JPS61122015A - 車両のサスペンシヨン - Google Patents

車両のサスペンシヨン

Info

Publication number
JPS61122015A
JPS61122015A JP59242266A JP24226684A JPS61122015A JP S61122015 A JPS61122015 A JP S61122015A JP 59242266 A JP59242266 A JP 59242266A JP 24226684 A JP24226684 A JP 24226684A JP S61122015 A JPS61122015 A JP S61122015A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hole
bushing
piston rod
valve body
suspension
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59242266A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuichi Takema
修一 武馬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP59242266A priority Critical patent/JPS61122015A/ja
Priority to US06/783,189 priority patent/US4635906A/en
Priority to DE3536867A priority patent/DE3536867C2/de
Priority to FR8516368A priority patent/FR2573365B1/fr
Publication of JPS61122015A publication Critical patent/JPS61122015A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G17/00Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
    • B60G17/06Characteristics of dampers, e.g. mechanical dampers
    • B60G17/08Characteristics of fluid dampers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G17/00Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
    • B60G17/02Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means
    • B60G17/04Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means fluid spring characteristics
    • B60G17/048Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means fluid spring characteristics with the regulating means inside the fluid springs
    • B60G17/0485Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means fluid spring characteristics with the regulating means inside the fluid springs the springs being pneumatic springs with a flexible wall, e.g. with levelling valves
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G17/00Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
    • B60G17/02Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means
    • B60G17/04Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means fluid spring characteristics
    • B60G17/052Pneumatic spring characteristics
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F9/00Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
    • F16F9/06Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium using both gas and liquid
    • F16F9/08Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium using both gas and liquid where gas is in a chamber with a flexible wall
    • F16F9/084Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium using both gas and liquid where gas is in a chamber with a flexible wall comprising a gas spring contained within a flexible wall, the wall not being in contact with the damping fluid, i.e. mounted externally on the damper cylinder

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は車両のサスペンションに関し、さらに詳しくは
、ショックアブソーバに関連して、ハウジングおよびダ
イアフラムで形成された空気ばねを備えるサスペンショ
ンに関する。
(従来技術) ショックアブソーバと、このショックアブソーバをハウ
ジングおよびダイアフラムで取り囲んで空気室を形成し
、この空気室内に圧縮空気を充填して構成される空気ば
ねとを備えるサスペンションとして、ショックアブソー
バの減衰力と空気ばねのばね定数とを外部から同時に調
整できるようにしたものがある(電子制御サスペンショ
ンとして、一部の乗用車に採用)。
(発明が解決しようとする問題点) 前記サスペンションによれば、自動車の走行状況等に合
せて、ショックアブソーバの減衰力と空気ばねのばね定
数とを同時に外部から調整できることから、乗心地およ
び操縦安定性を、車種や車速、運転者の好みに応じて適
当にマツチングできる。
反面、前記サスペンションにおいても、ショックアブソ
ーバと車体との間に介在されるゴムのブツシュのばね定
数は固定的であり、そのばね定数を変えることはできな
いので、より最適な乗心地および操縦安定性を得ること
に限界がある。
なぜなら、サスペンション全体のばね定数およびg衰力
は、ショックアブソーバ、空気ばねおよびブツシュを含
めた総合のものとして決定されるからである。
たとえば、実開昭57−199112号公報に開示され
たクッション組立体では、固定部材をはさんで両側に密
閉空間を有する一対のクッションを配置すると共に画布
閉空間をオリフィスで連通し、両省閉空間内に流体を封
入している。微小振動が加わるとき、流体はオリフィス
を通って流動し、減衰力を発生するが、大振動が加わる
とき、流体は剛体のように作用し、減衰力は発生しない
、このようなりッション組立体を、ショックアブソーバ
と車体との間に介在されるブツシュとして組み込むこと
により、サスペンション全体のばね定数と減衰力の改善
はなされ得るとしても、ブツシュのばね特性を外部から
調整して、ショックアブソーハや空気ばねとマツチング
させることはできない。
本発明の目的は、サスペンション全体のばね定数および
減衰力を外部から人為的ないし自動的に調整できる車両
のサスベンジ富ンを提供することにある。
本発明の別の目的は、単一のアクチュエータによりショ
ックアブソー/への減衰力、空気ばねのばね定数および
ブツシュのばね特性、すなわちばね定数と減衰力とを調
整可能な車両のサスペンションを提供することにある。
(問題を解決するための手段) 本発明に係る車両のサスペンションは、車輪から加わる
振動を減衰するための減衰力yJ整可能なショックアブ
ソーバと、該ショックアブソーバと車体との間に介在さ
れるばね特性調整可能なブツシュと、前記ショックアブ
ソーバとの共働で前記車輪から加わる振動を減衰するた
めのばね定数調整可能な空気ばねと、前記ショックアブ
ソーバの減衰力、ブツシュのばね特性および空気ばねの
ばね定数を調整するためのアクチュエータとを含む。
(実施例) 以下に、図面を参照して本発明の実施例について説明す
る。
車両のサスペンション10は第1図に示すように、ショ
ックアブソーバ12と、空気ばね14と、ブツシュ16
と、アクチュエータ18とを含む。
ショックアブソーバ12は第2図に示す例では、内筒2
0と、内筒から間隔をおいて配置される外筒22とを備
える、いわゆるツインチューブタイプである。ショック
アブソーバ12として、この外、単一の筒のみからなる
、いわゆるモノチューブタイプが使用される。
内筒20の内側にピストン24が滑動可能に配置され、
ピストン24にピストンロッド26が結合される。図示
の例では、ピストンロッド26は下方の端部にくり抜き
孔27を有し、このくり抜き孔27内にオリフィス部材
28が圧入されている。オリフィス部材28はピストン
24に貫通され、その端部にナツト30を螺合して、オ
リフィス部材28、したがってピストンロッド26がピ
ストン24に結合されている。
ピストン24はピストンロッド26が伸長するとき、液
体を流動させるポート32と、縮小するとき、液体を流
動させるポート34とを有する。
ポート32の下側にばね36によって偏倚された弁体3
8が、また、ポート34の上側にばね40によって偏倚
された弁体42が配置され、それぞれ減衰力を発生する
弁が構成されている。
ピストンロッド26に上の端面から下の端面まで伸びる
孔44が設けられ、この孔44内にコントロールロッド
46が回転可能に配置されている。コントロールロッド
46の下方の端部は、オリフィス部材28の、孔44に
整合して開けられた孔29内へ進入しており、この端部
に直径方向へ伸びるオリフィス47が設けられている。
他方、オリフィス部材28に、端面からピストン24を
越えて伸びる孔48と、孔48から径方向へ伸びる孔4
9とが設けられている。
オリフィス47が図示の位置にあるとき、オリフィス4
7は孔49と対向するので、ピストン24の一方側の液
室Aと他方側の液室Bとは孔48、オリフィス47およ
び孔49を経て連通ずる。この結果、内筒20内の液体
はピストン24に本来設けられるポートと弁体とからな
る弁の外、孔48.49およびオリフィス47を通って
流動できる。オリフィス47がたとえば60@回転する
と、コントロールロッド46が孔49をふさぎ、両液室
A、Bは遮断される。このようにして、ションクアブソ
ーパ12の減衰力の調整がなされる。
ピストンロッド26は内筒20と外筒22との上方の端
部に配置されたロッドガイド50、シール部材52およ
びリングナツト54を通って外部へ突出し、後述するよ
うに、ブツシュ16に結合される。他方、外筒22はそ
れ自体公知のサスベンジ1ンアーム(図示せず)に結合
され、車輪を支持する。
外筒22から突出したピストンロッド26の中間部分に
、第3図に詳細に示すように、軸線方向へ間隔をおいて
2つの孔56.57が直径方向へ開けられ、これら孔は
軸線方向へ伸びる孔44の拡径された部分に連なってい
る。下方の孔57に整合する孔を有するリング58がピ
ストンロッド26に溶接され、このリング58の上側に
、上方の孔56に整合する孔を有する、シール用の0リ
ングで気密とされたホルダ62が配置されている。
ハウジング64の天井部65の内周縁が上方の孔56よ
り上方で、またハウジング64の仕切部66の内周縁が
上下の孔56.57の中間でそれぞれホルダ62に溶接
されており、ハウジング64の筒部67が天井部65と
仕切部66との外周縁に溶接されている。ハウジング6
4の筒部67と外筒22に固着されたエアーピストン6
8との間にダイアフラム70が張り渡されている。
この結果、ハウジング64とダイアフラム70とによっ
て主空気室72が、またハウジング64の仕切部66の
上方に副空気室74が区画され、副空気室はピストンロ
ッド26の孔44.56.57を経て連通している0両
空気室に圧縮空気が封入され、空気ばね14が構成され
る。
ブツシュ16の内方となるピストンロッド26の部分に
、孔44の軸線方向へ間隔をおいた孔80と孔82とが
直径方向へ開けられている0図示の例では、ピストンロ
ッド26の外側に、鉄のような剛性の高い材料で形成さ
れたブツシュ内筒84が配置されている。これは、ブツ
シュ16を形成する際およびブツシュ16をピストンロ
ッド26に組み付ける際の便宜によるものであるが、ブ
ツシュ内筒84を不要とすることもできる。
下方の孔80は第4図に示す例では、孔44から直径方
向へ外周面に向けてそれぞれ伸びる一対の孔部分81a
および該孔部分81aより小さい口径の一対の孔部分8
1bからなる。下方の孔82は第5図に示す例では、孔
44から直径方向へ外周面に向けてそれぞれ伸びる一対
の孔部分83aおよび該孔部分83aと同じ口径の一対
の孔部分83bからなる。上方の孔80と下方の孔82
とは、平面視で同じ位相関係にある。
ブツシュ内筒84は、ピストンロッド26を貫通させる
孔86と、ピストンロッド26の上方の孔80に対向す
る部位に設けられた環状溝87と、この環状溝から径方
向へ外周面まで伸びる複数(第4図では6つ)の孔88
とを有し、さらに、ピストンロッド26の下方の孔82
に対向する部位に設けられた環状溝89と、この環状溝
89から径方向へ外周面まで伸びる複数(第5図では6
つ)の孔90とを有する。
ブツシュ内筒84の孔86にピストンロッド26を差し
込み、ピストンロッドに固定されたホルダ62を孔86
の肩に突き当て、ブツシュ内筒84から突出するピスト
ンロッドの部分にワ。
シャ92とブラケット94とを当てがい、ナツト96を
螺合して、ピストンロッド26がブツシュ内筒84に結
合されている。ピストンロッド26とブツシュ内筒84
とは、上方の環状溝87の上方に配置した0リング、下
方の環状溝89の下方に配置したOリングにより気密と
されている。
ブツシュ16は、ピストンロッドの孔80に連通する第
1流体室100と、孔82に連通ずる第2流体室102
とを有し、ブツシュ内筒84を取り巻いて配置される。
図示の例では、ブツシュ16はそれぞれゴムによって環
状に形成された第1部分104、第2部分105および
第3部分106からなる。
ブツシュの第1部分104は内側面で、ブツシュ内筒8
4の孔88より上方となるブツシュ内i省84の端部に
、外側面でブツシュ外筒108の円筒部109aの上方
の端部にそれぞれ加硫接着されている。ブツシュの第2
部分105は内側面で第2ブツシユ内筒110に、外側
面で第2ブツシユ外筒112にそれぞれ加硫接着されて
いる。
この第2部分105は、0リングを装着したブツシュ内
筒84の孔88より下方となる部位に第2ブ、シュ内筒
llOを嵌合して、ブツシュ内筒84に固定され、第2
ブツシユ外筒112をブツシュ外筒108の円筒部10
9aに嵌合させている。この結果、ブツシュの第1部分
104と第2部分105との間に第1流体室1OIOが
区画されている。
図示の例では、第2ブツシユ内筒110は孔90を越え
て下方へ伸び、下方端が部材114に突き当っている。
部材114は、0リングを装着してブツシュ内筒84に
嵌合され、ブツシュ内筒84をかしめて固定される。第
2ブツシユ内筒110の、孔90に対向する部分より下
方は拡径され、ブツシュ内筒84との間に間隙が形成さ
れている。この間隙は、一方では孔90および環状溝8
9を経てピストンロッドの孔82に、他方では第2ブツ
シユ内筒110に設けられた複数の切欠き113を介し
て第2波体室102に連通ずる。第2ブツシユ内筒11
0をこのように構成したのは、第2ブツシユ内筒110
の位置決めの便宜による。
ブツシュの第3部分106は、上端面でリテーナ116
に、また下端面の内周部で部材114にそれぞれ加硫接
着されている。リテーナ116に、セレーションを有す
る複数(図には1つのみを示す)のボルト118が圧入
されており、これらのボルト118をブツシュ外筒10
8のフランジ部109bおよび車体120に貫通し、ボ
ルト118にナラ)122を螺合して、ブツシュの第3
部分106は車体120に固定される。この結果、ブツ
シュの第2部分105と第3部分106との間に第2流
体室102が区画されている。
弁体130は第1弁体部132と第2弁体部134とか
らなる。第1弁体部132は下端面から軸線方向へ開け
られた孔135と上端面から軸線方向へ開けられた孔1
36とを有する。
孔135に、軸線方向へ間隔をおいて直径方向へ外周面
に向けて伸びる、ピストン口、ド26の孔56に連通可
能な孔137と、ピストンロッド26の孔57に連通可
能な孔138とが設けられ′  ている。また、孔13
6に、軸線方向へ間隔をおいて直径方向へ外周面に向け
て伸びる、ピストン口、ト26の孔80に連通可能な孔
139と、ピストンロッド26の孔82に連通可能な孔
140とか設けられている。
第1弁体部132は孔135の部位で、コントロールロ
ッド46をセレーション嵌合してコントロールロッド4
6を結合し、他方、第1弁体部132は孔136の部位
で第2弁体部134をセレーション嵌合して第2弁体部
134を結合している。第2弁体部134の上方の端部
は偏平部133となっている6弁体130はOリングを
装着してピストンロッド26の孔44内に回転可能に配
置される。
弁体130の孔139,140が第4図および第5図の
位置にあるとき、ピストンロッドの孔80と孔82とは
、および孔56と孔57とはそれぞれ遮断され、さらに
ショックアブソーバ12の内部にあるピストンロッドの
孔49は遮断されている。
弁体130が時計方向へ60”回転すると、孔139は
一対の孔部分81bに、孔140は一対の孔部分83b
に対向するので、孔80と孔82とは小さい口径の通路
を経て連通ずることとなる。このとき、弁体130の孔
137と孔138とが、ピストンロッド26の孔56と
孔57との小さい口径の孔部分にそれぞれ対向するよう
に、孔56.57を形成しておくこと1口径の小さなオ
リフィス部分が孔49に対向するように、オリフィス4
7を形成しておくこと、さらに弁体130が時計方向へ
60°回転すると、弁体130の孔137と孔138と
がピストンロッド26の孔56と孔57との大きい口径
の孔部分に対向するように、孔56.57を形成してお
くこと、口径の大きいオリフィス部分が孔49に対向す
るように、オリフィス47を形成しておくことが好まし
い。
さらに、弁体130が時計方向へ60″回転すると、孔
139は一対の孔部分81aに、孔140は一対の孔部
分83aに対向するので。
孔80と孔82とは、従って第1流体室lOOと第2流
体室102とは大きな口径の通路を経て連通ずることと
なる。このとき、孔137が孔56の口径の大きな部分
に、孔138が孔57の口径が大きな部分に対向するの
で、主空気室72と副空気室74とは大きな口径の通路
を経て連通し、またオリフィス47のO径の大きな部分
が孔49に対向するので、液室A、Bはピストン24に
本来設けられる弁の外、大きな口径のオリフィスを経て
連通ずる。
アクチュエータ18は、ブラケット94を介してピスト
ンロッド26に結合されている。アクチュエータ18は
それ自体公知の電動機または流体モータと減速機とから
なり、その出力軸142に設けたスリット143に、弁
体130の偏平部分133が挿入され、弁体130はア
クチュエータ18によって回転される。アクチュエータ
18は人為的または各種センサからの信号に基づき、自
動的に作動される。
(実施例の作用) 第1および第2流体室100,102内に流体、すなわ
ち、油その他の液体、または空気その他の気体、または
液体と気体との混合体を封入して使用する。
自動車が走行しているとき、運転者による人為的な操作
により、あるいは、速度センサ、加速度センナ、ステア
リングホイールの回転角速度センサその他のセンサから
の信号を受けて演算する制御器の操作により、アクチュ
エータ18を作動し、弁体130を回転させる。
弁体130が第4図の位置にあるとき、ピストンロッド
26の孔49は、孔56と孔57とは、さらに孔80と
孔82とは遮断されている。その結果、ショックアブソ
ーバ12の減衰力、空気ばね14のばね定数およびブツ
シュ16のばね定数はいずれも硬い状態に保たれる。
弁体130が時計方向へ60°回転すると、ピストンロ
ッド26の孔49は、孔56と孔57とは、さらに孔8
0と孔8zとは小さい口径の通路を経て連通ずる。その
結果、ショックアブソーバ12の液室Aと液室Bとはピ
ストン24に本来設けられる弁の外、小さい口径の通路
を経て連通ずるので、ショックアブソーバ12の減衰力
は中間となる。また、空気ばね14の主空気室72と副
空気室74とは小さい口径の通路を経て連通ずるので、
中間のばね定数となり、ブツシュ16の第1流体室10
0と第2流体室102とは小さい口径の通路を経て連通
ずるので、ブツシュ16のばね定数は中間となり、減衰
力は大きくなる。
弁体130がさらに時計方向へ60°回転すると、ピス
トンロッド26の孔49は、孔56と孔57とは、さら
に孔80と孔82とは大きな通路を経て連通ずる。その
結果、ショックアブソーバ12の減衰力は小さくなり、
空気ばねのばね定数は軟らかとなり、ブツシュ16のば
ね定数および減衰力は小さくなる。
(別の実施例) 第6図に示すサスペンション150は、ifj記例と実
質的に同じ構成のショックアブソーバ12と、空気ばね
14と、ブツシュ16とを備え、さらにアクチュエータ
152を有する。このサスペンション150では、アク
チュエータ152は2つの弁体を回転する。以下の説明
では、前記例と実質的に同じ構成要素に同じ符合を使用
する。
ブツシュ16に加硫接着されたブツシュ内筒84に、バ
ルブベース154が嵌合され、これをかしめてバルブペ
ース154はブツシュ内筒84に固着されている。バル
ブベース154はピストンロッド26を貫通させる孔1
56と、上の端面から孔156と平行に中間まで伸びる
孔157とを有し、孔157から、軸線方向へ間隔をお
いて外周面に向けて伸びる孔158,159が開けられ
ている。孔158は第8図に示すように、一対の孔部分
160aと口径の小さな一対の孔部分160bとからな
り、各孔部分はブツシュ内筒84の環状溝87に連通ず
る。孔159は孔158に準じて形成された2つの大き
い口径の孔部分からなり、各孔部分はブツシュ内筒84
の環状溝89に連通ずる。
第1弁体162は下端から軸線方向へ開けられた孔13
5と、軸線方向へ間隔をおいて直径方向へ開けられた孔
137,138とを有する。孔138の下方となる部位
にコントロールロッド46をセレーション圧入させた第
1弁体162は、ピストンロッド26の孔44内に回転
可能に配置され、0リングで気密とされる。孔137.
138はそれぞれピストンロー、ド26の孔56゜57
に対向する。
第2弁体164は下端面から軸線方向へ開けられた孔1
65と直径方向へ開けられ、バルブベース154の孔1
5gに対向する孔166とを有する。バルブベース15
4の孔157内に円筒スペーサ167を圧入し、この上
に第2弁体164を回転可能に配置し、0リングで気密
としたホルダ168で第2弁体164の抜けを防止する
アクチュエータ152は第7図に示すように、ブラケッ
h171に取り付けられた電動機170を備え、この出
力軸に第1歯車172が固着されている。第2歯車17
3と第3歯車174とは、それぞれブラケット171に
回転可能に支持されたチューブ175,176に固着さ
れ、一方のチューブ175に軸177が、また他方のチ
ューブ176に軸178がピン179により結合されて
いる。第2歯車173は段付き歯車であり、一方で第1
歯車172に、他方で第3歯車174に噛合する。ブラ
ケット171はプレート180を介してブラケット94
に結合され、ブラケット94がピストンロッド26に固
定される。軸177のスリットに第2弁体164の偏平
部が。
また軸178のスリットに第1弁体162の偏平部が挿
入される。
第6図ないし第8図に示す例では、第1弁体162の回
転角度と第2弁体164の回転角度とを任意に設定でき
、設計の自由度が大きくなる。
第9図に示すサスペンション190は、前記例と実質的
に同じ構成のショックアブソーバ12を備え、さらに空
気ばね192と、ブツシュ194と、アクチュエータ1
96とを有する。このサスペンション190では、アク
チュエータ196は3つの弁体を回転する。
ハウジング198の天井部199の内周縁および仕切部
200の内周縁がサポート部材201に溶接され、ハウ
ジングの第1筒部202と第2筒部203とが仕切部2
00の外周縁に溶接されている。ハウジング198の第
2筒部203と、ショックアブソーへの外筒22に固着
されたエアーピストン68との間にダイアフラム70が
張り渡されている。この結果、ハウジング198とダイ
アフラム70とによって主空気室72が、またハウジン
グ198の仕切部200の上方に副空気室74が区画さ
れ、雨空気室は後述する孔を経て連通ずる。雨空気室に
圧縮空気が充填され、空気ばね192が構成される。
ブツシュ194は第1流体室100と第2波体室102
とを備える。この例では、ブツシュ194は第1部分2
04と第2部分205と第3部分206とからなる。各
部分は前記例とほぼ同様に形成され、このブツシュ19
4にバルブベース208が気密状態で圧入される。また
、ブツシュ194はサポート部材201に気密状態で圧
入されている。
バルブベース208はピストンウッド26を貫通させる
孔210と、第1弁体を配置する、孔210に平行に上
端から下端まで伸びる孔211と、第2弁体を配置する
、孔210に平行に上端から中間まで伸びる孔212と
を、第10図および第11図に示すように正三角形の頂
点に有する。
第11図に示すように、バルブベース208に、孔21
1を直径方向へ横切って外周面まで伸びる孔213が設
けられ、この孔213は環状溝214に連通ずる。環状
溝214から中央へ向けて、空気の流れを分散するため
の3つの孔215が設けられている。孔215のうちの
1つは孔213を横切る。環状溝214はブツシュの第
2部分205に径方向へ開けられた複数の孔216、サ
ポート部材201の環状溝217および径方向の複数の
孔218を経て副空気室74に連通ずる。
バルブベース208の孔212から、上下に間隔をおい
て直径方向へ伸びる2つの孔219゜220が設けられ
ている。孔219は第10図に示すように、環状溝22
1に連通する。環状溝221から中央へ向けて空気の流
れを分散するための2つの孔222が設けられ、孔21
9に合流している。環状溝221はブツシュ内筒223
に開けられた複数の孔224を経て第1流体室iooに
連通ずる。他方、孔220は孔219と同じ配置構成に
より、環状溝226に連なり、この環状溝226は第2
流体室102に連通ずる。
第1弁体230は下端から軸線方向へ開けられた孔23
1と、直径方向へ開けられた孔232とを有する。孔2
32は第11因に示す例では、一対の孔部分233aと
、小径の一対の孔部分233bとからなる。バルブベー
ス208の孔211に円筒状のスペーサ234を圧入し
、この上に第1弁体230を回転可能に配置し、0リン
グで気密としたホルダ235により第1弁体230の抜
けを防止する。第1弁体230の孔232がバルブベー
ス208の孔213に対向するとき、主空気室72と副
空気室74とは連通ずる。
第2弁体236は下端から軸線方向へ開けられた孔23
7と、軸線方向へ間隔をおいて直径方向へ開けられ、バ
ルブベース208の孔219゜220に対向する孔23
8,239とを有する。
バルブベース208の孔212内に円筒スペーサを圧入
し、この上に第2弁体236を回転可能に配置し、0リ
ングで気密としたホルダ240により第2弁体236の
抜けを防止する。
アクチュエータ196は電動機に直結された駆動歯車に
3つの歯車を噛合させ、各歯車に、第7図に準じて軸2
41.242.243を結合する。そして軸241にコ
ントロールロッド46を、軸242に第1弁体230を
、軸243に第2弁体236をそれぞれ挿入する。
第9図に示した例では、3つの軸の回転角度を任意に設
定できる。
前記各実施例は、弁体を回転させることにより、減衰力
やぼね定数を変更するものであって。
アクチュエータとして電動機を使用することにより、応
答性を良好にでき、回転範囲を複数段に制御可能である
。反面、アクチュエータはサスペンション毎に設けなけ
ればならず、前後、左右の車輪のため、合計4個のアク
チュエータが必要となる。
以下に説明するのは弁体を軸線方向へ移動させることに
より、減衰力やぼね定数を変更するものであって、4輪
のために単一の流体圧力源があればよい。
第12図に示すサスペンション250はショックアブソ
ーバ252と、空気ばね254と、ブツシュ256と、
空気タンク、空気圧lii機のようなアクチュエータ(
図示せず)に連なるホース258とを備える。
ショックアブソーバ252は、コントロールロ、ド26
0が回転に代えて軸線方向へ移動するため、第2図に示
したショックアブソーバ12とは減衰力の調整機構がわ
ずかに異なる。すなわち、シボツクアブソーバ252で
は、コントロールロッド260はばね261により上方
向へ偏倚されており、オリフィス47は、コントロール
ロッド260が図示の上方の位置にあるとき、孔49に
逮通し、コントロールロッド260が下方へ移動すると
、孔49は遮断される。
ショックアブソーバ252のピストンロンド262に設
けられる横方向の孔等はピストンロツド26のそれ等と
実質的に同じであるが、軸線方向の孔264は孔44と
はわずかに異なる。またコントロールロッド260は後
述するように、弁体130を一体に備えた形体として形
成される。
空気ばね254は主空気室72と副空気室74とを備え
るが、この空気ばね254では、副空気室74は独立し
たハウジング266によって形成されている。ハウジン
グ266はホルダ62に溶接される。
ブツシュ256はころがり軸受268を介して車体12
0に支持される点で、ブツシュ16と相違する。すなわ
ち、サスペンション250は操舵輪用であるため、ブツ
シュ256はころがり軸受を介して車体120に支持さ
れている。
コントロールロッド260は上端から軸線方向へ開けら
れた孔270を有する。この孔270は0リングを装着
したプラグ271で2つに仕切られ、プラグ271の下
方の孔部分から、軸線方向へ間隔をおいて直径方向へ伸
びる孔272.273が開けられている。孔272は、
コントロールロット260が図示の上方へ偏倚したとき
、ピストンロッド262の孔264に設けられた肩27
4より上方に位置する。肩274はピストンロッド26
2の孔56と孔57との中間に位置する。他方、孔27
3は、コントロールロッド260が上方へ偏倚したとき
、ピストンコツト262の孔57に対向するJコントロ
ールロッド260の孔272の上方となる部位に、肩2
74に密接可能なシール部材276が固着されている。
シール部材276は、ピストンロッド262の孔264
との間に間隙ができる大きさである。
プラグ271の上方となるコントロールロッド260の
孔部分から、軸線方向へ間隔をおいて直径方向へ伸びる
孔278.279が開けられている。孔278は、コン
トロールロッド260が図示の上方へ偏倚したとき、ピ
ストンロッド262の孔264に設けられた肩280よ
り上方に位置する。肩280はピストンロッド262の
孔80と孔82との中間に位置する。他方、孔279は
、コントロールロッド260が上方へ偏倚したとき、ピ
ストンロッド262の孔82に対向する。コントロール
ロッド260の孔278の上方となる部位に、肩280
に密接可能なシール部材282が固着されている。シー
ル部材282は、ピストンロッド262の孔264との
間に間隙ができる大きさである。
コントロールロット260の孔270に、0リングを装
着したプラグ284を圧入し、コントロールロッド26
0をピストンロット262内ニ軸線方向へ移動可能に配
置する。ピストンロッド262の孔264内にスペーサ
286を配置し、ふくろナツト290をピストンロッド
262に締め付けてピストンロッドをブツシュ内筒84
に結合し、コントロールロット260をピストンロッド
262内に保持する。
ふくろナツト290に、コネクタ292によりホース2
58を接続する。ホース258に圧力流体、たとえば圧
縮空気を導くと、圧縮空気はスペーサ286の孔を通っ
てプラグ284に作用し、コントロールロッド262を
押し下げる。この結果、オリフィス47が孔49から外
れるので、孔49はふさがれ、同時にシール部材276
が肩274に密接するので、主空気室72と副空気室7
4とは遮断される。また、シール部材282が肩280
に密接するので、第1流体室100と第2流体室102
とは遮断される。
切換弁(図示せず)を切り代えて圧縮空気を大気に開放
すると、コントロールロッド260はばね261によっ
て図示の位置に戻り、減衰力およびばね定数は小さい状
態となる。
第13図に示すサスベンジ璽ン300では3つの弁体が
軸線方向へ移動される。このサスペンション300は第
9図に示した空気ばねおよびブツシュとそれぞれ実質的
に同じ構成の空気ばね192およびブツシュ194を備
える。
サスペンション300では、ショックアブソーバのコン
トロールロッド302は、ピストンロッド304内に軸
線方向へ移動可能に配置され、ばね261により上方へ
偏倚される。コントロールロッド302はピストン30
8にセレーション嵌合され、このピストン306はピス
トンロッド304内に配置され、ホース258に導かれ
る圧力流体により移動する。
空気ばね192の主空気室72と副空気室74とは弁機
構310により連通および遮断される。
弁機構310はハウジングの天井部199と仕切部20
0とに溶接され、主空気室72に開口する円筒状のケー
ス312を備える。ケース312は内側に弁座313を
、周壁に直径方向へ伸びる孔314を有し、孔314は
副空気室74に開口する。
シリンダ315がケース312内に気密状態で配置され
、ケース312をかしめてシリンダ315はケース31
2に固定されている。シリンダ315内にばね316に
よって上方向へ偏倚されたピストン317が移動可能に
配置されている。ピストン317と一体となったステム
318がシリンダ315の開口を通って下方へ突出し。
ステム318の下方端は弁体319となっている。
シリンダ315内にプラグ320を気密に嵌合し、ふく
ろナラ)321により、アクチュエータに連なるホース
322がシリンダ315に接続される。ホース322に
圧力流体が導かれると、ピストン317と共に弁体31
9が下方へ移動して弁座313に密接し、主空気室72
と副空気室74とは遮断される。
ブツシュ194の内方にあるバルブベース324は、ピ
ストンロッド304を貫通させる孔325と上端面から
孔325と平行に中間まで伸びる弁体挿入用の孔326
とを宥し、孔326を通って伸びる孔327,328が
軸線方向へ間隔をおいて設けられている。孔327は第
14図に示すように、外周面から中間まで伸び、外周面
で環状溝329に連通ずる。他方、環状溝329かも中
間へ向けて伸びる2つの孔330が設けられ、孔327
はこれら孔330と合流している。
環状溝329はブツシュ内筒に設けた孔を経て第1流体
室100に連通ずる。孔328は孔327と同じ配置構
成であり、環状溝331を経て第2流体室102に連通
ずる。
弁体340は外周面を軸線方向へ伸びる、流体流動用の
複数の溝341と上方の端部に設けられた頭部342と
を有し、頭部342に0リングを装着してバルブベース
324の孔326内に移動可能に配置され、ばね343
によって上方向へ偏倚される。孔326にナツト344
を螺合し、アクチュエータに連なるホース345が接続
される。ホース345に圧力流体が導かれると、弁体3
40が下方へ移動し、その頭部342が孔327をふさ
ぐと、第1流体室1ooと第2流体室102とは遮断さ
れる。
2つの弁体を伸縮する構成とすることもできる。すなわ
ち、第12[iUに示すコントロールロッド262のう
ち、第1流体室100と第2流体室102とを連通およ
び遮断するための複数の孔、つまりプラグ271より上
方の部分を省いたコントロールロッドを、第13図に示
したバルブベース324に結合し、ショックアブソーバ
の減衰力と空気ばねのばね定数とをコントロールロッド
262によって、ブツシュ256のばね特性を弁体34
0によって、それぞれ調整するように構成すればよい。
別の実施例の作用は最初の実施例の作用に準するので、
作用についての説明は省略する。
(発明の効果) 本発明によれば、ショックアブソーバの減衰力、空気ば
ねのばね定数およびブツシュのばね特性を調整できるの
で、サスペンションの総合の減衰力やぼね定数を最適化
し、乗心地および操縦安定性を向上できる。
サスペンション毎に単一のアクチュエータで操作するか
、前後、左右の車輪すべてのサスペンションを単一のタ
ンク、空気圧縮機その他のアクチュエータで操作できる
ので、アクチュエータのための設備費および重量を軽減
できる。
アクチュ三−夕の数量が少ないので、作動音が低くなり
、これを作動するための電力消費を低減し、バッテリ等
の負荷を少なくできる。
本発明に係るサス・ペンションを各種センサからの信号
に基づいて自動制御して、アンチロール、アンチダイブ
、アンチスフオートその他の姿勢制御を行うことにより
、乗心地が良くかつ操縦安定性を向上させることができ
、車両の総合の性能を向上できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るサスペンションの要部を示す断面
図、第2図はショックアブソーバの要部を示す断面図、
第3図はブー7シユの断面図、第4図は第3図の4−4
線に沿って切断した断面図、第5図は第3図の5−5線
に沿って切断した断面図、7fSS図はサスペンション
の別の例の要部を示す断面図、第7図は第6図に示した
サスベンジ1ンに使用されるアクチュエータの断面図、
第8図は第6図の8−8線に沿って切断した断面図、第
9図はサスペンションの別の例の要部を示す断面図、第
10図は第9図の10−10線に沿って切断した断面図
、第11図は第9図の11−11線に沿って切断した断
面図、第12図はサスペンションの別の例の要部を示す
断面図、第13図はサスベンジ奮ンの別の例の要部を示
す断面図、第14図は第13図の14−14線に沿って
切断した断面図である。 1O1150,190,250,300:サスペンショ
ン、 12.25z:ショックアブソーバ、 14.192、z54:空気ばね。 16.194.256:プッシュ、 18.152.196:アクチュエータ。 代理人 弁理士 松 永 宣 行 第2図 第4図 第5図 第7図 第8図 第1Q図 第11図 第13図 第14図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 車輪から加わる振動を減衰するための減衰力調整可能な
    ショックアブソーバと、該ショックアブソーバと車体と
    の間に介在されるばね特性調整可能なブッシュと、前記
    ショックアブソーバとの共働で前記車輪から加わる振動
    を減衰するためのばね定数調整可能な空気ばねと、前記
    ショックアブソーバの減衰力、ブッシュのばね特性およ
    び空気ばねのばね定数を調整するためのアクチュエータ
    とを含む、車両のサスペンション。
JP59242266A 1984-11-19 1984-11-19 車両のサスペンシヨン Pending JPS61122015A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59242266A JPS61122015A (ja) 1984-11-19 1984-11-19 車両のサスペンシヨン
US06/783,189 US4635906A (en) 1984-11-19 1985-10-02 Suspension for vehicle
DE3536867A DE3536867C2 (de) 1984-11-19 1985-10-16 Federbein für eine Fahrzeugradaufhängung
FR8516368A FR2573365B1 (fr) 1984-11-19 1985-11-05 Suspension pour vehicule

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59242266A JPS61122015A (ja) 1984-11-19 1984-11-19 車両のサスペンシヨン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61122015A true JPS61122015A (ja) 1986-06-10

Family

ID=17086703

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59242266A Pending JPS61122015A (ja) 1984-11-19 1984-11-19 車両のサスペンシヨン

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4635906A (ja)
JP (1) JPS61122015A (ja)
DE (1) DE3536867C2 (ja)
FR (1) FR2573365B1 (ja)

Families Citing this family (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61129309A (ja) * 1984-11-27 1986-06-17 Toyota Motor Corp 車両のサスペンシヨン
JPH0524831Y2 (ja) * 1986-02-20 1993-06-23
US4746106A (en) * 1986-08-15 1988-05-24 Nhk Spring Co., Ltd. Car suspension system
FR2611606B1 (fr) * 1987-03-02 1992-07-10 Jimecal Amortisseur pour vehicule a suspensions pneumatiques, notamment pour poids lourd
US5159554A (en) * 1987-07-06 1992-10-27 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Electronic controlled fluid suspension system
US4984819A (en) * 1988-04-14 1991-01-15 Atsugi Motor Parts Company, Limited Automotive suspension system and shock absorber therefor
US4993744A (en) * 1988-08-25 1991-02-19 Nhk Spring Co., Ltd. Vehicular anti-roll system for stabilizing the orientation of a vehicle body
DE4340676A1 (de) * 1993-11-30 1995-06-01 Bayerische Motoren Werke Ag Hydraulisch blockierbare Gasfeder
KR100489110B1 (ko) 2002-03-25 2005-05-12 현대자동차주식회사 자동차의 엔진 마운팅 구조
US7703585B2 (en) * 2002-06-25 2010-04-27 Fox Factory, Inc. Integrated and self-contained suspension assembly having an on-the-fly adjustable air spring
US10941828B2 (en) 2002-06-25 2021-03-09 Fox Factory, Inc. Gas spring with travel control
US8464850B2 (en) 2006-11-16 2013-06-18 Fox Factory, Inc. Gas spring curve control in an adjustable-volume gas-pressurized device
US20080296814A1 (en) 2002-06-25 2008-12-04 Joseph Franklin Gas spring with travel control
US7963509B2 (en) * 2007-01-31 2011-06-21 Fox Factory, Inc. Travel control for a gas spring and gas spring having very short travel modes
KR20050038156A (ko) * 2003-10-21 2005-04-27 기아자동차주식회사 차량의 능동 제어형 마운트 부시 장치
DE102005028328A1 (de) * 2005-06-18 2006-12-21 Daimlerchrysler Ag Pneumatisches Federungssystem
KR20070087794A (ko) * 2005-12-02 2007-08-29 주식회사 만도 쇽업소버
US8403115B2 (en) * 2008-01-11 2013-03-26 Penske Racing Shocks Dual rate gas spring shock absorber
KR101461892B1 (ko) * 2013-06-21 2014-11-13 현대자동차 주식회사 자동차의 쇽업소버 하우징
JP6295120B2 (ja) * 2014-03-25 2018-03-14 株式会社ショーワ 油圧緩衝器
US10753420B2 (en) 2018-04-16 2020-08-25 Beijingwest Industries Co., Ltd. Rotating three way valve for switchable air springs
EP4063685A1 (fr) * 2021-03-24 2022-09-28 Robert Bosch GmbH Jambe de force à ressort et système de châssis de véhicule

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6050011A (ja) * 1983-08-29 1985-03-19 Mitsubishi Electric Corp 自動車の懸架装置

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1505522B1 (de) * 1966-01-08 1970-04-30 Bilstein August Fa Hydropneumatischer Einrohr-Teleskopstossdaempfer mit davon unabhaengiger,parallel geschalteter Gasfeder und selbsttaetig steuerbarem Daempfungsgrad,insbesondere fuer Kraftfahrzeuge
JPS5565741A (en) * 1978-11-10 1980-05-17 Tokico Ltd Shock absorber
JPS57199112A (en) * 1981-06-02 1982-12-07 Mitsubishi Electric Corp Arc extinguishing plate
DE3135043C2 (de) * 1981-09-04 1987-02-19 Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart Stützlager zum Einbau zwischen ein Dämpfer- oder Federbein und einer gegenüber den Achsen abgefederte Karosserie eines Fahrzeuges
JPS5894930U (ja) * 1981-12-18 1983-06-28 トキコ株式会社 油圧緩衝器
DE3233160A1 (de) * 1982-09-07 1984-03-15 Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart Vorrichtung zum federn und stabilisieren von fahrzeugen, insbesondere von kraftfahrzeugen
DE3403649A1 (de) * 1983-02-02 1984-08-02 Mitsubishi Jidosha Kogyo K.K., Tokio/Tokyo Radaufhaengungssystem fuer automobile und andere fahrzeuge
JPS59120612U (ja) * 1983-02-02 1984-08-14 三菱自動車工業株式会社 車両用サスペンシヨン装置
JPS60105213U (ja) * 1983-12-23 1985-07-18 トヨタ自動車株式会社 サスペンシヨンの緩衝力調節機構
JPS60105215U (ja) * 1983-12-24 1985-07-18 トヨタ自動車株式会社 サスペンシヨンの緩衝力調節機構
JPS6120410U (ja) * 1984-07-12 1986-02-06 トヨタ自動車株式会社 空気ばね式サスペンシヨン

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6050011A (ja) * 1983-08-29 1985-03-19 Mitsubishi Electric Corp 自動車の懸架装置

Also Published As

Publication number Publication date
US4635906A (en) 1987-01-13
DE3536867C2 (de) 1993-11-25
FR2573365B1 (fr) 1988-11-04
FR2573365A1 (fr) 1986-05-23
DE3536867A1 (de) 1986-05-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS61122015A (ja) 車両のサスペンシヨン
JPH0313366Y2 (ja)
US4826207A (en) Compound suspension system
EP1214210B1 (en) Height control valve for trailing arm suspension
JPH0313365Y2 (ja)
JPH043329B2 (ja)
JPS63159119A (ja) サスペンション装置および流体シリンダ装置
JPH0514646B2 (ja)
JPH0451057Y2 (ja)
JPH0318061B2 (ja)
US5518090A (en) Piston post for a damper
JPH033087B2 (ja)
JPS6194806A (ja) 空気ばね式サスペンシヨンの切換弁
JPS61122017A (ja) 車両のサスペンシヨン
JPH039542Y2 (ja)
JPH0244120Y2 (ja)
JPH048244B2 (ja)
JPS61122018A (ja) 車両のサスペンシヨン
JPH0342271Y2 (ja)
JPH039541Y2 (ja)
JPH0785961B2 (ja) エアサスペンシヨン
JP2001124129A (ja) 車高調整機構付き油圧緩衝器
US4705263A (en) Fluid-filled bushing
JPS61125905A (ja) 車両のサスペンシヨン
JPS61125906A (ja) 車両のサスペンシヨン