JPS6097723A - ジヨセフソン効果を用いたラツチ回路 - Google Patents

ジヨセフソン効果を用いたラツチ回路

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JPS6097723A
JPS6097723A JP20641783A JP20641783A JPS6097723A JP S6097723 A JPS6097723 A JP S6097723A JP 20641783 A JP20641783 A JP 20641783A JP 20641783 A JP20641783 A JP 20641783A JP S6097723 A JPS6097723 A JP S6097723A
Authority
JP
Japan
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circuit
current
gate
inductance
latch
Prior art date
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Pending
Application number
JP20641783A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Sone
曽根 純一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6097723A publication Critical patent/JPS6097723A/ja
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    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03K—PULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/38—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of superconductive devices

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  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はジョセフソン接合を世いたラッチ回路に関し、
さらに詳しくは電流直接注入により動作するラッチ回路
に関する。
ジョセフノン効果を用いたゲート回路は通常ラッチング
動作を行なうので、ゲート回路により行なわれた演算結
果をラッチ回路に格納した後、ゲート回路を流れるケー
ト電流を零レベルに戻し、前記ゲート回路を零電圧状態
にリセットしなければならない。ラッチ回路に格納され
た演算結果は、次のクロック・サイクルで、ゲート電流
が所定の値まで立ち上がる時に読み出され、次のサイク
ルにおける論理演算が始まる。第1図は上記の動作を説
明するために、ゲート電流の時間変化を示したものであ
る。同図において、Aで示される能動領域では論理演鍔
ならびにラッチ回路への演算結果の書き込みが行なわれ
る。時刻t1. 12. isにはケート電流は零レベ
ルに戻され、前記ゲートチ回路に格納された演算結果が
読み出される。
従来提案されてきたラッチ回路には量子干渉型ゲート回
路が用いられている。量子干渉型ゲート回路は例えば文
献アップライド・フィジックス・レター誌(Appli
ed Physics Letters)Vol、33
. No、8. PP、781〜783を参照すればわ
かるように当技術分野では広く知られている。
このゲート回路では複数個のジョセフソン接合とこれら
を電気的に結合するループ回路が構成され、該ゲート回
路の制御線を流れる入力電流との磁気結合によってスイ
ッチングを起こす。
第2図はジョセフソン効果を用いたラッチ回路の従来例
を説明するだめの図で、図中10.11はそれぞれ書き
込み用、読み出し用の量子干渉型ケート回路、12はイ
ンダクタンス、13は接地、14はデータ信号紗、15
はラッチ・イネーブル信号線、16はゲート電流供給線
、17は出力線を表わす。ここで前記インダクタンス1
2は前記ゲート回路10のもつインダクタンスより十分
大きなインダクタンス値をもつものとする。
本従来例のラッチ回路の動作は以下の如くである。ゲー
ト電流1gの流れている状態で、ラッチ・イネーブル信
号、続いてデータ信号が入力されると、データ信号′匿
流Idは、インダクタンス12のもつインダクタンス仙
りが大きいので1.罷初は前記ゲート回路10を通り、
接地13に流f’L込む。
このとき既に前記ゲート回路10にはラッチ・イネーブ
ル信号が入力されているため、ゲート回路10を流れる
■7流がしきい値を越えると電圧状態にスイッチング1
7、データ信号電流1dはインダクタンス12よりなる
電流路を通り、接地13に流れ込むようになる。同時に
ゲート回路10はその負荷がインダクタンスなので、デ
ータ信号電流Id をインダクタンス12よりなる電流
路に送り出すと零電圧状態にリセットする。この結果、
インダクタンス12、ゲート回路10よりなるループ回
路には磁束φ=L・Idが貫ぬくことになる。
演舞クロックが終了するとケート電流、ラッチ・イネー
ブル信号和1流’LEs データ信号電流Idが零レベ
ルに戻される。この結果、前記ループ回路には磁束φを
保存するため循環電流Ic1rc(=Id)が流れ、ま
たゲートIi!回路11 (d零?’Q圧状態にリセッ
トされる。この状態を2進数の電1〃に対応させる。次
のクロック・サイクルが始咬り、全°Cのケート電流が
流れ始めると、既に入力電流として循環電流Ic1rc
の流れているゲート回路11はスイッチングを起こし、
出力+t!17に出力電流が流れる。こ扛によシ、2進
θのN1〃が読み出される。
一方、ラッチ・イネーブル信号が入力された後、データ
信号が入力されないと、ゲート回路1oとインダクタン
ス12よりなるルーズ回路に循環電流Ic1rc の残
りでいるときはゲート回路1oがスイッチングを起こし
循環電流が消滅し、また循環電流が流れていないときは
何も起こらないので、該ループ回路には循@電流の流れ
てい・ない状態が実現される。これを2進数の%o〃に
対応させる。
このとき、前記ケート回j511はスイッチングを起こ
さず、従って出力線17には出力電流が流れず、2進数
の一0〃が読み出される。
以上の如く、ジョセフソン・ラッチ回路′り:¥現され
るが、本回路には以下に述べるような欠点がある。その
1つは書き込みゲート10として、入力電流との磁気結
合によりスイッチングを起こす量子干渉型ゲート回路を
用いるので、量子干渉型ゲート回路自身のインダクタン
スにより、回路の小型化を実現することが難しいという
ことである。
2つめには前記データ信号電流Ioutが前記ループ回
路に注入されたとき、書す込みグー目0がスイッチング
を起こすまでは、データ信号電流Idの大部分がケート
回路10を流れるようにするため、大きなインダクタン
ス値をもつインダクタンスを12に配置しなければなら
ない。この結果、前記インダクタンス12を集積回路チ
ップ上に実現するに、大きなチップ面積を要することで
ある。3つめの欠点としてはゲート回路10の負荷とな
るインダクタンス値が大きいため、前記ゲに大きな時間
を要する点である。これは該ラッチ回路を高速で動作さ
せようとするときに大きな障害となる。4つめの欠点と
しては2進数電l〃の状態が書き込まれ、前記ループ回
路に磁束φ=L−Id が保持された状態でゲート電流
、データ信号電流、ラッチ・イネーブル信号電流を切り
、零レベルに戻す際、タイミング上の問題でデータ信号
電流がラッチ・イネーブル信号電流よシ先に切れると、
一度前記ループ回路の中に生じた循環電流を、ゲート回
路10がスイッチングすることで消滅させる危険性があ
ることである。5つめの欠点として、ゲート回路10.
11とも制御線を流れる入力電流と磁気結合することで
スイッチングを起こす量子干渉型ゲート回路を用いてい
るため、デバイス構造上、該ゲート回路の上部に磁気結
合する制御線を設けねばならず製造プロセスが複雑にな
る点である。
本発明の目的はかかる欠点を除去し、高速で回路の小型
化が可能なジョセフソン効果を用いたラッチ回路を提供
することにある。
本発明によれば、複数個のジョセフソン接合のそれぞれ
の一端がインダクタンスを介して互いに結合し、前記複
数個のジョセフソン接合それぞれの他端がともにゲート
電流供給線と出力線の接続点に接続された読み出し回路
を少くとも1個含み、単一または直列括続された複数個
のジョセフソン接合と、前記読み出し回路の全てのイン
ダクタンス、またはそれを含むインダクタンスとよりル
ープ回路が形成され、該ループ回路には第1および第2
の信号の流入端子、流出端子が設けられたことを特徴と
するラッチ回路が得られる。
以下に本発明を図面を用いて説明する。第3図は本発明
の一実施例を示すための図面であり、本図および第4図
、第5図を用いて第1の発明の詳細な説明を行なう。図
において30は臨界電流値IOのジョセフソン接合、3
1.32は臨界電流値■1のジョセフソン接合33.3
4.35はそれぞれインダクタンス値”1 、”2 *
 ”3をもつインダクタンス、13は接地、36はデー
タ信号線、37はラッチ・イネーブル信号線、38はゲ
ート電流供給線、39は出力線である。各回路パラメー
タ間の関係は動作マージンを考慮して、例えば下記の如
く選ぶとよい。
Io (Ll +2L2 )=−Io −−−−−−(
1)L2=L3 ・・・・・・(2) IOL2=0.35φ。 ・・・・・・(3)Io /
 I 1= 3.5 −−−−−・(4)ここでφ0は
磁束量子と呼ばれ2.07mA−PHの値をもつ。
ジョセフソン接合30のオーダー・パラメータの位相差
をθとすると、データ信号電流Id、ラッチ・イネーブ
ル信号電流ILとθとの関係は、インダクタンス33,
34,35、ジョセフソン接合30で構成されるループ
回路を貫ぬく磁束を計算することKよシ、 ・・・・・・(5) で与えられる。ここで前記(3)、 (4)式よLIz
L2== 0.1φ0となり、接合31.32からなる
電流路を流れる電流は小きいので無視できるとした。
第4図はθとId+IL の関係を示したものである。
ご仁でデータ信号およびラッチ・イネーブル信号それぞ
れの電流振幅1do、ILOを4■o/′5に選んでい
る。
第4図より零電D”fレベル(Jd−IL =O)では
、0、D、P;、F、Gが安定な動作点となることかわ
かる。初期化のため、正方向にラッチ・イネーブル信号
電流、データ信号’fi 6iLを流すと、C!、 D
に動作点があった場合はC11)→H→■→Jの経路を
とり、またE、F’KjXII作点があった場合はE。
p −+ I −* JのM、路をとり、またGに動作
点があった場合はG→、■の経路をと9、ともに3点に
動作点が移る。続いて両方の電流を切ると動作点は0点
に移る。この状態を2進数の一1〃に対応させる。次の
ザイクルでラッチ・イネーブル信号電流が負方向に流れ
ると動作点はG−+i<→Lの経路をとりL点に移る。
この後、データ信号電流が入力されるとiI!+作点は
L−+M−+Nに経路によりN点に移る。クロック・ナ
イクルが終わり、ラッチ・イネーブル信号、データ信号
がtilJfシ、動作点は0点に移る。この状態を2進
数の一1〃に対応をせる。
一方、ラッチ・イイ・−プル信号′屯眞のみ入力され、
データ信号電流が入力されない場合は、クロック・サイ
クルの#!了時にラッチ・・fネーブル信号電流が切れ
ることで動作点はL点からE点に移る。この状態を2進
数の取Olに対応させる。
前記0点に対応する位相差0を44図に示ず如く、2π
−θ1とすると前記()点の動作点はインダクタンス3
4に循it流−IgSin171が流れている状態、ま
た前記0点の動作点はインダクタンス34に循環電流−
i oS in 01が流れている状態、また前記E点
の動作点は循環電流の流れていない状態に対応する。こ
れによりゲート電流、従ってデータ信号が切れた後もデ
ータ信号の害き込与の有無が循@電流の有無という形で
8i!憶されていることがわかる。
第5図はジョセフソン接合31,32.1ンダクタンス
34で構成される読み出しゲート回路の制御特性を示し
たものである。図の縦軸は前記読み出しゲート回路が電
圧状態に遷移するゲート電流のしきい値Igを、横軸は
前記インダクタンス34.35を流扛る循環電流Ic1
rcを示す。図中斜線部は前記読み出しゲート回路が零
電圧状態にあることを示す。40,41.42は前記動
作点0.E、0点における循環電流の値−0,7IO。
0、 0.7IOを示したものである。
データ信号が書き込まれている状態では、第1図Bに示
すゲートit流立上り時に、ゲート電流の極性に従って
、前記読み出しゲート回路の動作点が42から43.4
0から44に移動し、前記ゲート回路が電圧状態に転移
する。一方、データ信号が書き込まれていない状態では
、同じく、ケート電流立上り時に、ゲート電流の極性に
従って、前記ゲート回路の動作点が41から45.41
から46に移動し、前記ゲート回路は零電圧状態に維持
される。従って前のクロック・サイクルでデータ信号が
書き込まれたか否かは、前記読み出しゲート回路が電圧
状態に遷移したが否かで判断できる。
以上の説明かられかるように本発明の電流注入型ラッチ
回路においては、電磁結合によりスイッチングを起こす
ケート回路を用いておらず回路の小型化が可能、また集
積回路として実現するときマスク数が第2図の従来例に
比べ少なくて済み製造が容易であるという利点がある。
またデータ信号電流、ラッチ・イネーブル信号電流が零
レベルに戻る際、両電流間のタイミング上の問題もなく
高速に動作することが可能である。また、データ信号電
流、ラッチ・イネーブル信号電流が、前記ジョセフソン
接合30とインダクタンス33゜34.35からなるル
ープ回路に注入されたとき、その大部分の電流が、前記
ジョセフソン接合30からなる電流路を流れる必要がな
く、従って前記インダクタンス33のインダクタンス値
をL≧φo/工o程度にまで小さくすることが可能であ
る。この結果、高速なデータ信号の書き込みが可能にな
る。また集積回路チップ上の占有面積が小さくて済むと
いう利点を有する。
なお本実施例ではデータ信号、ラッチ・イネーブル信号
の流出端子(接地)を読み出し回路を構成するインダク
タンス34.35の間に設けたが、読み出し回路の外に
設けてもよい。また接合31゜32、インダクタンス3
4.35.ゲートi流供給線38.出力紳39からなる
読み出し回路を1つだけ含むラッチ回路につき実施例に
示したが、これを複数個設けてもよい。また当該技術分
野で広く知られるように共振防止のための抵抗をジョセ
フソン接合30に並列に、またインダクタンス34.3
5に■・列に設けてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図はケート電流の時間変化を示したもので、Aは能
動領域、Bけケート電流立上り領域を示す。 第2図は量子干渉型ゲート回路を用いたラッチ回路の従
来例kk明するための図で、io、il。 はゲート回路、12はインダクタンス、13は接地、1
4はデータ信号線、15はラッチ・イネーブル信号線、
16はゲート電流供給線、17は出力線である。 第3図は本発明のランチ回路の実施例を説明するための
図で30.31.32はジョセフソン接合、33,34
.35はインダクタンス、36はデータ信号線、37は
う、チ・イネーブル信号線、38はゲート電流供給線、
39は出力線である。 vJ4図は本発明のラッチ回路の書き込み動作説明する
ための図で、O,D、E、F、G、H,I。 J、に、L、M、N、は動作点を示す。 第5図は本発明のラッチ回路の読み出し動作を説明する
ための図で40.41,42.43゜44.45.46
は各々動作点を示す。 オ゛5図 手続補正書(自発) 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和58年 特許願第206417翼
−2、発明の名称 ジョセフソン効果を用いたラッチ回
路3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 東京都港区芝Ji丁目33番1月 (423) 日本電気株式会社 代表者 関本忠弘 4、代理人 〒108 東京都港区芝1i、I’1137番8>; 
佳友三11ビルl’、 b゛、hs−、(連絡先 11
本1気株式会91持許部)5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 l)明細書第11員第14行目に「ことがわかる。」と
あるのを 「ことがわかる。なお以上の説明から明らかなように本
回路y−)ッチ回路として動作するためには、ラッチ・
イネーブル信号、データ信号が入力されないときに、安
定な動作点が、 C,Pi、Gの3点である必要がめる
。これを保証するには前記第(5)式より、前記インダ
クタンスLI + L!の大きさは を満足しなければならい。」と補正する。 2)四則11第12頁第17行目に「きる。」とあるの
を [きる。なお以上の説明かられかるように、本ラッチ回
路では、あるクロック・サイクルでデータ信号、2ツチ
・イネーブル11号が印加された後、両信号が切られ次
のクロック・サイクルで前サイクルと逆の極性をもつゲ
ート電流が印加され、前記超伝導ループ回路に循環電流
の形で蓄えられているデータが読み出されることでラッ
チ動作を行なう。」と補正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数個のジョセフソン接合のそれぞれの一端がインダク
    タンスを介して互いに結合し、前記複数個のジョセフソ
    ン接合それぞれの他端がともにゲート電流供給線と出力
    線の接続点に接続された読み出し回路を少くとも1個含
    み、単一または直列接続された複数個のジョセフソン接
    合と、前記読み出し回路の全てのインダクタンス、また
    はそれを含むインダクタンスとよりループ回路が形成さ
    れ、該ループ回路には第1および第2の信号の流入端子
    、流出端子が設けられたことを特徴とするラッチ回路。
JP20641783A 1983-11-02 1983-11-02 ジヨセフソン効果を用いたラツチ回路 Pending JPS6097723A (ja)

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JP20641783A Pending JPS6097723A (ja) 1983-11-02 1983-11-02 ジヨセフソン効果を用いたラツチ回路

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5766681A (en) * 1980-10-14 1982-04-22 Tsutomu Yamashita Josephson circuit device

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5766681A (en) * 1980-10-14 1982-04-22 Tsutomu Yamashita Josephson circuit device

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