JPS61196107A - 長尺体の偏心測定位置調整方法 - Google Patents
長尺体の偏心測定位置調整方法Info
- Publication number
- JPS61196107A JPS61196107A JP3809685A JP3809685A JPS61196107A JP S61196107 A JPS61196107 A JP S61196107A JP 3809685 A JP3809685 A JP 3809685A JP 3809685 A JP3809685 A JP 3809685A JP S61196107 A JPS61196107 A JP S61196107A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- eccentricity
- interference fringe
- long
- sized object
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/26—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes
- G01B11/27—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes for testing the alignment of axes
- G01B11/272—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes for testing the alignment of axes using photoelectric detection means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
r産業上の利用分野1
本発明は光学的な測定手段を用いて被覆長尺体の偏心度
(長尺体と被覆層との偏心)を測定する際の偏心測定位
置調整方法に関する。
(長尺体と被覆層との偏心)を測定する際の偏心測定位
置調整方法に関する。
「従来の技術1
ガラス製あるいはプラスチック製からなる透明な長尺体
、例えば光ファイバの外周に被覆層を形成する際の一手
段として、液状樹脂などの被覆材が収容された被覆用ダ
イス内に上記光ファイバを引き通してその外周を一次コ
ートし、しかる後、その被覆層を硬化させる方法がとら
れている。
、例えば光ファイバの外周に被覆層を形成する際の一手
段として、液状樹脂などの被覆材が収容された被覆用ダ
イス内に上記光ファイバを引き通してその外周を一次コ
ートし、しかる後、その被覆層を硬化させる方法がとら
れている。
こうして光ファイバの外周に被覆層を形成するとき、光
フアイバ軸心とダイス軸心との偏心により当該被WIM
の偏肉が生じる。
フアイバ軸心とダイス軸心との偏心により当該被WIM
の偏肉が生じる。
かかる問題に対想するため、被覆直後における長尺体と
被覆層との偏心率を求め、これに基づいて被覆用ダイス
位置を調整するといったフィードバック制御が行なわれ
ている。
被覆層との偏心率を求め、これに基づいて被覆用ダイス
位置を調整するといったフィードバック制御が行なわれ
ている。
第3図は従来の上記偏心率、測定手段を示したものであ
る。
る。
第3図において、光ファイバ(長尺体)1の軸心線をY
軸、そのY軸と直交する二軸をそれぞれX軸、X軸とし
た場合、被覆用ダイス2はX軸方向移動用、X軸方向移
動用の調整台3.4上に配置されている。
軸、そのY軸と直交する二軸をそれぞれX軸、X軸とし
た場合、被覆用ダイス2はX軸方向移動用、X軸方向移
動用の調整台3.4上に配置されている。
上記調整台3.4の下位には、X軸方向の位置検出用と
して例えばHe−Meレーザ光源を備えた光照射器5お
よび受光スクリーンBが、かつ、X軸方向の位置調整用
として上記と同様の光照射器7および受光スクリーン8
がそれぞれ配置されている。
して例えばHe−Meレーザ光源を備えた光照射器5お
よび受光スクリーンBが、かつ、X軸方向の位置調整用
として上記と同様の光照射器7および受光スクリーン8
がそれぞれ配置されている。
第3図において、Y軸方向を上下に走行する長尺体lが
被覆用ダイス2を通過したとき、その外周に被覆層が形
成され、こうして被覆された長尺体lが光照射器5.7
の光照射領域の到来したとき、各受光スクリーン6.8
上には、上記照射光の散乱光による干渉縞パターンが投
影される。
被覆用ダイス2を通過したとき、その外周に被覆層が形
成され、こうして被覆された長尺体lが光照射器5.7
の光照射領域の到来したとき、各受光スクリーン6.8
上には、上記照射光の散乱光による干渉縞パターンが投
影される。
各受光スクリーン6.8上の干渉縞パターンにおいて、
X01ZOを中心とする左右、前後のパターン長をXI
、 X2、Zl、Z2とした場合、被覆偏肉がないとき
の各パターン長比Xi : X2.21 : 22はそ
れぞれ1:lで均衡するが、被覆偏肉が生じたとき、そ
の均衡状態がくずれる。
X01ZOを中心とする左右、前後のパターン長をXI
、 X2、Zl、Z2とした場合、被覆偏肉がないとき
の各パターン長比Xi : X2.21 : 22はそ
れぞれ1:lで均衡するが、被覆偏肉が生じたとき、そ
の均衡状態がくずれる。
したがって被覆偏肉の有無を上記パターン長比が均衡す
るか否かで判定し、その不均衡により被覆偏肉が判明し
たときは、これを是正すべくダイス位置を調整すればよ
いこととなる。
るか否かで判定し、その不均衡により被覆偏肉が判明し
たときは、これを是正すべくダイス位置を調整すればよ
いこととなる。
「発明が解決しようとする問題点1
上述した長尺体の偏心度を測定するとき、その長尺体が
平行光(レーザ光)のスポットライトから外れないよう
、これを保持しなければならないが、被覆用ダイスの位
置調整とか、不可避的に発生する長尺体の動的な乱れ等
により、長尺体が平行光(レーザ光)のスポットライト
から外れることがある。
平行光(レーザ光)のスポットライトから外れないよう
、これを保持しなければならないが、被覆用ダイスの位
置調整とか、不可避的に発生する長尺体の動的な乱れ等
により、長尺体が平行光(レーザ光)のスポットライト
から外れることがある。
このような事態が生じると、受光スクリーン上における
干渉縞パターンが被覆偏肉以外の要因で変化することと
なり、したがって所期の偏心モニタが正確さを期さず、
これに基づく高精度の被覆偏肉制御も困難となる。
干渉縞パターンが被覆偏肉以外の要因で変化することと
なり、したがって所期の偏心モニタが正確さを期さず、
これに基づく高精度の被覆偏肉制御も困難となる。
本発明は上記の問題点に鑑み、長尺体が平行光のスポッ
トライトから位置ずれした場合でも、これに対応しなが
らその長尺体の偏心度が正確に測定できる偏心測定位置
調整方法を提供しようとするものでる。
トライトから位置ずれした場合でも、これに対応しなが
らその長尺体の偏心度が正確に測定できる偏心測定位置
調整方法を提供しようとするものでる。
r問題点を解決するための手段」
本発明に係る偏心測定位置調整方法は、被覆された長尺
体を被測定物とし、その被測定物の軸心線と直交する方
向から該被測定物に向けて平行光を照射することにより
、その光照射系と対向する受光側に被測定物の干渉縞パ
ターンを投影し、該干渉縞パターンの長さにより長尺体
とその被覆層との偏心度を測定する方法において、上記
干渉縞の輝度レベルが最大となるように、被測定物に対
する平行光の照射位置を調整することを特徴としている
。
体を被測定物とし、その被測定物の軸心線と直交する方
向から該被測定物に向けて平行光を照射することにより
、その光照射系と対向する受光側に被測定物の干渉縞パ
ターンを投影し、該干渉縞パターンの長さにより長尺体
とその被覆層との偏心度を測定する方法において、上記
干渉縞の輝度レベルが最大となるように、被測定物に対
する平行光の照射位置を調整することを特徴としている
。
1作用」
本発明方法において、所定の光照射系から被測定物に向
けて平行光を照射し、その干渉縞パターンを受光側に発
生させるとき、長尺体と平行光のスポットライトとが相
互に位置ずれすると、受光側における干渉縞の輝度レベ
ルが低下し、逆に長尺体と平行光のスポットライトとが
位置ずれのないマツチング状態になると、受光側におけ
る干渉縞の輝度レベルが最大となる。
けて平行光を照射し、その干渉縞パターンを受光側に発
生させるとき、長尺体と平行光のスポットライトとが相
互に位置ずれすると、受光側における干渉縞の輝度レベ
ルが低下し、逆に長尺体と平行光のスポットライトとが
位置ずれのないマツチング状態になると、受光側におけ
る干渉縞の輝度レベルが最大となる。
したがって本発明方法のごとく、干渉縞の輝度レベルが
最大となるように、被測定物に対する平行光の照射位置
を調整した場合、長尺体と平行光のスポットライトとが
ほぼ完全にマツチングし、長尺体と被覆層との偏心度が
正確に求まるようになる。
最大となるように、被測定物に対する平行光の照射位置
を調整した場合、長尺体と平行光のスポットライトとが
ほぼ完全にマツチングし、長尺体と被覆層との偏心度が
正確に求まるようになる。
「実 施 例j
以下本発明方法の具体的実施例につき1図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図いおいて、11は被覆装置の基体の一部を構成し
ているフレーム、12はそのフレーム11の上部に取り
つけられた取付台、13は該取付台の下位においてフレ
ーム11に取りつけられた取付台である。
ているフレーム、12はそのフレーム11の上部に取り
つけられた取付台、13は該取付台の下位においてフレ
ーム11に取りつけられた取付台である。
上記一方の取付台12上には、上下に相対して組み合わ
された二つの調整台14.15が装備され、その上位の
調整台15には取付具16を介して被覆用ダイス17が
取りつけられている。
された二つの調整台14.15が装備され、その上位の
調整台15には取付具16を介して被覆用ダイス17が
取りつけられている。
ここで被覆用ダイス17内を通過する長尺体(後述する
)の軸心線をY軸、そのY軸と直交する二輪をそれぞれ
X軸、Z軸とした場合、一方の調整台14はパルスモー
タ等の駆動源14aを介してX軸方向へ移動するように
なっており、他方の調整台15はパルスモータ等の駆動
源15aを介してX軸方向へ移動するようになっている
。
)の軸心線をY軸、そのY軸と直交する二輪をそれぞれ
X軸、Z軸とした場合、一方の調整台14はパルスモー
タ等の駆動源14aを介してX軸方向へ移動するように
なっており、他方の調整台15はパルスモータ等の駆動
源15aを介してX軸方向へ移動するようになっている
。
前述した取付台13上の所定位置には、二つの受台18
.19が配置かつ固定されている。
.19が配置かつ固定されている。
これら受台18.13のうち、その一方の受台1B上に
はパルスモータ等を駆動源20aとする。調整台20が
前記X軸方向へ移動自在なるよう搭載されているととも
にその他方の受台19上にはパルスモータ等を駆動源2
1aとする調整台21が前記X軸方向へ移動自在なるよ
う搭載され、これら調整台20.21上にはレーザ光源
を備えた光照射器22.23がそれぞれ取りつけられて
いる。
はパルスモータ等を駆動源20aとする。調整台20が
前記X軸方向へ移動自在なるよう搭載されているととも
にその他方の受台19上にはパルスモータ等を駆動源2
1aとする調整台21が前記X軸方向へ移動自在なるよ
う搭載され、これら調整台20.21上にはレーザ光源
を備えた光照射器22.23がそれぞれ取りつけられて
いる。
さらに前述した取付台13上には、光照射器22.23
とそれぞれ対向して受光スクリーン24.25が配置さ
れ、かつ、該番受光スクリーン24.25のスクリーン
面が撮像できるよう、 CODカメラ2B、27がそれ
ぞれ配置されているとともにこれら受光スクリーン24
.25. CCDカメラ26.27がそれぞれスタン
ド式の支持具28.29.30.31を介してその取付
台13上の所定位置に固定されている。
とそれぞれ対向して受光スクリーン24.25が配置さ
れ、かつ、該番受光スクリーン24.25のスクリーン
面が撮像できるよう、 CODカメラ2B、27がそれ
ぞれ配置されているとともにこれら受光スクリーン24
.25. CCDカメラ26.27がそれぞれスタン
ド式の支持具28.29.30.31を介してその取付
台13上の所定位置に固定されている。
図中、32は光ファイバ等の長尺体である。
第1図において、Y軸方向を上下に走行する長尺体32
が被覆用ダイス17内を通過したとき、その外周に被覆
層が形成されるが、こうして被覆された長尺体lが光照
射器22.23の光照射領域に到来したとき、各受光ス
クリーン24.25上には上記照射光の散乱光により、
被測定物(被覆長尺体)の干渉縞パターンが投影される
。
が被覆用ダイス17内を通過したとき、その外周に被覆
層が形成されるが、こうして被覆された長尺体lが光照
射器22.23の光照射領域に到来したとき、各受光ス
クリーン24.25上には上記照射光の散乱光により、
被測定物(被覆長尺体)の干渉縞パターンが投影される
。
第2図は各受光スクリーン24.25上に投影された干
渉縞パターンであり、同図のXo、 20はそれぞれX
軸方向、X軸方向における干渉縞パターンの中心、xl
とx2および21とZ2は上記xO1ZOを中心とする
左右、前後のパターン長、XdおよびZdは各干渉縞パ
ターンのバンド幅を示す。
渉縞パターンであり、同図のXo、 20はそれぞれX
軸方向、X軸方向における干渉縞パターンの中心、xl
とx2および21とZ2は上記xO1ZOを中心とする
左右、前後のパターン長、XdおよびZdは各干渉縞パ
ターンのバンド幅を示す。
上述した各受光スクリーン24.25上の干渉縞パター
ンは、これらをCCDカメラ26.27で捉えてマイク
ロコンピュータへ入力し、各干渉縞パターンにおけるパ
ターン長X1. K2、zl、z2を計測するとともに
Xi/X2 、 Zl/Z2をそれぞれ演算する。
ンは、これらをCCDカメラ26.27で捉えてマイク
ロコンピュータへ入力し、各干渉縞パターンにおけるパ
ターン長X1. K2、zl、z2を計測するとともに
Xi/X2 、 Zl/Z2をそれぞれ演算する。
この際の演算結果において、Xi/X2 、Zl/Z2
がそれぞれ1:1となるときは長尺体とその被覆層との
相対的な偏心が生じておらず、 1:lでないときはそ
の偏心が生じている。
がそれぞれ1:1となるときは長尺体とその被覆層との
相対的な偏心が生じておらず、 1:lでないときはそ
の偏心が生じている。
かかる演算結果により偏心が測知できたとき、マイクロ
コンピュータからX軸、Y軸の二軸用コントローラへと
演算信号が入力されるとともに二軸用コントローラから
X軸周位置調整機、Y軸用位置調整機へそれぞれ制御信
号が入力され、これにより調整台14.15が所定量だ
け所定方向へ微動されて偏心を解消すべきダイス位置の
調整が行なわれる。
コンピュータからX軸、Y軸の二軸用コントローラへと
演算信号が入力されるとともに二軸用コントローラから
X軸周位置調整機、Y軸用位置調整機へそれぞれ制御信
号が入力され、これにより調整台14.15が所定量だ
け所定方向へ微動されて偏心を解消すべきダイス位置の
調整が行なわれる。
本発明方法では、上述のごと〈長尺体32とその被覆層
との偏心度を測定かつモニタし、その偏心を抑制すべく
被覆用ダイスの位置を調整する際、長尺体32と光照射
器22.23による平行光のスポットライトとが位置ず
れしないよう、これらを保持する。
との偏心度を測定かつモニタし、その偏心を抑制すべく
被覆用ダイスの位置を調整する際、長尺体32と光照射
器22.23による平行光のスポットライトとが位置ず
れしないよう、これらを保持する。
ここで長尺体32に対する上記スポットライトが第2図
のXl側とか、Zl側に位置ずれしていると仮定した場
合、前述したように干渉縞の輝度レベルが低下するとと
もに位置ずれ部分(Xl、 Zl等)のバンド幅Xd、
Zdか細くなる したがって干渉縞の輝度レベルが最大となるように、被
測定物に対する平行光の照射位置を調整すれば、長尺体
32と上記スポットライトとがほぼ完全にマツチングし
、長尺体と被覆層との偏心度が正確に求まるようになる
。
のXl側とか、Zl側に位置ずれしていると仮定した場
合、前述したように干渉縞の輝度レベルが低下するとと
もに位置ずれ部分(Xl、 Zl等)のバンド幅Xd、
Zdか細くなる したがって干渉縞の輝度レベルが最大となるように、被
測定物に対する平行光の照射位置を調整すれば、長尺体
32と上記スポットライトとがほぼ完全にマツチングし
、長尺体と被覆層との偏心度が正確に求まるようになる
。
この際の具体的−例として、CODカメラ2B、27で
捉えた干渉縞パターンを適当な視野の画素数、例えば2
56X25Bに分割し、かつ、前記偏心度の測定に際し
ては第2図の中心xO1ZOから左右、前後のパターン
端点までの画素数を計測し、その比率により偏心度を求
めるが、長尺体32に対する上記スポットライトのずれ
は、バンド幅Xd、 Zd (第2図の上下方向)の画
素数を計測し、その画素数が最大となるよう、光照射器
22.23の調整台20.21をそれぞれX軸方向、X
軸方向へ所定量だけ微動させて解消する。
捉えた干渉縞パターンを適当な視野の画素数、例えば2
56X25Bに分割し、かつ、前記偏心度の測定に際し
ては第2図の中心xO1ZOから左右、前後のパターン
端点までの画素数を計測し、その比率により偏心度を求
めるが、長尺体32に対する上記スポットライトのずれ
は、バンド幅Xd、 Zd (第2図の上下方向)の画
素数を計測し、その画素数が最大となるよう、光照射器
22.23の調整台20.21をそれぞれX軸方向、X
軸方向へ所定量だけ微動させて解消する。
その他の例としては、適正なバンド幅Xd、 Zdの画
素数に相当する信号レベルを計測しておき、その基準信
号レベルと実測したバンドXd、 Zdの信号レベルと
を比較し、その比較結果に基づいて光照射!!22.2
3ノ調整台20.21をそれぞれX軸方向、X軸方向へ
所定量だけ微動させる。
素数に相当する信号レベルを計測しておき、その基準信
号レベルと実測したバンドXd、 Zdの信号レベルと
を比較し、その比較結果に基づいて光照射!!22.2
3ノ調整台20.21をそれぞれX軸方向、X軸方向へ
所定量だけ微動させる。
上記いずれの手段でも、干渉縞の輝度レベルは最大とな
る。
る。
光照射器22.23の調整台20.21をそれぞれX軸
方向、X軸方向へ移動させる手段は、前述した偏心制御
と同様、マイクロコンピュータ、二軸用コントローラ、
X軸用位置調整機、Y軸用位置調整機等を用いればよい
。
方向、X軸方向へ移動させる手段は、前述した偏心制御
と同様、マイクロコンピュータ、二軸用コントローラ、
X軸用位置調整機、Y軸用位置調整機等を用いればよい
。
CCDカメラ26.27はITVカメラ、−次元フオド
ダイオードアレイセンサ等でもよいほか、調整台20.
21へ光照射器22.23を取りつけるのに代え、反射
ミラーを用いてレーザ光などの平行光を平行移動させる
ようにしてもよい。
ダイオードアレイセンサ等でもよいほか、調整台20.
21へ光照射器22.23を取りつけるのに代え、反射
ミラーを用いてレーザ光などの平行光を平行移動させる
ようにしてもよい。
被測定物である長尺体32としては、被覆光ファイバ以
外の例えば多層円筒型透光性長尺物なともあげられる。
外の例えば多層円筒型透光性長尺物なともあげられる。
「発明の効果1
以上説明した通り、本発明方法によるときは、所定の光
学系により、長尺体とその被覆層との偏心度を測定する
際、受光側における長尺体像の干渉縞の輝度レベルが最
大となるように、被測定物に対する平行光の照射位置を
調整するから、長尺体と平行光によるスポットライトと
の位置ずれがなくなり、これのより所定の偏心度測定が
精度よく行なえ、その偏心度測定に基づく偏心制御も高
精度化する。
学系により、長尺体とその被覆層との偏心度を測定する
際、受光側における長尺体像の干渉縞の輝度レベルが最
大となるように、被測定物に対する平行光の照射位置を
調整するから、長尺体と平行光によるスポットライトと
の位置ずれがなくなり、これのより所定の偏心度測定が
精度よく行なえ、その偏心度測定に基づく偏心制御も高
精度化する。
第1図は本発明方法における一実施例の要部を示した斜
視図、第2図は同上の方法における受光スクリーン上の
干渉縞パターンを示した説明図、第3図は従来法の略示
説明図である。 14.15・・拳被覆用ダイスの調整台17・・φ拳・
被覆用ダイス 20.21・・・光照射器の調整台 22.23・会・光照射器 24.25・・・受光スクリーン 2B、27・・・ CODカメラ 32・・・Φ・長尺体 ZO働・・・・干渉縞パターンの中心(X軸側)ZO・
・・・・干渉縞パターンの中心(Z軸側)Xl、 X2
・番・パターン長(X軸側)Zl、 Z2・・・パター
ン長(Z軸側)Xd−拳争・拳バンド幅Xd(X軸側)
Zd・・・・・バンド幅Xd(Z軸側)代理人 弁理士
斎 藤 義 雄 第11
視図、第2図は同上の方法における受光スクリーン上の
干渉縞パターンを示した説明図、第3図は従来法の略示
説明図である。 14.15・・拳被覆用ダイスの調整台17・・φ拳・
被覆用ダイス 20.21・・・光照射器の調整台 22.23・会・光照射器 24.25・・・受光スクリーン 2B、27・・・ CODカメラ 32・・・Φ・長尺体 ZO働・・・・干渉縞パターンの中心(X軸側)ZO・
・・・・干渉縞パターンの中心(Z軸側)Xl、 X2
・番・パターン長(X軸側)Zl、 Z2・・・パター
ン長(Z軸側)Xd−拳争・拳バンド幅Xd(X軸側)
Zd・・・・・バンド幅Xd(Z軸側)代理人 弁理士
斎 藤 義 雄 第11
Claims (3)
- (1)被覆された長尺体を被測定物とし、その被測定物
の軸心線と直交する方向から該被測定物に向けて平行光
を照射することにより、受光側に被測定物の干渉縞パタ
ーンを投影し、該干渉縞パターンの長さにより長尺体と
その被覆層との偏心度を測定する方法において、上記干
渉縞の輝度レベルが最大となるように、被測定物に対す
る平行光の照射位置を調整することを特徴とする長尺体
の偏心測定位置調整方法。 - (2)干渉縞の輝度を直接モニタし、その輝度レベルが
最大となるように、長尺物に対する平行光の照射位置を
調整する特許請求の範囲第1項記載の長尺体の偏心測定
位置調整方法。 - (3)干渉縞の輝度レベルを最大にするための手段とし
て、干渉縞パターンのバンド幅を計測し、そのバンド幅
が左右同じとなるように、長尺物に対する平行光の照射
位置を調整する特許請求の範囲第1項記載の長尺体の偏
心測定位置調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3809685A JPH0672768B2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 長尺体の偏心測定位置調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3809685A JPH0672768B2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 長尺体の偏心測定位置調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196107A true JPS61196107A (ja) | 1986-08-30 |
| JPH0672768B2 JPH0672768B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=12515941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3809685A Expired - Fee Related JPH0672768B2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 長尺体の偏心測定位置調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0672768B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04101663U (ja) * | 1991-02-06 | 1992-09-02 | 有限会社川本商店 | 花 立 |
-
1985
- 1985-02-27 JP JP3809685A patent/JPH0672768B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04101663U (ja) * | 1991-02-06 | 1992-09-02 | 有限会社川本商店 | 花 立 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0672768B2 (ja) | 1994-09-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI582381B (zh) | Apparatus and method for geometric measurement of object | |
| US6040903A (en) | Electro-optical measuring device for determining the relative position of two bodies, or of two surface areas of bodies, in relation to each other | |
| JP2968943B2 (ja) | 鉄道車両の車輪の横揺れまたは回転パラメータを測定する装置および方法 | |
| FI76048C (fi) | Automatisk styranordning foer en upplindningsmaskin. | |
| JPS59501540A (ja) | 自動溶接システム | |
| CA1173662A (en) | Method and apparatus for detecting the focusing position in laser processing apparatus | |
| EP0320573B1 (en) | Alignment tool for laser beam delivery systems and method of alignment | |
| US4174885A (en) | Filter rotator for coherent optical correlation system | |
| US5841542A (en) | Opto-electronic measuring apparatus for checking linear dimensions | |
| JPH06213683A (ja) | リニアモーターその他の光学繊維エンコーダー | |
| JPH0672768B2 (ja) | 長尺体の偏心測定位置調整方法 | |
| JP3415250B2 (ja) | レーザ加工機におけるレーザビームの監視装置 | |
| JPH07190772A (ja) | 測量装置 | |
| JP3049144B2 (ja) | 粒度分布測定装置 | |
| JPS622113A (ja) | 反射光による表面粗さ計 | |
| JPS62211502A (ja) | 透光性を有する被覆長尺体の被覆偏心率測定方法 | |
| JP3551610B2 (ja) | 鋼板の絞り検出装置 | |
| JPS61196105A (ja) | 長尺体の被覆偏肉制御方法 | |
| JPH0711409B2 (ja) | 長尺体の被覆偏心率測定方法 | |
| JPS6256443B2 (ja) | ||
| JPH02203216A (ja) | 基板の中心位置検出方法及び基板の中心打抜き装置 | |
| JPH02262903A (ja) | バイトの芯高調整法 | |
| JPS6252143A (ja) | 光フアイバの被覆方法 | |
| JPH08207655A (ja) | ヘッドライト調整器 | |
| JPH0690026B2 (ja) | 眼鏡フレ−ムの玉型測定装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |