JPS61257976A - イミダゾ−ル誘導体および農園芸用殺菌剤 - Google Patents

イミダゾ−ル誘導体および農園芸用殺菌剤

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JPS61257976A
JPS61257976A JP60097855A JP9785585A JPS61257976A JP S61257976 A JPS61257976 A JP S61257976A JP 60097855 A JP60097855 A JP 60097855A JP 9785585 A JP9785585 A JP 9785585A JP S61257976 A JPS61257976 A JP S61257976A
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JP
Japan
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group
lower alkyl
formula
ioo
acid
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Pending
Application number
JP60097855A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Ooyama
大山 廣志
Takeshi Morita
健 森田
Shiro Niitsuma
新妻 史朗
Kazuyuki Tsujimoto
辻本 一幸
Takuo Wada
和田 拓雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hokko Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Hokko Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規なイミダゾール誘導体またはその塩類に関
するものであり、それらは農園芸分野の殺菌剤として有
用である。
従来の技術 こrt、tでチオエーテル脂肪酸よりa導される下記一
般式で表わされるN−アリールイずドイルイばダゾール
類が農園芸用殺菌剤として活性を有することは特開昭z
y−toroyi号公報において公知であり、九とえば
N−へaニトロフェニル置換%N−アルキルニドaフェ
ニル置換も叫(はN−ハロアルキルニトクフェニル1l
l(ミドイルイずダゾール類が殺菌活性を有するとの記
載がある。
(式中、Xはハロゲン原子、低級アルキル基又はハロア
ルキル基を、Yは酸素原子又は硫黄原子を、nはl又は
2を%几はアルキル基、アルケニル基又はフェニル基を
示す。) しかしながら1本発明におけるごとくフェニル核のコ位
と4位にメチル基を有する誘導体に関しては全く知られ
ていない。
発明が解決しようとする問題点 従来のイミダゾール誘導体は小麦赤銹病、キュウリうど
んと病、イネいもち病などに対して茎葉散布あるいはイ
ネ馬鹿苗病、イネごま葉枯病に対して種子消毒処理をそ
れぞれ高濃度で行えば、高い防除効果を有するが、使用
方法によっては薬害を伴う恐れがある。また、低濃度処
理では急激に防除効果が低下し、実用的効果が得られな
いという欠点がある。
本発明は従来のイミダゾール誘導体に代わる新規な農園
芸用殺菌剤、特に小麦赤銹病、キュウリうどんと病、イ
ネいもち病などく対する茎葉散布剤としであるいはイネ
馬鹿苗病、イネごま葉枯病に対する種子消毒剤として、
実用性の高い農園芸用殺菌剤を提供するものである。
本発明者らは、上記したように各種の農園芸用殺菌剤の
分野でかかえている諸問題を解決しつる新規な殺菌剤を
開発する九めに数多くのイミドイルイミダゾール類を合
成し、農園芸分野での実用性について鋭意検討した。
その結果、一般式(/] (式中、Aは低級アルキレン基または低級アルキリデン
基であり%Rは低級アルキル基、低級アルケニル基、低
級アルキニル基、シアノ低級アルキル基、ハロゲン置換
もしくは非置換フェニル低級アルキル基、低級アルコキ
シ低級アルキル基、低級アルキルチオ低級アルキル基、
シクロアルキル基、またはフェニル基であり% nは0
.1またはコである)で表わさnるイミダゾールd導体
ま九はその塩類を新たに合成し、とnらが文献未記載の
新規化合物であり、これらの化合物を農園芸用殺菌剤と
して使用することによ〕上記した問題を解決し得ること
を見出した。
し友がって、第1の本発明の要旨とするところは前記一
般式(1)で表わさn、特に農園芸用殺菌剤として有用
なイミドイルイミダゾール−導体ま九はその塩類にある
。ま次第−の本発明の要旨とするところは、当11*−
導体またはその塩を有効成分として含有することを特徴
とする農園芸用殺菌剤にある。
前記一般式(1)の定義において、用語°低級”は一般
に7〜6個の炭素原子%九だしアルキレジ基。
アルケニル基およびアルキニル基については2〜を個の
炭素原子、t−保有することを意味する。したがって、
一般式(1)中の人について低級アルキレン基は炭素数
2〜≦個のアルキレン基、たとえばエチレン基、プロピ
レン基、ブチレン基、アミレン基およびヘキシレジ基を
表わす。同じ(Aについて低級アルキリデン基は炭素数
1〜6個のアルキリデン基、たとえばメチレン基、エチ
リデン基、プロピリデン基 イソプロピリデン基、n−
ブチリデン基、I−ブチリデン基、n−ペンチリデン基
%n−ヘキシリデン基等を表わす・ 几が低級アルキル基金表わす場合の好ましい具体例はメ
チル、エチル、n−プロピル、五−プロビル、n−ブチ
ル、3−ブチル、1 i−ブチル% を−メチル、ペン
チル、ヘキシルおよびイソヘキシル基を包含する。低級
アルケニル基の好ましい具体例はビニル、アリル、l−
プロペニル、インゾロベニル% l−メチル−コープロ
ペニル、λ−メチルー2−プロペニル、2−ブテニル、
l 3−ブテニル、2−ペンテニル、/、J−ブタジェ
ニル、コ、4A−ヘキサジェニル等を包含する。また低
級アルキニル基の好ましい具体例はエチニル%2−プロ
ピニル、l−メチル−コープロビニル、2−ブチニル%
 l−メチル−コーブチニル基等を包含する。シアノ低
級アルキル基の好ましい具体例はシアノメチル、−2−
シアノエチル% J−シアノゾロぜル基等を包含する。
ハロゲン置換もしくは非置換フェニル低級アルキル基の
代表的な例はベンジル、フェネチル、p−クロルベンジ
ル% 0−クロルベンジル等を包含する。さらに低級ア
ルコキシ低級アルキル基の代表例は2−メトキシエチル
およびコーエトキシエチル基を包含し、低級アルΦルチ
オ低級アルキル基の代表例はコーメチルチオエチルおよ
び2−エチルチオエチル基を包含する。シクロアルキル
基としてはシクロペンチルまたはシクロヘキシル基が好
ましい。
本発明のイミダゾール誘導体ま九はその塩の代表例を第
1表にその物性値とともに示す。これらの製造法の概要
および具体例(実施例)は後述する。なお第1表中%塩
類の欄は1本発明化合物のうち塩類を構成している無機
酸、有機酸または金属塩の種類と塩類1分子を構成する
のに必要な遊離化合物のモル数を示す。また化合物ムは
後記の実施例および試験例においても参照される。
@1表 化合物                   、 類
7a    A      )L        ’ 
  種類モル数  物性値/  −0H2−OH5−O
n A’ /、jjjAJ  ”    02H5−’
       mp、J4j−Ji!123   /l
      #        #  HOJ   /
   mp、PJ−WjICμ  “        
     t         y+251.!101
j     ’        n−0AH7−Omp
、J7−JりC6n           I    
          ’OuO#2  コ    (n
p、/Jf−/コタC711/           
  ロ25 1.、μ62r  ’   I−O,t(
、−□      n” i、J4AGJ9  #  
           コ        rI2’ 
 1J6(H10’    +1−04H9−(7n2
!′l、!7Jコtt    t       5−0
4H,−s              ni5 t、
z3り4/ J  −0H2−OH2鴫]HOH2−O
mg 、 41−69jLH5 /4’#HOミl)  0H2−’         
     mp、74−7r℃/j  ’    0H
500H20H2−’       nD/J!J//
4    #                   
                25’      
   nD/、11r4/7  ’    02F(5
80H20H2−OnP /JuJ2”  ’    
No 0H2−’       n D ’ /、j4
’j/1511   1        <α)←  
    ’            nD  /Jul
!20  #   ◇X0f(2−#     25n
 n  /、j ! J 7 J/     #               I 
           /             
    n D   i!117/コJ  #   o
g@ou2− o     n25 t、rzo。
1J  ″  @−#     nD/、jや、。
OH5 コ”     ”  0u804J mo 、 / /
 J −/ / 4’C”  ” 2H5−n151.
J!it27  −0H−o2H5−’  (002”
2   ’   ””りO−タ/JC1(分解) OH。
2ar  ’    n−05H2−’       
n25/J’47!′22  ″     I    
    t         y125/J7J2JO
〃        #          コ    
        、25  /、、藝jりit   #
    1−05H,−Oni’ t、57tJ32 
1   n−04H?−’      ni’ 4j6
70jJ  ’   0H2−OHOH2−’    
  n” l、!162j”  ”   HO:0OH
2−”      nP tJI&IIf  ’   
02H50(’)H20H2−’      nP /
J7F’#  #    5       ni’tJ
lrox37  ”   @−0H2−nP /J7r
rII  −0H−0H5−’      n2sij
r&/2H5 19#   02)15−    ’      n”
/、j74444LO#           s  
         7              n
A 54j7り≠lLl#I       コ    
    n” /J7j!u2  #   n−05H
,−On25t、j690441 −0H−n−05H
,−t       n” t、570t0□H5 ’A4A   ’    CH2”(IHOH2−(1
’        np  /7772釘#    N
0OH20H2−#       n2’ /!701
4’4 −0H−0H5−#       n” /、
s7!u(15H7−n 4’7   ”       ’  0u804  コ
 mp、/+74−106℃ul  I    02H
5−I       n”t、st”yl”  ’  
  n−05H7−#       n25 /、56
it!0 1   0H2−OHOH2−1n25 /
、j7J7!/    #       HQ三0−0
H−#              n”  /J7/
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,1IH2−#                ”D
    ノ、j7JAxJ#   QXn’j、5t、
5zbi!’A  −0H−0H5−’       
  mp、A2j−4久j℃0、H,−1 j!    #           #      
   /             y125 /、j
71Aコ!A   ’     0285−     
 Omp、j#−r!JC!7     ’     
    n−05)17−         ’   
             mpj&j−62℃!I 
  −0H−CH2=OHOH2−Oni’  lJ7
タコ(15H7−偽 jタ I   0H40H−OHOH2−I     
 nP、’ /、j74’4’A/−0H− 0aH9−n  (185−’     n R’ /
J7j5’6コ ’   02H5−’      n
25/、j7//瞥 H6 4A’   02H5−’      n、5/、j7
4’/47  ”   n(、H,−’      n
、s /、j74’コ/、If   −ON、O雪t2
−   ot−t 5−          ’   
              n 25 ]−171J
A?  ” OuO#2  J  mp、/(7f−/
(7771ニア(:”   02H5−”      
nP 1.57!17/  #     ’     
/       nt5/、170A7コ   ’  
     n−05H7−Orip’  /、j74’
/77 −0H20H2−n−05H7−2n” /、
57Az74!  I    l−0,H,−、On2
51.j70177  #    0H2=OHOH2
−#       n25/JruO74#     
HOミ110112−”        mp 、 7
1−77℃77  #    <E)−1n25t、z
7コJ71!  −OH−OH2−0H5−’    
     n D  /、j7 j j0H。
7タ   ”2H5−’              
nD  /J74tl’10 −0HI−QH−0H5
−’       H25/、57gg0H。
If/  ’    02H5−’      n” 
/、j7AJtJI     n −05Hy −’ 
       nD/、j74’/本発明のイミダゾー
ル誘導体はつぎの反応式に従う方法によって製造するこ
とができる。
一般式〔コ〕において、A、Rおよびnは前記と同じ意
味を示し、Xはノーロゲン原子を示す。〔2〕式化合物
は、対応する酸アニリド類を五塩化リン。
ホスゲンまたは塩化チオニルなどのノ・ロゲン化剤と反
応させることによシ容易に得ることができる。
[J)式化合物はイミダゾールであり、既知の方法によ
って容易に製造できる。ま几〔3〕式化合物は両性物質
であり%アルカリ金属塩などのアニオン型の堪としても
、また無機ff[、V機tII!増および金iga塙な
どのカチオン型の塩の形でも使用できる。〔コ〕式化合
物と(j)式化合物との反応に際しては1通常有機溶媒
を使用するのが好ましい、V機溶媒としては、ベンゼン
、トルエンなどの炭化水嵩類、フクロホルム、四塩化炭
素、ジクロルエタンなどのハロゲン化炭化水素類、エチ
ルエーテル、テトラヒドクフランなどのエーテル頌、酢
酔メチル、6酸エチルなどのエステル類、アセトン、メ
チルイソブチルケトンなどのケトン類、アセトニトリル
、プロビオニトリルなどのニトリル類。
ジメチルホルムアイド、N−メチルホルムアイドなどの
アミド類およびジメチルスルホキシPなどが使用できる
s#i結合剤は、〔J〕および(1)式化合物が塩基で
あることから、必ずしも便用しなくてもよいが、必11
によりトリエチルアミンおよびピリジンなどの有機アば
ンls、ま九は炭酸カリワ五などの無機塩tiIを使用
することができる。
反応は冷却下から溶媒の沸点までの任意のa度が使用で
きるが1過度は氷水階下の0Cxpら100℃位までの
温度、好ましくは0℃から12℃の温度が選定される。
反応時間は使用する溶媒や反応温度などによシ異なるが
、比較的反応は速やかに進行し1通常は2〜3時間以内
に完結する。反応終了後、酸結合剤を使用した場合は1
度広液中に析出した酸結合剤の塩類をF別し%P液の溶
媒を留去すnは本発明の化合物を得ることができる。
また、場合によっては、ベンゼン、りcxoホルム、エ
ーテルまたはテトラヒドロ7ランなどの溶媒と水を加え
、有機層を分取し、そして有機溶媒を留去することによ
って目的物を得ることができる。
なお1本製造を実際に行うにあたっては、〔2〕式化合
物を対応するアニリド類と五塩化リン、ホスゲンまたは
塩化チオニルなどのハロゲン化剤との反応により得た後
、単離することなく、イミダゾールと反応させることも
できる。本発明化合物の製造法を実施例1−μに示す。
本発明の化合物である式(1)の化合物の塩類としては
、無機酸塩、有機酸塩および金属錯塩が包含さ几る〜 無機酸として使用できるものは、/%Oゲン化水素酸、
硫酸、硝酸、過塩素酸、燐酸およびスルファミン酸など
が挙げらする。無機酸塩の製造は、化合物(1)を水あ
るいは有機溶媒などに溶解あるいは懸濁させ、理論量の
酸をそのままか、または有機溶媒で希釈して加えること
によって行われる7また酸類がガス状で得らnるものは
、直接吹き込むことによっても得られる1反応は一般に
迅速であり室温ま几は冷却下で進行するが、場合によっ
ては加温することもできる。無機酸塩類が結晶として析
出した場合、濾過により本発明の化合物を分取すること
ができるが、場合によっては溶媒などを留去することに
よって本発明化合物を得る。
無機酸塩の製造例を実施例!に示す。
有機酸として使用できるものは、置換飽和または不飽和
脂肪酸、アリールカルゼン酸、アルキルあるいは了り−
ルスルホン酸、モノあるいはジ置換のアルキルあるいは
アリールスルファイン酸。
硫黄同族体も含めて燐酸あるいは亜−燐酸のエステル類
あるいはアミド類のようなものが挙げられる。
具体的な酸類としては1例えばトリクロル酢酸。
蓚酸、マレイン酸% 2’、4A、l、−1リニトロ安
息香酸、メタンスルホンa%オクチルスルホン酸。
ベンゼンスルホン酸、トルエンスルホ′ンa1ジメチル
スルファミン酸、シクロへキシルスルファミン酸&フェ
ニルスルファミン酸、o、o−ジエチル燐偕、O,O−
ジエチルモノチオ燐酸、0.〇−ジエチルジチオ燐酸、
0−エチル−フェニルホスホン酸%0−エチル燐酸ある
いはフェニルホスホン酸などがある。有機酸の塩類の製
造は、式(1)の化合物を水あるいは有機溶媒に溶解あ
るいはl!l118させ、理論量の酸を必要によっては
水あるいは有機溶媒に希釈して添加することにより達成
さnる1反応は一般に迅速で室温または冷却下でも進行
するが、必要な場合加温することもできる。
有機酸の塩類が結晶として析出する場合には、F通によ
〕本発明の化合物を分取することができる。
場合によっては、溶媒などを留去することにより本発明
の化合物が得られる。有機酸塩の製造例を実施例乙に示
す。
金属塩類の陽イオンとしては、銅、マンガン。
亜鉛、コノ々ルト、ニッケル、鉄、アルミニウム。
銀、マグネシウム、錫、カルシウムなどの陽イオンが使
用できる8また陰イオンとしては、塩素。
臭素、沃素、弗素、硫酸、硝酸あるいは燐酸などの無機
陰イオン、あるいは蟻酸、酢酸、メタンスルホン酸ある
いはトルエンスルホン酸などの有機陰イオンが使用でき
る。金属錯塩の製造・は1式(1)の化合物と金属塩類
とを通常は不活性溶媒中で混合することにより行わnる
。不活性溶媒としては、水、メタノール、アセトニトリ
ル、ジオキサン、エーテル、ジクロルメタン、クロロホ
ルムあるいはへキサンなどが使用される0式(1)の化
合物と金属塩類とは、モル比で化学量論的に近く混合す
るのがもつとも適当であり、使用する金属陽イオンによ
っては配位子の異なる2種の錯体を得ることができる。
反応は通常は常温で進行し、特に加温する必要はない。
金属錯塩が結晶として析出する場合、濾過によp本発明
の化合物を分取することができる。
場合によっては、溶媒などを留去することによって本発
明の化合物が得られる。金属錯塩の製造例を実施例7に
示す。
なお1本明細書では5、特に言及していないが1式(1
)の化合物は、0−N二重結合を有するための幾何異性
体1人の種類によっては光学異性体、凡の種類によって
は幾何異性体あるいは光学異性体が存在する場合もある
が1本発明はすべての単独の異性体または任意の比類の
それらの混合vJt−包含するものである。
一1般式(1)で表わされる本発明化合物は既知の化合
物に比較して優れた殺菌活性を示す。すなわち1本発明
の化合物は、幅広い抗菌力を有し、広汎な植物病害に対
して防除効果を示す。特に、禾穀類ではムギ類の銹病、
うどんこ病、イネおよびトウモロコシのごま葉枯病、イ
ネのいもち病、豆類では大豆およびソラマメの銹病、イ
ンゲンマメの炭痘病、野菜類ではキュウリ、スイカ、ナ
ス。
ピーマンなどのうどんと病、キュウリ、スイカ。
メロンなどの炭痕病およびつる枯病・そしてネギの銹病
などに有効中ある。また果樹類ではリン2の赤屋病、黒
星病、うどんこ病、ナシの赤屋病。
黒星病、ブドウの銹病、晩腐病およびうどんこ病などに
対して有効であシ、これらの病害に対して低薬量で高い
防除効果を示す、ま九1種子消毒剤として使用した場合
には、イネごま葉枯病、イネ馬鹿苗病、ムギ類の黒穂病
、なまぐさ黒穂病などに[f’した消毒効果を有する。
さらに本発明化合物は土壌殺菌剤として使用し次場合に
は、ウリ類のつる割病、トマト萎ちょう病、イチビ萎黄
病、ムギ類の雪腐病およびイネ苗立枯病などに優れた効
果を示す。また本発明化合物は強力な抗菌作用を有する
が有用植物に対する薬害はほとんど与られず2人畜毒性
や魚毒性もなく安全に使用できる。
また、第2の本発明の農園芸用殺菌剤を実施するには、
前記一般式(1)の化合物をそのままか水または有機溶
剤などの液体坦体あるいは固体粉末その他適当な坦体を
用いて希釈し、必要に応じて湿潤剤、展着剤、分散剤、
乳化剤、固着剤などの補助剤を加えて水利剤、油剤、液
剤、乳剤、ゾル(フロアブル)剤、粉剤、DL(ドリフ
トレス)型粉剤、微粒剤、粒剤などに製剤化して使用す
ればよい。製剤fヒに際して使用さルる液体坦体として
は、声とえば・水、芳香族炭化水素類、脂肪族炭化水素
類、アルコール類、エステル類、ケトン類、酸アミド類
、ジメチルスルホキシドなどの溶剤が使用できる。また
固体坦体としては、クレー。
タルク、カオリン、ベントナイト、珪藻土、炭酸カルシ
ウム、珪酸などの鉱物質粉末、木粉そや他の有機質粉末
などがあげられる。ま九補助剤としては非イオン型、陰
イオン型、陽イオン型および両性型の界面活性剤、リグ
ニンスルホン酸またはそのtx、 eム%n旨肪族塩、
メチルセルロースなどの糊類が使用できる。
水利剤、液剤および乳剤などの製剤は、活性成分をl〜
り5重量に1通常は2〜7j重量にの範囲で含有しうる
。これらの製剤は、水で希釈して一般に0.000 /
〜ioz量%で使用さする。まびゾル剤()aアブル剤
)などの濃厚液は、希釈することなくそのまま微量散布
剤として使用できる。さらに種子消毒剤として使用する
には、水利剤または粉剤をそのまま作物の種子に粉衣処
理するか、または水利剤、ゾル剤、乳剤などを水で希釈
して種子を浸漬処理することが効果的である。
また本発明の化合物を農園芸用殺菌剤として使用するに
際しては、殺虫剤、殺菌剤、除草剤1.Wl物生育調節
剤などを混合して適用性の拡大をはかることができ、ま
た場合によっては、これらの混用により、相乗効果を期
待することもできる。
実施例 つぎに本発明のイミダゾール誘導体またはその塩の製造
の具体例(実施例1〜7)および本発明の農園芸用殺菌
剤の製剤化の具体例(実施例1〜/J)を実施例によっ
て説明するが、本発明はこれらの実権例に限定さnるも
のではない。なお、実施例中部とあるのはすべて重量部
を示す。
実施例I 化合物J、/Jの製造 イミダゾールZOi)リエチルアミン/ 1,0?およ
びアセトニトリルioo、IIlの混合物に、氷水帝王
N−(J、6−ジメチルフェニル)−1−7リルチオエ
タンイミドイルククyイトxs、a、tとアセトニトリ
ルI00mIQ)混合物を70分間で滴下した。そのv
kio分攪拌しながら還流し九。
反応液を室温に冷却し1L析出し次項を吸引−過して除
き、P液を減圧下濃縮し、残渣にベンゼンと水を加え有
機層を分取した。無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧に
て溶媒を留去すると、/−(N−(J 、6−ジメチル
フェニル)−2−7リルチオエタンイミドイル〕イミダ
ゾールが淡黄色油状物として2 A、j f得らnた。
このものは間もす(室温で結晶化し、ノルマルヘキサン
/酢酸エチルの混合溶媒で再結晶すると白色結晶となり
融点6j−6り、SCt示した。
実施例2 化合物ムjの製造 2.6−シメチルーノルマルプロビルチオアセトアニリ
ドコ3.7?と五塩化りン2へo′?@り・クロホルム
100d中で30分還流した。ついで度広溶媒と生成し
たオキシ三塩化リンを減圧にて留去し、残渣にアセトニ
トリル100tdf加え、氷水帝王イミダゾール7、O
f、トリエチルアミン/ /、Orおよびアセトニトリ
ル1OO−の混合物f10分間で滴下した。その後30
分攪拌しながら還流した。反応液を室温に冷却した後、
実施例1と同様に処理すると、/−(N−(J@A−ジ
メチルフェニル)−コーノルマルプaピルチオエタンイ
ミドイル〕イミダゾールが淡黄色油状物として24r、
Ift得られた。このものは間もなく室温で結晶化し、
ノルマルヘキサンで洗滌すると白色結晶となり、融点j
 7−j PCを示した。
プaピオンアニリドコ!、/1とトリエチルアミンコi
、opt−りaaホルム1OO−に溶解し、氷水帝王に
ホスゲンto、ott−xo分で導入し次。室温で1時
間攪拌瞬、イミダゾール7、OflにりeIeIホルム
SO−に溶解してio仕分間滴下し友。その後加温し、
30分還流した0反応液を室温に冷却した陵、水を加え
、クロロホルム層を分取し、無水硫酸す) IJウムで
乾燥後、減圧にて溶媒を留去fると/ −(N−(J 
、 6−−)メチルフェニル)−2−ノルマルゾロビル
チオプロノぐンイミPイル〕イミダゾールが淡黄色油状
物として−24,f を得らnた。シリカゲルカラムク
ロマトグラフィーにて精製すると、無色油状物となり、
ni5 = l、j97!を示した。
イミダゾ−5zt4A、Ofとりaaホルム10014
の混合物に、水冷下N−(コ、6−シメチルフエニル)
−3−エチルチオ7’ C1/’?ンイミドイルクロラ
イ)′コ!、6vとりaaホル1.1001dの混合物
′fr20分で滴下した。その後攪拌しながら1時間還
流した1反応液を室温に冷却した後、水を加え、有機層
を分取し、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧にて溶媒
を留去すると/−(N−(J、A −ジメチルフェニル
)−3−エチルチオプロノぐンイミドイル〕イミダゾー
ルが淡黄色油状物として27.0f得G)nた。シリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーにて精製すると無色油状
物となり 、25= /j 7 j jを示した。
/−(N−(2,+−ジメチルフェニル)−2−エチル
チオエタンイイPイル〕イミダゾール2.7?をアセト
ン20−に溶解し、この溶液にjN塩酸溶液コdをアセ
トン10−に溶解して加えた。この混合物を室温に30
分放置後、ノルマルヘキサン100dに攪拌しながら加
えた。析出し九結晶’kF別し、エーテルで洗滌すると
/−(N−(2,A−dメチルフェニル)−2−エチル
チオエタンイミドイルコイミダゾール[酸塩が白色結晶
としてコ、l?得られた。このものは融点P2−23.
5℃を示した。
z−(N−txta−ジメチルフェニル)−コーエチル
チオプaノゼンイミドイル〕イはダゾールコ、りVをエ
ーテル100−に溶解し、この溶液に蓚酸/IFをエー
テルioo、1に溶解して加え友。
この混合物を室温に3時間放置後、析出した結晶t−F
別し、エーテルで洗滌すると/−(N−(J。
A−−)メチルフェニル)−コーエチルチオゾロノぐン
イミドイル〕イミダゾール蓚酸塩が白色結晶としてj、
jf($1.れた。このものはりO−タ/、jCの融点
で分解した。
/ −(N−(コ、6−シメチルフエニル)−2−メチ
ルチオプロノぞンイtrイル〕イミダゾール2・7?を
アセトン20−に溶解し、この溶液に硫酸銅o3tを水
ioo、1に溶解して加えた。この混合物を室温に5時
間放置後、析出した結晶′t−戸別し、エーテルで洗滌
すると/−(N−(−2,A−ジメチルフェニル)−2
−メチルチオゾロノぐンイミドイル〕イばダゾール硫酸
銅塩が紫白色結晶としてJ、 Of得らnた。このもの
は融点1/j−//弘℃會示した、 化合物ム!の化合物20部、ポリオキシエチレンアルキ
ルアリールエーテルs#+)fニンスルホン酸カルシウ
ム3部および珪藻±7−21iH1−均一に粉砕混合し
て、活性取分20πを含む水利剤を得る。
実施例ヂ 乳 剤 化合物A21の化合物30部、キシレン、10部および
ポリオ中ジエチレンアルキルアリールエーテル20部を
均一に溶解混合して、活性成分30にを含む乳剤を得る
化合物JiJの化合物50部とエチルセロソルブjO部
とを均一に溶解混合して、活性成分!θ%を含む油剤を
得る。
実施例//  ゾル剤(フロアブル剤)ioμ以下に粉
砕した化合物A/≠の化合物4AO部、ラウリルサルフ
ェート2部、アル中ルナフタレンスルホン酸ナトリウム
2部、ヒドロキシプロピルセルロース1部および水jj
部を均一に混合して活性成分≠0にを含むゾル剤を得る
化合物にコアの化合物1部、無水珪酸微粉末0.5部、
ステアリン酸カルシウムo、s flL クレーSO部
およびタルク4cryl@均一に混合粉砕して活性取分
l趙を含む粉剤を得る。
化合物慝72の化合物3部、リグニンスルホン酸カルシ
ウム1部、ベントナイト30部およびクレー66部を均
一に混合粉砕し、水を加えて造粒し、乾燥した後篩別し
て活性成分3にを含む粒剤を得る。
つぎに本発明化合物の農園芸用殺菌剤としての有用性、
作用効果の具体例を試験例/ −rに示す。
温室内で、直径り副の大きさの素焼鉢で土耕栽培した第
1本葉期のコムギ幼苗(品種農林61号)に、実施例r
vc臨じて調製した水利剤の所定濃度希釈液を、3鉢あ
九りコO−の割合で散布した。
1日後、予め コムギ葉上で形放させたコムギ赤銹病菌
の夏胞子を、iso倍の顕微鏡で/ fJ!野あたりの
胞子111度が約10個となるようツイーン20(花王
石鹸株式会社製のポリオキシエチレンンルビタンモノラ
ウレートの商品名) f j Oppm添加した滅菌水
に懸濁させ、薬剤散布葉に噴霧接種した。−夜−20℃
の温室内に保ったvk、20℃の発病温室内に移して発
病を促した。接種10日後にとり出し、7葉あたシの発
病した夏胞子堆数を調査し1次式により防除価(に)を
算出した。またコムギに対する薬害をつぎの指標により
調査した。
試験はl@度3鉢制で行い、その平均防除価%を求めた
。その結果は第1表のとおりである。
薬害の調査指標 j:激甚、4A:甚、3:多、コニ少、l:微少。
0:なし I!2表 /     ioo   too        o 
     。
コ   ioo   too       o    
  。
Jiooioo       0    0ぴ   i
oo    タS       OOj    100
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yiooioo        o      。
タ    タitタ      0    0tOio
o    9コ      OQ//    100 
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00100      0    0iu    1o
oioo       o     。
1!    100    タA      0   
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0    0/9   100   91r     
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   Q     Oコ I        、りj 
       17          0     
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    0      02j    100   1
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デ    タrtタ     00 30     ?j    12      Q   
  031    タタ   5F/      0 
   032     ?Jr    90     
0    031   100  100      
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  o     。
36100   /DOQ     037   10
0    !rに’     0    031   
 ioo   ioo      0    03タ 
  100  100    0    04Ao  
   タA    rj      0    04L
l    籠   lコ     Q     Oぴ、
l    100    タロ     0   0≠
3    ヂs    xi      o     
弘a     ioo    too        
o       。
4’j    IQQ    タr      o  
   。
4’A    ioo    タj      0  
  01A7    t Q6    タ0     
0    01Ar    ioo    9r   
   0    0μタ   lOOタA      
0    0so    too    タj    
  0    0!l    100   92   
  0     0!コ    タj   タOOO !j     ?A    r4A      0  
  0jμ   100    タフ      0 
    0j!    タタ   rs      o
     。
sl、     too      19      
 0      0!7    100      籠
       OOsr    too    タj 
     0    0jF     タr    r
s      o     。
60    タロxi      o     。
61    タタ   rタ     0Ot2   
ioo    to      o     。
63    ioo    ?0     0    
06μ   i 00   1r7     0   
 06!    タJ    13     0   
  044    94    It      0 
   06y     ioo    ioo    
    o       。
6タ   ioo   ioo     0    0
7i    too    5’4C0073100タ
OQ       0 74A     100      デt      
  OO7j      100    100   
     0       076      too
    ioo         0       0
77   100    ?!      0    
071     タフ    1?      0  
  075’     5’j    Jr4A   
   0    010      too     
 17        0       0It   
   too      90       0   
   0比収楽剤A   32    /コ     
OO比較薬剤B4c(7J/      o     
無散布区   0    0     −    −(
¥f開昭j7−10107/号公報記載化合物)比較薬
剤B:エチレンビス(ジチオカルノ々ミPa)マンガン
(−数名「マンネブ」) 温室内で、直径Pc1Iの大きさの素焼鉢で土耕栽培し
たdPユウリ(品種相撲半白)の第1葉期苗に。
実施例りに臨じて調製し次乳剤の所定濃度薬液を/Q−
散布し、−夜放置後、キュ171Jうどんこ病菌胞子懸
濁液を噴霧接種した。接種10日後にキュウリうどんと
病病斑面積歩合(に)を調査し。
次式により防除価(%)を算出した。また試験例1と同
一の基単によりdPユウリに対する薬害を調査した。
本試験は、l濃度J鉢制で行い、平均防除価(至)を求
めた。その結果は第3表のとおりである。
@   3    表 コj6.コS      λj   ル、2!ノtoo
tooo。
コ  100   ノoo      o     。
4A   100   94L      0    
0j   100   100       0   
  0r   ioo    qz      o  
   。
タ       タt        ry     
       o         。
10  100    デ2     00/l   
タA    111     0    0II   
 100    lOO00/蓼   /(70too
         o       。
/1  100    タ/      00/4  
  Y4   1u      0   017   
タr    rt      o     。
/l   100    タj      0    
015’   too   too     o   
 。
xo   ioo    yr      o    
 。
コl    ハ    13      0     
Q22    ’?6    r’?      0 
  021A    too    ioo     
   0    021    ioo    ioo
        0     024    too 
   too        0     0コア10
0flr        0     021    
ioo    too        0     0
コタ  100    タr      o。
10    ioo     90       0 
    0j/    100      ヂ2   
    0032   タフ   デ0     00
jj   ioo   ioo      0   0
344   ioo    91     0    
0J!   タj    17     0   07
4  100    タ9     0   037 
  97   1rlr      0   011r
   too   ioo      0   03タ
  too   too      o    。
go    タjr    r4A      Q  
  Q#/    rj    13     0  
 0$2  100   94     0   04
47      ?2      f7       
 0      0μ4L    100100   
     00as      yr      9T
o         o       。
μ4     too    too        
 0      0μ7  100    タr   
   o。
μr    too    ioo         
0      0μY    /(7(7too   
      0      010100      
?7        0      0si   to
o    94     0    0j2     
タr     タJ         0      
0!J   タr    to      o    
 。
141−100   5’J      0    0
jj     タロ     タフ         
0      0It    ioo      9≠
        OOj7    100     5
’デ        Q      0Iタ  lQO
タr      o     。
乙Oタダ   ts      o     。
A/     100      ’?0      
  0      062   タryコ     0
0 67  100    タ44     006μ  
 タt    ry      o     。
4!      92     144       
 0      0ルA      rj      
rj         0      069   1
00    ioo       0    070 
  100    too       0     
071   タA    rs      o    
 。
7J    ioo    ioo       0 
    073   タμ   r、t      o
     。
74C1009200 77ioo   〕00     0    076 
  100   ioo       0    07
1     ’?2     Is       O。
7タ   タlh    rt      o    
 。
10   ioo    90     0    0
It   100   9μ     0    01
12   too    タ4      o    
 。
比較薬剤A  2!r     j      0  
 0比較栗剤Cニジチオ炭酸 s、s−、g−メチルキ
ノキサ1Jン−2,3−ジイル(−役名「キノメチオネ
ート」試験例3 イネいもち病防除効果試験 温室内で直径ターの大きさの素焼鉢で土耕栽培した水稲
(品8f:朝日)の第3葉期目に実施例tに準じて調製
した水利剤の所定@度栗液を散布した。この後−夜湿室
条件下(湿度?5〜100に。
温y J 4c−J s C)に保ち、散布1日後にイ
ネいもち病菌の抱子懸濁液を噴霧接種した。接種5日後
に第3葉のlsiあたりのイネいもち病斑数を調査し、
vc式によシ防除価%を算出した。また試験例1と同一
の基単により水稲に対する薬害を調査した。
本試験は、1fIk度J鉢制で行い、平均防除価(至)
を求め次、その結果は!!弘表のとおりである。
@4L    表 /      ioo      ioo      
”       10Q     Q ”       ’       ioo     O
j       #       100     α
乙      ’       100     Q7
      1       ioo     0r 
     I       100    0タ   
          ’              
 100          010       z
       ノ□OQii        t   
     ioo      。
′コ      ’       100     g
/J       I       /DOO/4AI
f        100     01!     
 I      ノ00     Q/ル      
#       ioo     017     1
      ノ。OQill       I    
   too     0/?      #    
  100    020       #     
  / 00    0コ/         too
         ioo        。
2コ         #          100
       023       II      
 ノOO024A          #      
    / 00       021       
 1          ioo        0J
A         I          too 
       027      l      ノO
OQλr         #          1
00       02ヂ      #      
 ioo      。
30          #          10
0       0Ji          #   
       too        012    
    1          too       
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 #          100       047
         #          100  
     041         #       
  t 00      049       100
         too        070  
       1           too   
     07/           #     
      100        072     
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    07J          #       
    / 00        074C#    
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      #           / 00   
    074          #       
   /DO07Jr          I    
       / 00       07タ    
  1       too      Q10   
       1           ioo   
      011          #     
      ioo        0jコ     
    #           100      
 0比較薬剤A    I       6タ    
 O比較薬剤i)     #         0 
    0無散布区    0        0  
   −比較薬剤D:0.O−ジイソゾaピル S−ベ
ンジルホスホクチオレート(−数名IBP乳剤) 試験例昼 イネごま葉枯病防除効果試験温室内で、直径
り国の大きさの素焼鉢で土耕栽培した水稲(品種朝日)
の第参葉期苗に、実施例tに亀じて調製した水利剤の所
定濃度希釈液を散布し、その1日後にイネごま葉枯病菌
の分生胞子懸濁液を噴霧接種した。接種5日後に第参葉
の1葉あたシのイネごま葉枯病病斑数を調査し1次式に
よシ防除価(に)を算出した。また試験例Iと同一の基
皐により水稲に対する薬害を調査した。
本試験は、1fIk度J鉢制で行い、平均防除価%を求
めた。その結果は第5表のとおりである。
第5表 /        !0            / 
00      02        #      
        too       0J     
    #              100   
   0s         #          
    too       。
A         to            i
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    1             too    
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コj      〃         タロ026  
      #             100  
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      #             ioo  
      。
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    #              /DOOμA
          #              
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      ?j      06lr       
  I             / 00     
  072        1           
  too        07!         
#             /DOO比較薬剤A  
  #          /J      O比較薬
剤E:2,4A−ジクロル−6−(o−クロロアニリノ
)−1、!、!−)リアジン (−役名「トリアジン」) 試験例! イネ馬鹿苗病種子消毒効果試験イネ(品種:
近畿3J号)の開花期にイネ馬鹿苗病m(フザリウム 
モニリホルム1の濃厚胞子S濁液を噴霧接種して得たイ
ネ馬鹿苗病菌感染籾を供試籾とした0種子消毒は、実施
例rrctsじて調製した水利剤を用いて所定@度の希
釈液1に作取し、上記種籾と薬液量比(V/V)t−/
対lとして、−20℃で2J時間浸漬消毒した。消毒後
の種籾は、20℃で3日間浸種した後、30℃でコμに
接種した。その後はガラス温呈で栽培管理した。
発病調査は、接種2j日後(4A葉期)に各処理区全色
をぬきとり、イネ馬鹿苗病発病菌数を調査して発病西軍
%を求め、これより防除価%を算出した。また試験例1
と同一の基鵡によりイネに対する薬害を調査し次。
本試験は% 1区3連制で行い、平均防除価%を求めた
。その結果は第6表のとおりである。
第    6   表 /        コ10         / 00
     0コ         s        
   100     0J          # 
          100     0s     
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       #           100   
  0ti          #         
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      。
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     0It         #       
   too      。
20        1          t 00
     02/         #       
   100     022          I
I          / 00     0コア  
        #           /DO0−
μ        2!0          / 0
0      0幻         #      
     100      0J7        
  N           / 00      0
27         1           / 
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  010          #         
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      034          #     
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          #            10
0      0!/           #   
         / 00      0jコ   
       s            / 00 
     0!3           #     
       / 00      0!u     
     I           / 00    
  040          1         
   /θθ      O6ざ          
#            10Q       07
0           #            
/ 00      07コ          ’ 
           100      07jf 
          #            10
0      0無処理区     0       
  。    −比較薬剤P:メチル /−(n−プチ
ルカルノ々モイル)−コーペンズイミダゾール カーノ々メイト(−役名「ベノミル」)イネごま葉枯病
多発は場で、自然感染したイネごま葉枯病IgItコク
リオゼルス ミャペアヌス)感染籾を採集して、供試籾
とし九、81子消毒法およびその他操作手順は試験例j
と同様に行った。
発病調査は、接種20日ukに行い、イネごま葉枯病発
病菌数を調査し、イネ馬鹿苗病の場合と同様にして防除
価(%)を算出した。また試験例1と同一の基型により
薬害を調査した。
本試験は、1区J連制で行い、平均防除価(至)を求め
た。その結果Fi第7表のとおフである。
第    7    表 化合物ム   処理濃度(p呻J  防除価〜 薬害程
度/          210         1
00      Q=2#)OOO j            #           
 100      0j           I/
           100     06    
        #            100 
     0タ               #  
              100        
0//           #          
IQOO/弘          #        
   too      0tl          
 t           too      。
t6          1           i
oo      0/7           #  
         100     0/I     
      #           100    
 0/9       #       100   
0コOI       ノOOO 21/I          / 00     02
2          #           / 
00     023           #   
        / 00     024A    
       #           / 00  
   026           #       
   100     0コア         2!
0        100     0211    
      #          100     
0At          #         10
0    031         1       
   ioo      0Jl          
#          100     0J5F  
        #          100   
  0弘2           z        
   too      。
4C4c          I          
100     0弘1         1    
      IQO0to           z 
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17          tt          /
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07o          I          t
oo      07J           #  
        100     07j      
     #           100     
0比較系剤A      #        /r  
  0比較薬剤G:l;”ス(ジメチルチオカルバモイ
ル)ジスルフィド(−役名「チウラム」 中ユウリつる割病が多発してhるビニールハウス内圃場
において、さらに同病の発病をはげしくする九めに、キ
ュワリつる割病−(7ザリタムオΦシスポルム フォル
i スベシャーリス ククメリヌム: Fuaarlu
m oxisoorum L sp、 cucu −m
erinum )の土壌フスマ混合培地−培養物を接種
源として、l−あたり1oottずつ接種し1表土とよ
く混和した。接種J日FL実施例tに単じて調製した水
利剤の所定IIIIf希釈液を、l−あたりJgの割合
で土壌表面にジョaで潅注した。薬剤潅注7日後に、キ
ュウリ(品種:相模半白)?/区あたり100粒ずつ播
種し、30日後に立枯菌数を11fL、次式によ〕防除
価(至)を算出し次、また試験例1と同一の基塩により
dFユウリに対する薬害t−1mf:した。
本試験はl薬剤区O,S−の3連制で行い、平均防除価
%を算出した。その結果は第t!5!のとおりである。
第  t!I 比較薬剤H:トリクooニトロエタン(−役名「クロー
ルピクリン」2P%有効取 分を含む市販品:慣行により、ビニ ル被覆とガス抜きを行った@) ぶ0℃前vkK冷した培地(糸状菌、P8人培地勉pH
jJ)コOmt−1径2伽のシャーレ内で混和し。
所定濃度の薬剤含有寒天平板を調製する。−夜上蓋金は
ずしてアセトンをとばしたのち、予め斜面培地で培養し
几供試菌の胞子懸尚液を、白金耳で薬剤含有培地上に画
線する。そして214℃で4ct時間培養後に各歯の生
育状態を欠配基型で調査した。
本試験は、3シヤーレ制で行い、その平均値を求めた。
その結果は第9表のとおりである。
調査着意(菌の生育基憩) −e lの生育が全く認めら肚ないもの上:菌液塗抹部
に数個のコミニー形成が認めらnるにすぎず、しかもそ
の生育は著しく抑制されているもの +:菌液塗抹部に多くのコロニー形成が認められるが、
塗抹部全面を覆うにいたらず、その生育は著しく抑制さ
nているもの 廿:菌液塗抹部はぼ全面に菌の生育が認められるが、そ
の生育程度は劣るもの * @菌液塗抹部全面に菌の生育が認められ、しかも正
常な生育をしているもの

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Aは低級アルキレン基または低級アルキリデン
    基であり、Rは低級アルキル基、低級アルケニル基、低
    級アルキニル基、シアノ低級アルキル基、ハロゲン置換
    もしくは非置換フェニル低級アルキル基、低級アルコキ
    シ低級アルキル基、低級アルキルチオ低級アルキル基、
    シクロアルキル基またはフェニル基であり、nは0、1
    または2である)で表わされるイミダゾール誘導体また
    はその塩類。 2、一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Aは低級アルキレン基または低級アルキリデン
    基であり、Rは低級アルキル基、低級アルケニル基、低
    級アルキニル基、シアノ低級アルキル基、ハロゲン置換
    もしくは非置換フェニル低級アルキル基、低級アルコキ
    シ低級アルキル基、低級アルキルチオ低級アルキル基、
    シクロアルキル基またはフェニル基であり、nは0、1
    または2である)で表わされるイミダゾール誘導体また
    はその塩類を活性成分として含有することを特徴とする
    農園芸用殺菌剤。
JP60097855A 1985-05-10 1985-05-10 イミダゾ−ル誘導体および農園芸用殺菌剤 Pending JPS61257976A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106904857A (zh) * 2016-12-17 2017-06-30 无锡金斯顿新材料科技有限公司 一种用于混凝土无膜防水的防渗阻锈外加剂及其制备方法

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CN106904857A (zh) * 2016-12-17 2017-06-30 无锡金斯顿新材料科技有限公司 一种用于混凝土无膜防水的防渗阻锈外加剂及其制备方法

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