JPS6124355U - 自動車用アンチスキツド型液圧ブレ−キ装置 - Google Patents
自動車用アンチスキツド型液圧ブレ−キ装置Info
- Publication number
- JPS6124355U JPS6124355U JP10921584U JP10921584U JPS6124355U JP S6124355 U JPS6124355 U JP S6124355U JP 10921584 U JP10921584 U JP 10921584U JP 10921584 U JP10921584 U JP 10921584U JP S6124355 U JPS6124355 U JP S6124355U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- brake
- valve
- passage
- fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
図は本考案の一実施例である液圧ブレーキ装置の回路図
であると同時にアキュムレータの正面断面図でもある。 10:マスクシリンダ、,12:ブレーキペタノレ(ブ
レーキ操作部材)、22.24:フロントホイールシリ
ンダ(ブレーキシリンダ)、30,32:リャホイール
シリンダ(ブレーキシリンダ)、34:アキュムレータ
、36:液圧制御弁、40:マスクシリンダ側通路(主
液通路)、42:中間通路(主液通路)、44:ホイー
ルシリンダ側通路(主液通路)、48:リザーバ、50
:ポンプ、66:コントローラ、80:アキュムレータ
本体(ハウジング)、82:カバー(ハウジング)、8
4:・シリンダ本体(ハウジング)、92:段付ピスト
ン、94:蓄圧室、102:スプリング(付勢手段)、
106:弁子、108:小ピストン、110:弁室、1
12:小ピストン室、114:液通路、116:弁座、
118:スプリング、122:′絞り通路、127:逆
流防止装置、128二弁開放ロンド、134:逆流防止
解除機構。
であると同時にアキュムレータの正面断面図でもある。 10:マスクシリンダ、,12:ブレーキペタノレ(ブ
レーキ操作部材)、22.24:フロントホイールシリ
ンダ(ブレーキシリンダ)、30,32:リャホイール
シリンダ(ブレーキシリンダ)、34:アキュムレータ
、36:液圧制御弁、40:マスクシリンダ側通路(主
液通路)、42:中間通路(主液通路)、44:ホイー
ルシリンダ側通路(主液通路)、48:リザーバ、50
:ポンプ、66:コントローラ、80:アキュムレータ
本体(ハウジング)、82:カバー(ハウジング)、8
4:・シリンダ本体(ハウジング)、92:段付ピスト
ン、94:蓄圧室、102:スプリング(付勢手段)、
106:弁子、108:小ピストン、110:弁室、1
12:小ピストン室、114:液通路、116:弁座、
118:スプリング、122:′絞り通路、127:逆
流防止装置、128二弁開放ロンド、134:逆流防止
解除機構。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ブレーキ操作部材の操作に応じてブレーキ液圧を発生さ
せるマスクシリンダと、 車輪の回転を抑制するブレーキを作動させるブレーキシ
リンダと、 マスクシリンダに発生したブレーキ液圧をブレーキ液圧
をブレーキシリンダに導く主液通路と、その主液通路の
途中に設けられ、ブレーキシリンダをマスクシリンダに
連通させてブレーキシリンダ液圧の上昇を許容する昇圧
許容状態と、ブレ、一キシリングをリザーバに連通させ
てブレーキシリンダ液圧の下降を許容する降圧許容状態
とに切換えが可能な液圧制御弁と、 その液圧制御弁を前記車輪のスリップ率が適正範囲とな
るように制御するコントローラと、前記リザーバからブ
レーキ液を汲み上げ、前記主液通路のマスクシリンダと
液圧制御弁との間の部分に供給するポンプと、 ハウジングにピストンが液密かつ摺動可能に嵌合される
ことによりノzf)ジング内に容積の可変な液室が形成
され、かつ、ピストンが付勢手段によりその液室の容積
を減少させる向きに付勢されてその液室が前記ポンプか
ら吐出されたブレーキ液を高圧下に蓄える蓄圧室とされ
たアキュムレータと、 少なくとも前記コントアーラが前記液圧制御弁を制御し
ている間は前記ポンプから前記主液通路に供給されたブ
レーキ液が前記マスクシリンダの側へ逆流することを防
止する逆流防止装置とを含む自動車用アンチスキツド型
液圧ブレーキ装置において、 前記アキュムレータを前記主液通路の前記ポンプからブ
レーキ液が戻される部分と前記マスクシリンダとの間の
部分に挿入して主液通路をそのアキュムレータよりマス
クシリンダ側のマスクシリンダ側通路と前記液圧制御弁
側の中間通路とに分け、かつ、そのアキュムレータの前
記ピストンの内部に弁室と小ピストン室吉を軸方向に並
べて、小ピストン室が前記蓄圧室側となるように形成し
、それら弁室と小ピストン室とにそれぞれ弁子と小ピス
I・ンとを配設腰弁室の小ピストンとは反対側から弁子
に対向する壁面に液通路を開口させるとともに開口周辺
に弁座を形成し、弁子をその弁座から離れさせる向きに
付勢する付勢手段を設ける一方、前記小ピストンの両側
の前記弁室と前記蓄圧室とを絞り作用を与えつつ互に連
通させる絞り通路を設け、さらに前記弁室に開口する液
通路を前記与スタシリンダ側通路に、また前記蓄圧室を
前記中間通路にそれそれ連通させて、蓄圧室側から弁室
側へブレーキ液が流れる際に前記絞り作用に基づいて前
記小ピストンの両側に生ずる液圧差により小ピストンが
前記弁子を前記付勢手段の付勢力に抗して前記弁座に着
座させるようにすることによって、前記弁室、ピストン
室、弁子、小ピストン、付勢手段および絞り通路等が前
記逆流防止装置を構成するようにし、かつ、前記アキュ
ムレータのピストンを前記蓄圧室側とは反対側から液密
に貫通して前記弁室に達し、そのピストンが前記蓄王室
の容積が増大する向きに設定値以上移動したとき前記ノ
1ウジングに直接または間接に当接してそのピストンに
対して相対移動し、前記弁子に当接することにより弁子
を弁座から強制的に押し離す弁開放ロツドを設けたこと
を特徴とする液圧ブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10921584U JPS6124355U (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 自動車用アンチスキツド型液圧ブレ−キ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10921584U JPS6124355U (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 自動車用アンチスキツド型液圧ブレ−キ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6124355U true JPS6124355U (ja) | 1986-02-13 |
Family
ID=30668375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10921584U Pending JPS6124355U (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 自動車用アンチスキツド型液圧ブレ−キ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6124355U (ja) |
-
1984
- 1984-07-19 JP JP10921584U patent/JPS6124355U/ja active Pending
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