JPS61176162A - 電界効果半導体装置とその製造方法 - Google Patents
電界効果半導体装置とその製造方法Info
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- JPS61176162A JPS61176162A JP60018045A JP1804585A JPS61176162A JP S61176162 A JPS61176162 A JP S61176162A JP 60018045 A JP60018045 A JP 60018045A JP 1804585 A JP1804585 A JP 1804585A JP S61176162 A JPS61176162 A JP S61176162A
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- semiconductor device
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
- H10D30/87—FETs having Schottky gate electrodes, e.g. metal-semiconductor FETs [MESFET]
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/20—Electrodes characterised by their shapes, relative sizes or dispositions
- H10D64/27—Electrodes not carrying the current to be rectified, amplified, oscillated or switched, e.g. gates
- H10D64/311—Gate electrodes for field-effect devices
- H10D64/411—Gate electrodes for field-effect devices for FETs
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロ波領域において、多く用いられる電
界効果トランジスタ(FET)構造において、ショット
キー障壁をゲートとして用いた、所謂、MES FE
Tの構造、および製造方法に関する。
界効果トランジスタ(FET)構造において、ショット
キー障壁をゲートとして用いた、所謂、MES FE
Tの構造、および製造方法に関する。
数GHz〜20GHz帯の周波数の領域での発振、増幅
にはGaAsを用い、金属と半導体とのショットキー障
壁を利用したME S (MEtal Sem1−co
nductor ) F E Tが広く用いられつつあ
るが、このようなトランジスタではその性能の向上のた
めに、チャンネル長を短(して、寄生容量、寄生抵抗を
減少させることが要望される。
にはGaAsを用い、金属と半導体とのショットキー障
壁を利用したME S (MEtal Sem1−co
nductor ) F E Tが広く用いられつつあ
るが、このようなトランジスタではその性能の向上のた
めに、チャンネル長を短(して、寄生容量、寄生抵抗を
減少させることが要望される。
そのためにはパターンの微細化、高精度化が要求され、
またその製造にはセルファライン(自己整合)技術の適
用が重要視されて来ている。
またその製造にはセルファライン(自己整合)技術の適
用が重要視されて来ている。
従来の技術によるマイクロ波用GaAs MESFET
の構造を第2図に示す。その構造上の特徴は次のように
要約される。
の構造を第2図に示す。その構造上の特徴は次のように
要約される。
(1) ソース抵抗(Rs)3、ドレイン抵抗(Rd
”)4を減少させるために、チャンネル部以外のn型
GaAs層2を厚くした、所謂、リセス構造(ゲートお
よびチャネル部6が奥の引っ込んだ凹部に配置されてい
る構造)を採用したものが多い。
”)4を減少させるために、チャンネル部以外のn型
GaAs層2を厚くした、所謂、リセス構造(ゲートお
よびチャネル部6が奥の引っ込んだ凹部に配置されてい
る構造)を採用したものが多い。
(2) ショットキーゲート電極5は帯状のアルミニ
ウムで、リセス構造の底に配置されている。
ウムで、リセス構造の底に配置されている。
(3) ソースとドレインのオーミックコンタクト電
極7.8はAuGe−Auでn型GaAs層の一番高い
ところに配置されている。
極7.8はAuGe−Auでn型GaAs層の一番高い
ところに配置されている。
上記に述べた、従来の技術による方法では、次に述べる
ごとき種々の欠陥を生ずる。
ごとき種々の欠陥を生ずる。
(1)ゲート電極はチャンネル長lを短くし、そのショ
ットキー接合容量を減少させるために細くしなければな
らないが、溝の底に形成しなければならず微細加工が難
しく、制御性、再現性が悪く、従って歩留りを低下させ
る。
ットキー接合容量を減少させるために細くしなければな
らないが、溝の底に形成しなければならず微細加工が難
しく、制御性、再現性が悪く、従って歩留りを低下させ
る。
(2)更に、ゲート電極の断面形状は矩形であるためチ
ャンネル長を短くすると、加工上その厚さも薄くしなけ
ればならないので、ゲート抵抗R,が急激に増大する。
ャンネル長を短くすると、加工上その厚さも薄くしなけ
ればならないので、ゲート抵抗R,が急激に増大する。
(3) ゲート電極にアルミニウムを使っているので
、耐熱性、エレクトロマイグレーシラン等の観点から信
鯨性が高いとは言えない。
、耐熱性、エレクトロマイグレーシラン等の観点から信
鯨性が高いとは言えない。
(4) リセス構造は、マスク合わせパターンニング
において本質的に精度の点で不利であり、またゲート電
極5にアルミニウム材料、ソース、ドレイン電極7,8
には金糸統の材料を採用していることより、微細加工を
要望される半導体装置の加工にはなじまない点が多い。
において本質的に精度の点で不利であり、またゲート電
極5にアルミニウム材料、ソース、ドレイン電極7,8
には金糸統の材料を採用していることより、微細加工を
要望される半導体装置の加工にはなじまない点が多い。
上記問題点は、丁字形の断面を有するショットキーゲー
ト電極を備え、この丁字形の垂直部の下端は半導体基板
に接してショットキー接合部を形成する。また丁字形の
垂直部の両サイドは、高不純物濃度のソースおよびドレ
イン領域上に形成された絶縁膜によって埋め込まれた構
造を備えた電界効果半導体装置の構造によって解決され
る。
ト電極を備え、この丁字形の垂直部の下端は半導体基板
に接してショットキー接合部を形成する。また丁字形の
垂直部の両サイドは、高不純物濃度のソースおよびドレ
イン領域上に形成された絶縁膜によって埋め込まれた構
造を備えた電界効果半導体装置の構造によって解決され
る。
また、このような電界効果半導体装置の製造は下記の方
法により解決される。
法により解決される。
即ち、化合物半導体基板の一導電形素子形成領域上に高
耐熱材料膜、次いで絶縁膜の二層を積層し、この二層を
帯状パターンを残してエツチング除去する。
耐熱材料膜、次いで絶縁膜の二層を積層し、この二層を
帯状パターンを残してエツチング除去する。
次いで、帯状パターンをマスクとして半導体基板に一導
電形不純物を導入した後、前記帯状パターンの高耐熱材
料膜をサイドエツチングによりパターン幅を狭くする。
電形不純物を導入した後、前記帯状パターンの高耐熱材
料膜をサイドエツチングによりパターン幅を狭くする。
次いで、素子形成部全面に絶縁膜を被着した後、前記サ
イドエツチングされた高耐熱材料膜を除去してショット
キー接合窓を形成する工程が含まれた電界効果半導体装
置の製造方法によって解決される。
イドエツチングされた高耐熱材料膜を除去してショット
キー接合窓を形成する工程が含まれた電界効果半導体装
置の製造方法によって解決される。
本発明では、半絶縁性の化合物半導体基板上に高融点金
属の硅化物をマスクとして゛、ソースコンタクト領域、
ドレインコンタクト領域を形成するための高濃度イオン
注入、アニールを行い、ソース抵抗Rs、ドレイン抵抗
Rdを低減する。
属の硅化物をマスクとして゛、ソースコンタクト領域、
ドレインコンタクト領域を形成するための高濃度イオン
注入、アニールを行い、ソース抵抗Rs、ドレイン抵抗
Rdを低減する。
また、この高融点金属の硅化物をサイドエツチングによ
りサブミクロン幅のゲ°−ト窓をソースコンタクト領域
とドレインコンタクト領域に対して自己整合的に形成し
、ゲート電極はその形状を丁字形にして、ゲート抵抗R
gを大幅に低減する。
りサブミクロン幅のゲ°−ト窓をソースコンタクト領域
とドレインコンタクト領域に対して自己整合的に形成し
、ゲート電極はその形状を丁字形にして、ゲート抵抗R
gを大幅に低減する。
更に、ゲート電極は高信顛性のTi−Pt−Au構成の
金糸の多層電極を採用すると共に、T形ゲート電極は絶
縁物スペーサで支えられているので熱サイクル、機械的
振動、衝撃に対しても丈夫である。
金糸の多層電極を採用すると共に、T形ゲート電極は絶
縁物スペーサで支えられているので熱サイクル、機械的
振動、衝撃に対しても丈夫である。
以下、本発明の一実施例について、その構造および製造
方法を詳細説明する。
方法を詳細説明する。
第1図(a)に示すごとく、クローム(Cr)が添加さ
れたGaAsの半絶縁性基板1が準備され、その一方の
主面に第1の二酸化シリコン(Stow)膜9が形成さ
れる。次いでSiO□膜は素子形成部としての窓10が
選択的に除去される。
れたGaAsの半絶縁性基板1が準備され、その一方の
主面に第1の二酸化シリコン(Stow)膜9が形成さ
れる。次いでSiO□膜は素子形成部としての窓10が
選択的に除去される。
S i Oz膜はCVD法あるいはスパッタリング法等
によって形成され、SiO□の選択的な除去は通常のフ
ォトリソグラフィ法を適用することが出来る。次いで、
窓10の開口したSiO□膜9をマスクとして、前記半
絶縁性基板にシリコンSt”がイオン注入される。
によって形成され、SiO□の選択的な除去は通常のフ
ォトリソグラフィ法を適用することが出来る。次いで、
窓10の開口したSiO□膜9をマスクとして、前記半
絶縁性基板にシリコンSt”がイオン注入される。
シリコンのイオン注入は、175KeV、ドーズ量2.
6×101!al−2で行われる。
6×101!al−2で行われる。
次いで、化学的エツチング法によりSiO!膜9の除去
を行い、新たに第2の5iO−膜11を同様の方法で約
1000人波着する。しかる後、基板を窒素ガス中にて
約850℃、15分のアニールを行うことによりn型活
性領域12を形成する。これを第1図(ト))に示す。
を行い、新たに第2の5iO−膜11を同様の方法で約
1000人波着する。しかる後、基板を窒素ガス中にて
約850℃、15分のアニールを行うことによりn型活
性領域12を形成する。これを第1図(ト))に示す。
次いで、第1図(C)に示すごとく、S i Oz膜1
1の除去を行い、半絶縁性基板1上に厚さ5ooo人程
度の高融点金属硅化物、例えばタングステンシリサイド
(WSi)層13と、第3のSiO□膜14を2000
人被着人被。
1の除去を行い、半絶縁性基板1上に厚さ5ooo人程
度の高融点金属硅化物、例えばタングステンシリサイド
(WSi)層13と、第3のSiO□膜14を2000
人被着人被。
上記、WSiの形成は、真空蒸着、あるいはスパッタリ
ング法で容易に積層される。
ング法で容易に積層される。
次いで、ゲート部分を残してSiO□膜14をフォトリ
ソグラフィ法により選択的に除去し、更に、S i O
z膜をマスクとして、WSi層をCF aと0□の混合
ガスを用いて、ドライエツチングを行なうことによって
、第1図(dlに示す形状が得られる。
ソグラフィ法により選択的に除去し、更に、S i O
z膜をマスクとして、WSi層をCF aと0□の混合
ガスを用いて、ドライエツチングを行なうことによって
、第1図(dlに示す形状が得られる。
次いで、第1図+8)に示すごとく、基板の主表面上に
再び第4の5iCh膜15を厚さ6000人程度被着し
、エツチングによりn型領域12より若干広い面積の窓
領域16を選択的に開口する。
再び第4の5iCh膜15を厚さ6000人程度被着し
、エツチングによりn型領域12より若干広い面積の窓
領域16を選択的に開口する。
次いで、Sing膜15とWSi膜13をマスクとして
、シリコンイオンを175 K e V 、ドーズ量は
1.7XIO”am−”にて打ち込みを行う。これを第
1図(f)に示す。
、シリコンイオンを175 K e V 、ドーズ量は
1.7XIO”am−”にて打ち込みを行う。これを第
1図(f)に示す。
次いで、全面を第5の5tot膜17を約1000人波
着する。しかる後、基板を窒素ガス中にて約850℃、
15分のアニールを行うことによりn型活性領域12内
にチャンネル部を除いて高不純物濃度領域18が形成さ
れる。これ第1図(幻に示す。
着する。しかる後、基板を窒素ガス中にて約850℃、
15分のアニールを行うことによりn型活性領域12内
にチャンネル部を除いて高不純物濃度領域18が形成さ
れる。これ第1図(幻に示す。
上記、二つのn3型高不純物領域18は、それぞれソー
スコンタクト、およびドレインコンタクト領域を構成す
る。
スコンタクト、およびドレインコンタクト領域を構成す
る。
次いで、第5のSiO□膜17が除去された後、第3の
Sin、膜14をマスクとして、CF、と02の混合ガ
スを用いたドライエツチングにより、前記WStのサイ
ドエツチングを両側より行って、その線幅を細くする。
Sin、膜14をマスクとして、CF、と02の混合ガ
スを用いたドライエツチングにより、前記WStのサイ
ドエツチングを両側より行って、その線幅を細くする。
サイドエツチングは両側より均等に行われ、線幅は当初
の1μmより0.3μmに細く加工される。これを第1
図011に示す。
の1μmより0.3μmに細く加工される。これを第1
図011に示す。
次いで、上記WSi層の上に残っているSlO!膜14
を除去した後、基板の全面にわたって第6のS i O
を膜19を2500人被着人被、これを第1図(1)ニ
示す。
を除去した後、基板の全面にわたって第6のS i O
を膜19を2500人被着人被、これを第1図(1)ニ
示す。
次いで、残されているWSi層をCF4と0.の混合ガ
スを用いたドライエツチングにより除去すると第1図0
)に示すごとく、幅0.3μmの窓20が形成されてn
型領域が露出する。
スを用いたドライエツチングにより除去すると第1図0
)に示すごとく、幅0.3μmの窓20が形成されてn
型領域が露出する。
この窓20は第1図(J)に示すごとく、両側のn。
型ソースおよびドレインコンタクト領域から等距離で、
しかもWSiのサイドエツチングによって決まる微小間
隙にて自己整合的に形成されている。
しかもWSiのサイドエツチングによって決まる微小間
隙にて自己整合的に形成されている。
この窓20はゲートショットキー接合を作るための窓と
なる。
なる。
次いで、n0型コンタク) 81域18上の5iOd9
が選択的に除去されて、ソースコンタクト領域21、お
よびドレインコンタクト領域22が露出する。
が選択的に除去されて、ソースコンタクト領域21、お
よびドレインコンタクト領域22が露出する。
ソース、ドレインコンタクト領域には、それぞれAuG
e−Au構成の電極を通常のリフトオフ法を用いて、そ
れぞれソース電極23、ドレイン電極24を形成する。
e−Au構成の電極を通常のリフトオフ法を用いて、そ
れぞれソース電極23、ドレイン電極24を形成する。
また、ゲート電極部には窓20にTi−Pt−Au構成
の多層ゲート電極25が形成される。この場合Tiがシ
ョットキー障壁のメタルとなる。この状態を第1図体)
に示す。
の多層ゲート電極25が形成される。この場合Tiがシ
ョットキー障壁のメタルとなる。この状態を第1図体)
に示す。
以上のごとき製造工程で作られたGaAs電界効果トラ
ンジスタはn型領域に接するゲート電極の接触幅(チャ
ンネル長)を極めて小さくすることが可能であり、しか
もゲート電極の抵抗値Rgを充分低い値とすることが出
来る。
ンジスタはn型領域に接するゲート電極の接触幅(チャ
ンネル長)を極めて小さくすることが可能であり、しか
もゲート電極の抵抗値Rgを充分低い値とすることが出
来る。
以上の説明でゲート窓形成に用いた材料の高融点金属の
硅化物はWSiに限られるものではなく、高温熱処理に
耐え、GaAs基板に悪影響を与えず、SiO2等の絶
縁膜とエツチング特性の異なる高融点金属の硅化物でも
構わない。
硅化物はWSiに限られるものではなく、高温熱処理に
耐え、GaAs基板に悪影響を与えず、SiO2等の絶
縁膜とエツチング特性の異なる高融点金属の硅化物でも
構わない。
また、絶縁膜としては、5t3Na 、A 1zC)3
、あるいはAIN等も適用可能である。
、あるいはAIN等も適用可能である。
また、本発明はは単一のゲートFETのみならず、複数
のゲートを持つFET、あるいはこのような構造のFE
Tを含む集積回路にも適用可能である。
のゲートを持つFET、あるいはこのような構造のFE
Tを含む集積回路にも適用可能である。
以上に説明せるごとく、本発明の構造、および製造方法
を適用することにより、MES FEToのより高速
化、あるいはより高い周波数・での動作が可能となった
。
を適用することにより、MES FEToのより高速
化、あるいはより高い周波数・での動作が可能となった
。
第1図(a)〜伽)は本発明にかかわる電界効果半導体
装置を製造装置を工程順に示す断面図、第2図は従来の
方法による電界効果半導体装置の断面図を示す。 図面において 1はGaAs基板、 2はn型Gaps s3はソ
ース抵抗、 4はドレイン抵抗、5はゲート電極
、 6はチャンネル部、7はソース電極、
8はドレイン電極、9 、11.14.15.17.
19はS i Oを膜、10は素子形成部窓、 12
はn型活性領域、13はWSi層、 16はn″
″領域用窓、18はn“領域、 20はゲート用
窓、21はソースコンタクト 22はドレインコンタク
トM域、 領域、 23はソース電極、 24はドレイン電極、25は
ゲート電極、 をそれぞれ示す。 第1図 第1図
装置を製造装置を工程順に示す断面図、第2図は従来の
方法による電界効果半導体装置の断面図を示す。 図面において 1はGaAs基板、 2はn型Gaps s3はソ
ース抵抗、 4はドレイン抵抗、5はゲート電極
、 6はチャンネル部、7はソース電極、
8はドレイン電極、9 、11.14.15.17.
19はS i Oを膜、10は素子形成部窓、 12
はn型活性領域、13はWSi層、 16はn″
″領域用窓、18はn“領域、 20はゲート用
窓、21はソースコンタクト 22はドレインコンタク
トM域、 領域、 23はソース電極、 24はドレイン電極、25は
ゲート電極、 をそれぞれ示す。 第1図 第1図
Claims (2)
- (1)T字形の断面を有するショットキーゲート電極、
該T字形の垂直部の下端は基板に接してショットキー接
合部を形成し、該T字形の垂直部の両サイドは、高不純
物濃度のソースおよびドレイン領域上に形成された絶縁
膜によって埋め込まれた構造を特徴とする電界効果半導
体装置。 - (2)化合物半導体基板の一導電形素子形成領域上に高
耐熱材料膜、次いで絶縁膜の二層を積層する工程、該二
層を帯状パターンを残してエッチング除去する工程、該
帯状パターンをマスクとして半導体基板に一導電形不純
物を導入する工程、前記帯状パターンの高耐熱材料膜を
サイドエッチングによりパターン幅を狭くする工程、素
子形成部全面に絶縁膜を被着する工程、前記サイドエッ
チングされた高耐熱材料膜を除去してショットキー接合
窓を形成する工程を含むことを特徴とする電界効果半導
体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60018045A JPS61176162A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 電界効果半導体装置とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60018045A JPS61176162A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 電界効果半導体装置とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61176162A true JPS61176162A (ja) | 1986-08-07 |
Family
ID=11960714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60018045A Pending JPS61176162A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 電界効果半導体装置とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61176162A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6455871A (en) * | 1987-08-26 | 1989-03-02 | Sumitomo Electric Industries | Manufacture of self-alignment type gate electrode |
| JPH02192733A (ja) * | 1989-01-20 | 1990-07-30 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 電界効果トランジスタの製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5935479A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-27 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
-
1985
- 1985-01-31 JP JP60018045A patent/JPS61176162A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5935479A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-27 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6455871A (en) * | 1987-08-26 | 1989-03-02 | Sumitomo Electric Industries | Manufacture of self-alignment type gate electrode |
| JPH02192733A (ja) * | 1989-01-20 | 1990-07-30 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 電界効果トランジスタの製造方法 |
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