JPS6110574A - 6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−置換ピペラジニルキノリン−3−カルボン酸誘導体 - Google Patents
6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−置換ピペラジニルキノリン−3−カルボン酸誘導体Info
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- JPS6110574A JPS6110574A JP12911684A JP12911684A JPS6110574A JP S6110574 A JPS6110574 A JP S6110574A JP 12911684 A JP12911684 A JP 12911684A JP 12911684 A JP12911684 A JP 12911684A JP S6110574 A JPS6110574 A JP S6110574A
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- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
本発明は優れた抗菌作用を有する新規な6−フルオロ−
1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−置換ピペラジニル
キ/リン−3−カルボン酸誘導体、及びその薬理学的に
許容しつる塩に関するものである。
1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−置換ピペラジニル
キ/リン−3−カルボン酸誘導体、及びその薬理学的に
許容しつる塩に関するものである。
発明の構成
更に詳しく言えば、本発明は一般式(+)(式中、R1
#i低級アルキル基を、R2及びR4は興なって水素原
子又はメチル基を、R3は水素原子又は低級アルキル基
を、R5は水素原子又はフッ素原子を表わす。) で示される新規な6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4
−オキンー7−置換ピペラジニルキノリン−8−カルボ
ン酸誘導体、及びその薬理学的に許容しうる塩に関する
ものである。
#i低級アルキル基を、R2及びR4は興なって水素原
子又はメチル基を、R3は水素原子又は低級アルキル基
を、R5は水素原子又はフッ素原子を表わす。) で示される新規な6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4
−オキンー7−置換ピペラジニルキノリン−8−カルボ
ン酸誘導体、及びその薬理学的に許容しうる塩に関する
ものである。
本発明の前記一般式(、I)中、R,及びR3で示され
る低級アルキル基としては1メチル基、エチル基、プロ
ピル基、イソプルピル基、ブチル基等が挙げられる。
る低級アルキル基としては1メチル基、エチル基、プロ
ピル基、イソプルピル基、ブチル基等が挙げられる。
前記一般式(1)で示される化合物の薬理学的に許容し
うる塩としては、酸付加塩又はアルカリ付加塩が挙げら
れ、酸付加塩としては、たとえば、塩酸、硫酸、硝酸、
臭化水素醗、ヨウ化水素酸。
うる塩としては、酸付加塩又はアルカリ付加塩が挙げら
れ、酸付加塩としては、たとえば、塩酸、硫酸、硝酸、
臭化水素醗、ヨウ化水素酸。
燐酸等の鉱酸塩、あるーは酢酸、マレイン酸、フマール
酸、クエン酸、酒石酸等の有機酸塩が、アルカリ付加塩
としては、たとえば、ナトリウム。
酸、クエン酸、酒石酸等の有機酸塩が、アルカリ付加塩
としては、たとえば、ナトリウム。
カリウム、カルシウム、アンモニウム塩等の無機アルカ
リ塩−あるいはエタノールアミン、 N、 N−ジアル
キルエタノールアミン等の有機塩基の塩等が挙けられる
。
リ塩−あるいはエタノールアミン、 N、 N−ジアル
キルエタノールアミン等の有機塩基の塩等が挙けられる
。
本発明の前記一般式(1)で示される新規な6−フルオ
ロ−1,4−ジヒドロ−4−オキンー7−置換ピペラジ
ニルキノリン−8−カルボン酸誘導体は、種々の方法に
より製造する仁とができる。
ロ−1,4−ジヒドロ−4−オキンー7−置換ピペラジ
ニルキノリン−8−カルボン酸誘導体は、種々の方法に
より製造する仁とができる。
本発明に係わる化合物の製造方法の第一の様式によれば
、前記一般式(1)で示される化合物社、次の一般式(
II) (式中、R1及びRsu前述と同意義を表わし、Xは塩
素原子又はフッ素原子を表わす。)で示される6−フル
オロ−ツーハロゲノ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキ
ノリン−8−カルボン酸誘導体と、次の一般式(Ill
) (式中、R2,R3及びR4は前述と同意義を表わす。
、前記一般式(1)で示される化合物社、次の一般式(
II) (式中、R1及びRsu前述と同意義を表わし、Xは塩
素原子又はフッ素原子を表わす。)で示される6−フル
オロ−ツーハロゲノ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキ
ノリン−8−カルボン酸誘導体と、次の一般式(Ill
) (式中、R2,R3及びR4は前述と同意義を表わす。
)
で示されるピペラジン誘導体とを、無溶媒下あるいは溶
媒下において反応させることにょ9製造することができ
る〇 本反応において使用される溶媒としては、たとえば、水
、ブタ/−ル、8−メトキシブタノール。
媒下において反応させることにょ9製造することができ
る〇 本反応において使用される溶媒としては、たとえば、水
、ブタ/−ル、8−メトキシブタノール。
イソアミルアルコール等のアルコール類、エチレングリ
コールジメチルエーテル(モノグライム)。
コールジメチルエーテル(モノグライム)。
ジエチレングリコールジメチルエーテル(ジグライA)
、 トリ:r−1−レンゲリコールジメチルエーテル
(トリグライム)等のエーテル類、ジメチルホルムアミ
ド、ジメチルスルホキシド、ヘキサメチル7オスホリノ
クトリアミド等の非プロトン性極性溶媒・ベンゼン、
+・ルエン等の芳香族炭化水素系溶媒、あるいけ、ピ
リジン、ビフリン、ルチジン、コリジン、トリエチルア
ミン等の有機塩基が挙げられる。
、 トリ:r−1−レンゲリコールジメチルエーテル
(トリグライム)等のエーテル類、ジメチルホルムアミ
ド、ジメチルスルホキシド、ヘキサメチル7オスホリノ
クトリアミド等の非プロトン性極性溶媒・ベンゼン、
+・ルエン等の芳香族炭化水素系溶媒、あるいけ、ピ
リジン、ビフリン、ルチジン、コリジン、トリエチルア
ミン等の有機塩基が挙げられる。
又、反応は室温から200°の範囲で行なわれ、好まし
くは100〜180°の範囲で適宜選択される。
くは100〜180°の範囲で適宜選択される。
本発明に係わる化合物の製造方法の第二の様式によれば
、前記一般式(1)で示される化合物は、前記一般式(
1)中、R3が水素原子である次の一般式(IT) バ4 (式中、R1,R,2,R4及びR5t/′i前述と同
意機を表わす。) で示される6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ンー7〜置換ピペラジニルキノリン−8−カルボン酸誘
導体と、次の一般式(V)11(マ) R6−C−T( (式中、R6は水素原子又は低級アルキル基を表わす。
、前記一般式(1)で示される化合物は、前記一般式(
1)中、R3が水素原子である次の一般式(IT) バ4 (式中、R1,R,2,R4及びR5t/′i前述と同
意機を表わす。) で示される6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ンー7〜置換ピペラジニルキノリン−8−カルボン酸誘
導体と、次の一般式(V)11(マ) R6−C−T( (式中、R6は水素原子又は低級アルキル基を表わす。
)
で示されるカルボニル化合物とを、ギ酸の存在下で反応
させることにより製造することができる。
させることにより製造することができる。
本発明の方法において使用される前記一般式(V)で示
されるカルボニル化合物としては、ホルムアルデヒド、
アセトアルデヒド、プロピオンアルデヒド等が挙げられ
、ホルムアルデヒドはホルムアルデヒド水溶液(ホルマ
リン)として使泪することが好ましく、又、アセトアル
デヒド及びプロピオンアルデヒドを使用する時は、ニト
ロベンゼンを溶媒として用いることが好ましい。
されるカルボニル化合物としては、ホルムアルデヒド、
アセトアルデヒド、プロピオンアルデヒド等が挙げられ
、ホルムアルデヒドはホルムアルデヒド水溶液(ホルマ
リン)として使泪することが好ましく、又、アセトアル
デヒド及びプロピオンアルデヒドを使用する時は、ニト
ロベンゼンを溶媒として用いることが好ましい。
又、反応は100〜200°の範囲で行なわれるが、好
ましくは反応系の還流温度下において行なわれることで
ある。
ましくは反応系の還流温度下において行なわれることで
ある。
本発明に係わる化合物の製造方法の第三の様式によれば
、前記一般式(1)で示される化合物は、前記一般式(
IT)で示される6−フルオロ−1゜4−ジヒドロ−4
−オキソ−7−置換ピペラジニルキノリン−8−カルボ
ン酸誘導体と、次の一般式(マI) R3−A ’ (マ1) (式中、R3は前述と同意義を、Aはハロゲン原子を表
わす。) で示されるハロゲン化アルキルとを、溶媒中)脱酸剤と
しての塩基の存在下、又は非存在下に反応させることに
より製造することができる。
、前記一般式(1)で示される化合物は、前記一般式(
IT)で示される6−フルオロ−1゜4−ジヒドロ−4
−オキソ−7−置換ピペラジニルキノリン−8−カルボ
ン酸誘導体と、次の一般式(マI) R3−A ’ (マ1) (式中、R3は前述と同意義を、Aはハロゲン原子を表
わす。) で示されるハロゲン化アルキルとを、溶媒中)脱酸剤と
しての塩基の存在下、又は非存在下に反応させることに
より製造することができる。
本発明の方法において使用される溶媒としては、反応を
阻害しなり限りいかなるものでもよく、たとえば、アセ
トン、エタノール、エーテル、テトラヒドロ7ラン、ジ
メチルホルムアミド、ジオキサン、ベンゼン、トルエン
、クロロホルム等カ挙げられる。
阻害しなり限りいかなるものでもよく、たとえば、アセ
トン、エタノール、エーテル、テトラヒドロ7ラン、ジ
メチルホルムアミド、ジオキサン、ベンゼン、トルエン
、クロロホルム等カ挙げられる。
本発明の方法において使用される脱酸剤としての塩基と
しては、たとえば、トリエチルアミン。
しては、たとえば、トリエチルアミン。
ピリジン、炭酸カリウム等が挙げられる。
又、反応は室温から使用される溶媒の加熱還流温度下に
おいて行なわれ、好ましくは50〜100°の範囲で適
宜選択される0 本発明に係わる化合物の製造方法の第四の様式によれば
、前記一般式(1)で示される化合物は、次の一般式(
マII) (式中、R1,R2,R3,R4及びR5は前述と同意
義を、R7は低級アルキル基を表わす。)で示される6
−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−置換
ピペラジニルキノリン−8−カルボン酸エステル誘導体
を、加水分解することにより製造す2ことができる。
おいて行なわれ、好ましくは50〜100°の範囲で適
宜選択される0 本発明に係わる化合物の製造方法の第四の様式によれば
、前記一般式(1)で示される化合物は、次の一般式(
マII) (式中、R1,R2,R3,R4及びR5は前述と同意
義を、R7は低級アルキル基を表わす。)で示される6
−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−置換
ピペラジニルキノリン−8−カルボン酸エステル誘導体
を、加水分解することにより製造す2ことができる。
加水分解はそれ自体公知の方法で、酸又はアルカリを用
いて行なわれ、酸性加水分解には塩酸。
いて行なわれ、酸性加水分解には塩酸。
硫酸等の酸を用い、アルカリ性加水分解には水酸化ナト
リウム、水酸化カリウム等のアルカリを用い、これら酸
又はアルカリの水溶液、もしくはエタノール、メタノー
ル等の溶液として、あるいは含水有機溶媒による溶液と
して反応に用いることができる。
リウム、水酸化カリウム等のアルカリを用い、これら酸
又はアルカリの水溶液、もしくはエタノール、メタノー
ル等の溶液として、あるいは含水有機溶媒による溶液と
して反応に用いることができる。
又、反応は室温から溶媒の加熱還流温度下において行な
われる。
われる。
発明の効果
この様にして製造される前記一般式(1)で示される新
規な6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7
−置換ピペラジニルキノリン−3−カルボン酸誘導体、
及びその薬理学的に許容しつる塩は、ダラム陽性菌、ダ
ラム陰性菌に対し広い抗菌作用を有し、医薬として極め
て有用である。
規な6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7
−置換ピペラジニルキノリン−3−カルボン酸誘導体、
及びその薬理学的に許容しつる塩は、ダラム陽性菌、ダ
ラム陰性菌に対し広い抗菌作用を有し、医薬として極め
て有用である。
以下、本発明を実施例によって説明する。
実施例1
?−(8,5−ジメチル−1−ピペラジニル)−1−エ
チル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキ
ノリン−8−カルボン酸・塩酸塩7−クロロ−1−エチ
ル−6−フルオロ−1゜4−ジヒドロ−4−オキソキノ
リン−8−カルボン酸1.50.?、2.6−シメチル
ピペラジン1.60g及びピリジン8mlの混合物を、
26時間加熱還流する。反応後、溶媒を留去する。得ら
れた残渣を温メタノールに溶解後、冷却して析出結晶を
P取する。結晶をクロロホルム及びメタノールの混液に
溶解し、エタノール性塩酸を加える。析出結晶をp取し
、メタノールから再結晶して、融点300°以上の無色
結晶o、soyを得る。
チル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキ
ノリン−8−カルボン酸・塩酸塩7−クロロ−1−エチ
ル−6−フルオロ−1゜4−ジヒドロ−4−オキソキノ
リン−8−カルボン酸1.50.?、2.6−シメチル
ピペラジン1.60g及びピリジン8mlの混合物を、
26時間加熱還流する。反応後、溶媒を留去する。得ら
れた残渣を温メタノールに溶解後、冷却して析出結晶を
P取する。結晶をクロロホルム及びメタノールの混液に
溶解し、エタノール性塩酸を加える。析出結晶をp取し
、メタノールから再結晶して、融点300°以上の無色
結晶o、soyを得る。
元素分析値 018H22F’N303・HCI理論値
C,56,82;H,6,04;N、 10.95実
験値 C,56,05iH,6,27;N、 10.8
4実施例2 7−(8,5−ジメチル−1−ピペラジニル)−1−エ
チル−6,8−シフ/I/オロー1,4−ジヒドロ−4
−オキソキノリン−8−カルボン酸1−エチル−6,7
,8,−)リフルオロ−1゜4−ジヒドロ−4−オキソ
キノリン−3−カルボン酸2.80g、2.6−シメチ
ルピペラジン1.909及びピリジン2Fdatの混合
物を、15分間加熱還流する。反応後、溶媒を留去し、
残渣にメタノールを加える。析出結晶を戸数して、り四
ロホルム及びメタノールの混液に溶解し、エタノール性
塩酸を加える。析出結晶をp取し、水に溶解する。炭酸
水素ナトリウムにて中和し、クロロホルム抽出する。ク
ロロホルム層は脱水後、溶媒を留去する。得られた残渣
をクロロホルム及びエタノールの混液から再結晶して、
融点233〜234゜の無色結晶1.61#を得る。
C,56,82;H,6,04;N、 10.95実
験値 C,56,05iH,6,27;N、 10.8
4実施例2 7−(8,5−ジメチル−1−ピペラジニル)−1−エ
チル−6,8−シフ/I/オロー1,4−ジヒドロ−4
−オキソキノリン−8−カルボン酸1−エチル−6,7
,8,−)リフルオロ−1゜4−ジヒドロ−4−オキソ
キノリン−3−カルボン酸2.80g、2.6−シメチ
ルピペラジン1.909及びピリジン2Fdatの混合
物を、15分間加熱還流する。反応後、溶媒を留去し、
残渣にメタノールを加える。析出結晶を戸数して、り四
ロホルム及びメタノールの混液に溶解し、エタノール性
塩酸を加える。析出結晶をp取し、水に溶解する。炭酸
水素ナトリウムにて中和し、クロロホルム抽出する。ク
ロロホルム層は脱水後、溶媒を留去する。得られた残渣
をクロロホルム及びエタノールの混液から再結晶して、
融点233〜234゜の無色結晶1.61#を得る。
元素分析値 Cl8H21F2N303理論値 C,5
9,17jH,5,79iN、 11.50実験値 C
,59,28iH,5,95;N、 11.49実施例
8 7−(8,8−ジメチル−1−ピペラジニル)−1−エ
チル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキ
ノリン−3−カルボン酸7−クロロ−1−エチル−6−
フルオロ−1゜4−ジヒドロ−4−オキソキノリン−8
−カルボン酸1.50i 2,2−ジメチルピペラジン
1.601I及びピリジン6mlの混合物を、88.5
時間加熱還流する。反応後、溶媒を留去し、残渣にメタ
ノールを加える0析出結晶を戸数して水に溶解し、炭酸
水素ナトリウム水溶液にて中和するO析出結晶をE取し
、エタノールから再結晶して1融点208.5〜209
5°の無色結晶0.7011を得る。
9,17jH,5,79iN、 11.50実験値 C
,59,28iH,5,95;N、 11.49実施例
8 7−(8,8−ジメチル−1−ピペラジニル)−1−エ
チル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキ
ノリン−3−カルボン酸7−クロロ−1−エチル−6−
フルオロ−1゜4−ジヒドロ−4−オキソキノリン−8
−カルボン酸1.50i 2,2−ジメチルピペラジン
1.601I及びピリジン6mlの混合物を、88.5
時間加熱還流する。反応後、溶媒を留去し、残渣にメタ
ノールを加える0析出結晶を戸数して水に溶解し、炭酸
水素ナトリウム水溶液にて中和するO析出結晶をE取し
、エタノールから再結晶して1融点208.5〜209
5°の無色結晶0.7011を得る。
元素分析値 Cl8H22FN303
理論値 C,62,28;H,6,88iN、 12.
10実験値 C,62,10iH,6,62;N、 1
186実施例4 ?−(8,8−ジメチル−1−ピペラジニル)−1−エ
チル−6,8−シフA/オロー1,4−ジヒドロ−4−
オキソキノリン−3−カルボン酸1−エチル−6,7,
8−1リフルオロ−1+4−ジヒドロ−4−オキソキノ
リン−8−カルボン酸2.00&、2.2−ジメチルピ
ペラジン1.701及びピリジン15gtの混合物を、
20分間加熱還流する0反応後、溶媒を留去して、得ら
れた残渣に水を加える。析出結晶をp取し、エタノール
から再結晶して、融点207〜208°の淡黄色針状晶
1.50Fを得る。
10実験値 C,62,10iH,6,62;N、 1
186実施例4 ?−(8,8−ジメチル−1−ピペラジニル)−1−エ
チル−6,8−シフA/オロー1,4−ジヒドロ−4−
オキソキノリン−3−カルボン酸1−エチル−6,7,
8−1リフルオロ−1+4−ジヒドロ−4−オキソキノ
リン−8−カルボン酸2.00&、2.2−ジメチルピ
ペラジン1.701及びピリジン15gtの混合物を、
20分間加熱還流する0反応後、溶媒を留去して、得ら
れた残渣に水を加える。析出結晶をp取し、エタノール
から再結晶して、融点207〜208°の淡黄色針状晶
1.50Fを得る。
マススペクトル m/e:865(M+)実施例5
1−エチル−6,8−ジフルオロ−1,4,−ジヒドロ
−4−オキソ−7−(8,4,5−)リメチルー■−ピ
ペラジニル)キノリン−3−カルボン酸 実施例2で得た7−(8,5−ジメチル−1=ピペラジ
ニル)−1−エチル−6,8−ジフルオロ−1,4−ジ
ヒドロ−4−オキソキノリン−8−カルボン酸0.70
,9.90%ギ酸2.4 tel及び87%ホルマリン
2.0 mlの混合物を、8時間加熱還流する0冷後、
溶媒を留去し、残液に水を加えて、炭酸水素ナトリウム
にて中和する。水層をクロロホルム抽出し、クロロホル
ム層は水洗後、脱水する。溶媒を留去し、残液にエタノ
ールを加えて、析出結晶を戸数する。エタノールから再
結晶して、融点216〜217°の無色針状晶を得る。
−4−オキソ−7−(8,4,5−)リメチルー■−ピ
ペラジニル)キノリン−3−カルボン酸 実施例2で得た7−(8,5−ジメチル−1=ピペラジ
ニル)−1−エチル−6,8−ジフルオロ−1,4−ジ
ヒドロ−4−オキソキノリン−8−カルボン酸0.70
,9.90%ギ酸2.4 tel及び87%ホルマリン
2.0 mlの混合物を、8時間加熱還流する0冷後、
溶媒を留去し、残液に水を加えて、炭酸水素ナトリウム
にて中和する。水層をクロロホルム抽出し、クロロホル
ム層は水洗後、脱水する。溶媒を留去し、残液にエタノ
ールを加えて、析出結晶を戸数する。エタノールから再
結晶して、融点216〜217°の無色針状晶を得る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は低級アルキル基を、R_2及びR_4
は異なって水素原子又はメチル基を、R_3は水素原子
又は低級アルキル基を、R_5は水素原子又はフッ素原
子を表わす。) で示される6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソ−7−置換ピペラジニルキノリン−3−カルボン酸誘
導体、及びその薬理学的に許容しうる塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12911684A JPS6110574A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−置換ピペラジニルキノリン−3−カルボン酸誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12911684A JPS6110574A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−置換ピペラジニルキノリン−3−カルボン酸誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110574A true JPS6110574A (ja) | 1986-01-18 |
Family
ID=15001462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12911684A Pending JPS6110574A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−置換ピペラジニルキノリン−3−カルボン酸誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110574A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4795751A (en) * | 1985-10-29 | 1989-01-03 | Dainippon Pharmaceutical Co., Ltd. | 5-substituted-6,8-difluoroquinolines useful as antibacterial agents |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP12911684A patent/JPS6110574A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4795751A (en) * | 1985-10-29 | 1989-01-03 | Dainippon Pharmaceutical Co., Ltd. | 5-substituted-6,8-difluoroquinolines useful as antibacterial agents |
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