JPS6119465A - マイクロ波によるとうふ凝固方法 - Google Patents
マイクロ波によるとうふ凝固方法Info
- Publication number
- JPS6119465A JPS6119465A JP59139653A JP13965384A JPS6119465A JP S6119465 A JPS6119465 A JP S6119465A JP 59139653 A JP59139653 A JP 59139653A JP 13965384 A JP13965384 A JP 13965384A JP S6119465 A JPS6119465 A JP S6119465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coagulation
- coagulant
- temperature
- container
- soymilk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015271 coagulation Effects 0.000 title claims abstract description 33
- 238000005345 coagulation Methods 0.000 title claims abstract description 33
- 235000013527 bean curd Nutrition 0.000 title claims abstract description 11
- 235000013322 soy milk Nutrition 0.000 claims abstract description 28
- 239000000701 coagulant Substances 0.000 claims abstract description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 19
- SKCKOFZKJLZSFA-UHFFFAOYSA-N L-Gulomethylit Natural products CC(O)C(O)C(O)C(O)CO SKCKOFZKJLZSFA-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 4
- 241001131796 Botaurus stellaris Species 0.000 claims abstract 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract 2
- 230000001112 coagulating effect Effects 0.000 claims description 5
- 241000207961 Sesamum Species 0.000 claims 1
- 235000003434 Sesamum indicum Nutrition 0.000 claims 1
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 claims 1
- 244000068988 Glycine max Species 0.000 abstract description 9
- 235000010469 Glycine max Nutrition 0.000 abstract description 9
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 7
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 abstract description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract 1
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 8
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 8
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 8
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 4
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 3
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 2
- 206010039509 Scab Diseases 0.000 description 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000834 fixative Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 235000014347 soups Nutrition 0.000 description 1
- 235000019614 sour taste Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は4−剤を用いて豆乳を凝固させるに当って最終
的にマイクロ波の照射による加熱を利用してこれをなさ
んとするマイクロ波によるとうふ凝(置方法に係名もの
である。
的にマイクロ波の照射による加熱を利用してこれをなさ
んとするマイクロ波によるとうふ凝(置方法に係名もの
である。
「従来の技術」
現在、とうぶ製造に当って、凝固1ii11’r使用し
て豆乳を凝固させる方法としては、大別して、次の2方
法VC区別される。
て豆乳を凝固させる方法としては、大別して、次の2方
法VC区別される。
第1の方法は、凝゛固に必要な所要の温間までカロ熱し
た豆乳を容器に入れ、全体を攪拌して渦流を作り、その
中に凝固剤を投入し、その渦流VCより凝固Ijを豆乳
中に拡散して、豆乳全体を一様に凝固させるものである
。
た豆乳を容器に入れ、全体を攪拌して渦流を作り、その
中に凝固剤を投入し、その渦流VCより凝固Ijを豆乳
中に拡散して、豆乳全体を一様に凝固させるものである
。
駆2の方法は、返本になって者見られた比較的新しい方
法であって、充填式といえるものである。
法であって、充填式といえるものである。
豆乳を、凝固反応温度に満たない温度まで冷却し、これ
に凝固剤を入れて攪拌混合し、これを容器に)(ツクし
て循封し、この容器を、ボイルA曹すなわち湯槽の中に
入れ、凝固反応温度まで加熱し豆乳を凝固〒せるもので
ある。
に凝固剤を入れて攪拌混合し、これを容器に)(ツクし
て循封し、この容器を、ボイルA曹すなわち湯槽の中に
入れ、凝固反応温度まで加熱し豆乳を凝固〒せるもので
ある。
ところで、凝固剤により豆乳を凝固させるに当って、保
水性に秀れる良品質のとうぶを作るためには″、均一な
攪拌混合は勿論のこと、成る可く少量の凝固剤を使って
、比較的筒温で凝固反応を成る可〈短時間で終了させる
ことが、最も、大切なことである。
水性に秀れる良品質のとうぶを作るためには″、均一な
攪拌混合は勿論のこと、成る可く少量の凝固剤を使って
、比較的筒温で凝固反応を成る可〈短時間で終了させる
ことが、最も、大切なことである。
前述の館1の方法で、凝固剤としてグルコンを使用した
場合、凝固反応を早めるためにはζ−豆乳温度を8’5
℃まで上げる必豊かある。
場合、凝固反応を早めるためにはζ−豆乳温度を8’5
℃まで上げる必豊かある。
ここで、豆乳を凝固するための最適の温度は約15C前
後でありとする従来の観点からすると、これは少し島過
ぎるし、ま、た温熱、が画ければ高い程凝固の片寄りが
発生し易く、荒れたとうぶができることになる。
後でありとする従来の観点からすると、これは少し島過
ぎるし、ま、た温熱、が画ければ高い程凝固の片寄りが
発生し易く、荒れたとうぶができることになる。
この場合、反対に、?髪固剤としてグルコンの性質の一
つである遅い反応速度を利用せんとすると、グルヨン酸
により酸味のあるとうぶができる。
つである遅い反応速度を利用せんとすると、グルヨン酸
により酸味のあるとうぶができる。
また、従来からあるスマシ粉を凝固剤として使用した場
合は、矢張り、高温で一気VC凝固させる必要があり、
これも荒れたとうぶができ易く、よいとうぶを得ること
tfi難しい。
合は、矢張り、高温で一気VC凝固させる必要があり、
これも荒れたとうぶができ易く、よいとうぶを得ること
tfi難しい。
埴2の方法では、凝固剤を混合した豆乳をパックして容
器に入れ、これを凝固反応に必要な温度まで湯中で加熱
するのであって、容器全体の凝固が完了するまでには、
約40分も時間が心裏となる。。
器に入れ、これを凝固反応に必要な温度まで湯中で加熱
するのであって、容器全体の凝固が完了するまでには、
約40分も時間が心裏となる。。
そして、この時、凝固反応は熱伝4VCより容器の外周
から進行して徐々に内部−\と進行するため、容器内の
全体を完全に均一凝固させることは望むべくもなぺまた
、これを短時間にするために、湯温を筒〈シ凝固反応を
促進させると、先に凝固した外周に、内部噴で熱が伝わ
るまでの間、不要な高温が与えられることになり、とう
ふにスが入つゼしまう。
から進行して徐々に内部−\と進行するため、容器内の
全体を完全に均一凝固させることは望むべくもなぺまた
、これを短時間にするために、湯温を筒〈シ凝固反応を
促進させると、先に凝固した外周に、内部噴で熱が伝わ
るまでの間、不要な高温が与えられることになり、とう
ふにスが入つゼしまう。
以上のように従来の凝固方法には欠点があり、この欠点
を補うには、凝固反応のだめの素早い加熱が効果的ど考
えられる。
を補うには、凝固反応のだめの素早い加熱が効果的ど考
えられる。
「問題点を解決するだめの手段」
このため、本発明においては、前述したような凝固方法
に対して、その迅速な加熱分マイクロ波の照射をこれに
応用し、その最終的な加熱によって素早く凝固反応を行
い、そしてこのため凝固剤は従来より少量となるという
利点も得ることによって良いとうぶを藺草に得ん−とす
るものである。
に対して、その迅速な加熱分マイクロ波の照射をこれに
応用し、その最終的な加熱によって素早く凝固反応を行
い、そしてこのため凝固剤は従来より少量となるという
利点も得ることによって良いとうぶを藺草に得ん−とす
るものである。
本発明方法の構成を、その作用とともに、ζらに詳
(@に説明する。
(@に説明する。
本発明方法では、先ず略f55”OMζ豆乳豆乳熱加熱
これに凝固剤を混入して均一に寄せた直後に、マイクロ
波を照射し、豆乳温度を一気に85℃まで上昇させて゛
凝固を完了させる。この凝固を莞了させる壕での時間、
は約1分で充分である。
これに凝固剤を混入して均一に寄せた直後に、マイクロ
波を照射し、豆乳温度を一気に85℃まで上昇させて゛
凝固を完了させる。この凝固を莞了させる壕での時間、
は約1分で充分である。
したがって、凝固時間は、それだけ短縮されるし、また
前段で、凝固剤力;未だ完全に凝固反応を終了していな
い時に、充分の攪拌混合か行えるため、全体的に均一に
寄せることができ、その直後、マイクロ波の最終的な照
射により、全体分均−に、さらに高温に加熱することで
部分的な突沸を防ぎながら均一なとうぶの凝固をするこ
とかできる。
前段で、凝固剤力;未だ完全に凝固反応を終了していな
い時に、充分の攪拌混合か行えるため、全体的に均一に
寄せることができ、その直後、マイクロ波の最終的な照
射により、全体分均−に、さらに高温に加熱することで
部分的な突沸を防ぎながら均一なとうぶの凝固をするこ
とかできる。
また前記せる社2の方法の充填式の凝固方法を採用する
場合は、貢沸したゴ液より得た略5o℃〜65℃のまで
冷却しこれを凝固剤とともによく攪拌混合して容器VC
パックして纜封し、この容器にマイクロ波を照射という
短時間で得ることができこれで凝固が完了する。
場合は、貢沸したゴ液より得た略5o℃〜65℃のまで
冷却しこれを凝固剤とともによく攪拌混合して容器VC
パックして纜封し、この容器にマイクロ波を照射という
短時間で得ることができこれで凝固が完了する。
そしてこの場合、マイクロ波の特性により、容器内の豆
乳全体を中まで同時に加熱することができるため、凝固
の不均一が発生せず良品°質のとうぶを得ることができ
る。
乳全体を中まで同時に加熱することができるため、凝固
の不均一が発生せず良品°質のとうぶを得ることができ
る。
「実施例」
なお前記した低温の豆乳と凝固剤とを攪拌したものを用
いる場合、こf′Lを型箱に入れて、型箱にマイクロ。
いる場合、こf′Lを型箱に入れて、型箱にマイクロ。
波を照射してもよいし、また低温の豆乳と凝固剤とをよ
く攪拌してこれを筒状体内に流して、この筒状体VCマ
イクロ波を照射するよう圧して生よい。
く攪拌してこれを筒状体内に流して、この筒状体VCマ
イクロ波を照射するよう圧して生よい。
「5#、明の効果」
本発明1cよれば、マイクロ波の有する加熱特性をその
まま利用し、このマイクロ波を最終的に照射することに
よって、豆乳と凝固剤とをよく攪拌混合した豆乳を極め
て短時間に凝固反応に必要な温度まで加熱し、凝固を完
了させることができる。したがって極めて短時間VC凝
固を行うことができるとともに、豆乳の内部まで均一に
加熱することができるので、少量の凝固剤で凝固をする
ことかできる。
まま利用し、このマイクロ波を最終的に照射することに
よって、豆乳と凝固剤とをよく攪拌混合した豆乳を極め
て短時間に凝固反応に必要な温度まで加熱し、凝固を完
了させることができる。したがって極めて短時間VC凝
固を行うことができるとともに、豆乳の内部まで均一に
加熱することができるので、少量の凝固剤で凝固をする
ことかできる。
すなわち比較的少量の凝固剤を使゛用して短時間に凝固
を完了させることにより、凝固の片寄りが防止され、荒
れたとうぶができることなく、良品質のとうぶを容易に
得ることができる。
を完了させることにより、凝固の片寄りが防止され、荒
れたとうぶができることなく、良品質のとうぶを容易に
得ることができる。
まだ装置としては従来のように大型のボイル槽の、
設備などが必要でなくなり安価にこれを製作することが
できる。
設備などが必要でなくなり安価にこれを製作することが
できる。
Claims (2)
- (1)略65℃に加熱した豆乳に凝固剤を混入してこれ
を均一に寄せた直後に、これにマイクロ波を、最終的に
、照射し、豆乳温度を一気に略85℃まで上昇させ、約
1分間で凝固を完了させるマイクロ波によるとうふ凝固
方法。 - (2)煮沸したゴ液より得た略50℃〜65℃の豆乳を
凝固反応温度に満たない温度、すなわちニガリの場合け
略10℃、グルコン、スマシ粉の場合は略25℃まで冷
却し、これを凝固剤とともによく攪拌混合して容器にパ
ックして密封し、この容器に、マイクロ波を、最終的に
、約120秒照射して容器内の豆乳温度を略80℃まで
加熱して凝固を完了させるマイクロ波によるとうふ凝固
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59139653A JPS6119465A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | マイクロ波によるとうふ凝固方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59139653A JPS6119465A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | マイクロ波によるとうふ凝固方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6119465A true JPS6119465A (ja) | 1986-01-28 |
Family
ID=15250279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59139653A Pending JPS6119465A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | マイクロ波によるとうふ凝固方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6119465A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01101384U (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-07 | ||
| JPH06181712A (ja) * | 1992-12-18 | 1994-07-05 | Central:Kk | 充填豆腐のマイクロ波による凝固方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4985261A (ja) * | 1972-12-22 | 1974-08-15 |
-
1984
- 1984-07-05 JP JP59139653A patent/JPS6119465A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4985261A (ja) * | 1972-12-22 | 1974-08-15 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01101384U (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-07 | ||
| JPH06181712A (ja) * | 1992-12-18 | 1994-07-05 | Central:Kk | 充填豆腐のマイクロ波による凝固方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6119465A (ja) | マイクロ波によるとうふ凝固方法 | |
| US4537789A (en) | Process for preparing retort tofu | |
| JPH0461617B2 (ja) | ||
| JPH04320658A (ja) | 大豆豆乳凝固物の製造法 | |
| JPS62262961A (ja) | 豆腐の製造方法 | |
| US1694921A (en) | Cheese formula | |
| JPH03133352A (ja) | 缶詰豆腐の製造方法 | |
| JPS59154954A (ja) | 無菌豆腐の製造法 | |
| JP2004222527A (ja) | きな粉と牛乳又は乳製品とを主原料とした豆腐様の熱不可逆性食品およびその製造方法 | |
| JPH06181712A (ja) | 充填豆腐のマイクロ波による凝固方法 | |
| JPS59175859A (ja) | ニガリを使用するとうふ製造方法 | |
| JPS61170360A (ja) | 充填豆腐の製造方法 | |
| JPS6119463A (ja) | 充填豆腐の製造法 | |
| KR101922071B1 (ko) | 전두부 제조방법 | |
| KR19980044739A (ko) | 두부의 제조방법 | |
| JPH0134020B2 (ja) | ||
| JPH0310651A (ja) | 高濃度絹ごし豆腐の製造方法 | |
| JPS6251586B2 (ja) | ||
| JPH04304858A (ja) | 豆腐の製造方法 | |
| JPS6083558A (ja) | 充填豆飛の連続的製造方法 | |
| CN103393019B (zh) | 方便豆腐脱盒的内酯盒豆腐生产方法 | |
| JPH0335769A (ja) | 豆腐の製造方法 | |
| JPH03180152A (ja) | 交流電流で豆乳を加熱する方法 | |
| JPS5851870A (ja) | 加熱凝固卵のゲル強度強化方法 | |
| JPH09271344A (ja) | 豆腐の凝固熟成方法およびその装置 |