JPS605986B2 - 入出力制御方式 - Google Patents

入出力制御方式

Info

Publication number
JPS605986B2
JPS605986B2 JP52101862A JP10186277A JPS605986B2 JP S605986 B2 JPS605986 B2 JP S605986B2 JP 52101862 A JP52101862 A JP 52101862A JP 10186277 A JP10186277 A JP 10186277A JP S605986 B2 JPS605986 B2 JP S605986B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
maintenance
address
control
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP52101862A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5434728A (en
Inventor
喬 石川
彰 小野寺
実行 樋渡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP52101862A priority Critical patent/JPS605986B2/ja
Publication of JPS5434728A publication Critical patent/JPS5434728A/ja
Publication of JPS605986B2 publication Critical patent/JPS605986B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Hardware Redundancy (AREA)
  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、予備系の保守診断も容易に行うことができる
入出力制御方式に関するものである。
中央処理装置と主記憶装置と入出力制御装置とが共通バ
スで接続され、入出力制御装置に複数の入出力装置が接
続されたシステムに於いては、中央処理装置と、その中
央処理装置が入出力制御装層を制御する為に入出力制御
装置に設けられた装置レジスタとの間、及び中央処理装
置と、入出力制御装置に設けられた入出力装置を制御す
る為に入出力装置対応の領域を有するサブチャネル制御
メモリとの間のプログラムモードによる制御ル−トと、
主記憶装置とサブチャネル制御メモリとの間のプログラ
ムモード及び直接メモリアクセスモードによる制御ルー
トとを有するのが一般的である。このようなシステムに
於いて、入出力制御装置を二重化構成とした場合、一般
には現用系と予備系とは、同一のアドレスを使用してい
るものであるから、予備系となった入出力制御装置を中
央処理装置からアクセスすることはできないものであっ
た。
この場合、現用系と予備系との入出力制御装置のアドレ
スを異ならせれば、予備系となった入出力制御装置のア
クセスも可能となる。しかし、アドレス数が2倍となる
ので、多数の入出力装置が収容されている場合には、実
用的でないものとなる。本発明は、簡単な構成により、
中央処理装置から入出力制御装置の装置レジス夕を介し
てサブチャネル制御メモリをアクセスし得るようにする
ことを目的とし、それによって、予備系の入出力制御装
置の保守診断も可能となるものである。
以下実施例について詳細に説明する。第1図は本発明の
実施例のブロック図であり、中央処理装置CPU、主記
憶装置MM及び入出力制御装置CCとは、共通バスCB
USにより接続され、入出力制御装置CCには、装置制
御語を格納する装置レジスタURと入出力装置対応の領
域を有するサブチャネル制御メモリSCMとが設けられ
、#0〜#nの入出力装置1/0が中央処理装置CPU
からの制御で、入出力制御装置CCにより時分割的に制
御される。
制御ルートは、鎖線で示す■〜■が一般的なものであり
、■の制御ルートは中央処理装置CPUと装置レジスタ
URとの間、■の制御ルートは中央処理装置CPUとサ
ブチャネル制御メモリSCMとの間、■の制御ルートは
主記憶装置MMとサブチャネル制御メモリSCMとの間
であり、本発明は、更に点線で示すAの制御ルート、即
ち、中央処理装置CPUとサブチヤネル制御メモリSC
Mとの間に、装置レジスタURを介したルートを可能と
したものである。
装置制御語を格納する装置レジスタURは、通常、プロ
グラムキーレジスタ部PK、コントロールレジスタ部C
TR、ィンタラプションレジスタ部mRから構成される
第2図は、本発明の実施例に於ける装置レジスタURの
構成を示すもので、PK、CTR、INRの他に、保守
用レジス夕部DRを設け、更にプログラムキーレジスタ
部PKは保守用メモリアドレス記憶部としても用いられ
るものである。このプログラムキーレジスタ部PKが保
守用メモリアドレス記憶部として有効であるか杏かを示
す表示部として、コントロールレジスタ部CTRにユニ
ットアクティベートビットUAが形成されている。通常
の制御は、プログラムキーレジスタ部PK、コントロー
ルレジスタ部CTR及びインタラプションレジス夕部m
Rにより行われる。
又ユニットアクティベートビットUAは、前述のように
、保守用メモリアドレス記憶部の有効/無効を表示する
表示部を構成し、例えば、“0”のとき有効、“1”の
とき無効とするものであって、有効の場合は、プログラ
ムキーレジスタ部PKは、保守用メモリアドレス記憶部
として使用され、保守動作時に、中央処理装置CPUが
アクセスすべきサブチャネル制御メモリSCMのアドレ
スが格納されるものである。制御ルートAによるサブチ
ャネル制御メモリSCMの議取りは、次のようにして実
行される。
即ち、保守動作時、中央処理装置CPUから装遣しジス
タURのプログラムキーレジスタ部PKに、謙取るべき
サブチャネル制御メモリSCMのアドレスを保守用アド
レスとして■の制御ルートで書込み、次に中央処理装置
CPUから装置レジスタURの保守用レジスタ部DRに
対して、■の制御ルートで謙出命令を実行する。このと
き、ユニットアクティベートビツトUAが“0”であれ
ば、保守用メモリアドレス記憶部として有効であるから
、プログラムキーレジスタ部PKにセットされた保守用
アドレスによって、サブチヤネル制御メモリSCMをア
クセスしてその内容を保守用レジスタ部PRに読出し〜
そのデータを中央処理装置CPUに転送する。又制御
ルートAによるサブチャネル制御メモリSCMの書込み
は、中央処理装置CPUから装置レジスタURのプログ
ラムキーレジスタ部FKに、書込むべきサブチャネル制
御メモリSCMのアドレスを、保守用アドレスとして■
の制御ルートで書込み、次に中央処理装置CPUから装
置レジスタURの保守用レジスタ部DRに対して書込命
令を■の制御ルートで実行する。
このとき、ユニットアクティベートピツトUAが“0”
であれば、保守用メモリアドレス記憶部として有効であ
るから、プログラムキーレジスタ部PKにセットされた
保守用アドレスによりサブチャネル制御メモリSCMを
アクセスして書込むものである。前述の如き制御ルート
Aを利用することにより、予備系の保守診断が容易とな
るものである。
例えば、第3図に示すように、二重化構成の入出力制御
装置CCo,CC.に於いて、装置レジスタURo,U
R,は同一のアドレスとし、一方の入出力制御装置CC
oが現用系、他方の入出力制御装置CC,が予備系とな
ったとき、装置レジスタURoのユニットアクテイベー
トビツトUAを、“1”とし、装置レジスタUR,のユ
ニットアクティベートビットUAを、“0”とし、現用
系の入出力制御装置tCoと共通バスCBUSを介して
中央処理装置CPU及び主記憶装瞳MMとの間で、第1
図について説明したように、制御ルート■〜■でデータ
転送が行われる。又予備系の入出力制御装置CC,に対
しては、サブチャネル制御メモリSCM,のアドレスが
現用系の入出力制御装置CCoのサプチャネル制御メモ
リSCMoのアドレスと同一であるから、現用系入出力
制御装置tCoを制御している中央処理装置CPUは、
予備系入出力制御装置CC,のサブチヤネル制御メモリ
SCM,との間で、データ転送を行うことができないハ
ード構成となっており、通常は中央処理装置CPUと予
備系入出力制御装置CC,のサブチヤネル制御メモリS
CM,との間のデータ転送は不可能であるが、前述の制
御ルートAを用いることによってそのデータ転送が可能
となるものである。即ち、予備系の装置レジスタUR.
のプログラムキーレジスタ部PKのサブチヤネル制御メ
モリSCM,のアドレスを保守用アドレスとしてセット
し、保守用レジスタ部DRに対して読出命令或いは書込
命令を実行することにより、装置レジスタUR,のユニ
ットアクテイベートビツトUAが“0”であるから、制
御ルートAによってデータ転送が可能となる。
この制御ルートAを診断ルートとすることにより、オン
ライン中央処理装置による予備系の入出力制御装置の保
守診断が可能となる。第4図は前述の入出力制御装置の
菱部ブロック図であり、第1図と同一符号は同一部分を
示し「RVはケーブルレシーバ、DVはケーブルドライ
バ、CTLは各部へ制御信号を加えるチャネル制御部、
DBUSはデータバス、ABUSはアドレスバス、WR
は制御中に必要なサプチヤネル制御メモリSCM内のデ
ータを講出してセットするワーキングレジスタ、BRは
入出力装置1/0との間のデータを一時蓄積するバッフ
ァレジスタ、DETは保守用アドレスを検出してアドレ
スパスABUSのゲート制御を行う保守用アドレス検出
部、ACは各サブチャネルを時分割制御する為のアドレ
スカウンタ、ADCはアドレス制御部、ADはアドレス
デコーダ、M円Xはマルチプレクサ、WADは割込アド
レス、MATは割込データである。
プログラムキーレジスタ部PK、コントロールレジス夕
部CTR、ィンタラプションレジスタ部瓜R及び保守用
レジスタ部DRによって装置レジスタURが構成される
ものであるが、保守用レジスタ部DRはアドレスのみ割
当て、金物としての実体はないものである。コントロー
ルレジスタ部CTR内のユニットアクティベートビット
UAは、前述の如く制御ルートAを必要としない場合、
例えば、現用系の場合に“1”、制御ルートAを必要と
する場合、例えば、予備系の場合に“0”に書換えられ
る。
このユニットアクテイベートビツトUAが“0”の場合
に、プログラムキーレジスタ部PKが保守用アドレス記
憶部として有効となる。制御ルートAによりデ−タ転送
を行う場合、中央処理装置CPUからプログラムキーレ
ジスタ部PKのアドレスとデータとしてのサプチヤネル
制御メモリSCMのアドレスが、保守用アドレスとして
送出されて書込まれ、次の保守用レジスタ部DRのアド
レスへ読出命令又は書込命令が実行される。
この保守用レジスタ部DRのアドレスを、保守用アドレ
ス検出部PETが検出すると、アドレスバスABUSの
プログラムキーレジスタ部PKのルートのゲートを開け
、プログラムキーレジスタ剖PKに書込まれた保守用ア
ドレスをサブチャネル制御メモリSCMに加え、データ
バスDBUSを介した中央処理装置CPUからサブチヤ
ネル制御メモリSCMへのデータの書込み或いはサブチ
ャネル制御メモリSCMから読出したデータの中央処理
装置CPUへの転送を実行する。又現用系としての通常
ルートでデータ転送を行う場合は、共通バスCBUSか
らのアドレスによりアドレスバスABUSを介してサブ
チャネル制御メモリSCMがアクセスされ、中央処理装
置CPU又は主記憶装置MMとサブチャネル制御メモリ
SCMとの間で共通バスCBUS及びデータバスDBU
Sを介してデータ転送が行われる。
一方、入出力制御装置CC内部処理の場合、アドレスカ
ウンタACからのアドレスにより、サブチャネル制御メ
モリSCMがアクセスされ、且つアドレスデコーダAD
でデコードされて指定された入出力装置1/0との間で
、バッファレジスタBR及びマルチプレクサM円Xを介
してデータ転送が行われる。以上説明したように、本発
明は、入出力制御装置CCに、保守用アドレスを格納す
るプログラムキーレジスタ部PK等からなる保守用メモ
リアドレス記憶部と、保守用レジスタ部DRと、保守用
メモリアドレス記憶部の有効/無効を表示するユニット
アクティベートピットUA等の表示部とを設けて、中央
処理装置CPUから入出力制御装置CCの入出力装置1
/0対応の領域を有するサプチャネル制御メモリSCM
への直接アクセスを無効としたときに、中央処理装置C
PUから保守用メモリアドレス記憶部を有効としてユニ
ットアクティベートビットUA等からなる表示部に表示
し保守用メモリアドレス記憶部に、サブチャネル制御メ
モリSCMのアドレスを保守用アドレスとしてセットし
、この保守用アドレスをアドレスとして謙出命令或いは
書込命令を実行して、サプチャネル制御メモリSCMと
中央処理装置CPUとの間でデータ転送を行うものであ
り、二重化構成或いは複数の現用系に対して任意数の予
備系を設けたシステムに於いて、予備系となった入出力
制御装置を、オンラインの中央処理装置CPUから保守
診断することが可能となる。
又このような制御を行う為の構成として、保守用メモリ
アドレス記憶部と、その有効/無効を表示する表示部を
設けるだけで良いので、構成が複雑化することもなく、
実用上の効果は非常に大きいものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は装置レ
ジスタの説明図、第3図は予備系の保守診断の説明図、
第4図は本発明の実施例の入出力制御装置の要部ブロッ
ク図である。 CPUは中央処理装置、MMは主記憶装置、CBUSは
共通バス、CCは入出力制御装置、URは装置レジスタ
、SCMはサブチャネル制御メモリ、1/0は入出力装
置、PKはプログラムキーレジスタ部、CTRはコント
ロールレジスタ部、UAはユニットアクテイベートビツ
ト、INRはインタラブションレジスタ部、DRは保守
用レジスタ部、DETは保守用アドレス検出部「ADC
はアドレス制御部、ACはアドレスカウンタ、WRはワ
ーキングレジスタ、BRはバツフアレジスタ、CTLは
チャネル制御部、ADはアドレスデコーダである。 オー図 オ2図 オ3図 オ4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 中央処理装置と主記憶装置と入出力制御装置とが共
    通バスを介して接続され、前記入出力制御装置に接続さ
    れた入出力装置を制御する入出力制御方式に於いて、前
    記入出力制御装置に、保守用アドレスを格納する保守用
    メモリアドレス記憶部と、保守動作時にデータを格納す
    る保守用レジスタ部と、前記保守用メモリアドレス記憶
    部の有効/無効を表示する表示部とを設け、前記中央処
    理装置から前記入出力制御装置の入出力装置対応の領域
    を有するサブチヤネル制御メモリへの直接アクセスを無
    効としたときに、前記中央処理装置から前記保守用メモ
    リアドレス記憶部を有効として前記表示部に表示し、且
    つ前記保守用メモリアドレス記憶部に、サブチヤネル制
    御メモリのアドレスを保守用アドレスとしてセツトし、
    該保守用アドレスをアドレスとして読取命令或いは書込
    命令を実行し、前記サブチヤネル制御メモリと前記中央
    処理装置との間でデータ転送を行うことを特徴とする入
    出力制御方式。
JP52101862A 1977-08-24 1977-08-24 入出力制御方式 Expired JPS605986B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP52101862A JPS605986B2 (ja) 1977-08-24 1977-08-24 入出力制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP52101862A JPS605986B2 (ja) 1977-08-24 1977-08-24 入出力制御方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5434728A JPS5434728A (en) 1979-03-14
JPS605986B2 true JPS605986B2 (ja) 1985-02-15

Family

ID=14311806

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52101862A Expired JPS605986B2 (ja) 1977-08-24 1977-08-24 入出力制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS605986B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2896206B2 (ja) * 1990-07-17 1999-05-31 株式会社東芝 多重化メモリ装置のオンライン診断方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5434728A (en) 1979-03-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4688172A (en) Initialization apparatus for a data processing system with a plurality of input/output and storage controller connected to a common bus
JPS605986B2 (ja) 入出力制御方式
US4814977A (en) Apparatus and method for direct memory to peripheral and peripheral to memory data transfers
JPH0774994B2 (ja) バッファ記憶制御装置のosc検出方式
JPS6259396B2 (ja)
JP3350069B2 (ja) バスライン監視方式
JPH08220198A (ja) 電池バックアップメモリユニットおよびバックアップ機能試験方法
JPS60207937A (ja) デ−タ処理装置
JPS62192824A (ja) 処理装置アクセス方式
JP2581057B2 (ja) 評価用マイクロコンピユ−タ
JPS6053330B2 (ja) プログラム書き込み方式
JPH0324640A (ja) 情報処理装置のデバッグ方式
JPH01232454A (ja) アドレスバス試験方式
JPH03214328A (ja) メモリテスト方式
JPS608962A (ja) 記憶情報一時障害検出方式
JPH0341538A (ja) 主記憶装置
JPS61138344A (ja) デバツグ方式
JPH01241652A (ja) メモリのチェック装置
JPS63310033A (ja) マルチプロセッサ診断方式
JPH03252831A (ja) Dma転送によるras情報収集方法
JPH01263852A (ja) マイクロプロセサ方式
JPH0451345A (ja) マイクロコンピュータシステム
JPS628829B2 (ja)
JPH02293947A (ja) 仮想記憶二重化方式
JPS6261977B2 (ja)