JPS612362A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPS612362A
JPS612362A JP59121821A JP12182184A JPS612362A JP S612362 A JPS612362 A JP S612362A JP 59121821 A JP59121821 A JP 59121821A JP 12182184 A JP12182184 A JP 12182184A JP S612362 A JPS612362 A JP S612362A
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JP
Japan
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JP59121821A
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English (en)
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Norio Anzai
安済 範夫
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D48/00Individual devices not covered by groups H10D1/00 - H10D44/00
    • H10D48/30Devices controlled by electric currents or voltages
    • H10D48/32Devices controlled by only the electric current supplied, or only the electric potential applied, to an electrode which does not carry the current to be rectified, amplified or switched
    • H10D48/34Bipolar devices
    • H10D48/345Bipolar transistors having ohmic electrodes on emitter-like, base-like, and collector-like regions

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  • Bipolar Transistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は半導体装置の製造法、特に高性能のグラフトベ
ース形トランジスタの製造法に関する。
〔背景技術〕
バイポーラIC(バイポーラ・トランジスタ)の高速化
、あるいはIIL(注入集積論理回路)におけるインバ
ーストランジスタのコレクタの多極化のためには、エミ
ッタ直下を浅い低濃度の真性ベースとし、周辺を深い高
濃度のグラフトベースとする構造が知られている。その
場合横方向のベース抵抗rbb’を低下させる微細構造
とすることが必要条件である。
第17図はグラフトベース形トランジスタの理想例を示
す断面図であって、3は第1導電型半導体基体でコレク
タとなるn−型半導体基体、9け第1導電型層であるエ
ミッタn+型層、5は第2導電型層となる真性ベースp
型層でベース幅d。
は基板表面から浅く形成され、11は高濃度第2導電型
層でグラフトベースとなる高濃度p+型層であって基板
表面から深(形成される。16はチャネルストッパを示
す。
このようなグラフトベース形トランジスタを微細化して
形成するにあたって、真性ベースp型層の横方向の幅d
2が半導体装置の特性において重要な問題となる。この
d2が太きすぎるとrbb’が大きくなって高速化の効
果が小さく、又、d、が小さすぎ、あるいはd=oにな
るとエミッタベース耐圧低下となって好ましくないこと
がわかった。
グラフトベーストランジスタの微細化にはどうシテモベ
ース・エミッタ接合のセルファライン(自己整合)技術
が必要となってくることが発明者の検討結果によりあき
らかとなった。
クラフトベーストランジスタの製造のため従来から種々
の製造方法が提案されており、例えば本願出願人はエミ
ッタの上に形成したポリシリコン層をスタックとして高
濃度ベース拡散を行う方法を開発した。この場合はセル
ファラインではないため、エミッタに対するポリシリコ
ン層のマスク位置合せが必要となる。又、セルファライ
ン法としては酸化、ナイトライド除去法がある。これは
ナイトライド(SiN)膜をマスクとして高濃度ベース
拡散を行い、その後シリコンナイトライド膜を酸化膜と
して基板表面を酸化しシリコンナイトライド膜を取り除
き表面のシリコン酸化膜(,5iO2)をマスクにして
エミッタn+型拡散を行う方法である。しかし、この方
法ではエミッタ接合に高濃度ベース層とが接近しすぎて
耐圧が小さくなることがわかった。
このほか、ポリシリコンとCV D−8iohの2層膜
をReactive Ion Etching (RI
Eと称す)を用いてグラフトペルストランジスタをセル
ファラインで形成する方法が超LSIデバイスハンドブ
ック 1983年版P6S−71にも記載されている。
この方法は第18図に示すようにボロンドープポリシリ
コン膜13とCVD−8102膜14をn型シリフン基
板の表面に2層に形成しエミッタ(拡散)マスクで51
0214とポリシリコン13をRIEを用いてエツチン
グし、その後ふり硝酸系のエツチング液でボロンドープ
ポリシリコン13をサイドエツチングする。次いで第1
9図に示すようにポリシリコン13の露出部分の表面を
酸化して酸化膜15を形成し、ポリシリコン層13から
ボロンを基板に拡散して高濃度p 型ベース11を形成
する。このあと基板表面のS IO2(図示せス)をR
IEを用いてエツチングしてエミッタの孔あけを行い、
次いでエミッタn+型拡散9を行う。16はチャネルス
トッパを示す。
この方法によればグラフトベース・トランジスタをセル
ファラインで構成できるものの、前記酸化、ナイトライ
ド除去法と同様、エミッタ接合に高濃度p+型層が接近
しているため耐圧が小さくなることがわかった。
〔発明の目的〕
本発明は上記した問題を解決したものであり、その目的
とするところは、高集積化でき、しかもエミッタベース
耐圧性の大きいグラフトベース形トランジスタのセルフ
ァラインによる製造方法を提供することにある。
〔発明の概要〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば下記のとおりである。
すなわち、第1導電型半導体基体であるn型シリコン基
体の表面圧第2導電型層の真性ペースとなるp型層を形
成し、このp型層の表面にシリコン・窒化物からなる第
1のマスク材とその上のホトレジストからなる第2のマ
スク材の層を形成し、第2のマスク材の所望部分を窓開
し、これをマスクとして第1のマスク材に第2のマスク
材に形成した窓開口より大きな窓開部をあけ、そのまま
第2のマスク材をマスクとして不純物を導入し、p型層
の表面の一部にエミッタとなる第1導電型層のn+型層
を形成し、第2のマスク材を取り除き、第1のマスク材
の窓開部に有機樹脂からなる第3のマスク材を埋め込ん
だ後、第1のマスク材を取り除き、上記有機樹脂をマス
クにしてp型層表面に不純物を深く導入してグラフトベ
ースとなる高濃度第2導電型層の高濃度p+型層を形成
するもので、これにより高集積化され、さらには、ペー
ス・エミッタ耐圧の大きいグラフトベース・トランジス
タが得られ前記目的を達成できろ。
〔実施例1〕 第1図乃至第9図は本発明の一実施例を示すものであっ
て高周波用グラフトベース・トランジスタの製造プロセ
スにおけるエミッタペース部分の工程断面図である。
以下各工程に従って詳細に説明する。
(1)通常のバイポーラIC及びアイソプレーナ技術に
より第1図に示すように、p−型シリコン基板(サブス
トレート)1上にn+型埋込層2を埋込むようにしてエ
ピタキシャル成長法により第1導電型半導体基体となる
n−型シリコン層3を厚さ1μm程度に形成し、シリコ
ン窒化膜等(図示せず)をマスクとし凹部をあけたのち
選択酸化を行うことによりアイソレーション酸化膜4を
形成スル。このあとn−型シリコン層3の表面にボロン
(B)をイオン打込みし、拡散することにより、真性ペ
ースとなる第2導電型層の低濃度p型(p−型)層5を
浅く形成する。この拡散の際にp−型層5の表面に50
0λ程度の薄い酸化膜(S s 02 )6が形成され
る。16はチャネルストッパを示す。
(21第2図に示すように全面にプラズマ放電を利用し
て第1のマスク材となるシリコン窒化膜(ナイトライド
)7を0.5〜0.7μmの厚さに形成する。この上に
第2のマスク材となるホトレジスト8を塗布し、写真処
理を行ってその一部を窓開してマスクとする。
(3)窓開されたホトレジスト・マスク8を通してナイ
トライド膜7を窓開エッチする。このときのエツチング
は異方性のないドライエツチング、たとえばCF4プラ
ズマエツチングを行い、ホトレジスト・マスクの窓開部
から左右にd=0.5〜1.0μ横にナイトライド膜7
がオーバエッチされた窓開部を得る。
(4)このあと第4図に示すようにホトレジスト8をマ
スクにしてその窓開部の直下のp型層にAs(ヒ素)イ
オン打込みを行ないナイトライドの窓開部よりも狭い幅
の第1導電型層となるn+型エミッタ拡散層9を得る。
エミッタ拡散のホトレジストマスクは適当な有機溶剤に
よって取り除かれる。
(5)全面にポリイミド系フェスを塗布、アニールする
ことによりこれを固化し第5図に示すように第3のマス
ク材となるポリイミド樹脂膜10を形成する。このポリ
イミド樹脂膜10厚はナイトライド膜7の窓開部を埋め
込むのに充分な厚さ、たとえば0.5〜07μm以上と
する。
(6)  酸素を反応ガスとしてプラズマエツチングを
行い、ポリイミド膜100表面部をエツチングし、第6
図に示すように、窓開部内の部分のポリイミド膜10a
のみを残す。
(7)  このあと、CF4を反応ガスとするプラズマ
エツチングを行ってナイトライド膜7を除去し、第7図
に示すようにポリイミド部分(10a)のみを残す。こ
こで注目すべきは、ポリイミド部分10aを残すことに
より、第1のマスクすなわちナイトライド膜7の窓開部
と逆パターンのマスクを形成していることである。これ
により耐圧の大きい半導体装置が提供される。
(8)ポリイミド膜10aをマスクにB(ボロン)をイ
オン打込みし、又はボロンガラス15をデポジットし、
1000℃で30分アニール1−ることにより、第8図
に示すように高濃度第2導電型層となる高濃度p+型層
のグラフトベース11をn−fJn層内に深<(0,6
〜0.7μm)形成する。
このイオン打込みは同一基板上にIILが形成されてい
る場合には、IILのインジェクタの形成と同期して行
なうイオン打込みである。
(9)このあとコンタクトホトエツチングを行って各領
域を露出するコンタクト穴をあける。なお、エミッタに
対しては第9図に示すようにウォッシュドエミッタ法に
よりエミッタ上の5in2膜6を除去しエミッタコンタ
クトをあける。すなわち、エミッタ上の5in2膜6は
第4図に示される様にヒ素イオンが含まれているため、
ライトエッチで十分にエミッタ上の5in2膜6は除去
される。
このあと、全面にアルミニウムを蒸着しバターニングエ
ッチすることにより第10図に示すごときアルミニウム
電極B、E、Cを設げる。なお、接合の浅い(0,3μ
m)エミッタ部に対してはシリコン入りアルミニウムを
用いるか又はポリシリコン電極を形成することにより、
アルミニウムによる接合つきぬけを防止する。第10図
において、12はコレクタコンタクトのための高濃度n
+型型数散層CN+層)である。
〔効 果〕
以上の実施例1で述べた本発明によれば下記のようにそ
の効果が得られる。
(1)グラフトベースがエミッタとセルファラインで形
成することができることより高集積化が可能となる。す
なわち、プラズマナイトライドのオーバエッチの程度に
よって真性ベースp型層5の横方向の幅(d2)が決定
されるが、このオーバエッチの加工精度は高精度であり
、さらに自由にコントロールすることができる。上記よ
り微細加工が可能となり、したがって高集積化が実現で
きる。
(2)グラフトベースのp+型層がエミッタn+型層に
接することができないため、エミッタ・ベース耐圧を大
きくすることが可能である。
(3)上記(1)により順方向トランジスタとして高速
化ができる。又、上記(2)により逆トランジスタとし
てエミッタベース耐圧を大きくでき、IILの製造に適
用して好適である。
〔実施例2〕 第11図乃至第15図は本発明の他の一実施例を示すも
のであって、ICの製造プロセスにおけるクラフトベー
スの部分の工程断面図である。
(1)通常のバイポーラIC及びアイソブレーナ技術に
より、第11図に示すように、p−型シリコン基板1上
にn++込層2を埋込むようにエピタキシャルn−型層
3を形成し、次にエピタキシャルn−型層3表面にアイ
ソプレーナ酸化膜4を形成し、真性ベースとなるp型層
5を形成し、全面にプラズマナイトライド膜7を形成し
、そのうえにホトレジスト塗布、露光現像処理により真
性ベースとなる幅だけホトレジスト8をマスクとして残
す。16はチャネルストッパを示す。
(2)ホトレジストマスク8を使用し、第12図に示す
ようにナイトライド膜7をプラズマエツチングする。そ
の際にナイトライド膜7の側面部分を若干オーバエツチ
ングすることによりホトレジストマスク8のパターンよ
り内側に入りこんだナイトライドマスク7を得る。
(3)  このあと、ホトレジスト8をマスクとしてB
(ボロン)ヲエビタキシャル層表面に深くイオン打込み
し、アニールを行なって第13図に示すように、グラフ
トベースp+型層11を得る。この場合も前記実施例同
様IILのインジェクタと同時に形成される。
(4)ホトレジスト8を取り除き、全面にポリイミド樹
脂フェスを塗布、硬化させ第14図に示すようにポリイ
ミド膜10を形成する。
(5)ポリイミド膜10表面をドライエツチングし、第
15図に示すようにナイトライドマスク7を囲むように
ポリイミド膜10をのこす。
(6)ナイトライドマスク7をエッチ除去し、As(ヒ
素)をイオン打込みすることにより第16図に示すよう
にエミッタとなるn++層9を形成する。この後、コン
タクトエッチング工程、アルミニウム蒸着工程、パター
ニングエッチ工程を経た後、前記実施例同様のグラフト
ベース・トランジスタを完成する。
第20図は、本発明により形成された半導体装置の一例
を示す。同図において、前記実施例と同一の符号は同一
物もしくは相当物を示す。
同図は、バイポーラトランジスタQ、とIILQ2を同
一基板上に形成した状態を示す。同図において特徴的な
ことは、バイポーラトランジスタQ、のペースと、II
LQ、のインバーストランジスタのベースがグラフトベ
ース構造で形成されているということであり、さらには
、バイポーラトランジスタQ1のエミッタn+型層9と
グラフトベースのp+型層11.IILQ2のインバー
ストランジスタのグラフトベースのp+型層11とマル
チコレクタのn+型層9とが接していないため、耐圧が
大きいということである。また、本発明によるため、グ
ラフトベースのp+型層11とバイポーラトランジスタ
Q1のエミッタのn+型層9と、IILQ*のマルチコ
レクタのn+型層9がセルファラインで形成されている
ため、高集積化微細化されているという点である。また
IILQ、のインジェクター(inj)とグラフトベ−
スのp+型層が同時罠形成されている点であり、これに
より工程の短縮化を計っている。この後、図示されない
が基板表面に保護膜が形成される。
〔効果〕
以上実施例2で述べた本発明によれば実施例1の場合と
同じ(有機樹脂を使って逆パターンを利用することによ
りグラフトベースがエミッタとセルファラインで形成す
ることができ、したがって実施例1の場合と同様の効果
が得られるものである。
以上本発明者によってなされた発明を実施例にもとづき
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものでな(、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもな(ゝ。
たとえば、半導体層の表面に形成されるマスク材は次の
ように変更することができる。
(1)  第1 (下層)+7)マスク材KCVD−8
in2. ポリシリコン等を使用する。
(2)第2層のマスク材に感光性ポリイミドを使用する
0 (3)第3層のマスク材に感光性ポリイミドを使用する
0 (4)  エミッタにコンタクトする電極にポリシリコ
ンを使用する、 〔利用分野〕 以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である半導体装置の製造方
法に適用した場合について説明したが、それに限定され
るものではない。
本発明はグラフトベース構造を有するバイポーラトラン
ジスタ、バイポーラIC,IIL共存リニアIC,バイ
ポーラメモリ、あるいは高周波トランジスタに適用する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第9図は本発明の一実施例を示すものであっ
て半導体装置の製造プロセスの工程断面図である。 第10図は本発明の方法により製造されたグラフトベー
ス・トランジスタの断面図である。 第11図乃至第16図は本発明の他の一実施例を示すも
のであって、半導体装置の製造プロセスの工程断面図で
ある。 第17図はグラフトベース・トランジスタの原理的構造
を示す断面図である。 第18図乃至第19図はグラフトベース・トランジスタ
の従来プロセスの例を示す工程断面図である。 第20図は、本発明により形成された半導体装置の断面
図を示す。 1・・・p−型シリコン基板(サブストレート)、2・
・・n+型埋込層、3・・・エピタキシャルn−型シリ
コン層、4・・・アイソプレーナ酸化膜、5・・・真性
ペースとなるp型層、6・・・酸化膜、7・・・第1の
マスク材(シリコン窒化物膜)、8・・・第2のマスク
材(ホトレジスト)、9・・・エミッタn+型層、10
・・・第3のマスク材(ポリイミド系樹脂)、11・・
・・・・グラフトベースとなるp+型層、12・・・高
濃度n+拡散層、13・・・ポリSi層(ポリシリコン
)、14・・・SiO2,15・・・ボロンガラス、1
6・・・チャネルスト、・パ。 第  3  図 第  4  図 第  5  図 第  6  図 第  7  図 第13図 第  14 図 第  161 第17図 /′ 第  19 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第1導電型半導体基体の一主面に第2導電型層を形
    成する工程、第2導電型層の表面に第1(下層)のマス
    ク材と第2(上層)のマスク材とからなる層を順次積層
    形成し、第2のマスク材を窓開しこれをマスクにして第
    1のマスク材に第2のマスク材の窓開口より大きな窓開
    口を有する窓開部をあける工程、第2のマスク材をマス
    クとして不純物を導入し第2導電型層の表面の一部に第
    1導電型層を形成する工程、第2のマスク材を取り除き
    、第1のマスクの窓開部に第3のマスク材を埋め込む工
    程、第1のマスクを取り除き上記第3のマスク材をマス
    クにして第2導電型層表面に不純物を導入し、高濃度第
    2導電型層を形成する工程とからなる半導体装置の製造
    方法。 2、上記第1のマスク材はシリコン窒化物であり、第2
    のマスク材は感光性耐食樹脂であり、第3のマスク材は
    ポリイミド系樹脂である特許請求の範囲第1項に記載の
    半導体装置の製造方法。 3、第1導電型半導体基体の表面に第2導電型層を形成
    する工程、第2導電型層の表面に第1(下層)のマスク
    材とその上に第2(上層)のマスク材とからなる層を形
    成し、第2のマスク材を一部をのこし、この第2のマス
    ク材をマスクとして第1のマスク材を選択的に除去し、
    前記第2のマスク材の周縁より内側に周縁を有する第1
    のマスク材を得る工程、第2のマスク材をマスクにして
    第2導電型層表面に不純物を導入し、高濃度第2導電型
    層を形成する工程、第2のマスク材を取り除き、第1の
    マスクの周辺を埋めるように第3のマスク材を形成する
    工程、第1のマスク材を取り除き、上記第3のマスク材
    をマスクにして不純物を導入し、第2導電型層表面に第
    1導電型層を形成する工程とからなることを特徴とする
    半導体装置の製造方法。 4、上記第1のマスク材はシリコン窒化物であり、第2
    のマスク材は感光性耐食樹脂であり、第3のマスク材は
    ポリイミド系樹脂である特許請求の範囲第3項に記載の
    半導体装置の製造方法。
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