JPS61206718A - 搬送速度制御方法 - Google Patents

搬送速度制御方法

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JPS61206718A
JPS61206718A JP4481785A JP4481785A JPS61206718A JP S61206718 A JPS61206718 A JP S61206718A JP 4481785 A JP4481785 A JP 4481785A JP 4481785 A JP4481785 A JP 4481785A JP S61206718 A JPS61206718 A JP S61206718A
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JP
Japan
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pipe
conveyance
conveying
speed
equipment
Prior art date
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Pending
Application number
JP4481785A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Tokunaga
徳永 裕一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G43/00Control devices, e.g. for safety, warning or fault-correcting
    • B65G43/08Control devices operated by article or material being fed, conveyed or discharged

Landscapes

  • Control Of Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は継目無鋼管の精整設備制御装置に係り、特にパ
イプ搬送設備に好適な最適搬送速度制御方法に関する。
〔発明の背景〕
継目無鋼管の精整工程はパイプを最終製品化するため、
■各糧各様の精整設備が工場に配置されている、■様々
な精整工程を経由してパイプは精整処理される、等から
精整設備のパイプ搬送装置の自動化は生産性向上、省力
化のためには必須である。
一力、パイプの精整操業は一品料理的な要素を多く含む
多品種少量生産方式で行なわれるが、精整仕様の異なる
パイプが各精整設備を通過する時には作業準備、圧延仕
様、熱処理仕様をその都度再セツトアップしなければな
らない。従って、同一精整設備に精整仕様の異なるパイ
プが混在することを防止するインターロック機能が非常
に重要となる。
以上の様な背景から精整設備のパイプ搬送速度制御を実
施する時に同一搬送テーブル内に精整仕様の異なるパイ
プを混在しないインタロック機能を意識しながらパイプ
搬送の安定条件を満足する最適搬送速度制御が必要とな
る。
関連発明には、例えば特開昭53−30574号などが
ある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は継目無鋼管の精整設備において同一搬送
テーブル内に精整仕様の異なるパイプの混在を制御する
方式も含めたパイプ搬送の最適搬送速度制御方法を提供
することにある。
〔発明の概要〕
搬送テーブルにおける被搬送材の通過信号からトラッキ
ングし、トラッキングデータから精整設備の被搬送材収
容量を求め、あらかじめ定められている精整仕様から該
設備の精整消化能力を演算し、該収容量、消化能力から
搬送ルートと搬送テーブル単位のパイプ搬送サイクルタ
イムを演算し各々の搬送テーブルの搬送速度を求めて制
御することに特徴がある。
〔発明の実施例〕 本発明の実施例を第1図、第2図、第3図、第4図によ
り説明する。
第1図は本発明を実施する精整設備及びパイプ搬送制御
機器の構成図を示す。パイプ精整設備41の搬送テーブ
ル51〜55内に滞在する精整材61(製造ロット単位
)が搬送テーブル51〜55間を通過する毎に、材料検
出センサー21〜28の感知信号が発生し材料移動検出
装置1に入力され、その組み合せ信号で材料移動を認識
する。
トラッキングテーブル移動装置2はパイプの搬送テーブ
ル移動信号から各搬送テーブルのパイプトラッキングを
行ないその結果をトラッキングテーブルに登録する。精
整設備収容能力計算装置3はパイプ搬送の時点でトラッ
キングテーブルの情報(搬送テーブル内の滞在パイプ本
数、パイプ寸法、テーブル収容能力etc)より精整設
備毎のパイプ収容能力相当の評価値を計算する。精整設
備消化能力計算装置8は上位計算機71よ一すパイプの
精整仕様を伝送した時点でその製造ロット単位に通過精
整設備のパイプ精整作業消化能力相当の評価値を計算す
る。精整設備消化能力修正装置9は現状の精整設備の稼
動状況に応じてオペレータが搬送制御用操作卓72より
精整設備の消化能力の修正設定を可能とする。また、搬
送ルート決定装置10は現状の精整操業よりパイプ搬送
ルートの変更が生じた場合に搬送制御用操作卓72から
のオペレータ入力によりパイプ搬送ルート制御を可能と
する。
搬送サイクルタイム計算装置4はパイプが搬送テーブル
間を移動する時点で下式の搬送テーブル毎の搬送サイク
ルタイムv1を計算する。
V  l = αc+X  (αv+(t)  +Δα
v+)XVI但し αc+:ff整設備収容能力評価値 αv+=ff整設備消化能力評価値 ΔαvI:精整設備消化能力修正値 vI :搬送サイクルタイムの前回値 i :搬送テーブル屋 最適搬送速度計算装置5は搬送テーブル毎の搬送サイク
ルタイムVtがパイプ搬送の安定条件を満足するか否か
下式で判定する。
・・・・・・≦v1−!≦vI≦Vl*1 ≦・・・・
・・但し、 vI−1=(lcl−I X (αv+−t(t)+Δ
αVl−1)XVI−IV 101 =(ICl+I 
X (αvt+t(t)+Δαvt+t)Xvt+xも
し、搬送安定条件が成立せず例えばMl−1>Vlの場
合は搬送速度のバランスを保持するためにはとする。以
上の搬送速度収斂演算を繰り返すことによりパイプ搬送
速度の最適解を求める。
搬送速度指令装置6は搬送テーブル毎の最適搬送速度v
、を搬送制御装置31〜35へ出力し、パイプ搬送の速
度制御を実施する。
異材混入制御装置7はパイプが搬送テーブル間を移動す
る時点で該当テーブル到着パイプが次搬送テーブルへ搬
入する時刻tm+ (仮にB製造ロットとする)を予測
計算し、次搬送テーブル滞在の精整仕様が異なるパイプ
(仮にA製造ロット)が全て次搬送テーブルから搬出す
る時刻tAIや1とを比較し、 tAl÷1)txt なる条件が成立する、すなわち次搬送テーブル内で精整
仕様の異なるA、B製造ロフトが混在する場合は下式よ
り該当テーブル滞在製造ロツ)Bの異材混入制御を実施
する。
TIW:tAl令l−1aI 但し Th :該当テーブル内パイプの搬送停止時間 tAlや1:A製造ロットの次搬送テーブル搬出時刻 tlt  :B製造ロットの次搬送テーブル到着時刻 v;+  :パイプ搬送速度再計算値 t1  :該当テーブルのパイプ搬送距離tit−t 
: B製造ロットの該当テーブル到着時刻 製造ロツ)Bのパイプは次搬送テーブルへの搬送をT 
t< w時間一時停止するか、又は、次搬送テーブルへ
の搬送速度を鵠、とするかのいずれかの制御方式′jk
選択することにより異材混入を制御する。
また、 tAI+I  <  tit なる条件が成立する、すなわち次搬送テーブルに製造ロ
ットが存在しない搬送テーブルに余裕のある状態が予想
される場合は下式より該当テーブルの製造ロツ)Bの搬
送速度を上昇することが可能である。
TBF == tit  tAt十! 但し、 Tmy:該当テーブル内パイプの搬送余裕時間v1:ハ
イプ搬送速度再計算値 (=4.、) この場合Vllは該尚精整設備のパイプ搬送速度の許容
値を越えていないことが搬送速度上昇の条件となる。
該当テーブルの搬送速度Vll Or ’VB+が計算
されたならば、全精整設備のパイプ搬送安定条件が成立
するか再度収束演算しその最終結果の最適搬送速度を搬
送速度指令装置6へ出力する。
搬送制御用オペレータ表示盤73は搬送テーブル毎の最
適搬送速度、パイプ到着時刻、パイプ搬出時刻、搬送停
止時間、搬送余裕時間、等をオペレータ指示し、精整設
備のパイプ搬送制御とのマンマシーン処理を行を9こと
により円滑なパイプ搬送運転を可能とする。
次に具体的な例を第2図、第3図で説明する。
第2図は精整設備のパイプ搬送ラインを示しており、精
整設備41,42.43には搬送テーブルZl〜Z7.
Z12〜z14を通過して製造ロットA、B、C,Dが
搬送速度vQ ””””? + v11〜V13で精整
操業されているものとする。この時のパイプ搬送安定条
件は VQ≦v1≦v2≦v3≦v4≦v5≦v6≦v7v(
、≦vtt≦v!2≦V13≦vt4≦V5≦v6≦v
7v(1≦V1+V11(パイプ搬送の分岐)vt< 
+ V4≦V5   (パイプ搬送の合流)となる。
製造ロットAが搬送テーブルZ5〜Z7に先行して滞在
する状態で、製造ロットBの先頭パイプがZ3→Z4ヘ
パイブ搬送した時、第3図のタイムチャートで示す製造
ロットBの搬送テーブルZ5到着予定時刻tbSを計算
する。また、製造ロットAの最終パイプが搬送テーブル
z6に搬入する予定時刻t、aは製造ロツ)Aのパイプ
が搬送テーブルz5→Z6に搬送する時点で計算する。
この1.6とtbsの時刻を比較し t、6)  tbS となった場合は搬送テーブルz5に製造ロツhAと8が
混在することとなる。そこで、異なる製造ロットAとB
の混在を制御するためには、製造ロツ)Bを搬送テ・−
プルZ4で一時停止する方式か製造ロットBの搬送速度
を再度計算する方式のいずれかを選択することとなる。
前者方式の場合は、製造ロツ)Aの最終パイプz6搬入
予定時刻t、6と製造ロットBの先頭パイプZ5到着予
定時刻t、5との差が製造ロツ)BのZ4における一時
搬送停止時間T n vとなる。
Taw = tll、 −t□ 後者方式の場合は、搬送テーブルz4の搬送距離t4を
製造ロットAの最終パイプz6搬入時刻t、aと、製造
ロットBの先頭パイプz4搬入時刻tb4との時刻差で
割算した値v13が製造ロットBのZ4における搬送速
度となる。
また、搬送速度v113はパイプ搬送の安定条件を満足
するか搬送速度VQ −V7 、 vtt〜V13と比
較しその結果最終的に求まったz1〜Z7.Z12〜Z
14の搬送速度vO””v7 * vll ”” Y1
4を最適搬送速度とする。同様に製造ロットCに対して
も搬送テーブルZ14→Z5にパイプ搬入する場合には
先行する製造ロツ)Bとz5で混在するか否か判定する
こととなる。
例えば製造ロットCが搬送テーブルZ5・に到着する予
定時刻がto、で先行する製造ロツ)Bが搬送テーブル
z5には存在し、ていない場合は、tb7(t;;5 製造ロットCの搬送テーブルz14における搬送速度V
 C13を Tc、= tcs   tbt 但し 1cs:製造ロットCがz5到着予定時刻まで上昇する
ことが可能であり、その時の搬送設備の余裕時間はTc
yとなる。
以上のパイプ搬送の異材混入制御を含めた最適搬送速度
制御フローを第4図に示す。
本発明により継目無鋼管精整設備のパイプ搬送において
同一搬送テーブル内に異なる精整仕様の製造ロットを混
在させない制御を含めた搬送テーブルの搬送速度制御の
自動化を実現し、精整設備全体の生産性向上、省力化、
品質向上に寄与すると共にパイプ精整操業の様な多品種
少量生産方式では大きな問題となる製造ロット単位の作
業段取リスケジュールの自動化に貢献することとなる。
特に、オペレータ介入が可能なマンマシーン機器(オペ
レータ表示盤、操作卓等)を利用してパイプ搬送速度制
御を実現することに大きな効果を得ることができる。
〔発明の効果〕
本発明によると、同一搬送テーブルに異種精整仕様の被
搬送材が混在する場合であっても、生産性を損うことの
ない搬送をおこなうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の搬送速度制御装置の構成図を示し、第
2図は精整設備のパイプ搬送を具体的に説明した図を示
し、第3図は異材混入制御を説明したタイムチャート、
第4図は異材混入制御フローを示す。 1・・・材料移動検出装置、2・・・トラッキングテー
ブル移動装置、3・・・精整設備収容能力計算装置、4
・・・搬送サイクルタイム計算装置、5・・・最適搬送
速度計算装置、6・・・搬送速度指令装置、7・・・異
材混入制御装置、8・・・精整設備消化能力計算装置、
9・・・精整設備消化能力修正装置、10・・・搬送ル
ート決定装置、21〜28・・・材料検出センサー、3
1〜35・・・搬送制御装置、41・・・精整設備、4
2・・・計算制御装置、51〜55・・・搬送テーブル
、61・・・被精整材(製造ロット単位)、71・・・
上位計算機、72・・・搬送制御用操作卓、73・・・
搬送制御用オペレータ表示盤。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、複数搬送テーブルから構成される精整設備の搬送速
    度制御方法において、各搬送テーブルにおける被搬送材
    の通過を検出し、該信号により被搬送材をトラッキング
    し、該トラッキングデータから精整設備の被搬送材収容
    量を計算し、あらかじめ定められている被搬送材の仕様
    から該精整設備の精整消化能力を計算し、該精整消化能
    力と該収容量とから搬送材の搬送ルートと搬送テーブル
    単位のパイプ搬送サイクルタイムを計算し、該搬送サイ
    クルタイムより精整搬送設備の搬送テーブル個との最適
    搬送速度を演算し、該速度により搬送速度を制御するこ
    とを特徴とする搬送速度制御方法。
JP4481785A 1985-03-08 1985-03-08 搬送速度制御方法 Pending JPS61206718A (ja)

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JPS61206718A true JPS61206718A (ja) 1986-09-13

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