JPS6099657A - プリンタの活字体制御装置 - Google Patents
プリンタの活字体制御装置Info
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- JPS6099657A JPS6099657A JP20780583A JP20780583A JPS6099657A JP S6099657 A JPS6099657 A JP S6099657A JP 20780583 A JP20780583 A JP 20780583A JP 20780583 A JP20780583 A JP 20780583A JP S6099657 A JPS6099657 A JP S6099657A
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- stepping motor
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J1/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies
- B41J1/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection
- B41J1/24—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection the plane of the type or die face being perpendicular to the axis of rotation
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、デージ−ホイールタイプの活字体ケもし、
ステッピングモータにより活字選択を行うシリアルプリ
ンタに関し、特に活字体0”) fil 性%−メント
に対応してステッピングモータの駆動テーブルを(PI
5nするようにしたプリンタの活字体制イ、Il+装
置に関するものである。
ステッピングモータにより活字選択を行うシリアルプリ
ンタに関し、特に活字体0”) fil 性%−メント
に対応してステッピングモータの駆動テーブルを(PI
5nするようにしたプリンタの活字体制イ、Il+装
置に関するものである。
従来、デージホイールタイプの活字体をもつプリンタに
おいては、活字体の回動角を正確に定めるために、ステ
ッピングモータにより活字体を駆動しているが、常時そ
の駆動角度を検知して、脱調等が生じたときはフィード
バックを加え直ちにその脱調を補正する閉ループ制御方
式と、そのような制御を行なわない開ループ制御方式と
があるが、前者は駆動回路が複雑でコストがかさむため
、開ループ制御方式がふつう採用されている。
おいては、活字体の回動角を正確に定めるために、ステ
ッピングモータにより活字体を駆動しているが、常時そ
の駆動角度を検知して、脱調等が生じたときはフィード
バックを加え直ちにその脱調を補正する閉ループ制御方
式と、そのような制御を行なわない開ループ制御方式と
があるが、前者は駆動回路が複雑でコストがかさむため
、開ループ制御方式がふつう採用されている。
さて、ステッピングモータにおいて、ロータの振動のダ
ンピングを抑えるためには、その負荷のIW 性モーメ
ントに適合するパルス間隔の駆動パルスをステッピング
モータに供給する必要があり、従って開ループ制御力式
でステッピングモータを駆動するプリンタにおいては、
活字体を、慣性モーメントが異なるものに取り替えた場
合は、駆動パルスの間隔をその活字体の慣性モーメント
に適合しなげればならない。
ンピングを抑えるためには、その負荷のIW 性モーメ
ントに適合するパルス間隔の駆動パルスをステッピング
モータに供給する必要があり、従って開ループ制御力式
でステッピングモータを駆動するプリンタにおいては、
活字体を、慣性モーメントが異なるものに取り替えた場
合は、駆動パルスの間隔をその活字体の慣性モーメント
に適合しなげればならない。
しかし、従来、活字体の慣性モーメントを測定する手段
がプリンタに設けられておらず、このため作業者が駆動
パルスのパルス幅に適合しない慣性モーメントの活字体
を使用することにより、ステッピングモータのロータの
振動が増大し、脱調を生じて誤った印字が行なわれてし
まうという欠点があった。
がプリンタに設けられておらず、このため作業者が駆動
パルスのパルス幅に適合しない慣性モーメントの活字体
を使用することにより、ステッピングモータのロータの
振動が増大し、脱調を生じて誤った印字が行なわれてし
まうという欠点があった。
この発明は、この欠点に着目してなされたものであり、
開ループ制御方式でステッピングモータを駆動するプリ
ンタにおいて、簡単な(1η成により活字体の慣性モー
メントを検知する手段を設けることにより、上記の欠点
を除去することを目的とするものである。
開ループ制御方式でステッピングモータを駆動するプリ
ンタにおいて、簡単な(1η成により活字体の慣性モー
メントを検知する手段を設けることにより、上記の欠点
を除去することを目的とするものである。
以下、図面により、この発明の詳細な説明ずろと、第1
図において、1はプラテン、2はプラテン1に平行し、
駆動源(図示しない)に連動して移動可能に機枠に支持
したキャリジである。Mば、ステッピングモータであり
、駆動軸3をプラテン1に対向するようにキャリジ2上
に載置し、その先Qにはデージ−ホイールタイプの活字
体4を着脱可能とする。5は、上下に発光体りと受光体
Pどを対向配置しキャリジ2上に載置したコ字状の枠体
、6は、基端を屈曲して駆動軸3の所定の回動角(第3
図実線)で、枠体6の発光体りと受光体Pとの間を遮断
するように構成しである。
図において、1はプラテン、2はプラテン1に平行し、
駆動源(図示しない)に連動して移動可能に機枠に支持
したキャリジである。Mば、ステッピングモータであり
、駆動軸3をプラテン1に対向するようにキャリジ2上
に載置し、その先Qにはデージ−ホイールタイプの活字
体4を着脱可能とする。5は、上下に発光体りと受光体
Pどを対向配置しキャリジ2上に載置したコ字状の枠体
、6は、基端を屈曲して駆動軸3の所定の回動角(第3
図実線)で、枠体6の発光体りと受光体Pとの間を遮断
するように構成しである。
次に、本実施例の制御回路について説明する。
第4図において、CPUば、演算及び入出力機能をもつ
中央処理装置、RAMは任意にアドレス可能な複数のメ
モリをもつ動的記憶回路、ROMは後述スる制御プログ
ラムやステッピングモータMの駆動パルスのテーブルを
記憶した静的記憶回路である。DRは、CPUの指令に
基づいてステッピングモータMを制御するための駆動回
路、SWは、手動操作可能としたこの制御回路の起動ス
イッチAは受光体Pの検知信号を増幅するための増幅器
、110は、CPUと、駆動回路DR,起動スイッチS
W及び増幅器Aとの間のインターフェースである。
中央処理装置、RAMは任意にアドレス可能な複数のメ
モリをもつ動的記憶回路、ROMは後述スる制御プログ
ラムやステッピングモータMの駆動パルスのテーブルを
記憶した静的記憶回路である。DRは、CPUの指令に
基づいてステッピングモータMを制御するための駆動回
路、SWは、手動操作可能としたこの制御回路の起動ス
イッチAは受光体Pの検知信号を増幅するための増幅器
、110は、CPUと、駆動回路DR,起動スイッチS
W及び増幅器Aとの間のインターフェースである。
次に、ROMに設けられるステッピングモータMの駆動
テーブルについて説明する。
テーブルについて説明する。
さて、第5.6.7図はそれぞれ、ステッピングモータ
の起動・定速・停止モードを示すものである同図におい
て、a、hは慣性モーメントが小さいものと大きい活字
体のおのおのの回転駆動のタイムチャートをあられし、
Xは上記慣性モーメントが小さい活字体を駆動するため
の適正な駆動パルス間隔推移をあられす各励磁相のタイ
ムチャー)、Yは上記慣性モーメントが大きい活字体を
駆動パルス推移をあられす各励磁相のタイムチャートで
ある。
の起動・定速・停止モードを示すものである同図におい
て、a、hは慣性モーメントが小さいものと大きい活字
体のおのおのの回転駆動のタイムチャートをあられし、
Xは上記慣性モーメントが小さい活字体を駆動するため
の適正な駆動パルス間隔推移をあられす各励磁相のタイ
ムチャー)、Yは上記慣性モーメントが大きい活字体を
駆動パルス推移をあられす各励磁相のタイムチャートで
ある。
すなわち、X、Yの双方如おいて起動モード(第5図)
は駆動パルスの間隔を次第に狭くすることによりステッ
ピングモータを加速し、定速モード(第6図)では駆動
パルスの間隔な一定に保ち、停止モード(第7図)では
駆動パルスの間隔を次次第に広くすることによりステッ
ピングモータを減速し、こうしてステッピングモータに
急激な速度変化を−りえないようにしてステッピングモ
ータをiJ< ilし、こうしてステッピングモータに
急激な速度変化を9.えないようにしてステッピングモ
ータの税調を防J1−シているが、同図に示すように、
活字体の慣性モーメントが小さいときの適正な駆動パル
ス幅は活字体の慣性モーメントが大きいものよりも狭い
。つまり、慣性モーメントに対応して、固有の最適な駆
動パルス幅が存在する。第8図は、所定の起動・定速・
停止モードの下で、異なる慣性モーメントの活字体をス
テッピングモータに装置して駆動または停止した時のお
のおのの活字体の振動を減衰をあられすタイムチャート
であり、(I)は、駆動パルスに適合する慣性モーメン
トよりも大きい慣性モーメントの活字体を装着した場合
、(II)は、駆動パルスに適合する慣性モーメントよ
りも小さい慣性モーメントの活字体を装着した場合、(
2)は、ちょうど駆動パルスに適合する慣る。すなわち
、同図に示すように、活字体の+rt性モーメントが駆
動パルスに適合する場合には、活字体の振動の減衰は著
しく速いが、活字体の慣性モーメントが駆動パルスに適
合する値より大きくても小さくても活字体の振動の減衰
は遅くなる。
は駆動パルスの間隔を次第に狭くすることによりステッ
ピングモータを加速し、定速モード(第6図)では駆動
パルスの間隔な一定に保ち、停止モード(第7図)では
駆動パルスの間隔を次次第に広くすることによりステッ
ピングモータを減速し、こうしてステッピングモータに
急激な速度変化を−りえないようにしてステッピングモ
ータをiJ< ilし、こうしてステッピングモータに
急激な速度変化を9.えないようにしてステッピングモ
ータの税調を防J1−シているが、同図に示すように、
活字体の慣性モーメントが小さいときの適正な駆動パル
ス幅は活字体の慣性モーメントが大きいものよりも狭い
。つまり、慣性モーメントに対応して、固有の最適な駆
動パルス幅が存在する。第8図は、所定の起動・定速・
停止モードの下で、異なる慣性モーメントの活字体をス
テッピングモータに装置して駆動または停止した時のお
のおのの活字体の振動を減衰をあられすタイムチャート
であり、(I)は、駆動パルスに適合する慣性モーメン
トよりも大きい慣性モーメントの活字体を装着した場合
、(II)は、駆動パルスに適合する慣性モーメントよ
りも小さい慣性モーメントの活字体を装着した場合、(
2)は、ちょうど駆動パルスに適合する慣る。すなわち
、同図に示すように、活字体の+rt性モーメントが駆
動パルスに適合する場合には、活字体の振動の減衰は著
しく速いが、活字体の慣性モーメントが駆動パルスに適
合する値より大きくても小さくても活字体の振動の減衰
は遅くなる。
そこで、このプリンタに使用される複数の活字体のうち
の最小の慣性モーメン)IOと最大の慣性モーメントエ
、とを考慮し、パルス間隔の異なるさまざまな駆動パル
スを設定して、ステッピングモータMの停止後、ある基
準時間70秒後の活字体の振幅を、慣性モーメントの異
なる複数の活字体について測定した。すると、第9図α
、βの曲線で示すように、駆動パルスの幅を、活字体の
慣性モーメン)I2に最適化した場合及び活字体の慣性
モーメン)1Bに最適化した場合のうち、どちらか一方
を選択的に設定することにより、工0〜xxの範囲の活
字体すべてについてステッピングモータの脱調または印
字位置のズレを生じさせない許容限度の振幅Am以下に
、活字体の振幅を抑えることがときることがわかった。
の最小の慣性モーメン)IOと最大の慣性モーメントエ
、とを考慮し、パルス間隔の異なるさまざまな駆動パル
スを設定して、ステッピングモータMの停止後、ある基
準時間70秒後の活字体の振幅を、慣性モーメントの異
なる複数の活字体について測定した。すると、第9図α
、βの曲線で示すように、駆動パルスの幅を、活字体の
慣性モーメン)I2に最適化した場合及び活字体の慣性
モーメン)1Bに最適化した場合のうち、どちらか一方
を選択的に設定することにより、工0〜xxの範囲の活
字体すべてについてステッピングモータの脱調または印
字位置のズレを生じさせない許容限度の振幅Am以下に
、活字体の振幅を抑えることがときることがわかった。
これに基づぎ、慣性モーメン)I2及び慣性モーメント
■8にそれぞれ最適化した駆動パルスの幅の情報を起動
モード・定速モード・停止モードに亘って順次テーブル
X及びテーブルYとしてROMの各別のアドレスに格納
した。
■8にそれぞれ最適化した駆動パルスの幅の情報を起動
モード・定速モード・停止モードに亘って順次テーブル
X及びテーブルYとしてROMの各別のアドレスに格納
した。
以 下 余 白
次に、ROMのテーブルX、Yのうち一力を設定するた
めのCPUの制御プログラムについて説明すると、第1
0図において、スイッチSWによって電源を投入すると
、ROMのテーブルXが設定される。続いて、このテー
ブルXのデータに工・、(づいて、先ずステッピングモ
ータMに起動モード(第5図参照)の駆動パルスが供給
されてステッピングモータMが駆動を開始し、続いて定
速モード(第6図参照)の駆動パルスが供給されてステ
ッピングモータMが定速駆動に入る。
めのCPUの制御プログラムについて説明すると、第1
0図において、スイッチSWによって電源を投入すると
、ROMのテーブルXが設定される。続いて、このテー
ブルXのデータに工・、(づいて、先ずステッピングモ
ータMに起動モード(第5図参照)の駆動パルスが供給
されてステッピングモータMが駆動を開始し、続いて定
速モード(第6図参照)の駆動パルスが供給されてステ
ッピングモータMが定速駆動に入る。
次に、受光体Pがオフ、すなわち発光体りと受光体Pと
の間に検知体6が介在しているか否かを判断する。尚、
受光体Pがオフとなる範囲は、第9図の振幅Amと等し
くなるように設定されている。受光体Pがオンであれば
ステッピングモータMの定速駆動を継続し、受光体Pが
オフであれば、停止モー1’(第1図参照)の駆動パル
スがステッピングモータに供給されて、ステッピングモ
ータMが停止するとともにCPUのタイマがリセットさ
れる。こうして、タイマのカウント力育jなゎれて、そ
の、H1数イ11′Lが所定の値To(第11図9を越
えろと、受)6休Pが、メンが否がが判断される。もし
受光体■〕が一度でもオンになるとROMのテーブルの
設定はXからYへ切換えられるが、所定の時間Tt()
To)の経過後は、受光体Pのオンが検知されるか否か
にかかわらず、プログラムはエンドとなる。
の間に検知体6が介在しているか否かを判断する。尚、
受光体Pがオフとなる範囲は、第9図の振幅Amと等し
くなるように設定されている。受光体Pがオンであれば
ステッピングモータMの定速駆動を継続し、受光体Pが
オフであれば、停止モー1’(第1図参照)の駆動パル
スがステッピングモータに供給されて、ステッピングモ
ータMが停止するとともにCPUのタイマがリセットさ
れる。こうして、タイマのカウント力育jなゎれて、そ
の、H1数イ11′Lが所定の値To(第11図9を越
えろと、受)6休Pが、メンが否がが判断される。もし
受光体■〕が一度でもオンになるとROMのテーブルの
設定はXからYへ切換えられるが、所定の時間Tt()
To)の経過後は、受光体Pのオンが検知されるか否か
にかかわらず、プログラムはエンドとなる。
以上の構成において、ROMのテーブル設定動作につい
て説明する。
て説明する。
先ず、活字体4を駆動軸3に装着する。このとき、活字
体4の慣性モーメントは第9図におけるIO〜11の間
にあるものとする。スイッチswを操作すると、CPU
によりROMのテーブルXが設定される。続いて、この
テーブルXに基づくパルス間隔により起動モード(第5
図)の駆動パルスが作成されてステッピングモータMに
供給され、ステッピングモータMが駆動を開始するので
活字体4が回動しはじめる。次に、チーオルXに基づく
パルス間隔により定速モード(第6図)の7E 動y:
ルスが作成されてステッピングモータMIC供給され、
ステッピングモータMは定速駆動に入る。こうして、ス
テッピングモータMの駆動軸3が矢印R方向(第3図)
へ回動して、検知体6が発光体Pの間を遮る回動角に駆
動軸3が達すると、ステッピングモータMに停止モード
(第7図)の駆動パルスが供給されるとともに、CPU
のタイマがリセットされる。停止モードによりステッピ
ングモータMは駆動を停止するが、活字体4及びステッ
ピングモータMの慣性モーメントのため、活字体4は第
12図に示すように、検知体6が受光体Pをオフにする
領域Hを中心に減衰振動を行う。減衰振動に伴って、検
知体6は、受光体Pと発光体りの間を横切り、そのたび
に受光体Pはオン・オフをくりかえす。
体4の慣性モーメントは第9図におけるIO〜11の間
にあるものとする。スイッチswを操作すると、CPU
によりROMのテーブルXが設定される。続いて、この
テーブルXに基づくパルス間隔により起動モード(第5
図)の駆動パルスが作成されてステッピングモータMに
供給され、ステッピングモータMが駆動を開始するので
活字体4が回動しはじめる。次に、チーオルXに基づく
パルス間隔により定速モード(第6図)の7E 動y:
ルスが作成されてステッピングモータMIC供給され、
ステッピングモータMは定速駆動に入る。こうして、ス
テッピングモータMの駆動軸3が矢印R方向(第3図)
へ回動して、検知体6が発光体Pの間を遮る回動角に駆
動軸3が達すると、ステッピングモータMに停止モード
(第7図)の駆動パルスが供給されるとともに、CPU
のタイマがリセットされる。停止モードによりステッピ
ングモータMは駆動を停止するが、活字体4及びステッ
ピングモータMの慣性モーメントのため、活字体4は第
12図に示すように、検知体6が受光体Pをオフにする
領域Hを中心に減衰振動を行う。減衰振動に伴って、検
知体6は、受光体Pと発光体りの間を横切り、そのたび
に受光体Pはオン・オフをくりかえす。
さて、現在装着している活字体4の慣性モーメントの大
きさが14(第9図)であると、基準時間To後の活字
体4の振幅はAml (第9図)であり、これはAmよ
りも大きいので、To後に、検知体6が受光体Pと発光
体りの間から移動して、喪光体Pがオンになる瞬間があ
る。すると、cpUの判断によりROMのテーブルがX
からYに切り換えられる。テーブルがYに切り換えられ
たのちに印字動作に入ると、第9図に示すように、活字
体の振幅か、許容振幅Amよりも小さいA m 2とな
るので、ステッピングモータMの脱W削及び印字位置の
ズレが増大しない。
きさが14(第9図)であると、基準時間To後の活字
体4の振幅はAml (第9図)であり、これはAmよ
りも大きいので、To後に、検知体6が受光体Pと発光
体りの間から移動して、喪光体Pがオンになる瞬間があ
る。すると、cpUの判断によりROMのテーブルがX
からYに切り換えられる。テーブルがYに切り換えられ
たのちに印字動作に入ると、第9図に示すように、活字
体の振幅か、許容振幅Amよりも小さいA m 2とな
るので、ステッピングモータMの脱W削及び印字位置の
ズレが増大しない。
また、活字体4として、慣性モーメントI5(第9図)
のものをステッピングモータMの駆動軸3に装着してス
イッチSWを操作すると、再びROMのテーブルXが設
定されて、上述の動作が繰りかれされるが、この場合は
、第9(8)に示すように、基準時間To後の活字体4
の振幅Am3が許容振幅Amよりも小さいから、その振
幅のタイムヂャートは第11図のようになり、ROMの
テーブルXは切り換えられない。すなわち、この後印字
動作に入ると、hrn8<hmであることにより、やは
りステッピングモータMの脱調及び印字位置のズレ(よ
増大しない。
のものをステッピングモータMの駆動軸3に装着してス
イッチSWを操作すると、再びROMのテーブルXが設
定されて、上述の動作が繰りかれされるが、この場合は
、第9(8)に示すように、基準時間To後の活字体4
の振幅Am3が許容振幅Amよりも小さいから、その振
幅のタイムヂャートは第11図のようになり、ROMの
テーブルXは切り換えられない。すなわち、この後印字
動作に入ると、hrn8<hmであることにより、やは
りステッピングモータMの脱調及び印字位置のズレ(よ
増大しない。
以上のように、この発明によれば、活字体をオYブンル
ープ制御のステッピングモータにより駆動するようにし
たプリンタにおいて、異なる1貫′11:モーメントの
活字体に対座する、ステッピングポータの二種類の駆動
パルス間隔情報を記゛1.はした各別のROMのテーブ
ルを予め設けておき、活字体をステッピングモータを回
動して所定回動角で停止し、活字体の振動の減衰を検知
して、その振幅の所定時間後の値がある値よりも大きい
ときにROMのテーブルを一方から他方に切り(灸える
ようにしたので、自動的にステッピングモータの駆動パ
ルス間隔を、その活字体の慣性モーメントに適合するよ
うに設定することができ、よってステッピングモータの
脱調を抑えることができるので、印字位置を適正に保つ
ことができる。
ープ制御のステッピングモータにより駆動するようにし
たプリンタにおいて、異なる1貫′11:モーメントの
活字体に対座する、ステッピングポータの二種類の駆動
パルス間隔情報を記゛1.はした各別のROMのテーブ
ルを予め設けておき、活字体をステッピングモータを回
動して所定回動角で停止し、活字体の振動の減衰を検知
して、その振幅の所定時間後の値がある値よりも大きい
ときにROMのテーブルを一方から他方に切り(灸える
ようにしたので、自動的にステッピングモータの駆動パ
ルス間隔を、その活字体の慣性モーメントに適合するよ
うに設定することができ、よってステッピングモータの
脱調を抑えることができるので、印字位置を適正に保つ
ことができる。
また、ステッピングモータを開ループで制御できるので
、その駆動回路が簡素化されて、コストを低減できる。
、その駆動回路が簡素化されて、コストを低減できる。
尚、上記実施例では、コ字状の枠体5と検知体6により
駆動軸3の回動角を検知しているが、例えば、駆動軸3
に円形の板を固定してこれに複数または単数のスリット
を設けた、ロータリーエンコーグにより、その回動角を
検知してもよい。
駆動軸3の回動角を検知しているが、例えば、駆動軸3
に円形の板を固定してこれに複数または単数のスリット
を設けた、ロータリーエンコーグにより、その回動角を
検知してもよい。
また、上記実施例では、検知体を一本のみ設けて℃・ろ
が、検知体の検知精度を高めるために複数本ノ検知体を
異なる位相角でステッピングモータの駆動軸に固定し、
これら複数本の検知体に各別に対応する複数の枠体5を
機枠に配置し、各枠体5の受光体りがすべてオフである
ことに関して駆動軸の回動角を検知するようにしてもよ
い。
が、検知体の検知精度を高めるために複数本ノ検知体を
異なる位相角でステッピングモータの駆動軸に固定し、
これら複数本の検知体に各別に対応する複数の枠体5を
機枠に配置し、各枠体5の受光体りがすべてオフである
ことに関して駆動軸の回動角を検知するようにしてもよ
い。
第1図は、ステッピングモータに活字体を装着した状態
の要部斜視図、第2.3図は駆動軸の回動角の検知手段
の検知状態の図、第4図は、制御回路のブロック図、第
5〜7図はROMのテーブルX及びYに基づく、起動・
定速・停止モードの駆動パルス及びそれによるステッピ
ングモータのステップ駆動ヲあられすタイムチャート、
第8図(I)〜(IIDは、所定の駆動パルスに対する
、異なる慣性モーメントをもつ活字体の振動の減衰を各
別に即られすタイムチャート、第9図は、所定の駆動パ
ルスに対して、活字体の慣性モーメントとその振幅との
対応をあられす図、第10図はCPUのプログラムのフ
ローチャート、第11.12は、活字体の振動に対する
検知手段の検知状態の図である。 1・・・プラテン、2・・・キャリジ、M・・・ステッ
ピングモータ 3・・・ステッピングモータの駆動軸 4・・・活字体 、5,6.r、、p・・・検知手段、
DR・・・駆動手段、ROM・・・記憶手段、CPU・
・・アドレス手段、制御手段 出願人の名称 東京重機工業株式会社 第4図 第10図 第11図 41動スクンフ0 第12図
の要部斜視図、第2.3図は駆動軸の回動角の検知手段
の検知状態の図、第4図は、制御回路のブロック図、第
5〜7図はROMのテーブルX及びYに基づく、起動・
定速・停止モードの駆動パルス及びそれによるステッピ
ングモータのステップ駆動ヲあられすタイムチャート、
第8図(I)〜(IIDは、所定の駆動パルスに対する
、異なる慣性モーメントをもつ活字体の振動の減衰を各
別に即られすタイムチャート、第9図は、所定の駆動パ
ルスに対して、活字体の慣性モーメントとその振幅との
対応をあられす図、第10図はCPUのプログラムのフ
ローチャート、第11.12は、活字体の振動に対する
検知手段の検知状態の図である。 1・・・プラテン、2・・・キャリジ、M・・・ステッ
ピングモータ 3・・・ステッピングモータの駆動軸 4・・・活字体 、5,6.r、、p・・・検知手段、
DR・・・駆動手段、ROM・・・記憶手段、CPU・
・・アドレス手段、制御手段 出願人の名称 東京重機工業株式会社 第4図 第10図 第11図 41動スクンフ0 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 駆動軸をプラテンに対向するように配置したステッピン
グモータと、 中央部から放射状に延長した複数の突出fil、i先9
1゛1“dにそれぞれ活字を形成して中央部ケステンピ
ングモータの駆動軸に着脱可能とし、中央部を中心とし
てそれぞれ異なる慣性モーメントをもつ複数の活字体と
をもち、複数の活字体のうち一つをステッピングモータ
の駆動軸に装置して印字を行うようにしたプリンタにお
いて、 異なる大きさの慣性モーメントの活字体に適合する、パ
ルス間隔の異なる二種類のステッピングモータの駆動パ
ルス列の情報を各々順次記憶した二つのメモリテーブル
をもつ記憶手段と、二つのメモリテーブルのうちどちら
か一方の記憶情報を順次読み出すように設定lif能と
したアドレス手段と、 アドレス手段により読み出した記憶111報に−tlシ
ー〕き駆動パルスを作成しステッピングモータに1(給
する駆動手段と、 ステッピングモータに装着した活字体のJりr定回動角
軛囲を検知し、活字体がその回動角1記囲内にあるとき
は域内信号を発生し、七〇回動角馳囲外にあるときは域
外信号を発生ずる検知手段と、予め所定の時間を設定し
、域内信号の発生に関連してステッピングモータを停止
するように駆動手段を作用し、その時から設定時間後の
域外イ、)チの発生に関連して、アドレス手段に作用し
てそのメモリテーブルの設定を他方に切り換える制御手
段1.とを備えたプリンタの活字体制御装置゛。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20780583A JPS6099657A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | プリンタの活字体制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20780583A JPS6099657A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | プリンタの活字体制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099657A true JPS6099657A (ja) | 1985-06-03 |
| JPH0345713B2 JPH0345713B2 (ja) | 1991-07-11 |
Family
ID=16545785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20780583A Granted JPS6099657A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | プリンタの活字体制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6099657A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57100084A (en) * | 1980-12-16 | 1982-06-22 | Ricoh Co Ltd | Self-indentifying device for type wheel |
| JPS57103870A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-28 | Fujitsu Ltd | Checking method for type wheel |
| JPS5876988A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-10 | Ricoh Co Ltd | ワードプロセッサ装置 |
| JPS58167188A (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-03 | Fujitsu Ltd | 逐次印字装置 |
-
1983
- 1983-11-07 JP JP20780583A patent/JPS6099657A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57100084A (en) * | 1980-12-16 | 1982-06-22 | Ricoh Co Ltd | Self-indentifying device for type wheel |
| JPS57103870A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-28 | Fujitsu Ltd | Checking method for type wheel |
| JPS5876988A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-10 | Ricoh Co Ltd | ワードプロセッサ装置 |
| JPS58167188A (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-03 | Fujitsu Ltd | 逐次印字装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0345713B2 (ja) | 1991-07-11 |
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