JPS6097360A - 電子写真感光体 - Google Patents
電子写真感光体Info
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- JPS6097360A JPS6097360A JP58203724A JP20372483A JPS6097360A JP S6097360 A JPS6097360 A JP S6097360A JP 58203724 A JP58203724 A JP 58203724A JP 20372483 A JP20372483 A JP 20372483A JP S6097360 A JPS6097360 A JP S6097360A
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- JP
- Japan
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- resin
- charge
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/05—Organic bonding materials; Methods for coating a substrate with a photoconductive layer; Inert supplements for use in photoconductive layers
- G03G5/0528—Macromolecular bonding materials
- G03G5/0592—Macromolecular compounds characterised by their structure or by their chemical properties, e.g. block polymers, reticulated polymers, molecular weight, acidity
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は少くとも電荷発生層と電荷輸送層を有する機能
分離型電子写真感光体に関し2%に、繰シ返し使用特性
を改善しfct子写真感光体に関する。
分離型電子写真感光体に関し2%に、繰シ返し使用特性
を改善しfct子写真感光体に関する。
有機光導電物質を用いた電子写真感光層は、セレンや硫
化カドミウム等に比べて感度が低いため、実用化がむず
かしがったが、近年、電荷発生層と電荷輸送層を稙1−
化した機能分離型感光層を形成することによシ高感度化
がけがられ実用化されている。
化カドミウム等に比べて感度が低いため、実用化がむず
かしがったが、近年、電荷発生層と電荷輸送層を稙1−
化した機能分離型感光層を形成することによシ高感度化
がけがられ実用化されている。
電荷発生層は、スーダンレッド、ダイアンブルー、ジェ
ナスグリーンBなどのアゾ顔料、アルゴールイエロー、
ヒレンキノン、インダンスレンブリリアントバイオレッ
トRRPなどのキノン顔料、キノシアニン顔料、はリレ
ン顔料、インジゴ、チオインジゴ等のインジゴ顔料、イ
ンドファーストオレンジトナーなどのビスベンゾイミダ
ゾール顔料、銅フタロシアニンなどのフタロシアニン顔
料、ギナクリドン顔料等の電荷発生性物質を、ポリエス
テル、ポリスチレン。
ナスグリーンBなどのアゾ顔料、アルゴールイエロー、
ヒレンキノン、インダンスレンブリリアントバイオレッ
トRRPなどのキノン顔料、キノシアニン顔料、はリレ
ン顔料、インジゴ、チオインジゴ等のインジゴ顔料、イ
ンドファーストオレンジトナーなどのビスベンゾイミダ
ゾール顔料、銅フタロシアニンなどのフタロシアニン顔
料、ギナクリドン顔料等の電荷発生性物質を、ポリエス
テル、ポリスチレン。
ポリビニルブチラール、ポリビニルピロリドン、メチル
セルロース、ポリアクリル酸エステル類、モルロースエ
ステルなどの結着剤樹脂に分散して形成される。そ′″
埠さは[LD1〜1μ、好ましくは(上05〜0.5μ
程瓜である。
セルロース、ポリアクリル酸エステル類、モルロースエ
ステルなどの結着剤樹脂に分散して形成される。そ′″
埠さは[LD1〜1μ、好ましくは(上05〜0.5μ
程瓜である。
1だ、亀イlIj転送層は主鎖又は佃飴にアントラセン
、ヒレン、フェナントレン、コロネンなどの多ム1芳る
族化合物又はインド−ル、カルバゾール、オキサゾール
、インオギザゾール、チアゾール、イミダゾール、ビラ
ソール、オキサジアゾール、ピラゾリン、チアシアソー
ル、トリアゾールなとの含霊素環式化合物を有する化合
物、ヒドラゾン化合物等の正孔輸送性物質を成膜性のあ
る4VIJ脂’/(−16解させて形成される。これは
電荷輸送性物質が一般的に低分子量で、それ自身では成
膜性に乏しいためである。そのような樹脂としては、ポ
リカーボネート、ポリメタクリル酸エステル類、ボリア
リレート、ホリエチレン、ポリエステル、ポリザルホン
、エチル7−’7り’)ロニトリルコホリマー、スチレ
ン−メタクリル酸メチルコポリマー等が挙けられる。
、ヒレン、フェナントレン、コロネンなどの多ム1芳る
族化合物又はインド−ル、カルバゾール、オキサゾール
、インオギザゾール、チアゾール、イミダゾール、ビラ
ソール、オキサジアゾール、ピラゾリン、チアシアソー
ル、トリアゾールなとの含霊素環式化合物を有する化合
物、ヒドラゾン化合物等の正孔輸送性物質を成膜性のあ
る4VIJ脂’/(−16解させて形成される。これは
電荷輸送性物質が一般的に低分子量で、それ自身では成
膜性に乏しいためである。そのような樹脂としては、ポ
リカーボネート、ポリメタクリル酸エステル類、ボリア
リレート、ホリエチレン、ポリエステル、ポリザルホン
、エチル7−’7り’)ロニトリルコホリマー、スチレ
ン−メタクリル酸メチルコポリマー等が挙けられる。
vL竹輛送I−の厚さは5〜20μである。
これらの拘脂利料のうち、浴液中でラジカル重合される
ものは、反応終了後においても、多分G′C%未反応モ
ノマーや重合開始剤などが残存している。−1/こ、高
分子化せずオリゴマー程度シζ重合した成分ももまれて
いる。このような高分子成分以外の成分を含んた樹脂を
用いて、電荷輸送層を形成し/こ場合、電子方兵特性に
悪影9thりを与えることが判明した。電子写A%性の
うちでも特に感光体の繰シ返し使用((おいて、電位が
安定しなく力ることがあったシ、感社の低下、光履歴特
性、いわゆるフォトメモリーの増大といったQ&の発生
をt!きやすい。
ものは、反応終了後においても、多分G′C%未反応モ
ノマーや重合開始剤などが残存している。−1/こ、高
分子化せずオリゴマー程度シζ重合した成分ももまれて
いる。このような高分子成分以外の成分を含んた樹脂を
用いて、電荷輸送層を形成し/こ場合、電子方兵特性に
悪影9thりを与えることが判明した。電子写A%性の
うちでも特に感光体の繰シ返し使用((おいて、電位が
安定しなく力ることがあったシ、感社の低下、光履歴特
性、いわゆるフォトメモリーの増大といったQ&の発生
をt!きやすい。
本発明は、とj、らの現象を防止し、船外の安定した電
子力pc%z光体を提供することを目的とする。本発明
は、少くとも霜、イ1リグ6牛層と1lffi荷も“i
1i送層とを有する電子Jメ兵感光体においでm%、荷
輸送層が電荷輸送物質と(匍加とから成シ、該樹脂が分
子量500以上の成分を95チ以上含有していることを
特徴とする電子写A感光体からなる。すなわち本発明で
は、電荷輸送層を形成する樹脂として、高分子成分以外
の成分が少いものを用いるのである。
子力pc%z光体を提供することを目的とする。本発明
は、少くとも霜、イ1リグ6牛層と1lffi荷も“i
1i送層とを有する電子Jメ兵感光体においでm%、荷
輸送層が電荷輸送物質と(匍加とから成シ、該樹脂が分
子量500以上の成分を95チ以上含有していることを
特徴とする電子写A感光体からなる。すなわち本発明で
は、電荷輸送層を形成する樹脂として、高分子成分以外
の成分が少いものを用いるのである。
高分子成分以外の成分としては、分子量500未酒のも
のが%に電子写真特性に慾影響を与えていた。この中に
は未反応モノマーや残存する重合開始剤、オリゴマー成
分等が?1とんと含1れる。これらの高分子成分以外の
成分が樹脂中に5%(重量%、以下同様)以上含まれる
と電子与真感光体の使用において重大な影響が発生する
ため本発明では、高分子成分を95チ以上としたもので
ある。
のが%に電子写真特性に慾影響を与えていた。この中に
は未反応モノマーや残存する重合開始剤、オリゴマー成
分等が?1とんと含1れる。これらの高分子成分以外の
成分が樹脂中に5%(重量%、以下同様)以上含まれる
と電子与真感光体の使用において重大な影響が発生する
ため本発明では、高分子成分を95チ以上としたもので
ある。
電荷輸送層の形成に用いる前記のような樹脂においては
、高分子成分以外の成分は少からず存在するものである
。特に溶液中でラジカル重合された、ポリメタクリル酸
エステル類(ポリメタクリル酸エチル、ポリメタクリル
酸エチル、ポリメタクリル緻ブチル)、ポリスチレ/、
スチレン−メタクリルはエステルコポリマー、スチレン
−アクリロニトリルコポリマー等には多く存在している
。これらを本発明において使用するためKは、高分子成
分以外の成分を除去しなくてはならない。高分子成分以
外の成分を除去する方法としては、(1)重合条件を適
切に制御する方法、(2)樹脂の溶媒を乾灯、させた後
、晶泥で処理する方法、(3)樹脂浴液を、その樹脂の
貧溶媒に混入して、樹脂を析出させる方法(沈殿析出法
)等がありられる。(1)は%重合開始剤の濃度、反応
11時間などの重合条件を迅ぷ方法であシ1重合度を上
けることlcよシ、未重合の低分子成分を減少させるも
のである。(2)は。
、高分子成分以外の成分は少からず存在するものである
。特に溶液中でラジカル重合された、ポリメタクリル酸
エステル類(ポリメタクリル酸エチル、ポリメタクリル
酸エチル、ポリメタクリル緻ブチル)、ポリスチレ/、
スチレン−メタクリルはエステルコポリマー、スチレン
−アクリロニトリルコポリマー等には多く存在している
。これらを本発明において使用するためKは、高分子成
分以外の成分を除去しなくてはならない。高分子成分以
外の成分を除去する方法としては、(1)重合条件を適
切に制御する方法、(2)樹脂の溶媒を乾灯、させた後
、晶泥で処理する方法、(3)樹脂浴液を、その樹脂の
貧溶媒に混入して、樹脂を析出させる方法(沈殿析出法
)等がありられる。(1)は%重合開始剤の濃度、反応
11時間などの重合条件を迅ぷ方法であシ1重合度を上
けることlcよシ、未重合の低分子成分を減少させるも
のである。(2)は。
樹脂を乾祿させた仮、樹脂が変質する手Nilの約15
[J〜200℃の温度で加熱することによシ、モノマー
成分や低分子成分を蒸発させるものである。(6)は、
樹脂の貧溶iK樹脂を析出させて。
[J〜200℃の温度で加熱することによシ、モノマー
成分や低分子成分を蒸発させるものである。(6)は、
樹脂の貧溶iK樹脂を析出させて。
樹脂を精製するものである。このような貧溶媒としては
、メタノール、エタノール等の低級アルコール、ヘキサ
ン、ヘプタン、オクタン、リグロイン等の脂肪族炭化水
素等が好コ飾である。
、メタノール、エタノール等の低級アルコール、ヘキサ
ン、ヘプタン、オクタン、リグロイン等の脂肪族炭化水
素等が好コ飾である。
これらの温媒は樹脂は溶解しないが、モノマーや重合開
始剤は溶解するので、低分子成分を除去することができ
る。このうら特に(6)の方法が最も低分子成分を除去
することができる。なお重合時に使用される溶媒として
はトルエン、キシレン、モノクロルベンゼン等の芳香族
炭化水素類、クトン類、エステル類が一般的に用いられ
る。
始剤は溶解するので、低分子成分を除去することができ
る。このうら特に(6)の方法が最も低分子成分を除去
することができる。なお重合時に使用される溶媒として
はトルエン、キシレン、モノクロルベンゼン等の芳香族
炭化水素類、クトン類、エステル類が一般的に用いられ
る。
これらの処理によシ前記樹脂について、分子量500以
上の成分を95%以上にして、電荷輸送層の形成に使用
するが、本発明は前述の処理方法に限定されるものでは
ない。
上の成分を95%以上にして、電荷輸送層の形成に使用
するが、本発明は前述の処理方法に限定されるものでは
ない。
本発明においては、樹脂のモノマー成分として、メタク
リル酸メチルを含むものが特に好ましい。すなわち、メ
タクリル酸メチルは、樹脂の表面強度を高くシ、傷が伺
@に〈<、摩耗しにくい4It4脂ができる。溶液は、
適切な粘度であわ、化学的に安定である/ヒめ、塗工が
容易である。さらに5%、気抵抗が高く、′?1i、荷
輸送性物質に電気的な影響を及はすことがなく電5子写
X%性が良好である。
リル酸メチルを含むものが特に好ましい。すなわち、メ
タクリル酸メチルは、樹脂の表面強度を高くシ、傷が伺
@に〈<、摩耗しにくい4It4脂ができる。溶液は、
適切な粘度であわ、化学的に安定である/ヒめ、塗工が
容易である。さらに5%、気抵抗が高く、′?1i、荷
輸送性物質に電気的な影響を及はすことがなく電5子写
X%性が良好である。
これらの利点があるが、千ツマー成分としてメタクリル
酸メチルを含む樹脂が、溶液中でラジカル重合されたも
のである場合には篭子与真的特性が十分に発揮されなか
った。そのため1本発明のように、分子M500以上の
成分を95%以上にしなくてはならない。なお。
酸メチルを含む樹脂が、溶液中でラジカル重合されたも
のである場合には篭子与真的特性が十分に発揮されなか
った。そのため1本発明のように、分子M500以上の
成分を95%以上にしなくてはならない。なお。
ポリメタクリル酸メチルの平均分子量は5000〜50
力、特に1万〜20力の範囲のものが好適である。
力、特に1万〜20力の範囲のものが好適である。
また、電荷転送性物質としてンま、ヒドラゾン化合物が
好適であシ、%KV’記枯造式のものが*に適である。
好適であシ、%KV’記枯造式のものが*に適である。
その他にピラゾリン化合物も有効である。
(但しR1とR2はメチル、エチル、プロピル、ブチル
、ヘギシル等のアルギルg、RgとR4はメチル、エチ
ル、プロピル、メトギシ、エトキシ、フトキシ等の置換
基を刹してもよいフェニル、ナフチル、ベンジル、ナフ
チルメチル等の芳香環を肩する原子団を示す、)これは
m+J li、;化合物が電子力直物性が優秀な物質で
あるためである。
、ヘギシル等のアルギルg、RgとR4はメチル、エチ
ル、プロピル、メトギシ、エトキシ、フトキシ等の置換
基を刹してもよいフェニル、ナフチル、ベンジル、ナフ
チルメチル等の芳香環を肩する原子団を示す、)これは
m+J li、;化合物が電子力直物性が優秀な物質で
あるためである。
しかしながら、ヒドラゾン化合物は樹脂のモノマーや重
合開始剤によって電荷移動性が著しく阻害される性質が
あるため、ヒドラゾン化合物を使用するためには1分子
量500以上の成分が95チ以上である樹脂と組み合わ
せなくてはならない。次にヒドラゾン化合物、ピラゾリ
ン化合物の代表例を列挙する。
合開始剤によって電荷移動性が著しく阻害される性質が
あるため、ヒドラゾン化合物を使用するためには1分子
量500以上の成分が95チ以上である樹脂と組み合わ
せなくてはならない。次にヒドラゾン化合物、ピラゾリ
ン化合物の代表例を列挙する。
ヒドラゾン化合物例
ピラゾリン化付物例
本発明のようにして高分子成分が95%以上の樹脂を使
用することによシ、7げ性が良好な電子写真感光体を提
供することができた。
用することによシ、7げ性が良好な電子写真感光体を提
供することができた。
実施例 1
メタクリル酸メチルsup、スチレン45P。
重合開始剤として過酸化ベンゾイル2.49.)ルエン
1302の混合物を、撹拌器伺きフラスコに入れ、窒素
ガスを通じながらかき混ぜ、110℃で6時間反応させ
た。このよう(′(シて、平均分子量5万の共重合体を
得た。分析結果によるとこの樹脂には、分子[500以
上の成分が94チであシ、他には、モノマー成分2%、
開始剤0.5チを含め、分子す500未満の成分が6チ
含まれていた。
1302の混合物を、撹拌器伺きフラスコに入れ、窒素
ガスを通じながらかき混ぜ、110℃で6時間反応させ
た。このよう(′(シて、平均分子量5万の共重合体を
得た。分析結果によるとこの樹脂には、分子[500以
上の成分が94チであシ、他には、モノマー成分2%、
開始剤0.5チを含め、分子す500未満の成分が6チ
含まれていた。
得られた樹脂を160℃の加熱乾燥器に入れ8時間にわ
たってよく乾蝶させた。乾固物の分析結果によれば、分
子量500以上の成分が97.5チであシ1分子量50
0未満の成分が2.5チと力っていた。
たってよく乾蝶させた。乾固物の分析結果によれば、分
子量500以上の成分が97.5チであシ1分子量50
0未満の成分が2.5チと力っていた。
この乾固物40pを再びトルエン340jlに溶解した
。これに下記構造式のヒドラゾン化合物を209加えて
溶解させた。
。これに下記構造式のヒドラゾン化合物を209加えて
溶解させた。
一方、下記構造式のジスアゾ顔料を10部(重量部、以
下同様) 酢酸酪酸セルロース樹脂(商品名: 0AB−381;
イーストマン化学製)6部およびシクロへキサノン60
部を1齢ガラスピーズな用いたサンドミル装置で20時
間分数した。この分散液にメチルエチルケトン100部
を加えて、塗料とし、力士イン下引き処理をしfc6c
JIX260mのアルミニウムシリンダーに総額した。
下同様) 酢酸酪酸セルロース樹脂(商品名: 0AB−381;
イーストマン化学製)6部およびシクロへキサノン60
部を1齢ガラスピーズな用いたサンドミル装置で20時
間分数した。この分散液にメチルエチルケトン100部
を加えて、塗料とし、力士イン下引き処理をしfc6c
JIX260mのアルミニウムシリンダーに総額した。
こうして。
[107P/m2の塗工搦の電荷%土層を形成した。
この電荷発生ノーの土に、前記ヒドラゾン化合物溶液を
塗布して、15μ厚の電荷輸送層を形成した。
塗布して、15μ厚の電荷輸送層を形成した。
このようにして製造した電子−t Jl−感光体を。
−5,6KVコロナ帯電5画像無光、乾式トナー現像、
普通紙へのトナー転写、ウレタンゴムブレード(嫉度7
0°、圧力5 gW/弓感光感光体する角度20°)に
よるクリーニング工程等を有する電子写真感光体に取シ
IIけて電子写真特性を評価した。電位を測定すると暗
部電位(VD)が−650v1明部電位(VL)が−1
00vであシ、コントラストは550vであった。そし
て良好なコピー画像をとることができた。また、繰シ返
し100枚コピー後に電位を出++yう゛ると、VDは
一650V。
普通紙へのトナー転写、ウレタンゴムブレード(嫉度7
0°、圧力5 gW/弓感光感光体する角度20°)に
よるクリーニング工程等を有する電子写真感光体に取シ
IIけて電子写真特性を評価した。電位を測定すると暗
部電位(VD)が−650v1明部電位(VL)が−1
00vであシ、コントラストは550vであった。そし
て良好なコピー画像をとることができた。また、繰シ返
し100枚コピー後に電位を出++yう゛ると、VDは
一650V。
vLは一120vであシ、わプかな変動しかなく、画像
・tユ同様に良幻−であった。
・tユ同様に良幻−であった。
こノtに対し、61部配合成した樹脂を加熱処理しない
で電荷輸送H4を形成して」〔i!造した電子写真感光
体を比較した。電位は、VDが一620V、Vlが一1
50vであシ、コントラストは470vであった。その
ため、コピー画像は危度が劣っていた。また100枚繰
シ返し後には、Vpは−610V、VLは一200vで
あシ、さらにコントラストが低下して画像濃度が低下し
た。
で電荷輸送H4を形成して」〔i!造した電子写真感光
体を比較した。電位は、VDが一620V、Vlが一1
50vであシ、コントラストは470vであった。その
ため、コピー画像は危度が劣っていた。また100枚繰
シ返し後には、Vpは−610V、VLは一200vで
あシ、さらにコントラストが低下して画像濃度が低下し
た。
実施例 2
電荷輸送層形成の際に、ヒドラゾン化合物のかわルに、
下記のピラゾリン化合物を使用し他は実施例1と同様に
して電子写真感光体を製造した。
下記のピラゾリン化合物を使用し他は実施例1と同様に
して電子写真感光体を製造した。
電位を測定すると、VDは一650V、Vy、、は−5
OVで、コントラストは570vであった。コピー画像
は良好であった。100枚繰シ返し@に測定すると、v
Dは一6?)OV、VLは−12[]V で、コントラ
ストは510であった。画像は良好であった。しかし電
位コントラストの変動では、実施例1のヒドラゾン化合
物の方が有利であった。
OVで、コントラストは570vであった。コピー画像
は良好であった。100枚繰シ返し@に測定すると、v
Dは一6?)OV、VLは−12[]V で、コントラ
ストは510であった。画像は良好であった。しかし電
位コントラストの変動では、実施例1のヒドラゾン化合
物の方が有利であった。
実施例 3
メタクリル飲メチル100P%重合開始剤としてアゾビ
スインブチロニトリル1.0jl、)ルエン150pの
混合物を攪拌!a伺きフラスコに入れ。
スインブチロニトリル1.0jl、)ルエン150pの
混合物を攪拌!a伺きフラスコに入れ。
窒素ガスを通しながらかき混ぜ、980℃で重合を開始
した。2時間後にアゾビスイソブチロニトリルu5pを
添加し、さらに重合を続り、8時間後に20℃に伶却し
た。
した。2時間後にアゾビスイソブチロニトリルu5pを
添加し、さらに重合を続り、8時間後に20℃に伶却し
た。
かくして、平均分子量11万のポリメタクリル酸メチル
を得た。分析すると5分子量500以上の成分が94.
5%で分子量500未満の成分が5.5チ含まれていた
。
を得た。分析すると5分子量500以上の成分が94.
5%で分子量500未満の成分が5.5チ含まれていた
。
この溶液を2ノのメタノールK ’If、、拝しながら
少量ずつ滴下し樹脂を析出させた。七■出物を炉別して
100℃の熱風でよく乾燥させた。栴び分析すると分子
量500以上の成分が990%で、分子1500未満の
成分は1.0%に減少していた。
少量ずつ滴下し樹脂を析出させた。七■出物を炉別して
100℃の熱風でよく乾燥させた。栴び分析すると分子
量500以上の成分が990%で、分子1500未満の
成分は1.0%に減少していた。
この乾固物302、実施例1と同一のヒドラゾン化合物
25j1をトルエン3sopKB解した。
25j1をトルエン3sopKB解した。
これを実施例1と同様にして形成した電#光土層の上に
塗布して15μ厚の電荷輸送層を形成した。
塗布して15μ厚の電荷輸送層を形成した。
この電子写真感光体について、特性を評価した。電位は
vDは一660V、VLは一110vであシ。
vDは一660V、VLは一110vであシ。
良好なコピー画像が得られた。100枚コピー彼はvD
は一57υv、vLは一120vであシコビー画像の変
化は見られなかった。
は一57υv、vLは一120vであシコビー画像の変
化は見られなかった。
これに対し、前記合成後の樹脂を前記のような操作をし
ないでそのまま使用して電荷輸送層を形成してがる電子
′Jt真感光感光体v−Dは一680V1vLは一20
0vであシ、vLが大きかった。そのため、コピー画像
を見ると、白地にかぶシが発生しておシ劣る陶装であっ
た。
ないでそのまま使用して電荷輸送層を形成してがる電子
′Jt真感光感光体v−Dは一680V1vLは一20
0vであシ、vLが大きかった。そのため、コピー画像
を見ると、白地にかぶシが発生しておシ劣る陶装であっ
た。
特許出願人 キャノン株式会社
代 理 人 弁理士 狩 野 有
Claims (4)
- (1)少くとも電荷発生層と電荷輸送層とを有する電子
写真感光体において、電荷輸送層が電荷輸送性物質と樹
脂とから成シ、該樹脂が公子量500以上の成分を95
−以上含有していることを4!徴とする電子写真感光体
。 - (2)樹脂が少くともモノマー成分としてメタクリル酸
メチルが含まれる重合体である特許請求の範囲第1項記
載の電子写真感光体。 - (3)電荷輸送性物質がヒドラゾン化合物である特許請
求の範囲第1項記載の電子写真感光体。 - (4)樹脂が溶液重合した樹脂溶液から他の溶液に沈澱
析出された樹脂である特許1iiv氷の範囲第1項記載
の電子写真感光体。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203724A JPS6097360A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 電子写真感光体 |
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