JPS6099733A - 車両用ライトの消灯遅延装置 - Google Patents
車両用ライトの消灯遅延装置Info
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- JPS6099733A JPS6099733A JP58207893A JP20789383A JPS6099733A JP S6099733 A JPS6099733 A JP S6099733A JP 58207893 A JP58207893 A JP 58207893A JP 20789383 A JP20789383 A JP 20789383A JP S6099733 A JPS6099733 A JP S6099733A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- switch
- light
- door
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q9/00—Arrangement or adaptation of signal devices not provided for in one of main groups B60Q1/00 - B60Q7/00, e.g. haptic signalling
- B60Q9/001—Alarm devices when the motor is stopped and the lights are on
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両用ライトの消灯遅延装置、さらに詳しくい
えば、車両用のルームライトまたはヘッドライトの消灯
の遅延をイグニソションスイッチ等の操作要素の条件に
応じて制御ず名車両用ライトの消灯遅延装置に関する。
えば、車両用のルームライトまたはヘッドライトの消灯
の遅延をイグニソションスイッチ等の操作要素の条件に
応じて制御ず名車両用ライトの消灯遅延装置に関する。
(従来技術)
夜間照明のない車庫等で車両から下車するときにドアを
閉じてから一定時間ルームライトまたはヘッドライトが
点灯していると便利である。
閉じてから一定時間ルームライトまたはヘッドライトが
点灯していると便利である。
特開昭54−110536号「自動車用ルームランプの
タイムラグ消灯装置」では、ドアを開いている間はルー
ムランプが点灯しており、ドアを閉じたときから少なく
とも一定時間はルームランプが点灯し続けるように構成
した装置が提案されている。しかし、この装置では前記
遅延機能が不必要な昼間でも消灯の遅延が行われ無駄な
電力を消費していた。この場合に手動の切り換えスイッ
チにより消灯させることもできるが、その都度スイッチ
を切換えるのは操作が煩わしい。
タイムラグ消灯装置」では、ドアを開いている間はルー
ムランプが点灯しており、ドアを閉じたときから少なく
とも一定時間はルームランプが点灯し続けるように構成
した装置が提案されている。しかし、この装置では前記
遅延機能が不必要な昼間でも消灯の遅延が行われ無駄な
電力を消費していた。この場合に手動の切り換えスイッ
チにより消灯させることもできるが、その都度スイッチ
を切換えるのは操作が煩わしい。
(発明の目的)
本発明の目的は入力条件により消灯遅延の制御を自動的
に行う車両用ライトの消灯遅延装置を提供することにあ
る。
に行う車両用ライトの消灯遅延装置を提供することにあ
る。
(発明の構成)
前記目的を達成するために本発明による車両用ライトの
消灯遅延装置は、車両の下車時にライトの消灯を遅延さ
せる車両用ライトの消灯遅延装置において、車両のドア
の開状態と閉状態を検出して出力するドアスイッチと、
車両操作部が作動したことを検出して出力する入力要素
スイッチと、前記ドアスイッチのドア開状態の検出信号
により前記入力要素スイッチの出力を記憶する第1の記
憶回路と、前記ドアスイッチのドア閉状態の検出信号に
より前記入力要素スイッチの出力を記憶する第2の記憶
回路と、前記第1および第2の記憶回路の出力に基づい
て消灯遅延が必要であると判別されたときには遅延指令
信号を出力する判別回路と、前記判別回路の出力により
駆動されるライト駆動回路と、前記ライト駆動回路によ
り点灯させられるライトと、前記判別回路の出力信号が
一定時間出力したことを計測して前記第1および第2の
記憶装置に記憶された内容を消去する計測回路とから構
成されている。
消灯遅延装置は、車両の下車時にライトの消灯を遅延さ
せる車両用ライトの消灯遅延装置において、車両のドア
の開状態と閉状態を検出して出力するドアスイッチと、
車両操作部が作動したことを検出して出力する入力要素
スイッチと、前記ドアスイッチのドア開状態の検出信号
により前記入力要素スイッチの出力を記憶する第1の記
憶回路と、前記ドアスイッチのドア閉状態の検出信号に
より前記入力要素スイッチの出力を記憶する第2の記憶
回路と、前記第1および第2の記憶回路の出力に基づい
て消灯遅延が必要であると判別されたときには遅延指令
信号を出力する判別回路と、前記判別回路の出力により
駆動されるライト駆動回路と、前記ライト駆動回路によ
り点灯させられるライトと、前記判別回路の出力信号が
一定時間出力したことを計測して前記第1および第2の
記憶装置に記憶された内容を消去する計測回路とから構
成されている。
前記構成によれば本発明の目的は完全に達成できる。
(実施例)
以下、図面等を参照して本発明をさらに詳しく説明する
。
。
第1図は本発明による車両用ライトの消灯遅延装置の実
施例を示したブロック図である。
施例を示したブロック図である。
入力要素スイッチ1はヘッドライトスイッチまたはイグ
ニッションスイッチ等の車両の操作部の操作要素の状態
を検出して出力するスイッチであり、入力要素スイッチ
10出力は記憶回路3.4の記憶入力端子に接続されて
いる。
ニッションスイッチ等の車両の操作部の操作要素の状態
を検出して出力するスイッチであり、入力要素スイッチ
10出力は記憶回路3.4の記憶入力端子に接続されて
いる。
ドアスイッチ2は車両のドアの開状態または閉状態を検
出して出力するスイッチであり、ドアスイッチ2の出力
は記憶回路3.4の記憶指令端子に接続されている。
出して出力するスイッチであり、ドアスイッチ2の出力
は記憶回路3.4の記憶指令端子に接続されている。
記憶回路3は1゛アが開いているときに入力要素スイッ
チ]の出力を記憶するための回路である。記憶回路4ば
ト°アが閉じているときに入力要素スイッチ1の出力を
記憶するための回路である。記憶回路3,4の出力はそ
れぞれ判別回路5に接続されている。
チ]の出力を記憶するための回路である。記憶回路4ば
ト°アが閉じているときに入力要素スイッチ1の出力を
記憶するための回路である。記憶回路3,4の出力はそ
れぞれ判別回路5に接続されている。
判別回路5は、第2図に示す真理値表に従って遅延制御
するか否かの判断をする回路である。判別回路5の出力
は分岐して、一方はライト駆動回路6に接続され、他方
は計測回路8に接続されている。ライト駆動回路6は判
別回路5からの出力に従いライト7を点灯させる回路で
ある。ライト7はへ・7ドライトまたはルームライト等
のライトである。
するか否かの判断をする回路である。判別回路5の出力
は分岐して、一方はライト駆動回路6に接続され、他方
は計測回路8に接続されている。ライト駆動回路6は判
別回路5からの出力に従いライト7を点灯させる回路で
ある。ライト7はへ・7ドライトまたはルームライト等
のライトである。
計測回路8は判別回路5からの出力があった時点から計
測を開始して一定時間経過したのちり七ソト信号を出力
する回路である。計測回路8の出力は記憶回路3,4に
接続されている。
測を開始して一定時間経過したのちり七ソト信号を出力
する回路である。計測回路8の出力は記憶回路3,4に
接続されている。
つぎに、本発明の車両用ライトの消灯遅延装置の実施例
の動作を説明する。
の動作を説明する。
ルームライトの消灯を遅延させる場合には、入力要素ス
イッチ1はイグニッションスイッチで構成され、ライト
7はルームライトである。ドアが開いており、ドアスイ
ッチがオンのときには入力要素スイッチ1からの信号を
記te回路3に記憶し、7 ドアが閉じておりドアスイ
ッチがオフのときには入力要素スイッチ1からの信号を
記↑、a回路4に記1、aする。
イッチ1はイグニッションスイッチで構成され、ライト
7はルームライトである。ドアが開いており、ドアスイ
ッチがオンのときには入力要素スイッチ1からの信号を
記te回路3に記憶し、7 ドアが閉じておりドアスイ
ッチがオフのときには入力要素スイッチ1からの信号を
記↑、a回路4に記1、aする。
判別回路5では、第2図に示す成立条件を満たす場合に
のみ遅延の動作を行う。成立条件は、具体的には、つぎ
のような場合を想定している。夜間の場合には、エンジ
ンが作動している状態で、車両から下車するためにドア
を開けてルームライトを点灯させる。そののち、イグニ
ッションスイッチをオフしてエンジンを切り下車し、ド
アを閉じる。このような動作が行われたときにのみ遅延
の動作を行う。つまり、第2図上段に示すようにドア開
時にイグニッションスイッチがオンであり、ドア閉時に
イグニッションスイッチがオフに成ったときにのみ遅延
の動作を行い、その他の場合には遅延の動作は行わない
。例えば、昼間などはイグニッションスイッチをオフす
るまえにルームライトを点灯させるためにドアは開けな
いので、ドア開時にはイグニッションスイッチはオフに
なっている。この場合にはドア閉時にイグニッションス
イッチがいかなる状態であっても、遅延動作は行わない
。なお、第2図中の*印はイグニッションスイッチがオ
ンオフ何れの場合であってもよい、という意味の記号で
ある。
のみ遅延の動作を行う。成立条件は、具体的には、つぎ
のような場合を想定している。夜間の場合には、エンジ
ンが作動している状態で、車両から下車するためにドア
を開けてルームライトを点灯させる。そののち、イグニ
ッションスイッチをオフしてエンジンを切り下車し、ド
アを閉じる。このような動作が行われたときにのみ遅延
の動作を行う。つまり、第2図上段に示すようにドア開
時にイグニッションスイッチがオンであり、ドア閉時に
イグニッションスイッチがオフに成ったときにのみ遅延
の動作を行い、その他の場合には遅延の動作は行わない
。例えば、昼間などはイグニッションスイッチをオフす
るまえにルームライトを点灯させるためにドアは開けな
いので、ドア開時にはイグニッションスイッチはオフに
なっている。この場合にはドア閉時にイグニッションス
イッチがいかなる状態であっても、遅延動作は行わない
。なお、第2図中の*印はイグニッションスイッチがオ
ンオフ何れの場合であってもよい、という意味の記号で
ある。
判別回路5がライト駆動回路6に出力してルームライト
であるライl−7を点灯する。このとき、計測回路8は
点灯時間の監視を行い、一定時間経過後出力して、記1
.a回路3,4をリセットする。このため判定回路5は
前記成立条件を満さなくなるので出力を停止し、ライト
7は消灯する。
であるライl−7を点灯する。このとき、計測回路8は
点灯時間の監視を行い、一定時間経過後出力して、記1
.a回路3,4をリセットする。このため判定回路5は
前記成立条件を満さなくなるので出力を停止し、ライト
7は消灯する。
ヘソ)・ライトの消灯を遅延さセる場合には、入力要素
スイッチ1はイグニッションスイッチおよびヘッドライ
トスイッチであり、ライト7はヘノドライI−である。
スイッチ1はイグニッションスイッチおよびヘッドライ
トスイッチであり、ライト7はヘノドライI−である。
この場合の判別回路5での成立条件はエンジンが作動し
ておりかつヘット′ライトが点灯しており、車両から下
車するためにドアを開ける。そののち、エンジンを切り
かつへ・ノドライトを消灯して下車し、ドアを閉しる動
作をしたときにのめ遅延動作を行う(第2図の下段参照
)。
ておりかつヘット′ライトが点灯しており、車両から下
車するためにドアを開ける。そののち、エンジンを切り
かつへ・ノドライトを消灯して下車し、ドアを閉しる動
作をしたときにのめ遅延動作を行う(第2図の下段参照
)。
なお、エンジンを切る操作とへノドライ!−を消灯する
操作は、どちらが先に行われてもよい。
操作は、どちらが先に行われてもよい。
第3図は本発明による車両用ライ1−の消灯遅延装置を
ルームライトの消灯遅延装置として使用した場合の実施
例を示した回路図である。
ルームライトの消灯遅延装置として使用した場合の実施
例を示した回路図である。
イグニッションスイッチ11ば入力要素スイッチ1を構
成するスイッチであり、バッテリBATT、の電圧をイ
グニッション回路Llaに接続するためのスイッチであ
る。イグニッションスイッチ11がオンのときエンジン
が作動し、オフのときにエンジンが切れる。イグニッシ
ョンスイッチ11のオンオフ信号は、分岐して一方は記
憶回路3を構成するD形フリップフロップ31のデータ
端子に接続され、他方は記憶回路4を構成するD形フリ
ップフロップ41のデータ端子に接続されている。
成するスイッチであり、バッテリBATT、の電圧をイ
グニッション回路Llaに接続するためのスイッチであ
る。イグニッションスイッチ11がオンのときエンジン
が作動し、オフのときにエンジンが切れる。イグニッシ
ョンスイッチ11のオンオフ信号は、分岐して一方は記
憶回路3を構成するD形フリップフロップ31のデータ
端子に接続され、他方は記憶回路4を構成するD形フリ
ップフロップ41のデータ端子に接続されている。
ドアスイッチ21はドアの開閉状態を検出するためのス
イッチであり、ドアが閉じているときにオフであり、ド
アが開いているときにオンするスイッチである。ドアス
イッチ21がオンのときにはルームライトリレー62が
オンしてルームライ1−71が点灯する。ドアスイッチ
21のオンオフ信号は、インバータ32を介して分岐し
、一方はD形フリップフロップ31のクロック端子に接
続され、他方はさらにインバータ42を介してD形フリ
ップフロップ41のクロック端子に接続されている。
イッチであり、ドアが閉じているときにオフであり、ド
アが開いているときにオンするスイッチである。ドアス
イッチ21がオンのときにはルームライトリレー62が
オンしてルームライ1−71が点灯する。ドアスイッチ
21のオンオフ信号は、インバータ32を介して分岐し
、一方はD形フリップフロップ31のクロック端子に接
続され、他方はさらにインバータ42を介してD形フリ
ップフロップ41のクロック端子に接続されている。
D形フリップフロップ31はドア開時の入力要素を記憶
するための記憶回路であり、クロック端子に入力があっ
た直前にデータひlit子に入力された信号を記憶して
出力する回路である。但し、D形フリップフロップ31
の出力はその記憶された信号を反転して出力する負論理
の出力端子である。D形フリップフロップ41はドア閉
時の入力要素を記憶するための記憶回路であり、クロッ
ク端子に入力があった直前にデータ端子に入力された信
号を記憶して出力する回路である。
するための記憶回路であり、クロック端子に入力があっ
た直前にデータひlit子に入力された信号を記憶して
出力する回路である。但し、D形フリップフロップ31
の出力はその記憶された信号を反転して出力する負論理
の出力端子である。D形フリップフロップ41はドア閉
時の入力要素を記憶するための記憶回路であり、クロッ
ク端子に入力があった直前にデータ端子に入力された信
号を記憶して出力する回路である。
D形フリップフロップ31の出力端子およびD形フリッ
プフロップ41の出力端子はそれぞれ判別回路5を構成
するノア回路51の入力端子に接続されている。ノア回
路51は2つの入力端子がともにローレベルのときにの
めハイレヘルの信号を出力する論理回路である。ノア回
路51の出力はライ1−駆動回路6に接続されている。
プフロップ41の出力端子はそれぞれ判別回路5を構成
するノア回路51の入力端子に接続されている。ノア回
路51は2つの入力端子がともにローレベルのときにの
めハイレヘルの信号を出力する論理回路である。ノア回
路51の出力はライ1−駆動回路6に接続されている。
ライト駆動回路6は、増幅器61、トランジスタT r
、ルームライトリレー62等から構成されるいる。ノ
ア回路51の出力がハイレベルのときにトランジスタT
rがオンし、ルームライトリレー62が閉成されると、
バッテリBATT、によりルームライト71が点灯する
。
、ルームライトリレー62等から構成されるいる。ノ
ア回路51の出力がハイレベルのときにトランジスタT
rがオンし、ルームライトリレー62が閉成されると、
バッテリBATT、によりルームライト71が点灯する
。
計測回路8には、ノア回路51の出力が接続されており
、抵抗R4,コンデンサC4とからなる積分回路81と
、増幅器′82と、抵抗R5,コンデンサC5とからな
る微分回路83とから構成されている。計測回路8はノ
ア回路51の出力を監視して一定時間が経過したのちに
出力する回路である。計測回路8の出力はD形フリップ
プロップ31のリセント端子および、D形フリップフロ
ップ41のセント端子に接続されている。
、抵抗R4,コンデンサC4とからなる積分回路81と
、増幅器′82と、抵抗R5,コンデンサC5とからな
る微分回路83とから構成されている。計測回路8はノ
ア回路51の出力を監視して一定時間が経過したのちに
出力する回路である。計測回路8の出力はD形フリップ
プロップ31のリセント端子および、D形フリップフロ
ップ41のセント端子に接続されている。
つぎに、ルームライトを遅延させるときの動作を説明す
る。
る。
エンジンが作動しているときは、イグニッションスイッ
チ11はオンであるから、D形フリッププロップ31.
41のデータ端子にはともにハイレベルの信号が接続さ
れている。下車をするためにドアを開けると、ドアスイ
ッチ2はオンされるのでルームライトリレー62がオン
し、ルームライト71は点灯する。これと同時に、D形
フリッププロップ31のクロック端子にはインバータ3
2を介してハイレベルの信号が接続され、D形フリップ
フロップ41のクロック端子にはインバータ32および
42を介してローレベルの信号が接続される。したがっ
て、D形フリップフロップ31ではデータ端子に入力さ
れたハイレベルの信号を記憶し、さらに反転されローレ
ベルの信号を出力している。
チ11はオンであるから、D形フリッププロップ31.
41のデータ端子にはともにハイレベルの信号が接続さ
れている。下車をするためにドアを開けると、ドアスイ
ッチ2はオンされるのでルームライトリレー62がオン
し、ルームライト71は点灯する。これと同時に、D形
フリッププロップ31のクロック端子にはインバータ3
2を介してハイレベルの信号が接続され、D形フリップ
フロップ41のクロック端子にはインバータ32および
42を介してローレベルの信号が接続される。したがっ
て、D形フリップフロップ31ではデータ端子に入力さ
れたハイレベルの信号を記憶し、さらに反転されローレ
ベルの信号を出力している。
こののち、イグニッションスイッチ11をオフしてエン
ジンを切ると、D形フリッププロップ31.41のデー
タ端子にはともにローレベルの信号が接続される。下車
をしたのちにドアを閉じると、ドアスイッチ21はオフ
されるので、D形フリップフロップ31のクロック端子
にはインバータ32を介してローレベルの信号が接続さ
れ、D形フリッププロップ41のクロック端子にはイン
パーク32および42を介してハイレベルの信号が接続
される。したがって、D形フリップフロップ41ではデ
ータ端子に入力されたローレベルの一信号を記憶して、
出力端子からそのローレベルの信号が出力されている。
ジンを切ると、D形フリッププロップ31.41のデー
タ端子にはともにローレベルの信号が接続される。下車
をしたのちにドアを閉じると、ドアスイッチ21はオフ
されるので、D形フリップフロップ31のクロック端子
にはインバータ32を介してローレベルの信号が接続さ
れ、D形フリッププロップ41のクロック端子にはイン
パーク32および42を介してハイレベルの信号が接続
される。したがって、D形フリップフロップ41ではデ
ータ端子に入力されたローレベルの一信号を記憶して、
出力端子からそのローレベルの信号が出力されている。
判別回路5を構成するノア回路51に入力される信号は
ともにローレベルとなるので、ノア回路51の出力はハ
イレベルになる。このため、ライト駆動回路6のトラン
ジスタTrのベースにはノーイレベルの信号が入力され
る。トランジスタTrが導通すると、ドアスイッチ21
がオフの状態であっても、ルームライトリレー62ば閉
成され、ルームライト71が点灯し続ける。
ともにローレベルとなるので、ノア回路51の出力はハ
イレベルになる。このため、ライト駆動回路6のトラン
ジスタTrのベースにはノーイレベルの信号が入力され
る。トランジスタTrが導通すると、ドアスイッチ21
がオフの状態であっても、ルームライトリレー62ば閉
成され、ルームライト71が点灯し続ける。
一方、ノア回路51の出力は計測回路8の積分場回11
#r81に接続されており、その時定数で決定される遅
延時間を経過したのちに出力して、D形フリップフロッ
プ31のリセント端子およびD形フリップフロップ41
のセット端子にノ\イレベルの信号を入力する。このた
め、D形フリップフロ・ノブ31.41の出力はともに
ローレベルという条件が成立しなくなるので、ノア回路
51の出力はローレベルになる。したがって、トランジ
スタT1が非導通になり、ルームライトリレー62がオ
フしてルームライト71が消灯する。
#r81に接続されており、その時定数で決定される遅
延時間を経過したのちに出力して、D形フリップフロッ
プ31のリセント端子およびD形フリップフロップ41
のセット端子にノ\イレベルの信号を入力する。このた
め、D形フリップフロ・ノブ31.41の出力はともに
ローレベルという条件が成立しなくなるので、ノア回路
51の出力はローレベルになる。したがって、トランジ
スタT1が非導通になり、ルームライトリレー62がオ
フしてルームライト71が消灯する。
なお、上記以外のモードでは遅延動作は働かない。例え
ば、前述の例のようにドアを開いてドアスイッチ21が
オンのときに、イグニッションスイッチ11がオフであ
ったとすると、D形フリップフロップ31の出力はハイ
レベルとなるので、D形フリップフロップ41の出力が
如何なる状態であってもノア回路51の出力はローレベ
ルとなる。また、ドアを閉じてドアスイッチ21がオフ
のときに、イグニッションスイッチ11がオンであった
とすると、D形フリップフロップ41の出力がハイレベ
ルになるので、D形フリップフロップ31の出力が如何
なる場合であっても、ノア回路51の出力はローレベル
である。したがって、遅延動作は行わない。
ば、前述の例のようにドアを開いてドアスイッチ21が
オンのときに、イグニッションスイッチ11がオフであ
ったとすると、D形フリップフロップ31の出力はハイ
レベルとなるので、D形フリップフロップ41の出力が
如何なる状態であってもノア回路51の出力はローレベ
ルとなる。また、ドアを閉じてドアスイッチ21がオフ
のときに、イグニッションスイッチ11がオンであった
とすると、D形フリップフロップ41の出力がハイレベ
ルになるので、D形フリップフロップ31の出力が如何
なる場合であっても、ノア回路51の出力はローレベル
である。したがって、遅延動作は行わない。
第4図は本発明による車両用ライトの消灯遅延装置をヘ
ンドライドの消灯遅延装置として使用した場合の実施例
を示した回路図である。なお、第3図に示した回路と同
様の部分には同一の符号が付しである。
ンドライドの消灯遅延装置として使用した場合の実施例
を示した回路図である。なお、第3図に示した回路と同
様の部分には同一の符号が付しである。
イグニッションスイッチ11およびヘッドライトスイッ
チ12は人力要素スイッチ1を構成するスイッチである
。イグニッションスイッチ11はバッテリBATT、を
イグニッション回路11aに接続するためのスイッチで
ある。イグニッションスイッチ11がオンのときエンジ
ンが作動し、オフのときにエンジンが切れる。イグニッ
ションスイッチ11のオンオフ信号は、ゲート回路13
の■端子に接続されている。ヘッドライトスイッチ12
はヘッドライト72を点灯させるためのスイッチであり
、ヘッドライドリレー63が接続され、バッテリBAT
T、によりヘッドライト72が点灯する。ヘッドライト
スイッチ12のオンオフ信号はゲート回路13の■端子
に接続されている。ゲート回路13は■端子が入力信号
を反転する負論理のオア回路である。ゲート回路13の
出力は、分岐して一方は記憶回路3を構成するD形フリ
ップフロップ31のデータ端子に接続され、他方は記憶
回路4を構成するD形フリソプフロンプ41のデータ端
子に接続されている。
チ12は人力要素スイッチ1を構成するスイッチである
。イグニッションスイッチ11はバッテリBATT、を
イグニッション回路11aに接続するためのスイッチで
ある。イグニッションスイッチ11がオンのときエンジ
ンが作動し、オフのときにエンジンが切れる。イグニッ
ションスイッチ11のオンオフ信号は、ゲート回路13
の■端子に接続されている。ヘッドライトスイッチ12
はヘッドライト72を点灯させるためのスイッチであり
、ヘッドライドリレー63が接続され、バッテリBAT
T、によりヘッドライト72が点灯する。ヘッドライト
スイッチ12のオンオフ信号はゲート回路13の■端子
に接続されている。ゲート回路13は■端子が入力信号
を反転する負論理のオア回路である。ゲート回路13の
出力は、分岐して一方は記憶回路3を構成するD形フリ
ップフロップ31のデータ端子に接続され、他方は記憶
回路4を構成するD形フリソプフロンプ41のデータ端
子に接続されている。
ドアスイッチ21はドアの開閉状態を検出するためのス
イッチであり、ドアが閉じているときにオフでり、ドア
が開いているときにオンするスイッチである。ドアスイ
ッチ21がオンのときにはルームライト71が点灯する
。この場合はルームライト71は消灯遅延の対象とはし
ていない。ドアスイッチ21のオンオフ信号は、インバ
ータ32を介して分岐し、一方はD形フリッププロップ
31のクロック端子に接続され、他方はさらにインパー
ク42を介してD形フリップフロ・/プ41のクロック
端子に接続されている。
イッチであり、ドアが閉じているときにオフでり、ドア
が開いているときにオンするスイッチである。ドアスイ
ッチ21がオンのときにはルームライト71が点灯する
。この場合はルームライト71は消灯遅延の対象とはし
ていない。ドアスイッチ21のオンオフ信号は、インバ
ータ32を介して分岐し、一方はD形フリッププロップ
31のクロック端子に接続され、他方はさらにインパー
ク42を介してD形フリップフロ・/プ41のクロック
端子に接続されている。
D形フリップフロップ31はドア開時の入力要素を記す
、aするための記憶回路であり、クロック端子に入力が
あった直前にデータ端子に入力された信号を記憶して出
力する回路である。但し、D形フリップフロップ31の
出力はその記憶された信号を反転して出力する負論理の
出力θ1j、1子である。D形フリップフロップ41は
ドア閉時の入力要素を記憶するための記憶回路であり、
クロック端子に入力があった直前にデータ端子に入力さ
れた信号を記憶して出力する回路である。
、aするための記憶回路であり、クロック端子に入力が
あった直前にデータ端子に入力された信号を記憶して出
力する回路である。但し、D形フリップフロップ31の
出力はその記憶された信号を反転して出力する負論理の
出力θ1j、1子である。D形フリップフロップ41は
ドア閉時の入力要素を記憶するための記憶回路であり、
クロック端子に入力があった直前にデータ端子に入力さ
れた信号を記憶して出力する回路である。
D形フリップフロップ31の出力端子およびD形フリッ
プフロップ41の出力端子はそれぞれ判別回路5を構成
するノア回路51の入力端子に接続されている。ノア回
路51は2つの入力端子がともにローレベルのときにの
みハイレベルの信号を出力する論理回路である。ノア回
路51の出力はライト駆動回路6に接続されている。
プフロップ41の出力端子はそれぞれ判別回路5を構成
するノア回路51の入力端子に接続されている。ノア回
路51は2つの入力端子がともにローレベルのときにの
みハイレベルの信号を出力する論理回路である。ノア回
路51の出力はライト駆動回路6に接続されている。
ライト駆動回路6は、増幅器61、トランジスタTr、
ヘッドライトリレー63等から構成されている。ノア回
路51の出力がハイレベルのときにトランジスタTrが
オンし、へ・ノドライドリレー63が閉成されると、バ
ッテリBATT、によりヘッドライト72が点灯する。
ヘッドライトリレー63等から構成されている。ノア回
路51の出力がハイレベルのときにトランジスタTrが
オンし、へ・ノドライドリレー63が閉成されると、バ
ッテリBATT、によりヘッドライト72が点灯する。
計測回路8には、ノア回路51の出力が接続されており
、抵抗R4,コンデンサC4とからなる積分回路81と
、増幅器82と、抵抗R6+ コンデンサC5とからな
る微分回路83とから構成されている。計測回路8はノ
ア回路51の出力を監視して一定時間が経過したのちに
出力する回路である。計測回路8の出力はD形フリップ
フロップ31のリセント端子および、D形フリップフロ
ップ41のセント端子に接続されている。
、抵抗R4,コンデンサC4とからなる積分回路81と
、増幅器82と、抵抗R6+ コンデンサC5とからな
る微分回路83とから構成されている。計測回路8はノ
ア回路51の出力を監視して一定時間が経過したのちに
出力する回路である。計測回路8の出力はD形フリップ
フロップ31のリセント端子および、D形フリップフロ
ップ41のセント端子に接続されている。
つぎに、ヘッドライ1−を遅延させるときの動作を説明
する。
する。
エンジンが作動しているときは、イグニッションスイッ
チ11はオンであり、ヘッドライト72が点灯している
ときにはヘッドライトスイッチ12をオンしている。し
たがって、ゲート回路13の■端子にはローレベル、■
端子にはハイレベルの信号が入力されるので、その出力
はハイレベルとなる。したがって、D形フリップフロッ
プ31゜41のデータ端子にはともにハイレベルの信号
が接続されている。下車をするためにドアを開けると、
ドアスイッチ2はオンされるので、D形フリップフロッ
プ31のクロック端子にはインハーク32を介してハイ
レベルの信号が接続され、D形フリップフロップ41の
クロック端子にはインハーク32および42を介してロ
ーレベルの信号が接続される。したがって、D形フリ・
ノブフロップ31ではデータ端子に入力されたハイレベ
ルの信号を記憶し、さらに反転されローレベルの信号を
出力している。
チ11はオンであり、ヘッドライト72が点灯している
ときにはヘッドライトスイッチ12をオンしている。し
たがって、ゲート回路13の■端子にはローレベル、■
端子にはハイレベルの信号が入力されるので、その出力
はハイレベルとなる。したがって、D形フリップフロッ
プ31゜41のデータ端子にはともにハイレベルの信号
が接続されている。下車をするためにドアを開けると、
ドアスイッチ2はオンされるので、D形フリップフロッ
プ31のクロック端子にはインハーク32を介してハイ
レベルの信号が接続され、D形フリップフロップ41の
クロック端子にはインハーク32および42を介してロ
ーレベルの信号が接続される。したがって、D形フリ・
ノブフロップ31ではデータ端子に入力されたハイレベ
ルの信号を記憶し、さらに反転されローレベルの信号を
出力している。
こののち、イグニッションスイッチ11をオフしてエン
ジンを切るとともに、ヘッドライトスイッチ12をオフ
する。このため、ゲーI・回路13の■端子にはハイレ
ベル、■端子にはローレベルの信号が入力されるので、
その出力はローレベルになる。したがって、D形フリッ
ププロップ31゜41のデータ端子にはともにローレベ
ルの信号が接続される。下車をしたのちにドアを閉じる
と、ドアスイッチ21ばオフされるので、D形フリップ
フロップ31のクロック端子にはインハーク32を介し
てローレベルの信号が接続され、D形フリップフロップ
41のクロック端子にはインバータ32および42を介
してハイレベルの信号が接続される。した力5って、D
形フリップフロップ41ではデータ端子に入力されたロ
ーレベルの信号を記憶してそのローレベルの信号が出力
されてい判別回路5を構成するノア回路51に人力され
る信号はともにローレベルとなるので、ノア回路51の
出力はハイレベルになる。このため、ライト駆動回路6
のトランジスタTrのヘースにはハイレベルの信号が入
力される。トランジスタTrが導通すると、ヘッドライ
トスイッチ12がオフであっても、ヘットライトリレー
6 ヘッドライト72が点灯し続ける。
ジンを切るとともに、ヘッドライトスイッチ12をオフ
する。このため、ゲーI・回路13の■端子にはハイレ
ベル、■端子にはローレベルの信号が入力されるので、
その出力はローレベルになる。したがって、D形フリッ
ププロップ31゜41のデータ端子にはともにローレベ
ルの信号が接続される。下車をしたのちにドアを閉じる
と、ドアスイッチ21ばオフされるので、D形フリップ
フロップ31のクロック端子にはインハーク32を介し
てローレベルの信号が接続され、D形フリップフロップ
41のクロック端子にはインバータ32および42を介
してハイレベルの信号が接続される。した力5って、D
形フリップフロップ41ではデータ端子に入力されたロ
ーレベルの信号を記憶してそのローレベルの信号が出力
されてい判別回路5を構成するノア回路51に人力され
る信号はともにローレベルとなるので、ノア回路51の
出力はハイレベルになる。このため、ライト駆動回路6
のトランジスタTrのヘースにはハイレベルの信号が入
力される。トランジスタTrが導通すると、ヘッドライ
トスイッチ12がオフであっても、ヘットライトリレー
6 ヘッドライト72が点灯し続ける。
一方、ノア回路51の出力は計測回路8の積分回路81
に接続されており、その時定数で決定される遅延時間が
経過したのちに出力して、D形フリップフロップ31の
リセント端子およびD形フリップフロップ41のセソ1
へ端子にハイレベルの信号を入力する。このため、D形
フリップフロップ31.41の出力はともにローレベル
という条件が成立しなくなるので、ノア回路51の出力
はローレベルとなる。このため、1−ランジスクTrが
非導通になり、ヘノドライドリレー63がオフしてヘッ
ドライト72が消灯する。
に接続されており、その時定数で決定される遅延時間が
経過したのちに出力して、D形フリップフロップ31の
リセント端子およびD形フリップフロップ41のセソ1
へ端子にハイレベルの信号を入力する。このため、D形
フリップフロップ31.41の出力はともにローレベル
という条件が成立しなくなるので、ノア回路51の出力
はローレベルとなる。このため、1−ランジスクTrが
非導通になり、ヘノドライドリレー63がオフしてヘッ
ドライト72が消灯する。
(発明の効果)
以上詳しく説明したように本発明によれば、夜間などの
遅延動作が必要なときには通常使用している操作スイッ
チとドア開閉動作の簡単な操作でライトの遅延動作をす
ることができ、昼間などのヘッドライトまたはルームラ
イトの遅延動作のいらないときには、手動の切換スイッ
チ等の操作なしで、自動的に点灯しないようにすること
ができるという効果がある。
遅延動作が必要なときには通常使用している操作スイッ
チとドア開閉動作の簡単な操作でライトの遅延動作をす
ることができ、昼間などのヘッドライトまたはルームラ
イトの遅延動作のいらないときには、手動の切換スイッ
チ等の操作なしで、自動的に点灯しないようにすること
ができるという効果がある。
第1図は本発明による車両用ライトの消灯遅延装置の実
施例を示したブロック図、第2図は判別回路の動作を説
明するための真理値表を示す図である。 第3図は本発明による車両用ライトの消灯遅延装置をル
ームライトの消灯遅延装置として使用した場合の実施例
を示した回路図である。 第4図は本発明による車両用ライトの消灯遅延装置をヘ
ッドライトの消灯遅延装置として使用した場合の実施例
を示した回路図である。 1・・・入力要素スイッチ 11・・・イグニッションスイッチ 12・・・ヘッドライトスイッチ 13・・・ゲート回
路2、21・・・ドアスイッチ 3、4・・・記憶回路 31、41・・・D形フリップフロップ32、42・・
・インハーク 5・・・判別回路 51・・・ノア回路6・・・ライト
駆動回路 61・・・増幅器 62・・・ルームライトリレー63
・・・へ、ドライドリレー Tr・・・トランジスタ 7・・・ライト 71・・・ルームライト 72・・・ヘノトライl−8
・・・計測回路 81・・・積分回路 82・・・増幅器83・・・微分
回路 BATT. ・・・ハソテリ 特許出願人 鈴木自動車工業株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽
施例を示したブロック図、第2図は判別回路の動作を説
明するための真理値表を示す図である。 第3図は本発明による車両用ライトの消灯遅延装置をル
ームライトの消灯遅延装置として使用した場合の実施例
を示した回路図である。 第4図は本発明による車両用ライトの消灯遅延装置をヘ
ッドライトの消灯遅延装置として使用した場合の実施例
を示した回路図である。 1・・・入力要素スイッチ 11・・・イグニッションスイッチ 12・・・ヘッドライトスイッチ 13・・・ゲート回
路2、21・・・ドアスイッチ 3、4・・・記憶回路 31、41・・・D形フリップフロップ32、42・・
・インハーク 5・・・判別回路 51・・・ノア回路6・・・ライト
駆動回路 61・・・増幅器 62・・・ルームライトリレー63
・・・へ、ドライドリレー Tr・・・トランジスタ 7・・・ライト 71・・・ルームライト 72・・・ヘノトライl−8
・・・計測回路 81・・・積分回路 82・・・増幅器83・・・微分
回路 BATT. ・・・ハソテリ 特許出願人 鈴木自動車工業株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽
Claims (3)
- (1)−車両の下車時にライトの消灯を遅延させる車両
用ライトの消灯遅延装置において、車両のドアの開状態
と閉状態を検出して出力するドアスイッチと、車両操作
部が作動したことを検出して出力する入力要素スイッチ
と、前記ドアスイッチのドア閉状態の検出信号により前
記入力要素スイッチの出力を記憶する第1の記憶回路と
、前記ドアスイッチのドア閉状態の検出信号により前記
入力要素スイッチの出力を記憶する第2の記憶回路と、
前記第1および第2の記憶回路の出力に基づいて消灯遅
延が必要であると判別されたときには遅延指令信号を出
力する判別回路と、前記判別回路の出力により駆動され
るライト駆動回路と、前記ライト駆動回路により点灯さ
せられるライトと、前記判別回路の出力信号が一定時間
出力したことを計測して前記第1および第2の記憶装置
に記憶された内容を消去する計測回路とから構成したこ
とを特徴とする車両用ライトの消灯遅延装置。 - (2)前記ライトはルームライトであり、前記入力要素
スイッチはイグニソションスイッチである前記特許請求
の範囲第1項記載の車両用ライトの消灯遅延装置。 - (3) 前記ライトはヘッドライトであり、前記入力要
素スイッチはヘソドライトスイソヂおよびイグニソショ
ンスイッチである前記特許請求の範囲第1項記載の車両
用ライトの消灯遅延装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58207893A JPS6099733A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 車両用ライトの消灯遅延装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58207893A JPS6099733A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 車両用ライトの消灯遅延装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099733A true JPS6099733A (ja) | 1985-06-03 |
Family
ID=16547310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58207893A Pending JPS6099733A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 車両用ライトの消灯遅延装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6099733A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0625033U (ja) * | 1991-04-26 | 1994-04-05 | アンデン株式会社 | 残光式車室内照明制御装置 |
| CN109318790A (zh) * | 2018-08-13 | 2019-02-12 | 深圳市元征科技股份有限公司 | 车灯延时控制方法、装置及计算机介质 |
| KR20200015525A (ko) * | 2017-06-06 | 2020-02-12 | 만 운트 훔멜 게엠베하 | 스마트 멀티 모드 차량 공기 여과 시스템 및 관련 방법들 |
| JP2022036237A (ja) * | 2018-06-14 | 2022-03-04 | 株式会社クボタ | 作業機 |
-
1983
- 1983-11-04 JP JP58207893A patent/JPS6099733A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0625033U (ja) * | 1991-04-26 | 1994-04-05 | アンデン株式会社 | 残光式車室内照明制御装置 |
| KR20200015525A (ko) * | 2017-06-06 | 2020-02-12 | 만 운트 훔멜 게엠베하 | 스마트 멀티 모드 차량 공기 여과 시스템 및 관련 방법들 |
| JP2022036237A (ja) * | 2018-06-14 | 2022-03-04 | 株式会社クボタ | 作業機 |
| CN109318790A (zh) * | 2018-08-13 | 2019-02-12 | 深圳市元征科技股份有限公司 | 车灯延时控制方法、装置及计算机介质 |
| CN109318790B (zh) * | 2018-08-13 | 2020-08-21 | 深圳市元征科技股份有限公司 | 车灯延时控制方法、装置及计算机介质 |
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