JPS61214607A - 制御電圧発生回路 - Google Patents
制御電圧発生回路Info
- Publication number
- JPS61214607A JPS61214607A JP60054558A JP5455885A JPS61214607A JP S61214607 A JPS61214607 A JP S61214607A JP 60054558 A JP60054558 A JP 60054558A JP 5455885 A JP5455885 A JP 5455885A JP S61214607 A JPS61214607 A JP S61214607A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- signal
- control
- current
- output
- Prior art date
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- Pending
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- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕 一
本発明は1例えばビデオカメラなどの電子機器に用いて
好適な制御電圧発生回路に関する。
好適な制御電圧発生回路に関する。
ビデオカメラの映像回路系には、映像を安定化させるた
め椎々のクリップ回路が用いられている。
め椎々のクリップ回路が用いられている。
なお、上記クリップ回路については、rVTR関連基礎
講座」(昭和56年9月16日発行、発行所ラジオ技術
社、pp160〜165)に記載されている。
講座」(昭和56年9月16日発行、発行所ラジオ技術
社、pp160〜165)に記載されている。
ところで1本発明者は、ビデオカメラの開発にあたり、
クロマ信号のクリップ量を映像信号のレベルにより制御
し得るか否かを検討し、本発明をなすに至った。
クロマ信号のクリップ量を映像信号のレベルにより制御
し得るか否かを検討し、本発明をなすに至った。
本発明の目的は、相異なる20制御信号成分を1の制御
電圧に含ますことのできる制御電圧発生回路を提供する
ことにある。
電圧に含ますことのできる制御電圧発生回路を提供する
ことにある。
本発明の上記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう。
明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう。
本願において開示される発明の概要を簡単に述べれば、
下記の通りである。
下記の通りである。
すなわち、基準電圧と電圧vbとを比較して比較信号I
cを得、更に制御信号Vaにより制御される出力信号と
加算して制御電圧Vcを得ることにより、2の信号成分
を含む制御出力を得る、という本発明の目的を達成する
ものである。
cを得、更に制御信号Vaにより制御される出力信号と
加算して制御電圧Vcを得ることにより、2の信号成分
を含む制御出力を得る、という本発明の目的を達成する
ものである。
以下、第1図及び第2図を参照して本発明を適用した制
御電圧発生回路の一実施例を説明する。
御電圧発生回路の一実施例を説明する。
なお、第1図は回路図、第2図は特性図である。
1番端子から供給される信号vbは、ビデオカメラに即
して述べると、映倫回路のAGC電圧に相当し、本発明
でいう第1の制御信号である。
して述べると、映倫回路のAGC電圧に相当し、本発明
でいう第1の制御信号である。
2番端子から供給される信号Vaは、ビデオカメラに即
して述べるとクロマ信号の基本ベースクリップ量を決定
するものであり、本発明でいう第2の制御信号である。
して述べるとクロマ信号の基本ベースクリップ量を決定
するものであり、本発明でいう第2の制御信号である。
なお、制御信号Vaは、可変抵抗VRによって分圧され
たものである。
たものである。
トランジスタQ+ 、Qtは比較回路を構成し、基準
電圧と制御信号vbとの電圧比較を行う。なお、抵抗R
,,R,は、ゲインコントロール用であり、C8,は定
電流回路である。
電圧と制御信号vbとの電圧比較を行う。なお、抵抗R
,,R,は、ゲインコントロール用であり、C8,は定
電流回路である。
Vrefとvbとが比較され、その差電圧に対応した電
流、が抵抗R1、トランジスタQ、を流れる。
流、が抵抗R1、トランジスタQ、を流れる。
トランジスタQm−Q+はカレントミラー回路を構成し
ているので、出力電流Icは上記差電圧に対応したもの
になる。
ているので、出力電流Icは上記差電圧に対応したもの
になる。
一方、電圧Vaの電圧レベルによって、トランジスタQ
s 、Rsを流れる電流1.が制御される。
s 、Rsを流れる電流1.が制御される。
したがって、抵抗R6には、I、+Icの電流が流れ、
その電流量に対応した電圧降下が発生し、これが制御電
圧VCとして発生する。制御電圧Vc 、は次式で
表わせる。
その電流量に対応した電圧降下が発生し、これが制御電
圧VCとして発生する。制御電圧Vc 、は次式で
表わせる。
・・・・・・・・・(1)
制御電圧Vcには2の信号成分がふくまれていて、1の
制御電圧VcKより2の制御が可能になる。
制御電圧VcKより2の制御が可能になる。
すなわち、第2図に示すように、制御電圧Vcの電圧レ
ベルは、電圧特性XYZとして示す如・(、制御電圧V
a m V bによって変化する。
ベルは、電圧特性XYZとして示す如・(、制御電圧V
a m V bによって変化する。
(1)2つの独立制御情報を加算することにより制御電
圧出力に2種類の制御情報をもたせることができる。
圧出力に2種類の制御情報をもたせることができる。
(2)2つの独立した制御情報を有する制御電圧にて制
御信号処理が可能となるため機能の多様化が図れる。
御信号処理が可能となるため機能の多様化が図れる。
以上に本発明者によってなされた発明を実施例にもとづ
き具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定され
るものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更
可能であることは言うまでもない。
き具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定され
るものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更
可能であることは言うまでもない。
例えば、基準電圧Vrefを他の信号に代えてもよい。
以上の説明では、主として本発明者によってなされた発
明をその背景となった利用分野であるビデオカメラに適
用した場合について述べたが、それに限定されるもので
はな(、例えばディスプレイ装置等の映像機器に利用す
ることができる。
明をその背景となった利用分野であるビデオカメラに適
用した場合について述べたが、それに限定されるもので
はな(、例えばディスプレイ装置等の映像機器に利用す
ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す制御電圧発生回路の回
路図、 第2図は回路動作を説明するための電圧特性図、Va
、 Vb・・・制御信号、It、Ic・・・電流、Vc
・・・制御電圧、QI−Qs・・・トランジスタ、X、
Y、Z・・・電圧彎性。 第 IFI!J 第 2 図
路図、 第2図は回路動作を説明するための電圧特性図、Va
、 Vb・・・制御信号、It、Ic・・・電流、Vc
・・・制御電圧、QI−Qs・・・トランジスタ、X、
Y、Z・・・電圧彎性。 第 IFI!J 第 2 図
Claims (1)
- 1、基準電圧と第1の制御信号との比較により比較信号
を出力する比較回路と、第2の制御信号により出力信号
が制御される制御回路と、上記比較信号と出力信号とを
加算し、上記2の信号を含む制御出力を得る加算回路と
を具備したことを特徴とする制御電圧発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60054558A JPS61214607A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 制御電圧発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60054558A JPS61214607A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 制御電圧発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61214607A true JPS61214607A (ja) | 1986-09-24 |
Family
ID=12974016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60054558A Pending JPS61214607A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 制御電圧発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61214607A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5967597A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-17 | 竹廣木材工業株式会社 | 車両用防音材の製法 |
| JPS59123888A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-17 | ア−ムストロング・ワ−ルド・インダストリ−ス・インコ−ポレ−テツド | ビニル被覆吸音構造体 |
| JPS59171930U (ja) * | 1983-05-04 | 1984-11-16 | トヨタ自動車株式会社 | 複層遮音部材 |
| JPS60135997A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-19 | 株式会社日立製作所 | 吸音材 |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP60054558A patent/JPS61214607A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5967597A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-17 | 竹廣木材工業株式会社 | 車両用防音材の製法 |
| JPS59123888A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-17 | ア−ムストロング・ワ−ルド・インダストリ−ス・インコ−ポレ−テツド | ビニル被覆吸音構造体 |
| JPS59171930U (ja) * | 1983-05-04 | 1984-11-16 | トヨタ自動車株式会社 | 複層遮音部材 |
| JPS60135997A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-19 | 株式会社日立製作所 | 吸音材 |
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