JPS61129918A - 半導体集詰回路装置 - Google Patents
半導体集詰回路装置Info
- Publication number
- JPS61129918A JPS61129918A JP25341384A JP25341384A JPS61129918A JP S61129918 A JPS61129918 A JP S61129918A JP 25341384 A JP25341384 A JP 25341384A JP 25341384 A JP25341384 A JP 25341384A JP S61129918 A JPS61129918 A JP S61129918A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- emitter
- base
- potential point
- logic signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は論理回路用半導体集積回路装置に関するもので
ある。
ある。
[従来の技術〕
従来の半導体集積回路装置を第2図に示す。第2図にお
いて、1は論理信号が人力される入力端子、2はベース
が入力端子1にエミッタが抵抗器3を介して第1の電位
点4にコレクタが第2の電位点5に接続された入力トラ
ンジスタ、6は陰極が入力トランジスタ2のベースに陽
極が電位点5に接続された人力クランプダイオード、7
はベースが入力トランジスタ2のエミッタにコレクタが
抵抗器8を介して電位点4にエミッタが入力ショットキ
ーバリアダイオード9の陽極に接続された第1のトラン
ジスタとしてのショットキーバリアダイオードクランプ
ドトランジスタ(以下rSBDトランジスタ」と略称す
る)、10はベースがショットキーバリアダイオード9
の陽極にコレクタが抵抗器11を介して電位点4にエミ
・7タが出力トランジスタ12のベースに接続された第
2のトランジスタとしてのSBDトランジスタ、13は
ベース、コレクタがそれぞれ抵抗器14.15を介して
出力トランジスタ12のベースにエミッタが電位点5に
接続されたSBDトランジスタ、16はベースがSBD
トランジスタ10のコレクタにエミッタが抵抗器23を
介して出力トランジスタ12のコレクタにコレクタが抵
抗器18を介して電位点4に接続されたSBD トラン
ジスタ、17はベースがSBD )ランジスタ16のエ
ミッタにエミッタが出力トランジスタ12のコレクタに
コレクタがSBDトランジスタ16のコレクタに接続さ
れたトランジスタであり、sBDトランジスタ16とト
ランジスタ17とはダーリントン接続がなされている。
いて、1は論理信号が人力される入力端子、2はベース
が入力端子1にエミッタが抵抗器3を介して第1の電位
点4にコレクタが第2の電位点5に接続された入力トラ
ンジスタ、6は陰極が入力トランジスタ2のベースに陽
極が電位点5に接続された人力クランプダイオード、7
はベースが入力トランジスタ2のエミッタにコレクタが
抵抗器8を介して電位点4にエミッタが入力ショットキ
ーバリアダイオード9の陽極に接続された第1のトラン
ジスタとしてのショットキーバリアダイオードクランプ
ドトランジスタ(以下rSBDトランジスタ」と略称す
る)、10はベースがショットキーバリアダイオード9
の陽極にコレクタが抵抗器11を介して電位点4にエミ
・7タが出力トランジスタ12のベースに接続された第
2のトランジスタとしてのSBDトランジスタ、13は
ベース、コレクタがそれぞれ抵抗器14.15を介して
出力トランジスタ12のベースにエミッタが電位点5に
接続されたSBDトランジスタ、16はベースがSBD
トランジスタ10のコレクタにエミッタが抵抗器23を
介して出力トランジスタ12のコレクタにコレクタが抵
抗器18を介して電位点4に接続されたSBD トラン
ジスタ、17はベースがSBD )ランジスタ16のエ
ミッタにエミッタが出力トランジスタ12のコレクタに
コレクタがSBDトランジスタ16のコレクタに接続さ
れたトランジスタであり、sBDトランジスタ16とト
ランジスタ17とはダーリントン接続がなされている。
これらのSBD l−ランジスタ、トランジスタ、ダイ
オード、抵抗器等は単一の半導体基板に作り込まれてい
る。
オード、抵抗器等は単一の半導体基板に作り込まれてい
る。
次にこのように構成された半導体集積回路装置の動作に
ついて説明する。入力端子Iに論理信号レベルrLJを
加えると入力トランジスタ2のエミッタ・ベース間は、
電位点4から抵抗器3を通して順方向バイアスとなり、
人力トランジスタ2がオンとなりSBDトランジスタ7
はオフとなる。
ついて説明する。入力端子Iに論理信号レベルrLJを
加えると入力トランジスタ2のエミッタ・ベース間は、
電位点4から抵抗器3を通して順方向バイアスとなり、
人力トランジスタ2がオンとなりSBDトランジスタ7
はオフとなる。
同様に、SBD l−ランジスタ10,13.出力トラ
ンジスタ12もオフとなる。このときsBDトランジス
タ10のコレクタ電圧は電位点4と同電位になり、SB
D I−ランジスタ16のベースにベースバイアスが加
わりSBD )ランジスタ16およびトランジスタ17
がオンとなり、出力端子19における論理信号レベルは
rHJとなる。
ンジスタ12もオフとなる。このときsBDトランジス
タ10のコレクタ電圧は電位点4と同電位になり、SB
D I−ランジスタ16のベースにベースバイアスが加
わりSBD )ランジスタ16およびトランジスタ17
がオンとなり、出力端子19における論理信号レベルは
rHJとなる。
入力端子1に入力される論理信号レベルが「L」からr
HJに変化する時、入力トランジスタ2はオフの状態に
向かい、SBD )ランジスタフは電位点4から抵抗器
3を通してベースバイアスが加わりオンの状態に向かう
。しかし、SBDトランジスタ10のベース・エミッタ
間に微少電流しか流れない状態の時は、高インピーダン
スと同等の状態を示し、SBD )ランジスタ16のベ
ースにベースバイアスが加わるので、出力端子19にお
ける論理信号レベルはrHJのままである。しかし、S
BDトランジスタ7のベース電圧が、電位点5に対しベ
ース・エミッタ間順方向電圧降下vllEの3倍以上高
くなった時、SBD )ランジスタフ、10,13、出
力トランジスタ12がオンとなり、出力端子19におけ
る論理信号レベルはrLJとなる。同様に、入力端子l
に入力される論理信号レベルがrHJからrLJに変化
する場合、SBDトランジスタ7のベース電圧が電位点
5に対しベース・エミッタ間順方向電圧降下■8t(以
下「■1」と記述する)の3倍以下になった時、出力端
子■9における論理信号レベルは「H」となる。
HJに変化する時、入力トランジスタ2はオフの状態に
向かい、SBD )ランジスタフは電位点4から抵抗器
3を通してベースバイアスが加わりオンの状態に向かう
。しかし、SBDトランジスタ10のベース・エミッタ
間に微少電流しか流れない状態の時は、高インピーダン
スと同等の状態を示し、SBD )ランジスタ16のベ
ースにベースバイアスが加わるので、出力端子19にお
ける論理信号レベルはrHJのままである。しかし、S
BDトランジスタ7のベース電圧が、電位点5に対しベ
ース・エミッタ間順方向電圧降下vllEの3倍以上高
くなった時、SBD )ランジスタフ、10,13、出
力トランジスタ12がオンとなり、出力端子19におけ
る論理信号レベルはrLJとなる。同様に、入力端子l
に入力される論理信号レベルがrHJからrLJに変化
する場合、SBDトランジスタ7のベース電圧が電位点
5に対しベース・エミッタ間順方向電圧降下■8t(以
下「■1」と記述する)の3倍以下になった時、出力端
子■9における論理信号レベルは「H」となる。
出力端子19における論理信号レベルがrLJである時
、信号ラインにノイズがのると、出力端子19に伝わっ
て出力端子19における論理信号にアンダーシュートが
おこる。このアンダーシュートが起こった時の電位点5
に対する出力端子19における論理信号レベル(以下r
VooJという)が出力トランジスタ12のオフセント
電圧■。FF(以下I” V6FFJと記述する)以下
になった時、出力トランジスタ12のベース・コレクタ
は順方1iilバイアスとなり、順方向電流が流れ出る
。この状態の時、入力端子Iにおける論理信号レベルが
rHJからrLJに変化した場合、電位点5に対するS
BD トランジスタ7のベース電圧が(3VllE−V
o、、+V0゜)以下にならないと、出力端子19にお
ける論理信号レベルはrHJとならない。
、信号ラインにノイズがのると、出力端子19に伝わっ
て出力端子19における論理信号にアンダーシュートが
おこる。このアンダーシュートが起こった時の電位点5
に対する出力端子19における論理信号レベル(以下r
VooJという)が出力トランジスタ12のオフセント
電圧■。FF(以下I” V6FFJと記述する)以下
になった時、出力トランジスタ12のベース・コレクタ
は順方1iilバイアスとなり、順方向電流が流れ出る
。この状態の時、入力端子Iにおける論理信号レベルが
rHJからrLJに変化した場合、電位点5に対するS
BD トランジスタ7のベース電圧が(3VllE−V
o、、+V0゜)以下にならないと、出力端子19にお
ける論理信号レベルはrHJとならない。
このように、出力端子19における論理信号レベルがr
LJO時、信号ラインにのったノイズにより出力端子1
9における論理信号がアンダーシュートを起こすと、出
力端子19における論理信号レベルがrLJからrHJ
に切り替わる時間が正常動作時より長くなり、他の素子
を駆動する場合に誤動作の原因となる。
LJO時、信号ラインにのったノイズにより出力端子1
9における論理信号がアンダーシュートを起こすと、出
力端子19における論理信号レベルがrLJからrHJ
に切り替わる時間が正常動作時より長くなり、他の素子
を駆動する場合に誤動作の原因となる。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、出力端子19における論理信号
のアンダーシュートに対するマージンの大きい半導体集
積回路装置を提供することにある。
の目的とするところは、出力端子19における論理信号
のアンダーシュートに対するマージンの大きい半導体集
積回路装置を提供することにある。
このような目的を達成するために本発明は、エミッタが
第1のダイオードを介して第2の電位点に接続されベー
スが第2のダイオードを介して第1の電位点に接続され
コレクタが第1のトランジスタのエミッタに抵抗器を介
して接続された第3のトランジスタと、コレクタおよび
エミッタがこの第3のトランジスタのベースおよびエミ
ッタに接続されベースが第1のトランジスタのエミッタ
に抵抗器を介して接続された第4のトランジスタとを設
けるようにしたものである。
第1のダイオードを介して第2の電位点に接続されベー
スが第2のダイオードを介して第1の電位点に接続され
コレクタが第1のトランジスタのエミッタに抵抗器を介
して接続された第3のトランジスタと、コレクタおよび
エミッタがこの第3のトランジスタのベースおよびエミ
ッタに接続されベースが第1のトランジスタのエミッタ
に抵抗器を介して接続された第4のトランジスタとを設
けるようにしたものである。
本発明においては、第1のトランジスタのベース・エミ
ッタ間を流れる電流が多く、入力スレッショルド電圧が
高い。
ッタ間を流れる電流が多く、入力スレッショルド電圧が
高い。
本発明に係わる半導体集積回路装置の一実施例を第1図
に示す。第1図において、24はベースが電源供給のた
めの第2のダイオードとしてのダイオード26と抵抗器
27の直列回路を介して電位点4に接続されエミッタが
順方向電圧降下を利用するための第1のダイオードとし
てのダイオード25を介して電位点5に接続されコレク
タが抵抗器29を介してトランジスタ10のベースに接
続された第3のトランジスタとしてのショットキーバリ
アダイオードクランプドトランジスタ、30はベースが
抵抗器28を介してトランジスタ10のベースに接続さ
れエミッタおよびコレクタがトランジスタ24のエミッ
タおよびベースに接続された第4のトランジスタとして
のショットキーバリアダイオードクランプドトランジス
タである。
に示す。第1図において、24はベースが電源供給のた
めの第2のダイオードとしてのダイオード26と抵抗器
27の直列回路を介して電位点4に接続されエミッタが
順方向電圧降下を利用するための第1のダイオードとし
てのダイオード25を介して電位点5に接続されコレク
タが抵抗器29を介してトランジスタ10のベースに接
続された第3のトランジスタとしてのショットキーバリ
アダイオードクランプドトランジスタ、30はベースが
抵抗器28を介してトランジスタ10のベースに接続さ
れエミッタおよびコレクタがトランジスタ24のエミッ
タおよびベースに接続された第4のトランジスタとして
のショットキーバリアダイオードクランプドトランジス
タである。
第1図において第2図と同一部分又は相当部分には同一
符号が付しである。
符号が付しである。
次にこのように構成された装置の動作について説明する
。入力端子1にレベルrHJの論理信号が入力され出力
端子19における論理信号レベルがrLJである時、入
力トランジスタ2はオフ、SBD l−ランジスタフ、
10,13,30.出力トランジスタ12はオンしてい
る。この状態で、出力端子19における論理信号がノイ
ズの影響でアンダーシュートし、SBDトランジスタI
Oの電位点5に対するベース電圧V8(1゜)が(トラ
ンジスタ10のペースエミッタ順方向電圧降下Vlt+
ダイオード25の順方向電圧降下V F (25) )
以下になると、SBD l−ランジスタ30がオフしS
BDトランジスタ24がオンしてSBDトランジスタ1
0のベース電流を引くことで電位点5に対するベース電
圧VB(+。、を低下させる。しかし入力端子1におけ
る論理信号レベルがrHJであれば、出力トランジスタ
12はオンのままである。
。入力端子1にレベルrHJの論理信号が入力され出力
端子19における論理信号レベルがrLJである時、入
力トランジスタ2はオフ、SBD l−ランジスタフ、
10,13,30.出力トランジスタ12はオンしてい
る。この状態で、出力端子19における論理信号がノイ
ズの影響でアンダーシュートし、SBDトランジスタI
Oの電位点5に対するベース電圧V8(1゜)が(トラ
ンジスタ10のペースエミッタ順方向電圧降下Vlt+
ダイオード25の順方向電圧降下V F (25) )
以下になると、SBD l−ランジスタ30がオフしS
BDトランジスタ24がオンしてSBDトランジスタ1
0のベース電流を引くことで電位点5に対するベース電
圧VB(+。、を低下させる。しかし入力端子1におけ
る論理信号レベルがrHJであれば、出力トランジスタ
12はオンのままである。
この時、入力端子1における論理信号レベルが「H」か
らrLJに変化しSBD )ランジスタフのベース電圧
が電位点5に対しく3Vav−V。FF+Voo)以下
になると、出力端子19における論理信号レベルはrH
Jとなる。SBD l−ランジスタフのベースエミッタ
順方向電圧降下をV If +?)、SBD )ランジ
スタ10のペースエミッタ順方向電圧降下をV BE
(I O)、SBDトランジスタ12のペースエミッタ
順方向電圧降下をV BE (+□、とすれば、 (3VII! VOFF”VOO) =V11!+?
l+Vll!f+01+(Vmt(、z+ VOFF
) +Vo。
らrLJに変化しSBD )ランジスタフのベース電圧
が電位点5に対しく3Vav−V。FF+Voo)以下
になると、出力端子19における論理信号レベルはrH
Jとなる。SBD l−ランジスタフのベースエミッタ
順方向電圧降下をV If +?)、SBD )ランジ
スタ10のペースエミッタ順方向電圧降下をV BE
(I O)、SBDトランジスタ12のペースエミッタ
順方向電圧降下をV BE (+□、とすれば、 (3VII! VOFF”VOO) =V11!+?
l+Vll!f+01+(Vmt(、z+ VOFF
) +Vo。
となる。
上記の式について従来例と比較すると、同等のVOOの
場合におけるSBDトランジスタ10に流れ込むベース
電流は、本実施例の場合と従来例の場合とで等しい。し
かし本実施例においては、SBDI−ランジスタ24が
オンしているので、SBDトランジスタ7のベース・エ
ミッタ間を流れる電流が多い。したがって本実施例は、
従来例に比べ、SBDトランリスタフのベースエミッタ
順方向電圧降下V III (?)が大きく入カスレソ
ショルド電圧が高い。すなわち、入力端子1における論
理信号レベルが同一の場合、従来例に比較して■。0に
対するマージンが大きい。
場合におけるSBDトランジスタ10に流れ込むベース
電流は、本実施例の場合と従来例の場合とで等しい。し
かし本実施例においては、SBDI−ランジスタ24が
オンしているので、SBDトランジスタ7のベース・エ
ミッタ間を流れる電流が多い。したがって本実施例は、
従来例に比べ、SBDトランリスタフのベースエミッタ
順方向電圧降下V III (?)が大きく入カスレソ
ショルド電圧が高い。すなわち、入力端子1における論
理信号レベルが同一の場合、従来例に比較して■。0に
対するマージンが大きい。
なお本実施例においてはインバータ回路について説明し
たが、AND回路であってもよく、本実施例と同様に抵
抗値を適当に選ぶことにより同様の効果を奏する。
たが、AND回路であってもよく、本実施例と同様に抵
抗値を適当に選ぶことにより同様の効果を奏する。
以上説明したように本発明は、第3のトランジスタと第
4のトランジスタとを設けることにより、第1のトラン
ジスタのベース・エミッタ間を流れる電流が多くなり入
力スレソショルド電圧も高くなるので、信号ラインのノ
イズによる論理信号のアンダーシュート電圧とのマージ
ンが大きくなり、出力論理信号のrLJからrHJへの
切替時間が正常動作時と差がなくなることにより、誤動
作を防止できる効果がある。
4のトランジスタとを設けることにより、第1のトラン
ジスタのベース・エミッタ間を流れる電流が多くなり入
力スレソショルド電圧も高くなるので、信号ラインのノ
イズによる論理信号のアンダーシュート電圧とのマージ
ンが大きくなり、出力論理信号のrLJからrHJへの
切替時間が正常動作時と差がなくなることにより、誤動
作を防止できる効果がある。
第1図は本発明に係わる半導体集積回路装置の一実施例
を示す回路図、第2図は従来の半導体集積回路装置を示
す回路図である。 ■・・・・入力端子、2・・・・入力トランジスタ、3
,8,11,14,15,18.23゜27.28.2
9・・・・抵抗器、4.5・・・・電位点、6・・・・
人力クランプダイオード、?、 10. 13. 1
6,24.30 ・ ・ ・ ・ショットキーバリアダ
イオードクランプドトランジスタ、9・・・・入力ショ
ットキーバリアダイオード、12・・・・出力トランジ
スタ、17・・・・トランジスタ、19・・・・出力端
子、25・・・・PNダイオード、26・・・・シッッ
トキーバリアダイオード。
を示す回路図、第2図は従来の半導体集積回路装置を示
す回路図である。 ■・・・・入力端子、2・・・・入力トランジスタ、3
,8,11,14,15,18.23゜27.28.2
9・・・・抵抗器、4.5・・・・電位点、6・・・・
人力クランプダイオード、?、 10. 13. 1
6,24.30 ・ ・ ・ ・ショットキーバリアダ
イオードクランプドトランジスタ、9・・・・入力ショ
ットキーバリアダイオード、12・・・・出力トランジ
スタ、17・・・・トランジスタ、19・・・・出力端
子、25・・・・PNダイオード、26・・・・シッッ
トキーバリアダイオード。
Claims (3)
- (1)第1電位点と第2電位点とから電源を供給され入
力される論理信号のレベルによりオン・オフ動作をする
入力トランジスタと、この入力トランジスタのオンおよ
びオフによりオフおよびオン動作をする第1のトランジ
スタと、エミッタが論理信号を出力する出力トランジス
タのベースに接続されベースが前記第1のトランジスタ
のエミッタに接続され前記第1のトランジスタのオンお
よびオフによりオンおよびオフする第2のトランジスタ
とを有する半導体集積回路装置において、エミッタが順
方向電圧降下を利用するための第1のダイオードを介し
て第2の電位点に接続されベースが電源供給のための第
2のダイオードを介して第1の電位点に接続されコレク
タが前記第1のトランジスタのエミッタに抵抗器を介し
て接続された第3のトランジスタと、コレクタおよびエ
ミッタがこの第3のトランジスタのベースおよびエミッ
タに接続されベースが前記第1のトランジスタのエミッ
タに抵抗器を介して接続された第4のトランジスタとを
備えたことを特徴とする半導体集積回路装置。 - (2)第2のトランジスタと第3のトランジスタと第4
のトランジスタと出力トランジスタとは、ショットキー
バリアダイオードクランプドNPNトランジスタである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体集
積回路装置。 - (3)第2のダイオードは、直列に接続された抵抗器を
有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半
導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25341384A JPS61129918A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 半導体集詰回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25341384A JPS61129918A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 半導体集詰回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61129918A true JPS61129918A (ja) | 1986-06-17 |
Family
ID=17251039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25341384A Pending JPS61129918A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 半導体集詰回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61129918A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5021687A (en) * | 1990-02-01 | 1991-06-04 | National Semiconductor Corporation | High speed inverting hysteresis TTL buffer circuit |
-
1984
- 1984-11-28 JP JP25341384A patent/JPS61129918A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5021687A (en) * | 1990-02-01 | 1991-06-04 | National Semiconductor Corporation | High speed inverting hysteresis TTL buffer circuit |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3435295A (en) | Integrated power driver circuit | |
| JPH0121703B2 (ja) | ||
| US3562547A (en) | Protection diode for integrated circuit | |
| USRE37778E1 (en) | Current limiting circuit | |
| US3509446A (en) | Full-wave rectifying monolithic integrated circuit | |
| JPH0350423B2 (ja) | ||
| JPH0633715Y2 (ja) | トランジスタ−トランジスタ論理回路 | |
| JPH0339426B2 (ja) | ||
| JPS61129918A (ja) | 半導体集詰回路装置 | |
| US4705968A (en) | Semiconductor integrated circuit device with high breakdown voltage level | |
| JPS6281120A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS5889074A (ja) | 電力変換回路 | |
| JP2024065971A (ja) | 整流作用を有する制御回路 | |
| JPS6047747B2 (ja) | 誤動作防止回路 | |
| JPS6110315A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPS6119143B2 (ja) | ||
| JPS63185118A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS5954330A (ja) | 電流切換え論理回路 | |
| JPH0580084A (ja) | ピークホールド回路 | |
| JPS58123211A (ja) | トランジスタのベ−ス回路 | |
| JPS605626A (ja) | 電子スイツチ回路 | |
| JPH0422367B2 (ja) | ||
| JPH0637615A (ja) | 電流切替形駆動制御回路 | |
| JPS6119142B2 (ja) | ||
| JPS61295830A (ja) | 電源装置 |