JPS61245247A - トレ−ス制御装置 - Google Patents
トレ−ス制御装置Info
- Publication number
- JPS61245247A JPS61245247A JP60086967A JP8696785A JPS61245247A JP S61245247 A JPS61245247 A JP S61245247A JP 60086967 A JP60086967 A JP 60086967A JP 8696785 A JP8696785 A JP 8696785A JP S61245247 A JPS61245247 A JP S61245247A
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- Japan
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- trigger
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/36—Prevention of errors by analysis, debugging or testing of software
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、各種制御装置の開発、保守、および診断用
ツールの一つとして、対象となる制御装置の動作を解析
するために、その動作をトレースするトレース制御装置
に関するものである。
ツールの一つとして、対象となる制御装置の動作を解析
するために、その動作をトレースするトレース制御装置
に関するものである。
第2図は、従来のトレース制御装置を示すブロック図で
あり、図中1がトレース制御装置、2が各種制御装置等
のトレース対象回路である。トレース制御装置1は、装
置全体を制御するトレース制御プログラム3と、トレー
ス対象回路2からのトレーストリガ信号aとトレース制
御プログラム3からのトレース条件設定信号すが入力さ
れるトレーストリガ検出手段としてのトレーストリガ検
出回路4と、トレース対象回路2からのトレース対象信
号Cを入力するトレース信号入力回路5と、この入力回
路5を介して入力されたトレース対象信号Cを順次格納
するトレースバッファ6と、トレース制御プログラム3
からのトレース起動信号dとトレーストリガ検出回路4
からのトレーストリガ検出信号eを入力して、トレース
動作を指示するトレースバッファ6へのトレース指示信
号fのセット、リセットとトレース制御プログラム3へ
のトレース終了信号gを制御するトレース制御手段とし
てのトレース制御回路7とから構成されている。なお、
上記トレース制御プログラム3とトレースバッファ6と
はトレース信号りを読み出すためのトレース信号読み出
しバス8により接続されている。
あり、図中1がトレース制御装置、2が各種制御装置等
のトレース対象回路である。トレース制御装置1は、装
置全体を制御するトレース制御プログラム3と、トレー
ス対象回路2からのトレーストリガ信号aとトレース制
御プログラム3からのトレース条件設定信号すが入力さ
れるトレーストリガ検出手段としてのトレーストリガ検
出回路4と、トレース対象回路2からのトレース対象信
号Cを入力するトレース信号入力回路5と、この入力回
路5を介して入力されたトレース対象信号Cを順次格納
するトレースバッファ6と、トレース制御プログラム3
からのトレース起動信号dとトレーストリガ検出回路4
からのトレーストリガ検出信号eを入力して、トレース
動作を指示するトレースバッファ6へのトレース指示信
号fのセット、リセットとトレース制御プログラム3へ
のトレース終了信号gを制御するトレース制御手段とし
てのトレース制御回路7とから構成されている。なお、
上記トレース制御プログラム3とトレースバッファ6と
はトレース信号りを読み出すためのトレース信号読み出
しバス8により接続されている。
次に動作について説明する。まず、トレース制御プログ
ラム3はトレーストリガ検出回路4に対してトレースト
リガ条件を設定後、トレース制御回路7に対してトレー
ス起動を指示する。上記トレーストリガ検出回路4は、
トレーストリガか条件に従ってトレース対象回路2から
トレーストリガ信号aを入力し、トレーストリガ条件成
立を監視し、トレーストリガ条件が成立したらトレース
制御回路7ヘトレーストリガ検出信号eを出力する。一
方、トレース制御回路7は、トレース制御プログラム3
によるトレース起動指示により、トレース指示信号fを
セットして、トレース信号入力回路5を介して入力され
るトレース対象信号Cをトレースバッファ6に一定すイ
クル、通常トレース対象回路2の動作サイクルタイム単
位で順次取り込むトレース動作を開始させ、トレースト
リガ検出信号eを待つ。次いでトレーストリガが検出信
号eを受信したらトレース指示信号fをリセットしてト
レース動作を停止し、トレース制御プログラム3にトレ
ース終了信号gを出力する。トレース制御プログラム3
は、トレース終了信号gを受信したら、トレースバッフ
ァ6からトレース信号読み出しバス8を介してトレース
信号りを受は取り、トレース動作を終了させる。
ラム3はトレーストリガ検出回路4に対してトレースト
リガ条件を設定後、トレース制御回路7に対してトレー
ス起動を指示する。上記トレーストリガ検出回路4は、
トレーストリガか条件に従ってトレース対象回路2から
トレーストリガ信号aを入力し、トレーストリガ条件成
立を監視し、トレーストリガ条件が成立したらトレース
制御回路7ヘトレーストリガ検出信号eを出力する。一
方、トレース制御回路7は、トレース制御プログラム3
によるトレース起動指示により、トレース指示信号fを
セットして、トレース信号入力回路5を介して入力され
るトレース対象信号Cをトレースバッファ6に一定すイ
クル、通常トレース対象回路2の動作サイクルタイム単
位で順次取り込むトレース動作を開始させ、トレースト
リガ検出信号eを待つ。次いでトレーストリガが検出信
号eを受信したらトレース指示信号fをリセットしてト
レース動作を停止し、トレース制御プログラム3にトレ
ース終了信号gを出力する。トレース制御プログラム3
は、トレース終了信号gを受信したら、トレースバッフ
ァ6からトレース信号読み出しバス8を介してトレース
信号りを受は取り、トレース動作を終了させる。
なお、トレース制御回路7の動作としては、トレースト
リガ検出信号eによってトレース動作を開始し、トレー
スバッファ6が一杯になったら停止する場合や、トレー
ストリガ検出信号受信から一定時間経過後に停止する場
合もある。
リガ検出信号eによってトレース動作を開始し、トレー
スバッファ6が一杯になったら停止する場合や、トレー
ストリガ検出信号受信から一定時間経過後に停止する場
合もある。
従来のトレース制御装置は以上のように構成されている
ので、トレーストリガ条件成立時の前又は後の一定時間
、すなわちトレースバッファの容量の範囲でしかトレー
スできず、トレーストリガ条件成立時点とトレースした
い時点との間隔が大きい場合は、より大きなトレースバ
ッファを用意するか、トレースバッファの容量に合わせ
てトレースサイクルを大きくしなければならず、不要時
間帯もトレースするので解析が煩雑となったり、。
ので、トレーストリガ条件成立時の前又は後の一定時間
、すなわちトレースバッファの容量の範囲でしかトレー
スできず、トレーストリガ条件成立時点とトレースした
い時点との間隔が大きい場合は、より大きなトレースバ
ッファを用意するか、トレースバッファの容量に合わせ
てトレースサイクルを大きくしなければならず、不要時
間帯もトレースするので解析が煩雑となったり、。
詳細な解析が困難となる。さらにトレーストリガ条件成
立を検出するのが1回なので、特定条件成立後の新たな
トレーストリガ条件の成立を有効としたいような場合は
使用できないなどの問題点があった。
立を検出するのが1回なので、特定条件成立後の新たな
トレーストリガ条件の成立を有効としたいような場合は
使用できないなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、小さなトレースバッファでも詳細なトレース
サイクルで長時間に渡り、必要な時間帯だけを抽出して
トレースできるとともに、トレーストリガ条件を2段階
にしてトレース対象の複雑な動作でも容易に解析できる
トレース制御装置を得ることを目的とする。
たもので、小さなトレースバッファでも詳細なトレース
サイクルで長時間に渡り、必要な時間帯だけを抽出して
トレースできるとともに、トレーストリガ条件を2段階
にしてトレース対象の複雑な動作でも容易に解析できる
トレース制御装置を得ることを目的とする。
この発明に係るトレース制御装置は、トレーストリガ検
出手段をトレース開始条件を満すトレーストリガ信号を
検出するトレース開始トリガ検出手段とトレース一時休
止条件を満すトレーストリガ信号を検出するトレース一
時休止トリガ検出手段とトレース停止条件を満すトレー
ストリガ信号を検出するトレース停止トリガ検出手段と
から構成し、トレース制御手段に、トレース指示信号を
トレース開始トリガ検出手段からの検出信号にもとづき
セットし、トレース停止トリガ検出手段からの検出信号
にもとづきリセットするとともに、トレース指示信号セ
ット時にトレース一時休止トリガ検出手段からの検出信
号が有る間リセットするトレース指示信号セット・リセ
ット手段を備えたものである。
出手段をトレース開始条件を満すトレーストリガ信号を
検出するトレース開始トリガ検出手段とトレース一時休
止条件を満すトレーストリガ信号を検出するトレース一
時休止トリガ検出手段とトレース停止条件を満すトレー
ストリガ信号を検出するトレース停止トリガ検出手段と
から構成し、トレース制御手段に、トレース指示信号を
トレース開始トリガ検出手段からの検出信号にもとづき
セットし、トレース停止トリガ検出手段からの検出信号
にもとづきリセットするとともに、トレース指示信号セ
ット時にトレース一時休止トリガ検出手段からの検出信
号が有る間リセットするトレース指示信号セット・リセ
ット手段を備えたものである。
この発明におけるトレース制御装置は、トレース開始ト
リガと、トレース一時休止トリガと、トレース停止トリ
ガとを入力し、これらを検出する各検出手段からの検出
信号にもとづきトレース指示信号セット・リセット手段
が作動し、トレース動作を制御する。すなわち、トレー
ス開始トリガによりトレース動作を開始し、トレース一
時休止トリガを受信した場合は当該トレースサイクルを
一時停止し、トレース開始後にトレース停止トリガを受
信したときにトレース動作を停止させる。
リガと、トレース一時休止トリガと、トレース停止トリ
ガとを入力し、これらを検出する各検出手段からの検出
信号にもとづきトレース指示信号セット・リセット手段
が作動し、トレース動作を制御する。すなわち、トレー
ス開始トリガによりトレース動作を開始し、トレース一
時休止トリガを受信した場合は当該トレースサイクルを
一時停止し、トレース開始後にトレース停止トリガを受
信したときにトレース動作を停止させる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。なお
、第2図従来例と同−又は相当部分には同一符号を用い
、その説明は省略する。
、第2図従来例と同−又は相当部分には同一符号を用い
、その説明は省略する。
第1図は本実施例によるトレース制御装置を示すブロッ
ク図であり、図中9.10が本発明によるトレーストリ
ガ検出手段とトレース制御手段となるトレーストリガ検
出回路とトレース制御回路である。上記トレーストリガ
検出回路9はトレース開始トリガ検出手段、トレース一
時休止トリガ検出手段、トレース停止トリガ検出手段を
それぞれ成す検出回路91,92.93より構成され、
各検出回路91,92.93はそれぞれ異なったトレー
ス条件を示すトレース条件設定信号b1゜b2.b3を
トレース制御プログラム3より受けて、この条件を満す
トレース対象回路2からのトレーストリガ信号aを検出
し、それぞれの検出信号el、e2.e3をトレース制
御回路10へ出力するようになっている。
ク図であり、図中9.10が本発明によるトレーストリ
ガ検出手段とトレース制御手段となるトレーストリガ検
出回路とトレース制御回路である。上記トレーストリガ
検出回路9はトレース開始トリガ検出手段、トレース一
時休止トリガ検出手段、トレース停止トリガ検出手段を
それぞれ成す検出回路91,92.93より構成され、
各検出回路91,92.93はそれぞれ異なったトレー
ス条件を示すトレース条件設定信号b1゜b2.b3を
トレース制御プログラム3より受けて、この条件を満す
トレース対象回路2からのトレーストリガ信号aを検出
し、それぞれの検出信号el、e2.e3をトレース制
御回路10へ出力するようになっている。
一方、トレース制御回路10は、トレース開始トリガ検
出回路91からの検出信号e1を保持するとともに、ト
レース制御プログラム3からのトレース起動信号dによ
りリセットされるトレース開始記憶レジスタllaと、
この出力とトレース停止トリガ検出回路93からの検出
信号e3の論理積をとるアンドゲートllbと、このア
ンドゲートllbの出力とトレース制御プログラム3か
らのトレース停止指示信号iの論理和をとるオアゲート
llcと、上記各ゲー)11b、IICを介して入力さ
れるトレース停止トリガ検出信号e3あるいはトレース
停止指示信号iを保持するとともに、トレース制御プロ
グラム3からのトレース起動信号dによりリセットされ
るトレース浮上記憶レジスタlldと、上記トレース開
始記憶レジスタllaの出力を入力する端子とトレース
一時休止トリガ検出回路92からの検出信号e2とトレ
ース浮上記憶レジスタlidの出力をそれぞれ入力する
反転端子を有し、その出力をトレースバッファ6にトレ
ース指示信号fとして出力する3人カアンドゲートli
eとを有している。なお、上記11a〜lieにより本
発明のトレース指示信号セット・リセット手段11が構
成されている。
出回路91からの検出信号e1を保持するとともに、ト
レース制御プログラム3からのトレース起動信号dによ
りリセットされるトレース開始記憶レジスタllaと、
この出力とトレース停止トリガ検出回路93からの検出
信号e3の論理積をとるアンドゲートllbと、このア
ンドゲートllbの出力とトレース制御プログラム3か
らのトレース停止指示信号iの論理和をとるオアゲート
llcと、上記各ゲー)11b、IICを介して入力さ
れるトレース停止トリガ検出信号e3あるいはトレース
停止指示信号iを保持するとともに、トレース制御プロ
グラム3からのトレース起動信号dによりリセットされ
るトレース浮上記憶レジスタlldと、上記トレース開
始記憶レジスタllaの出力を入力する端子とトレース
一時休止トリガ検出回路92からの検出信号e2とトレ
ース浮上記憶レジスタlidの出力をそれぞれ入力する
反転端子を有し、その出力をトレースバッファ6にトレ
ース指示信号fとして出力する3人カアンドゲートli
eとを有している。なお、上記11a〜lieにより本
発明のトレース指示信号セット・リセット手段11が構
成されている。
次に動作について説明する。トレース制御プログラム3
は、トレーストリガ検出回路9の各検出回路91.92
.93に対してトレース開始トリガ条件と、トレース一
時休止トリガ条件と、トレース停止トリガ条件とを設定
後、トレース制御回路10に対してトレースの起動を指
示する。
は、トレーストリガ検出回路9の各検出回路91.92
.93に対してトレース開始トリガ条件と、トレース一
時休止トリガ条件と、トレース停止トリガ条件とを設定
後、トレース制御回路10に対してトレースの起動を指
示する。
トレーストリガ検出回路9はトレース対象回路2からト
レーストリガ信号aを入力して、トレース開始トリガ検
出回路91でトレース開始トリガ条件成立を監視し、ト
レース一時休止トリガ検出回路92でトレース一時休止
トリガ条件成立を監視し、トレース停止トリガ検出回路
93でトレース停止トリガ条件成立を監視して、各々の
トリガ条件成立時には、それぞれトリガ検出信号el。
レーストリガ信号aを入力して、トレース開始トリガ検
出回路91でトレース開始トリガ条件成立を監視し、ト
レース一時休止トリガ検出回路92でトレース一時休止
トリガ条件成立を監視し、トレース停止トリガ検出回路
93でトレース停止トリガ条件成立を監視して、各々の
トリガ条件成立時には、それぞれトリガ検出信号el。
e2.e3をトレース制御回路10へ出力する。
トレース制御回路10は、トレース制御プログラム3か
らのトレース起動指示によってトレース開始記憶レジス
タ(11a)とトレース浮上記憶レジスタ(1l b>
をリセットし、トレース開始トリガ検出信号e1を待つ
。次いで、トレース開始トリガ検出信号e1を受信した
ら、トレース開始記憶レジスタ(lla)をセットして
3人カアンドゲートlieを介してトレースバッファ6
ヘトレース指示信号fを出力し、トレース対象回路2か
らトレース信号入力回路5を介してトレース対象信号C
をトレースバッファ6に一定サイクルで取り込むトレー
ス動作を開始させ、同時にアンドゲート11b、11e
によりトレース停止トリガ検出信号e3及びトレース一
時休止トリガ信号e2の受信を有効にする。次いで、ト
レース停止トリガ検出信号e3を受信したらトレース体
上記憶レジスタlidをセットしてアンドゲート11e
によりトレース指示信号fをリセットし、上記トレース
動作を停止させ、同時にトレース終了信号gをトレース
制御プログラム3へ出力する。
らのトレース起動指示によってトレース開始記憶レジス
タ(11a)とトレース浮上記憶レジスタ(1l b>
をリセットし、トレース開始トリガ検出信号e1を待つ
。次いで、トレース開始トリガ検出信号e1を受信した
ら、トレース開始記憶レジスタ(lla)をセットして
3人カアンドゲートlieを介してトレースバッファ6
ヘトレース指示信号fを出力し、トレース対象回路2か
らトレース信号入力回路5を介してトレース対象信号C
をトレースバッファ6に一定サイクルで取り込むトレー
ス動作を開始させ、同時にアンドゲート11b、11e
によりトレース停止トリガ検出信号e3及びトレース一
時休止トリガ信号e2の受信を有効にする。次いで、ト
レース停止トリガ検出信号e3を受信したらトレース体
上記憶レジスタlidをセットしてアンドゲート11e
によりトレース指示信号fをリセットし、上記トレース
動作を停止させ、同時にトレース終了信号gをトレース
制御プログラム3へ出力する。
一方、トレース一時休止トリガ検出信号e−2を受信し
た場合は、その間アンドゲート11eによりトレース指
示信号fを一時リセットして当該トレースサイクルを停
止させる。
た場合は、その間アンドゲート11eによりトレース指
示信号fを一時リセットして当該トレースサイクルを停
止させる。
トレース制御プログラム3はトレース終了信号gを受信
したら、トレース信号読み出しバス8を介してトレース
バッファ6よりトレース信号りを受は取り、トレース動
作を終了させる。なお、本実施例においては、トレース
制御プログラム3からトレース停止指示信号iをオアゲ
ート11cに出力して強制的にトレース動作を停止させ
るトレース停止機能も付加しである。
したら、トレース信号読み出しバス8を介してトレース
バッファ6よりトレース信号りを受は取り、トレース動
作を終了させる。なお、本実施例においては、トレース
制御プログラム3からトレース停止指示信号iをオアゲ
ート11cに出力して強制的にトレース動作を停止させ
るトレース停止機能も付加しである。
なお、上記実施例ではトレース開始レジスタを一段だけ
にしであるが、これを複数段にして複雑な時系列で発生
する事象のトレースをすることも可能で、また、トレー
ストリガの検出方法として各々一種類だけではなく各種
装置個有の条件に応じた組合せ回路を構成してもよい。
にしであるが、これを複数段にして複雑な時系列で発生
する事象のトレースをすることも可能で、また、トレー
ストリガの検出方法として各々一種類だけではなく各種
装置個有の条件に応じた組合せ回路を構成してもよい。
以上のように、この発明によればトレーストリガ検出手
段を、トレース開始条件を満すトレーストリガ信号を検
出するトレース開始トリガ検出手段とトレース一時休止
条件を満すトレーストリガ信号を検出するトレース一時
休止トリガ検出手段とトレース停止条件を満すトレース
トリガ信号を検出するトレース停止トリガ検出手段とか
ら構成し、トレース制御手段に、トレース指示信号をト
レース開始トリガ検出手段からの検出信号にもとづきセ
ットし、トレース停止トリガ検出手段からの検出信号に
もとづきリセットするとともに、トレース措示信号セッ
ト時にトレース一時休止トリガ検出手段からの検出信号
が有る間リセットするトレース指示信号セット・リセッ
ト手段を備えたので、小さなトレースバッファでも詳細
なトレースサイクルで、有効なトレースサイクルを選択
してトレースでき、各種トレース対象の動作の解析が容
易になり、トレース制御装置の機能向上はもちろん、各
種制御装置の開発、保守、診断に要する時間短縮効果は
大きい。
段を、トレース開始条件を満すトレーストリガ信号を検
出するトレース開始トリガ検出手段とトレース一時休止
条件を満すトレーストリガ信号を検出するトレース一時
休止トリガ検出手段とトレース停止条件を満すトレース
トリガ信号を検出するトレース停止トリガ検出手段とか
ら構成し、トレース制御手段に、トレース指示信号をト
レース開始トリガ検出手段からの検出信号にもとづきセ
ットし、トレース停止トリガ検出手段からの検出信号に
もとづきリセットするとともに、トレース措示信号セッ
ト時にトレース一時休止トリガ検出手段からの検出信号
が有る間リセットするトレース指示信号セット・リセッ
ト手段を備えたので、小さなトレースバッファでも詳細
なトレースサイクルで、有効なトレースサイクルを選択
してトレースでき、各種トレース対象の動作の解析が容
易になり、トレース制御装置の機能向上はもちろん、各
種制御装置の開発、保守、診断に要する時間短縮効果は
大きい。
第1図はこの発明の一実施例によるトレース制御装置を
示すブロック図、第2図は従来のトレース制御装置を示
すブロック図である。 1・・・・・・トレース制御装置、2・・・・・・トレ
ース対象、6・・・・・・トレースバッファ、9・・・
・・・トレーストリガ検出手段、91・・・・・・トレ
ース開始トリガ検出手段、92・・・・・・トレース一
時休止トリガ検出手段、93・・・・・・トレース停止
トリガ検出手段、10・旧・・トレース制御手段、11
・・・・・・トレース指示信号セット・リセット手段。 なお、図中間−又は相当部分には同一符号を用いている
。 代理人 大音 増雄(ほか2名) 手続補正書(自発 1.事件の表示 特願昭60−86967号2、発
明の名称 トレース制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
称 (601)三菱電機株式会社代表者志岐守哉 4、代理人 5゜補正の対象 発明の詳細な説明の欄。 補正の内容 (1)明細書第4頁第12行目「一定サイクル、通常」
とあるのを削除する。 以上
示すブロック図、第2図は従来のトレース制御装置を示
すブロック図である。 1・・・・・・トレース制御装置、2・・・・・・トレ
ース対象、6・・・・・・トレースバッファ、9・・・
・・・トレーストリガ検出手段、91・・・・・・トレ
ース開始トリガ検出手段、92・・・・・・トレース一
時休止トリガ検出手段、93・・・・・・トレース停止
トリガ検出手段、10・旧・・トレース制御手段、11
・・・・・・トレース指示信号セット・リセット手段。 なお、図中間−又は相当部分には同一符号を用いている
。 代理人 大音 増雄(ほか2名) 手続補正書(自発 1.事件の表示 特願昭60−86967号2、発
明の名称 トレース制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
称 (601)三菱電機株式会社代表者志岐守哉 4、代理人 5゜補正の対象 発明の詳細な説明の欄。 補正の内容 (1)明細書第4頁第12行目「一定サイクル、通常」
とあるのを削除する。 以上
Claims (1)
- トレース対象から発生されるトレーストリガ信号を入力
し、予め設定されたトレース条件を満すトレーストリガ
信号を検出してトレーストリガ検出信号を出力するトレ
ーストリガ検出手段と、トレース対象から発生されるト
レース対象信号をトレースバッファに格納するトレース
動作の開始又は停止を上記検出手段から出力されるトレ
ーストリガ検出信号にもとづきトレース指示信号をセッ
ト又はリセットして制御するトレース制御手段とを備え
たトレース制御装置において、上記トレーストリガ検出
手段を、トレース開始条件を満すトレーストリガ信号を
検出するトレース開始トリガ検出手段とトレース一時休
止条件を満すトレーストリガ信号を検出するトレース一
時休止トリガ検出手段とトレース停止条件を満すトレー
ストリガ信号を検出するトレース停止トリガ検出手段と
から構成し、上記トレース制御手段に、トレース指示信
号をトレース開始トリガ検出手段からの検出信号にもと
づきセットし、トレース停止トリガ検出手段からの検出
信号にもとづきリセットするとともに、トレース指示信
号セット時にトレース一時休止トリガ検出手段からの検
出信号が有る間リセットするトレース指示信号セット・
リセット手段を備えたことを特徴とするトレース制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60086967A JPS61245247A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | トレ−ス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60086967A JPS61245247A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | トレ−ス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61245247A true JPS61245247A (ja) | 1986-10-31 |
Family
ID=13901639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60086967A Pending JPS61245247A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | トレ−ス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61245247A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04225438A (ja) * | 1990-03-29 | 1992-08-14 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | コンピュータシステムおよびコンピュータ上で実行されるトレース方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59200356A (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-13 | Fuji Electric Co Ltd | プログラムトレ−ス方式 |
| JPS6010351A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-19 | Fujitsu Ltd | アドレストレ−ス方式 |
| JPS6031643A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-18 | Nec Corp | 状態履歴記憶回路 |
-
1985
- 1985-04-23 JP JP60086967A patent/JPS61245247A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59200356A (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-13 | Fuji Electric Co Ltd | プログラムトレ−ス方式 |
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| JPH04225438A (ja) * | 1990-03-29 | 1992-08-14 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | コンピュータシステムおよびコンピュータ上で実行されるトレース方法 |
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