ンバレーク85へ出力づる。■演弾
制御部101は、例えば第7図(イ)及び(U )にτ
M示したような脱イア率をパラメータとしC112合米
供流量ンク弁+7116と、混合氷流母との相関関係を
示した固定データを内部メモリ(図示しない)に格納す
る。■演締tli制御部101は、内部メモリ(図示し
ない)に格納した前記データの中から設定された説稈率
に従い、ポゲンシヨメータ73から入力された電圧値に
基づいて、該11(1打率に応じた混合米流量基準値を
演算りる。
演算制御部101は上記基準値を承り電圧レベル信号を
1〕/A変挽回路83を介してコンパレータ85の一方
の入力端子に出力りる。ψ)二1ンバレータ85から出
力される信号に応じて[」−ル間隙調節モータ(図示し
ない)のリレー97或いはリレー99へ駆動指令信号を
出力し、1」−ル間隙の開閉調節を行なう。
1〕/A変挽回路83を介してコンパレータ85の一方
の入力端子に出力りる。ψ)二1ンバレータ85から出
力される信号に応じて[」−ル間隙調節モータ(図示し
ない)のリレー97或いはリレー99へ駆動指令信号を
出力し、1」−ル間隙の開閉調節を行なう。
上記構成の制御動作を第6図のフローヂr−−hを1H
用して以下に説明りる。
用して以下に説明りる。
Aベレータは籾18選別作業の開始に先立ら、卵粒の品
種に応じた脱1字率を選択りるど其に、該選択した11
(2稈率C籾摺選別作業を行なうべく IIIJ f7
7率定手段79を操作する。演算制御部101は、アノ
−口グフルヂブレク〃81及び」ンバレータ85を介し
て与えられる脱(1串設定手段79からの操作情報をJ
IMり込み、設定JJI2 F/’串が比較的高い!]
J217率に属りるか否かを判断づる(ステップ121
)。演算制御部101は、ステップ121にあい−C設
定脱稈率が比較的高いll1J +’!率に屈りるど認
識したときは、ステップ122へ移行りる。演算制御部
10′1は、内部メtす(図示しない)から例えば第7
図(イ)及び(ロ)にて1示される脱1ア率をパラメー
タどし一’Cti1合米供米供給ホッパ合1311給ホ
ツパ)のfJc給[rl調節弁の開度と混合米流量との
相関関係を示した固定データを11゛rび出して該当J
る11j1稈眸−パターンをj式択りる(ス)−・ンブ
122)。演憧制御部101はアブ[]]グマルブー/
レクリ81びコンパレータ85を介してボアンシニ1メ
ータ73から!〕えられる霜月−信2シ4・取り込みス
テップ122て)バ択した611 f?′率パターンに
早づい(M1合流量G 4−ン(((1i’+ ’J
ipi Dl”J’ 7(J (ステ・y −f ′I
23 )。
種に応じた脱1字率を選択りるど其に、該選択した11
(2稈率C籾摺選別作業を行なうべく IIIJ f7
7率定手段79を操作する。演算制御部101は、アノ
−口グフルヂブレク〃81及び」ンバレータ85を介し
て与えられる脱(1串設定手段79からの操作情報をJ
IMり込み、設定JJI2 F/’串が比較的高い!]
J217率に属りるか否かを判断づる(ステップ121
)。演算制御部101は、ステップ121にあい−C設
定脱稈率が比較的高いll1J +’!率に屈りるど認
識したときは、ステップ122へ移行りる。演算制御部
10′1は、内部メtす(図示しない)から例えば第7
図(イ)及び(ロ)にて1示される脱1ア率をパラメー
タどし一’Cti1合米供米供給ホッパ合1311給ホ
ツパ)のfJc給[rl調節弁の開度と混合米流量との
相関関係を示した固定データを11゛rび出して該当J
る11j1稈眸−パターンをj式択りる(ス)−・ンブ
122)。演憧制御部101はアブ[]]グマルブー/
レクリ81びコンパレータ85を介してボアンシニ1メ
ータ73から!〕えられる霜月−信2シ4・取り込みス
テップ122て)バ択した611 f?′率パターンに
早づい(M1合流量G 4−ン(((1i’+ ’J
ipi Dl”J’ 7(J (ステ・y −f ′I
23 )。
演c<1制御部′101は、アナログマルチプレクリ8
1及び二Jンパレータ85を介してボテンシっメータ7
5より与えられる電圧15号を取り込み(ステップ12
/I)、次のステップ125へ移行りる。
1及び二Jンパレータ85を介してボテンシっメータ7
5より与えられる電圧15号を取り込み(ステップ12
/I)、次のステップ125へ移行りる。
演算制御部101は、ステップ′123において演算し
た混合米流ω基準値とステップ124で取り込んだ実際
の混合米流母値との関係が等しいか否かを判断りる(ス
テップ125)。演算制御部101は、ステップ125
で混合米流量基準1〆1と実際の混合米流m値とが等し
いと認識したとさ・は設定IJ1211率と実際1j5
)稈は一致しているので初+11J設定詩のまj;のロ
ール間隙で脱袢選別作業をII!続刃る。
た混合米流ω基準値とステップ124で取り込んだ実際
の混合米流母値との関係が等しいか否かを判断りる(ス
テップ125)。演算制御部101は、ステップ125
で混合米流量基準1〆1と実際の混合米流m値とが等し
いと認識したとさ・は設定IJ1211率と実際1j5
)稈は一致しているので初+11J設定詩のまj;のロ
ール間隙で脱袢選別作業をII!続刃る。
演算制御部101は、ステップ125にJメい゛C混合
米流開基準値と実際の混合米流m値とが等しくないと認
識したときは、次のステップ126に移行りる。演算制
御部101は、d流量流量基準値と実際の混合米流m値
との関係が、混合米流量基準値〉実際の混合米流量値、
であると認識しlこときはステップ127へ移行する(
ステップ12G)。ステップ126にJハノる関係の成
立(よ、実1系の涙金)ICC吊車より演算される実際
11j2稈率が設定1j;2手ア率以下であることを示
しているからである。演算制御部101は、AND回路
89を介して1〜ランジスタ93に所定の電圧レベル1
2号を出力してリレー97を励磁し、ロール間隙をIl
lしる方向にロール間隙調節モータ(図示しない)を駆
動りる(ステップ127)。演算制御部101は、スフ
ツブ127にJ3いてJ′!、流量流W基卑値く実際の
i昆流量流m舶であると認識したときは、ステップ12
8に移(うする。上記関係の成立は、実際の混台米流足
により1す1枠される実際1j;(打率が設定脱f%
=’t”=以上であることを示しているからである1、
演算制御部101は、ΔN +)回路91を介1ノでト
ランジスタ95に所定の電L[レベル信号を出ツノして
リレー99を励磁し、1」−ル間隙を聞く方向にロール
間隙ム1.1節モータ(図示しない)を駆動りるくステ
ップ128)。演Q制御211部101は、ステップ1
21(゛設定11((打率が比較的高いIIIJ 47
率に属しないと認識したどさは、ステップ129へ移1
−jづる。
米流開基準値と実際の混合米流m値とが等しくないと認
識したときは、次のステップ126に移行りる。演算制
御部101は、d流量流量基準値と実際の混合米流m値
との関係が、混合米流量基準値〉実際の混合米流量値、
であると認識しlこときはステップ127へ移行する(
ステップ12G)。ステップ126にJハノる関係の成
立(よ、実1系の涙金)ICC吊車より演算される実際
11j2稈率が設定1j;2手ア率以下であることを示
しているからである。演算制御部101は、AND回路
89を介して1〜ランジスタ93に所定の電圧レベル1
2号を出力してリレー97を励磁し、ロール間隙をIl
lしる方向にロール間隙調節モータ(図示しない)を駆
動りる(ステップ127)。演算制御部101は、スフ
ツブ127にJ3いてJ′!、流量流W基卑値く実際の
i昆流量流m舶であると認識したときは、ステップ12
8に移(うする。上記関係の成立は、実際の混台米流足
により1す1枠される実際1j;(打率が設定脱f%
=’t”=以上であることを示しているからである1、
演算制御部101は、ΔN +)回路91を介1ノでト
ランジスタ95に所定の電L[レベル信号を出ツノして
リレー99を励磁し、1」−ル間隙を聞く方向にロール
間隙ム1.1節モータ(図示しない)を駆動りるくステ
ップ128)。演Q制御211部101は、ステップ1
21(゛設定11((打率が比較的高いIIIJ 47
率に属しないと認識したどさは、ステップ129へ移1
−jづる。
1ifj g>制御部1011J、アノ目グマルチルク
リ81及び]ンパレータ85を介しく!、、えられる脱
(7率設定手段79からの操イ′1情報を取り込み、設
定11((打率がはは標11(的なn;2村率に屈υる
か否かをテリIgi?lる(ステップ129)。演算制
御部101は、ステップ129にjjいて設定■)打率
がtよば標準的な1j;1行率に屈りるど判断したどき
は次のステップ130に移行し、ステップ122〜ステ
ツプ128に至る動作と略同様な動作を行なってロール
間隙を調節Jる。演算制御部101は、ステップ129
1;イU、 設定+11217率が標t)(的なl1l
j L71’ ニHしないと認識し!こときは、比較的
低い1[)2稈率で籾摺選別作業を行なうこととなる(
ステップ131)以上説明したにうに本発明によれば、
特5′1品求の範1[]1記載の通りであるのでIB2
打選別装置のメインモータの負荷電流を検出りることに
J、すLl−ル間隙の調整を行なう場合よりもより直接
的で旨精度な)111稈率制011が可能となった。
リ81及び]ンパレータ85を介しく!、、えられる脱
(7率設定手段79からの操イ′1情報を取り込み、設
定11((打率がはは標11(的なn;2村率に屈υる
か否かをテリIgi?lる(ステップ129)。演算制
御部101は、ステップ129にjjいて設定■)打率
がtよば標準的な1j;1行率に屈りるど判断したどき
は次のステップ130に移行し、ステップ122〜ステ
ツプ128に至る動作と略同様な動作を行なってロール
間隙を調節Jる。演算制御部101は、ステップ129
1;イU、 設定+11217率が標t)(的なl1l
j L71’ ニHしないと認識し!こときは、比較的
低い1[)2稈率で籾摺選別作業を行なうこととなる(
ステップ131)以上説明したにうに本発明によれば、
特5′1品求の範1[]1記載の通りであるのでIB2
打選別装置のメインモータの負荷電流を検出りることに
J、すLl−ル間隙の調整を行なう場合よりもより直接
的で旨精度な)111稈率制011が可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に従う回転ゴー1.籾摺選別
機の縦断側面図、第2図μ第′1図のll−1線矢祝断
面図、第3図は第1図の要部拡大図、ス)4図は第2図
の反対方向からみた要部拡大図、第5図1よ本弁明の一
実施1シηに従う1−1−ル間隙調節手段のブロック回
路図、第6図は第5図の構成のフローチト−1・を示し
Iこ図、第7図(イ)及び(ロ)は本発明の一実施例に
従う実験データを示しlこ図である。 73・・・第一検出手段(ボデンシコメータ)75・・
・第二検出手段(ボテンノ」メータ)79・・・設定手
段(操作メインJ) 110・・・制御装置 第2図 ζC 第3図 第7図(イ) “ool 7゜ タンク4+−m度− 第7図(ロ) り〉り内度−
機の縦断側面図、第2図μ第′1図のll−1線矢祝断
面図、第3図は第1図の要部拡大図、ス)4図は第2図
の反対方向からみた要部拡大図、第5図1よ本弁明の一
実施1シηに従う1−1−ル間隙調節手段のブロック回
路図、第6図は第5図の構成のフローチト−1・を示し
Iこ図、第7図(イ)及び(ロ)は本発明の一実施例に
従う実験データを示しlこ図である。 73・・・第一検出手段(ボデンシコメータ)75・・
・第二検出手段(ボテンノ」メータ)79・・・設定手
段(操作メインJ) 110・・・制御装置 第2図 ζC 第3図 第7図(イ) “ool 7゜ タンク4+−m度− 第7図(ロ) り〉り内度−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 未IBJ稈粒に11j(稈作用を与える脱秤装置と、I
BJ稈装置で11(1佇1r用を受番〕た穀粒を受1ノ
ーUJI鍾稈粒と未11j(稈粒とこれらの混合粒とに
選別する選別装置とを有する脱17選別装置において、
選別装置への前記供給量と11;1稈率をパラメータと
した選別された脱11粒又は未脱稈粒若しくはi12合
粒の排出最との関係実験値を設定りる設定手段を設+J
、選別装置へ供給される読合粒量を検出りる第1検出
手段を設(〕、前記1j;1稈粒又は未11;2稈粒名
しくは混合粒のJul出mを検出する第2検出手段を設
【プ、第1検出手段及び第2検出手段の検出110と前
記設定手段の設定値とを比較し、前記ff?2稈装置の
脱(ア千を一定に保つ制御装置を設りたことを特徴どす
る11;2稈選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19991083A JPS6094149A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 脱ふ選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19991083A JPS6094149A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 脱ふ選別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6094149A true JPS6094149A (ja) | 1985-05-27 |
Family
ID=16415634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19991083A Pending JPS6094149A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 脱ふ選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6094149A (ja) |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP19991083A patent/JPS6094149A/ja active Pending
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