JPS61177834A - 多重化信号伝送方式 - Google Patents
多重化信号伝送方式Info
- Publication number
- JPS61177834A JPS61177834A JP1855685A JP1855685A JPS61177834A JP S61177834 A JPS61177834 A JP S61177834A JP 1855685 A JP1855685 A JP 1855685A JP 1855685 A JP1855685 A JP 1855685A JP S61177834 A JPS61177834 A JP S61177834A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signals
- speed
- low
- signal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/062—Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers
- H04J3/0626—Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers plesiochronous multiplexing systems, e.g. plesiochronous digital hierarchy [PDH], jitter attenuators
- H04J3/0629—Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers plesiochronous multiplexing systems, e.g. plesiochronous digital hierarchy [PDH], jitter attenuators in a network, e.g. in combination with switching or multiplexing, slip buffers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分骨〕
本発明は、多重化信号伝送方式に係り、特に、サイクリ
ックに伝送している小規模な回線を集めてさらに多重伝
送全行う場合に好適な多重化信号伝送方式に関する。
ックに伝送している小規模な回線を集めてさらに多重伝
送全行う場合に好適な多重化信号伝送方式に関する。
従来の袈僅に、特開昭59−133754 号公報の第
1図に記載のようVC,低速回線の信号を一時的に記憶
させるための送信バッファが、低速回線の信号をひとつ
ずつ入力するしくみになっていた。
1図に記載のようVC,低速回線の信号を一時的に記憶
させるための送信バッファが、低速回線の信号をひとつ
ずつ入力するしくみになっていた。
これは、低速回線が、会話形端末のように低トラヒツク
な場合を想定しているためであり、サイクリックに送信
されてくるシリアル信号の場合には、送信バッファに低
速回線の信号を記憶させる際に低速回線の信号が、多数
同時に入力されてきたような場合には、処理が追いつか
ずに、送信バッファに記憶出来ない信号が生ずる可能性
があった。
な場合を想定しているためであり、サイクリックに送信
されてくるシリアル信号の場合には、送信バッファに低
速回線の信号を記憶させる際に低速回線の信号が、多数
同時に入力されてきたような場合には、処理が追いつか
ずに、送信バッファに記憶出来ない信号が生ずる可能性
があった。
本発明の目的は、複数のサイクリックな低速回1少をさ
らに多重化する場合、低速回線のトラピックが高い場合
でも、低速回線のデータに取り落としが無く、低速回線
のフレーム単位でのデータの同時性が保たれるような、
多重化信号伝送方式を提供することにある。
らに多重化する場合、低速回線のトラピックが高い場合
でも、低速回線のデータに取り落としが無く、低速回線
のフレーム単位でのデータの同時性が保たれるような、
多重化信号伝送方式を提供することにある。
本発明に送信装置(1、多重化されるサイクリックな低
速回線の信号毎に、受信回路と、記憶装置を備え、低速
回線側の信号の空時間を利用して、記憶装置からデータ
を読出し、マルチプレクサ回路にて順次選択し、送信回
路にて高速回線に多重化して送信し、受信装置に、高速
回線から多重化されて送信された信号を受信回路にて受
信し、この信号をデマルチプVクサ回路にて割り当て、
記憶装置にて個々の信号毎にデータを記憶して、更に送
信回路にて低速なシリアル信号に再生するものである。
速回線の信号毎に、受信回路と、記憶装置を備え、低速
回線側の信号の空時間を利用して、記憶装置からデータ
を読出し、マルチプレクサ回路にて順次選択し、送信回
路にて高速回線に多重化して送信し、受信装置に、高速
回線から多重化されて送信された信号を受信回路にて受
信し、この信号をデマルチプVクサ回路にて割り当て、
記憶装置にて個々の信号毎にデータを記憶して、更に送
信回路にて低速なシリアル信号に再生するものである。
以下、本発明の一実施例を、第1図、第2図により説明
する。
する。
第1図ぼ、本発明にかかる多重化送信装置の構成図であ
る。小規模な低速回線のシリアル信号に、11.12,
13.・・・・・・INのN本の回線として、この装置
に入力される。内部の動作に、各回線とも同じなので、
回線11の信号を処理するブロック61について説明す
る。回線11のシリアル信号は、波形整形回路70に入
力され、波形整形される。波形整形され友シリアル信号
40げ、タイミング抽出回路71、同期信号検出回路7
2、記憶装置76に入力される。タイミング抽出回路7
1Lri、入力のシリアル信号40のビットレートに合
つtタイミングを抽出し、同0期信号検出タイミング4
1、アドレスカウンタ用クロック信号42を出力する。
る。小規模な低速回線のシリアル信号に、11.12,
13.・・・・・・INのN本の回線として、この装置
に入力される。内部の動作に、各回線とも同じなので、
回線11の信号を処理するブロック61について説明す
る。回線11のシリアル信号は、波形整形回路70に入
力され、波形整形される。波形整形され友シリアル信号
40げ、タイミング抽出回路71、同期信号検出回路7
2、記憶装置76に入力される。タイミング抽出回路7
1Lri、入力のシリアル信号40のビットレートに合
つtタイミングを抽出し、同0期信号検出タイミング4
1、アドレスカウンタ用クロック信号42を出力する。
伺、ここで云うタイミング抽出回路u P L O(P
hase Locked 0ssillator)等を
用いた公知のものである。同期信号検出回路72は、回
線11のシリアル信号中の同期信号、第2図の8YCを
検出し、記憶装置76にシリアル信号40を書込む時の
アドレス信号45を生成するアドレスカウンタ73を起
動させる信号42を生成する。アドレスカラ/り73の
出力信号4iゴ、ゲート74を通して記憶装置76に、
信号45として加えら・れる。このアドレス信号は、シ
リアル信号40のデータ部分を、順番((記憶族を宜7
6に書込んでゆく。すなわち、@2図にるる、回線11
のところのデータ部分1)tzを記憶装置に」込むわけ
であるラフリップフロップ75に、ゲート74を開放、
ゲート81を遮断して、アドレス信号44を記憶装置7
6に印加する作用全している。
hase Locked 0ssillator)等を
用いた公知のものである。同期信号検出回路72は、回
線11のシリアル信号中の同期信号、第2図の8YCを
検出し、記憶装置76にシリアル信号40を書込む時の
アドレス信号45を生成するアドレスカウンタ73を起
動させる信号42を生成する。アドレスカラ/り73の
出力信号4iゴ、ゲート74を通して記憶装置76に、
信号45として加えら・れる。このアドレス信号は、シ
リアル信号40のデータ部分を、順番((記憶族を宜7
6に書込んでゆく。すなわち、@2図にるる、回線11
のところのデータ部分1)tzを記憶装置に」込むわけ
であるラフリップフロップ75に、ゲート74を開放、
ゲート81を遮断して、アドレス信号44を記憶装置7
6に印加する作用全している。
シリアル信号中のデータが全て記憶装置に書込まれると
、アドレスカウンタ73から、書込み終了信号43が出
力され、フリップフロップ75を反転させ、記憶装置7
6のアドレス信号45が、ゲート81を通して供給され
るようにする。このあと、回#111に次の同期信号S
YCがくる時間帯になると、別のアドレスカウンタ77
.78を起動し、記憶装置76から、記憶しているシリ
アルデータを読出し、選択回路79により回線11のデ
ータを、信号31として出力する。この信号ぼ、アドレ
スカウンタ77の歩進速度を、新たに多重化する回線3
2の伝送速度に合致させておくので、回線11のように
低、遠回線の場合に比べ、速い時間で送出することか出
来る。ここで80i、送信回路である。
、アドレスカウンタ73から、書込み終了信号43が出
力され、フリップフロップ75を反転させ、記憶装置7
6のアドレス信号45が、ゲート81を通して供給され
るようにする。このあと、回#111に次の同期信号S
YCがくる時間帯になると、別のアドレスカウンタ77
.78を起動し、記憶装置76から、記憶しているシリ
アルデータを読出し、選択回路79により回線11のデ
ータを、信号31として出力する。この信号ぼ、アドレ
スカウンタ77の歩進速度を、新たに多重化する回線3
2の伝送速度に合致させておくので、回線11のように
低、遠回線の場合に比べ、速い時間で送出することか出
来る。ここで80i、送信回路である。
他の回線12,13.・旧・・INについても同様の動
作をし、回@32には、入力の回線の信号を時間的に圧
縮し定信号を、時分割に多重化して送出することかでき
る。
作をし、回@32には、入力の回線の信号を時間的に圧
縮し定信号を、時分割に多重化して送出することかでき
る。
以上の動作をタイムチャートにまとめた図が、第2図で
ある。回線11についてその動作を説明すると、データ
部分D1mを記憶装置に記憶させたあと、時刻t4で、
次の同期信号sYCを受信している時間帯に、多重化回
線にn、DHのデータが、時間的に圧縮され出力される
。他の回線も同様の動きをするので、多重化回線上には
、第2図に示すように、回線11,12,13.・・・
・・・INが時分割多重されて出力される。
ある。回線11についてその動作を説明すると、データ
部分D1mを記憶装置に記憶させたあと、時刻t4で、
次の同期信号sYCを受信している時間帯に、多重化回
線にn、DHのデータが、時間的に圧縮され出力される
。他の回線も同様の動きをするので、多重化回線上には
、第2図に示すように、回線11,12,13.・・・
・・・INが時分割多重されて出力される。
ここで注意すべき条件としては、多重化されるシリアル
信号、回線11,12.・・・・・・INの1フレーム
の信号が占める長さTが、高速に多重化し7′c、sと
で占める長さTvに比べ T>N−TM であることが必要である。
信号、回線11,12.・・・・・・INの1フレーム
の信号が占める長さTが、高速に多重化し7′c、sと
で占める長さTvに比べ T>N−TM であることが必要である。
次に、多重化された信号を、復調する場合の多重化受信
装置の実施例を、第3図に示す。多重化されたシリアル
信号33ば、波形整形回路70により波形整形され、シ
リアル信号34を生成する。
装置の実施例を、第3図に示す。多重化されたシリアル
信号33ば、波形整形回路70により波形整形され、シ
リアル信号34を生成する。
この信号に、タイミング抽出回路71、同期検出回路7
2のはたらきにより、アドレスカウンタ73を歩進させ
、第1図の実施例の場合と同様の動作により、記憶装置
103に、シリアル信号を書込む。この時、デマルチプ
レクサ90の作用により、多重化された各回線のシリア
ルデータは、回線11のデータに、ブロック111へ、
回線12のデータに、ブロック112へ、という具合に
、分離されて記憶される。
2のはたらきにより、アドレスカウンタ73を歩進させ
、第1図の実施例の場合と同様の動作により、記憶装置
103に、シリアル信号を書込む。この時、デマルチプ
レクサ90の作用により、多重化された各回線のシリア
ルデータは、回線11のデータに、ブロック111へ、
回線12のデータに、ブロック112へ、という具合に
、分離されて記憶される。
記憶装置に記憶されたデータ框、各回線の伝送速度に合
わせて、記憶装置から読出され、送信回路104を通し
て、回線141,142.・・・14Nという具合に復
元されて出力される。ここで第1図同様、too、to
iはゲート、102にアドレスカウンタ、37はアドレ
ス信号である。
わせて、記憶装置から読出され、送信回路104を通し
て、回線141,142.・・・14Nという具合に復
元されて出力される。ここで第1図同様、too、to
iはゲート、102にアドレスカウンタ、37はアドレ
ス信号である。
本発明によれば、多重化送信装置に入力される低速な回
線の各々に受信回路と記憶装置が別に設けられているの
で、低速回線のトラヒックが高いサイクリック伝送のよ
うな場合でも、高速に多重化する際のデータの欠落を防
止するという効果がある。また、低速回線のシリアル信
号の1フレーム毎に、記憶装置に記憶させ、これを一連
のデータとして高速に多重化するので、フレーム単位の
データの同特性が確保出来る。更に、低速回線のサイク
リックなシリアルデータが、それぞれ伝送速度が異なる
場合でも、記憶装置が個別に設けであるので、高速回線
への多重化が出来るという効果も有する。
線の各々に受信回路と記憶装置が別に設けられているの
で、低速回線のトラヒックが高いサイクリック伝送のよ
うな場合でも、高速に多重化する際のデータの欠落を防
止するという効果がある。また、低速回線のシリアル信
号の1フレーム毎に、記憶装置に記憶させ、これを一連
のデータとして高速に多重化するので、フレーム単位の
データの同特性が確保出来る。更に、低速回線のサイク
リックなシリアルデータが、それぞれ伝送速度が異なる
場合でも、記憶装置が個別に設けであるので、高速回線
への多重化が出来るという効果も有する。
第1図は本発明にかかる多重化送信装置の実施例の構成
図、v、2図に、本発明の実施例のタイムチャート、第
3図に、本発明にかかる多重化受信装置の実施例の構、
成叩である。
図、v、2図に、本発明の実施例のタイムチャート、第
3図に、本発明にかかる多重化受信装置の実施例の構、
成叩である。
Claims (1)
- 1、複数のサイクリックに送信される低速なシリアル信
号を入力して高速回線に多重化して送信する送信装置と
、高速回速から多重化されて送信された信号を受信して
低速のシリアル信号に再生する受信装置とを有する多重
化信号伝送装置において、前記送信装置は前記低速なシ
リアル信号を個個に受信するため複数の受信回路、該受
信回路からのシリアル信号を記憶する複数の記憶装置、
該記憶装置から読出した信号を順次選択するマルチプレ
クサ回路、高速回線に多重化して送信する送信回路とを
有し、前記受信装置は、高速回線から多重化されて送信
された信号を受信する受信回路、該受信回路からの信号
を個々のシリアル信号に割り当てるデマルチプレクサ回
路、個々のシリアル信号毎にデータを記憶する複数の記
憶装置、該記憶装置から低速なシリアル信号を生成する
複数の送信回路とを有することを特徴とする多重化信号
伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1855685A JPS61177834A (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 多重化信号伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1855685A JPS61177834A (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 多重化信号伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61177834A true JPS61177834A (ja) | 1986-08-09 |
Family
ID=11974897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1855685A Pending JPS61177834A (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 多重化信号伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61177834A (ja) |
-
1985
- 1985-02-04 JP JP1855685A patent/JPS61177834A/ja active Pending
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