JPS61198711A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPS61198711A JPS61198711A JP60039242A JP3924285A JPS61198711A JP S61198711 A JPS61198711 A JP S61198711A JP 60039242 A JP60039242 A JP 60039242A JP 3924285 A JP3924285 A JP 3924285A JP S61198711 A JPS61198711 A JP S61198711A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pads
- wafer
- lsi
- chip
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
Landscapes
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、一枚のウェハ上に複数種のLSIt+タンが
配置されるマスク構造の半導体集積回路装置に関する。
配置されるマスク構造の半導体集積回路装置に関する。
従来、システムLSIによシ1システムを構成する場合
、その構成要素をなす複数種のLSIそれぞれに対応す
る複数種のマスクが必要となる。
、その構成要素をなす複数種のLSIそれぞれに対応す
る複数種のマスクが必要となる。
この際、従来では、一枚のウェハ上に1種類(単一機能
)のチップが構成されるため、それぞれの種類に対応し
た複数種のウェハを製造し、それぞれにダイソートテス
トが行なわれる。このため、従来ではダイソートテスト
に至る1での仕事量がマスクの種類に比例して増加し、
早期開発が要求されるこの1LsIfi造に於いて大き
な問題とされていた。
)のチップが構成されるため、それぞれの種類に対応し
た複数種のウェハを製造し、それぞれにダイソートテス
トが行なわれる。このため、従来ではダイソートテスト
に至る1での仕事量がマスクの種類に比例して増加し、
早期開発が要求されるこの1LsIfi造に於いて大き
な問題とされていた。
この問題を解消すべく、一枚のウェハ上に、システム構
成に必要とされる複数種のチップを構成する(即ち見掛
は上は1種類のマスクを作成してウェハ製造する)こと
が考えられる。しかしながら、この際は、ウェハ上で各
チップのテストを行なう場合に、各チップの種類(論理
機能)を判別する必要があシ、その判別作業が困難であ
るという問題がめった。
成に必要とされる複数種のチップを構成する(即ち見掛
は上は1種類のマスクを作成してウェハ製造する)こと
が考えられる。しかしながら、この際は、ウェハ上で各
チップのテストを行なう場合に、各チップの種類(論理
機能)を判別する必要があシ、その判別作業が困難であ
るという問題がめった。
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、一枚のウェハ
上に複数種のLSIパタンか配置されるマスク構造の半
導体集積回路装置に於いて、上記LSIパタン各々の識
別が容易に行なえ、これによりダイソートテストの自動
化、更にはチップ開発工程の短縮化が容易に実現できる
半導体集積回路装置を提供することを目的とする。
上に複数種のLSIパタンか配置されるマスク構造の半
導体集積回路装置に於いて、上記LSIパタン各々の識
別が容易に行なえ、これによりダイソートテストの自動
化、更にはチップ開発工程の短縮化が容易に実現できる
半導体集積回路装置を提供することを目的とする。
本発明は、チップ形状及びゾンデイングツやラドの位置
を同一とした複数種のLSI /?メタン一枚のウェハ
上に配置してなるマスク構造の半導体集積回路装置に於
いて、上記LSI /#メタン々の予め設定された特定
の位置に%LSI/#タン(チブタンの種別に応じて固
有の信号状態に設定された。1個又は複数個の79タン
識別用パツドを設は次構成としたもので、これによシ、
一枚のウェハ上に複数種のLSIチップが形成される構
成であっても、その各チップの自動種別認識が容易に行
なえ、従って、ダイソートテストの自動化、更にはこれ
に伴うチップ開発工程の短縮化が容易に実現できる。
を同一とした複数種のLSI /?メタン一枚のウェハ
上に配置してなるマスク構造の半導体集積回路装置に於
いて、上記LSI /#メタン々の予め設定された特定
の位置に%LSI/#タン(チブタンの種別に応じて固
有の信号状態に設定された。1個又は複数個の79タン
識別用パツドを設は次構成としたもので、これによシ、
一枚のウェハ上に複数種のLSIチップが形成される構
成であっても、その各チップの自動種別認識が容易に行
なえ、従って、ダイソートテストの自動化、更にはこれ
に伴うチップ開発工程の短縮化が容易に実現できる。
〔発明の実施例〕
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する0第1
図は本発明の一実施例に於けるウェハ上のチップ配列構
造を示す図である。このウェハ上のダートアレイGAJ
、GA2.GA3゜GA4は、それぞれチップサイズ
を同一としているが仕様の異なるLSIである。
図は本発明の一実施例に於けるウェハ上のチップ配列構
造を示す図である。このウェハ上のダートアレイGAJ
、GA2.GA3゜GA4は、それぞれチップサイズ
を同一としているが仕様の異なるLSIである。
第2図は上記各チップを拡大して示す図であり、ここで
はGAJを例に示している。図中、1.1.・・・はそ
れぞれ既存構成と同様の入出力パッドである。2..2
.はそれぞれダートアレイの種類(GA7.GA、’、
GAJ、GA4)を識別するために設けられた2個の識
別用コードパッドである。この識別用コーpt?ッド2
1.2゜は、第3図に示すように、内部にて、′電源(
vcc)とグランド(GND )に接続することにより
、必要とするコード(G17=“00″、GA”=“0
1”。
はGAJを例に示している。図中、1.1.・・・はそ
れぞれ既存構成と同様の入出力パッドである。2..2
.はそれぞれダートアレイの種類(GA7.GA、’、
GAJ、GA4)を識別するために設けられた2個の識
別用コードパッドである。この識別用コーpt?ッド2
1.2゜は、第3図に示すように、内部にて、′電源(
vcc)とグランド(GND )に接続することにより
、必要とするコード(G17=“00″、GA”=“0
1”。
Gk3=“10”、GA4=“11“)を得る。この際
のコード対応を表−1に示している。
のコード対応を表−1に示している。
表−1
尚、上記各パッド1,1.・・・、28,2.の位置は
上記各ダートアレイGAI 、GA2.GA3゜GA4
共に同位置に定めておく。
上記各ダートアレイGAI 、GA2.GA3゜GA4
共に同位置に定めておく。
ここで上記一実施例によるLSIチップのテスト動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
(1)一枚のウェハ上に、システムで必要とされる複数
種のLSIチップ、即ちここでは4mのゲートアレイG
kl、GA2.GA、?、GA4を構成し、かツコの各
e−ドアL/イGAI、GA2.GA3゜GA4に第3
図に示す手段により表−1に示すような各チップに固有
の識別用コードを設定して、該コードが予め定められた
特定パッド位置の識別用コードパッド21.22よシ出
力される構成とする。
種のLSIチップ、即ちここでは4mのゲートアレイG
kl、GA2.GA、?、GA4を構成し、かツコの各
e−ドアL/イGAI、GA2.GA3゜GA4に第3
図に示す手段により表−1に示すような各チップに固有
の識別用コードを設定して、該コードが予め定められた
特定パッド位置の識別用コードパッド21.22よシ出
力される構成とする。
(2) 計W機に各種チップのテストプログラム、及
び識別コードを入力し、固定カード(テスタと被測定チ
ップの入出力パッドを接続するピンをもつカード)に入
力される識別コードに対応したテストプログラムを選択
するよう計算機処理を行なっておく。
び識別コードを入力し、固定カード(テスタと被測定チ
ップの入出力パッドを接続するピンをもつカード)に入
力される識別コードに対応したテストプログラムを選択
するよう計算機処理を行なっておく。
(3) テスト対象となる上記1ウエハ上の各ゲート
アレイGAI、GA2.GA、?、GA4け、仕様が異
なっていてもチップサイズ及び各パッドの位置がそれぞ
れ同一であることから、これに従い固定カード移動の距
離を決める。そしてスタートポイントとするチップに固
定カードを合わせることにより、識別用コードバンド2
□ 、2□を介して入力された識別用コードをも に、
そのチップに対応したテストプログラムが実行され、テ
ストプログラム終了後、自動的に次のチノグヘ固定カー
ドが移動されるよう計算機処理を行なう。
アレイGAI、GA2.GA、?、GA4け、仕様が異
なっていてもチップサイズ及び各パッドの位置がそれぞ
れ同一であることから、これに従い固定カード移動の距
離を決める。そしてスタートポイントとするチップに固
定カードを合わせることにより、識別用コードバンド2
□ 、2□を介して入力された識別用コードをも に、
そのチップに対応したテストプログラムが実行され、テ
ストプログラム終了後、自動的に次のチノグヘ固定カー
ドが移動されるよう計算機処理を行なう。
(4) (t)〜(3)のプロセスが整った後、固定
カードをスタートポイントとするチップに合わせ、プロ
グラムをスタートさせる。
カードをスタートポイントとするチップに合わせ、プロ
グラムをスタートさせる。
上述したような手段にて複合マスクのダイソートテスト
を行なうことにより、従来の単体マスクウェハのダイソ
ートテストに於いての工程の繰返しが除かれる。つまり
、これは1システムを構成するに必要な複数種のTSI
チングのダイソートテストが単体LSIのダイソートテ
ストに近い工程で行なえることになる。このため評価時
に於ける省力化、及びタイムロス解消による早期開発等
の効果が得られる。
を行なうことにより、従来の単体マスクウェハのダイソ
ートテストに於いての工程の繰返しが除かれる。つまり
、これは1システムを構成するに必要な複数種のTSI
チングのダイソートテストが単体LSIのダイソートテ
ストに近い工程で行なえることになる。このため評価時
に於ける省力化、及びタイムロス解消による早期開発等
の効果が得られる。
以上は1システムを構成する複数種のLSIチップを一
枚のウェハ上に形成した場合を例に採って説明し之が、
これに限らず、同一サイズにて/4’ツドが構成されて
いる複数種のマスクを1ウエハ上に形成するものに於い
ても応用可能である。
枚のウェハ上に形成した場合を例に採って説明し之が、
これに限らず、同一サイズにて/4’ツドが構成されて
いる複数種のマスクを1ウエハ上に形成するものに於い
ても応用可能である。
以上詳記したように本発明によれば、一枚のウェハ上に
複数種のLSIパタンが配置されるマスク梅漬の半導体
集積回路装置に於いて、上記LSI zeメタン々の予
め設定された特定の位置に、LSI/fタン(チップ)
の種別に応じて固有の信号状態に設定された1個又ll
−を複数個のパタン識別用・ぞラドを設けた構成とした
ことにより、一枚のウェハ上に複数種のLSIチップが
形成される場合であっても、その各千ノグの種別認識が
容易に行なえ、これによりダイソートテストの自動化、
更にけこれに伴うチップ開発工程の短縮化が容易に実現
できる。
複数種のLSIパタンが配置されるマスク梅漬の半導体
集積回路装置に於いて、上記LSI zeメタン々の予
め設定された特定の位置に、LSI/fタン(チップ)
の種別に応じて固有の信号状態に設定された1個又ll
−を複数個のパタン識別用・ぞラドを設けた構成とした
ことにより、一枚のウェハ上に複数種のLSIチップが
形成される場合であっても、その各千ノグの種別認識が
容易に行なえ、これによりダイソートテストの自動化、
更にけこれに伴うチップ開発工程の短縮化が容易に実現
できる。
g4を図は本発明の一実施例に於けるウェハ上のチップ
配列構造を示す図、第2図は土肥第1図のチップを拡大
して示す図、第3図は上記第2図に於ける識別用コーr
−ぐラドの役定状態例を示す図である。 GAZ 、GA2 、GA3 、GA(−1”−
47レイ(LSIチップ)、1,1・・・・・・入出力
パッド、2□ 、2□・・・m別用コーpz4ツド。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2vg1 第3図
配列構造を示す図、第2図は土肥第1図のチップを拡大
して示す図、第3図は上記第2図に於ける識別用コーr
−ぐラドの役定状態例を示す図である。 GAZ 、GA2 、GA3 、GA(−1”−
47レイ(LSIチップ)、1,1・・・・・・入出力
パッド、2□ 、2□・・・m別用コーpz4ツド。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2vg1 第3図
Claims (1)
- チップ形状、及びボンディングパッドの位置を同一とし
た複数種のLSIパタンを一枚のウェハ上に配置してな
るマスク構造の半導体集積回路装置に於いて、上記LS
Iパタン各々の予め設定された特定の位置に、該当パタ
ンの種別に応じて固有の信号状態に設定された1個又は
複数個のパタン識別用パッドを設けてなることを特徴と
する半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60039242A JPS61198711A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60039242A JPS61198711A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61198711A true JPS61198711A (ja) | 1986-09-03 |
Family
ID=12547658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60039242A Pending JPS61198711A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61198711A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05163933A (ja) * | 1991-12-16 | 1993-06-29 | Nkk Corp | 脱硝装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5488084A (en) * | 1977-12-26 | 1979-07-12 | Fujitsu Ltd | Test method of semiconductor device |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP60039242A patent/JPS61198711A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5488084A (en) * | 1977-12-26 | 1979-07-12 | Fujitsu Ltd | Test method of semiconductor device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05163933A (ja) * | 1991-12-16 | 1993-06-29 | Nkk Corp | 脱硝装置 |
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