JPS61100351A - 生産指示装置 - Google Patents

生産指示装置

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JPS61100351A
JPS61100351A JP59221068A JP22106884A JPS61100351A JP S61100351 A JPS61100351 A JP S61100351A JP 59221068 A JP59221068 A JP 59221068A JP 22106884 A JP22106884 A JP 22106884A JP S61100351 A JPS61100351 A JP S61100351A
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JP
Japan
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JP59221068A
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Soichi Ishikawa
石川 爽一
Masatoshi Sonobe
園部 正敏
Satoshi Murakami
智 村上
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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  • Automatic Assembly (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 大発明は、複数秤の物品を流す生産ライン、例えば自動
車の組立ラインに適用して好適な生産指示装Mに関する
(従来の技術) 自動車の組立にあっては、各部品取付工程に各車両別の
部品を用意しておき、ラインには複数種の車両を流し、
各工程において、その工程に到来した車内の仕様に合っ
た部品を選出し、当61車両に取り付けるようにしてい
る。そして、作業能率を向上させるため、これから組付
を行おうとする車両がその工程に到来する前に部品を選
び出し、阜備しておくことができるように、組立ライン
には生産指示装置を置いている。
この生産指示装置には、工程別組付部品データ保存ファ
イルと車種別部品仕様データ保存ファイルとを有し、両
ファイルに基いて各工程・に到来した車両に対する組付
部品を指定する親局部と、前記各工程に設置され、前記
親局部の指示内容を表示する手段を有した子局部と、を
備える構成となっているものがある。すなわち、ファイ
ルを親局部に設けておくことによリ、ンステム管理を容
易にし、更に子局部に、電源切れなどが生じたとしても
データを消失することのない、磁気ディスク装置のよう
なファ・rル格納用記七〇装置などを設ける必要がない
ようにし、以って、該子局部が極力小規模になるように
されているものである。
そして、あるーの工程に−の車両が到来しようとしてい
る場合、まず親局部において、その工程別組付部品デー
タ保存ファイルを参照し、−の工程で組付を行う部品を
特定したのち、車種別部品仕様データ保存ファイルを参
照して、−の車両に組み付けるべき該部品の仕様を特定
し、その指定が−の工程の子局に対して行われる。する
と、−の工程の子局では、該指定内容が表示される0作
業者は、その表示内容を見て1例えば各種仕様の部品が
納められている棚より、指定された仕様の部品を取り出
し、−の車両の到来を待って組付を行うこととなる。
(発明が解決しようとする問題点) 、二のように生産指示装置における指示内容は親局部の
ファイルに基くものであるため、例えば、ある部品の組
付工程の変更あるいはある工程における組付部品の追加
などがある場合には、親局部のファイルの更新が必要と
なる。そして、親局部は、現場とは離れたところに設置
されるのが一般的であるため、上記事態が生じた場合、
その都度、親局部と現場との遺り取りが必要とされ1作
業能率を低下させることとなって、フレキシビリティに
欠けるという問題を生ずる。
したがって、本発明は、上述の問題を解決し、フレキシ
ビリティを得ることを技術的課題としている。
(問題点を解決するための手段) そのため本発明は、各工程の子局部に、親局部の各ファ
イルが保存するデータを更新するなめの更新手段を設け
たことをその要旨としてい    “る。
(作用) すなわち、各工程における組付部品の変更、迫力O等を
必要とする事態が生じた場合には、各−r稈において、
その登録が行い得るものである。
(効果) したがって本発明によるときは、各工程の子局196に
おいて親局部のファイルのデータの更新をなすことがで
きるので、上記事態への即時対応が可能となり、フレキ
シビリティが向上するという効果を奏する。また、これ
により親局部側の負I!4も軽減され、生産性の向上化
にも大きく寄寮するものとなっている。
(実施例) 以下1本発明の実施例を図面について詳細に説明する。
まず 第3図は自動車の部品組付システムを概念的に示
したものである。同図において、■は部品組付ラインで
、この部品組付ライノ1の各工程には、それぞれアドレ
スナンバ「1」〜「n」が割り振られる。このアドレス
ナンバは後述する工程別組付部品データ保存ファイルを
索引するときのキーアドレスとなる。ここで。
例えば、アドレスナンバ「1」の工程を工程AD−1と
呼ぶこととする。各工程AD−1〜AD−nには、それ
ぞれ部品棚2(ここでは。
工程AD−にのものについてのみ図示している。)が配
設されている。
3は本発明の生産指示装置であり、該生産指示装置3は
親局部4と子局部5,5.・・・とバーコードリーグ、
カートリーダ等のフイデントナンパ読取機6とから大略
構成されている。
親局部l[は基本的にはホストコンピュータ7より成り
更に磁気ディスク、磁気テープ等の情報記録媒体8を備
えている。情報記録媒体8は、第4図に示す工程別組付
部品データ保存ファイル10と第5VAに示す車種別部
品仕様データ保存ファイル11とが格納されているもの
である。工程別組付部品データ保存ファイル10は、各
工程ADZ−ADnにおいてそれぞれ組み付ける部品の
種類を示すデータと各工程AD−1〜AD−nに到来し
ようとする車両の種類を示すデータ(アイデントナンバ
)とを格納したものであり、これらのデータは車種別部
品仕様データ保存ファイル11を索引する際のキーアド
レスとされる。この車種別部品仕様データ保存ファイル
11は、車種別の各部品仕様を示すデー々を格納したも
のである。
第3図に戻って、子局部5,5.・・・は各工程AD−
1−AD−nにそれぞれ配設されているものであり、第
1図に示すように多重伝送インターフェース12を有し
、こてによってパスライン9に接続されている。この子
局部5,5.・・・は基本的にはCP U 13より成
り、更にメモリ14と1゛ンプントボート15を介して
CPU13に接続された工程アドレス設定用ディジタル
スイッチ16と部品アドレス設定用ディジタルスイッチ
17と登録用押ボタンスイッチ18とアウトプットボー
ト19を介してCPU13に接続された工程アrレス表
示器20と部品アドレス表示器21と指示部品表示器2
2とを有している。第2図は、この子局部5,5.・・
・のパネル構造を示したちので、登録用押ボタンスイッ
チ18はランプ部°18Aを有している。
次に、本実施例の生産指示装置3の動作について説明す
る。
まずライン1に車両が流れてくると、アイデントナンバ
読取機6によって該車両に貼付されたラベルに付された
アイデントセン/へか読み取られる。アイデントナンバ
読取機6は、読み取ったアイデントナンバをホストコン
ピュータ7に送り、次いで、このホストコンピュータ7
が、工程別組付部品データ保存ファイルlOに、このア
イデントナンバを格納する。即ちアイデントナンバがダ
イレクトに車種アドレスとなる。これは、ラインl中に
流れてくる車両ごとに行われる。したかって、工程別組
付部品データ保存ファイルIOの車種データ(アイデン
トセン/へデータ)は、その都度、110次シフトする
曽 今、例えば、工程AD−kにアイデントナンバrQ72
Jの車両(これを、車両AD−072と称す。)が到来
しつつあるものとし、かつ、工程AD−kにおいてはア
ドレスナンバ「m」の部品(これを1部品AD−mと称
す。)の組付をイ丁、うちのとする。すると、ホストコ
ンピュータ7により次の処理がなされる。すなわち、ま
ず工程別組付部品デ7タ保存ファイル1oの中から工程
AD−にの工程アドレスを索引し、その7トレスナンパ
rkJに対応する車両アドレスナンバ< r072 J
 と部品アドレスナンバrmJ とt捜し出す。次いで
、これらのアドレスナンバr072J、「m」をキーア
ドレスにして車種別部品仕様データ保存ファイル11を
索引し、車両A D −072に組み付けるへき部品A
D−mの仕様を捜し出す、ここでは、これが「a8」で
あり、捜し出したこのアドレスナンバ(同時に棚2Lの
部品整理番号とされる。)ra8JをT程A D −k
の子局5に向って、該工程AD−kにおいて車両A D
 −072に組み付けるべき部品の指定として伝送する
工程AD−にの子局5は、これをパスライン9を通して
受け、多重伝送インターフェース12によって内部に取
り込み、即座にCP U 13により7〜トプツトポー
ト13を通じて指示部品表示器22に「a8」を表示す
ると共に、指示部品に相当する接点信号をアウトプット
ポート13を通じて出力する。この接点信号により、例
えば部品棚の各部品収納場所にランプを設けておき、該
当部品収納場所のランプを点灯させたり、或いは、その
工程のロボットに該尚市種用の加工指令を与えたりする
そして作業者は、この子局5における表示を見て部品棚
2より該当部品を取り出し、車両A D −072の当
着を待って組付を行うこととなる。
ところで、例えば工程AD−K(k=12とする。)で
アドレスナンバQ(1=35とする。)の部品の指示が
必要になったとする。この場合、まず、工程アドレス設
定用ディジタルスイッチ16に「12」をセットし1次
いで部品アドレス設定用ディジタルスイッチ17に「3
5」をセン)・シて登録用押ボタンスイッチ18を押す
すると、該登録用押ボタンスイッチ18のランプ部+8
Aが点滅を開始するととも(こ、CPU13の1動きの
もとでjインプットボート15から一旦メモリ14に設
定値が格納される。次に、多重伝送用インターフェース
12からホストコンピュータ7に向けて設定値が登録デ
ータとして伝送される。ホストコンピュータ7は、これ
を受けると、■程別組付部品データ保存ファイル1oを
設定工程アドレスに基いて索引し1次に、そのアドレス
に対応した部品アドレス格納箇所に設定部品アドレスを
格納する。これによって、工程AD−k(=12)では
部品AD−見(= 35)の組付を行う、ということが
登録されたこととなる。
そして、このホストコンピュータ7による登録が完了し
た時点で、該ホストコンピュータ7は、今登録完了した
データをパスティン9を通して工程AD−にの子局5に
返送する。すると、この子局5では、その返送データを
受は取り、CPU13の働きのもとで、登録用押ボタン
スイッチ18のランプ部+8Aの点滅を停止させ、かつ
、アウトプントボート18を通じ、工程アドレス表示器
20及び部品アドレス表示器21にホストコンピュータ
7からの返送データの内容を表示する。作業者は、これ
を見て自己の設定内容が正規に登録されたかどうか確認
できる。これにより登録作業、即ち親局4のファイル1
0のデータ更新作業が完了する。
以上実施例について説明したが、本発明は自動車の部品
組付ラインへの適用に限定されるものではない。そして
、特許請求の範囲を逸脱しないところで種々の態様をと
ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例の子局部の構成を示すブ
ロック図、第2図は第1図に示す子局部のパネル構造を
示す概略正面図、第3図は    1第1図、第2UA
に示した子局部を備える生産指示装置か設置された自動
車の部品組付システムを概念的に示す図、第4図は第3
図に示す生産指示装置の親局部が有する工程別組付部品
データ保存ファイルの構造を示す概念図、第5図は同市
種別部品仕様データ保存ファイルの構造を示すnil念
図、である。 3・・・生産指示製置市、4・・・親局部、5・・・子
局部、IO・・・工程別組付4部品データ保存ファイル
、冊・・・十種別部品仕様データ保存ファイル、16・
・・工程アドレス設定用ディジタルスイッチ、17・・
・部品アトし7.設定用ディシタルスインチ、18・・
・登録用押ボタンスインチ 特許出願人  トヨタ自動車株式会社 牙1図 牙2図 7日 第4図 牙5図 −R’;)7−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)工程別組付部品データ保存ファイルと品種別部品
    仕様データ保存ファイルとを有し、両ファイルに基いて
    各工程に到来した物品に対する組付部品を指定する親局
    部と、 前記各工程に設置され、前記親局部の指定 内容を表示する手段を有した子局部と、 を備え、 前記子局部に、前記親局部の各ファイルが 保存するデータを更新するための更新手段を設けたこと
    を特徴とする生産指示装置。
JP59221068A 1984-10-20 1984-10-20 生産指示装置 Granted JPS61100351A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59221068A JPS61100351A (ja) 1984-10-20 1984-10-20 生産指示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59221068A JPS61100351A (ja) 1984-10-20 1984-10-20 生産指示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61100351A true JPS61100351A (ja) 1986-05-19
JPH0152135B2 JPH0152135B2 (ja) 1989-11-07

Family

ID=16760985

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59221068A Granted JPS61100351A (ja) 1984-10-20 1984-10-20 生産指示装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63288634A (ja) * 1987-04-22 1988-11-25 アウトボード マリーン コーポレーション 部品組立装置および方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5884823U (ja) * 1981-12-02 1983-06-08 株式会社日立製作所 筐体組立ライン

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5884823U (ja) * 1981-12-02 1983-06-08 株式会社日立製作所 筐体組立ライン

Cited By (1)

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JPS63288634A (ja) * 1987-04-22 1988-11-25 アウトボード マリーン コーポレーション 部品組立装置および方法

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JPH0152135B2 (ja) 1989-11-07

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