JPH0750541B2 - テープレコーダ - Google Patents

テープレコーダ

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JPH0750541B2
JPH0750541B2 JP59236129A JP23612984A JPH0750541B2 JP H0750541 B2 JPH0750541 B2 JP H0750541B2 JP 59236129 A JP59236129 A JP 59236129A JP 23612984 A JP23612984 A JP 23612984A JP H0750541 B2 JPH0750541 B2 JP H0750541B2
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JP59236129A
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JPS61115260A (ja
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猛雄 池永
公一 坂井
正徳 大西
和雄 石川
清 石岡
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は往復走行可能なメカニズムを具備したテープレ
コーダに関するものである。
従来の技術 従来、往復走行可能なメカニズムを具備したテープレコ
ーダにおいて、メカニズムの動作モードを表示するた
め、発光ダイオードなどの表示手段を用いて、正転走
行,反転走行,一時停止,録音等の動作モードを表示し
ている。
またこれらの動作指令を入力して論理処理し各動作モー
ドに対応した表示を行なうために、マイクロコンピュー
タが使用されるのが一般的である。しかも各動作モード
の表示のために4個以上の表示手段を使用するのが従来
の構成であった。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら4個以上の表示手段を設けることはマイク
ロコンピュータの端子数も増加し、結線などの組立てが
複雑になることは明白であり、コスト低減の障害であっ
た。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、わずか3
個の表示手段で、往復走行可能なメカニズムを具備した
テープレコーダの録音に関連する複雑な動作モードを全
て表示できるテープレコーダを提供することを目的とす
る。
問題点を解決するための手段 本発明は、カセットテープ誤消去防止片検出手段として
正転用と反転用の2個の検出手段を設けた往復走行可能
な録音再生メカニズムと、録音再生の走行方向に応じて
点灯又は点滅の表示を行なう正転及び反転走行方向表示
手段と、録音モード状態に対応して点灯表示を行なう録
音表示手段と、前記録音再生メカニズムの所定のモード
切換を行なう複数の操作手段と、その操作手段の操作に
対応して前記メカニズムの動作を制御すると共に前記各
表示手段の表示状態を制御する制御手段とを備え、前記
制御手段は、停止モードから録音一時停止操作手段が操
作された際には、録音表示手段を点灯表示すると共に前
記検出手段によってカセットテープの誤消去防止片が折
られていない録音可能な方向を検出し、この検出によっ
て録音可能な方向の操作方向表示手段を点滅表示し、録
音モードから録音一時停止操作手段が操作された際に
は、録音表示手段を点灯表示すると共に走行方向表示手
段により前走行方向を点滅表示し、録音モード時には、
録音表示手段を点灯表示すると共に走行方向に対応した
走行方向表示手段を点灯表示するように構成したもので
ある。
作 用 上記の構成により、停止モードから録音一時停止操作手
段が操作された際には録音表示手段を点灯表示すると共
に録音可能な方向の走行方向表示手段を点滅表示し、録
音モードから録音一時停止操作手段が操作された際には
録音表示手段を点灯表示すると共に前走行方向を点滅表
示し、録音モード時には録音表示手段を点灯表示すると
共に走行方向に対応した走行方向表示手段を点灯表示す
るものである。
実施例 第1図は本発明の一実施例を示す要部のブロック図であ
り、1は往復走行可能なメカニズム、2は論理回路であ
りマイクロコンピュータを使用し構成されている。3は
録音再生、停止、早送り等の動作指令を入力する電気ス
イッチ手段、4は電気スイッチ手段3より入力された動
作モードに応じた表示を行なう表示手段である。
第2図は本実施例の具体的な回路図で、第1図と同一ブ
ロックは同一番号で示している。5は往復走行可能なメ
カニズム1の正転再生、反転再生を吸引時間の差により
制御する再生プランジャ、6は再生プランジャ5同様に
吸引時間の差により早送り、巻戻しを制御する早送り、
巻戻しプランジャ、7はメカニズム1に設けたカセット
テープ正転側誤消去防止片検出スイッチ、8はスイッチ
7同様の反転側誤消去防止片検出スイッチでスイッチ7,
8の出力とも論理回路2に入力されている。
9は再生プランジャ5を駆動するトランジスタ、10は早
送り,巻戻しプランジャ6を駆動するトランジスタ、1
1,12は、プランジャ駆動用トランジスタ9,10のベース抵
抗である。
13はマイクロコンピュータで、17,18,19はメカニズム1
の動作表示用発光ダイオード(以下LEDと略す)で、17
は正転表示LED、18は反転表示LED、19は録音表示LED
で、14,15,16は17,18,19の表示LEDの接続抵抗であり、
一端はマイクロコンピュータ13に入力されている。
20〜25は正転再生,反転再生,録音一時停止早送り,巻
戻り,停止の操作指令スイッチであり、マイクロコンピ
ュータ13に入力されている。20〜25の操作指令スイッチ
の1個が押されるとマイクロコンピュータ13に入力され
論理処理され、(所望の動作モードになるように)メカ
ニズム1の再生プランジャ5、または早送り−巻戻しプ
ランジャ6を一定時吸引し、所望の動作モードを得る。
それと同時に、その動作モードに応じた表示出力がマイ
クロコンピュータ13より表示手段4に出力され、メカニ
ズム1の動作モード表示を行なう。
第3図(ア)〜(カ)はマイクロコンピュータの処理動
作の一部を示すフローチャートで、これにもとづいて本
実施例の動作を説明する。
ステップ30ではどの操作指令スイッチが押されたかを判
断する。仮に巻戻しスイッチ24、又は早送りスイッチ23
が押されたとすると、(イ)のステップ31,32に進み前
動作モードが再生状態であるかどうか判断し、仮に前動
作が正転再生であったとすると、ステップ34に進み正転
表示LEDを高速点滅させると同時に、メカニズム1を高
速選曲動作にする。またステップ31に進んだとき、前動
作モードが再生でなかったとするとステップ32を通りス
テップ50に進み、メカニズム1の動作モードを早送り,
巻戻しとする。
次に録音一時停止スイッチ22が押されたとすると(オ)
のステップ39に進み、前動作モードが停止の場合ステッ
プ40に進む、ここで正転側と反転側の誤消去防止片が共
に有る場合ステップ41,42,43と進み正転表示LED,反転表
示LED共に点滅し、録音一時停止となる。これにより誤
消去検出片が有る、つまり録音可能なカセット面の表示
が可能である。
今度はステップ39で前動作モードが停止でないとすると
ステップ44に進みさらに前モードが録音の場合、ステッ
プ45に進む。そして、前モードが正転録音なら正転表示
LEDだけを、また反転録音なら反転表示LEDだけを点滅さ
せる。これにより以前に走行していた方向を表示するこ
とができる。
なお下表に、これら各動作モードによる表示をまとめた
ものを示す。
発明の効果 本発明は、往復走行可能なメカニズムの複雑な動作モー
ドの表示が、わずか3個の表示手段で可能となり、しか
も従来よりも判別しやすいという効果がある。したがっ
てコストダウンはもとより、使用者にとって大変便利な
テープレコーダを提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の要部ブロック図、第2図は
本発明の具体的構成を示す回路図、第3図はマイクロコ
ンピュータの制御手順を示すフローチャート図である。 1……往復走行可能なメカニズム、2……論理回路、3
……操作指令電気スイッチ手段、4……動作モード表示
手段。
フロントページの続き (72)発明者 大西 正徳 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 石川 和雄 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 石岡 清 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭57−3246(JP,A) 特開 昭59−132441(JP,A) 実開 昭59−92441(JP,U) 実開 昭58−56348(JP,U) 実開 昭58−84647(JP,U) 実開 昭57−91191(JP,U) 実開 昭55−141350(JP,U) 実開 昭53−45022(JP,U) 特公 昭62−17292(JP,B2) 特公 昭59−9985(JP,B2) 実公 昭59−6525(JP,Y2) 実公 昭60−23777(JP,Y2) 実公 昭54−8734(JP,Y2) 実公 昭55−35665(JP,Y2) 実公 昭60−23794(JP,Y2)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】カセットテープ誤消去防止片検出手段とし
    て正転用と反転用の2個の検出手段を設けた往復走行可
    能な録音再生メカニズムと、録音再生の走行方向に応じ
    て点灯又は点滅の表示を行なう正転及び反転走行方向表
    示手段と、録音モード状態に対応して点灯表示を行なう
    録音表示手段と、前記録音再生メカニズムの所定のモー
    ド切換を行なう複数の操作手段と、その操作手段の操作
    に対応して前記メカニズムの動作を制御すると共に前記
    各表示手段の表示状態を制御する制御手段とを備え、前
    記制御手段は、停止モードから録音一時停止操作手段が
    操作された際には、録音表示手段を点灯表示すると共に
    前記検出手段によってカセットテープの誤消去防止片が
    折られていない録音可能な方向を検出し、この検出によ
    って録音可能な方向の操作方向表示手段を点滅表示し、
    録音モードから録音一時停止操作手段が操作された際に
    は、録音表示手段を点灯表示すると共に走行方向表示手
    段により前走行方向を点滅表示し、録音モード時には、
    録音表示手段を点灯表示すると共に走行方向に対応した
    走行方向表示手段を点灯表示するように構成したことを
    特徴とするテープレコーダ。
JP59236129A 1984-11-09 1984-11-09 テープレコーダ Expired - Lifetime JPH0750541B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59236129A JPH0750541B2 (ja) 1984-11-09 1984-11-09 テープレコーダ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59236129A JPH0750541B2 (ja) 1984-11-09 1984-11-09 テープレコーダ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61115260A JPS61115260A (ja) 1986-06-02
JPH0750541B2 true JPH0750541B2 (ja) 1995-05-31

Family

ID=16996183

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59236129A Expired - Lifetime JPH0750541B2 (ja) 1984-11-09 1984-11-09 テープレコーダ

Country Status (1)

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JP (1) JPH0750541B2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS548734U (ja) * 1977-06-21 1979-01-20
JPS56395Y2 (ja) * 1978-08-31 1981-01-07

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61115260A (ja) 1986-06-02

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