JPS6122504B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6122504B2 JPS6122504B2 JP3617577A JP3617577A JPS6122504B2 JP S6122504 B2 JPS6122504 B2 JP S6122504B2 JP 3617577 A JP3617577 A JP 3617577A JP 3617577 A JP3617577 A JP 3617577A JP S6122504 B2 JPS6122504 B2 JP S6122504B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- shift
- shift register
- image data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の利用分野
本発明は、フアクシミリの符号化などで用いら
れるランレングスの計数を効率的に行なうための
装置構成に関するものである。すなわち、第2図
の説明図に示す如く2つの走査線について白、黒
の同じ状態が続く長さを白6、下が白1、黒4、
上が白3、白6というように計数することを効率
的に行なおうとするものである。
れるランレングスの計数を効率的に行なうための
装置構成に関するものである。すなわち、第2図
の説明図に示す如く2つの走査線について白、黒
の同じ状態が続く長さを白6、下が白1、黒4、
上が白3、白6というように計数することを効率
的に行なおうとするものである。
(2) 従来技術
これまで符号化を布線論理によつて行なう場合
が多かつたが、これによれば高度の処理を行なう
のに不都合が多かつた。
が多かつたが、これによれば高度の処理を行なう
のに不都合が多かつた。
一方、すべてをプログラム制御によればこの問
題は解決されるが、計算機時間が不足するという
問題があり、実現が阻まれることが多かつた。
題は解決されるが、計算機時間が不足するという
問題があり、実現が阻まれることが多かつた。
(3) 発明の目的
本発明はかかる点を解決することを目的とし、
さらに詳しく云えば、符号化において特に時間を
要する部分のみを布線論理によつて行なうための
手段を提供することを目的とする。
さらに詳しく云えば、符号化において特に時間を
要する部分のみを布線論理によつて行なうための
手段を提供することを目的とする。
(4) 発明の総括説明
従来プログラ制御において特に時間的に問題が
多かつたのは、たとえば2ラインを一括して符号
化する場合、あるいは2ライン間のずれに着目し
て符号化する場合この各ラインの画像情報がそれ
ぞれ別の場所に記憶されること、その結果、汎用
処理装置で処理する場合、2バイト間にまたがる
演算となつて処理時間を要していた点であつた。
これを解決するため、このための特殊計数回路を
汎用処理装置の周辺装置として設け、経済的なシ
ステムを実現する。
多かつたのは、たとえば2ラインを一括して符号
化する場合、あるいは2ライン間のずれに着目し
て符号化する場合この各ラインの画像情報がそれ
ぞれ別の場所に記憶されること、その結果、汎用
処理装置で処理する場合、2バイト間にまたがる
演算となつて処理時間を要していた点であつた。
これを解決するため、このための特殊計数回路を
汎用処理装置の周辺装置として設け、経済的なシ
ステムを実現する。
(5) 実施例
以下、本発明を実施例を参照して詳細に説明す
る。第1図はそのための構成図である。そして計
数回路1を除いては周知の計算機の構成である。
すなわち、アドレスバス2、データバス3を中心
に、ホトセンサアレイ4、中央処理装置CPU
5、プログラムメモリ(ROM)6、データのた
めのメモリ(RAM)7、データ送出のための回
路TRAN8から成る。
る。第1図はそのための構成図である。そして計
数回路1を除いては周知の計算機の構成である。
すなわち、アドレスバス2、データバス3を中心
に、ホトセンサアレイ4、中央処理装置CPU
5、プログラムメモリ(ROM)6、データのた
めのメモリ(RAM)7、データ送出のための回
路TRAN8から成る。
ホトセンサアレイ4から得られた画像情報は1
バイト単位に周知の如くCPUならびにメモリの
制御のもとに順次ランレングス符号化された送出
回路8よりデータとして送出される。
バイト単位に周知の如くCPUならびにメモリの
制御のもとに順次ランレングス符号化された送出
回路8よりデータとして送出される。
本発明の中心は計数回路1にあり、その詳細を
第3図に示す。
第3図に示す。
いまある走査線のあらかじめ分割された位置の
8ビツトの情報がシフトレジスタ11に入力端子
D6〜D7を経て、そして、次の走査線の対応する
位置の8ビツトの情報がシフトレジスタ12に入
力端子E0〜E7を経てセツトされる。一方、後述
する方法により、フリツプフロツプ13,14に
はそれぞれの走査線の対応する位置の直前の情報
が蓄積されている。ただし走査線の先頭の場合に
は適当な初期値を入力端子G0,G1よりセツナす
ることもある。
8ビツトの情報がシフトレジスタ11に入力端子
D6〜D7を経て、そして、次の走査線の対応する
位置の8ビツトの情報がシフトレジスタ12に入
力端子E0〜E7を経てセツトされる。一方、後述
する方法により、フリツプフロツプ13,14に
はそれぞれの走査線の対応する位置の直前の情報
が蓄積されている。ただし走査線の先頭の場合に
は適当な初期値を入力端子G0,G1よりセツナす
ることもある。
さて、シフトレジスタ11,12にセツトされ
た情報は、フリツプフロツプ13,14の最終段
出力と排他的論理和回路15,16において比較
される。そして、双方とも一致すれば、論理和回
路17を経て反転回路18の出力を“1”にす
る。その結果、論理和回路20は“1”となりパ
ルス発生回路19のパルスを論理積回路21を経
て出力させる。
た情報は、フリツプフロツプ13,14の最終段
出力と排他的論理和回路15,16において比較
される。そして、双方とも一致すれば、論理和回
路17を経て反転回路18の出力を“1”にす
る。その結果、論理和回路20は“1”となりパ
ルス発生回路19のパルスを論理積回路21を経
て出力させる。
この論理積回路21の出力は、まずシフトレジ
スタ11,12に加えられ、1ビツトづつシフト
(図では下方へ)させる。また、フリツプフロツ
プ13,14にも加えられ、それぞれシフトレジ
スタ11,12の最終段出力を該フリツプフロツ
プにセツトする。
スタ11,12に加えられ、1ビツトづつシフト
(図では下方へ)させる。また、フリツプフロツ
プ13,14にも加えられ、それぞれシフトレジ
スタ11,12の最終段出力を該フリツプフロツ
プにセツトする。
さらにランレングスカウンタ22に1を加え
る。また、ビツトカウンタ23にも1を加える。
る。また、ビツトカウンタ23にも1を加える。
以上の動作により下記事項が可能になる。すな
わち、ランレングスカウンタ22に2本の走査線
にわたつて同じ状態が続いた数が計数される。さ
らにシフトレジスタ11,12をシフトさせ、フ
リツプフロツプ13,14を更新したことによ
り、画像の次のビツト位置について同様の処理が
行なえるようになる。また、ビツトカウンタ23
でこの処理の回数を数え、シフトレジスタにセツ
トした8ビツト分の終了を知ることが可能にな
る。
わち、ランレングスカウンタ22に2本の走査線
にわたつて同じ状態が続いた数が計数される。さ
らにシフトレジスタ11,12をシフトさせ、フ
リツプフロツプ13,14を更新したことによ
り、画像の次のビツト位置について同様の処理が
行なえるようになる。また、ビツトカウンタ23
でこの処理の回数を数え、シフトレジスタにセツ
トした8ビツト分の終了を知ることが可能にな
る。
さて、以上のようにして同一状態を計数してい
る間に、少くとも一方の走査線の状態が変化し排
他的論理和回路の少くとも一方が“1”となる場
合について述べる。この場合、論理和回路17が
“1”となるため、反転回路18の出力は“0”
となり、パルス発生器の出力は、論理積回路でイ
ンヒビツトされ、以後の動作を停止する。
る間に、少くとも一方の走査線の状態が変化し排
他的論理和回路の少くとも一方が“1”となる場
合について述べる。この場合、論理和回路17が
“1”となるため、反転回路18の出力は“0”
となり、パルス発生器の出力は、論理積回路でイ
ンヒビツトされ、以後の動作を停止する。
一方、排他的論理和回路17の出力は出力端子
C7に出力される。これは中央処理装置などから
のルツクイン(あるいは割込み)により中央処理
装置に伝えられる。中央処理装置はランレングス
カウンタ出力A0,A1……A7,B9,B1……B7を読
取ることによりランレングス計数結果を得ること
ができる。またその時の状態はC0,C1から読取
ることができる。
C7に出力される。これは中央処理装置などから
のルツクイン(あるいは割込み)により中央処理
装置に伝えられる。中央処理装置はランレングス
カウンタ出力A0,A1……A7,B9,B1……B7を読
取ることによりランレングス計数結果を得ること
ができる。またその時の状態はC0,C1から読取
ることができる。
読取つたのち、中央処理装置なリセツト信号を
入力端子F7より加える。これによりランレング
スカウンタ22は0にリセツトされる。
入力端子F7より加える。これによりランレング
スカウンタ22は0にリセツトされる。
また、遅延素子25を経て、論理和回路20を
経てパルス発生回路19のパルス出力をアンドゲ
ート21より出力させる。
経てパルス発生回路19のパルス出力をアンドゲ
ート21より出力させる。
この結果、フリツプフロツプ13,14は新し
い状態に変更される。そして以下前述と同じ動作
を行なう。
い状態に変更される。そして以下前述と同じ動作
を行なう。
なお、シフトレジスタ11,12をセツトして
から8ビツトシフトしてしまうと次にまた新しい
画像データをセツトする必要がある。このためビ
ツトカウンタ23がある値になつたときにC6よ
り読み出せるように(あるいは割込めるように)
しておく。このカウンタは8を周期で計数してお
けば、特に最初を除いてF6によつてリセツトす
ることは不要である。
から8ビツトシフトしてしまうと次にまた新しい
画像データをセツトする必要がある。このためビ
ツトカウンタ23がある値になつたときにC6よ
り読み出せるように(あるいは割込めるように)
しておく。このカウンタは8を周期で計数してお
けば、特に最初を除いてF6によつてリセツトす
ることは不要である。
またフリツプフロツプ13,14は次々と前の
状態が残つているので通常はそのままでよいが、
特に走査線の先頭などで初期設定をするときには
G0,G1から入力すればよい。
状態が残つているので通常はそのままでよいが、
特に走査線の先頭などで初期設定をするときには
G0,G1から入力すればよい。
さて本発明は下記の如く多く変形がある。
(1) 2ライン一括に限らず、任意の数(1本を含
む)の走査線の処理が可能である。
む)の走査線の処理が可能である。
(2) 入力端子D0〜D7,E0〜E7,F6,F7,G0,
G1、出力端子A0〜A7,B0〜B7,C0,C1は現在
マイクロコンピユータ周辺回路で公知となつて
いる双方向バスに接続できるようにまとめるこ
とができる。C6,C7も同様に可能であるが、
割込出力として扱つた方がシステム上有利であ
る。
G1、出力端子A0〜A7,B0〜B7,C0,C1は現在
マイクロコンピユータ周辺回路で公知となつて
いる双方向バスに接続できるようにまとめるこ
とができる。C6,C7も同様に可能であるが、
割込出力として扱つた方がシステム上有利であ
る。
(3) 公知のいわゆるDMA(Direct Memory
Access)機能により、メモリ部と直接情報を
送受してもよい。
Access)機能により、メモリ部と直接情報を
送受してもよい。
(4) 1回に扱う画像データのビツト数は構成上8
ビツトに限らず任意とすることが可能である。
ビツトに限らず任意とすることが可能である。
(6) まとめ
以上、本発明の構成によれば、ランレングス計
数を必要とする符号化において高速性を要求され
るランレングス計数を高速に行なつて、プログラ
ム制御を容易に実現しうる点、マイクロコンピユ
ータの周辺回路などとして実用に供して効果はす
こぶる大である。
数を必要とする符号化において高速性を要求され
るランレングス計数を高速に行なつて、プログラ
ム制御を容易に実現しうる点、マイクロコンピユ
ータの周辺回路などとして実用に供して効果はす
こぶる大である。
第1図は本発明の計数回路を含む処理装置の構
成の一例を示す。第2図は公知の2ライン一括の
ランレングス計数の説明図である。第3図は、本
発明のランレングス計数回路の実施例の構成を示
すものである。
成の一例を示す。第2図は公知の2ライン一括の
ランレングス計数の説明図である。第3図は、本
発明のランレングス計数回路の実施例の構成を示
すものである。
Claims (1)
- 1 走査線に沿つて、あらかじめ定めらた一定間
隔で区切られた画像データを入力するシフトレジ
スタと、上記レフトレジスタの出力を保持する保
持手段と、上記シフトレジスタをシフトし、その
出力を上記保持手段にシフトするシフト手段と、
上記シフト手段のシフト数を計数し、その計数値
が外部信号によつてリセツトされる第1カウンタ
と、上記シフトレジスタの出力と上記保持手段の
出力によつて上記画像データの状態の変化を検出
する検出手段と、上記検出手段の出力によつて、
状態の変化があつたとき上記シフトを阻止する回
路と、上記シフトレジスタに上記画像データが入
力された後、上記シフトレジスタのシフト数を計
数し、上記画像データの数のシフトを計数したと
きに出力信号を発生する第2カウンタとを具備し
て構成されたことを特徴とするランレングス計数
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3617577A JPS53122313A (en) | 1977-04-01 | 1977-04-01 | Counter circuit for run length |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3617577A JPS53122313A (en) | 1977-04-01 | 1977-04-01 | Counter circuit for run length |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53122313A JPS53122313A (en) | 1978-10-25 |
| JPS6122504B2 true JPS6122504B2 (ja) | 1986-05-31 |
Family
ID=12462397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3617577A Granted JPS53122313A (en) | 1977-04-01 | 1977-04-01 | Counter circuit for run length |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS53122313A (ja) |
-
1977
- 1977-04-01 JP JP3617577A patent/JPS53122313A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53122313A (en) | 1978-10-25 |
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