JPS6119465A - マイクロ波によるとうふ凝固方法 - Google Patents

マイクロ波によるとうふ凝固方法

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Publication number
JPS6119465A
JPS6119465A JP59139653A JP13965384A JPS6119465A JP S6119465 A JPS6119465 A JP S6119465A JP 59139653 A JP59139653 A JP 59139653A JP 13965384 A JP13965384 A JP 13965384A JP S6119465 A JPS6119465 A JP S6119465A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coagulation
coagulant
temperature
container
soymilk
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59139653A
Other languages
English (en)
Inventor
Haranari Amano
原成 天野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takai Tofu and Soymilk Equipment Co
Original Assignee
Takai Tofu and Soymilk Equipment Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Takai Tofu and Soymilk Equipment Co filed Critical Takai Tofu and Soymilk Equipment Co
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Publication of JPS6119465A publication Critical patent/JPS6119465A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は4−剤を用いて豆乳を凝固させるに当って最終
的にマイクロ波の照射による加熱を利用してこれをなさ
んとするマイクロ波によるとうふ凝(置方法に係名もの
である。
「従来の技術」 現在、とうぶ製造に当って、凝固1ii11’r使用し
て豆乳を凝固させる方法としては、大別して、次の2方
法VC区別される。
第1の方法は、凝゛固に必要な所要の温間までカロ熱し
た豆乳を容器に入れ、全体を攪拌して渦流を作り、その
中に凝固剤を投入し、その渦流VCより凝固Ijを豆乳
中に拡散して、豆乳全体を一様に凝固させるものである
駆2の方法は、返本になって者見られた比較的新しい方
法であって、充填式といえるものである。
豆乳を、凝固反応温度に満たない温度まで冷却し、これ
に凝固剤を入れて攪拌混合し、これを容器に)(ツクし
て循封し、この容器を、ボイルA曹すなわち湯槽の中に
入れ、凝固反応温度まで加熱し豆乳を凝固〒せるもので
ある。
ところで、凝固剤により豆乳を凝固させるに当って、保
水性に秀れる良品質のとうぶを作るためには″、均一な
攪拌混合は勿論のこと、成る可く少量の凝固剤を使って
、比較的筒温で凝固反応を成る可〈短時間で終了させる
ことが、最も、大切なことである。
前述の館1の方法で、凝固剤としてグルコンを使用した
場合、凝固反応を早めるためにはζ−豆乳温度を8’5
℃まで上げる必豊かある。
ここで、豆乳を凝固するための最適の温度は約15C前
後でありとする従来の観点からすると、これは少し島過
ぎるし、ま、た温熱、が画ければ高い程凝固の片寄りが
発生し易く、荒れたとうぶができることになる。
この場合、反対に、?髪固剤としてグルコンの性質の一
つである遅い反応速度を利用せんとすると、グルヨン酸
により酸味のあるとうぶができる。
また、従来からあるスマシ粉を凝固剤として使用した場
合は、矢張り、高温で一気VC凝固させる必要があり、
これも荒れたとうぶができ易く、よいとうぶを得ること
tfi難しい。
埴2の方法では、凝固剤を混合した豆乳をパックして容
器に入れ、これを凝固反応に必要な温度まで湯中で加熱
するのであって、容器全体の凝固が完了するまでには、
約40分も時間が心裏となる。。
そして、この時、凝固反応は熱伝4VCより容器の外周
から進行して徐々に内部−\と進行するため、容器内の
全体を完全に均一凝固させることは望むべくもなぺまた
、これを短時間にするために、湯温を筒〈シ凝固反応を
促進させると、先に凝固した外周に、内部噴で熱が伝わ
るまでの間、不要な高温が与えられることになり、とう
ふにスが入つゼしまう。
以上のように従来の凝固方法には欠点があり、この欠点
を補うには、凝固反応のだめの素早い加熱が効果的ど考
えられる。
「問題点を解決するだめの手段」 このため、本発明においては、前述したような凝固方法
に対して、その迅速な加熱分マイクロ波の照射をこれに
応用し、その最終的な加熱によって素早く凝固反応を行
い、そしてこのため凝固剤は従来より少量となるという
利点も得ることによって良いとうぶを藺草に得ん−とす
るものである。
本発明方法の構成を、その作用とともに、ζらに詳  
 (@に説明する。
本発明方法では、先ず略f55”OMζ豆乳豆乳熱加熱
これに凝固剤を混入して均一に寄せた直後に、マイクロ
波を照射し、豆乳温度を一気に85℃まで上昇させて゛
凝固を完了させる。この凝固を莞了させる壕での時間、
  は約1分で充分である。
したがって、凝固時間は、それだけ短縮されるし、また
前段で、凝固剤力;未だ完全に凝固反応を終了していな
い時に、充分の攪拌混合か行えるため、全体的に均一に
寄せることができ、その直後、マイクロ波の最終的な照
射により、全体分均−に、さらに高温に加熱することで
部分的な突沸を防ぎながら均一なとうぶの凝固をするこ
とかできる。
また前記せる社2の方法の充填式の凝固方法を採用する
場合は、貢沸したゴ液より得た略5o℃〜65℃のまで
冷却しこれを凝固剤とともによく攪拌混合して容器VC
パックして纜封し、この容器にマイクロ波を照射という
短時間で得ることができこれで凝固が完了する。
そしてこの場合、マイクロ波の特性により、容器内の豆
乳全体を中まで同時に加熱することができるため、凝固
の不均一が発生せず良品°質のとうぶを得ることができ
る。
「実施例」 なお前記した低温の豆乳と凝固剤とを攪拌したものを用
いる場合、こf′Lを型箱に入れて、型箱にマイクロ。
波を照射してもよいし、また低温の豆乳と凝固剤とをよ
く攪拌してこれを筒状体内に流して、この筒状体VCマ
イクロ波を照射するよう圧して生よい。
「5#、明の効果」 本発明1cよれば、マイクロ波の有する加熱特性をその
まま利用し、このマイクロ波を最終的に照射することに
よって、豆乳と凝固剤とをよく攪拌混合した豆乳を極め
て短時間に凝固反応に必要な温度まで加熱し、凝固を完
了させることができる。したがって極めて短時間VC凝
固を行うことができるとともに、豆乳の内部まで均一に
加熱することができるので、少量の凝固剤で凝固をする
ことかできる。
すなわち比較的少量の凝固剤を使゛用して短時間に凝固
を完了させることにより、凝固の片寄りが防止され、荒
れたとうぶができることなく、良品質のとうぶを容易に
得ることができる。
まだ装置としては従来のように大型のボイル槽の、  
設備などが必要でなくなり安価にこれを製作することが
できる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)略65℃に加熱した豆乳に凝固剤を混入してこれ
    を均一に寄せた直後に、これにマイクロ波を、最終的に
    、照射し、豆乳温度を一気に略85℃まで上昇させ、約
    1分間で凝固を完了させるマイクロ波によるとうふ凝固
    方法。
  2. (2)煮沸したゴ液より得た略50℃〜65℃の豆乳を
    凝固反応温度に満たない温度、すなわちニガリの場合け
    略10℃、グルコン、スマシ粉の場合は略25℃まで冷
    却し、これを凝固剤とともによく攪拌混合して容器にパ
    ックして密封し、この容器に、マイクロ波を、最終的に
    、約120秒照射して容器内の豆乳温度を略80℃まで
    加熱して凝固を完了させるマイクロ波によるとうふ凝固
    方法。
JP59139653A 1984-07-05 1984-07-05 マイクロ波によるとうふ凝固方法 Pending JPS6119465A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59139653A JPS6119465A (ja) 1984-07-05 1984-07-05 マイクロ波によるとうふ凝固方法

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JP59139653A JPS6119465A (ja) 1984-07-05 1984-07-05 マイクロ波によるとうふ凝固方法

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JPS6119465A true JPS6119465A (ja) 1986-01-28

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ID=15250279

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JP59139653A Pending JPS6119465A (ja) 1984-07-05 1984-07-05 マイクロ波によるとうふ凝固方法

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01101384U (ja) * 1987-12-25 1989-07-07
JPH06181712A (ja) * 1992-12-18 1994-07-05 Central:Kk 充填豆腐のマイクロ波による凝固方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4985261A (ja) * 1972-12-22 1974-08-15

Patent Citations (1)

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