JPS61260423A - 磁気記録媒体 - Google Patents

磁気記録媒体

Info

Publication number
JPS61260423A
JPS61260423A JP60103488A JP10348885A JPS61260423A JP S61260423 A JPS61260423 A JP S61260423A JP 60103488 A JP60103488 A JP 60103488A JP 10348885 A JP10348885 A JP 10348885A JP S61260423 A JPS61260423 A JP S61260423A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
powder
magnetic
acid
bet value
hardness
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP60103488A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0435807B2 (ja
Inventor
Yukihisa Yamada
山内 恭久
Yoshitaka Yasufuku
安福 義隆
Hideyuki Anzai
安斎 秀行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP60103488A priority Critical patent/JPS61260423A/ja
Publication of JPS61260423A publication Critical patent/JPS61260423A/ja
Publication of JPH0435807B2 publication Critical patent/JPH0435807B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Paints Or Removers (AREA)
  • Magnetic Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は金属磁性粉を含む磁性層を有し、磁気記録の用
に供する磁気テープ、磁気カード或は磁気ディスク等の
磁気記録媒体の前記磁性層の組成に関する。
(発明の背景) 近時磁気記録林料の使用頻度の増大、要求性能の高度、
機能範囲の拡大に伴い、記録の高密度化、87N比等電
磁変換性能の向上のため、鉄を主成分としBET値の大
きい微粉末金属磁性粉を用いる技術が種々提案され逐次
実用に移されている。
しかしBET値の高い金属磁性粉は酸化され易く電磁変
換特性の劣化が起り易く、例えばスチル1偉の再生時に
は繰返される磁性層表面摺擦による摩擦熱のために磁性
が劣化し表面状態の損傷とスチル耐久性に問題を生じ、
また金属磁性粉の高い表面活性のため%KBBT値4o
ぜ71以上になると均一分散が著しく困難となる等の問
題を蔵している。
一方、電磁変換特性の他に物性的に安定走行性、耐用性
に対する要求も強く、磁気記録媒体(以後総括して磁気
テープと称する)表面のQ1擦抵抗の低下、耐摩耗性の
向上が必要とされる。
磁気テープの走行性の改良くけ該表面の摩擦面積を滑り
支点の集合にまで減少させ表面滑り性を高める固体粉末
(マット剤)の添加、或は該表面の摩擦係数を減少させ
表面潤滑性を上げる界面活性剤の添加が行われている。
前記界面活性剤は磁性粉をはじめとする各種固体粉末の
分散性の向上にも大いに活用される。
前記磁気テープの表面層り性を高めるマット剤の非磁性
固体粉末と同様な非磁性固体粉末として磁気テープの巡
路のガイドピン或は磁気ヘッドの磁気回路を良好な状態
に保つために磁気テープに添加される研磨剤があり、こ
の悶着は目的機能は異るけれども両機能を同時に果すこ
とができ、且つ用うる素材の種類も殆ど同種のものが適
用される。
前記した非磁性粉として効用あるものの代表として、国
際会議;磁気記録媒体製造法に関するシンポジウム(1
983年3月25〜27日:ホノルル)に於る「磁気記
録媒体中のセラミック粉末の効用」(’ The Ro
le of Ceramic Powder Addi
tions inMagnetic  media  
’  ;  The  8ymposlum  on 
 MagnaticMedia Manufactur
ing Methods 、 Internation
alConference )  と題する講演(於て
アルミナが紹介され、平均粒径0.3〜0.8μmのも
のが好しいとされている。
このような非磁性粉は、金属磁性粉が電磁変換特注に関
し充分な温度Kまで整えられ且つ充分に分散されていて
も、該非磁性粉の数平均粒径が0.35μm以上大きい
場合には87N比等の性能が損われることを実験によっ
て知った。またモース硬度5以下の場合には滑り性への
寄与も研磨性も不充分であることがわかった。
(発明の目的) 本発明の目的は; 1、高87N比を有する磁気テープ、 2、高出力の磁気テープ、 3、走行性のすぐれた磁気テープ の撮倶にある。
(発明の構成) 本発明の目的は、支持体上に磁性層を有する磁気記録媒
体に於いて、前記磁性IIにBET値40シク以上の金
属磁性粉と、平均粒径0.35μm以下でモース硬度5
以上の非磁性粉と、更にアニオン系界面活性剤とを含有
することを特徴とする磁気記録媒体によって達成される
次に本発明の詳細な説明する。
本発明に係る金属磁性粉はBET値40ぜ71以上の微
粉末であって、本発明に適合して用いられる磁性粉の素
材は、Fe −Nl −Co 、 re −Mn −Z
n%Fe−Co−N1−P、 Fe−N1−Zn、 F
e−N1−Cr−P%Fe−Co−Ni−Cr%Fe−
Co−P、  Fe−Ni、  Fa−N1−M!1%
Co−N1、Co −Ni−P、Fe−人1、Fe−人
1−P 等の合金が挙げられ、好しくは鉄が80原子−
以上の磁性粉である。
更に示差温度変化がω℃まで起らぬことが好しく、更に
80’Cまで起らぬことが好しい。
前記ω℃まで或Fi(資)℃まで示差温度の起らぬ金属
磁性粉の作成方法としては; (1)  金属磁性粉の表面を熱的に安定な高分子化合
物(例えばポリアミド對脂等)で被覆する方法、(2)
金属磁性粉の表面を徐酸化し安定な酸化物表面層を形成
する方法、 (3)金属磁性粉自体く合金組成成分として姐、人1.
Si、Mg%Cu或はP等及び/またはそれらの化合物
を含有もしくは被着させる方法が挙げられる。
本発明は上記いづれの方法によってもよいが、実効磁性
が大きく高密度記録に好都合であ)、バインダーとの親
和性がよく且つ分散性のよい(3)の方法によった金属
磁性粉が好しく、他の(1)及び(2)の方法によるも
のは必要に応じ補助的に用いることが好しい。
前記示差温度変化は合金組成について熱的に安定なアル
ミナ、石英等の規準物質と共に該金属磁性粉を一定加熱
速度で加熱し両者間に生じた温度差(よって両者間のエ
ネルギー状態として求められるものである。但しX線マ
イクロアナライザで検出されない炭素、水素及び酸素に
ついては合金組成取分として無視される。伺示差a度変
化の測定は「新実験化学講座2.基礎技術」(日本化学
合繊)等が参照できる。
合金組成にAI及び/または人1化合物を含有させる場
合には金属AI換算で人1原子重t’s<以後at、w
t、1と記す)で0.5〜20 、好しくは1〜20a
t、wt、qbである@ 0−5 at、Wt4  よ
り少いと熱安定性または耐酸化性が不充分となり、電磁
変換特性の保存安定性、スチル耐久性等が不充分になる
またSt及び/または8i化合物を含有させる場合には
S1換算でl at、wt、慢以下、好しくは0・5a
t、wt、優以下であり、場合によってはQ、lat、
wt、饅以下でもよい。
更Kまた合金組成としてN1及び/またはNi化合物を
含有させる場合には、電磁変換特性の面から30 at
、wt、 憾以下、更に好しくは20at、wt、 T
o以下である。
本発明に係る金属磁性粉はB)3T値40771″/1
以上としてS/N比等の電磁変換特性を保証するもので
あるがこれによって8 mm  ビデオテープ等の高密
度記碌性を満足させることができる。
しかしながらBET値が40m111以上となると分散
性が甚だ劣化し、87N比の低下、出力低下を招き易い
が、後述する本発明に係るアニオン系界面活性剤の使用
で回避することができる。
尚金属磁性粉のBET値はBET法によって求めた比表
面積である。該BE’r法(Brunauer −Bm
mett −Te1ler法)の比表面積の測定は、ま
ず、粉末t−250℃前後で(資)〜ω分加熱処理しな
がら脱気して、該粉末に吸着されている本のを除去し、
その後、測定装置に導入して、窒素の初期圧力を0.5
 kgγ/7FLIに設定し、窒素により液体窒素温度
(−195℃)で吸着測定を行なう(詳しくはJ・Am
e、 C:hem、 8oc 、 60309 (19
38)  t’参照)。
伺、分散性等によりBET値は120m/j’以下であ
ることが好ましい。
本発明に係わる数平均粒径0.35μm以下のモース硬
度5以上の非磁性粉としては、有機質粉末、無機質粉末
或はそれらの混合物が用いられる。
本発明に用いられる有機質粉末としては、ベンゾグアナ
ミン系聞脂粉末、メラミン系對脂粉末、が好ましいが、
ポリイミド系樹脂粉末停も使用でき、無機質粉末として
は酸化珪素、酸化チタン、酸化アルミニウム、炭酸カル
シウム、硫酸バリウム、酸化亜鉛、酸化錫、酸化ジルコ
ニウム、酸化クロム、炭化珪素、炭化カルシウム、α−
Fe、0.、タルク、カオリン、硫酸カルシウム、窒化
硼素、窒化珪素、弗化亜鉛、二酸化モリブデンが挙られ
る。
本発明に用いる非磁性粉の平均粒径’t−0,35μm
以下として87N比を良好に保っているが、好しくは帆
05μm以上0.35μm未満とすることによって8/
N比の向上を図ることができる。
尚この種度の微細粒径になると後述のアニオン系界面活
性剤の助けが必須となる。
これらの非磁性粉は、予め脂肪酸、脂肪酸エステル或は
その他界面活性剤で表面処理されでいてもよい、該方法
にりいては特開昭59−82630吟、同59−826
33号及び同59−82634号等を参照できる。
本発明に係るアニオン系界面活性剤としては;(1)燐
酸エステル類、(2)含有機陰性基モノマーと含活性二
重結合七ツマ−の共重合体、(3)高級脂肪酸類、(4
)硫駿エステル類及び(5)スルホン酸塩類等が挙げら
れる。
(1)燐酸エステル類 本発明に用いられる燐酸エステル類は下記一般式で表わ
される。
一般式 %式% 式中X及びX′はOH基、0M基(Mは金属原子)或は
R,0(CH,CH,O)n、基を表わす、但し前記一
般式に於てX、X/のうち少くとも1つはR,0(CH
CHg O)nI基であり、共11CR,U (C1−
1,CH,0)n、基である時は、X及びX′関に於て
R,、n、は夫々同じでも異っていてもよい。
Mはアルカリ金属(例えばに%Nm等)、アルカリ土類
金属(例えばBa、 Ca、 Mg等)或はアルミニウ
ム原子を゛表わす。
R,Fi炭素原子数1〜30個、好しくは2〜24個の
アル中ル基、アルキルアリール基またはアリール基金表
わし、アルキルアリール基、アリール基n好り、<ハア
ルキルフェニル基、フェニル基である。
n、は1〜200の正数、好しくは3〜15oである。
尚該燐酸エステルは、R1及びnI を合目的に選定す
ることによってHL B (bydrop旧1e Iy
poph目Cbalance )を調節し、HLBIO
〜14とすることが好しい。
また該燐酸エステルの添加tけ金属磁性粉100重1部
に対し1〜10重緻部であり、好しくは2〜7重置部で
ある。
次に本発明に係る燐酸エステルを具体的に例示する。伺
例示は前記一般式 %式%)] に於てXfたはX′のみを示し、これKよってXま九F
ix’oモノ及びジ燐酸エステル体、並びにモノ燐酸エ
ステル体の場合にけXまたはX′のいづれかyUH,O
Na及びOKであるモノ燐酸エステル体を併せて例示す
るものである。
1、  L:、H,,0(CH,CH,O)y2.0a
H+yo (CHaCHtO)@3、  C,、l(、
,0(CH,(r)1.0 )。
6、 C4H*−○引C)l、CH,O)。。
7、 C,)l、、<II>0 (CH,C)1.0 
)。
8、     C,H,、<I>−0(PH,eHl 
O)、09゜c、H,、Qo (CH,cH,o )4
1o、 c、H,QO(C)it CH2O)sll、
C,H,、QO(CB、CH,0)@12、 Co )
It*QO(CHt CHa O)t。
13、 c、H,、Go (CH,CH,0)、。
14、 C,)l、、<I>0 (CH,c)]、o 
)、。
15、 C*H+。GO(CH,C’H,0)s。
16、 Ce ”nQO(CHe CHa O)+o。
17、 Cu H=a<ンQ (CH,CH,O)18
、 C1IH□心>(CI(、cH,U )、。
、(2)含有様陰性基モノマーと含活性二重結合モノマ
ーの共重合体 含有様陰性基モノマーを+A÷、含活性二重結合モノマ
ーを+B+と標記すれば該共重合体は、下記一般式で表
わすことができる。
モノマー峡人斗に含有される有機陰性基としてはカルボ
キシ基、スルホン酸残基、燐酸残基等が挙げられ好しく
はカルボキシ基である。
またモノマー唖人士自体としては、アクリル酸、メタク
リル酸、無水マレイン酸、メチルマレイン酸、2−ヒド
ロキシエチルアクリルホスフート等が挙げられ、更にこ
れらのアルカリ金属、アルカリ土類金、g、アミン類、
アンモニアとの塩類が加えられる。好しくけアクリル酸
、無水マレイン酸である。
七ツマ−(B+としては、スチレン及びスチレン誘4体
IJえばスチレン、2.4−ジメチルスチレン等)、エ
チレン、%不飽20モノオレフィン類(例えばエチレン
、インブチレン等)、ノーロダン化ビニル類(例えば塩
化ビニル、塩化ビニリデン等)、ビニルエステル類(例
えば酢酸ビニル、酪酸ビニル等)、α−メチレン脂肪族
モノカルボン酸エステル類(例えばアクリル酸メチル、
メタクリル酸メチル、メタクリル酸ジエチルアξノエチ
ル等)、アクリル酸またはメタクリル酸誘導体(例えば
アクリロニトリル、メタアクリロニトリル、アクリルア
ミド等)、ビニルエーテル類(例えばビニルエチルエー
テル等)、ビニルケトン類N)II、tifビニルメチ
ルケトンl$)、N−ビニル化合物類(例えばN−ビニ
ルカルバゾール、N−ビニルインドール等)及びビニル
ナフタリン類等が挙げられる。
前記重合度を表わすm、、n、の和tow とすれば平
均重合度jiim≦100、好しくは5≦団であり、特
に好しくFi(9)〉p≧4である。
こ\でml 、 II@を夫々に18択し、且つ七ツマ
−+A+にアンモニウム塩を誘入セの種類を選ぶ尋の手
段t−mじて共重合体[+A +rn、+ B +n、
 ]のHLBを好しい範囲10〜14に調節することが
できる。
咳共本合体の具体例としてはモノマー+A÷及びモノマ
ー+B÷との組合せにより多数の共重合体があり、該共
重合体は従来知られている合成法によって容易に合成す
ることができる。
前記共1合体界1面活性剤どしでは特に下記一般式で示
されるポリカルボン酸系界面活性剤が好ましい。
一般式 (式中、Rはビニル化合物、M’、M” Fi1価の金
属、水素原子、N1(4、又は有機アンモニウムイオン
、pは4〜3oの整数)。
上記一般式で示されるポリカルボン酸系化合物のRのビ
ニル化合物としては、七ツマ−の形で、スチレン、メチ
ルスチレン、プロピレン、ブチレン、イソブチレン、酢
酸ビニル、ビニルメチルエーテル、ビニルメチルケトン
、N−ビニルビロール等が例示され、好ましくはスチレ
ン、インブチレン、酢酸ビニル等が例示さる。Ml、M
”1価の金属としては、Na%に%Li等が例示され、
好ましくはNa、K1%が例示されふ、有機アンモニウ
ムイオンとしては、テトラメチルアンモニウムイオン、
グロビルトリメチルアンモニウムイオン等が例示され、
好ましくはテトラメチルアンモニウムイオンが例示され
る。
この一般式で示される化合物の具体例として商品名で例
示すると、オロタン7318D、オロタン7313D 
、グライマル850、オロタン901、オクタン960
1オロタン165(以上、ローム・アンド・ハース社製
)、ノプコザントR1ノプコザントRF人、8Nディス
パーザント5020. 8Nデイスバーザント5033
(以上、伊ンノグコ社製)、デモールP5デモールST
、デモールHP (以上、花王石鹸社製)Wlが挙げら
れる。
上記ポリカルボン酸系界面活性剤の使用駄は、磁性粉末
100重歇部に対して1.0〜lO重款部が好ましく、
さらに好ましくは1.5〜5重陵部である。このポリカ
ルボン酸系界面活性剤の添加歇が1.0重凌部より少な
いときはこれらを用いた塗料及び磁性層における磁性粉
末の分散性の効果及び磁性層の耐摩耗性の効果が顕著で
なく、10]11i部を超えると磁性層表面ににじみ出
るプルーミング現象を起こしたり、磁性層の塗膜を過度
に可塑化してその強度を低下させることがある。
(3)高級脂肪酸類 本発明に用いられる高級脂肪酸としては炭素原子数14
以上の飽和または不飽和脂肪酸及びその塩であって、具
体的にはう9リン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ス
テアリン酸、イソステアリン酸、リルン酸、リノール酸
、オレイン酸、ベヘン酸、カプリル酸及びこれらのアル
カリ金属、アルカリ土類金属、アミン類、アンモニアと
の塩が挙げられる。
前記脂肪酸の添加款は金属磁性粉に対し0.2〜IQ 
wt%、好しくは0.3〜8wtチである。
(4)  硫酸エステル類 本発明に係る硫醗エステルには下記の種類が挙げられる
(4−1)高級アルコール硫酸エステル類R,080,
M (4−2)オキシ脂肪酸硫酸エステル類R,(0801
M ) C0OR。
前記一般式中R1、R烏は脂肪族炭化水素残基(側光ば
エチル基、(t)ブチル基、オクチル基等)を表わし、
MFi水素原子、金属原子(例えばNa。
K等)、アンモニウム基を表わす、具体的な該硫酸エス
テルとしてはラウリル硫酸エステルナトリウム塩、セチ
ル硫酸エステルナトリウム塩、オレイル硫酸エステルナ
トリウム虐、硫酸化オレイン酸ブチル等がある。
(5)  スルホン酸塩類 本発明に係るスルホン酸塩としては、下記の種類が挙げ
られる。
(5−1)二塩基注脂肪酸エステルスルホン酸塩類 (5−2)脂肪酸アミドスルホンi[61R,C0NH
R,CH,CH,80,M(5−3)アルキルアリール
スルポン酸塩類R6 こ\に於てR1は脂肪族炭化水素残基、Mは水素原子、
アルカリ金属、アルカリ土類金属、アミン類、アンモニ
ウム基である。
これらの具体例としては、スルホコハク酸ジー2−エチ
ルヘキシルエステルナトリウム塩及びイポゲンT型活性
剤等である。イボゲンTは次の構造からなっている 省 C−4,、C0−N−(’、H,CH,−80,Na 
(R: H,CHl、Fit )また、アルキルアリー
ルスルポン酸塩類トシては、ドデシルベンゼンスルホン
酸ナトリウム、ノニルヘンセンスルホン酸ナトリウム、
イソプロピルナフタレンスルホン酸カリウム等がある。
前記金属磁性粉及び非磁性粉は、BFtT値が大きくな
るほど戒は粒径が小さくなるほど良好な電磁変換特a(
S/N比″#)t−与える資質を備えるに到るが、該資
質向上は該粉末の分散が充分であることが前提となる。
しかしBET値の増大、粒径の減小は該粉末の分eを基
だ困mならしめ、上述した界面活性剤の分散力に俟り外
その困難を回避することは難しい、且つその分散力は金
属磁性粉に於てはBBT値40ぜ/yをすぎ薗ぜ/9、
或は非磁性粉に於ては平均粒径35μWLヲすぎ30μ
mに到れば急激にその効力を顕わす。
本発明に係る金属磁性粉、非磁性粉は磁性塗料液調製前
に予め粉末表面を本発明に係る界面活性剤で先行表面処
理しておいてもよい、尚金属磁性粉の先行表面処理にF
iNa + Ka或はBa  等の金属塩とした界面活
性剤がより効果を上げることが多い。
また該粉末は前記界面活性剤を含有する磁性塗料用液に
直接混合分散させてもよいし、或は前記先行表面処理し
た粉末を磁性塗料用液に添加分散させてもよい、この場
合磁性塗料用液には本発明に係る界面活性剤を含有させ
ておくことが好しい。
また上記舎分散操作に用いる界面活性剤は1種類でもよ
いし2ai以上の混用でもよく、更に各分散操作毎に異
っていてもよい。
本発明に係る磁性層を形成するためのバインダーとして
は、耐摩耗性のおるポリ9レタンが挙げられる。これは
、他の物質に討する接着力が強く、反復して加わる応力
又は屈曲に耐えて機械的に強靭であり、かり翠粍性、耐
候性が良好である。
また更にバインダーとしてポリウレタンの他に、繊維素
系樹脂及び塩化ビニル系共重合体を含有せしめれば、磁
性層中の磁性粉の分散性が向上してその機械的強度が増
大する。但し繊維素系樹脂及び塩化ビニル系共重合体の
みでは層が硬くなりすぎるが、これは上述のポリウレタ
ンの含有によって防止できる。
使用可能な繊維素系樹脂には、セルロースエーテル、セ
ルロース無機酸エステル、セルロース有機酸エステル停
が使用できる。上記の塩化ビニル系共重合体は、部分的
に加水分解されていてもよい。塩化ビニル系共重合体と
して、好ましくは、塩化ビニル−酢酸ビニルを含んだ共
重合体が挙げられる。塩化ビニル−酢酸ビニル系共重合
体の例としでは、塩化ビニル−酢酸ビニルアルコール、
塩化ビニル−酢酸ビニル−無水マレイン酸、塩化ビニル
−酢酸ビニル−ビニルアルコール−無水マレイン酸等が
挙げられる。
また、バインダー組成全体については、上述のポリウレ
タンと、その他の樹脂(繊維素系樹脂と塩化ビニル系共
重合体との合計駄)との割合は、重1比”t’90/1
0 −20/80であるのが望ましく、85 / 15
〜30 / 70が更に望ましいことが確認されている
。この範囲を外れて、ポリウレタンが多いと分散不良が
生じ易くなってスチル特性が悪くなり易く、またその他
の樹脂が多くなると表面性不良となり易く、スチル特性
も悪くなり、特にω重量l−を越えると塗膜物性が総合
的にみてあまり好ましくなくなる。
本発明に係わる磁性層のバインダーとして、前記したバ
インダーの他、このバインダーと熱可塑性樹脂、熱硬化
性樹脂、反応型樹脂、電子線照射硬化型樹脂との混合物
が使用されてもよい。熱可塑性樹脂としては、軟化温度
が150℃以下、平均分子緻が10.000〜200,
000 、重合度が約200〜2.000 程度のもの
で、例えばアクリル酸エステル−アクリロニトリル共重
合体、アクリル酸エステル−塩化ビニリデン共重合体、
アクリル酸エステル−スチレン共重合体等が使用される
熱硬化性樹脂又は反応型樹脂としては、塗希液の状綿で
は200.000以下の分子駿であり、塗布乾燥後には
縮合、付加等の反応により不溶化するものが使用される
。これらの樹脂の内では樹脂が熱分解するまでの関に軟
化又は溶融しないものが好ましい、具体的には、例えば
フェノール樹脂、フェ樹脂シ對脂、エポキシ樹脂、ポリ
ウレタン硬化型樹脂、尿素樹脂、メラミン樹脂等である
電子線照射硬化型樹脂としては、不飽和プレポリマー、
例えば無水マレイン酸タイプ、タレタンアクリルタイプ
、ポリエステルアクリルタイプ、ポリエーテルアクリル
タイプ、ポリウレタンアクリルタイプ、ポリアミドアク
リルタイプ等、または多官能七ツマ−として、エーテル
アクリルタイプ、ウレタンアクリルタイプ、リン酸エス
テルアクリルタイプ、アリールタイプ、ハイドロカーボ
ンタイプ等が挙げられる。
本発明に係わる磁気テープの磁性層の耐久性を向上させ
るために磁性層に各株硬化剤を含有させることができ、
例えばインシアネートを含有させることができる。
使用できる芳香族イソシアネートは、例えばトリレンジ
イソシアネート(TDI)、4.4′−ジフェニルメタ
ンジイソシアネー)(MDI)、キ7リレンジイソシア
ネート(XDI)、メタキシリレンジイソシアネート(
MIDI)及びこれらインシアネートと活性水素化合物
との付加体などがあり、平均分子IとしてFi100〜
3 、000の範囲のものが好適である。
一方、脂肪族インシアネートとしては、ヘキサメチレン
ジイソシアネート()IMDI)、リジンイソシアネー
ト、トリメチルへキサメチレンジイソシアネート(TM
DI)及びこれらイソシアネートと活性水素化合物の付
加体等が挙げられる。
これらの脂肪族イソシアネート及びこれらインシアネー
トと活性水素化合物の付加体などの中でも、好ましいの
は分子歇が100〜3.000の範囲のものである。脂
肪族イソシアネートのなかでも非脂環式のインシアネー
ト及びこれら化合物と活性水素化合物の付加体が好まし
い。
上記磁性層を形成する塗料には必要に応じて潤滑剤、帯
電防止剤等の添加剤を含有させても良い。
また、潤滑剤としては、シリコーンオイル、グラファイ
ト、二硫化モリブデン、二硫化タングステン、炭素原子
数12〜16の一塩基性脂肪酸と炭素数3〜12個の一
価アルコールからなる脂肪酸エステル類、炭素数17個
以上の一塩基性脂肪酸とこの脂肪酸の炭素数と合計して
炭素数21〜23個となる一価のアルコールからなる脂
肪酸エステル等が使用さる。これらの潤滑剤はバインダ
ー1001歇部K[して0.2〜20  重量部の範囲
で添加される。
また−帯電防止剤としてはカーボンブラックのほかに、
グラファイト、酸化スズ−酸化アンチモン系化合物、酸
化チタン−酸化スズ−酸化アンチモン系化合物、カーボ
ンブラックグラフトポリi−などの導″tIIL注扮末
;サポニン等の天然界面活性剤;アルキレンオー+?イ
ド系、グリセリン系、クリシドール系専のノニオン界面
活性剤;ピリジンその他の複素環類、ホスホニウム又は
スルホニウムf14等のカチオン界面活性剤;カルボン
酸、スルホン酸、燐酸、硫酸エステル基、燐酸エステル
基停の酸性基を含むアニオン界面活性剤;アミノ酸類、
アミノスルホン酸類、アはノアルコールの硫酸又は燐酸
エステル等の両性活性剤などが挙げられる。
これらの界面活性剤は、単独又は混合して添加しても良
い、これらは帯電防止剤として用いられるものであるが
、その他の目的、例えば分散、磁気特性の改良、潤滑性
の改良、塗布助剤として使用される場合もある。
上記塗料に配合される溶媒あるいはこの塗料の塗布時の
希釈溶媒としては、アセトン、メチルエチルケトン、メ
チルイソブチルケトン、シクロヘキナノン等のケトン類
;メタノール、エタノール、プロパツール、メタノール
等のアルコール類;酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸ブチ
ル、乳酸エチル、エチレングリコールモノアセテート等
のエステル類;グリコールジメチルエーテル、グリコー
ルモノエチルエーテル、ジオキサン、テトラヒドロフラ
ン等のエーテル類;ベンゼン、トルエン、キシレン等の
芳香族炭化水素;メチレンクロライド、エチレンクロラ
イド、四塩化炭素、クロロホルム、ジクロルベンゼン等
のハロゲン化炭化水素等のものが使用できる。
また、支持体としては、ポリエチレンテレフタレート、
ポリエチレン−2,6−ナフタレート等のポリエステル
類、ポリプロピレン等のポリオレフィン類、セルロース
トリアセテート、セルロースダイアセテート等のセルロ
ース誘導体、ポリアミド、ポリカーボネートなどのプラ
スチックが挙げられるが、Cu、 AI、Zn  等の
金属、ガラス、BN、8iカーバイド、磁器、陶器等の
セラミックなども使用できる。
これらの支持体の厚みはフィルム、シート状の場合は約
3〜100μm湿度、好ましくは5〜50μmであり、
ディスク、カード状の場合は30μ7FL〜1゜趨種度
であり、ドラム状の場合は円命状で用いられ、使用する
レコーダに応じてその型は決められる。
上記支持体と磁性層、バックコート層等の構成層との中
間には接着性を向上させる中間層を設けても良い、更に
必要に応じ保護層等の他の構成層を設けてもよい。
支持体上に上記構成層を形成するための塗布方法として
は、エアードクターコート、ブレードコート、エアーナ
イフコート、スクイズコート、含浸コート、リバースロ
ールコート、トランスファーロールコート、グラビアコ
ート、キスコート、キャストコート、スプレィコート等
が利用できるがこれに限らない。
(実施例) 次に実施例を挙げて本発明を説明する。
実施例1〜3 表−1に示す成分をボールミルに仕込み分散させた後、
ミリスチン酸、ブチルステアレート3:1の組成物で先
行表面処理を行い、この磁性塗料を1μmフィルターで
濾過後、多官能インシアネート5部を添加し、リバース
ロールコータで支持体上に5μm厚みに塗布してスーパ
ーカレンダをかけ1部2インチ幅にスリットして本発明
のビデオテ表  −1 それぞれの例のビデオテープの性能ヲ表−2に示したル
ミ8/N% Rf小出力比−1t−0としたときの相対
1直である。
表−2 表−2から明かなように本発明の磁気テープはS/N比
及びRf小出力びジッター値が向上している。
(発明の効果) 磁気テープの性能に対する要求が厳しくなる中で磁性層
その他に存在する各種固体粉末は植機粉化が進行しその
均一分散は大きな問題である。$発明は微粒均一分散に
方集金与えるものとして意義が大きい、。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 支持体上に磁性層を有する磁気記録媒体に於いて、前記
    磁性層にBET値40m^2/g以上の金属磁性粉と数
    平均粒径0.35μm以下でモース硬度5以上の非磁性
    粉と、更にアニオン系界面活性剤とを含有することを特
    徴とする磁気記録媒体。
JP60103488A 1985-05-14 1985-05-14 磁気記録媒体 Granted JPS61260423A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60103488A JPS61260423A (ja) 1985-05-14 1985-05-14 磁気記録媒体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60103488A JPS61260423A (ja) 1985-05-14 1985-05-14 磁気記録媒体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61260423A true JPS61260423A (ja) 1986-11-18
JPH0435807B2 JPH0435807B2 (ja) 1992-06-12

Family

ID=14355388

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60103488A Granted JPS61260423A (ja) 1985-05-14 1985-05-14 磁気記録媒体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61260423A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63271721A (ja) * 1987-04-30 1988-11-09 Fuji Photo Film Co Ltd 磁気記録媒体の製造方法
JPH04324115A (ja) * 1991-04-24 1992-11-13 Teijin Memory Media Kk 磁気記録媒体

Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50136009A (ja) * 1974-04-16 1975-10-28
JPS5424000A (en) * 1977-07-22 1979-02-22 Fuji Photo Film Co Ltd High density magnetograph substance
JPS5630707A (en) * 1979-08-21 1981-03-27 Fuji Photo Film Co Ltd Manufacture of ferromagnetic metal powder, ferromagnetic metal powder and magnetic recording medium
JPS57176533A (en) * 1981-04-21 1982-10-29 Matsushita Electric Ind Co Ltd Magnetic recording medium
JPS57183628A (en) * 1981-05-07 1982-11-12 Fuji Photo Film Co Ltd Magnetic recording medium
JPS58119609A (ja) * 1982-01-11 1983-07-16 Fuji Photo Film Co Ltd 磁気記録媒体
JPS58130435A (ja) * 1982-01-29 1983-08-03 Fuji Photo Film Co Ltd 磁気記録媒体
JPS58203627A (ja) * 1982-05-19 1983-11-28 Konishiroku Photo Ind Co Ltd 磁気記録媒体
JPS6013324A (ja) * 1983-07-02 1985-01-23 Konishiroku Photo Ind Co Ltd 磁気記録媒体
JPS60234231A (ja) * 1984-05-04 1985-11-20 Fuji Photo Film Co Ltd 磁気記録媒体

Patent Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50136009A (ja) * 1974-04-16 1975-10-28
JPS5424000A (en) * 1977-07-22 1979-02-22 Fuji Photo Film Co Ltd High density magnetograph substance
JPS5630707A (en) * 1979-08-21 1981-03-27 Fuji Photo Film Co Ltd Manufacture of ferromagnetic metal powder, ferromagnetic metal powder and magnetic recording medium
JPS57176533A (en) * 1981-04-21 1982-10-29 Matsushita Electric Ind Co Ltd Magnetic recording medium
JPS57183628A (en) * 1981-05-07 1982-11-12 Fuji Photo Film Co Ltd Magnetic recording medium
JPS58119609A (ja) * 1982-01-11 1983-07-16 Fuji Photo Film Co Ltd 磁気記録媒体
JPS58130435A (ja) * 1982-01-29 1983-08-03 Fuji Photo Film Co Ltd 磁気記録媒体
JPS58203627A (ja) * 1982-05-19 1983-11-28 Konishiroku Photo Ind Co Ltd 磁気記録媒体
JPS6013324A (ja) * 1983-07-02 1985-01-23 Konishiroku Photo Ind Co Ltd 磁気記録媒体
JPS60234231A (ja) * 1984-05-04 1985-11-20 Fuji Photo Film Co Ltd 磁気記録媒体

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63271721A (ja) * 1987-04-30 1988-11-09 Fuji Photo Film Co Ltd 磁気記録媒体の製造方法
JPH04324115A (ja) * 1991-04-24 1992-11-13 Teijin Memory Media Kk 磁気記録媒体

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0435807B2 (ja) 1992-06-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0481252B2 (ja)
JPS6142733A (ja) 磁気記録媒体
JPH0711856B2 (ja) 磁気記録媒体
JPS61260423A (ja) 磁気記録媒体
JP2813373B2 (ja) 磁気記録媒体
JPH03203020A (ja) 磁気記録媒体
JPH07176029A (ja) 磁気記録媒体
JPH0340923B2 (ja)
JP3852198B2 (ja) 磁気記録媒体
JP2645648B2 (ja) 磁気記録媒体
KR100204622B1 (ko) 자기 기록 매체
JP2702163B2 (ja) 磁気記録媒体
JP2775462B2 (ja) 電磁変換特性および走行耐久性の優れた磁気記録媒体
JPH03171601A (ja) 強磁性金属粉末及び磁気記録媒体
JPS6126933A (ja) 磁気記録媒体
JPS6114705A (ja) 表面処理強磁性金属粉末及び磁気記録媒体の製造法
JPS61260421A (ja) 磁気記録媒体
JPH01106318A (ja) 磁気記録媒体
JPS62217423A (ja) 六方晶系フエライト、炭化鉄含有の磁性層を有する磁気記録媒体
JPS62132227A (ja) 磁気記録媒体
JPH0963041A (ja) 磁気記録媒体
JPH0461621A (ja) 磁気記録媒体
JPS6139222A (ja) 磁気記録媒体
JPS62134821A (ja) 磁気記録媒体
JPH08263828A (ja) 磁気記録媒体

Legal Events

Date Code Title Description
S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

EXPY Cancellation because of completion of term