JPS61108144A - 集積回路を回路ユニツトに接続して組み立てる方法並びにこの方法を実施する装置 - Google Patents
集積回路を回路ユニツトに接続して組み立てる方法並びにこの方法を実施する装置Info
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- JPS61108144A JPS61108144A JP60241782A JP24178285A JPS61108144A JP S61108144 A JPS61108144 A JP S61108144A JP 60241782 A JP60241782 A JP 60241782A JP 24178285 A JP24178285 A JP 24178285A JP S61108144 A JPS61108144 A JP S61108144A
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- Y10T29/49144—Assembling to base an electrical component, e.g., capacitor, etc. by metal fusion
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- Y10T29/5313—Means to assemble electrical device
- Y10T29/53174—Means to fasten electrical component to wiring board, base, or substrate
- Y10T29/53178—Chip component
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、集積回路を回路ユニットに接続して組み立”
Cる方法並びにこの方法を実施する装置に関する。
Cる方法並びにこの方法を実施する装置に関する。
特に本発明は、その過程中に集積回路の片面の外周部に
配置された接続スタッドが回路ユニットの端子にいわゆ
る[インナリードポンデイング」によって熱圧を用いて
接続される方法に関する。なお付言すると本明細書にお
いて回路ユニットというのは、集積回路が取り付けられ
る導線セットを意味しており、このような導線セットは
電気又は電子構成要素を単数備えていても複数備えてい
てもよい。
配置された接続スタッドが回路ユニットの端子にいわゆ
る[インナリードポンデイング」によって熱圧を用いて
接続される方法に関する。なお付言すると本明細書にお
いて回路ユニットというのは、集積回路が取り付けられ
る導線セットを意味しており、このような導線セットは
電気又は電子構成要素を単数備えていても複数備えてい
てもよい。
従来技術並びに欠点
「インナリードボンディング」を行うためには通常映画
フィルムの形のリボンが使用され、このリボンはその長
手方向に一列に配置された多数の回路ユニットを支承し
ており、これらの回路ユニットには集積回路がスタッド
と端子とのろう接又は溶接によってそれぞれ接続される
。
フィルムの形のリボンが使用され、このリボンはその長
手方向に一列に配置された多数の回路ユニットを支承し
ており、これらの回路ユニットには集積回路がスタッド
と端子とのろう接又は溶接によってそれぞれ接続される
。
リボンは間欠的に溶接位置を通して駆動され、溶接作業
はスタッド及びこれに重ねられる対応する各端子に加熱
された工具又は溶接火口を押し付けることによって行わ
れる。この場合集積回路は周知のように溶接火口に対し
て垂直に支持装置に保持される。
はスタッド及びこれに重ねられる対応する各端子に加熱
された工具又は溶接火口を押し付けることによって行わ
れる。この場合集積回路は周知のように溶接火口に対し
て垂直に支持装置に保持される。
集積回路の寸法が極めて小さいことを考慮すると、溶接
火口に対する集積回路の極めて正確な整合を達成するこ
と並びに、集積回路が接続される回路ユニットに対する
集積回路の極めて正確な整合を達成することは不可欠な
ことである。多くの場合整合誤差が20ミクロンを越え
ることは許されない。このよう々高い精度を得るために
一般にはテレビ回路のような光学機構が用いられ、カメ
ラによってとらえられた画像に基づいて回路ユニットに
対する集積回路の位置が調整される。この作業は例えば
集積回路支持装置を互いに直角な2つの方向に沿って手
によってずらすことによって行われる。従ってこの調整
作業は、溶接位置におけるカメラの視野が解放されてい
る場合にのみ行うことが可能であり、このためには、各
作業サイクル中におけるアライメントの前後に溶接火口
を側方に移動させることが必要である。
火口に対する集積回路の極めて正確な整合を達成するこ
と並びに、集積回路が接続される回路ユニットに対する
集積回路の極めて正確な整合を達成することは不可欠な
ことである。多くの場合整合誤差が20ミクロンを越え
ることは許されない。このよう々高い精度を得るために
一般にはテレビ回路のような光学機構が用いられ、カメ
ラによってとらえられた画像に基づいて回路ユニットに
対する集積回路の位置が調整される。この作業は例えば
集積回路支持装置を互いに直角な2つの方向に沿って手
によってずらすことによって行われる。従ってこの調整
作業は、溶接位置におけるカメラの視野が解放されてい
る場合にのみ行うことが可能であり、このためには、各
作業サイクル中におけるアライメントの前後に溶接火口
を側方に移動させることが必要である。
さらにまた作業サイクルには集積回路のだめの供給作業
が含まれており、従って各集積回路毎に作業サイクルは
4秒必要であり、そのうち01秒はカメラの視野からの
又は同視野への溶接火口の移動のために必要である。
が含まれており、従って各集積回路毎に作業サイクルは
4秒必要であり、そのうち01秒はカメラの視野からの
又は同視野への溶接火口の移動のために必要である。
発明の課題
ゆえに本発明の課題は、従来のものに比べてより高い溶
接精度とより短い作業サイクル時間でインナリードボン
ディングによって集積回路を回路ユニットに接続して組
み立てる方法並びにこの方法を実施する装置を提供する
ことである。
接精度とより短い作業サイクル時間でインナリードボン
ディングによって集積回路を回路ユニットに接続して組
み立てる方法並びにこの方法を実施する装置を提供する
ことである。
課題を解決するための手段(方法)
この課題を解決するために本発明の方法では、リボンに
清って長手方向に1列に配置された回路ユニットと集積
回路とを、リボンに配置された各回路ユニットの端子と
集積回路のスタッドとの熱圧溶接又はろう接によって組
み立てる方法において、リボンにおける回路ユニットと
各集積回路との正確なアライメントの後で組立てを行う
溶接位置を通してリボンを間欠的に前進させ、溶接位置
に回転可能に取り付けられていて間欠的に角移動可能な
、集積回路を支持するターンテーブルを用いて、別個の
集積回路において少なくとも供給作業とアライメント作
業と溶接作業とを同時に行い、ターンテーブルに載って
いる集積回路を、ターンテーブルに関して形成された極
座標系によって規定された正確な溶接位置に配置させ、
この場合集積回路が極座標系における位相角に相当する
ターンテーブルの各ステップによって、極座標系の極軸
における所定の半径の点に位置しており、位相角の総数
及び(又は)半径からわずかにずれた座標をもつターン
テーブル上の供給位置に、集積回路を1つずつ置くこと
で集積回路の供給を行い、位相角の総数によって溶接位
置に対してかつ半径に相当する距離によってターンテー
ブル中心に対して正確にずらされたアライメント位置に
、ターンテーブルに対して平行な平面において集積回路
を摺動させて集積回路のアライメントを行うようにした
。
清って長手方向に1列に配置された回路ユニットと集積
回路とを、リボンに配置された各回路ユニットの端子と
集積回路のスタッドとの熱圧溶接又はろう接によって組
み立てる方法において、リボンにおける回路ユニットと
各集積回路との正確なアライメントの後で組立てを行う
溶接位置を通してリボンを間欠的に前進させ、溶接位置
に回転可能に取り付けられていて間欠的に角移動可能な
、集積回路を支持するターンテーブルを用いて、別個の
集積回路において少なくとも供給作業とアライメント作
業と溶接作業とを同時に行い、ターンテーブルに載って
いる集積回路を、ターンテーブルに関して形成された極
座標系によって規定された正確な溶接位置に配置させ、
この場合集積回路が極座標系における位相角に相当する
ターンテーブルの各ステップによって、極座標系の極軸
における所定の半径の点に位置しており、位相角の総数
及び(又は)半径からわずかにずれた座標をもつターン
テーブル上の供給位置に、集積回路を1つずつ置くこと
で集積回路の供給を行い、位相角の総数によって溶接位
置に対してかつ半径に相当する距離によってターンテー
ブル中心に対して正確にずらされたアライメント位置に
、ターンテーブルに対して平行な平面において集積回路
を摺動させて集積回路のアライメントを行うようにした
。
課題を解決するための手段(装置)
前記課題を解決するために本発明の構成では、集積回路
を回路ユニットに接続して組み立てる装置が、熱圧溶接
又すまろう接を行うための溶接位置と、該溶接位置にお
いて回路ユニットを支承するり・トンを間欠的に前進さ
せる手段と、溶接位置において集積回路を1つずつ対応
する各回路ユニットに対して垂直に導入する供給装置と
、各溶接作業に先行して集積回路のスタッドを回路ユニ
ットの接続端子と整合させるアライメント機構と、溶接
位置に対して垂直に配置された軸に回転可能に取り付け
られたターンテーブルと、該ターンテーブルをリボンの
運動と同期させて間欠的に駆動させる駆動手段とを有し
ており、ターンテーブルが、該ターンテーブルの運動中
に溶接工具に対して垂直に順次通過しかつ同一円周上に
角度間隔をおいて配置された同数の作業位置に対応する
少なくとも6つの位置を有しており、ターンテーブルの
順次行われるステップの間にこれらの位置において供給
装置、アライメント機構及び溶接工具がそれぞれかつ同
時に働へ、供給装置が、溶接工具の下において集積回路
が占めるべき位置に対してずれた角度及び半径方向距離
を備えたターンテーブルの相応な位置に各集積回路を供
給するのに通した供給アームを有しており、アラ1メン
ト機構が、供給時における集積回路の角度及び半径方向
におけるずれを正確な位置への集積回路の摺動によって
修整しひいては集積回路を溶接工具の下に正確に導くた
めに、ターンテーブル表面に対して平行な平面において
移動可能なアライメントアームを有している。
を回路ユニットに接続して組み立てる装置が、熱圧溶接
又すまろう接を行うための溶接位置と、該溶接位置にお
いて回路ユニットを支承するり・トンを間欠的に前進さ
せる手段と、溶接位置において集積回路を1つずつ対応
する各回路ユニットに対して垂直に導入する供給装置と
、各溶接作業に先行して集積回路のスタッドを回路ユニ
ットの接続端子と整合させるアライメント機構と、溶接
位置に対して垂直に配置された軸に回転可能に取り付け
られたターンテーブルと、該ターンテーブルをリボンの
運動と同期させて間欠的に駆動させる駆動手段とを有し
ており、ターンテーブルが、該ターンテーブルの運動中
に溶接工具に対して垂直に順次通過しかつ同一円周上に
角度間隔をおいて配置された同数の作業位置に対応する
少なくとも6つの位置を有しており、ターンテーブルの
順次行われるステップの間にこれらの位置において供給
装置、アライメント機構及び溶接工具がそれぞれかつ同
時に働へ、供給装置が、溶接工具の下において集積回路
が占めるべき位置に対してずれた角度及び半径方向距離
を備えたターンテーブルの相応な位置に各集積回路を供
給するのに通した供給アームを有しており、アラ1メン
ト機構が、供給時における集積回路の角度及び半径方向
におけるずれを正確な位置への集積回路の摺動によって
修整しひいては集積回路を溶接工具の下に正確に導くた
めに、ターンテーブル表面に対して平行な平面において
移動可能なアライメントアームを有している。
発明の効果
本発明の方法並びに装置によればまず第1に作業サイク
ルの時間がファクタ2つ分だけ減じられ、つまりリボン
の並進動作と集積回路の供給動作に減じられる。この結
果1作業サイクルにかかる時間は例えば2秒になり、供
給作業によってこの時間が決定され、その他の作業も同
様に短くなる。
ルの時間がファクタ2つ分だけ減じられ、つまりリボン
の並進動作と集積回路の供給動作に減じられる。この結
果1作業サイクルにかかる時間は例えば2秒になり、供
給作業によってこの時間が決定され、その他の作業も同
様に短くなる。
次に、集積回路のアライメントが溶接位置において行わ
れないという事実にもかかわらず、所望のアライメント
精度は、ターンテーブルにおける正確な位置に集積回路
が摺動させられることによって容易に達成される。この
場合さらにターンテーブルがかなりの機械的な剛性度を
有していることに基づいて、一度アライメント作業を施
された集積回路は、同集積回路が溶接位置にもたらされ
るまでその正確な位置を維持する。他方、集積回路と回
路ユニットとの間のアライメント精度はリボンの製作誤
差に関連しており、もしこの製作誤差がインナリードボ
ンディングを行うのに不都合なほど大きい場合には、回
路ユニットの再アライメントを実施することができる光
学系を付加的に設けることも容易に可能である。
れないという事実にもかかわらず、所望のアライメント
精度は、ターンテーブルにおける正確な位置に集積回路
が摺動させられることによって容易に達成される。この
場合さらにターンテーブルがかなりの機械的な剛性度を
有していることに基づいて、一度アライメント作業を施
された集積回路は、同集積回路が溶接位置にもたらされ
るまでその正確な位置を維持する。他方、集積回路と回
路ユニットとの間のアライメント精度はリボンの製作誤
差に関連しており、もしこの製作誤差がインナリードボ
ンディングを行うのに不都合なほど大きい場合には、回
路ユニットの再アライメントを実施することができる光
学系を付加的に設けることも容易に可能である。
最後に、ターンテーブルの各ステップにおいて得られる
同ターンテーブルの可変の位置は容易に割り出すことが
でき、他方、周囲温度の変化は集積回路に問題になるよ
うな影響を与えることはない。
同ターンテーブルの可変の位置は容易に割り出すことが
でき、他方、周囲温度の変化は集積回路に問題になるよ
うな影響を与えることはない。
実施例
第1図の斜視図には集積回路を組み立てるだめの装置が
示されており、この装置のフレーム1にはその中央部に
作業ユニット2が設けられ、図面で見て作業ユニット2
の左には供給ユニット3がかつ反対骨1つまり右側には
受取りユニット4が設けられている。
示されており、この装置のフレーム1にはその中央部に
作業ユニット2が設けられ、図面で見て作業ユニット2
の左には供給ユニット3がかつ反対骨1つまり右側には
受取りユニット4が設けられている。
周知のように本発明による装置においても規格のパーフ
ォレーションを備えた例えハ351B映画フィルムの形
のリボン5が使用される(第2図も参照)。このフィル
ム状のリボン5は作業ユニット2をはさんで供給ユニッ
ト3と受取りユニット4との間を循環し、作業ユニット
2においてリボン5には集積回路が固定される。
ォレーションを備えた例えハ351B映画フィルムの形
のリボン5が使用される(第2図も参照)。このフィル
ム状のリボン5は作業ユニット2をはさんで供給ユニッ
ト3と受取りユニット4との間を循環し、作業ユニット
2においてリボン5には集積回路が固定される。
供給ユニット3はリボン貯え部を有する供給リール6と
、リボン5から保護バンド8を巻き上げるためのリール
7と、11ボン5を案内1.かつ緊張させる手段9とを
備えている。受取りユニット4は出来上がったリボンの
だめの巻上げリール10と、保護バンド供給リール11
とを有し、この供給リール11から繰り出された保護バ
ンド12は巻上げリール10におけるリボン5の回転中
に送り込まれる。
、リボン5から保護バンド8を巻き上げるためのリール
7と、11ボン5を案内1.かつ緊張させる手段9とを
備えている。受取りユニット4は出来上がったリボンの
だめの巻上げリール10と、保護バンド供給リール11
とを有し、この供給リール11から繰り出された保護バ
ンド12は巻上げリール10におけるリボン5の回転中
に送り込まれる。
リボン5は案内14が後置された駆動手段13によって
間欠的に駆動される。
間欠的に駆動される。
作業ユニット2には溶接工具として働く溶接火口15が
、熱圧溶接又はろう接作業を行うための鉛直運動だけで
なく、後方への引込み運動をも実施できるように取り付
けられている。装置を調整するだめにのみ役立つ後者の
運動は、溶接工具の上に配置されたテレビカメラ16の
視野を解放するのに役立ち、テレビカメラ16は装置の
作業区域の映像を画面17に送ることができる。この機
構が例えば仕上がった作業の検査のために利用できるこ
とは明白である。
、熱圧溶接又はろう接作業を行うための鉛直運動だけで
なく、後方への引込み運動をも実施できるように取り付
けられている。装置を調整するだめにのみ役立つ後者の
運動は、溶接工具の上に配置されたテレビカメラ16の
視野を解放するのに役立ち、テレビカメラ16は装置の
作業区域の映像を画面17に送ることができる。この機
構が例えば仕上がった作業の検査のために利用できるこ
とは明白である。
リボン5は集積回路のための支持装置20の両1111
に配置された案内18.19に導かれて作聚ユニット2
を通過する。支持装置20において本発明は具体化され
ている。
に配置された案内18.19に導かれて作聚ユニット2
を通過する。支持装置20において本発明は具体化され
ている。
この支持装置20について詳しく述べる前に集積回路の
供給方法について述べておく:集積回路は粘着パントン
2を用いた供給装置21を介して作業ユニツ、ト2に供
給され、粘着バンド22には前もってチェックされた集
積回路が接着されている。このような粘着バンド22は
例えば米国特許第3695474号明細書に開示されて
いる。集積回路は十分な運転テストの後でシリコンウェ
ハ製のこの粘着バンド22に接着される。粘着バンド2
2はリール23から繰り出されて個別化機構24を通過
し、この個別化機構24から集積回路は通路25に貯え
られる。この通路25は振動させられていてもよく、同
時に集積回路の緩衝貯え装置を構成しており、この通路
25から集積回路は支持装置20に配置される。
供給方法について述べておく:集積回路は粘着パントン
2を用いた供給装置21を介して作業ユニツ、ト2に供
給され、粘着バンド22には前もってチェックされた集
積回路が接着されている。このような粘着バンド22は
例えば米国特許第3695474号明細書に開示されて
いる。集積回路は十分な運転テストの後でシリコンウェ
ハ製のこの粘着バンド22に接着される。粘着バンド2
2はリール23から繰り出されて個別化機構24を通過
し、この個別化機構24から集積回路は通路25に貯え
られる。この通路25は振動させられていてもよく、同
時に集積回路の緩衝貯え装置を構成しており、この通路
25から集積回路は支持装置20に配置される。
次に本発明による装置において用いられるリボン5(フ
ィルム)の1例が略示されている第2図について説明す
る。
ィルム)の1例が略示されている第2図について説明す
る。
図面かられかるように回路ユニッ)UOは、集積回路C
Iを受容する各ユニットが長手方向に整列しているフィ
ルム状のリボン5に形成されている。集積回路CIを受
容するために各回路ユニツ)UOは所定数の端子Bを有
し、これらの端子Bはそれぞれ周知の技術によって集積
回路の対応するスタン1?(図示せず)に熱圧溶接又は
ろう接によって接続される。もちろん本発明は特定の回
路ユニットに限定されるものではなく、回路ユニットは
単純な導線セット並びに単数又は複数の電気又は電子回
路成分から成る極めて複雑な回路セットをも含む。例え
ば本発明が時計製造技術の分野において用いられる場合
には、各回路ユニットUCは、クォーツ又はその仙の関
連部材が接続されている導線を既に有していてもよい。
Iを受容する各ユニットが長手方向に整列しているフィ
ルム状のリボン5に形成されている。集積回路CIを受
容するために各回路ユニツ)UOは所定数の端子Bを有
し、これらの端子Bはそれぞれ周知の技術によって集積
回路の対応するスタン1?(図示せず)に熱圧溶接又は
ろう接によって接続される。もちろん本発明は特定の回
路ユニットに限定されるものではなく、回路ユニットは
単純な導線セット並びに単数又は複数の電気又は電子回
路成分から成る極めて複雑な回路セットをも含む。例え
ば本発明が時計製造技術の分野において用いられる場合
には、各回路ユニットUCは、クォーツ又はその仙の関
連部材が接続されている導線を既に有していてもよい。
なお付言すると第2図には図面をわかりやすくするだめ
に2つの回路ユニットにしか導線が描かれていない。
に2つの回路ユニットにしか導線が描かれていない。
上において簡単に述べた操作はインナリードボンディン
グ(工nner Lead Bonding )という
名で知られており、それ自体なんら独創的なものではな
い。また同様に溶接火口15(第1図参照)は周知の形
で構成されていて、この溶接火口15は組立て禍程にお
いて端子とスタッドとのすべての重量部において一定の
圧力と一定の熱瞳とを同時に加えるように構成されてい
る。
グ(工nner Lead Bonding )という
名で知られており、それ自体なんら独創的なものではな
い。また同様に溶接火口15(第1図参照)は周知の形
で構成されていて、この溶接火口15は組立て禍程にお
いて端子とスタッドとのすべての重量部において一定の
圧力と一定の熱瞳とを同時に加えるように構成されてい
る。
さらに付言するとこの操作は従って集積回路と所属の回
路ユニットとの電気的な接続だけでなく、集積回路及び
回路ユニットとフィルムであるリボン5との完全な一体
化をも効果的に保証する。
路ユニットとの電気的な接続だけでなく、集積回路及び
回路ユニットとフィルムであるリボン5との完全な一体
化をも効果的に保証する。
本発明によれば集積回路の支持装置20は円形のターン
テーブル26として構成されている(第3図及び第4図
参照)。このターンテーブル26はターンテーブル表面
27における中心点0を通る鉛直な軸線x −xを中心
にして回転可能に取り付けられている。
テーブル26として構成されている(第3図及び第4図
参照)。このターンテーブル26はターンテーブル表面
27における中心点0を通る鉛直な軸線x −xを中心
にして回転可能に取り付けられている。
ターンテーブル表面27は平らで有利には超精密に加工
されている。
されている。
中心点0を極軸OAの極座標系の極だと仮定すると、溶
接火口によって規定されかつ溶接時に各集積回路CIが
それに対して中心位置決めされねばならない鉛直な参考
軸線0′は、中心点0から半径方向に距離mをおいて位
置するととになる。集積回路がこの軸線O′に正碑に中
心位置決めされると、回路ユニツ)UOの各端子Bは集
積回路の対応するスタッドに対して正確に直角に位置し
、これによって所望の精度で溶接を行うことができる。
接火口によって規定されかつ溶接時に各集積回路CIが
それに対して中心位置決めされねばならない鉛直な参考
軸線0′は、中心点0から半径方向に距離mをおいて位
置するととになる。集積回路がこの軸線O′に正碑に中
心位置決めされると、回路ユニツ)UOの各端子Bは集
積回路の対応するスタッドに対して正確に直角に位置し
、これによって所望の精度で溶接を行うことができる。
なお整合誤差は20ミクロンよりも小さくなくてはなら
ず、さもないと結合が不十分なものになってしまう。こ
のような整合精度を得るために多くの場合、製作誤差を
補償することができるフーイルムアライメント系が設け
られている。
ず、さもないと結合が不十分なものになってしまう。こ
のような整合精度を得るために多くの場合、製作誤差を
補償することができるフーイルムアライメント系が設け
られている。
図示の実施例かられかるようにターンテーブル26は、
互いに45°の角度間隔をおいたつまり上に述べた座標
系において互いに位相角aの角度間隔をおいた8つのセ
ークタから成っている。
互いに45°の角度間隔をおいたつまり上に述べた座標
系において互いに位相角aの角度間隔をおいた8つのセ
ークタから成っている。
これらの位置は、ターンテーブル表面27の中心点0か
ら半径mに相当する距離をおいた所でターンテーブル2
6に穿孔された円形の孔28によって具現されている。
ら半径mに相当する距離をおいた所でターンテーブル2
6に穿孔された円形の孔28によって具現されている。
第4図に示されているようにターンテーブル26には中
心ピン29が設けられており、この中心ピン29はター
ンテーブルの下面から下方に向かって延びていて、アン
プフレーム30に回転可能に取り付けられている。この
アンプフレーム30自体は4つのコラム31に取り付け
られている。この場合アンプフレーム30とターンテー
ブル26とから成るユニットは、溶接火口15からのタ
ーンテーブル表面27の距離を調節できるように鉛直方
向でシフト可能に構成されている。
心ピン29が設けられており、この中心ピン29はター
ンテーブルの下面から下方に向かって延びていて、アン
プフレーム30に回転可能に取り付けられている。この
アンプフレーム30自体は4つのコラム31に取り付け
られている。この場合アンプフレーム30とターンテー
ブル26とから成るユニットは、溶接火口15からのタ
ーンテーブル表面27の距離を調節できるように鉛直方
向でシフト可能に構成されている。
ア” ll 7 v −ム30の上面32にはテフロン
製のリング33が装着されており、このリング33には
、吸気導管として働く溝34が設けられている。これら
の溝34は一方では負千源(図示せず)とかつ他方では
選択的に孔28と接続されている。中心−ン29は周知
のマルタクロス機構36の従動車であるマルタクロス3
5に固定されており、このマルタクロス機構36はモー
タ36aによって駆動されて、ターンテーブル26の間
欠的な運動を保証する。図示の実施例ではターンテーブ
ル26は8つの異なった位置を占め、その運動は1)ボ
ン5の間欠的な送りと同期的に行われる。
製のリング33が装着されており、このリング33には
、吸気導管として働く溝34が設けられている。これら
の溝34は一方では負千源(図示せず)とかつ他方では
選択的に孔28と接続されている。中心−ン29は周知
のマルタクロス機構36の従動車であるマルタクロス3
5に固定されており、このマルタクロス機構36はモー
タ36aによって駆動されて、ターンテーブル26の間
欠的な運動を保証する。図示の実施例ではターンテーブ
ル26は8つの異なった位置を占め、その運動は1)ボ
ン5の間欠的な送りと同期的に行われる。
まだアンプフレーム30には割出しフィンガ37が設け
られており、どの割出しフィンガ37はターンテーブル
26の8つの位置を固定するために、リング33及びタ
ーンテーブル26にそれぞれ穿孔された孔38a 、3
8bに選択的に差し込まれる。ちなみにこれらの孔38
a、38bは第2図には示されていない。
られており、どの割出しフィンガ37はターンテーブル
26の8つの位置を固定するために、リング33及びタ
ーンテーブル26にそれぞれ穿孔された孔38a 、3
8bに選択的に差し込まれる。ちなみにこれらの孔38
a、38bは第2図には示されていない。
(21])
割出しフィンガ37はターンテーブル26及びリボン5
の運動に同期してスラスト装置39によって操作される
。
の運動に同期してスラスト装置39によって操作される
。
供給装置25は吸引作用を行う供給アーム40を有し、
この供給アーム40は、水平面において第2図の矢印F
1の方向で可動のキャリッジ47に取り付けられている
。供給アーム4.0は集積回路CIを通路25の出口か
らターンテーブル26の供給装置に向かって1つずつ運
ぶために働く。この供給位置は第2図において符号P工
で示されている。また供給アーム40には有利には、鉛
直軸線を中心にして回転可能に取り付けられかつ吸引作
業を行うヘッド40aが設けられている。このようにな
っているとターンテーブル26への搬送過程中に各集積
回路CIはその中心点を中心にして例えば90°、18
00又は270°だけ選択的に回動させられて配置され
得る。
この供給アーム40は、水平面において第2図の矢印F
1の方向で可動のキャリッジ47に取り付けられている
。供給アーム4.0は集積回路CIを通路25の出口か
らターンテーブル26の供給装置に向かって1つずつ運
ぶために働く。この供給位置は第2図において符号P工
で示されている。また供給アーム40には有利には、鉛
直軸線を中心にして回転可能に取り付けられかつ吸引作
業を行うヘッド40aが設けられている。このようにな
っているとターンテーブル26への搬送過程中に各集積
回路CIはその中心点を中心にして例えば90°、18
00又は270°だけ選択的に回動させられて配置され
得る。
ターンテーブル26の運動方向(第2図の矢印F2参照
)で見て供給位置P0の後ろにはアライメント機構42
が設けられており、このアラ・1メント機構42はキャ
リッジ44に増り付けられたアライメントアーム43を
有し、キーヤリッジ44は互いに直角な2つの方向(矢
印F3及びF4)に可動である。アラ・fメントアーム
43の動きは、充電検出器45とfti制御回路46と
キャリッジ44に連結された駆動モータ(図示せず)と
を有する自動制御系によって制御される。図面かられか
るように供給位置P0とアライメント位置P2とは極座
標系の位相角aの値に相当する角度間隔をおいて離れて
いる。
)で見て供給位置P0の後ろにはアライメント機構42
が設けられており、このアラ・1メント機構42はキャ
リッジ44に増り付けられたアライメントアーム43を
有し、キーヤリッジ44は互いに直角な2つの方向(矢
印F3及びF4)に可動である。アラ・fメントアーム
43の動きは、充電検出器45とfti制御回路46と
キャリッジ44に連結された駆動モータ(図示せず)と
を有する自動制御系によって制御される。図面かられか
るように供給位置P0とアライメント位置P2とは極座
標系の位相角aの値に相当する角度間隔をおいて離れて
いる。
本発明によればターンテーブル26に供給された際にお
ける各集積回路CIの位置は、溶接位置P3へのつまり
溶接火口15の下への角移動後に集積回路CIが占める
べき位置に正確に対応していない。換言すれば先に述べ
た座標系において供給位置P0の半径は溶接位置P3の
半径mとは異なっており、また位相角は孔28の間の角
度間隔によって規定された位相角の総数に相当していな
い。つまり第2図かられかるように供給位置P□は半径
m + mXFC相当しかつ位相角は3 a −1−(
a −aX)に相当しており、この場合mx及びaxは
極めて小さくかつ個個の集積回路において変化すること
がある。
ける各集積回路CIの位置は、溶接位置P3へのつまり
溶接火口15の下への角移動後に集積回路CIが占める
べき位置に正確に対応していない。換言すれば先に述べ
た座標系において供給位置P0の半径は溶接位置P3の
半径mとは異なっており、また位相角は孔28の間の角
度間隔によって規定された位相角の総数に相当していな
い。つまり第2図かられかるように供給位置P□は半径
m + mXFC相当しかつ位相角は3 a −1−(
a −aX)に相当しており、この場合mx及びaxは
極めて小さくかつ個個の集積回路において変化すること
がある。
とのような状態において、アライメントアーム43を用
いてターンテーブル表面27上で集積回路を摺動させる
だけで供給後に集積回路の位置を修正することができる
。
いてターンテーブル表面27上で集積回路を摺動させる
だけで供給後に集積回路の位置を修正することができる
。
このためにアライメントアーム43の端部には5字形の
切欠き47が設けられており、この切欠き47の縁部は
集積回路CIの隣接した2つの縁部と接触するようにな
っている。正確なアラ・イメントを達成するためには、
充電検出器45とこれに所属の調整系とを用いて実現さ
れる接続スタッドとの光学的なアライメントを集積回路
の側縁を利用して行う場合には、集積回路の製造時に生
じる可能性のある不正確さを考慮する必要がある。なお
付言すると充電検出器45としてはスイス在の0ipo
sa of Le Landeron社の製品で1ミニ
デモj 102−0662型の名で知られている光電検
出器が有利である。調整系は、正確な溶接位置から得ら
れた基準に関して各集積回路を適切な位置にもたらすよ
うになっている。図示の実施例ではこの位置は半径mと
6aに相当する位相角を有している。従ってアライメン
トアーム43は集積回路の中心がこれらの座標によって
規定された点に正確に合致するように配置する。このよ
うにして集積回路CIはターンテーブル26の3ステツ
プ後にぴったりと溶接火口15と整合させられる。
切欠き47が設けられており、この切欠き47の縁部は
集積回路CIの隣接した2つの縁部と接触するようにな
っている。正確なアラ・イメントを達成するためには、
充電検出器45とこれに所属の調整系とを用いて実現さ
れる接続スタッドとの光学的なアライメントを集積回路
の側縁を利用して行う場合には、集積回路の製造時に生
じる可能性のある不正確さを考慮する必要がある。なお
付言すると充電検出器45としてはスイス在の0ipo
sa of Le Landeron社の製品で1ミニ
デモj 102−0662型の名で知られている光電検
出器が有利である。調整系は、正確な溶接位置から得ら
れた基準に関して各集積回路を適切な位置にもたらすよ
うになっている。図示の実施例ではこの位置は半径mと
6aに相当する位相角を有している。従ってアライメン
トアーム43は集積回路の中心がこれらの座標によって
規定された点に正確に合致するように配置する。このよ
うにして集積回路CIはターンテーブル26の3ステツ
プ後にぴったりと溶接火口15と整合させられる。
上に述べた装置の作業サイクルは以下のように行われる
: 集積回路CIは、先に述べた座標をもつ供給位置P□に
順次送られる。集積回路CIは吸引作用によってターン
テーブル26に保持される。
: 集積回路CIは、先に述べた座標をもつ供給位置P□に
順次送られる。集積回路CIは吸引作用によってターン
テーブル26に保持される。
この作業中に先に供給された集積回路CIは、光電検出
器45と制御回路46とキャリッジ44の駆動モータと
を有する調整系及びアライメントアーム43によって所
定位置にもたらされる。同時に、既に溶接位tP3に搬
送された集積回路C■は、ちょうど溶接火口15の下に
位置している回路ユニットUCと溶接される。
器45と制御回路46とキャリッジ44の駆動モータと
を有する調整系及びアライメントアーム43によって所
定位置にもたらされる。同時に、既に溶接位tP3に搬
送された集積回路C■は、ちょうど溶接火口15の下に
位置している回路ユニットUCと溶接される。
この作業サイクルが終了するとリボン及びターンテーブ
ル26は1ステツプ前進させられ、6つの異なった作業
がターンテーブル26上の3つの乗積回路において同時
に繰り返される。
ル26は1ステツプ前進させられ、6つの異なった作業
がターンテーブル26上の3つの乗積回路において同時
に繰り返される。
以上述べたことかられかるよう1で本発明による作業サ
イクルは、3つの作業が溶接位置において順次行われね
ばならない従来の装置における作業サイクルに比べて著
しく短縮されている。
イクルは、3つの作業が溶接位置において順次行われね
ばならない従来の装置における作業サイクルに比べて著
しく短縮されている。
第1図は本発明による方法を実施する装置全体を示す斜
視図、第2図は本発明にとって重要な装置部分を示す平
面図、第6図は第1図に示された装置において用いられ
るターンテーブルとその駆動機構とを示す平面図、第4
図は第6図のIV−IV線に沿った拡大断面図である。
視図、第2図は本発明にとって重要な装置部分を示す平
面図、第6図は第1図に示された装置において用いられ
るターンテーブルとその駆動機構とを示す平面図、第4
図は第6図のIV−IV線に沿った拡大断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、リボン(5)に沿つて長手方向に1列に配置された
回路ユニット(UC)と集積回路(CI)とを、リボン
(5)に配置された各回路ユニット(UC)の端子(B
)と集積回路(CI)のスタッドとの熱圧溶接又はろう
接によつて組み立てる方法であつて、 リボン(5)における回路ユニット(UC)と各集積回
路(CI)との正確なアライメントの後で組立てを行う
溶接位置(P_3)を通してリボン(5)を間欠的に前
進させ、 溶接位置(P_3)に回転可能に取り付けられていて、
間欠的に角移動可能な、集積回路(CI)を支持するタ
ーンテーブル(26)を用いて、別個の集積回路(CI
)において少なくとも供給作業とアライメント作業と溶
接作業とを同時に行い、 ターンテーブル(26)に載つている集積回路(CI)
を、ターンテーブル(26)に関して形成された極座標
系によつて規定された正確な溶接位置(P_3)に配置
させ、この場合集積回路(CI)が極座標系における位
相角(a)に相当するターンテーブル(26)の各ステ
ップによつて、極座標系の極軸における所定の半径(m
)の点に位置しており、 位相角(a)の総数及び(又は)半径(m)からわずか
にずれた座標をもつターンテーブル(26)上の供給位
置(P_1)に、集積回路(CI)を1つずつ置くこと
で集積回路(CI)の供給を行い、 位相角(a)の総数によつて溶接位置(P_3)に対し
てかつ半径(m)に相当する距離によつてターンテーブ
ル中心に対して正確にずらされたアライメント位置(P
_2)に、ターンテーブル(26)に対して平行な平面
において集積回路(CI)のアライメントを行うことを
特徴とする、集積回路を回路ユニットに接続して組立て
る方法。 2、アライメント作業中に集積回路スタッドの1つを、
正確なアライメント位置(P_2)から求められた基準
によつて光学的に規定された位置にもたらし、この場合
集積回路(CI)を、前記基準に対する半径及び位相角
におけるアライメント誤差がなくなるまで摺動させる、
特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、溶接位置(P_3)における溶接過程中に集積回路
(CI)が占めるべき位置に集積回路の位置を適合させ
るために、供給作業中に各集積回路(CI)をその大き
な面及びターンテーブル表面(21)に対して平行な平
面において回転させる、特許請求の範囲第1項記載の方
法。 4、集積回路(CI)を回路ユニット(UC)に接続し
て組み立てる装置であつて、 熱圧溶接又はろう接を行うための溶接位置(P_3)と
、該溶接位置において回路ユニット(UC)を支承する
リボン(5)を間欠的に前進させる手段と、溶接位置(
P_3)において集積回路(CI)を1つずつ対応する
各回路ユニット(UC)に対して垂直に導入する供給装
置(21)と、各溶接作業に先行して集積回路(CI)
のスタッドを回路ユニット(UC)の接続端子(B)と
整合させるアライメント機構(42)と、溶接位置(P
_3)に対して垂直に配置された軸に回転可能に取り付
けられたターンテーブル(26)と、該ターンテーブル
をリボン(5)の運動と同期させて間欠的に駆動させる
駆動手段とを有しており、 ターンテーブル(26)が、該ターンテーブルの運動中
に溶接工具に対して垂直に順次通過しかつ同一円周上に
角度間隔をおいて配置された同数の作業位置に対応する
少なくとも5つの位置を有しており、ターンテーブル(
26)の順次行われるステップの間にこれらの位置にお
いて供給装置(21)、アライメント機構(42)及び
、溶接工具がそれぞれかつ同時に働き、 供給装置(21)が、溶接工具の下において集積回路(
CI)が占めるべき位置に対してずれた角度及び半径方
向距離を備えたターンテーブル(26)の相応な位置に
各集積回路(CI)を供給するのに適した供給アーム(
40)を有しており、 アライメント機構(42)が、供給時における集積回路
(CI)の角度及び半径方向におけるずれを正確な位置
への集積回路(CI)の摺動によつて修整しひいては集
積回路(CI)を溶接工具の下に正確に導くために、タ
ーンテーブル表面(27)に対して平行な平面において
移動可能なアライメントアーム(43)を有している ことを特徴とする、集積回路を回路ユニットに接続して
組み立てる装置。 5、アライメントアーム(43)がその端部に、アライ
メント過程中に集積回路(CI)の隣接した2つの側縁
に接触する縁部を備えたL字形の切欠き(47)を有し
ている、特許請求の範囲第4項記載の装置。 6、アライメント機構(42)がアライメントアーム(
43)の位置を調整する調整系を有し、該調整系が、集
積回路(CI)のスタッドの位置を検出する光電検出器
(45)と、集積回路(CI)の正確な溶接位置に対す
る集積回路スタッドの角度及び半径方向におけるずれに
基づいてアライメントアーム(43)の運動を制御する
制御回路(46)とを有している、特許請求の範囲第4
項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8416748 | 1984-10-30 | ||
| FR8416748A FR2572619B1 (fr) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | Procede pour l'assemblage et la connexion de circuits integres a des unites de circuits et machine pour sa mise en oeuvre |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61108144A true JPS61108144A (ja) | 1986-05-26 |
| JPH0344413B2 JPH0344413B2 (ja) | 1991-07-05 |
Family
ID=9309221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60241782A Granted JPS61108144A (ja) | 1984-10-30 | 1985-10-30 | 集積回路を回路ユニツトに接続して組み立てる方法並びにこの方法を実施する装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4672742A (ja) |
| EP (1) | EP0180172B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61108144A (ja) |
| DE (1) | DE3567141D1 (ja) |
| FR (1) | FR2572619B1 (ja) |
| HK (1) | HK131193A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0319249A (ja) * | 1989-06-15 | 1991-01-28 | Toray Eng Co Ltd | インナーリードボンダー |
| JPH03129844A (ja) * | 1989-10-16 | 1991-06-03 | Shinkawa Ltd | インナーリードボンデイング装置 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6444100A (en) * | 1987-08-12 | 1989-02-16 | Hitachi Ltd | Device for mounting electronic component |
| DE3881185D1 (de) * | 1987-12-28 | 1993-06-24 | Fuji Seiki Machine Works | Verfahren und geraet zur beschichtung von elektrischen leitungen. |
| JP2740348B2 (ja) * | 1989-10-17 | 1998-04-15 | 三洋電機株式会社 | テープ送出装置のカバーテープ剥離装置 |
| FR2671303B1 (fr) * | 1991-01-07 | 1993-03-26 | Ferco Int Usine Ferrures | Dispositif pour l'assemblage des pieces intervenant sur une tetiere correspondant a une cremone ou cremone-serrure pour ouvrant oscillo-battant. |
| JPH04348540A (ja) * | 1991-05-27 | 1992-12-03 | Sony Corp | フリップチップボンダー |
| EP0949662A3 (en) * | 1998-03-27 | 2001-08-01 | Supersensor (Proprietary) Limited | Die transfer method and system |
| US6584670B2 (en) * | 2000-02-21 | 2003-07-01 | Larry J. Costa | Electrical terminal implementation device |
| US6438818B1 (en) * | 2000-02-21 | 2002-08-27 | Larry J. Costa | Electrical terminal implementation device |
| US20050034577A1 (en) * | 2003-08-14 | 2005-02-17 | Asm Assembly Automation Ltd | Apparatus and method for indexing and severing film |
| US7561057B2 (en) | 2004-05-27 | 2009-07-14 | Lawrence Kates | Method and apparatus for detecting severity of water leaks |
Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS59161040A (ja) * | 1983-03-03 | 1984-09-11 | Shinkawa Ltd | インナ−リ−ドボンダ− |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3559279A (en) * | 1968-10-14 | 1971-02-02 | Sperry Rand Corp | Method for bonding the flip-chip to a carrier substrate |
| US3698620A (en) * | 1970-03-25 | 1972-10-17 | Motorola Inc | Apparatus for connecting lead portions of a lead frame to respective pads on a chip |
| US3724068A (en) * | 1971-02-25 | 1973-04-03 | Du Pont | Semiconductor chip packaging apparatus and method |
| US3715258A (en) * | 1971-03-23 | 1973-02-06 | Bancroft H Corp | Integrated circuit die bonding apparatus |
| CA915318A (en) * | 1971-04-27 | 1972-11-21 | Microsystems International Limited | Method and apparatus for manufacture of integrated circuit devices |
| US4342090A (en) * | 1980-06-27 | 1982-07-27 | International Business Machines Corp. | Batch chip placement system |
-
1984
- 1984-10-30 FR FR8416748A patent/FR2572619B1/fr not_active Expired
-
1985
- 1985-10-16 US US06/787,895 patent/US4672742A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-10-26 EP EP85113662A patent/EP0180172B1/fr not_active Expired
- 1985-10-26 DE DE8585113662T patent/DE3567141D1/de not_active Expired
- 1985-10-30 JP JP60241782A patent/JPS61108144A/ja active Granted
-
1993
- 1993-11-25 HK HK1311/93A patent/HK131193A/xx not_active IP Right Cessation
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59161040A (ja) * | 1983-03-03 | 1984-09-11 | Shinkawa Ltd | インナ−リ−ドボンダ− |
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|---|---|---|---|---|
| JPH0319249A (ja) * | 1989-06-15 | 1991-01-28 | Toray Eng Co Ltd | インナーリードボンダー |
| JPH03129844A (ja) * | 1989-10-16 | 1991-06-03 | Shinkawa Ltd | インナーリードボンデイング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HK131193A (en) | 1993-12-03 |
| JPH0344413B2 (ja) | 1991-07-05 |
| US4672742A (en) | 1987-06-16 |
| FR2572619A1 (fr) | 1986-05-02 |
| EP0180172A1 (fr) | 1986-05-07 |
| EP0180172B1 (fr) | 1988-12-28 |
| FR2572619B1 (fr) | 1986-12-26 |
| DE3567141D1 (en) | 1989-02-02 |
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