JPS61102730A - オ−ミツク接触の形成方法 - Google Patents
オ−ミツク接触の形成方法Info
- Publication number
- JPS61102730A JPS61102730A JP59224089A JP22408984A JPS61102730A JP S61102730 A JPS61102730 A JP S61102730A JP 59224089 A JP59224089 A JP 59224089A JP 22408984 A JP22408984 A JP 22408984A JP S61102730 A JPS61102730 A JP S61102730A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ions
- ohmic contact
- ion implantation
- forming
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/01—Manufacture or treatment
- H10D64/011—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はn型CaAs層へのオーミック接触形成方法
に関する。
に関する。
(従来の技術)
従来からGaAsを用いた各種の化合物半導体素子が数
多く提案されている。これら半導体素子の電極の形成の
ため、良質で信頼性の高いオーミック接触を得るだめの
研究が続けられている。
多く提案されている。これら半導体素子の電極の形成の
ため、良質で信頼性の高いオーミック接触を得るだめの
研究が続けられている。
Ω型GaAs層に対する従来提案されている公知の方法
を大別すると次の三通りがあげられる。
を大別すると次の三通りがあげられる。
第一の方法は、金属−半導体(n −GaAs )の合
金反応を用いたいわゆるアロイ・オーミックコンタクト
(A11oyed Ohmxc Contacts )
法である(例えば、文献I : 「5o11d −5t
ate ElectronxCJVol、 26 、煮
Φ、 (1983) 、 pp 259−266 )。
金反応を用いたいわゆるアロイ・オーミックコンタクト
(A11oyed Ohmxc Contacts )
法である(例えば、文献I : 「5o11d −5t
ate ElectronxCJVol、 26 、煮
Φ、 (1983) 、 pp 259−266 )。
第二の方法は、合金化反応ではなく金に部を薄膜半導体
装置き換え、その薄膜半導体層に高一度の不純物をトー
プし、n++半導体/ n −GaAsのヘテロ接合を
形5にシ、トンネル効果を利用してオーミック接触を得
るツノアロイ・オーミックコンタクト(N1)n A1
1oyed Oh+nic Contacts )法で
ある(例えば、文献II : f’Elsctronx
c、; Letters 22nd Novenber
J VL−11,15、A24 、 (1979)
rpp 8(Nl −f’lol )。
装置き換え、その薄膜半導体層に高一度の不純物をトー
プし、n++半導体/ n −GaAsのヘテロ接合を
形5にシ、トンネル効果を利用してオーミック接触を得
るツノアロイ・オーミックコンタクト(N1)n A1
1oyed Oh+nic Contacts )法で
ある(例えば、文献II : f’Elsctronx
c、; Letters 22nd Novenber
J VL−11,15、A24 、 (1979)
rpp 8(Nl −f’lol )。
第三の方法は、金田、シリサイド或いは半導体を11型
GaAs上に形成し、その界面にキャリヤ濃度プロファ
イルΩピークをもつように高濃度(イオン注入を行(・
、アニール後、オーミック接触を得るイオンビームミキ
シング(Ion Beam Mxxing)法である(
例えば、文献m : 「Proc、 Int″Ionq
nglneer1ng Congress −l5IA
T’ 83 !x IPAT” 83 。
GaAs上に形成し、その界面にキャリヤ濃度プロファ
イルΩピークをもつように高濃度(イオン注入を行(・
、アニール後、オーミック接触を得るイオンビームミキ
シング(Ion Beam Mxxing)法である(
例えば、文献m : 「Proc、 Int″Ionq
nglneer1ng Congress −l5IA
T’ 83 !x IPAT” 83 。
’jyoto (’1983 ) 、 pp 1817
−1825 )。
−1825 )。
(発明が解決しようとする問題点)
上述の第一の方法では、通常、金属としてAuGe(A
u : 82 wt%及びGe : 12 wt%)を
用い、このAuGeを真空蒸着法などによりn型GaA
s基板上に被着し、シロ0〜+50’C程度の温度でし
かも一分程度と(・う極めて短時間で合金化処理(S、
r、’berxng )を行ってコンタクト抵抗値が小
さくかつ良質のコンタクトを得るようにして(・る。し
かしながら、合金1ヒ処理を適切な条件に制御すること
が困難であり、この条件からずれると、コンタクト抵抗
が悪くなり、また界面にボールアンプ(Balllng
−1Jp)と呼ばれる凝集反応が発生したり、さらに
、表面モホロジーが不安、定となるという欠点がある(
上記文献I)。これがため、オーミック接触の耐熱性及
び表面モホロジーが悪くなる結果、Au Ge金属の超
微細パターン化への対応には高置の技術を必要とする。
u : 82 wt%及びGe : 12 wt%)を
用い、このAuGeを真空蒸着法などによりn型GaA
s基板上に被着し、シロ0〜+50’C程度の温度でし
かも一分程度と(・う極めて短時間で合金化処理(S、
r、’berxng )を行ってコンタクト抵抗値が小
さくかつ良質のコンタクトを得るようにして(・る。し
かしながら、合金1ヒ処理を適切な条件に制御すること
が困難であり、この条件からずれると、コンタクト抵抗
が悪くなり、また界面にボールアンプ(Balllng
−1Jp)と呼ばれる凝集反応が発生したり、さらに
、表面モホロジーが不安、定となるという欠点がある(
上記文献I)。これがため、オーミック接触の耐熱性及
び表面モホロジーが悪くなる結果、Au Ge金属の超
微細パターン化への対応には高置の技術を必要とする。
上述の第二の方法では、n −GaAsと、その上側の
薄膜半導体とのヘテロ接合を形成するものであり、その
界面の状態が重要なポイントとなる。そのために、n
−CaAsを分子線エピタキシー法により成長させた後
、同一装置内で、分子線エピタキシー法により連続的に
n+“薄膜半導体層を成長させる方法が試みられている
(前記文献■)。このように、この第二の方法では、界
面の清浄化に量分注意しなければならないという欠点が
ある。
薄膜半導体とのヘテロ接合を形成するものであり、その
界面の状態が重要なポイントとなる。そのために、n
−CaAsを分子線エピタキシー法により成長させた後
、同一装置内で、分子線エピタキシー法により連続的に
n+“薄膜半導体層を成長させる方法が試みられている
(前記文献■)。このように、この第二の方法では、界
面の清浄化に量分注意しなければならないという欠点が
ある。
上述の第三の方法では、界面にキャリヤ濃度ブーファイ
ルのピークをもつように高濃度イオン注入を行うため、
第二の方法よりは界面の清浄化に関しては敏感ではない
が、注入イオンの濃度プロファイルのピークが界面にあ
るため、表面濃度が下ってしまい、従って、この方法は
n++化のためには上述した第二の方法よりは適当で・
はない。すなわち、この方法はミキシング効果があって
も、オーミック特性の向上には直接寄与しない場合があ
ると(・う欠点がある(前記文献I)。
ルのピークをもつように高濃度イオン注入を行うため、
第二の方法よりは界面の清浄化に関しては敏感ではない
が、注入イオンの濃度プロファイルのピークが界面にあ
るため、表面濃度が下ってしまい、従って、この方法は
n++化のためには上述した第二の方法よりは適当で・
はない。すなわち、この方法はミキシング効果があって
も、オーミック特性の向上には直接寄与しない場合があ
ると(・う欠点がある(前記文献I)。
この発明の目的は、上述した従来のオーミック接触形成
方法が有する欠点を除去すると共K、高耐熱、高信頓性
のある、n−GaAs層へのオーミック接触を形成する
ため、n 型Ge / n型GaAs構造というペテロ
接合によるノンアロイ・オーミックコンタクトと、 C
eイオン注入法によるイオンビームミキシングとを兼ね
そなえたオーミックコンタクトの形成方法を提供するこ
とにある。
方法が有する欠点を除去すると共K、高耐熱、高信頓性
のある、n−GaAs層へのオーミック接触を形成する
ため、n 型Ge / n型GaAs構造というペテロ
接合によるノンアロイ・オーミックコンタクトと、 C
eイオン注入法によるイオンビームミキシングとを兼ね
そなえたオーミックコンタクトの形成方法を提供するこ
とにある。
(問題点を解決するための手段)
この発明の目的の達成を図るため、この発明によれば、
n型GaAs層にオーミック接触を形成するに当り、 Ω型CaAs層のオーミック接触予定領域上に、真空蒸
着法を用いて、薄膜半導体層としてGa膜を形成する工
程と、 このGe膜とn型GaAs層とのヘテロ接合界面でキャ
リヤ濃度が最大となるように、Geイオンを1015〜
1016aa−”程度のドーズ量でイオン注入する工程
と、 このGe膜の厚み方向の中心でキャリヤ1度が最大とな
るように、Asイオンを少なくとも1015cfi−”
程度のドーズ量でイオン注入する工程と、これらGeイ
オン及びAsイオンの活性化を図るため、750〜85
0℃程度の温度範囲で20〜30分間程度、アニールを
行う工程とを含 むことを特徴とする。
n型GaAs層にオーミック接触を形成するに当り、 Ω型CaAs層のオーミック接触予定領域上に、真空蒸
着法を用いて、薄膜半導体層としてGa膜を形成する工
程と、 このGe膜とn型GaAs層とのヘテロ接合界面でキャ
リヤ濃度が最大となるように、Geイオンを1015〜
1016aa−”程度のドーズ量でイオン注入する工程
と、 このGe膜の厚み方向の中心でキャリヤ1度が最大とな
るように、Asイオンを少なくとも1015cfi−”
程度のドーズ量でイオン注入する工程と、これらGeイ
オン及びAsイオンの活性化を図るため、750〜85
0℃程度の温度範囲で20〜30分間程度、アニールを
行う工程とを含 むことを特徴とする。
(作用)
この構成によ□れば、Ge薄膜半導体/n型Ga As
のヘテロ1妄合シこよるオーミックコンタクトであるた
めボールアップ現柔が起らな(・。
のヘテロ1妄合シこよるオーミックコンタクトであるた
めボールアップ現柔が起らな(・。
また、ヘテロ接合界面の形成後、この界面にGeイオン
を注入しイオンビームミキシングを行っており、このイ
オンビームミキシング効果のため、界面における清浄化
の問題も従来より著しく軽減される。
を注入しイオンビームミキシングを行っており、このイ
オンビームミキシング効果のため、界面における清浄化
の問題も従来より著しく軽減される。
また、Ge膜の厚みの中央付近でキャリヤ濃度陣最大と
なるようにAsイオンを注入しているので、44度のn
++型Ge膜となり、n型GaAs層と句オーミック接
触が良好となる。
なるようにAsイオンを注入しているので、44度のn
++型Ge膜となり、n型GaAs層と句オーミック接
触が良好となる。
さらに、750〜850”Cという温度範囲内の高温で
活性化アニールを行っているので、オーミック接触形成
後の素子の信頼性は向上する。
活性化アニールを行っているので、オーミック接触形成
後の素子の信頼性は向上する。
(実施列)
以下、図面を参照してこの発明の実施例につき説明する
。尚、この実施例で与える数値は一例であって、これに
限定されるものではなく、設計に応じて適宜に変更出来
ること明らかである。
。尚、この実施例で与える数値は一例であって、これに
限定されるものではなく、設計に応じて適宜に変更出来
ること明らかである。
第1図(A)〜(C)はこの発明のオーミック接触形成
方法を説明するための工程図で、各図は主壁形成段階で
の状態を概略的に断面図で示しである。
方法を説明するための工程図で、各図は主壁形成段階で
の状態を概略的に断面図で示しである。
また、第2図は注入するGe及びAsイオンのキャリヤ
濃度プロファイルを示す曲線図で、横軸に後述するGe
膜の表面から基板側へ測った深さをA単位で取りかつ縦
軸にキャリヤ濃度(/cm3)を取って示しである。
濃度プロファイルを示す曲線図で、横軸に後述するGe
膜の表面から基板側へ測った深さをA単位で取りかつ縦
軸にキャリヤ濃度(/cm3)を取って示しである。
第1図(A)において、n型GaAs層lとしてn型G
aAs基板を用い、そのオーミック接触予定領域上に、
真空蒸着法を用いて、薄膜半導体層としてGe膜2を形
成する。このGe膜2の厚みを例えば500 A 8度
とする。Geを用いたのは、Geは、GaAsと格子定
数が近いこと、簡単に蒸着が出来ること等の理由による
。
aAs基板を用い、そのオーミック接触予定領域上に、
真空蒸着法を用いて、薄膜半導体層としてGe膜2を形
成する。このGe膜2の厚みを例えば500 A 8度
とする。Geを用いたのは、Geは、GaAsと格子定
数が近いこと、簡単に蒸着が出来ること等の理由による
。
次に、第1図(B)に示すように、Ge膜2の側からG
eイオンを1O15、1016cm−2程度のドーズ量
及びlΦOkeV程度のエネルギーでイオン注入する。
eイオンを1O15、1016cm−2程度のドーズ量
及びlΦOkeV程度のエネルギーでイオン注入する。
このイオン注入を、このGe膜2とn型GaAs基板1
とのヘテロ接合界面でキャリヤ濃度が最大となるように
、行う。従って、このイオンる状胛となり、この場合そ
のピーク値は約10′に/C’ff!3となっている。
とのヘテロ接合界面でキャリヤ濃度が最大となるように
、行う。従って、このイオンる状胛となり、この場合そ
のピーク値は約10′に/C’ff!3となっている。
このGeイオンの注入でイオンミキシングされたGeイ
オン注入領域3を斜線を付して示す。この場合の注入イ
オンとしてGeイオ7 ノIt!l K Siイオンも
考えられるが、Geイオンを用(・たの)ま、より効率
のよいイオンミキシング効果を得るためである。又、ド
ーズ量を1015〜10 cm 8度より低く又は
高くすると、イオンミキシング効果が得られない。又、
Geイオンを界面に打込むことによって、界面の改善を
図ることが出来る。
オン注入領域3を斜線を付して示す。この場合の注入イ
オンとしてGeイオ7 ノIt!l K Siイオンも
考えられるが、Geイオンを用(・たの)ま、より効率
のよいイオンミキシング効果を得るためである。又、ド
ーズ量を1015〜10 cm 8度より低く又は
高くすると、イオンミキシング効果が得られない。又、
Geイオンを界面に打込むことによって、界面の改善を
図ることが出来る。
このGeイオンの注入の後に、第1図(のに示すように
、ae膜2側から、Asイオンを1015cIn−”1
度以上のドーズ量及び60keV程度のイオンエネルギ
ーでイオン注入する。この場合、このAsイオンの注入
を、Ge膜2の厚み方向の中心でキャリヤ心変が最大と
なるように、行う。とのAsイオンの注入によるキャリ
ヤ濃度プロファイルを第2図に曲線■で示す。この場合
、そのピーク値1ま約1020/♂となる。又、Asイ
オン注入領域手を斜線を付して示す。Asイオンを10
15α−20ドーズ量で打込むのは効率よくオーミック
特性の向上を図るためである。
、ae膜2側から、Asイオンを1015cIn−”1
度以上のドーズ量及び60keV程度のイオンエネルギ
ーでイオン注入する。この場合、このAsイオンの注入
を、Ge膜2の厚み方向の中心でキャリヤ心変が最大と
なるように、行う。とのAsイオンの注入によるキャリ
ヤ濃度プロファイルを第2図に曲線■で示す。この場合
、そのピーク値1ま約1020/♂となる。又、Asイ
オン注入領域手を斜線を付して示す。Asイオンを10
15α−20ドーズ量で打込むのは効率よくオーミック
特性の向上を図るためである。
その後に、これらGeイオン及びAsイオンの活り化を
図るため、750〜850’C程度の温度範囲の適当な
温度で20〜30分間程度、アニールを行う。このアニ
ール温度がこの750〜850’Cの温度範囲より低い
と、注入されたイオンによる結晶の損傷を回復させるこ
とが出来ず又、この温度範囲より高t・と熱変成が生じ
てしまう。このアニール温度は好ましくは800℃程度
とするのが良い。
図るため、750〜850’C程度の温度範囲の適当な
温度で20〜30分間程度、アニールを行う。このアニ
ール温度がこの750〜850’Cの温度範囲より低い
と、注入されたイオンによる結晶の損傷を回復させるこ
とが出来ず又、この温度範囲より高t・と熱変成が生じ
てしまう。このアニール温度は好ましくは800℃程度
とするのが良い。
尚、この発明は上述した実施例にのみ限定されるもので
はない。例えば、Ge膜2の厚みを50OA以外の他の
厚みに設定することが出来る。これに応じて、イオンの
加速エネルギーを適当に変えることが出来る。
はない。例えば、Ge膜2の厚みを50OA以外の他の
厚みに設定することが出来る。これに応じて、イオンの
加速エネルギーを適当に変えることが出来る。
又、Geイオン注入とAsイオン注入の工’fN ::
’R字を前述の実施例とは逆の順序としてもよ(・。
’R字を前述の実施例とは逆の順序としてもよ(・。
又、Geイオンの活性化アニール及びAsイオンの活P
l゛化アニールを同時に行ってもよいし、或シ・はGe
イオン注入後にGeイオンの活性化を行い、Asイオン
の注入後にAsイオンの活性化を行うように、それぞれ
個別に行ってもよい。
l゛化アニールを同時に行ってもよいし、或シ・はGe
イオン注入後にGeイオンの活性化を行い、Asイオン
の注入後にAsイオンの活性化を行うように、それぞれ
個別に行ってもよい。
また、n型CaAs層を基板としたが、これに限産され
るものでなく、基板上に設けた層であってもよい。
るものでなく、基板上に設けた層であってもよい。
また、この発明を半導体素子の製造に適用した痛合、こ
の発明を構成する各工程は半導体素子の製造工程の一段
階としそれぞれ含まれることとなる。
の発明を構成する各工程は半導体素子の製造工程の一段
階としそれぞれ含まれることとなる。
(発明の効果)
この発明はヘテロ接合゛によるオーミックコンタクトで
あるため、従来のAu Ge等によるアロイ・オーミッ
クコンタクトの場合とは異なり、ボールアップ現象は起
らないし、また、表面モホロジーが安定化して(・るの
で、超微細パターンの形成が簡単かつ容易となる。
あるため、従来のAu Ge等によるアロイ・オーミッ
クコンタクトの場合とは異なり、ボールアップ現象は起
らないし、また、表面モホロジーが安定化して(・るの
で、超微細パターンの形成が簡単かつ容易となる。
さらに、界面における清浄化の問題はイオンビームミキ
ンング効果により軽減され、従って、10−10〜−”
Torr程度というような超高に空を必要とする分子
線エビタキ7−によらずして、1O−6Torr @度
での通常の真空蒸着法でGe膜の形成を行える。また、
オーミック接触の形成にイオン注入技術という比較的一
般的な方法を用いることが出来る。従って、この発明を
半導体素子のオーミック接触の形成に容易に適用出来、
その場合、素子の形成が容易かつ簡単となり、その製造
コストの低減を図ることが出来る。
ンング効果により軽減され、従って、10−10〜−”
Torr程度というような超高に空を必要とする分子
線エビタキ7−によらずして、1O−6Torr @度
での通常の真空蒸着法でGe膜の形成を行える。また、
オーミック接触の形成にイオン注入技術という比較的一
般的な方法を用いることが出来る。従って、この発明を
半導体素子のオーミック接触の形成に容易に適用出来、
その場合、素子の形成が容易かつ簡単となり、その製造
コストの低減を図ることが出来る。
まだ、イオン注入後、約800℃という高温処理により
注入イオンの活性化を行うため、オーミック接触を形成
した後の素子の信頼性は優れたものとなる。すなわち、
この発明によるオーミック接触は半導体間或いは半導体
内の不純物の移動は、通常デバイスを作成した後の信頼
性を議論する500℃程度以下の温度においては全く問
題にならな(・といえる。
注入イオンの活性化を行うため、オーミック接触を形成
した後の素子の信頼性は優れたものとなる。すなわち、
この発明によるオーミック接触は半導体間或いは半導体
内の不純物の移動は、通常デバイスを作成した後の信頼
性を議論する500℃程度以下の温度においては全く問
題にならな(・といえる。
このように、この発明によれば、従来の欠点を除去出来
ると共にn型GaAs上へ高:i1熱性、高信頌性グ)
オーSツク接触を形F+!7寸ろことが出来ろ。
ると共にn型GaAs上へ高:i1熱性、高信頌性グ)
オーSツク接触を形F+!7寸ろことが出来ろ。
従って、この発明を1夙性金属による電界効果トランジ
スタ(FET)の作成と併用することKより、高1ir
t熱性を有するGaAs FEATやCaAs ICの
作bk、に+!I mすることが出来る。
スタ(FET)の作成と併用することKより、高1ir
t熱性を有するGaAs FEATやCaAs ICの
作bk、に+!I mすることが出来る。
Sa l I”VI (A)〜(c)はこの発明のオー
ミック接触の形成方法を説明するだめの工程を示す線図
、第2図はこの発明に用いるGeイオン注入及びAsイ
オン注入におけるキャリヤ濃度プロファイルを示す曲線
図である。 1 ”’ fl型GtxAs a 5 2− Gc
IN:(・・Geイオン庄大人領 域°°ASイオン注入領域 特許出、へ;1人 工業技術院長 等々力 達
ミック接触の形成方法を説明するだめの工程を示す線図
、第2図はこの発明に用いるGeイオン注入及びAsイ
オン注入におけるキャリヤ濃度プロファイルを示す曲線
図である。 1 ”’ fl型GtxAs a 5 2− Gc
IN:(・・Geイオン庄大人領 域°°ASイオン注入領域 特許出、へ;1人 工業技術院長 等々力 達
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、n型GaAs層にオーミック接触を形成するに当り
、 n型GaAs層のオーミック接触予定領域上に、真空蒸
着法を用いて、薄膜半導体層としてGe膜を形成する工
程と、 該Ge膜とn型GaAs層とのヘテロ接合界面でキャリ
ヤ濃度が最大となるように、Geイオンを10^1^5
〜10^1^6cm^−^2程度のドーズ量でイオン注
入する工程と、 該Ge膜の厚み方向の中心付近でキャリヤ濃度が最大と
なるように、Asイオンを少なくとも10^1^5cm
^−^2程度のドーズ量でイオン注入する工程と、 これらGeイオン及びAsイオンの活性化を図るため、
750〜850℃程度の温度範囲で20〜30分間程度
、アニールを個別に又は同時に行う工程とを 含むことを特徴とするオーミック接触の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59224089A JPS61102730A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | オ−ミツク接触の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59224089A JPS61102730A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | オ−ミツク接触の形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61102730A true JPS61102730A (ja) | 1986-05-21 |
| JPH033928B2 JPH033928B2 (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=16808373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59224089A Granted JPS61102730A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | オ−ミツク接触の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61102730A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10247747A (ja) * | 1997-03-05 | 1998-09-14 | Toshiba Corp | 半導体発光素子およびその製造方法 |
-
1984
- 1984-10-26 JP JP59224089A patent/JPS61102730A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10247747A (ja) * | 1997-03-05 | 1998-09-14 | Toshiba Corp | 半導体発光素子およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH033928B2 (ja) | 1991-01-21 |
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