JPS6097997A - 生理活性物質0f4949,その製造法,及び医薬 - Google Patents

生理活性物質0f4949,その製造法,及び医薬

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JPS6097997A
JPS6097997A JP58206169A JP20616983A JPS6097997A JP S6097997 A JPS6097997 A JP S6097997A JP 58206169 A JP58206169 A JP 58206169A JP 20616983 A JP20616983 A JP 20616983A JP S6097997 A JPS6097997 A JP S6097997A
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penicillium
water
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佐野 文明
Katsushige Igai
勝重 猪飼
Hiroyuki Kuroda
黒田 浩之
Teruya Nakamura
中村 輝也
Hiroshi Enomoto
宏 榎本
Yoji Ezure
洋治 江連
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Nippon Shinyaku Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規生理活性物質0P4949に関するもので
ある。
本発明者らは微生物の生産する新規生理活性物質の検索
を行い、土壌から新たに分離したペニシリウム(Pen
icillium )属に属する微生物中に、アミノペ
プチダーゼ(aminopeptidase) Bの活
性を強力に阻害する生理活性物質、すなわち1本発明者
により。
0F4949と命名された水溶性両性のペプチド系物質
が蓄積されることを見出した。
更に詳細な研究の結果1本発明者らは0F4949より
性状類似の二物質0F4949− r及び0F4949
− Uを単離精製することに成功した。理化学的及び生
物学的性質より 0F4949−1及び0F4949−
 IIは1箇所に異なる置換基が存在することを除けば
同一の構造を有する新規生理活性物質であることを確か
め2本発明を完成した。
本明細書では叶4949− T及び/又は0F4949
− TIを0F4949と称する。
近年、腎炎、リウマチ性関節炎、全身性エリテマトーデ
スなどの自己免疫疾患又は悪性腫瘍等に対して免疫調節
療法が試みられ9種々の薬物が開発されている。例えば
、レバミゾールが癌の免疫療法剤あるいはリウマチ性関
節炎等自己免疫疾患の治療剤への適用がある程度有効な
ことが報告されている。このほか種々の免疫調節剤が開
発されているが、これらの薬物の多くは長期連用の際に
副作用が発現するなどの問題があり、いまだ満足すべき
治療薬がないのが現状である。
0F4949は羊赤血球を抗原としてマウス足踏に接種
して得られる遅延型過敏症を指標とする細胞性免疫の著
しい増強作用を示す。
即ち、0F4949は免疫調節作用を有し生体の免疫能
を高めるので、悪性腫瘍等に対する免疫療法剤として用
いることができる。
また0F4949は抗アミノペプチダーゼB活性を有す
ることよりブラジキニンの生成を阻害して抗炎症作用を
示し1種々の疾患に対する治療剤として使用され得る。
0P4949を生産する代表菌株は本発明者らにより京
都府の土壌から分離されたもので、その菌学的性質は次
の通りである。
(1)各種培地における発育状態(24℃、2週間)■
 麦芽エキス寒天 生育は遅く集落の径は2週間で2.0〜2.5cm。集
落の表面は暗緑色ないし青緑色となり、集落中心部はや
や隆起する。集落周辺部は平坦でビロード状の菌糸体を
形成する。集落の縁は、中1〜2mm で白い。裏面は
一部黄色となるが寒天中への色素分泌はない。
■ バレイショ、ブドウ糖培地 生育は遅く、集落の径は2週間で2.5〜3.0 cm
集落の中心部は白色ないし灰緑色。周辺部は黄色ないし
黄緑色でビロード状の菌糸体を形成する。集落表面には
放射状の溝が認められる。裏面は淡黄色ないし黄橙色で
わずかにひだがあり寒天中への色素分泌はない。
■ツアペック寒天 生育は極めて遅く1分生胞子の着生も悪い。集落の径は
2週間で1.5〜2.0cm 、表面は淡黄色ないし黄
橙色のビロード状の菌糸体を形成する。部分的に白色な
いし灰色となることもある。裏面は着色せず、寒天中へ
の色素の分泌もない。
■コンステイープリカ添加ツアペック寒天生育は遅く集
落の径は2週間で2.0〜2.5 Cm、表面は黄緑色
ないし暗緑色のビロード状菌糸体を形成し。
集落中心部はひだを形成することもある。集落の縁は巾
1〜2mmで白い。裏面は着色せず寒天中への色素の分
泌はない。
■麦芽汁寒天 生育良好で集落の径は2週間で3.0〜4.0 cmに
達する。集落中心部はやや隆起し、暗緑色ないし青緑色
ビロード状で周辺は黄色ないし黄緑色を帯びる。表面。
裏面とも多くのひだを形成し、裏面は黄橙色ないし黄褐
色となるが寒天中への色素の分泌はない。
(2)形態 菌糸は無色で隔壁があり、ベニシラスは大部分整斉双輪
生状であるが、たまに単輪生状のものもある。分生胞子
は楕円形をなし、長さ3.0.17 mないし4.0μ
m中2.5μmないし3.0μmであり1分生胞子連鎖
の大きさは50μmから80μmに及ぶ。接子はとっく
り状ないし槍鋒状で、並行状様に4個ないし8個群生し
長さ10.0μmないし13.0 μm 、中2.0.
17 mないし2.5μmである。基底接子は緻密状態
に、また幾分散開状態に2個ないし8個群生し、長さ1
0μmないし13μm、中2.5μmないし3.0μm
である。分生子柄は、長さ50μmないし80μm、中
2.5μmないし3.0μmで多くは気菌糸又は栄養菌
糸より分岐せずに突出するが1分岐したものも見られる
(3)生育条件 p H: 2〜12の範囲で生育し、最適生育pHは。
3〜6゜ 温度二6℃〜33℃の範囲で生育可能で最適範囲は。
18℃〜28℃である。
以上の観察の結果1本菌は、ペニシリウム・ルグロサム
(Penicillium rugulosum )と
同定された。
ペニシリウム・ルグロサム についての菌学的性質は、
レイパー及びトム(Raper & Thom)共著。
1968年、 ハフナー(llafner)出版社の 
“ア・マニュアル・オブ・ザ・ベニシリア(A Man
ual of thePenicillia) 、トム
シュ及びガムス(Domsh &Gam5 )共著 1
972年、 ロングマン(Longman )社の“フ
ァンジー・イン・アグリカルチュラル・ソイルズ(Fu
ngi in Agricultural 5oils
 ) ”並びに阿部著の“ジャーナル・オブ・ジェネラ
ル・アンド・アプライド・マイクロバイオロジー(Jo
urnal of Generaland Appli
ed Microbiology ) ” 2巻1頁1
956年 に詳しく記載されている。
本発明者らは0F4949生産性により本菌を“ペニシ
リウム・ルグロサム0F4949 (Penicill
ium rugulosumOF4949 ) ”と命
名した。なお9本菌は通商産業省工業技術院微生物工業
技術研究所に微工研条寄第203号(PERM BP−
203)なる受託番号のもとに寄託されている。
本発明における使用菌としては、上記寄託菌は代表菌株
であり、これ以外にペニシリウム属に属する菌株であっ
て0F4949を生産する菌はすべて用いることができ
る。また、これらの菌株に紫外線を照射し9或いはニト
ロソグアニジンなどの微生物の変異のために用いられて
いる変異誘起剤による処理によって得られた人工的突然
変異株及び自然発生した変異株中にも0F4949を生
産するものが見いだされ、これらの変異株も本発明に用
いることができる。
本発明に使用される培養にあたっては、培地は液体でも
固体でもよいが1通常は液体培地による振盪培養。
又は通気攪拌培養が用いられる。培地はカビの生育に適
し、0F4949を生産し得るものであればどのような
ものでも良い。即ち、炭素源としては、グルコース。
フラクトース、マルトース、シュークロース、ラクトー
ス、デキストリン、澱粉、グリセリン、ソルビトール等
の糖類、及び大豆油等の植物性油脂類が用いられる。
窒素源としては9例えば、ペプトン、酵母エキス。
肉エキス、大豆粉、綿実粉、コーンステイープリカ。
麦芽エキス、グルタミン酸、アスパラギン酸、チロシン
、フェニルアラニン等のアミノ酸、及びその塩類。
尿素アンモニウム塩類、硝酸塩等が用いられる。その他
、燐酸マグネシウム、カルシウム、ナトリウム、カリウ
ム1鉄、マンガン等の無機塩類、ビタミンBl。
パントテン酸カルシウムなどのビタミン類等の微量栄養
素を適宜加えることができる。
大量培養には液体培養が好ましい。
培地のPR+培養温度などの培養条件は、0F4949
を生産する範囲内で適宜変更し得るが、液体の振盪又は
通気攪拌培養の場合は、p)14〜7.培養温度25℃
〜30℃、培養期間2〜10日間の培養が適当である。
このようにして得られる培養液中には、0F4949が
蓄積される。
本発明に係る物質は、培養濾液、及び菌体のいずれにも
存在し、いずれからも採取することができる。培養濾液
及び菌体から目的物を取り出すには1本発明に係る物質
の性状に基づいて9例えば、活性炭、非イオン性吸着樹
脂による吸着クロマトグラフィー、イオン交換樹脂によ
るイオン交換クロマトグラフィー、セルロース等による
分配クロマトグラフィー、アルキル基結合シリカゲル、
による逆相分配クロマトグラフィー。
ゲル濾過担体 によるゲル濾過等通常微生物の培養物か
ら有機物質を分離精製する手段が適宜組み合わせて使用
される。より具体的には、活性炭(和光純薬社製)、ダ
イヤイオンIIP−20(三菱化成社製)、などの吸着
剤を詰めたカラムに培養濾液、菌体含水アセトン抽出液
、又は本物質を含有する液を通して吸着させた後。
酸、アルカリ、水、メタノール、エタノール、アセトン
などを単独で、或いは組み合わせた混合溶媒を用いて溶
出する。更にこの溶出液をダウエックス50W(H“型
)(ダウ・ケミカル社製)などの強酸性陽イオン交換樹
脂、或いは、ダウエックスlX2(OH−型)(ダウ・
ケミカル社製)などの強塩基性陰イオン交換樹脂を詰め
たカラムに吸着させ、酸、アルカリ、若しくは塩類溶液
を用いて溶出させる。
また、ダウエックスlX2(CI型)を通過させて不純
物を除去することもできる。。このようにして得た溶液
から前述の如く、ダイヤイオンIP−20等を用いて吸
着し1次いで溶媒で溶出することにより脱塩した後。
減圧下濃縮すると目的物は黄褐色を帯びた粗物質として
得られる。次にこの粗物質を結晶セルロース・アビセル
(フナコシ社製)、アルキル基結合シリカゲルのりクロ
ブレツブRP−8(メルク社製)、カートリッジカラム
018(ウォーターズ社製)などのカラムにかけ。
酸、アルカリ、 水、ifi液、メタノール、アセトニ
トリル、プロパツール、n−ブタノール、などを単独で
或いはそれらを組み合わせた混合溶媒で展開すると、目
的物を単品として得ることができる。
(以下次頁) 1 次に本発明の0F4949−1及び0P4949− I
Iの性質について詳述する。
0F4949−1の構造は下記の式(n)で表わされ、
0P4949−11は主語会式(III)で表わされる
。本明細書では、 〔■〕及び(1)を包含する一般式
〔1〕 こ0NH2 2 (式中Rは水素又はメチル基を表わす)で表わされる化
合物を0P4949と称している。
〔理化学的性質〕
■ 分子式 0F4949−I : C23H2eOe
 N40F4949−n : C22H240B N4
■ 元素分析値 0F4949−1 : 実測値 炭素52.30%、水素5.46%、窒素10
.64%理論値 炭素52.87%、水素5.79%、
窒素10.72%(C23H260e N 4 ・2H
20として)OP4949−It : 実測値 炭素51.60%、水素5.48%、窒素11
.06%理論値 炭素51.97%、水素5.55%、
窒素11.02%(C22H240e N 4 ・2H
20として)■ 分子量 S I M S (Secondary Ion Ma
ss Spectrometry )法により測定した
0F4949− I及び01’4949− Itの分子
量は次の通りである。
0F4949−I n 486 0F4949−U : 472 ■ 融点 0F4949−1. 0F4949−n共に280℃付
近で分解する。
■ 比旋光度 0F4949−I : (α]甘せ−64,8゜(C−
1,0、H20) OF4949−II : (α1ffl = −42,
6゜(C=1.0 、 H20) ■ 紫外線吸収スペクトル 0F4949−1及び0F4949− IIの下記の溶
剤に溶解した場合の極大吸収を示す波長及びEj4値は
次の通りである。
(以下次頁) ■ 赤外線吸収スペクトル 0F4949−1及び0F4949− IIの臭化カリ
ウム錠により測定した極大吸収を示す波数は次の通りで
ある。
5 ■ 熔解性 0F4949−1. 0F4949−II共に水、アル
カリ水、ジメチルスルフォキサイド、に可溶。メタノー
ル、エタノールに難溶。n−プロパツール、n−ブタノ
ール、アセトン、酢酸エチル、クロロホルム、エーテル
、ベンゼン、ヘキサンに不溶。
■ 呈色反応 0F4949−I、0F4949−I[共にニンヒドリ
ン、過マンガン酸カリ、ライドンスミス、沃素反応陽性
。坂ロ、プロカッ力、ハーネス、アンスロン反応陰性。
0F4949−1は塩化第二鉄反応陰性。0F4949
− IIは塩化第二鉄反応陽性。
[相] 中性、酸性、塩基性の区別 0F4949−1. 0F4949−11共に両性物質
である。
0 薄層クロマトグラフィー シリカゲルプレート(メルク社製)上でのRf値は次の
通りである。
6 ■ 高速液体クロマトグラフィー ヌクレオシル5C+e (エム・ナーゲル社製)を用い
た0F4949− I及び0F4949−II ノ保持
容L 保持時間は次の通りである。
カラムの大きさ:φ4.Omm M 150.0inm
充填剤 :ヌクレオシル5c18 溶媒 : 0.I Mりxン酸緩fifi (p H5
,7) ニアセトニトリル=90:10 流速 : 0.5ml /分 検出 : U V 275nm ■ 物質の色 OF4’114Q−I、OF4’349−I[共に白色
粉末。
■ プロトン核磁気共鳴スペクトル 0F4949−1及び0F4949− I[の0.06
N重アンモニア水中で測定した化学シフト、プロトン数
、多重度は次の通りである。
単位:化学シフト ppm 内部標準:DSS 1.41 tNl、d(lン [相] C−13核磁気共鳴スペクトル0F4949−
1及び0F4949− IIの0.06N重アンモニア
水中で測定下化学シフトは次の通りである。
単位:化学シフト ppm 内部標準: p−dioxane (67,4ppm)
上記の如<、0F4949−1及び0F4949− I
Iは性状類(以の近縁物質であり、0F4949−It
は1個のフェノール性水酸基を有するが、0F4949
−1ではこれが1個のメトキシ基に置換されていること
を除けば1両者は同一の構造を有する新規な物質である
本発明には、0F4949−1及び0F4949− I
Iのカルボン酸金属塩並びに鉱酸又は有機酸との塩が含
まれるのは当然である。
9 〔生物学的性質〕 0F4949はエールリッヒ癌細胞のアミノペプチダー
ゼB活性を著しく阻害する生理活性を有する。
アミノペプチダーゼBの測定方法は、ホプスら(V。
K、 Hops、 K、に、Makinen、 G、G
、 Glenner、Archivesof Bioc
hemistry and Biophisics +
 144+557 (1966〉〕の方法を改良して行
った。即ち、ハンクス液にッスイ製薬社製)に熔解した
3IIIMアルギニンーβ−ナフチルアミド(シグマ社
製) 0.l1m1に検体を含むハンクス液0.7ml
を加えた混合液を 37℃、3分間加熱した後、ハンク
ス液に2.5X 107個/mlの濃度となるように調
製したエールリッヒ癌細胞懸濁液0.2mlを加え。
37℃、30分間反応した後+0.3mg/ccの濃度
にガーネットGBC(オルトアミノアゾトルエン・ジア
ゾニウム塩)(シグマ社製)を含み、3%の濃度にツウ
イーン20 (Teveen 20) (和光純薬社製
)を含む1.0M酢酸緩衝液(pH4,2) 3mlを
加え、室温に15分間放置した後、その上清の525n
mにおける吸光度(a)を測定した。
同時に検体を含まないハンクス液のみを用いた対照0 の吸光度(b)を測定し、アミノペプチダーゼBの阻害
率を b −a 100 により計算した。上記に用いたエールリッヒ癌細胞は。
ddY系 4−6週令(雄)マウスの腹腔内で継代維持
されているもので、2X10B個の細胞をマウス腹腔内
に移植後 7日〜10日目の腹水液より採取した。細胞
懸濁液は、エールリッヒ癌細胞を含む腹水液をトリス−
塩化アンモニウム溶液(pF17.2 >で処理し、赤
血球を除去後、ハンクス液で3回洗浄し、所定の細胞数
にハンクス液で調整したものである。このものは、エー
ルリッヒ癌細胞の生細胞数として96%以上の均一な細
胞集団である。上記試験法による0F4949− I及
び0F4949−11のいくつかの濃度における阻害率
をめ、それぞれに50%阻害濃度を帰納した。その結果
を第1表に示した。
第1表 また本物質は羊赤血球を抗原としてマウスの足瞭に接種
して得られる遅延型過敏症(Delayed Type
 Hyper−sensitivity : DTHと
略記)を指標とした細胞性免疫の増強作用を示した。即
ち、羊赤血球を抗原として1×105個をCDF、系 
10週令 雌マウス1群8匹に静脈注射して感作し、感
作直後に0F4949− I又は0F4949− II
を滅菌水に熔解したものを、5.50. 500μg/
kgの濃度となるように腹腔内注射し、4日後に左後足
の足瞭に羊赤血球 108個を皮下注射して、24時間
後にその足唸に見られる腫張の程度(足踏の厚さ)をノ
ギスで測定することにより判定した。その結果を第2表
に示した。
0F4949−1又は0F4949− Ifを投与した
マウスではその腫張の程度が対照に比して著しく増強さ
れていた。
このことは、0F4949−T及び0F4949−Uが
細胞性免疫の成立に増強作用のあることを示している。
なお、0F4949−1及び0F4949− ]Iは、
ICR系マウスの腹腔内投与300mg/ kgでの急
性毒性試験の結果、毒性が認められなかった。
(以下次頁) 3 本発明化合物を医薬として投与する場合9本発明化合物
はそのまま又は医薬的に許容される無毒性かつ不活性の
担体中に9例えば0.1%〜99.5%、好ましくは0
.5%〜90%含有する医薬組成物として2人を含む動
物に投与される。
担体としては、固形、半固形、又は液状の希釈剤、充填
剤、及びその他の処方用の助剤一種以上が用いられる。
医薬組成物は、投与単位形態で投与することが望ましい
本発明医薬組成物は、経口投与5組織内投与1局所投与
(経皮投与等)又は経直腸的に投与することができる。
これらの投与方法に適した剤型で投与されるのはもちろ
んである。例えば、注射剤が特に好ましい。
免疫調節剤としての用量は3年齢9体重1等の患者の状
態、投与径路、病気の性質と程度等を考慮した上で調整
することが望ましいが1通常は、成人に対して本発明の
有効成分量として、1日あたり、0.1〜1000mg
の範囲が一般的である。場合によっては、これ以下で足
りるしまた逆にこれ以上の用量を必要とすることもある
。多量に投与するときは、1日数回に分割して投与する
ことが望ましい。
4 経口投与は固形または液状の用量単位1例えば末剤。
散剤1錠剤、糖衣剤、カプセル剤、顆粒剤、懸濁剤、液
剤、シロップ剤、ドロップ剤、舌下錠その他の剤型によ
って行うことができる。
末剤は活性物質を適当な細かさにすることにより製造さ
れる。散剤は活性物質を適当な細かさと成し1次いで同
様に細かくした医薬用担体1例えば澱粉、マンニトール
の如き可食性炭水化物その他と混合することにより製造
される。必要に応じ風味剤、保存剤3分散剤1着色剤。
香料その他のものを混じても良い。
カプセル剤は、まず上述のようにして粉末状となった末
剤や散剤あるいは錠剤の項で述べるように顆粒化したも
のを1例えばゼラチンカプセルのようなカプセル外皮の
中へ充填することにより製造される。滑沢剤や流動化剤
1例えばコロイド状のシリカ、タルク、ステアリン酸マ
グネシウム、ステアリン酸カルシウム、固形のポリエチ
レングリコールの如きものを粉末状態のものに混合し。
然るのちに充填操作を行うこともできる。崩壊剤や可溶
化剤2例えばカルボキシメチルセルロース、カルボキシ
メチルセルロースカルシウム、低置換度ヒドロキシプロ
ビルセルロース、炭酸カルシウム、炭酸ナトリウムを添
加すれば、カプセル剤が摂取されたときの医薬の有効性
を改善することができる。
また1本品の微粉末を植物油、ポリエチレングリコール
、グリセリン、界面活性剤中に懸濁分散し、これをゼラ
チンシートで包んで軟カプセル剤とすることができる。
錠剤は粉末混合物を作り、顆粒化もしくはスラグ化し。
次いで崩壊剤又は滑沢剤を加えたのち打錠することによ
り製造される。
粉末混合物は、適当に粉末化された物質を上述の希釈剤
やベースと混合し、必要に応じ結合剤(たとえばカルボ
キシメチルセルロースナトリウム、アルギン酸塩、ゼラ
チン、ポリビニルピロリドン、ポリビニルアルコールな
ど)、溶解遅延化剤(たとえばパラフィンなど)、再吸
収剤(たとえば四級塩)及び/又は吸着剤(たとえばベ
ントナイト、カオリン、リン酸シカルシウムなど)をも
併用しても良い。粉末混合物は、まず結合剤たとえばシ
ロップ、でんぷん糊、アラビアゴム、セルロース溶液又
は高分子物質溶液で湿らせ1次いで篩を強勢通過させて
顆粒とすることできる。このように粉末を顆粒化するか
わりに、まず打錠機にかけたのち、得られる不完全な形
態のスラグを破砕して顆粒にすることも可能である。
このようにして作られる顆粒は、湯沢剤としてステアリ
ン酸、ステアリン酸塩、タルク、ミネラルオイルその他
を添加することにより、互いに付着することを防ぐこと
ができる。このように滑沢化された混合物を2次いで打
錠する。また薬物は、上述のように顆粒化やスラグ化の
工程を経ることなく、流動性の不活性担体と混合したの
ちに直接打錠しても良い。シェラツクの密閉被膜から成
る透明または半透明の保護被覆、糖や高分子材料の被覆
、及びワックスより成る層上被覆の如きも用いうる。
他の経口投与剤型、たとえば溶液、シロップ、エリキシ
ルなどもまたその一定量が薬物の一定量を含有するよう
に用量単位形態にすることができる。シロップは、化合
物を適当な香味化水溶液に溶解して製造され、またエリ
キシルは非毒性のアルコール性担体を用いることにより
製造される。懸濁剤は化合物を非毒性担体中に分散させ
ることにより処方される。可溶化剤や乳化剤(たとえば
エトキシ化されたイソステアリルアルコール類、ポリオ
キシエチレンソルビトールエステル類)、保存剤、風7 味賦与剤(たとえばペパミント油、サッカリン)その他
もまた必要に応じ添加できる。
必要とあれば、経口投与のための用量単位処方はマイク
ロカプセル化しても良い。該処方はまた被覆をしたり。
高分子・ワックス等中にうめ込んだりすることにより作
用時間の延長や持続放出をもたらすこともできる。
非経口的投与は、皮下・筋肉内又は静脈内注射用とした
ところの液状用量単位形態たとえば溶液や懸濁剤の形態
を用いることによって行いうる。これらのものは、化合
物の一定量を、注射の目的に適合する非毒性の液状担体
たとえば水性や油性の媒体に懸濁し又は溶解し9次いで
該懸濁液又は溶液を減菌することにより製造される。
あるいは化合物の一定量をバイアルにとり、然るのち該
バイアルとその内容物を減菌し密閉しても良い。投与直
前に溶解又は混合するために、粉末又は凍結乾燥した有
効成分に添えて、予備的のバイプルや担体を準備しても
良い。注射液を等張にするために非毒性の塩や塩溶液を
添加しても良い。さらに安定剤、保存剤、乳化剤の如き
ものを併用することもできる。
直腸投与は、化合物を低融点の水に可溶又は不溶の固8 体たとえばポリエチレングリコール、カカオ脂、高級エ
ステル類(たとえばパルミチン酸ミリスチルエステル)
及びそれらの混合物を混じた量刑を用いることによって
行いうる。
本発明化合物の製剤には1本発明に係る有効成分に加え
て他の薬物例えば、シトシンアラビノサイド、アドリア
マイシン又はマイトマイシンなどを配合してもよく。
又は併用しても良い。
(以下次頁) 以下に本発明に係る製造方法の実施例を具体的に説明す
るが9本発明はこれらに限定されるものではない。
実施例1 ペニシリウム・ルグロサム0F4949 (通商産業省
工業技術院微生物工業技術研究所 受託番号微工研条寄
第203号)を麦芽エキス寒天の斜面培地に7日間培養
した。この斜面培養から、−白金耳をグルコース2%、
ポリペプトン0.5%、酵母エキス0.1%、リン酸第
−カリウム0.05%硫酸マグネシウム0.05%、を
含む培地500m1づつを27!容量の三角フラスコに
分注し、120℃、20分間滅菌したものに接種し、2
7℃で毎分190回転の振盪で6日間培養した。
この培養物を予め滅菌しておいたグルコース2%、 ポ
リペプトン0.5%、酵母エキス0.1%、リン酸第−
カリウム0.05%硫酸マグネシウム0.05%、を含
む培地207!を入れた307!のステンレス醗酵槽1
5基に1基あたりIRずつ植菌して培養を開始した。培
養は、毎分通気量201゜毎分回転数300回転、27
℃で行い、必要に応じて消泡剤を添加した。4日間培養
して培養物を取り出し、菌体を濾過して培養濾液を分離
し、圧縮容量6.5j!の菌体及び300βの培養濾液
が得られた。
実施例2 実施例1で得られた菌体は50%アセトン水24βにて
3回抽出し、抽出液721を3OAまで減圧濃縮するこ
とによりアセトンを除去した。濃縮液307Iと実施例
1で得られた培養濾液3007!とともに活性炭カラム
に吸着させ。
801の水で充分洗浄後、50%アセトンをふくむp1
12塩酸水溶液150j2にて溶出した。アミノペプチ
ダーゼ阻害活性画分80βを減圧下で301まで濃縮し
、アセトンを除去後、濃縮液307!を強塩基性陰イオ
ン交換樹脂ダウエックスlX2(CI−型)の 1.2
1カラムにかけ、水にて溶出した。次に溶出液804を
pH3に補正し、 強酸性陽イオン交換樹脂 ダウエッ
クス50W(H+型)の2.Olカラムに吸着させた1
07!の水にて洗浄後、 1.ONのアンモニア水 1
001にて溶出した。活性区60 Ilを2N塩酸にて
中和後非イオン性吸着樹脂ダイヤイオンHP−202i
に吸着させた。20 ffiの水で洗浄後、50%メタ
ノール水201にて溶出した。得られた活性区を減圧下
濃縮し粗物質 28.8gを得た。
実施例3 実施例2において得られた粗物質28.8 gを結晶セ
ル口1 −スアビセル30gにまぶし、減圧下充分乾燥後アビセ
ルカラム 11の上部に充填した。展開溶媒INアンモ
ニア水:n−ブタノール−15:85 127!で展開
すると0F4949− Iを主に含む活性区が1次いで
 0F4949− nを主に含む活性区が分離して得ら
れた。それぞれの活性区をlNllClで中和し。
減圧濃縮後、水に再溶解し、ダイヤイオンIIP−20
500m1に吸着させた。水洗後2βの50%メタノー
ル水で溶出し。
活性区を減圧濃縮することにより、0F4949−I 
の粗粉末3.1g及び0F4949− If の粗粉末
4.1gを得た。
実施例4 実施例3において得られた0F4949−1粗粉末3.
1gを15n+1の水に熔解し、大量分取専用高速液体
クロマトグラフィー(システム500.ウォーターズ社
)を用い、カラム:カートリ・ヅジカラム(CI8. 
ウォーターズ社)、展開溶媒: 0.IMクエン酸緩衝
液ニアセトニトリル=90:10の条件下で逆相分配ク
ロマトグラフィーを行い、アミノペプチダーゼB阻害活
性を検定した。その活性区をダイヤイオンHP−202
00m1に吸着させ、水洗後、1zの50%メタノール
水で溶出した。活性区を集め減圧下濃縮後、凍結乾燥す
ることにより、0F4949−1 455 mgを得た
2 実施例3にて得られた0F4949− IIの粗粉末 
4.1gについても同様に展開溶媒0.1Mクエン酸緩
衝液ニアセトニトリル−95:5を用い、018逆相分
配クロマトグラフィーを行った後、ダイヤイオンHP−
20のカラムクロマトグラフィーを行い、0F4949
−n 671mgを得た。
【図面の簡単な説明】
第1図は0F4949− Iの紫外部吸収スペクトルを
示す。 −は溶媒がH20(7)場合を、−・−は溶媒が0.0
5NHC1の場合を、−−−は溶媒が0.05N Na
011の場合をそれぞれ示す。第2図は0F4949−
1の臭化カリウム中で測定した赤外線吸収スペクトルを
示す。第3図は0F4949− Iの0.06 N重ア
ンモニア水中で測定したプロトン核磁気共鳴スペクトル
を示す(内部標準:DSS)。第4図は、0F4949
−1の0.06 N重アンモニア水中で測定したC−1
3核磁気共鳴スペクトルを示す(内部標準: p−di
oxane 67.4 ppm )。 第5図は0F4949−11の紫外部吸収スペクトルを
示す。 −は溶媒がH2Oの場合を1−’−−−−−は溶媒が0
.05NHCIの場合を、−m−は溶媒が0.05N 
Na0tlの場合をそれぞれ示す。第6図はQF494
9− TIの臭化カリウム中で測定した赤外線吸収スペ
クトルを示す。第7図は0F4949− ITの0.0
6N重アンモニア水中で測定したプロトン核磁気共鳴ス
ペクトルを示す(内部標準:DSS)。第8図は0F4
949− IIの0.06N重アンモニア水中で測定し
たC−13核磁気共鳴スペクトルを示す(内部標準: 
p−dioxane 67.4 ppm )。 出願人 宝酒造株式会社 5 第 1 図 昭和58年11月2日付提出の特許願(Iii番通知未
受領)20発明の名称 生理活性物質0F4949.その製造法、及び医薬3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 京都市伏見区竹中町609番地 名称 宝 酒 造 株 式 会 社(化1名)代表者 
大 宮 隆 4、代理人 居所 〒601京都市南区吉祥院西ノ庄門口町14番地
明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第13頁に掲げる化学構造式中(1)に、 [ 0ロ 」 とあるのを、 [ に訂正する。 以上 手続補正書(自発) 20発明の名称 生理活性物質op4949.その製造法、及び医薬3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 京都市伏見区竹中町609番地 名称 宝酒造株式会社(他1名) 代表者 大宮 隆 4、代理人 居所 〒601京都市南区吉祥院西ノ庄門口町14番地
明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第5頁下がら4行目に「ブドウ糖培地」と
あるのを、「ブドウ糖寒天」に訂正する。 (2)明細書第11頁下がら4行目にrcI型」とある
のを、「CL型」に訂正する。 (3)明細書第21頁第13行にr 0.3mg/cc
Jとあるのを、r 0.3mg/mlJに訂正する。 以上

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)次の一般式(I) とl−10t−1 CONl−12 (式中、Rは水素又はメチル基を表わす。)で表わされ
    る0F4949と称する化合物、又はその塩。
  2. (2) 0F4949−1と称する。Rがメチル基であ
    る特許請求の範囲第1項記載の化合物、又はその塩。
  3. (3) 0F4949− IIと称する。Rが水素であ
    る特許請求の範囲第1項記載の化合物、又はその塩。
  4. (4)ペニシリウム(Penicillium )属に
    属する0F4949生産菌を培地に培養し、その培養物
    から次の一般式(1) で表わされる0F4949−1と称する化合物(式中、
    Rがメチル基の場合)及び/又は0F4949−n (
    式中、Rが水素である場合)と称する化合物を採取する
    ことを特徴とする。 0F4949−1及び/又は0F
    4949− IFの製造法。
  5. (5)ペニシリウム(Penicillium )属に
    属する0F4949生産菌が、ペニシリウム・ルグロサ
    ム0P4949(Penicilli++m rugu
    losum 0F494’J )である特許請求の範囲
    第4項記載の製造法。
  6. (6)次の一般式CI) と)10H oNH2 (式中、Rは水素又はメチル基を表わす。)で表わされ
    る0F4949と称する化合物又はその塩を主成分とす
    る免疫調節剤。
  7. (7)Rがメチル基である特許請求の範囲第6項記載の
    免疫調節剤。
  8. (8)Rが水素である特許請求の範囲第6項記載の免疫
    調節剤。
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DE19833346283 DE3346283A1 (de) 1982-12-25 1983-12-21 Neue peptidartige verbindungen und ihre derivate, verfahren zu ihrer herstellung sowie diese verbindungen enthaltende pharmazeutische mittel
IT8349565A IT1212908B (it) 1982-12-25 1983-12-22 Composti fisiologicamente attivi,loro derivati, procedimenti per la loro preparazione e prodotti farmaceutici che li contengono come principi attivi
FR838320597A FR2538387B1 (fr) 1982-12-25 1983-12-22 Substances designees par of4949, leurs derives, procedes pour leur fabrication et compositions pharmaceutiques a activite d'immunomodulation les contenant
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0728910U (ja) * 1992-11-10 1995-05-30 丸亀商事株式会社 寝 巻

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