JPS61229651A - 駐車ブレ−キ装置 - Google Patents
駐車ブレ−キ装置Info
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- JPS61229651A JPS61229651A JP60071686A JP7168685A JPS61229651A JP S61229651 A JPS61229651 A JP S61229651A JP 60071686 A JP60071686 A JP 60071686A JP 7168685 A JP7168685 A JP 7168685A JP S61229651 A JPS61229651 A JP S61229651A
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- brake
- case
- hydraulic cylinder
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は駐車ブレーキ装置の改良に関する。
油圧式ブレーキはメンテナンスのフリー化に有利である
ため、大型トラクターのみならず小型トラクターにも採
用されつつあるが、これでは駐車ブレーキとしてその制
動のロック状態に長時間保持することができないので、
機械式の駐車ブレーキを設置しなければならない。
ため、大型トラクターのみならず小型トラクターにも採
用されつつあるが、これでは駐車ブレーキとしてその制
動のロック状態に長時間保持することができないので、
機械式の駐車ブレーキを設置しなければならない。
ところが、従来の駐車ブレーキはその作用上並N111
3 びに配置上、上記油圧式ブレーキと全く別個独立して設
置されており、その構造も相当複雑である。そのため、
スペースなどに制約を受けない大型のトラクターであれ
ばともかく、小型トラクターに対しては有機的又は合理
的に付属設置することができない。
3 びに配置上、上記油圧式ブレーキと全く別個独立して設
置されており、その構造も相当複雑である。そのため、
スペースなどに制約を受けない大型のトラクターであれ
ばともかく、小型トラクターに対しては有機的又は合理
的に付属設置することができない。
本発明はこのような問題点に鑑み、その油圧式ブレーキ
の性能向上と効率化を図ると共に、そのブレーキピスト
ンに特殊な工夫を施すことにより、ブレーキディスクに
対する油圧作用部を活用しつつ、簡単に且つ合理的に駐
車ブレーキを付設できるようにしたものである。
の性能向上と効率化を図ると共に、そのブレーキピスト
ンに特殊な工夫を施すことにより、ブレーキディスクに
対する油圧作用部を活用しつつ、簡単に且つ合理的に駐
車ブレーキを付設できるようにしたものである。
以下、図示の実施例に基いて本発明の構成を具体的に詳
述すると、その油圧式ブレーキ装置を表わした第1.2
図において、(10)はトラクター機体、(11)はそ
の操縦席上からペダル(12)により踏圧操作されるマ
スターシリンダーであり、そのブレーキ用圧油の給排管
路(13)を介して、後述のブレーキ用油圧シリンダー
に連通接続されている。
述すると、その油圧式ブレーキ装置を表わした第1.2
図において、(10)はトラクター機体、(11)はそ
の操縦席上からペダル(12)により踏圧操作されるマ
スターシリンダーであり、そのブレーキ用圧油の給排管
路(13)を介して、後述のブレーキ用油圧シリンダー
に連通接続されている。
その管路(13)の系統は不動状態にあり、トラクター
機体(10)内へ自由自在に埋入敷設することもできる
ので、操縦席の足廻りを極力に広く確保すると共に、そ
の席上へキャビンなどを設置するに当り、そのスペース
上の制約を受けないことになる。
機体(10)内へ自由自在に埋入敷設することもできる
ので、操縦席の足廻りを極力に広く確保すると共に、そ
の席上へキャビンなどを設置するに当り、そのスペース
上の制約を受けないことになる。
(A)は上記トラクター機体(10)のセンターケース
であり、第2図の拡大図から明白なように、その中心部
が図外のミッション機構や、差動装置(14)の内蔵室
(a)として断面はぼU字型に区画されていると共に、
同しくその隣接の横側位置が隔壁(15)により、断面
はぼコ字型の減速用ギヤ内蔵室(b)として連成されて
いる。そして、その内蔵室(b)の開口面は車軸ケース
(B)の開口面と接合可能なように実質上対応している
。(16)は差動装置(14)のデフケース(17)か
ら外方への横架状態に派出されたデフギヤ軸であり、そ
の派出端部が上記内蔵室(b)を越えて、車軸ケース(
B)内に入り込むまで延長されていると共に、その派出
端部には所謂多板形態のブレーキディスク(18)がス
プライン嵌合されている。
であり、第2図の拡大図から明白なように、その中心部
が図外のミッション機構や、差動装置(14)の内蔵室
(a)として断面はぼU字型に区画されていると共に、
同しくその隣接の横側位置が隔壁(15)により、断面
はぼコ字型の減速用ギヤ内蔵室(b)として連成されて
いる。そして、その内蔵室(b)の開口面は車軸ケース
(B)の開口面と接合可能なように実質上対応している
。(16)は差動装置(14)のデフケース(17)か
ら外方への横架状態に派出されたデフギヤ軸であり、そ
の派出端部が上記内蔵室(b)を越えて、車軸ケース(
B)内に入り込むまで延長されていると共に、その派出
端部には所謂多板形態のブレーキディスク(18)がス
プライン嵌合されている。
(I9)はセンターケース(A)の上記隔壁(I5)に
No、 5 嵌め付けられたデフベヤリングケースであり、そのベヤ
リング(20)によってデフギヤ軸(16)の中途部も
支承されている。(21)はそのデフベヤリングケース
(19)の固定用ボルト、(22)は車軸ケース(B)
の下部位置に支持された車軸であって、上記デフギヤ軸
(16)と平行な上下2段の横架状態に保たれていると
共に、その両軸(16) (22)上における減速用ギ
ヤ(23) (24)の噛合により、減速回転自在に連
繋されている。その両派速用ギヤ(23) (24)が
センターケース(A)の上記内蔵室(b)に収容されて
いること、図例から明白な通りである。
No、 5 嵌め付けられたデフベヤリングケースであり、そのベヤ
リング(20)によってデフギヤ軸(16)の中途部も
支承されている。(21)はそのデフベヤリングケース
(19)の固定用ボルト、(22)は車軸ケース(B)
の下部位置に支持された車軸であって、上記デフギヤ軸
(16)と平行な上下2段の横架状態に保たれていると
共に、その両軸(16) (22)上における減速用ギ
ヤ(23) (24)の噛合により、減速回転自在に連
繋されている。その両派速用ギヤ(23) (24)が
センターケース(A)の上記内蔵室(b)に収容されて
いること、図例から明白な通りである。
又、(25)は同じく車軸ケース(B)の上部位置へ一
体連続に張り出し形成された油圧シリンダーであり、デ
フギヤ軸(16)上のブレーキディスク(18)と実質
的な間怠状態として向かい合うよう開口されている。(
26)はその内周面に嵌め付けられたシール材あり、そ
の油圧シリンダー(25)には上記したブレーキ用圧油
の管路(13)が連通開口されていること、言うまでも
ない。
体連続に張り出し形成された油圧シリンダーであり、デ
フギヤ軸(16)上のブレーキディスク(18)と実質
的な間怠状態として向かい合うよう開口されている。(
26)はその内周面に嵌め付けられたシール材あり、そ
の油圧シリンダー(25)には上記したブレーキ用圧油
の管路(13)が連通開口されていること、言うまでも
ない。
11k1. 6
ブレーキディスク(18)を押動するブレーキピストン
(29)が封入され、その油圧力により一ヒ記ペダル(
I2)の踏圧に比例した制動力が、ブレーキディスク(
18)へ付与されるようになっている。そのピストン(
27)は全体的に油圧シリンダー(25)と実質上対応
するトップハツト型又はシリンダーハツト型を呈してお
り、その胴部(28)が油圧シリンダー(25)に対す
るスライドガイド面として、同じく胴部(28)から連
続的に張り出す鍔部(29)がブレーキディスク(18
)に対する加圧面として、各々機能するように設定され
ている。但し、そのディスク加圧用の鍔部(29)を有
する眼り、図示以外の形状から成る一体物や、或いは2
分割体からの組立構造などを採用することも可能である
。
(29)が封入され、その油圧力により一ヒ記ペダル(
I2)の踏圧に比例した制動力が、ブレーキディスク(
18)へ付与されるようになっている。そのピストン(
27)は全体的に油圧シリンダー(25)と実質上対応
するトップハツト型又はシリンダーハツト型を呈してお
り、その胴部(28)が油圧シリンダー(25)に対す
るスライドガイド面として、同じく胴部(28)から連
続的に張り出す鍔部(29)がブレーキディスク(18
)に対する加圧面として、各々機能するように設定され
ている。但し、そのディスク加圧用の鍔部(29)を有
する眼り、図示以外の形状から成る一体物や、或いは2
分割体からの組立構造などを採用することも可能である
。
(30)はピストン(27)の外史鍔部(29)と相俟
って、デフギヤ軸(16)上のブレーキディスク(18
)を挟む仕切プレートであって、これはセンターケース
(A)における減速用ギヤ内蔵室(b)の開口面と、車
軸ケース(B)の開口面との接合相互間に介挿陽 7 する車軸ケース(B)の取付は用ボルト(31)を兼用
して、−半間時に共締め固定されている。そして、その
平盤状仕切プレート(30)の介在により、上記減速用
ギヤ(23) (24)の内蔵室(b)も支持構造上完
全に施蓋されていると共に、その内蔵室(b)と油圧シ
リンダー(25)との相互も隔離状態に区分されている
のである。但し、作用上ブレーキの摩擦熱逃し用油は、
その仕切プレー) (30)や隔壁(15)に各々形成
された油連通口(sl) (s2)を介して、各室の相
互に対流するようになっていること言うまでもない。
って、デフギヤ軸(16)上のブレーキディスク(18
)を挟む仕切プレートであって、これはセンターケース
(A)における減速用ギヤ内蔵室(b)の開口面と、車
軸ケース(B)の開口面との接合相互間に介挿陽 7 する車軸ケース(B)の取付は用ボルト(31)を兼用
して、−半間時に共締め固定されている。そして、その
平盤状仕切プレート(30)の介在により、上記減速用
ギヤ(23) (24)の内蔵室(b)も支持構造上完
全に施蓋されていると共に、その内蔵室(b)と油圧シ
リンダー(25)との相互も隔離状態に区分されている
のである。但し、作用上ブレーキの摩擦熱逃し用油は、
その仕切プレー) (30)や隔壁(15)に各々形成
された油連通口(sl) (s2)を介して、各室の相
互に対流するようになっていること言うまでもない。
この仕切プレー) (30)は、デフギヤ軸(16)と
車軸(22)との双方における中途部支持用へシリンダ
(32) (33)のケースを兼ねており、特にその長
い車軸(22)がこのベヤリング(33)に加えて、そ
の内外の両端部もベヤリング(34) (35)により
支承されているので、その組立状態の安定性に優れると
共に、その組立作業も上記ボルト(31)の兼用により
効率良く行なうことができる。その内側端部の支持用ベ
ヤリング(34)は上記隔壁(15)に嵌め付けられて
おり、1つ押え・板(36)により抜は止めされている
。
車軸(22)との双方における中途部支持用へシリンダ
(32) (33)のケースを兼ねており、特にその長
い車軸(22)がこのベヤリング(33)に加えて、そ
の内外の両端部もベヤリング(34) (35)により
支承されているので、その組立状態の安定性に優れると
共に、その組立作業も上記ボルト(31)の兼用により
効率良く行なうことができる。その内側端部の支持用ベ
ヤリング(34)は上記隔壁(15)に嵌め付けられて
おり、1つ押え・板(36)により抜は止めされている
。
(37)はその押え板(38)の固定ボルト、(38)
はカラー、(39)はシール材であり、車軸ケース(B
)から派出する車軸(22)の外側端部には、車輪(4
0)が取付けられること言うまでもない。
はカラー、(39)はシール材であり、車軸ケース(B
)から派出する車軸(22)の外側端部には、車輪(4
0)が取付けられること言うまでもない。
上記のような油圧式ブレーキに対しては、更に次の駐車
ブレーキも効果的に付属設置されている。
ブレーキも効果的に付属設置されている。
即ち、これを第2図に基いて説明すると、(41)はブ
レーキビスI・ン(27)における」二記ディスク加圧
用の鍔部(29)を押動するスライドピンであって、そ
のピストン(27)又は油圧シリンダー(25)の作用
中心線と平行する如くに、車軸ケース(B)へスライド
自在に貫通横架されており、その内側端部が鍔部(29
)に接当すると共に、同じく外側端部は車軸ケース(B
)外に露出している。
レーキビスI・ン(27)における」二記ディスク加圧
用の鍔部(29)を押動するスライドピンであって、そ
のピストン(27)又は油圧シリンダー(25)の作用
中心線と平行する如くに、車軸ケース(B)へスライド
自在に貫通横架されており、その内側端部が鍔部(29
)に接当すると共に、同じく外側端部は車軸ケース(B
)外に露出している。
その鍔部(29)との接当位置は自由に選定できるが、
特にブレーキピストン(27)を図例のような全体的に
均一な肉厚として、鋼板から上記トップハツト型に塑性
加工する場合には、油圧力によりブレーキディスク(1
8)を制動する時、その鍔部(29)の張り出し先端位
置が反り返り状に弾性変形して、同じく基端位置よりも
ブレーキディスク(18)の加圧力に劣ることとなりや
すいため、これを効果的に防止する意味において、上記
スライドピン(41)を可及的に鍔部(29)の張り出
し先端位置と接当する如くに、指向させることが好まし
い。その接当するスライドピン(41)の内側端部を、
径大な頭部形状に張り出すことも考えられる。
特にブレーキピストン(27)を図例のような全体的に
均一な肉厚として、鋼板から上記トップハツト型に塑性
加工する場合には、油圧力によりブレーキディスク(1
8)を制動する時、その鍔部(29)の張り出し先端位
置が反り返り状に弾性変形して、同じく基端位置よりも
ブレーキディスク(18)の加圧力に劣ることとなりや
すいため、これを効果的に防止する意味において、上記
スライドピン(41)を可及的に鍔部(29)の張り出
し先端位置と接当する如くに、指向させることが好まし
い。その接当するスライドピン(41)の内側端部を、
径大な頭部形状に張り出すことも考えられる。
(42)は上記スライドピン(41)を鍔部(29)の
押動力向へ梃子作用する操作アームであり、その一端部
が車軸ケース(B)へ支点軸(43)などによって枢着
されていると共に、その中途部から膨出された作用突子
(44)が、上記スライドピン(41)の外側端部と接
当する関係に対応している。この点、操作アーム(42
)の作用突子(44)とスライドピン(41)は、その
作用的に連結される限り、例えばピンなどによって枢支
連結してもさしつかえない。
押動力向へ梃子作用する操作アームであり、その一端部
が車軸ケース(B)へ支点軸(43)などによって枢着
されていると共に、その中途部から膨出された作用突子
(44)が、上記スライドピン(41)の外側端部と接
当する関係に対応している。この点、操作アーム(42
)の作用突子(44)とスライドピン(41)は、その
作用的に連結される限り、例えばピンなどによって枢支
連結してもさしつかえない。
上記操作アーム(42)の他端部には、トラクター機体
(10)の操縦席からレバー(45)などによって1階
10 繋されている。(47)はその接続用の口金であり、車
軸ケース(B)に位置決め支持されているため、上記操
作アーム(42)を安定良く梃子運動させることができ
る。その口金(47)やその他の部分において、上記ス
ライドピン(41)のスライド量を調整できるように定
めることが、効果的である。
(10)の操縦席からレバー(45)などによって1階
10 繋されている。(47)はその接続用の口金であり、車
軸ケース(B)に位置決め支持されているため、上記操
作アーム(42)を安定良く梃子運動させることができ
る。その口金(47)やその他の部分において、上記ス
ライドピン(41)のスライド量を調整できるように定
めることが、効果的である。
以上のように、本発明ではセンターケース(A)の横側
位置へ車軸ケース(B)を施蓋状態に取付け、そのセン
ターケース(A)に内蔵した差動装置(14)から車軸
ケース(B)内に向かってデフギヤ軸(16)を派出さ
せると共に、その派出端部に嵌め付けたブレーキディス
ク(18)を油圧力により制動する油圧式ブレーキ装置
において、その油圧式ブレーキへ駐車ブレーキを付設す
るに当り、特にそのブレーキディスク(18)と向かい
合う油圧シリンダー(25)を車軸ケース(B)に設け
ると共にその油圧シリンダー(25)内へ、該シリンダ
ー(25)に対するスライドガイド用の胴部(28)と
これから張り出すブレーキディスク加圧用の鍔部(29
)とから陽11 の押動用スライドピン(41)を車軸ケース(B)に貫
通させて、そのスライドピン(41)を車軸ケース(B
)に枢支させた操作アーム(42)の挺子作用により、
その車軸ケース(B)外からブレーキディスク(18)
を制動のロック状態に保持できるよう設定しであるため
、冒頭に述べた問題点を完全に解消できる効果がある。
位置へ車軸ケース(B)を施蓋状態に取付け、そのセン
ターケース(A)に内蔵した差動装置(14)から車軸
ケース(B)内に向かってデフギヤ軸(16)を派出さ
せると共に、その派出端部に嵌め付けたブレーキディス
ク(18)を油圧力により制動する油圧式ブレーキ装置
において、その油圧式ブレーキへ駐車ブレーキを付設す
るに当り、特にそのブレーキディスク(18)と向かい
合う油圧シリンダー(25)を車軸ケース(B)に設け
ると共にその油圧シリンダー(25)内へ、該シリンダ
ー(25)に対するスライドガイド用の胴部(28)と
これから張り出すブレーキディスク加圧用の鍔部(29
)とから陽11 の押動用スライドピン(41)を車軸ケース(B)に貫
通させて、そのスライドピン(41)を車軸ケース(B
)に枢支させた操作アーム(42)の挺子作用により、
その車軸ケース(B)外からブレーキディスク(18)
を制動のロック状態に保持できるよう設定しであるため
、冒頭に述べた問題点を完全に解消できる効果がある。
つまり、スライドピン(41)がブレーキピストン(2
7)におけるブレーキディスク加圧用の鍔部(29)を
押動するように構成されているので、その油圧作用部を
有効に活用しつつ、合理的に且つ簡素に駐車ブレーキを
付設することができるのである。
7)におけるブレーキディスク加圧用の鍔部(29)を
押動するように構成されているので、その油圧作用部を
有効に活用しつつ、合理的に且つ簡素に駐車ブレーキを
付設することができるのである。
又、このように設定してもブレーキピストン(27)は
、その胴部(28)において油圧シリンダー(25)と
スライド運動し得るため、ブレーキ用圧油の洩れ出るお
それがなく、しかもスライドピン(41)に挺子作用を
加える操作アーム(42)を油圧シリンダー(25)の
付近へ有機的に組付けることができるのであり、その油
圧シリンダー(25)も車軸ケース(B)の一部に設け
られているので、特にスペースなどに制約を受り易い小
型トラクターに適用して、著効を奏し得るものと言える
。
、その胴部(28)において油圧シリンダー(25)と
スライド運動し得るため、ブレーキ用圧油の洩れ出るお
それがなく、しかもスライドピン(41)に挺子作用を
加える操作アーム(42)を油圧シリンダー(25)の
付近へ有機的に組付けることができるのであり、その油
圧シリンダー(25)も車軸ケース(B)の一部に設け
られているので、特にスペースなどに制約を受り易い小
型トラクターに適用して、著効を奏し得るものと言える
。
第1図は本発明における油圧式ブレーキの操作系統を示
す全体概略側面図、第2図はその駐車ブレーキを含む要
部の拡大断面図である。 (A> ・・・・・センターケース (B) ・・・・・車軸ケース (I4)・・・・・差動装置 (16)・・・・・デフギヤ軸 (18)・・・・・ブレーキディスク (22)・・・・・車軸 (25)・・・・・油圧シリンダー (27)・・・・・ブレーキピストン (41)・・・・・スライドピン (42)・・・・・操作アーム (46)・・・・・索条 手続補正書 昭和60年4月10日 1、事件の表示 〆(>−6’、’9乙昭和60年4
月4日提出の特許願(3)2、発明の名称 駐車ブレーキ装置 3.7ili正をする者 事件との関係 特許出願人 大阪府門真市常称寺町16番55号 株式会社 東 洋 社 4、代理人 6、補正の対象 明細書(特許請求の範囲、発明の詳細な説明4、図面の
簡単な説明 7、補正の内容 (1)明細書中、特許請求の範囲を別紙の通り訂正する
。 (2)同書第2頁第15〜16行目に「大型トラクター
のみならず小型トラクター」とあるを、[トラクターな
どの大型車両のみならす小型車両」と訂正する。 (3)同書第3頁第4行目に「大型のトラクターであれ
ばともかく、小型トラクター」とあるを、1大型の車両
であればともかく、小型車両」と訂正する。 (4)同書第3頁第14〜15行目に「その油圧式ブレ
ーキ装置を表わした第1.2図において、」とあるを、
「第1.2図はトラクターに適用した油圧式ブレーキ装
置を例示しており、」と訂正する。 (5)同書第3頁第15〜16行目、第3頁第20行目
〜第4頁第1行目、第4頁第5行目並びに第9頁第18
〜19行目に各々「トラクター機体」とあるを、□何れ
も1車体」と訂正する。 No、 3 (6)同書第12頁第1行目に「小型トラクター上
。 とあるを、「小型の1ラクターやフォークリフト、その
他の車両」と訂正する。 (7)同書第12頁第4行目に「第1図は本発明におけ
る」とあるを、「図はトラクターに適用゛した本発明を
例示しており、第1図はその」と訂 正する。 階 4 [特許請求の範囲 ■、センターケース(A)の横側位置へ車軸ケース(B
)を施蓋状態に取付け、そのセンターケース(A)に内
蔵した差動装置(14)から車軸ケース(B)内に向か
ってデフギヤ軸(16)を派出させると共に、その派出
端部に嵌め付けたブレーキディスク(18)を油圧力に
より制動する油圧式ブレーキ装置において、 そのブレーキディスク(18)と向かい合う油圧シリン
ダー(25)を車軸ケース(B)に設けると共にその油
圧シリンダー(25)内へ、該シリンダー (25)に
対するスライドガイド用の胴部(28)とこれから張り
出すブレーキディスク加圧用の鍔部(29)とから成る
ブレーキピストン(27)を封入し、その鍔部(29)
の押動用スライドピン(41)を車軸ケース(B)に貫
通させて、そのスライドピン(41)を車軸ケース(B
)に枢支させた操作アーム(42)の梃子作用により、
その車軸ケース(B)外からブレーキディスク(18)
を制動のロウク状態に保持できるよう設定したことを特
徴陽 5 とする駐車ブレーキ装置。 2、操作アーム(42)の一端部を車軸ケース(B)に
枢着し、同じく他端部に斗]本月」)」の操縦席から引
張り操作できる索条(46)を連繋すると共に、その1
9作アーム(42)の中途部をスライドピン(41)と
作用的に連結したことを特徴とする特許請求の範囲・第
1項記載の駐車ブレーキ装置。」=341−
す全体概略側面図、第2図はその駐車ブレーキを含む要
部の拡大断面図である。 (A> ・・・・・センターケース (B) ・・・・・車軸ケース (I4)・・・・・差動装置 (16)・・・・・デフギヤ軸 (18)・・・・・ブレーキディスク (22)・・・・・車軸 (25)・・・・・油圧シリンダー (27)・・・・・ブレーキピストン (41)・・・・・スライドピン (42)・・・・・操作アーム (46)・・・・・索条 手続補正書 昭和60年4月10日 1、事件の表示 〆(>−6’、’9乙昭和60年4
月4日提出の特許願(3)2、発明の名称 駐車ブレーキ装置 3.7ili正をする者 事件との関係 特許出願人 大阪府門真市常称寺町16番55号 株式会社 東 洋 社 4、代理人 6、補正の対象 明細書(特許請求の範囲、発明の詳細な説明4、図面の
簡単な説明 7、補正の内容 (1)明細書中、特許請求の範囲を別紙の通り訂正する
。 (2)同書第2頁第15〜16行目に「大型トラクター
のみならず小型トラクター」とあるを、[トラクターな
どの大型車両のみならす小型車両」と訂正する。 (3)同書第3頁第4行目に「大型のトラクターであれ
ばともかく、小型トラクター」とあるを、1大型の車両
であればともかく、小型車両」と訂正する。 (4)同書第3頁第14〜15行目に「その油圧式ブレ
ーキ装置を表わした第1.2図において、」とあるを、
「第1.2図はトラクターに適用した油圧式ブレーキ装
置を例示しており、」と訂正する。 (5)同書第3頁第15〜16行目、第3頁第20行目
〜第4頁第1行目、第4頁第5行目並びに第9頁第18
〜19行目に各々「トラクター機体」とあるを、□何れ
も1車体」と訂正する。 No、 3 (6)同書第12頁第1行目に「小型トラクター上
。 とあるを、「小型の1ラクターやフォークリフト、その
他の車両」と訂正する。 (7)同書第12頁第4行目に「第1図は本発明におけ
る」とあるを、「図はトラクターに適用゛した本発明を
例示しており、第1図はその」と訂 正する。 階 4 [特許請求の範囲 ■、センターケース(A)の横側位置へ車軸ケース(B
)を施蓋状態に取付け、そのセンターケース(A)に内
蔵した差動装置(14)から車軸ケース(B)内に向か
ってデフギヤ軸(16)を派出させると共に、その派出
端部に嵌め付けたブレーキディスク(18)を油圧力に
より制動する油圧式ブレーキ装置において、 そのブレーキディスク(18)と向かい合う油圧シリン
ダー(25)を車軸ケース(B)に設けると共にその油
圧シリンダー(25)内へ、該シリンダー (25)に
対するスライドガイド用の胴部(28)とこれから張り
出すブレーキディスク加圧用の鍔部(29)とから成る
ブレーキピストン(27)を封入し、その鍔部(29)
の押動用スライドピン(41)を車軸ケース(B)に貫
通させて、そのスライドピン(41)を車軸ケース(B
)に枢支させた操作アーム(42)の梃子作用により、
その車軸ケース(B)外からブレーキディスク(18)
を制動のロウク状態に保持できるよう設定したことを特
徴陽 5 とする駐車ブレーキ装置。 2、操作アーム(42)の一端部を車軸ケース(B)に
枢着し、同じく他端部に斗]本月」)」の操縦席から引
張り操作できる索条(46)を連繋すると共に、その1
9作アーム(42)の中途部をスライドピン(41)と
作用的に連結したことを特徴とする特許請求の範囲・第
1項記載の駐車ブレーキ装置。」=341−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、センターケース(A)の横側位置へ車軸ケース(B
)を施蓋状態に取付け、そのセンターケース(A)に内
蔵した差動装置(14)から車軸ケース(B)内に向か
ってデフギヤ軸(16)を派出させると共に、その派出
端部に嵌め付けたブレーキディスク(18)を油圧力に
より制動する油圧式ブレーキ装置において、 そのブレーキディスク(18)と向かい合う油圧シリン
ダー(25)を車軸ケース(B)に設けると共にその油
圧シリンダー(25)内へ、該シリンダー(25)に対
するスライドガイド用の胴部(28)とこれから張り出
すブレーキディスク加圧用の鍔部(29)とから成るブ
レーキピストン(27)を封入し、その鍔部(29)の
押動用スライドピン(41)を車軸ケース(B)に貫通
させて、そのスライドピン(41)を車軸ケース(B)
に枢支させた操作アーム(42)の挺子作用により、そ
の車軸ケース(B)外からブレーキディスク(18)を
制動のロック状態に保持できるよう設定したことを特徴
とする駐車ブレーキ装置。 2、操作アーム(42)の一端部を車軸ケース(B)に
枢着し、同じく他端部にトラクター機体(10)の操縦
席から引張り操作できる索条(46)を連繋すると共に
、その操作アーム(42)の中途部をスライドピン(4
1)と作用的に連結したことを特徴とする特許請求の範
囲・第1項記載の駐車ブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60071686A JPS61229651A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | 駐車ブレ−キ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60071686A JPS61229651A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | 駐車ブレ−キ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61229651A true JPS61229651A (ja) | 1986-10-13 |
| JPH0339855B2 JPH0339855B2 (ja) | 1991-06-17 |
Family
ID=13467685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60071686A Granted JPS61229651A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | 駐車ブレ−キ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61229651A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007145202A (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-14 | Toyota Industries Corp | パーキングブレーキ作動報知装置、及びパーキングブレーキの調整方法 |
| JP2008002639A (ja) * | 2006-06-26 | 2008-01-10 | Toyota Industries Corp | 駐車ブレーキ装置 |
| CN100369775C (zh) * | 2004-09-30 | 2008-02-20 | 本田技研工业株式会社 | 车辆制动装置 |
-
1985
- 1985-04-04 JP JP60071686A patent/JPS61229651A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100369775C (zh) * | 2004-09-30 | 2008-02-20 | 本田技研工业株式会社 | 车辆制动装置 |
| JP2007145202A (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-14 | Toyota Industries Corp | パーキングブレーキ作動報知装置、及びパーキングブレーキの調整方法 |
| US8117941B2 (en) | 2005-11-29 | 2012-02-21 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Parking-brake-operation indicator and method of adjusting parking brake |
| JP2008002639A (ja) * | 2006-06-26 | 2008-01-10 | Toyota Industries Corp | 駐車ブレーキ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0339855B2 (ja) | 1991-06-17 |
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